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記事一覧

よくわかる『妖怪惑星クラリス』の歴史。衝撃の出会いから、珍ポンデリングの命名、情報漏洩、リリースまで

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年末最後の期待作(負のベクトルで)『妖怪惑星クラリス』だが、「話題になっているので気になるけど、時間がなくて流れを追えない」とか「いまさら始めるとにわかだと思われる」なんてしり込みしている方も多いだろう。
そんな方のため、惑星クラリス史の要点をここにまとめた。これを見れば、今から妖怪惑星クラリスを始められるぞ!

かわいくて楽しい、ゲーム好きのための動物ゲームアプリ特集。全部知ってるかな?

動物大好きなあなたに送る、可愛い動物で(もしくは一緒に)遊べるゲーム12選。
可愛さ重視のゲームから、可愛い中にコアなゲーム性があるものまで、この中にきっと気に入るゲームがあるはず。

動物の写真を撮りまくる
Snapimals (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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ジャングルの中で動物を撮り、博物館に飾る写真家体験ゲーム。
コミカルでかわいい動物を撮っていくのは、見た目の好みが合えばとことん楽しい。
アップデートで恐竜なども撮れるようになり、かなりパワーアップ。
アイテム課金が嫌なら同じシステムを採用した『ジュラシックGO:ダイナソースナップアドベンチャー』を遊べばOK。
紹介記事:大自然の中で動物写真を撮る癒しゲーム。『Snapimals: Discover Animals』レビュー
ジュラシックGO:ダイナソースナップアドベンチャー (itunes 480円 iPhone/iPad対応)

2017年11月の人気記事ベスト5 - 終わりの先を夢見るソーシャルゲーム、ドッカンバトルの調査などが注目を浴びる

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2017年11月は、力を入れて書いた特集記事が普通に上位に登場した。
そして、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の暴力的なまでの強さ。
もう「どうぶつの森」って入れておけば1万以上の閲覧数が確定するんじゃないかと思ってしまうほどすごい。

『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』の確率操作疑惑の調査結果報告と、ネットにおける誤解に対する回答

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『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』(以後、ドッカンバトル)のガチャ排出キャラクター表示画面に表示されるキャラクターがプレイヤーごとに異なり、『ドッカンバトル』でプレイヤーの状況に応じた排出キャラクターの操作(以後、確率操作)が行われているのではないか、とされる事件について、ゲームキャストではいったんの結論を出して調査を終えることとした。
呼びかけに応えて『ドッカンバトル』の記事を拡散し、情報を寄せてくださった皆さんにまずは感謝しつつ、今回は寄せられた情報と、それをもとにした結論の報告記事となる。
※ドッカンバトルでいうガシャのシステムは、ゲームキャスト内でガチャと呼んでいる

冬の静かな夜に遊びたいゲームアプリ17選。寒い夜は、きっと深くゲームに潜り込める

寒くて静かで、寂しい。冬の夜はゲームに没入できる。
切なかったり、孤独を感じたり、過去をふと振り返ったり……そんな冬の夜にぴったりのゲームを17本選んでみた。さあ、眠れない夜はゲームを遊ぼう。

暗い世界で、星の人を導く
Starman: Tale of Light (itunes 480円 iPhone/iPad対応)
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モノクロの建築物を探索する、静かで寂しいパズルアドベンチャー。
建築家出身の開発者による建物はどれも存在感抜群で、プレイヤーの目を釘付けにする。そして、なによりも光や音を駆使して五感を刺激する演出が世界のリアリティを増幅し、プレイヤーをゲーム世界に引き込み、外の世界を忘れるほどの没入感を得られる。
静かなよるにプレイすれば、クリアまで戻ってこれなくなること必至。
非日常の世界への案内。星の人を導き、スペイン建築家の手による奇妙な通路を歩く『Starman:Tale of Light』レビュー

『アズールレーン』などが採用する中国の“間接ガチャ”仕組み。日本産ゲームが悪で、海外産ゲームは優しいは本当か?

