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突然の死を迎えたソシャゲ『妖怪惑星クラリス』運営の謎に迫る(後編)。サービス引き継ぎ交渉に失敗したメインライターの証言

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Twitter投票でキャラクター名からシナリオまで、何でも決めてしまう方針が話題となった『妖怪惑星クラリス』スタッフにゲームの内部を聞くインタビュー。
前編のプランナー2人が語るクラリスのお仕事に続き、後編はメインシナリオを担当した星野一人さんにお話をうかがう。
彼は、クラウドファンディング実施時にリターン商品を提供するほどのコアスタッフでありながら、サービス終了を知らされていなかったことが話題になったが、実際どのようにゲームに関わっていたのだろうか。

突然の死を迎えたソシャゲ『妖怪惑星クラリス』運営の謎に迫る(前編)。プランナー2人が語るクラリスのお仕事

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皆さんは『妖怪惑星クラリス』を覚えているだろうか。
奇抜すぎるデザインが話題になり、次いでTwitter投票で何でも決める方針がネット民のおもちゃになってしまい、登場キャラに“チンポンデリング”などヤバい名前を付けられてしまったあのゲームである。

Twitterの日本語は不自由で「果たして日本のゲームなのか」と疑われたが、ゲームを支えていたのは多くの日本人アルバイターだったことが判明し、ゲームキャストはゲームを支えていたうち3人の話を聞くことができた。
果たして、『妖怪惑星クラリス』の内部はどうなっていたのだろうか。

App Storeのアフィリエイトの歴史を振り返る。大役を果たしたアプリプログラムよ、安らかに眠れ

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Appleがゲームアプリのアフィリエイトを終了し、ゲームキャストも App Store で収益化する時期が終わるので、最後に Apple のアフィリエイトの歴史を、 App Store のアプリアフィリエイトに対するに墓標だと思って書いていきたい。
また、今後の方針や見通しは試しにNoteに書いてみたので、気になったら覗いてみて欲しい。
(ゲーム紹介は続けるのでご安心を)
まず最初に書いておきたいのはAppleに感謝しているということ。急すぎる告知には文句があるし、会社でやっている方々の悲鳴も聞こえるが、私は Apple には感謝している。

2018年7月の人気記事ベスト5 - スマホゲーサイトだけど『オクトパストラベラー』の記事が1位に。2018年上半期ベストゲーム集計結果は2位

2018年7月の人気記事。スマホゲームサイトだけど、家庭用ゲームの記事が1位になってしまった。

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ストーリー自体は普通程度なのに、JRPG的なレトロスタイルな見た目に反して強盗、街中での暴行、さらには口説き落として異性を連れ回すなんてことができてしまう西洋RPG的な自由さのギャップがたまらないRPG。
ストーリーとプレイヤー体験重視のゲームシステムが上手く噛み合っていないが、ゲームシステムだけで面白いので良し。勢いがあった頃のスクウェアの単発RPGのような面白さを感じる作品。まだクリアできていないが、ジョブを手に入れたらさらに面白くなったのでお勧めであることは変わらない。

なぜ同人グッズは危険で、同人誌に配慮が必要なのか。『ウマ娘』と『プリコネRe』に見る二次創作の考え方

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2018年6月20日、Cygamesの『ウマ娘』公式が二次創作作品に対して「不快な表現を避けるように」お願いをして話題になった。
さらに続いて、『プリンセスコネクト! Re:Dive』(以下、プリコネRe)に関して、私的な制作物を販売できる Booth において二次創作グッズ(同人グッズ)を販売している作者に、出品差し止めの依頼をして話題になった。
当時、多くの二次創作者の方が納得しつつもごく一部では反発を生んでいたようだが、なぜ二次創作グッズはまずいのか、そしてなぜ『ウマ娘』の二次創作に注意しなければいけないのか、グッズやゲーム業界の関係者に取材した。そして、その結果、Cygames の警告は強欲に利権を囲い込むためではなく、ファンを守るために行われている性格が強いことがわかってきたので、ここにまとめて共有したい。

『ファンタシースター30周年作品』の正体は『ファンタシースターV』か。ファンタシースターの歴史を振り返りつつ、新作の正体を予想

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セガより突然に発表された『ファンタシースター』シリーズ30周年記念RPG。
カウントダウンサイトを見る限り7月24日に詳細が発表されるようだが、ここは過去シリーズを振り返ってテンションを上げつつ、発表前に内容を予想してみたい。
というか、もうこれは絶対『ファンタシースター V』でしょ。間違いない(勝手に確信)。

