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セガと任天堂の争いから、現代までを生きるゲーム開発会社SLG『Game Dev Tycoon』レビュー

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ゲーム黎明期からセガと任天堂の争い(※会社名はゲーム独自の架空の名前になる)、そしてソニーとマイクロソフトの参戦からスマホまで、ゲームハード戦争の歴史をなぞりながら、その中でソフト開発会社として身を立てる“ゲーム会社経営シミュレーター”が登場した。
『Game Dev Tycoon』だ。
本作はカイロソフトの『ゲーム発展国』に影響を受けて作られており、面白さの根本は似ている。しかし、現実のハード競争の歴史をなぞったり、ゲームエンジンを開発したりと西洋史観に基づいたゲーム会社運営になっており、また1味異なるプレイを楽しめるはずだ。

ゲームの特権、それは選べること。たった1つの決定が物語を圧倒的に豊かにするアドベンチャー『どうして勇者様はそんなに弱いのですか?』

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「映画や小説のような、物語を追うだけの一本道ゲームに意味はあるのですか?」
ある。映画や小説と比べてゲームが絶対に勝っている点がある。それは、ゲームの世界にプレイヤーの意思が反映されることだ。どんな素晴らしい映画でも小説でも、視聴者・読者の意思で何かが変わることはあり得ない。

『どうして勇者様はそんなに弱いのですか?』は、そんなゲームの特性を見事に活かしたゲームである。本作は1本道のストーリーゲームで、プレイヤーが世界にもたらせる変化はシナリオの分岐もない小さな1つことだけだ。
しかし、小さな決定でもプレイヤーが選択でき、ゲーム世界に変化をもたらすことで物語をがはるかに豊かになることを示している。

上達するほど、巻き込むほど気持ちよくなる塊魂『アメイジング塊魂』レビュー。ついに塊は魂を取り戻した

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アメイジング!
ついに『塊魂』シリーズ作品といって恥ずかしくない作品がスマホに登場した。『アメイジング塊魂』である。
本作は塊を転がしつつ画面奥に向かって走り続け、左右移動とジャンプ操作で障害物を避けるランゲームだが、まさしく『塊魂』である。
タップマイ塊魂』と異なり、アクションとしての“魂”はこのゲームに受け継がれている。

『どうぶつタワーバトル』アップデート。フレンドバトル追加

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2人のプレイヤーが空から動物を落としてタワーのように積み上げていき、先にバランスを乱してタワーを崩した側が負け……いまアプリゲーム業界を席巻している『どうぶつタワーバトル』がアップデートし、ともだちと対戦する「フレンドバトル」が実装された。
カジュアルな中に理想の対戦ゲーム要素を備えた『どうぶつタワーバトル』レビュー
これまでも楽しかったが、対戦で友達と遊ぶともっと楽しい。というか、楽しすぎて止まらない。
ぜひ皆さん、ともだちにこのゲームを広めてほしい。

アプリリンク:
どうぶつタワーバトル (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

ワクワクの心を補充する大人のびっくり箱『GNOG』レビュー。触るたび、進むたびに心がときめく体験

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予想もつかないワクワクでいっぱいのおもちゃ箱のようなゲーム。『GNOG』ほどこの表現が似合うゲームはないだろう。
本作は箱型モンスターのふたを開けて、頭の中をのぞいて悩みを解決して笑顔を取り戻すパズルゲーム……なのだが、頭の中に広がるのは謎の異空間。
全9ステージどこにも似た世界はない。どこを開けてもオドロキ、どこを触っても反応が面白い。心の栄養剤になる笑顔のパズルだ。

ランダム生成の塔を登るローグライクアクション『Tower Fortress』レビュー。『Downwell』にインスパイアされたUpwellゲーム

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ランダムに生成された中から最適解を探すゲームは楽しい。
毎回の変化を楽しめるだけでなく、ゲームシステムを理解して行動を最適化しつつ、それでも判断しきれないランダムな揺らぎをその場の判断でさばいていくプレイは多くのゲーマーを魅了し、(広義の)ローグライクというジャンルを生み出した。
そこにやってきた新しい挑戦者が、『Tower Fortress』である。

