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本の世界から脱出する『Rime』、ミニチュア世界をドライブする『Pine Racer』など注目8作 - 6月13日までの新作ゲーム感想

たくさんのゲームを少し遊んで、ざーっと紹介するコーナー。
6月13日までに遊んだゲーム一覧。

注目のゲーム
Rime (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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本の世界から脱出ゲーム。
普通の脱出ゲームだが、雰囲気を出すためにかなり頑張っている印象。
音楽のおかげで変な部屋に閉じ込められたというより、閉塞感のある世界に行った感がある。
前作のrainからこの作者さんのゲームが個人的に好きなので、トップで紹介。

Nitrome新作の犬パズル『In The Dog House』、『勇者保険運営シミュレーション』など注目8作 - 6月10日までの新作ゲーム感想

たくさんのゲームを少し遊んで、ざーっと紹介するコーナー。
6月10日までに遊んだゲーム一覧。

注目のゲーム
In The Dog House (itunes 360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

スライド操作で部屋パネルを動かして道をつなげてから、骨を使って犬を誘導してゴールに導くパズルゲーム。
普通によくできているパズルで、仕掛けも次々出てきそうな気配。順当に楽しめそうなNitrome久々の有料アプリ。

WizライクRPG『Abyss and Dark #0』が古い作りで手堅く楽しい。『The Creeps! 2』と『Grim Soul』もイケてるなど注目5作 - 6月8日の新作感想

たくさんのゲームを少し遊んで、ざーっと紹介するコーナー。
6月8日までに遊んだゲーム一覧。『Abyss and Dark #0』はやっぱり3Dダンジョン物として楽しく遊べるている。

注目のゲーム
Abyss and Dark #0 (itunes 1,800円 iPhone/iPad対応)
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本作は2015年に配信された『Abyss and Dark #1 リル・マズアの遺跡』の続編で、3DダンジョンRPGの古典『Wizardry』の中でも1~3、5の影響が強いクラシカル3DRPG。さらに、公式サイトにはプレイヤー同士で作る公式の攻略wiki、そしてDiscordを使った交流の場“冒険者の酒場”が用意されており、コミュニティ周りでも古き良きパソコン通信的なチャレンジが行われている。
精霊魔法や気功術など、僧侶・魔法使い魔法以外の体系、魔法を買って覚える(強い物はドロップなどで入手)するシステムもあって独自性もある。
普通にWiz系として楽しめる。というか、雰囲気たっぷり。

『もりのがっこう:愛のどうぶつ学園』がむやみに可愛くて好き、石乃浦骨董店の新作『もちきな』登場など注目3作 - 6月5日の新作感想

たくさんのゲームを少し遊んで、ざーっと紹介するコーナー。
6月5日までに遊んだゲーム一覧。もりのがっこう、はむやみに可愛いので下手に触れるとハマってしまうと思う。殺伐としたゲームを求めているなら『ロードオブロイヤルブラッド』で

注目のゲーム
もりのがっこう:愛のどうぶつ学園 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
どうぶつが集まるもりのがっこうを開き、畑などを作って作物を集め、どうぶつの世話をしつつ仲を深め、卒業式を目指すゲーム。
1日に1ヶ月ゲームが進み、1日にできること以上のことをしたければ魔法の砂時計に課金する仕組み。
無理に課金しなくてもどうぶつは可愛いので、遊んでいるだけで幸せになれる系。
ほんと、可愛い。

日本のアーケード演出をオマージュした『No Time Left』、頭が活性化しそうなパズル『Hexologic』など注目4作 - 6月3日の新作感想

たくさんのゲームを少し遊んで、ざーっと紹介するコーナー。
6月3日までに遊んだゲーム一覧。『No Time Left』のもつレトロな日本のゲーム風の演出は懐かしさを誘う。

注目のゲーム
No Time Left (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
左右キーとジャンプ、ジャンプボタンでゴールを目指すステージクリア型のアクション。
各ステージは1分の制限時間があり、制限時間内にクリアしないとゲーム終了となる。
スピーディーなゲームも楽しいが、怪しげな発音(日本語)のインストラクション、レトロアーケードな英語発音のガイドなど、奇妙で懐かしい世界観も面白い。

