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記事一覧

『償いの時計』レビュー - 後悔はするが反省はしない。人間のクズの贖罪を描くアドベンチャー

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ゲームの世界では、どんな悪人も救われてしまう。終わってみればいい人になっていたりする。
しかし、それでいいのだろうか。
30分程度で遊べるお手軽ゲームながら、いびつなまでのハッピーエンド主義に疑問を投げかけるアドベンチャー『償いの時計』。
PCフリーゲームの中でも強烈に後味の悪いゲームとして知られる本作が、原作に存在しなかったアフターストーリーを補完し、 さらにエグみを加えてやってきた。

『創世のエル ~英雄の夢の終わりに~』レビュー - お前にクソな世界を救えるか!王道RPGの先にあるもの

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我々は、多くの巨悪を倒してきた。竜王、バラモス、エクスデスにガノン……多くの戦いを経て、多くの世界を救ってきた。
しかし、本当に巨悪を倒した後の世界は幸せだったのだろうか?
なぜ、世界を救うべきだったのだろうか?
『創世のエル ~英雄の夢の終わりに~』は勇者が無条件で救ってきたもの……世界と向かい合うRPGである。
RPG未経験者がやるべきゲームではない。しかし、もし君がRPGを解いてきたなら、次にやるべきRPGは『創世のエル』だ。

『ナントカテレビショッピング』レビュー - トークで視聴者を騙せ! 怪しげな通販番組を作って物を売りまくるゲーム

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本日、ご紹介しますのは『ナントカテレビショッピング』。
売れないお笑い芸人が、トーク術を活かして視聴者にうさんくさい品物を売りつける通販番組作成ゲームでございます。

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あ、申し遅れました。
私、皆さまに愛されてそろそろ7年!
信頼と実績のゲーム紹介サイト、ゲームキャストでございます。

『ブラックローズサスペクツ』レビュー - エヴァの貞本義行、アナザーコードの鈴木理香に手を組ませ、作品性は放棄した奇怪なRPG

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『Black Rose Suspects(ブラックローズサスペクツ)』は、本格サスペンスRPGの触れ込みで大々的に宣伝されたゲームだ。
サスペンスゲームの『アナザーコード』の鈴木理香さんが企画・原案を担当し、『新世紀エヴァンゲリオン』の貞本義行さんがメインキャラクターのデザインを担当するというのだから、その宣伝文句にもうなずける。

実際、異形のキメラと戦いながら殺人事件を追う主人公はハードな背景を抱えているように見えたし、ゲームの世界観も近年主流の萌え系とは一線を画しており、ゲームキャストとしても非常に期待していた。
だが、リリースされたものは宣伝文句を台無しにするちぐはぐなゲームであった。

『Onirim(オニリム)』レビュー - 悪夢を脱出するソリティア系ゲーム。ダークなアートと演出の好移植

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出口を探して夢の世界をさまようカードゲーム『Onirim(オニリム)』にアプリ版が登場した。
オニリムは、山札から出てくるカードをやりくりして出口カードを集めるソリティア系ゲームで、1~2人用のゲームとして知られている。
アプリ版は基本セットのみで1人プレイ専用だが、だからと言ってアプリ版の価値が低いわけではない。もともと夢をテーマにしたカードアートが評価されていた本作に、ぴったりの音や演出をつけて手軽に1人用を楽しめて、安い。
カードゲームプレイヤーであれば、持っておいても良い1作だ。

『シューティングゲームに稼ぎを求めるのは間違っているだろうか』レビュー - 上級者も初心者も、平等にスコア稼ぎを楽しめるSTG

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シューティングゲームを、スコア稼ぎを、誰にでも平等に楽しんで欲しい。
そんなメッセージが込められたシューティングが登場した。その名は『シューティングゲームに稼ぎを求めるのは間違っているだろうか』、略して『シューまち』。

シューティングのノーマルモードを終えたあと、ハードモードが恐ろしく難しくて諦めた記憶はないだろうか(しかも、ご丁寧に真エンドはハードモードのエンディングだったりする)。
本作は、そんなゲームに対するアンチテーゼである。シューティングを途中で投げてしまったプレイヤーにこそ遊んで欲しい、懐の深い1作となっている。

