RSS

記事一覧

Apple Arcadeはまだマニア向けだが、普及に向けて急速に発展している。Appleの定額ゲームサービス『Apple Arcade』開始から2カ月、全100本を遊んだゲーマーの感想

01
AppleがiOS13の目玉として発表した定額遊び放題のゲームサービスApple Arcade。

スマホでは無料ゲームに押されて、ゲーム機のような買い切りゲームが苦戦している。そこで、600円で遊び放題のパッケージとして大々的に有料ゲームを提供し、そういったゲームがもっとスマホで気軽に遊べるようにと作られたサービスだ。

だが、その存在は気になっていてもまだ手を出していない方も多いのではないだろうか?

そんな方のために、サービス開始から2カ月がたち、予定通り100以上のゲームが遊べるようになった節目に、Apple Arcadeの全100本以上をすべて遊んだ私の視点から、このサービスの感想を書いていく。

Apple Arcade全100本を遊んだ中から、王道おすすめ5本、癖のあるおすすめ5本を紹介 - Apple Arcade完全ガイド付録

aa
月額600円で、独占の特別なゲームが遊び放題になるゲームサービス『Apple Arcade』だが、ゲームがいきなり多すぎて何を遊べばいいのかわからない……。
確かにその通り。
そこで、9月30日時点でリリースされているすべてのゲームを遊んでみて、自信を持ってお勧めできる5本+癖があって面白い5本、そして絶対遊んで欲しい特選1本を紹介する。
まずは、これを遊んでみて欲しい。

なお、個別のゲームについての感想はジャンルを分けて紹介していて、記事末尾からリンクをたどれる。

Apple Arcade完全ガイド:パズル・アドベンチャー36作と特選おすすめ作品の紹介

aar-3
月額600円で、独占の特別なゲームが遊び放題になるゲームサービス『Apple Arcade』。
どんなゲームがあって、どれがおすすめなのか、ゲームを探している方に“Apple Arcade完全ガイド”をお届けする。
この記事では、2019年11月26日時点でリリースされているアドベンチャーとパズルゲームをまとめて36作品、おすすめと、その他、評価不能(バグなど)に分けて紹介するので、ぜひ参考にして欲しい。

Apple Arcade完全ガイド:アクション・ACTアドベンチャー・スポーツ38作と特選おすすめ作品の紹介

iOSrc-2
月額600円で、独占の特別なゲームが遊び放題になるゲームサービス『Apple Arcade』。
どんなゲームがあって、どれがおすすめなのか、ゲームを探している方に“Apple Arcade完全ガイド”をお届けする。
この記事では、2019年11月26日時点でリリースされているアクション・アクションアドベンチャーをまとめて38作品、おすすめと、その他、評価不能(バグなど)に分けて紹介するので、ぜひ参考にして欲しい。

Apple Arcade完全ガイド:RPG・シミュレーション・シューティング25作と特選おすすめ作品の紹介

01
月額600円で、独占の特別なゲームが遊び放題になるゲームサービス『Apple Arcade』。
どんなゲームがあって、どれがおすすめなのか、ゲームを探している方に“Apple Arcade完全ガイド”をお届けする。
この記事では、2019年11月26日時点でリリースされているRPG・戦術ゲーム・シミュレーション・シューティング25作品、おすすめと、その他、評価不能(バグなど)に分けて紹介するので、ぜひ参考にして欲しい。

「あそこにないゲームがある」メガビットコンベンション02レポート。自由な方針の下、個性的ゲームが集まるゲーム好きのための空間

megabit_title_600x369
大阪で2019年の8月25日に行われたインディー/同人ゲーム/フリーゲーム系イベント『メガビットコンベンション 02』。
そのレポートをいくつか掲載してきたが、肝心のイベント内容について触れていなかったので、今さらながら、まとめて紹介しておきたい。
このイベントは、同じ関西で行われるインディーゲーム展示会BitSummitにないものを補う補完的な存在で、ゲーム好きなら見に行って損のないイベントだ

ゲームメディアはいかにしてパクリゲームと向き合うべきか。ゲームキャストの場合

「このゲームはパクリゲーだ、存在を許してはいけない」
「いや、問題ない」
なんて議論は、ゲームの情報を追っているとたまに見かける。


ゲームキャストでも、「何を考えてゲームを扱っているのか、パクリをどう見ているのか」という質問が最近多いので、久しぶりに現在の見解をここに書き、回答として示しておきたい。
(自分も元は超過激派ゲーマーで、年月を経て考え方が少しずつ変わっているので、たまに書いておく必要があると感じている)

スマホで描いた絵が立体化して動き出す『ラクガキ キングダム』βが超楽しくて、全人類と絵描きさんに遊んで欲しいので紹介しておく

02
こんばんは、8月からゲームキャストで記事を書き始めたライターのマイナルです。
自分で描いた絵が、自動で立体化して、動き出す。
『ラクガキ キングダム』ってゲームのβテストでキャラクターを作るのが楽しかったので、全人類と全絵描きにやってほしくて紹介するよ!