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『アズールレーン』のヒット以降、「日本のゲームの課金はだめだ」的な意見をネットでよく見る。
その中でも、「日本のゲームはガチャに頼っているから駄目だ」という話が多く、『アズールレーン』をはじめとする中国・韓国の基本無料ゲーム(以下、中国産ゲーム)の基本にガチャ課金の仕組み用いられていることを無視していることが多い。
ただ、私が見る限り『アズールレーン』はとりわけ優しい神のようなゲームであり、これ1つを指して「日本はダメ」というのに違和感がある。また「アズレンはガチャを重視していない」という言い方にも違和感がある。

そこで、今回は『アズールレーン』など中国産ゲームの用いている間接ガチャの仕組みについて説明しつつ、「日本は終わっている」わけではないと説明したい。
なお、本記事では知名度があるために『アズールレーン』の画像を多く利用するが、というか『アズールレーン』はほんとに優しい。

2017年10月のゲームベスト5 - 『Million Onion Hotel』に見る根源的な遊ぶ楽しさ、骨太アクション『SphereKnight』などは体感すべし

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毎月恒例、2017年10月のiOSゲームベスト5をお届けしよう。
10月は面白いゲームが山ほど出ていて迷ったのだが、『Million Onion Hotel』はやっぱり頭一つ抜けていた。
奇妙な世界観が話題になるが、ゲームとしても無条件に楽しい……感情を動かす賑やかさがある。
なお、今回のベスト5発表が遅れたのは10月お気に入りの『Night of the Full Moon』のパクリ疑惑が指摘されたためで、それについてはラストに書いている。

終わりと向き合うソーシャルゲーム。2017年終了のゲームたちが「終わった後に楽しむ」アプリを出し始める

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「終わったら何も残らない、プレイできない」と言われ続けたソーシャルゲームに、大きな変化が起こり始めている。
サービス終了後にゲームアプリを継続して楽しめる工夫を凝らし、プレイヤー達に残すゲームが増えてきたのだ。
「ソシャゲの終わり方」については、もともと終了イベントを派手にぶち上げたり、何かのグッズを残したりといろいろ模索されていたが、ここにきて新しい動きが広がりつつあるようだ。

2017年10月の人気記事ベスト5 - ガンダムとアズールレーンが見せる中国脅威の技術力! そして任天堂の圧倒的人気

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2017年10月の人気記事は、中国のゲームを扱った記事が2本もランクイン。
以前からわかっていたが、中国のゲームが実際に力をつけている様子がはっきり見えたことは衝撃だったようだ。
あとはもう『どうぶつの森ポケットキャンプ』とか、リセマラがなくならない理由の解説とか、そういったものが人気を博している。

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』テスト配信版感想。やさしい森と、札束風呂につかるたぬきちの世界

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海外でテスト配信中の『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の序盤をプレイしたので、その感想を皆さんにお送りする。
『どうぶつの森』とは、どうぶつの村の住人となってどうぶつたちと交流を深めたり、素材を採取して家具などを充実させていくスローライフ体験ゲームシリーズ。
しかし、そのスローライフも基本無料化で台無しにされてしまうのではないかと心配していたが、先行配信版を少し触った感じでは、その心配はなさそうだった。

DL数水増しは過去のもの。サーバー落ちの原因になる「リセマラ」がなくならない理由を解説する

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リセットマラソン……通常「リセマラ」。ガチャ系ゲームをプレイしている方なら、1度は耳にしたことのある単語だろう。
リセマラとは、基本無料ゲームのスタート時にガチャが引けることを利用し、ガチャを引いてはアカウントデータをリセットし、目当てのキャラクターが出るまで繰り返す長い道のりを走る作業を指す。

このリセマラが続いている理由は結構有名だと思っていたのだが、注目の新作のサーバーが落ちるたびに「なんでなくならないんだ!」と疑問の声が上がったり、「DL数水増しのためにリセマラを残してサーバーを落としている」という誤った認識の声が上がったりするので、今回はそれについて書いておきたい。