カジュアルな中に理想の対戦ゲーム要素を備えた『どうぶつタワーバトル』レビュー。奥深さもランダム性も、楽しさも全部入りのジャングル

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2人のプレイヤーが空から動物を落としてタワーのように積み上げていき、先にバランスを乱してタワーを崩した側が負け……そんなシンプルな対戦ゲームが今、話題になっている。
その名は『どうぶつタワーバトル』。
恥ずかしながら、ゲームレビューサイトを運営しながら本作をずっと知らなかったのだが……プレイしてみると、流行っていることに納得せざるを得ない面白さがそこにあった。
1試合1分。その間に手に汗握る瞬間あり、ランダム性による予想外の展開ありで、理想的なカジュアル対戦ゲームになっていたのだ。

iPhone7以上の必須の映像でサーキットから峠まで100コースを再現『GRID® Autosport 』は予想通りすごかった

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ゲーム機などで人気を博したリアル系レースゲーム『GRID® Autosport』がiOSに移植された(Androidは2018年以降予定)。
私の感想を言えば、まだ4時間のプレイでの感想ではあるが、現在のところ「スマホのリアル系レースゲームの中で究極の1本」という手応えを感じている。
しかし、iPhone 7以上が必須の設定は気になりつつ、1,200円という価格に手が出ない方も多いと思う。そこで、どんな感じのゲームか紹介する記事をお送りする。

任天堂による農園系ゲームの決定版『どうぶつの森ポケットキャンプ』レビュー。期待は100%満たしていないが、良い

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『どうぶつの森:ポケットキャンプ』(以下、ポケ森)は、確かに任天堂の力が結実した素晴らしい作品である。もとより『どうぶつの森』が農園系ゲームに近い“スローライフ体験ゲーム”であったため、ポケ森には任天堂のスマホ向けゲームの中でも格別の期待感があったが、その潜在力を見事に活かした作品に仕上がっていた。
実際、バトル系ゲームが好きな私でも結構楽しんで遊べていて驚かされている。
しかし、同時にポケ森は期待外れのゲームでもあった。おそらく、ゲームキャストの記事を読むようなゲーム好きの7割にはモヤモヤする部分があるのではないだろうか。
今回は、このポケ森がなぜ素晴らしく、同時になぜ期待外れなのか説明していきたい。

11/26、22:50修正:
最後のソーシャルゲームの広告方法についての行を消し、タイトルをポジティブにしました。

怪作! 生首が絶叫し、プレイヤーの脳に傷を残す生首ホラーアクション『私、転がります。』レビュー。『にゃんこ大戦争』ポノスの最新作

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『にゃんこ大戦争』を製作したのポノスから、エンターテイメントゲーム……を楽しませる前提でプレイヤーにまずトラウマを植え付ける悪趣味なアクションが登場した。
絶叫する生首を転がして育成する『私、転がります。』である。
正直、ポノスはもう成功して安定路線に入っていると思っていたのだが……本作はそんな思い込みを吹き飛ばし、私に『にゃんこ大戦争』以来のインパクトを与えた怪作である。

宇宙の始まりから終わりまでを見る壮大な旅のパズル『Last Voyage』レビュー

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壮大で美しい星の旅を描くパズルアドベンチャー『Last Voyage』は素晴らしい面と、どうしようもなくクソな2面を持ち合わせている。
その壮大なビジュアルとアンビエントな音楽だ。プレイを終えたとき、あなたは宇宙の始まりから終わりまでを見たかのような壮大な気持ちになるだろう。素晴らしい。
数百年単位の宇宙史を描く『超人ロック』や『ペリーローダン』シリーズを読み終えたときのような気持ちになるはずだ。
どうしようもない面は……壮大な映像の間に退屈なパズルが挟まることがあるということだ。