『TimeMachine』レビュー - 荒廃した未来の子孫に仕送りし、ウルトラポジティブな生き様に感動せよ

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気づくと、我が家にあった見知らぬモニター。
なんだ、これは。疑問に思うより先に青い防護服を着た男がそこに映り、語りかけてきた。
彼は防護服なしでは生き延びられないほど荒廃した未来で、最後に残ったただ1人の人間であり、私の子孫だという。このモニターは、彼が送ったタイムマシン。
瀕死の彼を生かすため、私はタイムマシンで手近な物を送った。
これが私と子孫の出会いだ。そして、このあとで彼が大事な人間になるとは、思いもしなかった。

『TimeMachine - タイムトラベル系仕送りゲーム』は、対話系アドベンチャーゲームの中でも特徴的な良作である。

『終わらない夕暮れに消えた君』レビュー - 懐かしさの演出がプレイヤーの心を開き、王道で感動させるアドベンチャー

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彼女は最後にそう言った』に続くSYUPRO-DXの最新作が『終わらない夕暮れに消えた君』が登場した。
クリアまではおよそ2時間。
短い時間の中で孤島の伝承にまつわる不思議な事件と青春物語が展開され、最後に少し感動するいつもの展開はさすが。
今回も横田純さんのシナリオが冴え、入間川幸成さんの手がける音楽が場を盛り上げる安定の作品に仕上がっていた。

『Death Road to Canada』レビュー:B級ゾンビ映画のような旅をするローグライクゲーム

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「もう、USはだめだ…ゾンビだらけで、人間は生きることもできない」
「カナダは平和らしいぜ!よし、カナダまでドライブしよう!」
というわけで、USからカナダまでの旅路を描いたサバイバルアクションが『Death Road to Canada』だ。
開発は『Wayward Souls』などのRockecat Games。

パロディやジョーク満載テキスト、ゾンビが飛び散るスプラッタな演出も気にならないコミカルな演出、そして王道のサバイバル感もあり、気持ちよく遊べる1作となっている。

壮大な廃墟アートで孤独に酔うアドベンチャー『PAVILION MOBILE』

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日本と海外で多くの賞を受賞した「四人称視点」のパズルアドベンチャー『Pavilion』が、iOSに登場した。
本作の特徴は、手で描かれた壮大な背景にある。
美しく、主人公すらその一部として違和感なく溶け込んでいる(動かなければ、気づかないだろう)様子は一見の価値がある。そして、それを見るためだけに買うゲームである。

『マインブレイバー』レビュー - 物理を上げて殴る。それだけで楽しい力技マインスイーパー

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「クソゲーなのになぜかやめられない!」
そんな経験は誰しもあると思う。私は、『マインブレイバー』を遊びながらずっとそう思っていた。
しかし、本物のクソゲーなら5分でやめているはずだ。しかるに、ずっと続いているこれはウンコではなく、ダイヤの原石なのかもしれない…。

そう考えたときやっとこのゲームに納得がいき、細かく遊んで記事を書くことができた。
気になるところはあるが、それ以上に面白い粗削りな作品。そんな作品を遊びたいならマインブレイバーはおすす…うーん、まあ、少し記事を読んで考えて欲しい。

『秒撃の王国』レビュー - 脱出ゲーム好きに遊んで欲しい謎解きバトルゲーム

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『秒撃の王国』は、国を破壊するほどの怪物と勇者の戦いを描いたバトルゲームである。
「ちょっとした時間をちょっと幸せに」をコンセプトとしたCygamesのゲームシリーズ「ちょげつく」の作品なのだが、これが「ちょっと」どころではなく面白い。
巨大な怪物が動く迫力と負けると即座に王国が崩壊するクライマックス感、そして圧倒的な怪物を出し抜いて倒す気持ちよさ。
何より、アクションなのに敵の動きを見切る「謎解き」が最も重要となるゲーム性が新鮮だ。
アクションゲーム好きにも、脱出ゲームなどの謎解きゲーム好きにも試して欲しい作品である。

『Mashroom 11』レビュー - 未知の生命体を動かす、未体験の面白さ

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『Mashroom 11』と出会ったのは、およそ1年前。2016年のトーキョーゲームショー(TGS)のインディーゲームコーナーだった。
緑色の粘菌を粘土のように変形させて進むアクションアドベンチャーなのだが、あまりに操作が新鮮で、夢中になって遊んでしまい、気がづくと私はブースにいる作者に話しかけていた。