中国の日本風ゲーム『アズールレーン』のヒットが持つ意味

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今、艦船を擬人化したゲーム『アズールレーン』のヒットが日本で話題になっている。
これは非常に象徴的なことで、私はこれを日本ソーシャルゲーム界の変化が本格的に始まることの象徴だと思っていて、今後を占う大きな変化だと思っている。
なので『アズールレーン』のヒットが持つ意味について自分の考えを書いていきたい。

「ゲーム作りは諦めていた」開発者がインディーで立ちがるまで。『Million Onion Hotel』の木村祥朗さんインタビュー

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アクションパズル&ポエムというユニークなジャンルで期待を集める新作『Million Onion Hotel』。
その期待度は、ゲームキャストのような僻地ブログの記事が1000RTを突破するほど。
ここまで読者が求めているなら、記事にせねばならない。
どうせゲームは明日リリース予定で、いろんなメディアが取りあげる。ならばと、今回はゲーム内容を無視して木村さんや『moon』などのゲームのファンの方だけに振った与太話をお送りする。

もはやゲームイベント!? 『Pixel Art Park』にあった気になるドット絵ゲームたち

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2017年10月8日に行われたドット絵アートの祭典Pixel Art Park。
ちょっと気になったので足を運んでみると……そこはドット絵ゲームの祭典でもあった!
会場限定ゲームから、開発中のゲームまでぎっしり。駆け足で会場のゲームをまとめてみたので、ドット絵ゲームを探している方は参考にしてほしい。
なお、トップの画像はゲームではないfurukawaさんの展示。
「このアートでゲームしたいなぁ!」という展示も盛りだくさんで、行ってよかった。

ドラゴン育成&バトルのドットゲー『どこでもドラゴン』インタビュー。『騎士ドラ』スタッフのインディーゲーム

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Pixel Art Parkで、ひときわ目を引くゲームがあった。
このドット絵……どう見ても『騎士とドラゴン』!
そして、このゲームの名前も『どこでもドラゴン』!
果たしてその関連性は……と、聞いてみるとドット絵の担当が騎士ドラのドット絵を担当した今川さんなのだとか。
そして、このゲームはゲーム業界で活躍してきた3人で構成されるインディーゲーム開発チームGAME GABURIによる完全新作だという。
気になる。気になりすぎる。ということで、GAME GABURIの皆さんにゲームについてお話を伺ってきた。

鳥獣戯画で遊べるアプリ特集。普通のゲームから、選ばれし者だけが遊べるアプリまで

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日本最古の漫画とも言われる『鳥獣戯画』。
これを極めることは、エンターテイメントの源泉を極めることにも繋がる……とか、適当に書いたが、夜中にぼーっと「鳥獣戯画」で検索を駆けたら面白いゲームが結構あったのでまとめてみた。

2017年9月のゲームベスト5 - 移植だが最高のパズル『The Witness』、スマホRTS『鉄の海兵隊 (Iron Marines)』などが面白かった

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毎月恒例、2017年9月のiOSゲームベスト5をお届けしよう。
9月のベストゲームは『The Witness』。一筆書きパズルをあそこまで奥深く表現できることにはオドロキしかなかった。パズルゲームが好きなら、迷わずやるべき1作。

2017年9月の人気記事ベスト5 - 月に出すぎた音ゲーのその後、群馬記事を書きすぎてグンマーゲームで検索上位になるなど

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2017年9月はお休みをいただいたものの、休み中に代理が書いた記事ばかり人気。
9月のトップは『群馬ファンタジーTRPG』。ぐぬぬ。ついでに群馬ゲーム特集や8月に出た音ゲー特集も大人気。

iPhone 8の性能をフルに発揮できる高品質ゲーム11選。美しい映像の可能性に驚け

スマホ界最高の性能のiPohne 8を買ったら、その性能を生かしたゲームを試すのはもはや常識。
そして、iPhone 8の性能を生かせるゲームはこれだ!