2018年6月のゲームベスト5 - リズム重視のかわいい音ゲー『Muse Dash』、工夫一杯の3Dアクション『Suzy Cube』など、今月も良ゲー多数

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恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年6月の作品を紹介していく。
最近、Switchのついで(もしくはSwitchの前に)スマホ版を出す会社が多いせいか、どんどんゲームの楽しさが上がっている気がする。
ということで、今回もまた面白いゲームだらけのベスト5をどうぞ(2年ぐらい前は1月に5本面白いゲームを探すことが難しかったのになぁ…)

2018年6月の人気記事ベスト5 - 過疎すぎるMMORPGの実態レポート、おじさん美少女Vtuberの紹介が人気に

2018年6月の人気記事。今月は圧倒的に「レジェンドオブリング」の記事が人気に。

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何気ない気持ちで始めた、どこにでもあるゲームが、あまりに過疎だったので面白くなって記事を書いたら……4万回近く人に見られることになってしまった。何事も書いてみるものだ。
ちなみに、こういった過疎ゲームでは開発者が意図したシステムが、意図通りに働かなくなってゲームが変わっている例が多く見られる。そして、それが面白さになったりするので、あなたも人がいないゲームを遊び続けてみて欲しいと思う。
なお、続編記事も好評。
アプリリンク:
レジェンドオブリング (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
※このゲームのリンクは、DLしてスマホから遊ぶとゲームキャストの運営資金になるアフィリエイトを使用しています。

ゲーム業界未経験のSEがゲーム会社に就職してゲームを1本出すまで『マッチョGoGoGO』で見るゲーム会社の中途新人研修の実態 - PR

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ゲーム開発をモチーフにしたアニメや小説では、ゲーム会社はブラック企業として扱われることが多い。主人公が中小のゲーム会社に入って、いきなり現場に放り込まれて成長していく展開を見るが、実際はどうなのだろうか?
本記事は業界でも技術力で定評のある(※本当です)クアッドアローさんの新人研修(3カ月)で作ったアプリ『マッチョGoGoGo』をPRする依頼を受け、その制作過程をお聞きすることができたので、皆さんにお届けしたい。
学生の皆さん(そしてゲーム会社に興味がある皆さん)これが、ゲーム会社とその新人研修の様子である。

おっさん美少女Vtuber『魔王マグロナ』にハマる理由。「好きなものを好きと伝える」チカラが強すぎて、彼女が紹介するゲームが全部欲しくなるのでライターとして嫉妬してしまう

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「最近、えっちなイラストに隠れておじさんがボイスチェンジャーで声を入れているYoutuberにハマっているみたいだけど、大丈夫?」
と聞かれました。「ゲームキャストの中の人が狂った」とか思っている方も多いようなので、真面目にマグロナ先生のすばらしさを語る必要があると思って、記事を書きます。今回、特に個人のアプリ開発者の方には読んでいただきたい。
私が Vtuber を推すのは、Vtuber が作家やゲーム開発者にとって重要な表現の一部になる可能性を感じているからです。

面白い、動作軽快、妖怪がカッコいい。プラチナゲームズのスマホアクション『World of Demons』先行配信版インプレッション

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『ニーア』や『ベヨネッタ』など、数々の人気アクションゲームを手掛けるプラチナゲームズが開発し、DeNAが販売するアクションRPG『World of Demons』(以下、WoD)がついにフィリピンの App Store で先行配信を開始した。
プラチナゲームズ初のスマホゲーで、しかもアクション。これは気になる。
同じ思いの読者の方も多いと思うので、今回は先行配信版を触ってみた感想を皆さんにお伝えする。ちなみに、楽しいので期待して待っていていい。

ネカマの概念は更新された。女子の声を手に入れたゲーム開発者(おっさん)によるバーチャルYoutuber『マグロナ』先生が可愛くて、中身が女子のVtuberにもう戻れないかも

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中身が男性のバーチャルYoutuber(Vtuber)にハマってしまいました。
いや、マグロナ先生というVtuberが私のVtuberの常識を全てを変えてしまいました。マグロナ先生とは……。
おじさんが自分で絵を書いて自分で動かしたLive2Dの体に受肉して、更にに自分で声帯を弄って自分で声を当てた地獄のようなコンテンツです。(公式説明より)
です。つまり、オッサンが描いた女性アバターに、オッサンが声を当てているVtuber。
え、オッサンが声を当てて可愛いわけがないって?違うんだな、これが。
マグロナ先生は最新(※15年前比)のボイスチェンジャーで女性と変わらぬ声を獲得した究極のVtuberで、もはや女子と見分けがつかない究極のオッサンなんですよ!