「このゲームはPC版でも面白いけど、タッチ操作の方が快適でより楽しくなりそうですね」
「私もそう思う。iOS版も作っているけど、そうなると思うよ。出たら記事にしてね(笑)」
「絶対、記事にします!」

そして、安請け合いした結果、いまこの記事を書いているわけだ。

『Kingdom:New Lands』レビュー - 説明不足が生む神秘性の魅力。建国伝承の世界を体感する戦術ゲーム

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未開の地に王として降り立ち、悪霊と戦いながら陣地を広げる戦術ゲーム『Kingdom:New Lands』がiOSに登場した。
ドット絵にエフェクトをのせた近代的ピクセルアートだけでなく、タワーディフェンス系の戦術ゲームとしての面白さも持ち合わせており、本作はアートとゲームのバランスが取れた1作だ。
本作の欠点として説明不足からゲーム面の良さに手が届かないことが挙げられる。だが、その説明不足は大きな魅力も生み出しており、コインの裏表の関係になっている。
情報がないことで生まれる面白さもあるのだ。そこで、今回はできる限りネタバレを避けて本作の魅力を紹介する。

『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』レビュー - スクフェスの成功にあぐらはかかぬ。音ゲーを再構築した渾身の一作

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ブシモは、自らが作り出した「リズムゲーム基本無料ゲーム」をさらに1段高めることに成功した。
少女たちがガールズバンドを結成し交流するアニメ『Bang! Dream(バンドリ)』のリズムゲームが『バンドリ! ガールズパーティー』によって、だ。
既存のスマホゲームの長所を研究してまとめ上げた作品となっており、全体的な手触りや2Dのビジュアル、曲のバリエーション、どれをとってもトップクラス。
なおかつ、「バンド」に焦点を当てた演出は統一感があり、過去作で当然とされた演出にメスを入れている。
本作は、現時点最高のキャラクターリズムゲームである。

『MoonStriker』レビュー - 夢のSTG異種格闘技戦。レイフォースのロックオンレーザーで、ゼビウスやスターソルジャーのステージに挑む怪作

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「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」が一緒になったらもっと楽しいよね。誰もが1度は考える、夢の「俺様ゲーム」。
それが、シューティングで実現してしまったシューティング異種格闘技戦が『MoonStriker』である。
ロックオンレーザーを使う『レイフォース』のような戦闘機で、『ゼビウス』や『スターソルジャー』、『雷電』のようなステージに乗り込んで大暴れするのだから、そのカオスさは想像できよう。

ただ、あくまで「風」であり、ゲーム自体はオリジナル。カオスな中にもゲームとしてはまとまりがあり、「俺、シューティングが好きだし、こんなゲームが楽しいんだよね」という制作者のシューティング愛が伝わる良作となっている。
レトロシューティングが好きなら、このゲームは見逃せない。

『崩壊3rd』レビュー - 簡単お手軽よ、さらば。最高のビジュアルに、コアなアクション

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スマホ最高峰のグラフィックと、中国のゲームでありながら日本のオタク文化を意識したビジュアルで話題になっているアクションゲームがある。『崩壊3rd』だ。
アニメと見まがうほどのビジュアルには、誰もが驚かざるを得ない。
しかし、ゲーム内容をみてもスマホのアクションゲームの中で群を抜いて面白い。
簡単・お手軽なんてどこへやら。崩壊3rdはゲーム機のアクションのような作り込みを、スマホに持ってきてしまったのだ。
このゲームは見逃せない。現段階で、スマホアクションの到達点の1つと言って良い。

『酒場の勇者』レビュー - 丁寧な作りで軽快・爽快に遊べる3マッチパズルRPG

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さまざまな効果を持つタイルを3つそろえて消し、モンスターと戦うマッチパズルRPG。
そこにアイテムを購入して戦う要素でプレイに幅を持たせ、必殺技使いまくりで爽快に遊べる作りの軽快・爽快な新星がやってきた。
『酒場の勇者(Tarvan Guardians)』だ。
およそ日本らしからぬデザインだが、開発は福岡に拠点を構える日本のインディゲームメーカーWOMBO COMBO GAMES。