あなたが好きなのは、どんなキャラ?
美少女、美男子、猫や犬?
はたまた異形のモンスター?
でも、実際に好きなキャラを仲間にできるゲームはめったにない。
なら描いたキャラが動くゲームをやればいいじゃない。

そんなコンセプト、面白そうですよね?
でも、どんな風にラクガキを立体化するか、想像つかない方も多いと思うので、βテスト版で作ったキャラクターができるまでを紹介しておきます。

GWはゲームを語れ! 大勢でゲームを批評し、競うお祭り「ゲーム批評祭」開催。ゲームキャストも審査員を務めます

01
日本には、ゲーム批評が不足している……なら、みんなで書けばいいじゃない。
ということで、みんなでゲーム批評文を書いて競うイベントが、ゲーマー日日新聞さんの主催で行われます。
受付期間は4月26日~5月6日で、応募は審査員以外なら誰でも可能。優秀な作品10本はゲーマー日々新聞さんに掲載されます。
そして、光栄なことにこのイベントの審査員としてゲームキャストも呼んでいただけることになりました(投稿する気だったけど、資格を失った!)

日頃「こんなゲームがあって、その良さを語りたい!」などと持っている方、応募してみてはいかがでしょうか。

私としては、遊びたくなるようなスマホゲームの批評を楽しみにしています!

「文章力が気になる」という方は、日本語校正サポートというサイトが役立つので活用してみてください。私も使っています。

『I AM BREAD』とのコラボが決定した鹿シミュレーター『DEEEER Simulator』作者に聞く。コラボの経緯、バズりの工夫は?

ごく普通のシカ……に見えるものが、破天荒な動きで動き回り、街を破壊する『ごく普通のシカのゲーム:DEEEER Simulator』。
Twitterで動画を投稿したところバズりまくり、1月29日にクラウドファンディングで資金調達を開始するや即座に目標金額を達成。
さらに、世界一有名な食パンシミュレーター『I AM BREAD』とのコラボまで(まだ発売前なのに!)決定。
いったい、どんな人がゲームを作っていて、何を考えてTwitterのバズりを作っているのだろうか?
今回、大学をやめてまで本作の開発に乗り出したという阿部さんに少しお話を伺ってみた。

『なろう小説』を読むようにアプリを遊んでもらいたい。なろうランキング2位の経験をアプリに注いだ『君が勇者になるために』作者インタビュー

segarr-1
スマホゲームを遊んでいて、「ラノベ風RPG!」などのフレーズを聞いたことがる方も多いと思う。
しかし、「なろう小説風RPG」はどうだろうか?
誰もがネット小説を公開できる人気サイト、小説家になろう。そこでデイリーランキング2位まで獲得した作者が、その経験を活かして作ったゲームが『君が勇者になるために』である。
今回は、このゲームの中に秘められた「なろう」要素について、作者さんに直接聞いてみた。

2018年12月ベストゲームと秀作-理系力を試すパズル『7 Billion Humans』が元プログラマ的に最高でしかなかった

title01
恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年12月の作品を紹介していく。
なお、この順位は「2018年12月に紹介記事を書いたか、そこそこ以上プレイしたゲーム」から選出されているため、漏れているものもある。
ここにない、皆さんのおすすめゲームがあれば、ぜひコメント欄で紹介して欲しい。

2018年12月の人気記事5 - 『ロマサガRS』のレビュー記事が大人気。

2018年12月のゲームキャスト人気記事ベスト5。

1位:断じてロマサガ新作の新作ではない。だが原作への愛もあふれてるRPG『ロマンシング サガ リ・ユニバース』レビュー
roma
ロマサガシリーズの新作としてリリースされたが、バトルがとにかく楽しい。
『ロマサガ』のピーキーなバランスをベースに調整されているため、マイルドになっている(裏技的な無敵属性耐性などは消えている)とはいえ、バトルで工夫して遊んでいる感が高い。
オートバトルで強い周回パーティーを育て、コマンド選択する本気バトルで強いパーティーを育て、ガチャキャラが大量で売り上げも確保する配慮もばっちり。
ガチャRPGとしては「まさに今求められていた」作品に仕上がっている。

ただ、物語面で言うとロマサガ感は低い。原作は単に物語を見せるだけでなく、歩き回って世界観から物語を感じるゲームだったので、どうしても河津さんがテキストを書いていてもキャラテキストだけでは再現に無理と違和感が出る。
クリスマスの前後半イベント告知のやり口もちょっと感心できないところもあり、管理人はロマサガが人生No1のRPGのゲーム老害なので、「ロマサガ世界が売上の理屈で踏み荒らされる悔しい感と、そこらのゲームより面白くて良かった感」があってすごく複雑な気持ち。
とりあえず、クリスマス衣装も、正月衣装も、絵柄を変えずとも設定に合わせてもう少しつくろってほしかった。

