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スクエニのApple Watch専用RPG『コスモスリングス』とはいかなるゲームなのか? 実際に遊んでみた

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まさかのApple Watch専用RPGで話題の『COSMOS RINGS(コスモスリングス)』。
どのようにApple WatchでRPGを遊ぶのか気になっている方も多いだろうし、音楽、ストーリー、シナリオなどに『ケイオスリングス』開発スタッフが参加し、シリーズファンとして気になっている方も多いだろう。
そんな方のために、この記事ではゲームの仕組みを紹介しよう。

Xboxのアイマス級のステージをスマホで再現したアイドルクロニクル。頑張れ、俺は好きだぞ!

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「スマホの性能を限界まで使ったグラフィック」はゲームキャストの大好物である。
そんなゲームキャストが昨年から期待を寄せていたのが、『アイドルクロニクル』だ。

このゲームは、マネージャーになってアイドルグループを育成するリズムゲームで、「iPhone5s以上推奨」のグラフィックでライブ映像が楽しめる。
ただのアイドルゲームではない、という記事を書いてから読者の中にも期待していた方も多かっただろう。
早速、そのインプレッションをお伝えする。

ドラゴンクエストV 天空の花嫁 インプレッション - 懐かしいゲームを今でも楽しい形で提供する好移植。

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『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(ドラクエ5)がついにスマホにやってきた。
ゲームの面白さもさることながら、主人公の結婚相手を選べるシステムが大いに話題になり、クラスでただ1人フローラを選んだ私は、「結婚しないとき、ビアンカは生涯独身だが、フローラは別の男とくっつく」、「ビアンカの心がわからないなんて」と、人格否定されたのもいい思い出……。

とまあ、そんなヒートアップするぐらい1992年に出たスーパーファミコン(SFC)版のゲームはおもしろく、そして話題になった。
そして、今作はそんな名作を遊びやすくリメイクしたDS版の移植となる。

スクエニ、FF13などをスマホで遊べるサービス『Dive in』開始。十分遊べるどころか未来を感じる完成度。

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スクウェア・エニックスのクラウドゲームサービス、『Dive in』のサービスが始まった。
クラウドゲームサービスとは、オンラインサーバーでゲームを実行し、その結果を手元の端末で受け取って遊ぶゲームサービスだ。
この方法だと、端末の性能に関係なくゲームを遊べるようになるので、iPad や iPhone でも家庭用ゲームを遊べる。

だが、通信遅延でゲーム機同様の操作の反応は望めないし、映像も回線の速度に大きく左右される。
ここをどこまで解決するかが、クラウドゲームサービスのキモとなるわけだ。
果たして、スクエニの Dive in は果たして遊べるレベルのサービスなのか、実際に試してみた。

大航海時代V インプレッション - 大航海時代ならぬ小航海時代。チマチマ貿易する楽しさを味うゲーム。

大航海時代V (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応/GooglePlay)
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15世紀から始まったヨーロッパの海洋進出ラッシュ、「大航海時代」をモチーフにした海洋冒険シミュレーション最新作、『大航海時代V』がiOSに登場した。
今作はシリーズ初のアイテム課金式を採用し、ソーシャルゲーム的な仕組みが導入されている。
冒険が簡易化されて自由度が減り、航海するときには行動力(スタミナ)を消費し、船長や船はガチャで手に入れるシステムになった。

そのため以前とはプレイの感覚が変わり、コアな大航海時代プレイヤーにとっては耐えられないゲームになっている面もある。
だが、チマチマした交易の楽しさは健在で、そういう意味では『大航海時代』らしさを残したゲームともなっている。

太鼓の達人 RPGだドン! インプレッション - 太鼓の達人の意味がない!しかし、ゲームは面白い。

太鼓の達人 RPGだドン! (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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『ジョジョの奇妙な冒険』以来、いい感じのゲームを連発しているバンダイナムコから、またもや期待の新人が登場した。
『太鼓の達人RPGだドン!』である。

