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記事一覧

面白い、動作軽快、妖怪がカッコいい。プラチナゲームズのスマホアクション『World of Demons』先行配信版インプレッション

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『ニーア』や『ベヨネッタ』など、数々の人気アクションゲームを手掛けるプラチナゲームズが開発し、DeNAが販売するアクションRPG『World of Demons』(以下、WoD)がついにフィリピンの App Store で先行配信を開始した。
プラチナゲームズ初のスマホゲーで、しかもアクション。これは気になる。
同じ思いの読者の方も多いと思うので、今回は先行配信版を触ってみた感想を皆さんにお伝えする。ちなみに、楽しいので期待して待っていていい。

ネカマの概念は更新された。女子の声を手に入れたゲーム開発者(おっさん)によるバーチャルYoutuber『マグロナ』先生が可愛くて、中身が女子のVtuberにもう戻れないかも

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中身が男性のバーチャルYoutuber(Vtuber)にハマってしまいました。
いや、マグロナ先生というVtuberが私のVtuberの常識を全てを変えてしまいました。マグロナ先生とは……。
おじさんが自分で絵を書いて自分で動かしたLive2Dの体に受肉して、更にに自分で声帯を弄って自分で声を当てた地獄のようなコンテンツです。(公式説明より)
です。つまり、オッサンが描いた女性アバターに、オッサンが声を当てているVtuber。
え、オッサンが声を当てて可愛いわけがないって?違うんだな、これが。
マグロナ先生は最新(※15年前比)のボイスチェンジャーで女性と変わらぬ声を獲得した究極のVtuberで、もはや女子と見分けがつかない究極のオッサンなんですよ!

「あー、楽しいクソだった!」バグ地獄なのに皆で笑って遊べるRPG『ガーディアンズ』のウルトラ☆ポジティブなプレイを紹介する

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「レアモンスターが出るたびバグるので、レアモンスターでないで欲しい」
「攻撃が当たらなくなった」
「メンテ告知が出た瞬間にバグった」
そんなバグまみれのMMORPG『ガーディアンズ』が楽しいと『ガーディアンズ』インプレッションで書いたのだが、コメントに「褒めすぎ、ちゃんと書け」的なクレームがついたので、私が楽しく遊んだ記録を記事にしておく。
なお、この記事にはアフィリエイトのリンクを使用しているが、実際に楽しんだ内容を愛を込めて記事を書いているつもり。しかし、記事に何かあればそのときは察して欲しい。
→アフィリエイトは突然終わりました

『Forgotten Memories Definitive Edition』完全攻略、前編

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iOS最高のホラーゲームの1つ、『Forgotten Memories:Definitive Edition』。ホラーゲームは遊びたい、しかし謎解きで詰まるのは嫌だ……そんな方向けにクリアまでサポートした攻略記事をお送りする。
本作は『Forgotten Memories : Alternate Realities』にゲーム機向けの変更を取り入れた新バージョンで、細部が旧バージョンと異なる。新バージョンになっていない方は、アップデートしてから遊んで欲しい。

シューティングと戦術ゲームの融合『三極ジャスティス』インプレッション。STGが上手いほど強い戦術ゲーム

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ついに登場したケイブの新作スマホゲーム『三極(さんごく)ジャスティス』。
『ゴシックは魔法乙女』以来、日本のソーシャルゲームとは一線を画したゲームをリリースし続けているが、今回は『ガンパレードマーチ』の芝村さんを世界設定・シナリオに迎え、3つの勢力が入り乱れて戦うオリジナルのリアルタイム対戦戦術ゲームとあって注目度は高く、かつケイブの特徴でもあるシューティング要素も取り入れている独特の作品であった。
で、プレイしてみてもこれが結構面白かったので、今回はシステムを中心に軽く紹介していきたい。