プレイ感は使い付された「3マッチパズルRPG」の形式なのに、不思議と楽しく遊びやすい。
古いゲームをご存じの方なら『Dungeon Raid』を分かりやすく、より遊びやすくしたようなゲームと言えばわかりやすいだろうか。まあ、とにかく誰でも楽しめるゲームなので試して見て欲しい。

『ポッピンQ Dance for Quintet!』レビュー - 表情まで再現したビジュアルは最高…だけに、音ゲー部分はヤケクソな粗さが惜しい

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5人の少女がダンスを踊り、世界を救う劇場アニメ『ポッピンQ』。その公式リズムゲームが『ポッピンQ Dance for Quintet!』だ。
開発は『Project Diva』でリズムゲームに定評のあるセガ。
ハイクオリティな3Dキャラクターがダンスを踊り、劇場アニメのカットもふんだんに使った演出は豪華の一言で、映像面は本当に素晴らしい。さすがセガ。
しかし、ゲームの詰めも甘い。さすがセガ。
下地は良いのに、現状はビジュアルだけで満足できるファンだけが楽しむゲームになってしまっている。

『太陽人間』レビュー - シュール&シュール。常識人の脳を空にするハッピー育成ゲーム

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理屈に生きる世界に疲れた方におすすめしたいゲームがある。いや、ゲームと言うより「頭が馬鹿になるアプリ」と言った方がいいだろう。
神の息子を預かって、太陽のように明るい「太陽人間」に育てる育成ゲームのはずだが…プレイすれば育成など、すぐどうでも良くなる。
神の息子の行動は、人間の常識では計れず、つねに破天荒。シュール&シュールの連続で、見ているだけで脳みそがすり減り、ストレスが消えていく。
その素晴らしいアプリの名前は…『太陽人間』である。

『MUL.MASH.TAB.BA.GAL.GAL(ムル・マッシュ・タブ・バ・ギャル・ギャル)』レビュー - 頭の悪い名前と世界観、そして熱狂的に楽しい超高速お手玉ゲー

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スーツ姿のビジネスマンと狼男が戦う格闘奇ゲー『The Executive』を製作したRiverman Mediaから、最高に頭が悪い名前のゲームが登場した。
その名は『MUL.MASH.TAB.BA.GAL.GAL(ムル・マッシュ・タブ・バ・ギャル・ギャル)』。
効果音だけの意味不明なタイトル…だが、ゲームの世界では古来より「頭が悪いほど面白い」ものと決まっている。
実際、本作『MUL.MASH.TAB.BA.GAL.GAL』は、頭の悪い名前に恥じないほど面白いゲーマー向けの1作だ。

『武器投げRPG2 悠久の空島』レビュー - この駆け引きは発明。武器をポイポイ投げ合って戦う武器投げバトルRPG

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攻撃は最大の防御とばかりに武器をポイポイ投げあって、先に敵をつぶした方が勝ち。
シンプルなのに奥が深い駆け引きももつ独特のバトルシステムを持ち、圧倒的好評を博した武器投げRPGに続編が登場した。
前作はシステムがとても面白かった(データ消失で未紹介)が、ボリュームが不足していた。
その欠点を解消し、システムはそのままにボリュームアップしたのがこの『武器投げRPG2 悠久の空島』だ。これは、面白くないわけがない。

『Hidden Folk』レビュー - ウォーリーを探していたあの頃を思い出す。動いて音が出る探し物絵本

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巨大なイラストの中から、小さなキャラクターを探す探し物絵本アプリ。『ウォーリーを探せ』に代表される人気ジャンルに、新しい「定番」がやってきた。
白黒の巨大なイラストの中から、指定されたキャラクターを探す『Hidden Folk』はユーモアにあふれ、触って楽しく、聞いて楽しいおすすめの1作だ。