打ち上げ、連打、空中ダッシュからの追い打ち! 空中コンボ楽しい1人用ビートアクション『I Am The Hero』レビュー

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敵をタコ殴りにして、空中に打ち上げてコンボを決めて!
超必殺技を叩き込んだあと、最後に地面に向けて追い打ちで落下攻撃まで決める!
そんな感じのコンボ・ビートアクションがPCからスマホにやってきた。
その名は『I Am The Hero』。基本的には公表を博したPC版そのままの内容が、マルチプレイだけを削除した状態で(友達と遊ばないから関係ないぜ!)お値段およそ1/4で遊べてしまう。
ビートアクションが好きなら、購入を検討できるタイトルだ。

縦・横対応、気軽にオンラインマルチもできるファイナルファイト系アクション『ビート・ストリート』レビュー

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『ビート・ストリート』は、縦画面でも横画面でも、気軽に指一本で『ファイナルファイト』系のビートアクションを楽しめる1作だ。
さらに無料でのオンラインマルチプレイにも対応しており、友達と一緒に敵をボコ殴りにすることもできる。1人でもそこそこ楽しめるし、友達がいればすごく楽しめる。そんなアクションゲームである。

画面のすみずみまでかわいいで満たされた楽しいゲーム『はたらくUFO』レビュー。スマホでも衰えぬハル研究所の味

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『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』などの作品を作ってきたハル研究所から、スマホ向けのゲームシリーズ“HAL Egg”として有料買い切りのアプリゲームが登場した!
今時有料で勝負をすることにも驚いたが、プレイしてみてさらに驚いた。これは、まさしくゲーム機のハル研究所のゲームである。
素朴に面白くて、明るくて、遊んでいるうちに幸せな気持ちになってくる……『はたらくUFO』はそんな素敵なゲームだ。

非日常の世界への案内。星の人を導き、スペイン建築家の手による奇妙な通路を歩く『Starman:Tale of Light』レビュー

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孤独を感じられるゲームは幸せである。
なぜなら、そのゲームはプレイヤーと外部との接触を断ち切り、ゲームの中に埋没させるほどの体験を持つものという証明だからだ。
星の人を導いて、薄暗い世界を進むパズルアドベンチャー『Starman: Tale of Light』は、そんなゲームである。
建築家でもあるnada studioが設計した建築物の存在感、あらゆるフィードバックを利用した設計はプレイヤーをゲーム世界に埋没させ、プレイヤーを現実世界から切り離す。

青と黒、大正浪漫と異国情緒を合わせもつ世界に生きる『From_.』レビュー。若い才能と勢いを感じる作品

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「自分が憧れる配信者の方に、自分のゲームを実況してほしい」
そんな動機からゲーム製作の道に入ったニューウェイブ開発者なかじまさんが、ビジュアルからプログラムまで1人で作り上げた完全オリジナルのゲームが『From_.』である。
率直に言って、このゲームは非凡だ。これまで存在したどのゲームとも一線を画した世界観を持っている。
音楽の使い方や物語については浅い部分もあるが、若い勢いと才能を感じる作品だ。

ドラクエだから遊ぶんじゃない、『ドラゴンクエストライバルズ』が面白いから遊ぶんだ。DQRレビュー

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スマホのCCG(コレクタブルカードゲーム)は、『マジック』に始まったトレーディングカードゲームの歴史をなぞりつつある。
『マジック』の流行後、後続作品はゲームを軽量化したり、隊列の要素を前に押し出してみたり、地形要素を入れたりと差別化を図った。
そして、スマホゲームでは『ハースストーン(Hearthstone)』後に日本を席巻した『シャドウバース』、地形要素のある『Duel Ex Machina』などがこれにあたる。
そして、今回新たに登場したのは隊列を前に押し出した『ドラゴンクエストライバルズ』である。

