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記事一覧

アニメが滑らかすぎて面白さにまで昇華されたアクション『オドマール』レビュー。美しさと滑らかさが魅せる北欧神話の世界

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App Storeに、また1つ素晴らしい作品がやってきた。
本作は北欧神話をベースとしており、魔法の力を身につけたことで過酷な運命を課されたバイキング、オドマールの冒険を描くアクションゲーム『オドマール』である。
これは高品質なビジュアルと動きを見せつけた『レオズ・フォーチュン』スタッフの新作なのだが、今回は前作を越えるほど滑らかで気持ちいいアニメーションを実現したため、それが単なるビジュアルの良さを越えてゲームの面白さにまで昇華されている。

材料も見た目もこだわった地ビールを売る経営ゲーム『Brew Town』レビュー。自分でデザインしたものを売る喜びが確かにある

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自分だけのこだわりの酒を造る妄想をする方は、酒飲みの中でも結構いるという。
『Brew Town』はそんな妄想を叶えるインフレゲームだ。
本作はオリジナルの材料でビールを作り、プレイヤー自身がデザインしたボトルに詰めて出荷する“ビール工場経営インフレゲーム”である。
ゲーム自体はすごくシンプルだが、自分の望みの材料でビールを作り、パッケージも自由に設定した後で、それが売れていく様子を見る楽しさは酒飲みみょうりに尽きる。

ジェイソンを操ってパリピを殺戮するパズル『Friday the 13th: Killer Puzzle』(13日の金曜日:殺人パズル)レビュー。ゲーム良し、キキキマママも完備でファンもにっこりの良作

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『13日の金曜日』の怪人、ジェイソンがコミカルな姿で人々を虐殺し、パリピたちに復讐する公式のホラーパズルゲームが登場した。
その名も『Friday the 13th: Killer Puzzle』。
こういったゲームは残虐表現だけのキャラゲーになりがちだが、今回のジェイソンは手堅く面白いパズルの『Slayaway Camp』とのコラボ作品なので、ゲーム面でも面白い。
パズル好きも、原作好きも、みんな笑顔の良いゲームだ。

時間を湯水のように溶かす悪魔のゲーム『ひまつぶスラッシュ』レビュー。暇つぶし? 暇でない時間も平然と持っていく鬼畜

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「しょせん、ゲームなんて暇つぶし」なんて言葉があるが、それはこの『ひまつぶスラッシュ』の登場で否定された。
これを遊び始めると暇な時間を潰すどころか、いつの間にか食事や睡眠を削って『ひまつぶスラッシュ』を遊ぶために時間を作るハメになる。
少なくとも『ひまつぶスラッシュ』を遊んでいる間、人は暇を潰しでゲームを遊ぶのではなく、ゲームをするために生きること状態になるのだ。

短いなかで多様な変化を見せる濃厚アーケードシューティング『The Lost Sky』レビュー。2年の製作期間を凝縮した良作

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戦闘ドローンの暴走によって文明が崩壊した惑星上に降り立ち、ドラゴンを操作して世界を“リセット”する360度ドッグファイトゲームが『THE LOST SKY』だ。
開発は日本のYASUDA GAMES。自身が満足するゲームを作るため、プログラムからグラフィックまで全て1人で2年かけて作った渾身の作品は……見事。
ドラゴンを操作するシューティングというだけでなく、友軍との連携で変化する戦場、パワーアップ具合によるプレイ感のダイナミックな変化を取り入れ、短くも飽きないものに仕上がっている。

“しり(Siri)”のつく言葉しかしゃべれないAIになり、真実を暴く『ねぇAI 本当の事がしりたい』レビュー。優しいダジャレゲーム

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真実を知ることは、彼を幸せにするのだろうか?
そんなシリアスな紹介文から始まる『ねぇ、AI 本当の事がしりたい』は、スマホの音声アシスタントとなり、物語中で登場人物が抱く疑問に回答していくクイズゲームだ。
なお、クイズの回答には音声アシスタントのSiri(シリ)からとって、かならず“しり”がつく……あ、これダジャレゲームだ。