「あー、楽しいクソだった!」バグ地獄なのに皆で笑って遊べるRPG『ガーディアンズ』のウルトラ☆ポジティブなプレイを紹介する

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「レアモンスターが出るたびバグるので、レアモンスターでないで欲しい」
「攻撃が当たらなくなった」
「メンテ告知が出た瞬間にバグった」
そんなバグまみれのMMORPG『ガーディアンズ』が楽しいと『ガーディアンズ』インプレッションで書いたのだが、コメントに「褒めすぎ、ちゃんと書け」的なクレームがついたので、私が楽しく遊んだ記録を記事にしておく。
なお、この記事にはアフィリエイトのリンクを使用しているが、実際に楽しんだ内容を愛を込めて記事を書いているつもり。しかし、記事に何かあればそのときは察して欲しい。
→アフィリエイトは突然終わりました

『Forgotten Memories Definitive Edition』完全攻略、前編

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iOS最高のホラーゲームの1つ、『Forgotten Memories:Definitive Edition』。ホラーゲームは遊びたい、しかし謎解きで詰まるのは嫌だ……そんな方向けにクリアまでサポートした攻略記事をお送りする。
本作は『Forgotten Memories : Alternate Realities』にゲーム機向けの変更を取り入れた新バージョンで、細部が旧バージョンと異なる。新バージョンになっていない方は、アップデートしてから遊んで欲しい。

シューティングと戦術ゲームの融合『三極ジャスティス』インプレッション。STGが上手いほど強い戦術ゲーム

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ついに登場したケイブの新作スマホゲーム『三極(さんごく)ジャスティス』。
『ゴシックは魔法乙女』以来、日本のソーシャルゲームとは一線を画したゲームをリリースし続けているが、今回は『ガンパレードマーチ』の芝村さんを世界設定・シナリオに迎え、3つの勢力が入り乱れて戦うオリジナルのリアルタイム対戦戦術ゲームとあって注目度は高く、かつケイブの特徴でもあるシューティング要素も取り入れている独特の作品であった。
で、プレイしてみてもこれが結構面白かったので、今回はシステムを中心に軽く紹介していきたい。

2018年5月のゲームベスト5 - 『ワンダーブロック』と『ダンジョンメーカー』の楽しさ圧倒的。その他にも多数良作あり

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恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年5月の作品を紹介していく。
4月も面白いゲームが多かったが、5月はさらに楽しいゲームが多かった。最近のスマホゲームの楽しさは何か神がかっているのではないだろうか……。
5月に出たソシャゲがほぼ楽しめなかった(自分は)ので、ギリギリ時間は残ったが、有料・無料ゲーム共に本当に楽しめるものが多かった。

2018年5月の人気記事ベスト5 - 『ダンジョンメーカー』大流行、『グラブル』のガチャ大会、『メギド72』のススメが人気に

2018年5月の人気記事。今月は、グラブルのガチャ大会ネタにアクセスが集中したが、終わってみると注目の開発中作品やら、面白いゲームやら、バラエティに富んだ記事にそれぞれアクセスがあって嬉しかった。ぜひ、全部見て欲しい。

魔王になってダンジョンにモンスターやトラップを配置し、なだれ込む勇士を撃退するローグライク・ダンジョン経営ゲーム。
毎回ランダムな選択肢が提示され、その中から自らの戦術に対して最良の選択を選びとっていくランダム要素は楽しいし、様々な戦術が許容されている多様性の担保もあって劇的にハマる。
実際に新規有料ゲームとして異例の大ヒットで面白さは保証付き。時間を溶かすゲームなので危険を伴うが、自らの意思力に自信があればぜひ遊んで欲しい。
合わせて開発インタビューGameCoaster に製作背景と中毒性の秘密を聞くもどうぞ。

アプリリンク:
ダンジョンメーカー (itunes 360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

近年最高のスマホRPG『メギド72』(※自分調べ)が大好きなので、『ダンジョンメーカー』と同じぐらい気合いを入れて紹介する

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この3ヶ月、ゲームキャストの読者全員にお勧めしたいと思っているRPGが1本ある。
メディアビジョンのRPG『メギド72』だ。最近『ダンジョンメーカー』に力を入れていたが、私としては同じぐらい『メギド72』もお勧めで、JRPG好きには全員お勧めしたいと思っているぐらいハマっている。
RPGが嫌いでなければゲームキャストの全力の勘を信じて1回、試して欲しい。私にとって『メギド72』は、2017年から今日までで最高の基本無料RPGなのだ。

