『なろう小説』を読むようにアプリを遊んでもらいたい。なろうランキング2位の経験をアプリに注いだ『君が勇者になるために』作者インタビュー
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- 2019年03月03日
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2018年12月ベストゲームと秀作-理系力を試すパズル『7 Billion Humans』が元プログラマ的に最高でしかなかった
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- 2019年01月04日
2018年12月の人気記事5 - 『ロマサガRS』のレビュー記事が大人気。
- 特集記事
- 2019年01月04日
2018年12月のゲームキャスト人気記事ベスト5。
1位:断じてロマサガ新作の新作ではない。だが原作への愛もあふれてるRPG『ロマンシング サガ リ・ユニバース』レビュー

ロマサガシリーズの新作としてリリースされたが、バトルがとにかく楽しい。
『ロマサガ』のピーキーなバランスをベースに調整されているため、マイルドになっている(裏技的な無敵属性耐性などは消えている)とはいえ、バトルで工夫して遊んでいる感が高い。
オートバトルで強い周回パーティーを育て、コマンド選択する本気バトルで強いパーティーを育て、ガチャキャラが大量で売り上げも確保する配慮もばっちり。
ガチャRPGとしては「まさに今求められていた」作品に仕上がっている。
ただ、物語面で言うとロマサガ感は低い。原作は単に物語を見せるだけでなく、歩き回って世界観から物語を感じるゲームだったので、どうしても河津さんがテキストを書いていてもキャラテキストだけでは再現に無理と違和感が出る。
アプリDL:
ロマンシング サガ リ・ユニバース (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
1位:断じてロマサガ新作の新作ではない。だが原作への愛もあふれてるRPG『ロマンシング サガ リ・ユニバース』レビュー

ロマサガシリーズの新作としてリリースされたが、バトルがとにかく楽しい。
『ロマサガ』のピーキーなバランスをベースに調整されているため、マイルドになっている(裏技的な無敵属性耐性などは消えている)とはいえ、バトルで工夫して遊んでいる感が高い。
オートバトルで強い周回パーティーを育て、コマンド選択する本気バトルで強いパーティーを育て、ガチャキャラが大量で売り上げも確保する配慮もばっちり。
ガチャRPGとしては「まさに今求められていた」作品に仕上がっている。
ただ、物語面で言うとロマサガ感は低い。原作は単に物語を見せるだけでなく、歩き回って世界観から物語を感じるゲームだったので、どうしても河津さんがテキストを書いていてもキャラテキストだけでは再現に無理と違和感が出る。
クリスマスの前後半イベント告知のやり口もちょっと感心できないところもあり、管理人はロマサガが人生No1のRPGのゲーム老害なので、「ロマサガ世界が売上の理屈で踏み荒らされる悔しい感と、そこらのゲームより面白くて良かった感」があってすごく複雑な気持ち。
とりあえず、クリスマス衣装も、正月衣装も、絵柄を変えずとも設定に合わせてもう少しつくろってほしかった。
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ロマンシング サガ リ・ユニバース (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
2018年11月のゲームベスト5 - 『ドラゴンクエストモンスターズTW』の移植が、ドラクエ史上最高に良かった
- 特集記事
- 2018年12月17日
2018年11月の人気記事ベスト5 - 忙しい人が遊べる短くて濃いゲーム6選、俳句異種格闘技戦『五七五オンライン』などが人気
- 特集記事
- 2018年12月17日
2018年11月のゲームキャスト人気記事ベスト5。
お待たせ。
短くて面白くて、無料なゲームってこんなにあったのか!