The Witness (itunes 1,200円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay / Steam)
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美しい孤島を探索し、パズルを解いていくパズルアドベンチャー。
この映像の美しさは、ハイスペックな端末ほどに生きる。ゲームとしても美しい風景を描写していることに意味がある。
まさにiPhone 8のために生まれたゲームと言えるだろう。

『Morphite』攻略プレイガイド。ランダムに生まれる惑星の歩き方

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ランダムに生成される惑星を冒険し、毎回異なる地形や生物の様子を楽しめるアクションシューティング『Morphite』。
きっちり作られたメインストーリー、何度も探索できるランダム惑星探索魅力が多い本作だが、日本語に対応していないために二の足を踏んでいる方も多いのではないだろうか。
そんな方のために、基本的な操作方法と情報をまとめた。これをみて『Morphite』の世界を歩んでみてほしい。

『群馬ファンタジーTRPG』攻略サバイバルガイド。何も知らずにグンマーに行けば死ぬぞ…

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「僕ら一般人は この群馬では あまりに無力だ!」
おそらく、『群馬ファンタジーTRPG』を手に取った多くのプレイヤーが群馬の作法を知らずに苦戦しているのではないだろうか。
グンマーから生還せよ。『群馬ファンタジーTRPG』サバイバル日記

しかし、恐れることはない。我々はまだ群馬を知らないだけだ。
快適にプレイできる豆知識をまとめた「群馬サバイバル攻略ガイド」を読めば、群馬から抜け出すこともできるはずだ。

2017年8月のベストゲーム5選 - スマホで楽しむ『アカとブルー』最高。うつと戦うダンジョンRPGが次点に

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毎月恒例、2017年8月のベストゲーム5作と、良作のまとめをお届けしよう。
8月のベストゲームは『アカとブルー』。たびたび勧めているのでご存知の方も多いと思うが……弾幕シューティングの老舗スタッフが独立して作った「実質、あの名作の次」なので弾幕シューティング好きの方には絶対遊んでほしいと思う。
そのほか、シンプルゲームも、ヘビーゲームも、面白いゲーム盛りだくさんなので全部どうぞ。

2017年8月の人気記事ベスト5 - 任天堂Switchの訴訟、チェルノブイリ原発跡を探索するサバイバルゲー、尻から蜂蜜などが人気に

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2017年8月の記事の中で人気を博した記事をアクセス順に5つ紹介する。
8月のトップは、任天堂Switchがスマホ系のデバイスの類似であるという訴訟を起こされたもの。
Switch、強すぎる……!
そのほかは期待のゲーム記事だったので良かった……。

たぶん誰もが見逃している2017年8月に出た音ゲー10本まとめ。『レジェンヌ』からプレイヤーを殺すゲームまで網羅

2017年8月は、リズムゲーム空前の新作ラッシュとなった。
なんと、その数10本!
そんな、同じジャンルを集中させてつぶし合わなくても……と思うが、出てしまったものはしかたない。
あまりの数に見逃されたものも多いと思うので、せっかくなので差別化点に注目してまとめてみた。

KING OF PRISM プリズムラッシュ!LIVE (itunes 基本無料 / GooglePlay)
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アイドルアニメ『KING OF PRISM by PrettyRhythm』のリズムゲーム。
花道を走るスタァに合わせて画面をスワイプしたり、タッチしたりするリズムゲーム……なのだが、プレイヤーが観客的な立ち位置で、掛け声を入れたり、連打で入場に拍手したりもする。
アイドルライブの入退場時のパフォーマンスを再現したようなビジュアルと演出は一見の価値あり。
また、奇妙な世界観のストーリーが後を引くので、ストーリーは是非読んでほしい。
紹介記事:ライブの興奮が、プレイヤーに伝わる。新しいアイドルゲーム 『KING OF PRISM プリズムラッシュ!LIVE』レビュー

アプリ『キンプリRUSH』にハマってアニメ版を見たら、男の尻から蜂蜜が出ていた

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ゲームを紹介するに当たって原作を見ることは珍しくない。
たとえば、最近では『歌マクロス』がリリースされる前には『超時空要塞マクロス~愛覚えてますか~』を見て紹介している。
今からおよそ1週間前、『KING OF PRISM プリズムラッシュ!LIVE』というリズムゲームに出会ったが、ゲームのレビューというものは必ずしも前提を踏まえる必要はないので、キンプリRUSHは「原作を知らない人間が遊んだらどうなるか」というレビューで完結したつもりだった。
だが、キンプリはそれで終わらなかった。