みんなの時間を溶かしたい!あわよくば廃人にしたい!『ダンジョンメーカー』を広めたいゲームライターが考えて実行したこと

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『ダンジョンメーカー』を流行らせたい。
5月18日、私は『ダンジョンメーカー』と出会った。出会って、ハマって、即座に6時間遊んでしまった。
不親切なところはあるが、ビジュアルはすごくキャッチーだし、理想のダンジョン像を描きながらランダムな3択報酬を選ぶ「運と選択」のゲーム性も好きだ。
このゲームは有料ゲームTOP10に入るぐらいのポテンシャルはある。
『パワプロ』と『ローグライク』を足して3で割った感じの内容と周回テンポはソシャゲ好きもゲーム好きも楽しめて、紹介したら80%ぐらいの人は気にいるだだろう。普通は「自分の好きなもの、50%ぐらいの人は気に入るかな?」とか考えながら紹介するが、これはもう80%(感覚値)。これは全力で応援してやろうと決めた。

この記事は、そう思ったゲームキャストが『ダンジョンメーカー』の記事をどんな思いで書いたかという記録になる。同業ライターの参考のために書いているので、興味がなければ楽しすぎて時間がゆがむ…『ダンジョンメーカー』の次に遊ぶ”時間を溶かすゲーム”13選でもみていて欲しい。自分でいうのもなんだが、ガチすぎてちょっとやばいチョイスだ。

僕のゲームが好きな人と一生つながっていたい。『moon』から『BLACK BIRD』までつながるインディー開発者の生き方 | 選りすぐりBitSummit

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5月12日(土)~5月13日(日)にかけて、京都の“みやこめっせ”で行われるインディーゲームの祭典BitSummit Vol.6。そこに出展者から、注目の作品・人を紹介する「選りすぐりBitSummit」を本日よりお送りする。
第1回は『Million Onion Hotel』(以下、ミリオン)で2017年に日本のスマホインディー界隈を沸かせた木村祥朗さん。
木村さんが出典する『Black Bird』は、誰にも救いの手を差し伸べられずに死んだ少女が、まがまがしい黒い鳥に生まれ変わり、人間に復讐する循環型シューティングである。
シックな色遣い、ミュージカルのような音楽、そして不吉な空気がする独特のゲームへの期待感も高いが、そこは実際に会場で体験していただくとして、今回はスマホから Nintendo Switch / Steam 向けのシューティング『BLACK BIRD』に移るまでの「間」と、ゲーム作りにかける想いを聞いた。

2018年4月のゲームベスト5 - 堂々完結の『大逆転裁判2』、北欧伝承を再現した『The Mooseman』は完全に面白かった

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4月は、面白いゲームがひたすら多かった……!
悩みに悩んで、結局ベストは『大逆転裁判2』にしたが、同じぐらい良かったゲームもたくさん。
月間ベストゲーム、まずは先月2018年4月の作品を紹介していこう。
私の気持ちとしては、全部遊んで欲しい。
また、個人的なおすすめがあればコメント欄で推薦してくれると嬉しい。

2018年4月の人気記事ベスト5 - 時間を湯水のように溶かすゲームの話、4月なのに水着ガチャを始めたあるゲームの話など

遅くなってしまったが、2018年3月の人気記事。コラムを書き始めたら、人気が集中しすぎて複雑な気持ち。みんな、コラムを待っていたのだろうか。

1位:
時間を湯水のように溶かす悪魔のゲーム『ひまつぶスラッシュ』レビュー
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ただ体当たりで敵を倒すだけ(画面押しっぱなしでおーけー!)なのに、奇妙に楽しくて、時間が湯水のように消費されていく。それだけのゲーム。
こいつが暇ではない時間まで奪うため、「ゲームは暇つぶし」という理屈は嘘だと証明された。
アプリリンク:
ひまつぶスラッシュ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

Googleがインディーゲームを表彰する!?「Google Play Indie Games Festival 2018」レポート(前半)

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これまで売上げ重視でゲームを表彰していた日本のGoogleが、ついにインディーゲームを表彰し、応援するイベントを行った。
それが『Google Play Indie Games Festival 2018』(以下、GIF2018)である。
今回はそのイベントの様子と、展示されていたゲームの紹介をして行きたい。

不当表示で消費者庁に措置命令を受けた『THE KING OF FIGHTERS '98 UM OL』返金裁判、運営元におとがめナシのうやむやの決着

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『THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH Online』(以下、KOF98 UMOL)のガチャにて、バナーに表示されている確率よりも、実際に排出される確率がはるかに低く見える不当表示を巡り、返金を求めた裁判が決着し、原告Tomasさんのブログで裁判が和解に至ったことが発表された。
今回のKOF訴訟についてのご報告