夜だけしか遊べないゲームとか、ひたすら印象的な瞳を見続けてデートするゲームとか……。
こういった記事はできれば続けていきたい。
任天堂とセガのハード戦争が映像化。実話に基づくハード戦争小説『セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』が海外でドラマ化決定
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- 2018年11月29日

かつてセガと任天堂がゲーム業界の覇者を争い、米国においてセガが優勢な時代があった。
1990年代、家庭用ハード市場の負け組であったセガが、任天堂にゲーム機戦争を仕掛け勝利し、再び敗北するまでを描くゲームハード戦争ノンフィクション小説『セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』。
これが、アメリカの映画配給会社 Legendary によってドラマ化されると海外サイト Nerdist が伝えている。
忙しい人のための「短くて濃いフリーゲーム6選」。3分で終わるゲームですら、あなたの心を動かせる
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- 2018年11月27日
スマホゲーム10年を振り返る座談会2012年、後編「パズドラの影で動いていたゲームやムーブメント」
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- 2018年11月20日
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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2012年前編・中編で取りこぼしたアプリや、業界の動きなどを語っていく。王者『パズドラ』が目立ちすぎる影で、いろいろな実にいろいろなゲームや動きがあったのだ。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら
2018年10月のゲームベスト5-流麗アクションのメトロイドヴァニア『Grimvalor』、音楽を完成させるパズル『ELOH』など
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- 2018年11月09日
2018年10月の人気記事ベスト5 - スマホゲームの歴史を振り返る座談会『パズドラ』登場年が圧倒的人気、グリーとアナザーエデンのガチャ不祥事事後報告のまずさが2位
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- 2018年11月09日
2018年10月のゲームキャスト人気記事ベスト5。
お待たせ。

スマホゲームの歴史を振り返る座談会連載。
さすがに『パズドラ』登場となるとPVが跳ね上がって、10月の人気記事1位に。
でも、もし良ければスマホゲーム10年を振り返る座談会2008年~2009年編から読んで欲しい。
SANチェック必須のサイコパス・ホラーゲーム『Mini Simulations』を楽しむ人々。人類は…猟奇ゲーにすら適応できるのか
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- 2018年11月08日
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スマホゲーム10年を振り返る座談会2012年、中編「LINEプラットフォーム開放とアメーバがやってきた」
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- 2018年10月26日
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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2012年、ついに王者『パズドラ』が登場した時期にさしかかる。この時期から、一気にアイテム課金型のオンラインゲームが始まり、有料ゲームが目に見えて衰退していく。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら
スマホゲーム10年を振り返る座談会2012年、前編「パズドラとミリオンアーサーの登場、そして海外ゲームの隆盛」
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- 2018年10月21日
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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2012年、ついに王者『パズドラ』が登場した時期にさしかかる。この時期から、一気にアイテム課金型のオンラインゲームが始まり、有料ゲームが目に見えて衰退していく。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら
2011年・発展とアイテム課金の影はこちら
『アトリエ オンライン』を遊ぶときに知っておいた方が良い最低限の基礎知識まとめ。クリアしてからガチャを引いた方が楽しい奇特なゲーム - AD
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- 2018年10月15日
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- アトリエオンライン~ブレセイルの錬金術士~|
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本日、1人用のアトリエ新作として楽しめるゲームとして紹介した『アトリエ オンライン ~ブレセイルの錬金術士~』だが、ガチャの必要度が低いのにガチャが存在するため、システムが分かりづらくなっている。
そこで、最低限必要な知識をここにまとめたので、ここで参考にして欲しい。
スマホゲーム10年を振り返る座談会2010年編「カイロソフトや『ソード&ポーカー』が世界的ヒットし、カプコンの青い悪魔がヒットしすぎて非難を受ける」
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- 2018年10月13日
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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2010年、iPhone がマニアの端末として勢いを増しつつ、社会的な課題も浮き彫りになりつつあった時期のゲームを振り返る。
前回、2008年~2009年編はこちら
ゲームライターは『エロマンガ先生』を読むべき。作品への愛と作家同士の流儀のぶつかり合いを見て記事を書け!