アプリDL:
ロマンシング サガ リ・ユニバース (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

2018年11月のゲームベスト5 - 『ドラゴンクエストモンスターズTW』の移植が、ドラクエ史上最高に良かった

title
恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年11月の作品を紹介していく。
なお、この順位は「2018年11月に紹介記事を書いたか、そこそこ以上プレイしたゲーム」から選出されているため、漏れているものもある。
ここにないおすすめゲームがあれば、ぜひコメント欄で紹介して欲しい。

2018年11月の人気記事ベスト5 - 忙しい人が遊べる短くて濃いゲーム6選、俳句異種格闘技戦『五七五オンライン』などが人気

2018年11月のゲームキャスト人気記事ベスト5。
お待たせ。

title01
短くて面白くて、無料なゲームってこんなにあったのか!
夜だけしか遊べないゲームとか、ひたすら印象的な瞳を見続けてデートするゲームとか……。
こういった記事はできれば続けていきたい。

任天堂とセガのハード戦争が映像化。実話に基づくハード戦争小説『セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』が海外でドラマ化決定

WS000232
かつてセガと任天堂がゲーム業界の覇者を争い、米国においてセガが優勢な時代があった。
1990年代、家庭用ハード市場の負け組であったセガが、任天堂にゲーム機戦争を仕掛け勝利し、再び敗北するまでを描くゲームハード戦争ノンフィクション小説『セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』。
これが、アメリカの映画配給会社 Legendary によってドラマ化されると海外サイト Nerdist が伝えている

忙しい人のための「短くて濃いフリーゲーム6選」。3分で終わるゲームですら、あなたの心を動かせる

title01
ゲームとは、時間のかかる趣味だ。映画ならせいぜい二時間、小説なら数時間で終わるところを、ゲームは数十時間、場合によっては数百時間をたった一つの作品に費やすことになる。
相対的に時間の価値が上がる昨今、ゲームは好きだが多くの時間は費やせない、そう嘆く方もいるだろう。
しかし、それでゲームから離れてしまうのは、あまりに勿体ない。時間がないのなら、ある分だけでプレイできる作品を探せばいいのだ。

スマホゲーム10年を振り返る座談会2012年、後編「パズドラの影で動いていたゲームやムーブメント」

suma
iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2012年前編・中編で取りこぼしたアプリや、業界の動きなどを語っていく。王者『パズドラ』が目立ちすぎる影で、いろいろな実にいろいろなゲームや動きがあったのだ。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら

2018年10月のゲームベスト5-流麗アクションのメトロイドヴァニア『Grimvalor』、音楽を完成させるパズル『ELOH』など

narabi
恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年10月の作品を紹介していく。
なお、この順位は「2018年10月に紹介記事を書いたか、そこそこ以上プレイしたゲーム」から選出されているため、漏れているものもある。
ここにないおすすめゲームがあれば、ぜひコメント欄で紹介して欲しい。

2018年10月の人気記事ベスト5 - スマホゲームの歴史を振り返る座談会『パズドラ』登場年が圧倒的人気、グリーとアナザーエデンのガチャ不祥事事後報告のまずさが2位

2018年10月のゲームキャスト人気記事ベスト5。
お待たせ。

gc
スマホゲームの歴史を振り返る座談会連載。
さすがに『パズドラ』登場となるとPVが跳ね上がって、10月の人気記事1位に。
でも、もし良ければスマホゲーム10年を振り返る座談会2008年~2009年編から読んで欲しい。

SANチェック必須のサイコパス・ホラーゲーム『Mini Simulations』を楽しむ人々。人類は…猟奇ゲーにすら適応できるのか

552x414bb
少し前、私は120円でわけのわからないゲームを買ってしまった。
『Mini Simulations』。ジャンルは……アドベンチャーになるのだろうか。
なんだか印象的で、ユーモラスなスクリーンショットで、App Store の説明を見ると「シンプルな人間のAIを搭載した実験作」だそうで。
こいつは面白いかもしれない……そう思って手を出したら、これがもう、完全に狂ったゲームだった。

スマホゲーム10年を振り返る座談会2012年、中編「LINEプラットフォーム開放とアメーバがやってきた」

suma
iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2012年、ついに王者『パズドラ』が登場した時期にさしかかる。この時期から、一気にアイテム課金型のオンラインゲームが始まり、有料ゲームが目に見えて衰退していく。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら

