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『アントールの犬』レビュー - 僕の横には、いつも犬がいた。犬と人生をともにする意味と幸せとは?

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これは、人生の一部を犬とともに過ごしたことのあるアナタのためのゲームだ。
『忠犬ハチ公』や『盲導犬クイール』など人間と過ごした犬を主人公とした物語は多いが、犬が一生を終えても人は生きる。現実に、我々の人生は犬と別れても続くのだ。

今日紹介する『アントールの犬』は、長い人生を歩んだ男アントールと、一緒に過ごした犬たちの物語だ。
そして同時に、犬とともに過ごしてきた我々の人生を語る物語でもある。
なお、本作はWindows向けゲームだが、世に広まるべきと思ったので紹介していることもあらかじめ書いておく。

メディアの皆さん、読者のためにも『シノアリス』運営の状況を周知していきませんか

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ゲームメディアの皆さん『シノアリス』の運営状況の周知のため、少し力を貸してください。
読者の皆さんについては、『シノアリス』は、プレイヤーのために魔晶石消失バグの存在を明かすべきではないか?から始まった記事の(当分は)最後になると思いますので、おつきあいください。
シノアリスの運営は、知るかぎり最近のゲームの中で最もひどいものの1つだと思います。しかし、ゲームの攻略やおすすめ記事は掲載されていても、ひどい状況を周知する企業メディアはGameDeetsさんしかありません。その状況を変えたいと思っています。

GREE100%子会社のポケラボ『シノアリス』が、課金系バグがあるはずなのに「直った」と宣言して運営を続けている話をさせてください

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GREEの子会社であるポケラボの『シノアリス』が、課金アイテムに関する大変なバグを公表しないままゲームのサービスを続けている。
そのバグとはガチャを引いたときに課金アイテムの魔晶石だけが消費され、アイテムが入手できないというものである。しかも、公式には「魔晶石のバグは修正され、正常にガチャができる」と宣言したうえでである。
当たり前だが「お金を払っても機能しない」というのはアイテム課金式ゲームにおいて重大なことであり、すぐにでも課金を停止して修正するべき事態だ。

『シノアリス』は、プレイヤーのために魔晶石消失バグの存在を明かすべきではないかという記事を書いた時点で、何かしらの情報が届いて発表してくれるように願っていたし、メーカーに問い合わせが行っているはずなのだが、6月15日の18時時点で公式の告知が何もないので改めて書きたい。

2017年5月の人気記事ベスト5 - タクティクスオウガの面影を追う『リバーシクエスト2』と、オッサンがゲームする記事が人気に

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インディーゲームの博覧会3連続!
2017年5月の記事の中で人気を博した記事をアクセス順に5つ紹介する。
Tokyo Indie Festと、BitSummitと、MegaBit Conventionと……その中で最も注目を集めたのは……!
だいたい全部互角だったのであった。

若さと情熱の暴走が生んだ学生版BitSummit「Connect Fest 〜BitSummitに憧れて〜」レポート

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5月21日にBitSummitで沸き立つ“みやこめっせ”の反対側、“ロームシアター”で、もう1つのゲーム展示イベントが行われていた。
メガビットコンベンション……ではない。
BitSummitにあこがれる学生たちのゲーム展示イベント“ConnectFest 〜BitSummitに憧れて 2017〜”だ。

華やかになるBitSummitと失われゆくアイデンティティ。不透明な選考が生んだ影

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5月20日から21日まで、京都のみやこめっせで行われたインディーゲーム博覧会BitSummit。
過去最高の入場者を記録したこのイベントは、多くのゲームが展示されて新しい出会いもあるイベントだった。
現状、日本のインディーゲームイベントでは最高峰と言える。
しかしながら、華やかに見える影で問題も見えつつある。

BitSummit、TIF、メガビットに隠されたインディーゲーム7選。これから人気が出そうな作品たち

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Tokyo Indie Fest、Bit Summit、メガビットコンベンション。
5月は3つもの大きなインディーゲーム博覧会があった。
この3つのイベントを通じて、面白さのわりにネットで知られていない(しかし、期待できそうな)ゲームをゲームキャストの独断で紹介したい。
もしかしたらメジャーに見えるゲームもあるかもしれないが、「面白さの割に盛り上がりが低い」とゲーキャスが判断したゲームと言うことでご容赦を。

BitSummitで気になったスマホゲームまとめ。『in:dark』と『Eden Obscura』は特に良かった

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本当は全部のゲームを個別記事で紹介したいのだが、時間がかかりすぎるので泣く泣く一覧で紹介する。
これが、BitSummitで気になったスマホゲームだ!