腕に覚えのあるカードゲーム好きが試すべきゲームが『クロノマギア』。マニアックすぎるゲーマー向けの愛を見て欲しい

ガンホーが『パズドラ』の山本大介さんプロデュースと銘打って久々に出した大物だが『クロノマギア』が大ヒットするとは思えない。
しかし、カードゲーム好きなプレイヤーなら、その良さがわかる。そんなガチの作りこみを持ったゲームが『クロノマギア』だ。

かつて『ハースストーン』に強く影響を受けた『シャドウバース』や『ドラゴンクエストライバルズ』が出たときは、『ハースストーン』を知っていたから短期間である程度先を見通して、カード能力も見当をつけて、すぐ評価付きのレビュー記事を書くことができた。
しかし、『クロノマギア』は全く異なる新しいゲームであるため、いつゲームに評価を下せるか判断がつかない。それほどの難物であり、意欲的な作品だ。

私は言いたい。「クロノマギアは新しくて面白い」と。そのためにこのインプレッション記事を公開する。
腕に覚えのあるカードゲームプレイヤーよ、このゲームを遊べ。

そんなゲームで大丈夫か?フリー素材化して蘇ったエルシャダイ『イーノック、そんな装備で大丈夫かゲーム』レビューと遊び方(※重要)

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「そんな装備で大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題ない。」
あまりに汎用性が高いコラ素材として、かつてニコニコ動画で一世を風靡したアクションゲーム『エルシャダイ』が一部フリー素材化(※申請などは必要)し、オープニングをネタにしたゲームが登場してしまった。
その名も『イーノック、そんな装備で大丈夫かゲーム』。
一見ただのネタゲーかと思いきや、ゲーム外でも遊びを用意している粋なゲームだったので、今日はその遊び方を紹介したい。

鉛筆画風の世界が目を引くシューティングRPG『Original Journey』レビュー。母星を救うために他の惑星を略奪する兵士の物語

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寿命が尽きかけた母星の寿命を延ばすため、他の惑星に乗り込んで略奪を行う兵士となって戦うシューティングRPGが『Original Journey』だ。
作りの粗い部分は見受けられるものの、セピア調の手描きの風景に緑色で強調を行う独特のグラフィックが目を引くだけでなく、射撃の手応えも上手く作られており、生物を破壊している感が気持ちいいインディーゲームである。

超スローなのに成立する格闘ゲーム『ファイトクラブ』レビュー。オンライン対戦つき現代風アーバンチャンピオンとも言える。

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コンボも超反応も必要ないのに、熱い駆け引きが楽しめる格闘ゲームが『にゃんこ大戦争』のポノスから登場した。
「平日は毎日1万円、土日は5万円の賞金付き大会が開催される」という“ワンチャンある系”対戦ゲーム『ファイトクラブ』である。
正直、最初は「ああ、課金者で賞金を争うゲームが出るのだなぁ……」とあきらめきった目で見ていたがいざリリースされてみると大会はプレイヤースキルが全てで順位が決まるし、ゲームもファミコンの『アーバンチャンピオン』を現代風にうまくアレンジした内容で、思った以上によくできていたのだ。

たった10秒の瞬間を美しく魅せるゲーム『キャンドルちゃん(Canndleman)』レビュー。その身を燃やして消えゆく蝋燭のはかない冒険

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少しの時間だけ明るく光を灯し、燃え尽きる……ロウソクの“キャンドルちゃん”を主人公にしたアクションアドベンチャーがスマホにやってきた。
暗いステージを進むため、キャンドルちゃんは自らに灯をつけ命を削りながら道を進むことになる。
その寿命は10秒(なんて短いロウソクだ!)。
つけては消して、限られた10秒を少しずつ切り崩すたび、周囲の美しい風景が瞬間的にプレイヤーの目の前に映し出される。そんなはかないゲームが『キャンドルちゃん(Candleman)』だ。