正直、このゲームは「パチンコRPG」であって『太鼓の達人』ではない。
無理矢理に『太鼓の達人』要素をのせて客寄せしているだけで、ファンとしては微妙な気持ちになる物体である。
しかし、それでも見るべきところがある面白いゲームだったので紹介したい。

ドラゴンクエスト2 レビュー - 初代DQの移植を教訓に、懐かしのDQ2を再現。

ドラゴンクエスト2 (itunes 500円 iPhone/iPad対応/Google Play )※無料ポータルアプリ内から購入
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1987年にファミコンで発売されたRPG、『ドラゴンクエスト II 悪霊の神々』がついにスマホで配信された。
このゲームは、シリーズで初めてパーティー制のバトルを取り入れたゲームだ。
ドラクエは初代の開発当初からパーティー制が検討されていたものの、RPGが普及していない当時の日本で複雑なシステムを受け入れるのは難しいということで、2で初めてパーティー制が導入されたのだ。

この構想は当たり、雑誌では「3人で戦えるんだぜ、あたっ!」とセンセーショナルにかかれ、当時の少年たち(自分含む)は「今度は複数人で戦えるんだって!」と熱狂して迎え入れ、ドラクエ2はヒットした。

消滅都市 インプレッション - 脱ポチポチ!Gree渾身のスマホゲーはしっかり遊べるバカゲーだった。

消滅都市 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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「ポチポチゲーの時代は終わった!」と宣言して話題になったGREEから、本当にポチポチではない基本無料ゲームが登場した。
開発した Wright Flyer Studios は、GREEの開発スタジオで「ゲームクオリティへのチャレンジをし続けることをポリシーとしている」という会社だ。

その第1弾となるゲーム、消滅都市は2Dのラン系ゲームで戦うバトルゲーム。
パズドラ系の域は出ていないが、それなりに面白く、ストーリーや演出にはこだわりを感じられ、良い意味でGREEらしくない作品だった。

FINAL FANTASY AGITO インプレッション - 選ばれしプレイヤーしか遊べないFF

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なんと、あのFF最新作はスタミナが貯まっているだけ無料で遊べちまうんだ!…ということで、『FINAL FANTASY AGITO』を触った感想をお届けしよう。

このゲームの特徴は「大勢のプレイヤー全体の選択によってストーリーが変わるドラマ」なので、リリース初日の今は真の面白さはまだわからない。
が、現時点での感想は「プレイヤーをものすごく選ぶ普通のソーシャルゲーム」だ。

本作はPSPで発売された『ファイナルファンタジー零式』のスピンオフ作品で、ストーリーが直接つながっているゲームだ。
プレイヤーは救世主【アギト】になるため、魔道院で学ぶ学生となり、世界の危機に立ち向かう。

ドラゴンクエストIV - 新しくはない。だが、ドラクエ4を安心して遊べるリメイク - インプレッション

ドラゴンクエストIV (itunes 1800円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 1800円)
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昨日深夜にスマホ版ドラゴンクエストIVがリリースされた。
移植のベースは2007年にリリースされたDS版準拠で、縦画面でのリメイク移植となっている。
読者の方のなかにはファミコン(以後、FC)版しかプレイしたことがない方も多いと思うので、FC版との差も交えつつ、4時間プレイした時点での感想をお伝えしたい。

スクールガールストライカーズ インプレッション - スクエニ、全力のポチポチゲー。拡散性MAの正統後継者現る。

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スクウェア・エニックスから、久々にすごいゲームが出てきた。
その名は『スクールガールストライカーズ(以後、スクスト)』。
スクストは20人の女子から5人好きな子を選び、隊長として妖魔と戦うギャルゲーである。

ゲーム内容は完全にポチポチゲーだが、なんと、このゲームはスクエニの内製である。
「ついにスクエニ内部ゲーム開発チームもポチポチゲーか…」と思って手を出してみたが、やはりそこはスクエニ。内部開発チームはすごかった。