『ブリーフカラテ』初の公式世界大会に優勝してプロゲーマー(たぶん)になりました

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モバイルゲームを極めれば、PCゲームにも通じる……ついに、ゲームキャストもe-Sports参入!
格闘ゲームの公式世界大会に参加し、初の世界王者として記録されました!
そのタイトルは……ブリーフいっちょの男たちが戦う格闘ゲーム『Brief Karate Foolish(ブリーフカラテフーリッシュ)』。
これは、ブリーフカラテ世界王者になったときの記録です。自慢げに書きます。

「メガビットコンベンション」のほぼ全て[後]~BitSummitを選ばなかったゲームたち~

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BitSummitを選ばなかったゲームたちが集うイベントMEGABIT CONVENTION(メガビットコンベンション)。
5月21日に、BitSummitと同じみやこめっせの3階で行われていたインディー・同人ゲーム展示頒布イベントのゲームを前半記事に続いて紹介する。
18禁ゲーム(紹介できないよ!)やけん玉ゲーム(人がいて体験できなかった)など漏れているが、おおよそ網羅しているので参考にして欲しい。

「メガビットコンベンション」のほぼ全て[前] ~BitSummitの呪われた双子にあったもの~

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君はMEGABIT CONVENTION(メガビットコンベンション)を知っているか。
BitSummitが行われている5月21日に、BitSummitと同じみやこめっせの3階で行われていたインディー・同人ゲーム展示頒布イベントだ。
オシャレでスマートなBitSummitに対し、ドロドロとした情念すらこもったこだわりゲームが展示され、ある種補完的なイベントとなっていた。

どこかで特集されると思っていたが、思った以上に情報が出なかったのでゲームキャストの知るかぎりの情報をここに出しておきたい。
面白いゲームが多かったので、ぜひチェックして欲しい。

【Unite 2017 Tokyo】好きなゲームを作り続けるために、僕らは何をすべきか。インディー開発者の仕事術を学べ

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個人開発者は何を考えて生きているのか。
ゲーム制作ツールUnityに関する講演が行われるイベント、「Unite 2017 Tokyo」にて5月9日12時30分より「好きなゲームを作り続けるために、僕らは何をすべきか」というテーマの元にトークセッションが行われた。
語ったのは、いま波に乗っている個人開発者6名。
その内容と、個別に伺った「個人開発者としての仕事術」のレポートをお届けする。

2017年4月のベストゲーム5選 - 衝撃のRPG2本。問題作『創世のエル』の物語と、ガチャゲーなのに成立するRPG『アナザーエデン』

2017年4月のベストゲームは、本当に選択がつらかった。
と言うのも、3本も良いRPGが出ていたのでしっかりやってクリアしないと結果が出ないから。その分、きっちり見極めたので参考にゲームを遊んで欲しい。

1位:その世界を救う価値はあるのか。王道の次に遊ぶRPG。
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一見、普通のスーパーファミコンリスペクトのRPG。
しかし、その中身はスーパーファミコン……いや、王道RPGの世界は
勇者が無条件で救ってきたもの……世界と向かい合うRPGである。本当に世界は救うべきなのか、救った後に意味はあるのか。そして、プレイヤーは世界を救うべきなのか?
きつい表現と、危うい世界観で問いかける演出には心動かされるものがあり、途中から一気にやめられなくなってしまう。
人は選ぶ内容だが、体験10時間程度は無料。食わず嫌いせずに遊んで欲しい。

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創世のエル ~英雄の夢の終わりに~ (itunes 体験無料)