連打じゃない、スワイプでインフレする『Craft Away! -放置系採掘ゲーム』レビュー。連打系ゲームにアクションパズルを組み合わせたニューウェイブ

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インフレ系ゲームに変化を加えつつも王道の面白さを追求した「クラフト系インフレゲーム」が登場した。
地面を掘って素材をあつめ、冒険に必要なアイテムをクラフトして装備を整える『Craft Away! -放置系採掘ゲーム』だ。
スワイプで次々と鉱山を破壊していくゲームなのだが、連打の代わりにスワイプを採用することでカジュアルパズルのような戦術性も獲得し、飽きがきづらい設計となっている。
「なんで転生するの?」というプレイヤーの疑問にシステムから結論を出しており、完成度が高いのでこの手のゲームが好きならぜひ遊んでほしい1作だ。

連打するほど出るショット! それを活かしたステージ構成!横スクロールアクション『Cally's Cave 4』レビュー

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豊富な武器をガンガン撃ちまくって進む横スクロールアクションゲーム『Cally's Cave』の最新作がスマホにやってきた。
最新作の『Cally's Cave 4』過去シリーズの中でもバランスよく、面白い作品に仕上がっている。
何が楽しいって、連打しただけ画面にショットがバラまかれて、攻撃力がガンガン上がるところ。そして、それが生きるステージ構成。
作者がゲームの特徴をきっちりつかんで、それを活かすように作り上げた良いアクションなのだ。

キャラ名で能力が変わる『コトダマ勇者』が楽しすぎて止まらないので、皆さんも変な名前をつけて遊んで欲しい

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プレイヤーがつけた名前からキャラクターが生成され、そのキャラクターで戦うRPG『コトダマ勇者』が面白すぎてTweetが止まらないので、皆さんにこの場を借りて紹介したい。
ほんと、面白いのでだまされたと思ってちょっと見て欲しい。

アサシンクリード10周年記念ゲーム『The Tower Assassin's Creed』。高い塔を建築し、頂上からアサシンにダイブさせるタワーを建築する馬鹿ゲー

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世間が『アサシンクリード オリジンズ』で盛り上がるなか、スマホにもシリーズ10周年を記念する最新作がやってきた。
その名も『The Tower Assassin's Creed』。タワーを積み上げて、そのタワーをアサシンが上って行く馬鹿ゲー……そこ、帰らない。
これでも全世界1,000万ダウンロード以上を達成した超人気ゲーム『The Tower』をベースにしたコラボ作品で、きっちり面白いので試しに遊んでみて欲しい。

人間のために作られたロボットが、人間のいない世界に生きるアドベンチャー『Abi』レビュー

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人間が突然に消えたら、人間のために作られたペットなどはどのように生きるのだろうか。
そして、彼らは何を思うのだろうか。
『Abi』は、人間が突然に消えさったあと、ロボットたちだけになった世界を描くアドベンチャーである。
感情を持つほど高度なAIを搭載したロボットたちは、捨てられてすらプログラム通りに人間を待ち続けている。そんな世界を、やるせない思いを感じつつも旅するゲームとなっている。

もふもふの子猫、再び。子供向け知育ゲーム『小さな子猫の冒険』

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圧倒的にもふもふな子猫と触れあえることで人気を博した『小さな子猫』に続編が登場した。
『小さな子猫』レビュー - 可愛いは正義。iOS史上、最高のモフモフ感でネコを再現した知育アプリ
その名も、『小さな子猫の冒険』。
前作とは毛色が違う(猫だけに!)ものの、この猫とまた会いたいなら試してみても良いだろう。

ゲーム、パロディ、そして感動のエンディング…1時間のアクションエンタメ『かっぱクエスト』レビュー

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「お前らの皿は何色だぁーーーー!」
かっぱ神拳の伝承者となり、世界に害なす帝国と戦う感動のアクションゲーム。それが『かっぱクエスト』だ。
イロモノ作品かと思いきや、プレイしてみると古典に通じるアクションをしっかり現代風にアレンジしており、なおかつ異色のストーリーをひと味加えた意欲作。
1時間程度のプレイでエンディングまで遊べるので、ぜひ遊んでみて欲しい。