未知と出会う不安・喜びを味わう惑星探検ゲーム『INO』レビュー。孤独な惑星の地図を作ろう

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未知の惑星を歩いて探索し、資源を集めて装備を強化し、行動範囲を広げて惑星の地図を作りきるとクリア……そんな未開惑星探検アドベンチャーゲームが登場した。
その名も、歩いて日本地図を作った歴史上の人物、伊能忠敬の名前からとって『INO(イノー)』。

本気で『ガンダムVSシリーズ』をスマホに落とし込んだ2vs2ゲーム『ドールズオーダー』レビュー。課金と育成が面白い土台を阻害する苦しさ

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「『ガンダムエクストリームバーサス』をスマホ向けにした感じのゲームが出たんですよ!」
そんな言葉で紹介されたゲームが2vs2のハイスピード対戦アクション、『ドールズオーダー』である。
実際プレイしてみるとダッシュから様々な行動につなぎまくれる本格的なアクション操作、小気味よい攻撃演出に、下手なプレイヤーは手も足も出ない
よくもまぁ、スマホでこれだけのモノを作ったものだと感心してしまった。それと同時に、今の基本無料ゲームの限界もまた感じてしまった。

児童向け番組風ゲームに毒と子作り要素を投下した小作品『パンダがまわれば地球が回る』レビュー

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自転が止まった地球を救うべく、パンダたちが子作りして増え、その体で再び地球を回す謎の作品。
それが『パンダがまわれば地球が回る』だ。
白黒の子供むけテレビ番組風の演出ながら、毒とキレのあるテキストで楽しませる物語ゲームになっており、全クリアまでおよそ6~10分。
短時間の番組を見ているかのように楽しめる小作品である。

オールドファッションの美しさを現代に蘇らせる1作『シューティングドローンボーイ』レビュー

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周回プレイでのパワーアップ要素や、無駄な引き延ばしはなく全ステージクリアすれば終わり!
そこにあるのはプレイヤーの腕だけ。
8bit世代風ながらオシャレにまとめたピクセルアート、固定画面の“撃って壊す”縦シューという古典を扱いつつスマホ風にうまくまとめ上げたシューティングが登場した。
この『シューティングドローンボーイ』である。

漫画描きがアプリ制作に転身して作ったRPG風ギャグゲーム『魔王に聖剣隠された』レビュー

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WEBマンガ家からアプリ制作者に転職し、自ら絵を描いて作った異色のファンタジーギャグ脱出ゲーム。それが『魔王に聖剣隠された』だ。
タイトルこそ『ママにゲーム隠された』のパロディだが、ゲーム内容は「ストーリー主導のRPG風ギャグ脱出ゲーム」として完成されており、コミックを読むように不条理ギャグを楽しめる(やや下ネタあり)怪作。15分で終わるので、隙間のお楽しみにオススメできるゲームになっている。

PS3クラスの映像で、爽快なシューターRPGを実現した『Shadowgun Legends』レビュー。スマホゲーの新たな基準点

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スマホでグラフィック・内容ともにゲーム機並の体験を実現することを目標に、3年以上開発が続けられてきたRPGシューターが『Shadowgun Legends』だ。
そして、それは驚くべきことにほぼ果たされた。PS3クラスの映像に加え、充実したゲームプレイが実際に提供されていたのだ。
『PUBG』や『フォートナイト』などの登場で少し話題をもっていかれている感はあるが、スマホで本格派のゲームを探しているなら、本作は試すべき1作だ。

それは謎解きを通じて神秘の世界を見る旅。脱出ゲーム『The Room: Old Sins』レビュー

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精巧な3Dグラフィックで作られた物体の仕掛けを探り、その秘密を明かす脱出ゲームシリーズ最新作『The Room: Old Sins』の日本語版がついに発売された。
今作ではシリーズ通じて評価されているグラフィックは強化され、メカニカルな機構はさえわたり、ゲーム画面の中に別世界があるかのような存在感を出すことに成功している。
実際、ゲームをプレイしても謎解きがゲーム世界を邪魔しないよう作られており、“謎解きを通じて別世界を旅するゲーム”がという印象を受けた。
そう、このゲームをプレイすることは異世界に旅立つことに等しい。