異世界の旅を味わうゲームアプリ15選。GWに見たい美しい世界、感情を殺す旅、懐かしさへの旅。

このゴールデンウィークは、皆さん何をして過ごすだろうか。
旅行、掃除、イベント……いろいろあると思うが、一つゲームの世界で旅するというのはどうだろうか。普段は味わえない旅も、ゲームなら味わえる。

絶望の旅
Severed (itunes 840円→360円 iPhone/iPad対応)
Severed
隻腕の少女が、失われた家族を求めて悪夢のような世界を旅するRPG。
少しグロテスクな世界観、不安をかき立てる音楽、希望にすがりつつ絶望に突き落とされる不穏なストーリーがプレイヤーの心をかき乱す。
スワイプとタッチで完結するスマホ向けのアクションバトルも備えており、完成度の高い1作。記事執筆時点でセール中のため、非常にお得。
悪夢の世界と、希望にすがる少女と、絶望のRPG。『Severed』レビュー

配信1ヶ月で猫衣装・メイド・バニー服を配布し、生き急いでいる『ときめきアイドル』というゲームの話をするとしよう。

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猫衣装、メイド服、バニーガール……オタク系衣装の中でも上位に位置する衣装を、配信からたった1ヶ月でばらまいてしまったゲームがあります。
そう、タイトルにもある『ときめきアイドル』(以下、ときドル)です。
私が大好きなものは、なぜ世間に理解されないんだ……と、言うつもりはありません。
しかし、好きなものを紹介することはできるわけで、在りし日の『ときメモ』布教の気持ちを思いだして紹介したいと思います。

2018年3月のゲームベスト5 - やっぱり『The Room: Old Sins』は最高、イラスト描き向けゲーム『Art Club Challenge』も見逃せない

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ずっと止まっていた月間ベストゲーム、まずは先月2018年3月の作品を紹介していきたい。
(現在2017年ベストゲーム集もまとめ中)
3月の1位は定番だけど『The Room:Old Sins』。全作品良いけど、シリーズ内でも少し変化がついていて遊びやすくてダントツ。
2位以下にはかなり個性的なゲームもあるので、是非チェックして欲しい。

2018年3月の人気記事ベスト5 - 攻略サイトの記事盗用事情、ときめきアイドル記事など

遅くなってしまったが、2018年3月の人気記事。コラムを書き始めたら、人気が集中しすぎて複雑な気持ち。みんな、コラムを待っていたのだろうか。

1位:
ゲームキャストが体験した2012年~2015年の攻略記事盗用事情
攻略サイトってそもそも「お金が欲しくてコピーする人」たちが紛れ込んで作ったので、ウミをそろそろ出して欲しいと思って書いた記事。
ずっと思っていたが、有志がwikiを建てて攻略していた時代より、攻略の品質も継続性も悪化している。
そして、Google検索の汚染でまともな情報を得ることも難しくなっている。
企業攻略サイトは、本当に意味があるのかというところまで記事にした。
企業ゲーム攻略サイトが、ゲームに悪影響を与える。記事盗用だけでない企業攻略サイトの課題

企業ゲーム攻略サイトが、ゲームに悪影響を与える。記事盗用だけでない企業攻略サイトの課題

率直に言おう。いちゲームプレイヤーとして、オンラインゲームの企業系攻略サイトが邪魔だと思っている。
そして、企業系攻略サイトがマイナーゲームに悪影響を与えているのではないか、と常々考えている。
今、GameWithの『北斗がごとく』攻略を他社から盗用して問題になったり(ねとらぼの記事へ)、サイバーエージェント系列の『ポケモンGO』攻略サイト(同じくねとらぼの記事へ)が有志攻略サイトから画像を盗用して話題になっているので、この機会に「企業攻略サイトがゲームに悪影響を与えているであろうケース」について、問題提起しておきたいと思ってこの記事を書いた。

日本で1万DLのゲームを中国で出したら、60万DLのヒット作に。同人ゲーム『勇者が魔王に聖剣隠された』の舞台裏

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中国国内で『たびかえる』が大ヒットしたことは有名だが、その影で多くの日本のスマホゲームが着々と輸出され、日本国内を超えるダウンロードを記録している。
今回紹介する猫丘さんの『勇者が魔王に聖剣隠された』もまさにその典型例で、日本で1万DLのゲームが、中国に出した途端に60万DLを記録し、アプリ制作で生きていく道が見えたのだという。
なぜ、そこまでダウンロードされたのか、どうやって中国で出したのか。
聞きたい。聞きたすぎる……と思ったら、聞く前に作者さんが全て書いて送ってくれたのでここで紹介する。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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