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基本無料時代に、作家性と収益を両立する方法。『くまのレストラン』で実現したガチャのない優しい世界

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一般に、課金を気にせず思い通りにゲームを作るほど、収益化は遠ざかっていくといわれる。
広告を入れるほど世界観が壊れるが、収益化できる。
有料ゲームにすると、間口は狭くなってしまう。
そこに対して、果敢にアプローチするインディー開発者がいる。作家性の高い無料アドベンチャーゲーム群を出し続ける『くまのレストラン』作者Daigoさんだ。

2019年7月6日、銀座のユニティ・テクノロジーズ・ジャパンにて行われた“Unity Monetization コーヒーミートアップ”のセッションにて「作家性と、収益化を両立するためのマネタイズ」というテーマでその成果を発表してくれたので、記事として情報を共有したい。

死にざまを見せて人を前向きにするポジティブな”死のゲーム”。死者が最後の晩餐をとるレストラン『くまのレストラン』レビュー

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魂が天国へ行く前に訪れる、天国と地獄の間。
そこに、くまのシェフが死者に最後の晩餐をふるまう“くまのレストラン”がある。
このレストラン住み込みの給仕の“ねこ”になって、シェフを手伝い、死者とふれあいうゲームが『くまのレストラン』だ。

死者に最後の食事をふるまう『くまのレストラン』配信開始。

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死者が最後の晩餐のため訪れる特別な“くまのレストラン”。
そこには客の記憶をのぞきこみ、好物をふるまう“くまのシェフ”と“ねこの給仕”の2匹いる。
暖かなドット絵世界をピアノ曲が彩る短編アドベンチャーゲーム『くまのレストラン』が iOS / Android 向けに配信された。
本作は『償いの時計』、『しあわせのあおいとり』など、心に刺さる物語を得意とする Daigo さんの最新作。今回は多くの死者とふれあい、生と死を考える物語が展開されるという。

死者の思い出と引き換えに食事をふるまう『くまのレストラン』2月6日にリリース。暖かさと闇が同居する短編

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死者が最後の晩餐のため訪れる特別な“くまのレストラン”。
そこには客の思い出を覗いて好物をそっとふるまう、くまのシェフと、ねこの給仕の2匹が待っている……。
精緻で暖かなドット絵世界を、ピアノ曲が彩る短編アドベンチャーゲーム『くまのレストラン』が2月6日、iOS / Android 向けにリリースされる。
無料ゲームの域を超えたドット絵の世界の注目作だ。

死者に最後の晩餐をふるまう『くまのレストラン』予約開始。優しいドット絵と、不穏な空気の公式動画のミスマッチがプレイヤーをハメる気まんまん

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そこは、死者に最後の晩餐をふるまう場所。
ハンバーガー、オムレツ、寿司、プリン。死者の記憶のかけらさえあれば、生前の好物がなんでも出てくる。
そんなレストランの店長「くま」の助手「ねこ」になり、死者の記憶に“ダイブ”して鉱物を調べる短編物語『くまのレストラン』事前登録が始まった。
ただ、「ねこ」は「くま」を手伝うが、実は自分自身の身の上も、好物も、何も覚えていない。果たして、このレストランにはどんな秘密があるのだろうか……。
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