『Buriedbornes』作者の新作『つぎはぎスペースシップ』が地味に楽しいなど注目4作 - 6月2日の新作感想

たくさんのゲームを少し遊んで、ざーっと紹介するコーナー。
6月2日までに遊んだゲーム一覧どうぞ。

注目のゲーム
ツギハギスペースシップ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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宇宙船の船内にカフェや生活スペース、発電機などのタイルをおいて快適かつ素早く目的地に着く宇宙船に仕上げるパズルゲーム。
タイルはランダムで登場するため、相乗効果を考えておくのはなかなか難しく、楽しい。
ソリティアをやっている気分で遊ぶゲーム。結構ハマる。
これまでの作品と芸風が違うので、『Buriedbornes』ファンはギャップに驚くかも。でも楽しい。

『オーバーヒット』感想スペシャル&駅すぱあとの会社が作った鬼畜ゲーなど注目6作 - 5月29日の新作感想

たくさんのゲームを少し遊んで、ざーっと紹介するコーナー。
5月29日までに遊んだゲーム一覧。
本日のイチオシはない。しかし、『Ekibeeeat』は狂っていてビビった。
その他にも個性的なゲームが目白押し。あと、末尾には『オーバーヒット』の感想も

注目のゲーム
Ekisbeeeat (itunes 120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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駅すぱあとのヴァル研究所が出したリズムゲーム。
左右から電車がやってくるので、中央のホームに電車が達したときにタッチして止める。
駅すぱあとの名前から想像できないほど難しい鬼畜なタイミングゲーム。
なお、リズムゲーム感はない。

パネルはめ込みパズル『Scalak』、むずいが楽しい『テラセネ』など注目7作 - 5月26日の新作感想

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5月26日までに遊んだゲーム一覧。
本日のイチオシは『Sir Questionnaire』はローグライクだが、ちょっと面白さが掴めていないので感想求む。あとは『テラセネ』が普通に面白いがムズイ。

注目のゲーム
Sir Questionnaire (itunes 360円 iPhone/iPad対応)

部屋に入るたびランダムイベントの発生するダンジョンに潜り込み、「戦う(調べる)」か「素通り」などの2択を繰り返して、成長・装備集めを繰り返しながら潜る小さなローグライク系RPG。
毎プレイ3段階の難易度のミッションのいずれかを選んでもぐったり、写真機能で珍しいモンスターの写真を集めて楽しんだりできる。
初めてのプレイでワンクリアできたので(ミッションの難易度を上げない限り)簡単とは感じた。面白さがまだ掴めておらず、引き続き遊んでみる予定。

氷の世界が美しい脱出ゲーム『Faraway 3』、純パズラー必携『Bloki』など注目5作 - 5月24日の新作感想

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5月24日までに遊んだゲーム一覧。
本日のイチオシは『Faraway 3』。いつもこのシリーズは良い。パズル好きなら『Bloki』が鉄板。

注目のゲーム
Faraway 3 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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3Dで描かれた美しい世界を探索し、ポータルを目指す脱出ゲーム。
氷の世界をモチーフとした建築物や環境は神秘的だし、タッチだけで簡単に進む操作性も良し。
少し怪しいけど日本語も対応していて、かなりハイクオリティな脱出ゲームとなっている。
無料で半分まではプレイでき、それで十分楽しめるのでおすすめ。

マインスイーパー+冒険良質パズル『Minesweeper Genius』、Mr.ドリラー系『Diggerman』がハマって危険などなど注目8作 - 5月23日の新作感想

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5月23日までに遊んだゲーム一覧。
『Minesweeper Genius』はパズル好き、マインスイーパー好きに。『Diggerman』は無料でかなりハマるMr.ドリラー系なので危険。

注目のゲーム
Minesweeper Genius (itunes 240円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