Angry Birds Epic インプレッション - うーん、相変わらずのRovioクオリティ。


本日、Angry Birds シリーズの最新作、Angry Birds Epic の動画が公開され、カナダやニュージーランドにて先行公開された。
今作はターン制バトルのRPGで、ガチャを導入している。

海外のゲームも、日本式のガチャゲーになってしまったのだろうか?
不安に思いつつもプレイした、カナダ版の感想をお届けしよう。

聖剣伝説 Rise of Mana - 聖剣味健在!スクウェア・エニックスの今後に期待が持てるゲーム。

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聖剣伝説の最新作は、なんと基本無料のスマホゲーだった!
聖剣伝説というと、最近は振るわないイメージがあったし、基本無料になると聞いて期待半分・恐れ半分だったが…結果から言うと、聖剣伝説の雰囲気を踏襲し、「ちゃんと聖剣している」ゲームが出てきた。

最近、スクウェア・エニックスのスマホゲームをイマイチと感じていたが、そういったイメージを払拭する1作だ。

メルクストーリア インプレッション - キャラ・ゲーム共に良し。にゃんこ系だがパクリではない注目作登場

メルクストーリア - 癒術士と鈴のしらべ - (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 基本無料)
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本日は『サモンズボード』のインプレッションをお送りする予定だったのだが、横から出てきた『メルクストーリア - 癒術士と鈴のしらべ -』がその時間を根こそぎ奪っていったので、こちらを紹介したい。

進撃の巨人 -自由への咆哮- インプレッション - 「とりあえず進撃の巨人にしとけば売れるだろ」感の漂うクラッシュオブクランズコピー

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圧倒的な数の巨人に脅かされ、巨大な壁内都市に立てこもった人類を描いた人気漫画、『進撃の巨人』のゲームアプリが登場した。
『クラッシュオブザクランズ(以下、クラクラ)』系のゲームと聞いていたが、身もふたもない言い方をするとクラクラの劣化コピー系と言っても差し支えない内容。

そして、『進撃の巨人』のゲームとして見るとキャラクターの魅力を生かせていない中途半端な内容になってしまっている。

スマホ版 ドラゴンクエストVIIIを買う前に要確認!操作は快適?ロード時間は?気になる点を総まとめ

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今まで携帯でできるFFやドラクエといえば、ファミコンかスーパーファミコンのシリーズだった。

が、ついに PS2 の『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』が携帯でプレイできる日がきた。
しかし、PS2 の性能をフルに使ったゲームが果たして快適にスマホで動くのだろうか?
そして、ドラゴンクエストの時のようにイマイチな操作性・内容になっていないだろうか?

PS2 でドラクエ8をクリアしている自分が、3時間ほどプレイした感想をお届けしよう。

ワンダーフリック体験版の感想。現時点最高のビジュアルインパクト。こいつはすげぇ。

色々と話題になっている level5 新作、ワンダーフリック体験版。
とりあえず、プレイを終えてみた今、思っていることは「すげぇ!」だ。
とにかく見た目のインパクトが半端じゃない。

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▲バトルシーンでのドラゴン。鱗の質感や動き、影のつき方…もはや感心するばかり。

ということで、今回はワンダーフリック体験版の感想を書いていきたい。
落ちる、バグで止まる、セーブ機能がないのにプレイ時間2時間オーバー。
クリアできないことが話題になっている本作を、なんとかクリアしたので今回は素直に感想を書いてみたい。

インプレッション Infinity Blade III - プレイ4時間での感想をお届け、こいつはやっぱり買いだ!