スマホゲーム10年を振り返る座談会2012年、前編「パズドラとミリオンアーサーの登場、そして海外ゲームの隆盛」

gc
iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2012年、ついに王者『パズドラ』が登場した時期にさしかかる。この時期から、一気にアイテム課金型のオンラインゲームが始まり、有料ゲームが目に見えて衰退していく。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら
2011年・発展とアイテム課金の影はこちら

『アトリエ オンライン』を遊ぶときに知っておいた方が良い最低限の基礎知識まとめ。クリアしてからガチャを引いた方が楽しい奇特なゲーム - AD

atr-5
本日、1人用のアトリエ新作として楽しめるゲームとして紹介した『アトリエ オンライン ~ブレセイルの錬金術士~』だが、ガチャの必要度が低いのにガチャが存在するため、システムが分かりづらくなっている。
そこで、最低限必要な知識をここにまとめたので、ここで参考にして欲しい。

スマホゲーム10年を振り返る座談会2010年編「カイロソフトや『ソード&ポーカー』が世界的ヒットし、カプコンの青い悪魔がヒットしすぎて非難を受ける」

sumage
iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2010年、iPhone がマニアの端末として勢いを増しつつ、社会的な課題も浮き彫りになりつつあった時期のゲームを振り返る。
前回、2008年~2009年編はこちら

ゲームライターは『エロマンガ先生』を読むべき。作品への愛と作家同士の流儀のぶつかり合いを見て記事を書け!

51I6W2x4ksL
昨日、『エロマンガ先生』のVRアプリが Apple の基準に触れて配信不可にという記事を書いたとき、初めて『エロマンガ先生』というライトノベルを読んだ。
「この物体がエロすぎる!」と書くにあたって原作に触れないのも失礼だと思ったし、記事を書く前に1巻だけ購入して読んだのだが……今、手元で最終巻を読み終えてしまった。おかしい。1巻だけ買おうと思っていたのに。
というわけで、『エロマンガ先生』がえらく気に入ったのでゲームライターとかブロガーとか、文字を書いている人たちに『エロマンガ先生』をおすすめしていこうと思う。

スマホゲーム10年を振り返る座談会2008年~2009年編「あの頃は、タワーディフェンスが楽しかった」

sumage
2018年で、iPhone が発売されてから10年。つまり、現代的なスマホゲームも10周年を迎えることになる。
今のうちに覚えていることを記録に残しておいた方が良い……と言うことで、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人が10月4日にDiscordサーバーの特設チャットルームで行った座談会の様子を記事としてまとめてみた。
まずは2008年~2009年の iPhone 黎明期分。昔を思い出しつつ、読んでいただければ幸いだ。

最後まで諦めずにエンタメを届けた開発者たちの奇跡。ゲームを越え世界を拡張した『スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ』- 終わったゲームを振り返る

qr-2
ヒットゲーム『スクールガールストライカーズ(スクスト)』のヒロインたちが、アイドルとして活躍するスピンオフゲーム『スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ(スクメロ)』。
リリース時に原作付きの意味がないし、ゲームも曲は良いがあと一歩評価したが、結局1年でサービスを終えるまで原作付きの意味がないまま終わった気がする。
だが、あのときとサービス終了までで1つだけ大きく変わったことがある。それは、私がこのゲームを好きになった、ということだ。まさか『スクメロ』を好きになるなんて、1年前は思いもしなかった。

2018年9月のゲームベスト5-不死の勇者を置いて仲間が死んでいくRPG『勇者以外生き返らない』、見てはならぬ影の世界を照らすパズル『影のまどろむ場所』など

best
恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年9月の作品を紹介していく。
2018年7月からゲームが多すぎてプレイしきれず、ベストゲームの選出を中止していたが、もう割り切った。「とりあえず、やったゲームの中からベストゲームを選ぶ!」ということで、再開。
おいおい、7月のベストゲームなども紹介していくのでお楽しみに。

2018年9月の人気記事ベスト5 - ソシャゲ史上最大の不祥事、グリー傘下『アナザーエデン』がガチャ不正操作するも対策明記なしの記事が圧倒的1位に

恒例、2018年9月の人気記事一覧。今月からベストゲームも復活させる予定です。

ana02
グリー傘下の Wright Flyer Studios のスマホRPG『アナザーエデン 時空を超える猫』にて、9月19日にゲーム内のガチャにおいて、一定条件化でガチャの排出キャラクターを変更するプログラムが組み込まれていた問題の記事が注目度1位に。
ゲーム自体の評判が良かったため荒れ方が小さいが、実際はソシャゲ史上、最大のトラブル。
にもかかわらず、グリーからは本来あるべき「責任の明確化」と「対策」が発表されないため、ゲームキャストでは「ガチャ確率を操作する不正プログラム問題のため、グリー系列のゲーム取り扱いを停止中
はっきり言いたいが、ガチャを取り扱うゲームを紹介するゲームメディアがこの問題をスルーしていることがあるのも、非常に問題。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
記事検索
最新記事
最新コメント