マインスイーパーと、ゴールへの道を探すゲームが合体した新しいパズルゲーム。
マインスイーパーの要領で地雷を探し、スタート地点からゴール地点まで安全な道を歩いて行く地雷原通過ゲームなのだが、ゲームが進むと自動移動の床やジャンプ床などが登場して道選びもパズルに組み込まれ、一段難しくなる。
有りそうでなかった感じのゲーム。面白い。

魔王がドット絵モンスター娘軍団を指揮する『ダンジョンメーカー』がハマる、ぷるぷる物理パズル『クロンとゼリー』iOSとAndroidに登場など注目7作 - 5月19日の新作感想

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5月19日までに遊んだゲーム一覧。
『クロンとゼリー』は一時期スマホで多かった棒倒し系をすごく丁寧に作ったゲームでとても楽しい。でもって、『ダンジョンメーカー』は作業系RPGが好きな人にお勧め。

注目のゲーム
ダンジョンメーカー (itunes 360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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魔王となってダンジョンにモンスターとトラップを配置し、冒険者を迎撃していき、生き延びた日数を競う簡易戦術ゲーム。
ランダムで出現するパワーアップや施設カード、モンスターカードを集め、先々の戦術を考えながら配置していく「運をコントロールする」ライトなローグライク要素もあって楽しい作業系の戦術ゲームになっている。
ドット絵で描かれたモンスターは魅力的で、女子モンスターが倒れるときにちょっぴり脱衣(SNK格ゲー的なライトなノリ)など、レトロ感も良い。課金で手にいるアイテムは全て普通のプレイでも手に入るため、すごく時短したいとき以外は課金の必要なし。

インディーゲームの闇から蘇った『Bardbarian』、順当に面白い『マレニア国の冒険酒場』、『Alleys - 路地探索』など注目12作 - 5月17日の新作感想

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5月17日までに遊んだゲーム一覧。
『Bardbarian』は昔出ていた同名ゲームのバランス調整板だが、元から面白かったのでおすすめ。
その他、良いゲーム盛りだくさんなので全部確認して欲しい。

注目のゲーム

Bardbarian - Premium Edition (itunes 600円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

蛮人で吟遊詩人の「バードバリアン」を主人公としたリアルタイム戦術ゲーム。
自動で戦う戦士達を指揮し、バードバリアンの力で補助して街を破壊する敵を倒す戦術性の高い横スクロールディフェンスゲーム。
新装版が出るに当たって課金が削除され、バランスが調整され内部課金も必要ないようゲームのペースも速くなったとのこと。元から面白かったが、これなら自信を持って進められる。
なお、パブリッシャーから2年間入金がなかった(パブリッシャーのTwitterも2年前で止まっている)ので頑張ってアプリを取り戻して新しく出したというインディーゲームの闇案件である。

かわいいドット絵で遊び心のあるRPG『アーケインストレート』、ボドゲ『Among the Stars』スマホ版など注目5作 - 5月16日の新作感想

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5月16日までに遊んだゲーム一覧。
『アーケインストレート: 召喚された魂』はソシャゲながらハマるかも。アートゲー好きなら『Kontrast』も。

注目のゲーム

アーケインストレート: 召喚された魂 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

27枚のデッキからカードを出していき、ポーカーの要領で役を作って戦うRPG。
流行の対戦カードゲームではなく、どちらかというと力押しの1人用ソーシャルRPG。
しかし、カードの手触りの良さ、コマ漫画っぽい(そして少し笑える)ストーリーなど、遊び心があって楽しい1人用RPGになっている。意外な掘り出し物。

タイトルに偽りアリ『前衛的なクソゲーRPG』が楽しい。ほか注目7作 - 5月12日の新作感想

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5月12日までに遊んだゲーム一覧。
今回は9作品だが、なんと全部それなりに面白さがあって、見どころがある。気になったものがあれば試してみて欲しい。

注目のゲーム

前衛的なクソゲーRPG (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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RPGツクールで作られた手抜き風2DRPG。
やけくそなセリフの登場人物を見るのも面白いし、意外に作りこまれた家具配置システムも楽しめる。RPGツクールのシステム利用したバトルは安定しているし、かなり楽しめそう。