GWがあまりに暇なので、シャドバフェスの大会で優勝しに行ってきた

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毎年、GWの予定は彼女ができるはずだから空けているんですけど、なぜか今年も彼女ができなかったので暇していました。
あまりに予定がなかったので、対戦カードゲーム『シャドウバース』の公式イベント「シャドウバースフェス」の大会にチームを組んで出てきました。
結論から言うと、真面目に大会に出るというのはすごく楽しいのでおすすめです。
しかも、かなりの日数が潰せます。

2017年4月の人気記事ベスト5 - 『ロード・トゥ・ドラゴン』の終わりに、アナザーエデンの話題性が頭一つ抜けていた

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話題の対策目白押し!2017年4月の記事の中で人気を博した記事をアクセス順に5つ紹介する。
もう、4月は中盤から『エグリア~赤いぼうしの伝説~』、『アナザーエデン~時空を超える猫~』、『創世のエル』完結編、『カオスセンチュリオン』など話題作が目白押し。
なお、レビューが出てないのはまだ全部をクリアできていないから……RPG3本同時進行はきつい。しかし、きっちりレビューを書く予定なので待っていただければ嬉しい。

ロードラ最後のQ&A。ディレクターと振り返る『ロード・トゥ・ドラゴン』付録

ロードラ終了記念。ディレクターと振り返る『ロード・トゥ・ドラゴン』~ロードラはどこへ行くのか~付録。
アクワイアさんにお話を伺ったとき、余った時間でTwitter上で募集した質問の回答をいただいてきたので、おまけとしてお送りする。
ここから先は、ロードラを見続けたファンの時間だ!

ロードラ終了記念。ディレクターと振り返る『ロード・トゥ・ドラゴン』~ロードラはどこへ行くのか~

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サービス終了を目前にして、最終イベントで盛り上がる『ロード・トゥ・ドラゴン』。
この終わりは、どのように、いつ決まったものなのか。
今だから聞けるロードラの話……そして、ロードラの今後はどうなるのか、サービス終了目前に、アクワイアの宮内ディレクターに伺ってきた。

オールドゲーマーの必読書。『セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』3つの魅力

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セガがかつてゲーム機を販売し、市場の半分以上を握っていた時代がある。ゲーム機市場を制覇していたことがあるのだ。少なくとも、USにおいては。
『セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』は、任天堂やセガのスタッフ200人以上を取材し、弱小メーカーに過ぎなかったセガが任天堂に仕掛けたゲーム機戦争の内幕を明かたノンフィクション小説だ。

その中身はセガと任天堂の政治的な内幕にまで迫っており、驚きの連続である(なんせ、ソニックの生みの親、中裕司さんの当時の給与額まで書いてある)。
また、単にゲーム系小説としてみても非常に面白い。
業界にどっぷりハマっていたスーパーファミコン・メガドライブ世代必読の書と言える。

ひとりぼっち惑星のスペシャルトークも。4月23日、大阪の立命館大学で「ゲームアプリ開発者向け勉強会」実施

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4月23日(日)の13:00より、立命館大学茨木キャンパス AN328セミナールームでアプリゲームの勉強会を行います。

関西学生ゲームコンソーシアムconnectと共同で、大阪の立命館大学でゲームアプリ勉強会を行います。
今回はやや学生向けを意識していますが、個人や少数でアプリを開発する方の役に立つ内容になります(ゲームキャストはUnitiy ADS勉強会で発表した内容を発表します)ので、社会人の方も奮ってご参加ください。
参加登録、詳細な時間割確認はこちらで行えます → ATND勉強会参加登録

2017年3月の良作スマホゲームまとめ - Time Machineの子孫がかわいすぎる。崩壊3rdや陰陽師など中国ゲーも台頭

2017年3月は、面白いスマホゲームが多すぎて発表に時間がかかってしまった…!
ベスト5は決めたが、面白いだけなら19本。豊作すぎる。ぜひ、全部目を通して気になったゲームを遊んで欲しい。

