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消費者庁、ガンホーとグリーに景品表示法に基づく措置命令。ガンホーは違反を自主的に消費者庁へ報告済

7月19日、消費者庁はグリーとガンホーに対して不当景品類及び不当表示防止法(景表法)の再発防止を求める措置命令を実施した。
グリーは昨年12月~今年1月の懸賞企画で、景品に対してそれぞれ「当選本数100本」と掲載したが、実際に当たった件数は30以下であり、実際と異なっていた。
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ガンホー、未成年の高額課金注意を呼びかけるサイトを立ち上げ。ガラスの仮面との豪華コラボも実現。

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『パズドラ』のガンホーが、スマホゲームで未成年者が高額課金してしまう問題の啓蒙活動として、STOP!子供によるゲームの高額決済というサイトを公開した。
このページでは、人気漫画『ガラスの仮面』とコラボ。
「ハマルの御免」と題したパロディ動画で、親に対して「子供が知らないところで高額決済をしないように」啓蒙を行っている。

メーカー側の言い分を伝えるのかと思いきや、サイトを見ると参考になるだけでなく表現的にもかなり突っ込んでいて気合いが入った内容となっている。

ソフトバンク、『Clash of Clans』のSuper Cell買収。ガンホーと合わせて国内外のトップゲームメーカーを手中に。

ソフトバンクは本日、海外で人気を誇るスマホゲームのトップメーカー、Super Cellの議決権付株式の51%を総額15.3億米ドル(約1,515 億円 ※1 )で取得したことを発表した。
出資比率はソフトバンク80%、ガンホー20%。

Super Cellは『Clash of Clans』が137カ国、『Hay Day』が96カ国で1位を獲得し、文句なしのスマホゲームの横綱。
ソフトバンクは米国での携帯電話会社Splint Nextelを買収したあとのコンテンツ強化の策としてSupercellとガンホーを生かしていく考え。
ガンホーはガンホーでSuper Cellの力でさらに海外展開を推し進めていくのだろう。

セガのノアパスが国内のスマホゲームプラットフォームを席巻しつつあるなかで、ソフトバンクとガンホーの選択は海外市場だった。
まさか、こんなことが裏で進んでいたとは…!

この買収でなにが起きるのか。
今後の動きから目が離せない。

関連リンク:
ソフバンクのプレスリリース

『パズル&ドラゴンズ』のガンホーと『Clash of Clans』のSuper Cellが相互コラボを発表!告知ページも公開

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PocketGamer.bizの記事によると、『Clash of Clans』で海外トップの売上を誇るSuper Cellと、『パズル&ドラゴンズ』のガンホーが6月24日から2週間、 相互プロモーションを行うとのこと。

「我々はガンホーと一緒に作業し、基本無料のマスターであるガンホーから学べることを誇りに思います。
ガンホーと多くの時間を過ごすほど、我々2つのメーカーがどれだけ似ているか気づきました。
そして、我々は新しい市場を開拓することをお互いに支援すること、信じられないぐらい楽しく共同作業することを深く約束しました。」
(Supercell CEO Ilkka Paananen氏)

「Super Cellとガンホーはゲーム開発に対して同じ姿勢を共有しており、このコラボレーションは自然なことでした。私たちは継続的にお互いを支援し、楽しく刺激的なゲームをユーザーに提供するビジョンを共有します。」
(ガンホーCEO 森下一喜氏)

『パズル&ドラゴンズ』内では、Super Cellに関連するモンスターが登場するダンジョンが用意される。
すでにパズドラ側には告知ページも作成されている。
Super Cell側も『Clash of Clans』と『Hay Day』のゲーム内で『パズル&ドラゴンズ』のプロモーションを行うが、内容は不明。

海外でも売り上げているものの、日本ほどは成功していないパズドラがこのコラボでどれだけ力を伸ばすのか、Super Cellのゲームは日本国内でどれだけどれだけ伸びるのか。
要注目だ。

関連アプリ:

Clash of Clans 基本無料 iPhone/iPadの両方に対応
Hay Day 基本無料 iPhone/iPadの両方に対応
パズル&ドラゴンズ 基本無料 iPhone/iPadの両方に対応
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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