スマホ版『ポポロクロイス』感想スペシャル&『ワンダーブロック』の有料版超面白い - 5月9日の新作感想

たくさんのゲームを少し遊んで、ざーっと紹介するコーナー。
5月9日までに遊んだゲーム一覧。
『ワンダーブロック』はパズル好きなら楽しめる良作。間違いない。
そして、末尾には長めの『ポポロクロイス物語 ~ナルシアの涙と妖精の笛』の感想。

注目のゲーム

WonderBlocks (itunes 480円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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2015年にリリースされ、ゲームの面白さは評価されつつもサービスが終了してしまった『ワンダーブロック』の有料版。
もともとパズルゲームとして評価が高かったが、バランス調整され、ガチャキャラも簡単に集まって成長が容易なので、純粋にゲーム部分を楽しめるようになった。
さらにメニュー画面などが立体絵本のように作りなおされ、さまざまな遊びが隠されていて触っていること自体が楽しい。
「レアキャラより、ブロックが使いやすい形のキャラを使え」という前提知識があれば、ものすごく楽しいのでお勧め(そしてその前提知識は今伝授した)。ワンブロはいいぞ。

けものフレンズRPG『USC JAPARIPARK』スマホ版登場、クマが可愛いハードアクション『ベアプラネット』など注目5作- 5月8日まで試した新作感想

たくさんのゲームを少し遊んで、ざーっと紹介するコーナー。
5月8日までに遊んだゲーム一覧。
本日はけものゲーの良作が多く、『USC JAPARIPARK』はもちろん、クマゲー『ベアプラネット』もよい。ホラーゲー『Lazaretto』は個人的にかなり好き。

注目のゲーム
USC JAPARIPARK (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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けものフレンズの二次創作ガイドラインに従って制作されているRPG。
さまざまなフレンズの力を借りて、ジャパリパークいちのサイキョーな群れを作るバトルゲームになっていて、敵と味方が順番に宣言し、行動順番をタワーのように積み上げた後(つまり敵の行動を見ながら順番にコマンドを決定する)戦術バトルを売りとしている。
普通に動いて、普通に楽しめそう……というかけもフレ関連アプリで最もゲーマー向けっぽい。

シンプルな見た目に工夫されたギミックのレールアクション『海のカケラ』、マリオ系アクションをパズルで遊ばせる『No More Buttons』など注目3作 - 5月6日まで試した新作感想

たくさんのゲームを少し遊んで、ざーっと紹介するコーナー。
5月6日までに遊んだゲーム一覧。
本日は見た目はシンプルだが面白い『海のカケラ』、マリオ系アクションをパズル操作で遊ばせるアイデアゲーム『No More Buttons』が気になる。

注目のゲーム
海のカケラ (itunes 360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

体が6体に分かれてしまった主人公が、体を探すために冒険するアクションアドベンチャー。
円型のレールに沿っての直進移動とジャンプを利用して進むが、独特の操作系を用意していてかなり遊びやすい。
見た目はシンプルだが、主人公の体の色を変えるアクションやら、各種ギミックが工夫されていて序盤3分を越えた当たりから結構楽しくなってきた。
掘り出し物の予感。

ゾンビウィルスに冒されつつ生きる“面白い”ローグライク『Zombie Rogue』がイチオシ、ほか注目5作 - 5月5日まで試した新作感想

たくさんのゲームを少し遊んで、ざーっと紹介するコーナー。
5月5日までに遊んだゲーム一覧。『Zombie Rogue』はかなり当たりの予感。
『DISTRAINT: Deluxe Edition』の怖さもまた良い。

注目のゲーム
Zombie Rogue (itunes 120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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ゾンビウィルスが蔓延する建物を、クローン人間が探索する本格ローグライクゲームRPG。
食料の概念がない代わりに感染度があり、ワクチンを接種しないと1歩歩くたびにゾンビに近づいていく。
様々なアイテム、リスクとリターンが一体化した装備などがたくさん見られ、やり応え抜群。
ローグライクが好きなら、間違いなくおすすめの1作。