2018年5月のゲームベスト5 - 『ワンダーブロック』と『ダンジョンメーカー』の楽しさ圧倒的。その他にも多数良作あり

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恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年5月の作品を紹介していく。
4月も面白いゲームが多かったが、5月はさらに楽しいゲームが多かった。最近のスマホゲームの楽しさは何か神がかっているのではないだろうか……。
5月に出たソシャゲがほぼ楽しめなかった(自分は)ので、ギリギリ時間は残ったが、有料・無料ゲーム共に本当に楽しめるものが多かった。

2018年5月の人気記事ベスト5 - 『ダンジョンメーカー』大流行、『グラブル』のガチャ大会、『メギド72』のススメが人気に

2018年5月の人気記事。今月は、グラブルのガチャ大会ネタにアクセスが集中したが、終わってみると注目の開発中作品やら、面白いゲームやら、バラエティに富んだ記事にそれぞれアクセスがあって嬉しかった。ぜひ、全部見て欲しい。

魔王になってダンジョンにモンスターやトラップを配置し、なだれ込む勇士を撃退するローグライク・ダンジョン経営ゲーム。
毎回ランダムな選択肢が提示され、その中から自らの戦術に対して最良の選択を選びとっていくランダム要素は楽しいし、様々な戦術が許容されている多様性の担保もあって劇的にハマる。
実際に新規有料ゲームとして異例の大ヒットで面白さは保証付き。時間を溶かすゲームなので危険を伴うが、自らの意思力に自信があればぜひ遊んで欲しい。
合わせて開発インタビューGameCoaster に製作背景と中毒性の秘密を聞くもどうぞ。

アプリリンク:
ダンジョンメーカー (itunes 360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

近年最高のスマホRPG『メギド72』(※自分調べ)が大好きなので、『ダンジョンメーカー』と同じぐらい気合いを入れて紹介する

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この3ヶ月、ゲームキャストの読者全員にお勧めしたいと思っているRPGが1本ある。
メディアビジョンのRPG『メギド72』だ。最近『ダンジョンメーカー』に力を入れていたが、私としては同じぐらい『メギド72』もお勧めで、JRPG好きには全員お勧めしたいと思っているぐらいハマっている。
RPGが嫌いでなければゲームキャストの全力の勘を信じて1回、試して欲しい。私にとって『メギド72』は、2017年から今日までで最高の基本無料RPGなのだ。

みんなの時間を溶かしたい!あわよくば廃人にしたい!『ダンジョンメーカー』を広めたいゲームライターが考えて実行したこと

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『ダンジョンメーカー』を流行らせたい。
5月18日、私は『ダンジョンメーカー』と出会った。出会って、ハマって、即座に6時間遊んでしまった。
不親切なところはあるが、ビジュアルはすごくキャッチーだし、理想のダンジョン像を描きながらランダムな3択報酬を選ぶ「運と選択」のゲーム性も好きだ。
このゲームは有料ゲームTOP10に入るぐらいのポテンシャルはある。
『パワプロ』と『ローグライク』を足して3で割った感じの内容と周回テンポはソシャゲ好きもゲーム好きも楽しめて、紹介したら80%ぐらいの人は気にいるだだろう。普通は「自分の好きなもの、50%ぐらいの人は気に入るかな?」とか考えながら紹介するが、これはもう80%(感覚値)。これは全力で応援してやろうと決めた。

この記事は、そう思ったゲームキャストが『ダンジョンメーカー』の記事をどんな思いで書いたかという記録になる。同業ライターの参考のために書いているので、興味がなければ楽しすぎて時間がゆがむ…『ダンジョンメーカー』の次に遊ぶ”時間を溶かすゲーム”13選でもみていて欲しい。自分でいうのもなんだが、ガチすぎてちょっとやばいチョイスだ。

