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任天堂とセガのハード戦争が映像化。実話に基づくハード戦争小説『セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』が海外でドラマ化決定

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かつてセガと任天堂がゲーム業界の覇者を争い、米国においてセガが優勢な時代があった。
1990年代、家庭用ハード市場の負け組であったセガが、任天堂にゲーム機戦争を仕掛け勝利し、再び敗北するまでを描くゲームハード戦争ノンフィクション小説『セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』。
これが、アメリカの映画配給会社 Legendary によってドラマ化されると海外サイト Nerdist が伝えている

オールドゲーマーの必読書。『セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』3つの魅力

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セガがかつてゲーム機を販売し、市場の半分以上を握っていた時代がある。ゲーム機市場を制覇していたことがあるのだ。少なくとも、USにおいては。
『セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』は、任天堂やセガのスタッフ200人以上を取材し、弱小メーカーに過ぎなかったセガが任天堂に仕掛けたゲーム機戦争の内幕を明かたノンフィクション小説だ。

その中身はセガと任天堂の政治的な内幕にまで迫っており、驚きの連続である(なんせ、ソニックの生みの親、中裕司さんの当時の給与額まで書いてある)。
また、単にゲーム系小説としてみても非常に面白い。
業界にどっぷりハマっていたスーパーファミコン・メガドライブ世代必読の書と言える。
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