1位:荒廃した未来の子孫に仕送りし、ウルトラポジティブな生き様に感動しようtime49
荒廃した未来で最後に残ったプレイヤーの子孫に、現代からタイムマシーンで物を送る仕送りゲーム。
送ったもの次第で子孫の未来が変化し、エンディングにつながるが…そんなことがどうでも良くなるぐらい子孫のコメントが作り込まれていて楽しい。
水を送るだけでプレイヤーを神とあがめるほどの感謝っぷり。カレー、ステーキとランクを仕送りの上げるとさらに感謝する。物を上げるだけで楽しい。
あと、意外だったのがコメント欄。意外とレビュー記事の最後までちゃんと見ているんだね…。

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TimeMachine - タイムトラベル系仕送りゲーム (itunes 無料 / GooglePlay)

Time Machine攻略ガイド(軽いヒント+完全攻略)

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荒廃した未来の最後の人類になり、孤独な子孫にタイムマシンで仕送りするゲーム『Time Machine』。
その攻略ガイドをお届けしよう。
なお、「軽めのヒント」と「直球のネタバレ」に分けてあるので、少しヒントが欲しいなら軽いネタバレのヒントを、どうしてもクリアできなければ答えを見て欲しい。

『Death Road to Canada』初心者向け攻略ガイド

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ゾンビのあふれるUSからカナダへと脱出するサバイバルゲーム『Death Road to Canada』。
結構面白いのだが英語が多いし、英語がわかったところでわかりづらい部分もあるので、初心者向けの攻略ガイドを用意した。
これを読んで臨めば、中盤までは誰でも行けるはずだ。

2017年3月の人気記事ベスト5 - KOF98訴訟問題と今後について、オンラインゲームの終わり方など

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KOF98の悪質な訴訟問題、新規のゲームレビューなど2017年3月の記事の中で人気を博した記事をアクセス順に5つ紹介する。

KOF98については今後もとりあげる予定ではあるが、他のメディアに波及し、「通常のゲームメディアで取りあげられないソーシャルゲームのトラブルを周知する」目的を達成できたので、今後は無理に追うことはしない予定。
皆さんの拡散に感謝する。
今後は、面白そうなゲームの紹介があれば、そちらの拡散をぜひ。

語られぬ発売中止ゲームの真実。『幻の未発売ゲームを追う!』で怒り、感動する

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ゲームマニアなら誰しも、「あのゲームって発売されなかったけど、何かあったのかな?」と、不思議に思ったタイトルはあると思う。ファミ通のゲーム発売カレンダーにいつまでも載っているけど、絶対出ないアレ。
どうでもいいような気がするけど、のどに刺さった魚の小骨のように引っかかるアレ。

そういったゲームが発売中止になるまでの過程を掲載し、のどの違和感を取り除いてくれる本が『幻の未発売ゲームを追う!』である。
ただ、この本は良いけど癖がある。気になっている方が幸せに買えるように、自分の感想を記したい。

2017年2月のベストゲーム5選 - 海中で甲殻類を倒す超高速お手玉シューティング、太っちょネコの音ゲーなど

あー、今月のゲームも面白かった!
ということで、2017年2月のベスト5を発表するので、気になるものがあれば遊んで欲しい!

1位:左右でボールをキャッチし続ける高速お手玉シューティング。ゲーム名が意味不明
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直前までTappy Catを1位にしようと思っていたのに、横から圧倒的な面白さで殴り込んできた怪作。
その名も『MUL.MASH.TAB.BA.GAL.GAL(ムル・マッシュ・タブ・バ・ギャル・ギャル)』。
左右のパドルを上下に動かしてボールを受け止めて反射させ、海棲生物を撃退する反射シューティングゲーム。
狙い澄ました一撃で敵を攻撃する反射シューティングかと思いきや、連続で当ててコンボを稼ぐとコンボ数に応じてボールが増え、大量のボールを左右でお手玉して敵を殲滅するインフレ爽快ゲームと化す。
タイトルの意味は分からない。だが、面白いからどうでもいい。定価600円のところリリースセール中なので、360円のうちにどうぞ。
アプリ:MUL.MASH.TAB.BA.GAL.GAL (itunes 360円 iPhone/iPad対応)