僕のゲームが好きな人と一生つながっていたい。『moon』から『BLACK BIRD』までつながるインディー開発者の生き方 | 選りすぐりBitSummit

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5月12日(土)~5月13日(日)にかけて、京都の“みやこめっせ”で行われるインディーゲームの祭典BitSummit Vol.6。そこに出展者から、注目の作品・人を紹介する「選りすぐりBitSummit」を本日よりお送りする。
第1回は『Million Onion Hotel』(以下、ミリオン)で2017年に日本のスマホインディー界隈を沸かせた木村祥朗さん。
木村さんが出典する『Black Bird』は、誰にも救いの手を差し伸べられずに死んだ少女が、まがまがしい黒い鳥に生まれ変わり、人間に復讐する循環型シューティングである。
シックな色遣い、ミュージカルのような音楽、そして不吉な空気がする独特のゲームへの期待感も高いが、そこは実際に会場で体験していただくとして、今回はスマホから Nintendo Switch / Steam 向けのシューティング『BLACK BIRD』に移るまでの「間」と、ゲーム作りにかける想いを聞いた。

2018年4月のゲームベスト5 - 堂々完結の『大逆転裁判2』、北欧伝承を再現した『The Mooseman』は完全に面白かった

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4月は、面白いゲームがひたすら多かった……!
悩みに悩んで、結局ベストは『大逆転裁判2』にしたが、同じぐらい良かったゲームもたくさん。
月間ベストゲーム、まずは先月2018年4月の作品を紹介していこう。
私の気持ちとしては、全部遊んで欲しい。
また、個人的なおすすめがあればコメント欄で推薦してくれると嬉しい。

2018年4月の人気記事ベスト5 - 時間を湯水のように溶かすゲームの話、4月なのに水着ガチャを始めたあるゲームの話など

遅くなってしまったが、2018年3月の人気記事。コラムを書き始めたら、人気が集中しすぎて複雑な気持ち。みんな、コラムを待っていたのだろうか。

1位:
時間を湯水のように溶かす悪魔のゲーム『ひまつぶスラッシュ』レビュー
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ただ体当たりで敵を倒すだけ(画面押しっぱなしでおーけー!)なのに、奇妙に楽しくて、時間が湯水のように消費されていく。それだけのゲーム。
こいつが暇ではない時間まで奪うため、「ゲームは暇つぶし」という理屈は嘘だと証明された。
アプリリンク:
ひまつぶスラッシュ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

Googleがインディーゲームを表彰する!?「Google Play Indie Games Festival 2018」レポート(前半)

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これまで売上げ重視でゲームを表彰していた日本のGoogleが、ついにインディーゲームを表彰し、応援するイベントを行った。
それが『Google Play Indie Games Festival 2018』(以下、GIF2018)である。
今回はそのイベントの様子と、展示されていたゲームの紹介をして行きたい。

不当表示で消費者庁に措置命令を受けた『THE KING OF FIGHTERS '98 UM OL』返金裁判、運営元におとがめナシのうやむやの決着

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『THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH Online』(以下、KOF98 UMOL)のガチャにて、バナーに表示されている確率よりも、実際に排出される確率がはるかに低く見える不当表示を巡り、返金を求めた裁判が決着し、原告Tomasさんのブログで裁判が和解に至ったことが発表された。
今回のKOF訴訟についてのご報告

異世界の旅を味わうゲームアプリ15選。GWに見たい美しい世界、感情を殺す旅、懐かしさへの旅。

このゴールデンウィークは、皆さん何をして過ごすだろうか。
旅行、掃除、イベント……いろいろあると思うが、一つゲームの世界で旅するというのはどうだろうか。普段は味わえない旅も、ゲームなら味わえる。

絶望の旅
Severed (itunes 840円→360円 iPhone/iPad対応)
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隻腕の少女が、失われた家族を求めて悪夢のような世界を旅するRPG。
少しグロテスクな世界観、不安をかき立てる音楽、希望にすがりつつ絶望に突き落とされる不穏なストーリーがプレイヤーの心をかき乱す。
スワイプとタッチで完結するスマホ向けのアクションバトルも備えており、完成度の高い1作。記事執筆時点でセール中のため、非常にお得。
悪夢の世界と、希望にすがる少女と、絶望のRPG。『Severed』レビュー