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ついに『Infinity Blade III』がリリースされた。
現在プレイ時間は4時間だが…こいつはやっぱり面白い。
まだ買うかどうか悩んでいる人のために、インプレッションという形でゲームから受けた印象や、今作の特徴をお伝えしたい。

モバゲー発の本格3D FPS『The Drowning』をプレイしてみた。

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DeNAがバトルフィールドのプロデューサーによるFPS『The Drowning』を開発中とニュースを書いてからだいぶ立ったが、ついに先日、日本以外で『The Drowning』が公開された。
モバゲーが開発した本格3Dゲームとはどんなものだろうか?
早速、プレイしてみたので感想をお伝えしたい。

E3展示バージョン『モダンコンバット5』・『ブラザーインアームズ3』インプレッション

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先ほど『アスファルト8:Airbrone』のインプレッションをお伝えしたが、E3で展示されていたバージョンの『モダンコンバット5』、『ブラザーインアームズ3』もプレイすることができたのでこちらの感想もお伝えしたい。
なお、どちらもまだまだ未完成という印象だったのでグラフィック・ゲーム内容ともにリリース時には異なる印象のものになっている可能性がある。

ソーシャルゲームもRPGに。『ブレイブフロンティア』に新世代ソシャゲの影を見る。

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パズドラがリリースされて以来、さまざまな進化をしつつあるソーシャルゲーム界にまた新たなゲームが生まれた。
その名は『ブレイブフロンティア』。
体力があって、敵と戦って先に進んでいくおなじみの基本無料ゲーム形式ということであまり期待せずにプレイしたのだが…。

「えっ、このプレイ感覚はもうRPGじゃないか!」

と、ソーシャルゲームの新たな進化を見せつけられ、驚かされたので紹介したい。

インプレッション:オーダー&カオス デュエル、よかった、ポチポチゲーじゃなくてMTGライクな本格対戦ゲームでした!

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先日、リリースが予告された『オーダー&カオス デュエル』の開発版を、ゲームロフトで先行プレイさせてもらってきた。
ここで紹介するということは、もちろんポチポチゲーではない。
MTGのようにカードでデッキを作ってバトルする、本格カードゲームだ。
今回はこのゲームのインプレッションをお伝えしたい。

インプレッション:セガ話題の新作『デーモントライヴ』をプレイしてきた!

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2月下旬リリースということで、声優インタビューにデーモン閣下などのタレントによってプロモーション攻勢をかけているセガの新作『デーモントライヴ』。
ファミ通の記事や4gamerGame Watchですでにインプレッションが出ていて、情報はある程度出ているが、あまりに宣伝に気合が入っているとやっぱり気になるもの。
ということで、今回セガさんにお願いしてリリース前プレイをしてきた。

インプレッション:『Real Racing 3』(後半)基本無料で変わる世界

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課金システム編に入る前に、前半の記事よく分からないと書いたTSM(Time Shifted Multiplayer)について判明したので先に書いておきたい。
自分はTSMをのデータを送受信してなんらかのレースが開かれると思っていたが、1人用のレースにフレンドのTSMデータが反映される仕組みになっているようだ。
つまり、完全な1人用が存在せず、完全なオンラインプレイも存在しない。
AIは荒い運転に弱い傾向がある(きれいなラインを保とうとする)ので、人間風のCPUとひたすらレースする、というのが今回の『Real Racing 3』のゲーム内容と言えそうだ。

インプレッション:『Real Racing 3』(前半)グラフィックはちょっと進化、ゲームの完成度は退歩。

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2月28日、『Real Racing 3』発売!
と報じられたが、なんとニュージーランドでは一足早くリリース。
ゲームキャストでも早速『Real Racing 3』を手に入れて遊んでみたので、やりこみ前のインプレッションをグラフィック&ゲームシステム・課金システムと分けて前後編でお伝えしたい。

インプレッション:星葬ドラグニル 取り急ぎ2章までプレイしたが、作業感あり…。

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スクウェア・エニックスの新作RPG『星葬ドラグニル』。
期待してプレイしてみたものの「あれ?」と思わされることが多かったので、クリア前だがインプレッションをお届けしたい。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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