藤崎詩織ではなく、虹野沙希。華はなくても付き合えば魅力にハマる音ゲー『ときめきアイドル』レビュー

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『ときめきアイドル』は学園アイドルを育成し、ファンを増やしてライブの最高峰”メロディアスライブ”の頂点を目指す“学園アイドルコミュニケーションゲーム”である。
最初は一世を風靡した恋愛ゲーム『ときめきメモリアル』のシリーズなのだが、出てきたものは学園・アイドル・リズムゲーム。既視感の強くて華がない。
そのためか事前登録も目標に届かずに終わったが……プレイしてみるとこれが良いところ盛沢山。
メインヒロインのような華はないが、攻略してみるとすごくいいサブヒロイン。そんな言葉がぴったりのゲームであった。

ドット絵でも8bitでもないレトロシューティング『S.T.G.』レビュー。ベーマガ投稿者が見せるレトロPC風というジャンル

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2000年代にマイコンBASICマガジンに掲載された同人シューティングゲーム『Mini S.T.G.』を、10年以上を経た現代の実力をもってリメイクしたシューティングが『S.T.G.』である。
現代スマホシューティングとして不足なく楽しめるのに、撃って倒す手応えや背景の表現技法は昔風。近年は8bit風などのレトロ表現が流行っているが、それとはまた違う旧世代PC風とでも言うべき面白いレトロゲームの登場だ。

無数の粒子と、アートと、指が連動する快楽実験アプリ『GEN』レビュー

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何かしらの無作為なデータを機械的に処理して映像化し、アートを作り出す“ジェネラティブ・アート”というジャンルがある。
この「無作為なデータ」を、ゲームプレイヤーが遊んだ操作にして「遊べるアート製造機」として作られたゲームが『GEN』だ。
プレイヤーは無数の粒子を操り、持ちよく敵を倒すゲームを遊んでいるだけなのに、ゲーム終了後には毎回異なるアート画像が出力される……そんな実験的ゲームが好きなら本作を試すべきだ。

実を言うと地球はもうだめです。60秒後に地球が終わるから好き放題するゲーム『地球滅亡 60秒前!』レビュー

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あなたは、60秒後に地球が滅亡するとしたら何をするだろうか?
『地球滅亡 60秒前!』は、それを体験するシミュレーターだ。
1プレイたった60秒。その間、あなたは犬と散歩しても良いし、通行人に殴りかかってもいい。セクシーなお姉ちゃんに無理矢理キスをしてもいい。
単に無茶苦茶なだけでなく、短い中にギュッとネタを凝縮した素晴らしいアドベンチャーにも鳴っている音で、ぜひ遊んで欲しい1作だ。

作者を憎むほどストレスが貯まる。しかし面白くて止められないインフレSTGゲーム『塔をかける少女』レビュー

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ほんと、作者を憎むほどストレスが貯まるのに、ゲームをやめられない。生まれて初めてそんな経験をした。
『塔をかける少女』は、死ぬほどストレスがたまるが、ゲームが進んだときの気持ちよさが格別なインフレゲームである。
本作のゲーム画面はシューティングのように見えるが、敵を倒してレベルアップしきっていないと絶対に先に進めない。そんな理不尽によるストレスを抱えている……のだが、その奥に面白さを秘めた素晴らしいゲームだ。

UIをオリジナリティに昇華したデッキビルドRPG『Meteorfall: Journey』レビュー。あと、獣の手が妙に可愛い

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PCで似たゲームが出ているのに、スマホ向けのUIに変えたら異なるオリジナリティを持つゲームになってしまった……『Meteorfall: Journey』で、そんな驚きの体験をした。
本作は、隕石を召喚して破滅をもたらそうと目論む大魔術師を倒すため、4人の戦士から1人を選んで戦いの旅に出る1人用のデッキビルド系RPGだ。
デッキビルド系とは、使用するカードの束(デッキ)をプレイ中に組み立てていくゲームのことで、効果的なカードを使うか、その場の不利を飲んで強いカードを増やすかのジレンマを突きつけるカードゲームでは定番の面白ジャンルである。