配信1ヶ月で猫衣装・メイド・バニー服を配布し、生き急いでいる『ときめきアイドル』というゲームの話をするとしよう。

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猫衣装、メイド服、バニーガール……オタク系衣装の中でも上位に位置する衣装を、配信からたった1ヶ月でばらまいてしまったゲームがあります。
そう、タイトルにもある『ときめきアイドル』(以下、ときドル)です。
私が大好きなものは、なぜ世間に理解されないんだ……と、言うつもりはありません。
しかし、好きなものを紹介することはできるわけで、在りし日の『ときメモ』布教の気持ちを思いだして紹介したいと思います。

2018年3月のゲームベスト5 - やっぱり『The Room: Old Sins』は最高、イラスト描き向けゲーム『Art Club Challenge』も見逃せない

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ずっと止まっていた月間ベストゲーム、まずは先月2018年3月の作品を紹介していきたい。
(現在2017年ベストゲーム集もまとめ中)
3月の1位は定番だけど『The Room:Old Sins』。全作品良いけど、シリーズ内でも少し変化がついていて遊びやすくてダントツ。
2位以下にはかなり個性的なゲームもあるので、是非チェックして欲しい。

2018年3月の人気記事ベスト5 - 攻略サイトの記事盗用事情、ときめきアイドル記事など

遅くなってしまったが、2018年3月の人気記事。コラムを書き始めたら、人気が集中しすぎて複雑な気持ち。みんな、コラムを待っていたのだろうか。

1位:
ゲームキャストが体験した2012年~2015年の攻略記事盗用事情
攻略サイトってそもそも「お金が欲しくてコピーする人」たちが紛れ込んで作ったので、ウミをそろそろ出して欲しいと思って書いた記事。
ずっと思っていたが、有志がwikiを建てて攻略していた時代より、攻略の品質も継続性も悪化している。
そして、Google検索の汚染でまともな情報を得ることも難しくなっている。
企業攻略サイトは、本当に意味があるのかというところまで記事にした。
企業ゲーム攻略サイトが、ゲームに悪影響を与える。記事盗用だけでない企業攻略サイトの課題

企業ゲーム攻略サイトが、ゲームに悪影響を与える。記事盗用だけでない企業攻略サイトの課題

率直に言おう。いちゲームプレイヤーとして、オンラインゲームの企業系攻略サイトが邪魔だと思っている。
そして、企業系攻略サイトがマイナーゲームに悪影響を与えているのではないか、と常々考えている。
今、GameWithの『北斗がごとく』攻略を他社から盗用して問題になったり(ねとらぼの記事へ)、サイバーエージェント系列の『ポケモンGO』攻略サイト(同じくねとらぼの記事へ)が有志攻略サイトから画像を盗用して話題になっているので、この機会に「企業攻略サイトがゲームに悪影響を与えているであろうケース」について、問題提起しておきたいと思ってこの記事を書いた。

日本で1万DLのゲームを中国で出したら、60万DLのヒット作に。同人ゲーム『勇者が魔王に聖剣隠された』の舞台裏

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中国国内で『たびかえる』が大ヒットしたことは有名だが、その影で多くの日本のスマホゲームが着々と輸出され、日本国内を超えるダウンロードを記録している。
今回紹介する猫丘さんの『勇者が魔王に聖剣隠された』もまさにその典型例で、日本で1万DLのゲームが、中国に出した途端に60万DLを記録し、アプリ制作で生きていく道が見えたのだという。
なぜ、そこまでダウンロードされたのか、どうやって中国で出したのか。
聞きたい。聞きたすぎる……と思ったら、聞く前に作者さんが全て書いて送ってくれたのでここで紹介する。