- 漫画
- 2018年10月11日
昨日、『エロマンガ先生』のVRアプリが Apple の基準に触れて配信不可にという記事を書いたとき、初めて『エロマンガ先生』というライトノベルを読んだ。
「この物体がエロすぎる!」と書くにあたって原作に触れないのも失礼だと思ったし、記事を書く前に1巻だけ購入して読んだのだが……今、手元で最終巻を読み終えてしまった。おかしい。1巻だけ買おうと思っていたのに。
というわけで、『エロマンガ先生』がえらく気に入ったのでゲームライターとかブロガーとか、文字を書いている人たちに『エロマンガ先生』をおすすめしていこうと思う。
スマホゲーム10年を振り返る座談会2008年~2009年編「あの頃は、タワーディフェンスが楽しかった」
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- 2018年10月11日
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今のうちに覚えていることを記録に残しておいた方が良い……と言うことで、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人が10月4日にDiscordサーバーの特設チャットルームで行った座談会の様子を記事としてまとめてみた。
まずは2008年~2009年の iPhone 黎明期分。昔を思い出しつつ、読んでいただければ幸いだ。最後まで諦めずにエンタメを届けた開発者たちの奇跡。ゲームを越え世界を拡張した『スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ』- 終わったゲームを振り返る
- 特集記事
- 2018年10月09日

ヒットゲーム『スクールガールストライカーズ(スクスト)』のヒロインたちが、アイドルとして活躍するスピンオフゲーム『スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ(スクメロ)』。
リリース時に原作付きの意味がないし、ゲームも曲は良いがあと一歩評価したが、結局1年でサービスを終えるまで原作付きの意味がないまま終わった気がする。
だが、あのときとサービス終了までで1つだけ大きく変わったことがある。それは、私がこのゲームを好きになった、ということだ。まさか『スクメロ』を好きになるなんて、1年前は思いもしなかった。
2018年9月のゲームベスト5-不死の勇者を置いて仲間が死んでいくRPG『勇者以外生き返らない』、見てはならぬ影の世界を照らすパズル『影のまどろむ場所』など
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- 2018年10月03日
2018年9月の人気記事ベスト5 - ソシャゲ史上最大の不祥事、グリー傘下『アナザーエデン』がガチャ不正操作するも対策明記なしの記事が圧倒的1位に
- 特集記事
- 2018年10月01日
恒例、2018年9月の人気記事一覧。今月からベストゲームも復活させる予定です。
グリー傘下の Wright Flyer Studios のスマホRPG『アナザーエデン 時空を超える猫』にて、9月19日にゲーム内のガチャにおいて、一定条件化でガチャの排出キャラクターを変更するプログラムが組み込まれていた問題の記事が注目度1位に。
ゲーム自体の評判が良かったため荒れ方が小さいが、実際はソシャゲ史上、最大のトラブル。にもかかわらず、グリーからは本来あるべき「責任の明確化」と「対策」が発表されないため、ゲームキャストでは「ガチャ確率を操作する不正プログラム問題のため、グリー系列のゲーム取り扱いを停止中。
はっきり言いたいが、ガチャを取り扱うゲームを紹介するゲームメディアがこの問題をスルーしていることがあるのも、非常に問題。
メディアにあなたのゲームを「書かせて」欲しい。ゲーム開発技術交流会、CEDEC講演“メディアが語るインディーゲームPR術”のスライド資料を公開
- 特集記事
- 2018年09月28日
2018年8月24日、日本最大のゲーム開発者向け技術交流会『CEDEC 2018』で、小規模開発者を対象にしたセッション“メディアが語るインディーゲームPR術 「つくって半分、知ってもらって半分」”のトークセッションに参加してきた。