[PR]『フィッシュアイランド2』レビュー - 精霊と一緒に釣りゲーム…と思ったら精霊が魚を叩き、魚は鳥を放ち漁師を襲う奇ゲー

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恋人を作ってはその友人に手を出していく鬼畜恋愛レースゲーム『ドリフトガールズ』を出したNHNから、またもや奇ゲーが登場してしまった。
その名は『フィッシュアイランド2』。美しいグラフィック、かわいい妖精とキャラクター…一見、平和なゲームに見えるが、その実は怪獣と戦うバトルゲーム。
良く分からないが、LINEで作った利益をNHNがバカゲーで還元するエコサイクルが出来上がっていて奇ゲー好きとしては嬉しいことこの上ない。

『隠れん坊 オンライン』レビュー - 大勢で隠れて、大勢で探す物量のかくれんぼ。原始的な楽しさがある

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iPhoneではまったく知られていないが、iPadで爆発的な人気を集め、連日ランキング上位を維持しているスゴい面白いゲームがある。
それが『隠れん坊 オンライン』だ。
オンラインの会場につどい、ちょっとヒネったルールの中で大勢で隠れて、大勢で探す超スゴイかくれんぼ。
そこに、原始的ながら力強い面白さがある。

『大人の塗り絵 パズル』レビュー - 大人が満足。誰もがオシャレな1枚を描ける魔法の塗り絵アプリ

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広告を行なっていないにも関わらず、アプリ本来の魅力だけでApp Storeの無料ランキング2位に浮上して注目を集めているゲームがある。
そのゲームとは…塗り絵。『大人の塗り絵 パズル』だ。
スクリーンショット見る限りはイラストがオシャレな普通の塗り絵アプリなのだが、起動してびっくり。
ルールに従って塗るだけでオシャレなイラストが完成し、プレイヤーの芸術センスが良いかのような錯覚を覚える魔法の塗り絵だったのだ。

『ファイアーエムブレムヒーローズ』レビュー - 任天堂ブランドの光と、奥に抱えた凡庸さの闇

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ファミリーコンピューター時代から延々と続き、近年になって爆発的なヒットを飛ばした戦術シミュレーションゲーム『ファイアーエムブレム(以下、FE)』シリーズ。
その歴代キャラクターが出演するスマホゲームが『ファイアーエムブレムヒーローズ(以下、FEH)』だ。
スーパーマリオラン』に続く任天堂の2作目であり、ゲーム機版を開発するインテリジェントシステムズによる黄金タッグのゲームとあって期待していたのだが…光る点がありつつも、全体としては予想以上に普通のソーシャルゲームで拍子抜けしてしまった。

『Tappy Cat』レビュー - 肉球に優しいギターで、猫が素朴な曲を奏でる癒やし音ゲー

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『Tappy Cat』は、猫が肉球に優しい「猫ギター」を演奏し、猫の仲間を集めながら演奏の旅を続けるリズムゲームだ。
緩いデザインの猫がかわいいだけでなく、猫ギターの素朴な音にも癒やされ、楽曲は有名曲ばかりで親しみやすい。
猫ゲーであり、音ゲーであり、癒やしゲー。Tappy Catは、ここ最近のリズムゲームでピカイチのお勧め作品だ。

『ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア』レビュー - ガチャ運いらず、スタミナもフレンドなしの1人用ソシャゲ。でも、面白い

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ファイナルファンタジーシリーズのキャラが集結し、光と闇の陣営に分かれて戦う対戦アクションゲーム『ディシディアファイナルファンタジー』。
そのスマホ版が『ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア』である。
本作の発表時、PSP版をやり込んだ筆者は落胆した。というのも、元々がアクションゲームなのに「コマンドバトルRPG」になっていたからだ。

アクションのないディシディアなんて考えられない。さすがスクエニ、原作システムのコアなファンを裏切ることだけは定評があるッ!
…などと思ってリリース当日を迎えたら、意外に良くできていて「あ、これもアリだわ」と手のひらを返してしまったのであった。

『We’re Going on a Bear Hunt』レビュー - 絵本「きょうはみんなでクマがりだ」がゲーム化。可愛い世界とクマに癒やされろ

kuma_7
本サイトを長く見ている方はご存じだと思うが、ゲームキャストは絵本的なかわいいゲームが好きだ。
今日は、絵本「きょうはみんなでクマがりだ(原題:We’re Going on a Bear Hunt)」のアプリの見た目がすごく良かったので紹介したい。
え、ゲームの面白さ?そんなものはクマにでも食わせておけ。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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