2018年2月の人気記事ベスト5 - 妖怪惑星クラリスが強すぎた……が、クロノ・トリガー事件やVaingloryレビューなども

久々、月間人気記事一覧。ようやく落ち着いたので復活。

1位:
『妖怪惑星クラリス』突然の死
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『妖怪惑星クラリス』、Twitterで終了を報告して即座に死亡。
これはもう、仕方がないというか……おそらく世界一クラリスに詳しい総合スマホゲームサイトはゲームキャストだけだったので、関連記事に信じられないほどアクセスが殺到した。終わり方は完全に良くなかったし、今も驚くほど問題が見つかっているが、ネタとしては一級品だった。
合わせてゲームレビューもどうぞ。
ソーシャル時代だから楽しめるRPG『妖怪惑星クラリス』。ネットの悪意を飲み込んで生まれたもの。

アラームをセットして遊ぶゲーム『dreeps』3年越しアップデート。クリア後ステージ修正、ボス追加など

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アラームをセットするだけで遊べるゲーム、『dreeps』が3年ブリにアップデートを果たした。
「アラームだけで遊べる」コンセプトが注目を集めただけでなく、世界観の奥行きを感じるドット絵、チップチューンのサウンドが注目を集めて各所で話題になったが、ボリューム面で気になるところはあるゲームだった。
そこに今回、新しいグラフィックやサウンドの追加、クリア後のステージ修正・ボス追加が追加され、プレイヤーが待望していたものが加わった形となる。
みなさんも3年ぶりに、機械人形の国を探索してみるのはいかがだろうか。

お金を払うと無料でガチャが引ける。人気ゲーム『ハースストーン』が行った斜め上のガチャ規制対策

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今、欧米で「ガチャ(ルートボックス)は賭博か」という議論が沸き起こり、Appleもまた規約でガチャの確率表示を義務化を行った。
Apple、ガチャ・ルートボックスに確率表示を規約で義務づけ。世界的なガチャ=賭博議論に配慮か
このきっかけはEAのゲーム『Starwars Battle Front II』にルートボックス(ガチャ)が搭載され、「有料ゲームにこんなランダム要素をいれて良いのか」という議論が沸き起こったことにあるが、この議論に先立っていち早く有料ガチャを廃止した有名ゲームがある。
そう、世界的カードゲーム『ハースストーン』……の、NetEaseが運営する中国版である。

よくわかる『妖怪惑星クラリス』の歴史。衝撃の出会いから、珍ポンデリングの命名、情報漏洩、リリースまで

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年末最後の期待作(負のベクトルで)『妖怪惑星クラリス』だが、「話題になっているので気になるけど、時間がなくて流れを追えない」とか「いまさら始めるとにわかだと思われる」なんてしり込みしている方も多いだろう。
そんな方のため、惑星クラリス史の要点をここにまとめた。これを見れば、今から妖怪惑星クラリスを始められるぞ!

かわいくて楽しい、ゲーム好きのための動物ゲームアプリ特集。全部知ってるかな?

動物大好きなあなたに送る、可愛い動物で(もしくは一緒に)遊べるゲーム12選。
可愛さ重視のゲームから、可愛い中にコアなゲーム性があるものまで、この中にきっと気に入るゲームがあるはず。

動物の写真を撮りまくる
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ジャングルの中で動物を撮り、博物館に飾る写真家体験ゲーム。
コミカルでかわいい動物を撮っていくのは、見た目の好みが合えばとことん楽しい。
アップデートで恐竜なども撮れるようになり、かなりパワーアップ。
アイテム課金が嫌なら同じシステムを採用した『ジュラシックGO:ダイナソースナップアドベンチャー』を遊べばOK。
紹介記事:大自然の中で動物写真を撮る癒しゲーム。『Snapimals: Discover Animals』レビュー
ジュラシックGO:ダイナソースナップアドベンチャー (itunes 480円 iPhone/iPad対応)