淡い色使いが素敵。砂漠を美しい森に戻す癒やし系連打ゲーム『DESERTOPIA』レビュー

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淡い色使いで描かれる風景と、動物たちの様子が愛おしい。
砂漠と化した大地に雨を呼び、豊かな森を取り戻して動物たちの様子を写す癒やし系のクリッカーゲームが『DESERTOPIA』だ。
開発は台湾のGamtropy Studio。
適当にプレイしても良いし、課金効果が高すぎて課金バランスが崩壊しているのを楽しむのも良し。
無料でも有料でも楽しめるアプリとなっている。

美しいアート、デッキビルド系と物語RPGの融合『Night of the Full Moon』レビュー。こんなRPGを待っていた

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場にあるカードを取捨選択して取得し、自分だけの連携を持つカードデッキを作りつつ対戦する“デッキビルド系”カードゲーム。
これを1人用の買い切りRPGとして見事に再構成した作品が『Night of the Full Moon』だ。
美しいアート、戦術性の高いバトル、そしてカードゲームの進行に融合したストーリー……すべてが高いレベルで調和しており、「スマホで、こんなRPGが遊びたかったんだ!」とプレイして納得するほどの力がある。
本作は、カードRPG好きなら見逃すべきでない作品と言えよう(ただし、MTGやハースストーンの効果テキストを読める程度の英語力は必要)。

さあ、可愛いアザラシのゆるふわゲーム…の皮をかぶったコアアクション始まるよ! 『ゆるふわポンちゃん』レビュー

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水彩の世界を、母とはぐれたアザラシが旅する名作『Fluffy Diver』が高解像度グラフィックと楽しい冒険日記を引っ提げて帰ってきた!
その名も『ゆるふわポンちゃん』。
新しい音楽とガチャ要素も一緒に連れてきたのだが……基本となるゲーム内容はそのままなのでやっぱり面白い。2012年に登場した原作をプレイしていなければ、この機会にぜひ遊んでほしい。

土は土に、灰は灰に還れ。不死者を狩る“ターン制”アクション『Turn Undead』が悩ましく楽しい

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数々の良質ゲームを生んだNitromeからゾンビや吸血鬼に杭を打ち込んで倒す“ターン制のアクションゲーム”が登場した。
『Turn Undead』だ。
一見、イカすドット絵の古典的アクションゲームに見えるが、その実中身は行動の手順を考えるパズル。
しかし、メーカーが登録しているジャンルは“アクション”で……ええい、とりあえず面白いことは確かなのでちょっと記事を見て欲しい。

指に合わせて光が踊る粒子パズル『FROST』レビュー。プレイが幻想的な美しさに変わるゲーム

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粒子の軌道を操作し、パズルを解いているだけで光のアートが作られるパズルゲームが登場した。
プレイヤーが意図しなくても、普通にプレイしているだけで光の粒子が踊るように動き魅せられる。
そして、パズルを解くと規則正しく動く粒子から目が離せない。そんなゲームが『FROST』である。
ヘッドホンで外の音を遮断し、光の粒子を操っているだけで何かが目覚めてしまいそうになるほどの美しさと没入感。アートパズルが好きなら、これは見逃せない。

塗りつぶし陣取り+引っ張りバトル『グラフィティスマッシュ』。流行り物を掛け合わせたら…そこに面白い対戦ゲームがあった

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『スプラトゥーン』のような塗り合いによる陣取り合戦と、『モンスト』のような引っ張りバトルを融合した新しいゲームがバンダイナムコから登場した。
「モンストとスプラトゥーンっぽいものをオシャレに混ぜたらうけるんじゃね?」
という雰囲気に見える本作だが、やってみると塗り合いを軸とした読み合いの戦術が成立しており、後半に進むほどにモンストとの差異が目立つ。
流行の要素をうまく調理して、面白い対戦ゲームに仕上げたのが『グラフィティスマッシュ』である。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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