ゲームキャスト疾風広告大作戦! ゲームブログに広告を導入した結果を報告します

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【お知らせ】PR表記付きの記事、アプリについてで、PRなどについての方針をお知らせしましたが、ある程度試行錯誤した結果が見えてきましたので、Twitterで宣言した通りに報告します。
読者の皆さんへの報告であると同時に、スマホゲーム紹介を仕事にするのは厳しいなか、他のブログの方の参考になればと少し詳細まで書きました。

【お知らせ】アイテム課金式ゲームの情報開示度の評価について

コメントその他を勘案し、いったん凍結となりました。
ゲームキャストでは、レビュー時にアイテム課金ゲームの情報表示の誠実さを評価することを計画しております。
ガチャアイテムの情報開示度を点数で表記しようと考えております。情報開示の点数が極端に低い場合、レビューの点数を減らす予定です。
これは、有料ゲームにちょっとした課金ガチャがある場合にも適用されます。

下記のように考えておりますが、何か意見がありましたらコメント欄にて提案・ご指摘ください。

なぜ、ガチャから排出されるキャラクターの性能表記が必要なのか

この記事を書くか書くまいか悩んだのだが、「ゲーム側が情報を開示し、できる限りプレイヤーが保護されるべき」というゲームキャストの姿勢から、この記事を書いておく。

この記事を書くきっかけになったのは、『ファイアーエムブレムヒーローズ(以下、FEヒーローズ)』の敵キャラクターと味方キャラクターに性能差があり、しかもガチャ画面でそれに関する表記がないという情報を得たからだ。
例えば、Aという敵キャラクターが「遠距離反撃」のスキルを持っていたとして、それが強力だからAが欲しいと思ったとする。しかし、Aをガチャで手に入れても性能が異なり「遠距離反撃」は覚えない。そういった誤解がごく一部で起きている。

それに対して「敵が仲間になったときは性能が違って当たり前」とか「育てるのも楽しみの1つだから、明示の必要はない」という反応を返すプレイヤーがいる。だが、この考え方はアイテム課金方式ゲームのプレイヤーをおびやかす危険ものだと思うので、そのことを伝えたい。

シャドウバースプレイヤーの皆さん、2月11日には秋葉原バレンタインカップで遊びませんか?


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2017年2月11日(土)14時から、アイ・カフェAKIBA PLACE店にて緩くシャドウバースを遊ぶ会、「バレンタインカップ」をを開催いたします。
これは、ランクの高い「師匠」と低い「弟子」を2人1組でチーム化し、対戦成績を競うイベントです。
今回のテーマは「バレンタイン」。
参加者でチョコレート1つずつ持ち寄り(板チョコでもチロルチョコでもOKです)、対戦成績に応じて取り合える仕組みとなっております。もちろん、公認イベントなのでプロモーションカードなども用意されます。

2017年1月のベストゲーム5選 - 破滅的な中毒性のSTG『Missileman』、ゲーム画面を破いてしまう驚きのパズルなど

今月のゲームも面白かった!
ということで、2017年1月のベスト5を発表しよう。気になるゲームがあれば、ぜひチェックして欲しい。
また、記事の最後にプレゼントのお知らせもあるので、ぜひ最後まで確認を。

1位:破滅的な中毒性。上手くなるほど気持ちよくなるシューティング
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高速スクロールする背景をバックに、1発1発、敵を狙い澄ましてミサイルを撃ち、撃破するシューティング。
敵を撃破すると主人公が成長し、メイン攻撃・援護攻撃・防御の3種類の能力を選んで伸ばせる成長要素を特徴としており、どの能力を伸ばしても強力なスキルが得られるので、毎プレイ何を育てるか悩んでしまうほど成長が楽しい。
自然とプレイが上達するステージ構成も秀逸で、気づくと上達していてゲームにはまってしまっている。
最初から難しいのに、2面以降は地形も凶悪になって「なんだよこれ!」と悪態をついたのも今は良い思い出。
仕事が出来ないぐらい面白くで、アンインストールしたのに翌日気づいたらまたインストールされていた。それぐらい中毒性高い。
このゲームは絶対やって欲しい。
アプリ:Missileman (itunes 360円 iPhone/iPad対応)
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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