敵を説得して仲間にし、2身合体で別の生物にするRPG『エンタリックガイ』レビュー。スマホ向けテンポの初代『女神転生』だいぶリスペクト作品

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人間の腸の中では、善玉菌と悪玉菌が戦いを繰り広げている。あなたは、腸を守るために善玉菌のリーダーであるヒーローとして戦うのだ。
……という建前で、大好きな『女神転生(メガテン)』ライクなシステムのRPGを作ってしまいました!
それが『エンタリックガイ』だ。
敵を説得して仲間にして、合成してまったく新しい菌にしてパーティーを強化し、どんどん3Dダンジョンを進む……そんなRPGが好きなら、本作は要チェックだ。

極寒の地に灯をともし、村を作るサバイバルSLG『The Bonfire: Forsaken Lands』レビュー。名作『A Dark Room』に映像を付けたようなゲーム

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極寒の地を1人で開拓し、かがり火を炊いて人を集め、資材を採取し、建物を作って村を盛り上げ……最終的には隕石で目覚めた古い神を倒すサバイバル村づくりゲームが『The Bonfire: Forsaken Lands』だ。
シンプルな作りながら『Alto's Adventure』を意識したグラフィックは見栄えがするし、少しずつ村が充実する楽しさと、やりくりの楽しさがある。
テキストだけで世界を表現したブラウザゲーム『A Dark Room』に映像を付けたような作りなので、同系統のファンの方には特にお勧めのゲームとなっている。

ケロブラスター レビュー - 上達するから楽しい。丁寧に作り上げた古典的アクション

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『洞窟物語』で世界に名を轟かせた開発室ピクセルから、『ケロブラスター』がついに発売された。
今作はサラリーマンのカエルが転送機のメンテナンスのため、4つのショットを使い分けて黒いモノを倒していく横スクロールアクションゲームだ。

このゲームを一言で言うならば「恐ろしく丁寧に作られたゲーム」だろう。
昔ながらの「プレイして覚えて、上達して乗り越える」楽しさが誰でも味わえるように、恐ろしく丁寧に作られているのだ。

クリアしたから「楽しかった」と断言する。新しいスマホ版『クロノトリガー(アップデート版)』レビュー

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『クロノ・トリガー』の移植は、クソ移植である。
しかし、原作が素晴らしいからギリギリ遊べる。2011年に出た『クロノ・トリガー』の評価だ。
レビュー クロノ・トリガー
それから5年を経てアップデートした『クロノ・トリガー(アップデート版)』は、ついに楽しく原作に近いものを遊べるまでに進化した。
スマホ版をPCに移植したことで評判を下げてしまっている(関連記事)が、断言しよう。スマホ版の『クロノ・トリガー』は良い。

苦戦するけどストレスはたまらない『Reed ^_^』レビュー。これが気持ちよく即死するアクションだ

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2016年にAndroidの良作アクションとして瞬く間に広がり、10万ダウンロードを越えるヒット作となった『Reed』が、ついにiOSにやってきた。
本作はややムズの即死系(激ムズではない)横スクロールアクションで、過度に詰まることなく、それでいて多少は苦戦する「脳死系ではないが、ストレスもたまらない」絶妙なバランスのアクションゲームである。

絵の発想力、感性を養うゲーム『Art Club Challenge』レビュー。制約の中でお絵かきを楽しむ挑戦

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ゲームを遊んでいるだけで、抽象画を見る目が養われて、イラストの構図を考える力が養われると言ったら、興味がわかないだろうか?
米国スミソニアン博物館のアートアーケードイベントで展示された『Art Club Challenge』は、まさにそういったゲームなのだ。
たった4色の色と、四角形を張り付けるツールだけを利用し、ピエト・モンドリアンのような抽象画を描くことで、プレイヤーを楽しませながら訓練する。少なくとも私にとってはそうだった。
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