インディーゲームに代表される小規模ゲームは、広報にまで予算を回すことができない。そこで、必然的にプレスリリースの重要性が上がる。
プレスリリースのタイミングをどれだけ有効活用してゲームを広めるか、というテーマについて恐縮ながらメディア業界の有名人にまじって語らせていただいた。
それから1カ月以上たってしまったが、ここにそのときのスライドを修正したものを共有しておく。
インディーゲームに代表される小規模ゲームは、広報にまで予算を回すことができない。そこで、必然的にプレスリリースの重要性が上がる。
プレスリリースのタイミングをどれだけ有効活用してゲームを広めるか、というテーマについて恐縮ながらメディア業界の有名人にまじって語らせていただいた。
それから1カ月以上たってしまったが、ここにそのときのスライドを修正したものを共有しておく。
ゲーム展示より、海外開発者と話して交流しやすい空間が魅力。東京のBitsummit『Bitsummit Roadshow Tokyo』レポート。
- 特集記事
- 2018年09月26日
2018年9月19日、東京ゲームショウ2018を前に代官山UNITで行われたインディーゲームの展示会、『BitSummit Roadshow:Tokyo』の様子をいまさらながらレポートしたい。
本イベントは、もともと京都で行っていたインディーゲーム博覧会『BitSummit』が、関東圏に堂々殴り込みをかける初の東京向けサテライトイベント。
『デジゲー博』や『コミックマーケット』などがある東京でさらに行う意味はあるのか……と思ったが、殴り込みをかけるだけの違いがあるイベントになっていた。
東京ゲームショウ2018で気になったゲームの情報をどんどん追記して一般日の見どころを伝えるまとめ
- 特集記事
- 2018年09月21日
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- 東京ゲームショウ2018|
東京ゲームショウ2018で、気になったものをとにかくまとめていく記事をここに置いておく。
随時追記して、追記情報をTwitterにてお知らせする予定。一般日に行くなら、これを参考にしてほしい。
インディーブース
The Gardens Between(9-A85)

美しい庭園の島が連なる不思議な世界を歩き、ゴールの扉を開くパズルアドベンチャー。
プレイヤーの基本操作は、時間を進めるか巻き戻すか。動画を再生するようにミニチュアのような島を2人が歩く様子を観察して、風景を眺めるのがまず面白い。
ゲームとしては、プレイヤーの手で地形などに変化を加え、その後に時間を進めたり巻き戻したりして2人の行動を変化させて進むパズルになっており、ミニチュア観察だけで面白い+観察することでパズル要素を解いていくという2つの要素の相乗効果で楽しめる。
9月20日からPC/Switchでリリースされているけど、マジで良い。ゲーム機向けだけどレビュー酢するしかない。価格2,000円で躊躇する人は、試遊台で触れば5分で買いに向かっちゃうと思う。
2018年8月の人気記事ベスト5 - 育児放棄が死因になるRPG『One Hour One Life』、『妖怪惑星クラリス』の内部レポートが大人気に
- 特集記事
- 2018年09月01日
2018年8月の人気記事。スマホゲームサイトだけど、家庭用ゲームの記事が1位になってしまった。
現実時間の1分がゲーム内の1年。生まれてから60年(1時間)の中でしか生きられないキャラクターを操作し、木を切ったりして道具を作り、文明を育てるサバイバルクラフトゲームのプレイ日記。
プレイヤーは他のプレイヤーの子供として生まれ、ゲームは0歳から始まる。生まれた瞬間は他のプレイヤーに育ててもらわないといけなくて、それがいろいろなドラマを生んで面白い。
育児放棄で死ぬRPGはこのゲームだけ。
アプリリンク:
攻略ガイドはこちら:https://wikiwiki.jp/1hour1life/
今から『青空アンダーガールズ』の良さと、楽しいところだけ遊ぶ方法を解説する。ドブに捨てる1時間があればそれを『青ガル』にぶち込んでくれ!