2017年11月の人気記事ベスト5 - 終わりの先を夢見るソーシャルゲーム、ドッカンバトルの調査などが注目を浴びる

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2017年11月は、力を入れて書いた特集記事が普通に上位に登場した。
そして、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の暴力的なまでの強さ。
もう「どうぶつの森」って入れておけば1万以上の閲覧数が確定するんじゃないかと思ってしまうほどすごい。

『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』の確率操作疑惑の調査結果報告と、ネットにおける誤解に対する回答

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『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』(以後、ドッカンバトル)のガチャ排出キャラクター表示画面に表示されるキャラクターがプレイヤーごとに異なり、『ドッカンバトル』でプレイヤーの状況に応じた排出キャラクターの操作(以後、確率操作)が行われているのではないか、とされる事件について、ゲームキャストではいったんの結論を出して調査を終えることとした。
呼びかけに応えて『ドッカンバトル』の記事を拡散し、情報を寄せてくださった皆さんにまずは感謝しつつ、今回は寄せられた情報と、それをもとにした結論の報告記事となる。
※ドッカンバトルでいうガシャのシステムは、ゲームキャスト内でガチャと呼んでいる

冬の静かな夜に遊びたいゲームアプリ17選。寒い夜は、きっと深くゲームに潜り込める

寒くて静かで、寂しい。冬の夜はゲームに没入できる。
切なかったり、孤独を感じたり、過去をふと振り返ったり……そんな冬の夜にぴったりのゲームを17本選んでみた。さあ、眠れない夜はゲームを遊ぼう。

暗い世界で、星の人を導く
Starman: Tale of Light (itunes 480円 iPhone/iPad対応)
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モノクロの建築物を探索する、静かで寂しいパズルアドベンチャー。
建築家出身の開発者による建物はどれも存在感抜群で、プレイヤーの目を釘付けにする。そして、なによりも光や音を駆使して五感を刺激する演出が世界のリアリティを増幅し、プレイヤーをゲーム世界に引き込み、外の世界を忘れるほどの没入感を得られる。
静かなよるにプレイすれば、クリアまで戻ってこれなくなること必至。
非日常の世界への案内。星の人を導き、スペイン建築家の手による奇妙な通路を歩く『Starman:Tale of Light』レビュー

『アズールレーン』などが採用する中国の“間接ガチャ”仕組み。日本産ゲームが悪で、海外産ゲームは優しいは本当か?

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『アズールレーン』のヒット以降、「日本のゲームの課金はだめだ」的な意見をネットでよく見る。
その中でも、「日本のゲームはガチャに頼っているから駄目だ」という話が多く、『アズールレーン』をはじめとする中国・韓国の基本無料ゲーム(以下、中国産ゲーム)の基本にガチャ課金の仕組み用いられていることを無視していることが多い。
ただ、私が見る限り『アズールレーン』はとりわけ優しい神のようなゲームであり、これ1つを指して「日本はダメ」というのに違和感がある。また「アズレンはガチャを重視していない」という言い方にも違和感がある。

そこで、今回は『アズールレーン』など中国産ゲームの用いている間接ガチャの仕組みについて説明しつつ、「日本は終わっている」わけではないと説明したい。
なお、本記事では知名度があるために『アズールレーン』の画像を多く利用するが、というか『アズールレーン』はほんとに優しい。

2017年10月のゲームベスト5 - 『Million Onion Hotel』に見る根源的な遊ぶ楽しさ、骨太アクション『SphereKnight』などは体感すべし

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毎月恒例、2017年10月のiOSゲームベスト5をお届けしよう。
10月は面白いゲームが山ほど出ていて迷ったのだが、『Million Onion Hotel』はやっぱり頭一つ抜けていた。
奇妙な世界観が話題になるが、ゲームとしても無条件に楽しい……感情を動かす賑やかさがある。
なお、今回のベスト5発表が遅れたのは10月お気に入りの『Night of the Full Moon』のパクリ疑惑が指摘されたためで、それについてはラストに書いている。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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