スマホで、ここまでのゲームが遊べる! 面白いシューティングゲームまとめ

『アカとブルー』や『Danmaku Unlimited 3』などのシューティングゲームが出てきている中で、「次に何をやれば良いのか?」という問い合わせが来たので、過去にゲームキャストで紹介した中から64bit対応済のおすすめゲームをまとめてみた。
シューティングを探している方の参考になれば幸いだ。

弾幕月曜日 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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弾幕シューティング入門者におすすめしたい1作。
全50ステージの構成となっており、ステージに付帯する条件をクリアするたびにポイントがたまり少しずつ自機が強化されていく。序盤はステージもすごく簡単なので、少しずつ上達しながら遊べる。
画面も見やすく、弾幕の中でも自機を見失わずに避けやすい。
最高までパワーアップしてからのチャレンジモードは上級者向けになっており、上級者向けのステージのボリュームだけでも普通のゲーム1本分のボリュームがある。
弾幕シューティング初心者はそのまま、上級者は「フルパワーアップ&チャレンジモード解放」を購入して退屈な序盤を飛ばして激しい弾幕のステージだけを遊ぶのがおすすめ。
紹介記事:これぞ王道、避けやすい弾幕シューティング。『弾幕月曜日』レビュー

ソシャゲを初めて心から楽しめた『ガーディアンクルス』という作品 - 終わったゲームを振り返る2

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2012年、ソーシャルゲームは驚くべき進化を遂げた。
それまでは「金を積んだだけ有利になる」カードバトルが主流だった中に、ゲームスキルが意味を持ち、金だけでは終わらない基本無料ゲーム『パズル&ドラゴンズ』が登場したのだ。
パズドラの登場から1年して、世間は『パズドラ』系と呼ばれるミニゲームゲーム+ガチャのモデルに移行するのだが、2012年は2011年の文法を引き継いだ進化型ポチポチゲーが多く登場した。
その中でひときわ意気を巻いていたのが『ガーディアンクルス』である。

2017年7月のベストゲーム5選 - 時空を走る『Time Crush』は世界1になるまで遊んだ。スママジはゲームもイベントも良かった

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毎月恒例、2017年7月のベストゲーム5作と、良作のまとめをお届けしよう。
6月のベストゲームは『スマッシュ&マジック』と思っていたのだが……実際に遊んでいたら『Time Crush』の疾走感が気持ちよくて、レビュー後も折に触れて遊んでいるうちに世界一位のスコアをたたき出すほど遊んでしまっていた。
これはもう、『Time Crush』を1位にするしかあるまい……。

2017年7月の人気記事ベスト5 - 上半期の面白かったゲームまとめ、デレステ驚異のリッチ3D解説記事がランクイン

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2017年7月の記事の中で人気を博した記事をアクセス順に5つ紹介する。
7月はレビュー記事を増やしたので、レビュー記事のアクセスが順当に高かった……が、アイドルマスターとまとめ記事はそれを凌駕したのであった。

面白いゲームを知って、損はない。2017年上半期のベストスマホゲーム10選外の良作たち

ゲームキャストが選ぶ、2017年上半期のスマホゲームベスト10+1から、ギリギリ選考に漏れたゲームたちをここにズラリと紹介しておく。
あくまでゲームキャストの好みで選んだものなので、他に気になるおすすめゲームがあればぜひコメント欄で教えて欲しい。

RPG
星の数だけ物語 (itunes 無料)
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無料で、広告がなく、テンポの良いシナリオと歯ごたえのあるバトルを楽しめる小粒なRPG。
これ、ダウンロードして遊ばないともったいないと思う。
なお、後から調べてみたらイラスト、シナリオともにプロの方が担当していて「プロが戯れに作った本物のゲーム」だったようだ。なお、面白いからお金を払いたいのに払えない完全無料。
紹介記事:『星の数だけ物語』レビュー - これが価格崩壊か…5時間に凝縮された王道RPGが広告なし無料
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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