- 特集記事
- 2018年09月01日
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突然の死を迎えたソシャゲ『妖怪惑星クラリス』運営の謎に迫る(後編)。サービス引き継ぎ交渉に失敗したメインライターの証言
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- 2018年08月15日

Twitter投票でキャラクター名からシナリオまで、何でも決めてしまう方針が話題となった『妖怪惑星クラリス』スタッフにゲームの内部を聞くインタビュー。
前編のプランナー2人が語るクラリスのお仕事に続き、後編はメインシナリオを担当した星野一人さんにお話をうかがう。
彼は、クラウドファンディング実施時にリターン商品を提供するほどのコアスタッフでありながら、サービス終了を知らされていなかったことが話題になったが、実際どのようにゲームに関わっていたのだろうか。
突然の死を迎えたソシャゲ『妖怪惑星クラリス』運営の謎に迫る(前編)。プランナー2人が語るクラリスのお仕事
- 特集記事
- 2018年08月15日
皆さんは『妖怪惑星クラリス』を覚えているだろうか。
奇抜すぎるデザインが話題になり、次いでTwitter投票で何でも決める方針がネット民のおもちゃになってしまい、登場キャラに“チンポンデリング”などヤバい名前を付けられてしまったあのゲームである。
(よくわかる『妖怪惑星クラリス』の歴史をどうぞ)
Twitterの日本語は不自由で「果たして日本のゲームなのか」と疑われたが、ゲームを支えていたのは多くの日本人アルバイターだったことが判明し、ゲームキャストはゲームを支えていたうち3人の話を聞くことができた。
果たして、『妖怪惑星クラリス』の内部はどうなっていたのだろうか。
App Storeのアフィリエイトの歴史を振り返る。大役を果たしたアプリプログラムよ、安らかに眠れ
- コラム
- 2018年08月03日
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Appleがゲームアプリのアフィリエイトを終了し、ゲームキャストも App Store で収益化する時期が終わるので、最後に Apple のアフィリエイトの歴史を、 App Store のアプリアフィリエイトに対するに墓標だと思って書いていきたい。
また、今後の方針や見通しは試しにNoteに書いてみたので、気になったら覗いてみて欲しい。
(ゲーム紹介は続けるのでご安心を)
まず最初に書いておきたいのはAppleに感謝しているということ。急すぎる告知には文句があるし、会社でやっている方々の悲鳴も聞こえるが、私は Apple には感謝している。
2018年7月の人気記事ベスト5 - スマホゲーサイトだけど『オクトパストラベラー』の記事が1位に。2018年上半期ベストゲーム集計結果は2位
- 特集記事
- 2018年08月01日
2018年7月の人気記事。スマホゲームサイトだけど、家庭用ゲームの記事が1位になってしまった。
ストーリー自体は普通程度なのに、JRPG的なレトロスタイルな見た目に反して強盗、街中での暴行、さらには口説き落として異性を連れ回すなんてことができてしまう西洋RPG的な自由さのギャップがたまらないRPG。
ストーリー自体は普通程度なのに、JRPG的なレトロスタイルな見た目に反して強盗、街中での暴行、さらには口説き落として異性を連れ回すなんてことができてしまう西洋RPG的な自由さのギャップがたまらないRPG。
ストーリーとプレイヤー体験重視のゲームシステムが上手く噛み合っていないが、ゲームシステムだけで面白いので良し。勢いがあった頃のスクウェアの単発RPGのような面白さを感じる作品。まだクリアできていないが、ジョブを手に入れたらさらに面白くなったのでお勧めであることは変わらない。
なぜ同人グッズは危険で、同人誌に配慮が必要なのか。『ウマ娘』と『プリコネRe』に見る二次創作の考え方
- コラム
- 2018年07月31日
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2018年6月20日、Cygamesの『ウマ娘』公式が二次創作作品に対して「不快な表現を避けるように」お願いをして話題になった。
さらに続いて、『プリンセスコネクト! Re:Dive』(以下、プリコネRe)に関して、私的な制作物を販売できる Booth において二次創作グッズ(同人グッズ)を販売している作者に、出品差し止めの依頼をして話題になった。
当時、多くの二次創作者の方が納得しつつもごく一部では反発を生んでいたようだが、なぜ二次創作グッズはまずいのか、そしてなぜ『ウマ娘』の二次創作に注意しなければいけないのか、グッズやゲーム業界の関係者に取材した。そして、その結果、Cygames の警告は強欲に利権を囲い込むためではなく、ファンを守るために行われている性格が強いことがわかってきたので、ここにまとめて共有したい。