三国志オタクが三国時代にワープして無双するラノベ系戦術ゲーム『三国志噺』、月面をスケボーで走る『Moon Surfing』 - 5月4日まで試した新作感想

たくさんのゲームを少し遊んで、ざーっと紹介するコーナー。
5月4日までに遊んだゲーム一覧。『三国志噺』のストーリーの斬新さに度肝を抜かれたわ。

注目のゲーム
三国志噺 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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三国志時代にワープしたしたさえない三国志オタクサラリーマンが、三国志知識をもとに手柄を立てて褒美に街を手に入れ、領主となって勢力を広げていく戦略ゲーム。
とにかく怒涛のラノベチック(海外製なのに異世界転生とかチート能力とか出てくる)展開とメタネタ満載の物語から目を離せない。
たぶんGame of War系なのだが、序盤はストーリーベースで進むため完全に1人用。なお、序盤のプレイでは信長が影も形も出てこない。これ、本当に出るのか。

古典的ガンシュー『Major Mayhem 2』が素直に楽しい作り、アルファベットを物体として扱うパズル『supertype』が楽しいなど - 4月28日まで試した新作

4月28日までに触った新作の感想。
PCゲーのスピンオフ『Paladins Strike』が突然登場している。

注目のゲーム
Major Mayhem 2 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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コマンド部隊の腕利きとして、ゲリラに制圧された地域を1人で開放するアクションシューティング。
撃ちたい場所をタッチするとその位置を撃ち、それ以外のときは壁の中に隠れる『タイムクライシス』的なゲームプレイで、素直に楽しめるアーケード作品。
おすすめ。

もはや定番『大逆転裁判2』、OPが神がかった可愛さの『ぷちぐるラブライブ!』など4月25日の新作感想

4月25日までに触った新作の感想。
『大逆転裁判2』は文句なしのおすすめ。ほかは有名IPもの2作が注目。

注目のゲーム
大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- (itunes 体験無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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明治時代の倫敦(ロンドン)を舞台に、成歩堂龍一の先祖である成歩堂龍ノ介が弁護士を目指す物語完結編。相手の論証のムジュンを見つけて暴く論理トリックと面白い演出は今作も健在で、序盤から楽しめる。
大逆転裁判―成歩堂龍ノ介の冒險―』の続編なので、前編から遊んで欲しい。2018年5月6日(日)まではセール価格となり、Android版は1980円、iOS版は第1話が無料でシナリオセットが1,800円で購入できる。


『サカつく』が普通に面白い。気持ち悪い動きが楽しい『メタセコイア』など注目5作 - 4月23日までに遊んだ新作感想

『Metasequire - メタセコイア -』は動きが面白い。
あと、『サカつく』はプレイしてみたがパワプロに近い面白さ(ちゃんと育成している感じがする)を感じた。最近のセガ、クオリティ上がってきている。

注目のゲーム
Metasequire - メタセコイア - (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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水滴をドラッグし、同じ色の水滴とくっつけていくアクションゲーム。
シンプルな内容ではあるが、水滴がぬるぬると気持ち悪いぐらいに動き、他の水滴を吸収していく様子が見ていて面白い。
動きの面白さをみるため、iPadで遊びたいゲーム。

ヘキサドライブの『【終末放送】世界を救う枠』王道のバトルRPGしてて面白い、ほか注目作品6作 - 4月22日までに遊んだ新作感想

『【終末放送】世界を救う枠』がイロモノに見えてかなり面白い。

注目のゲーム
【終末放送】世界を救う枠 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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世界を救う勇者の戦いを放送し、視聴者数とコメントを稼ぐRPG。
勇者達は戦いで勝たないといけないが、視聴者数が少ないと金が貯まらないのでバトルで意味のない「意味深なセリフ」を吐いたり、「効果が弱いけど派手な技」で人気を集めたりしなければならない。
設定もユニークながら、視聴者稼ぎと実際のバトルのバランスをとるRPGとして結構楽しめそう。




共闘が楽しいのでやって欲しい『コトダマン』、素晴らしいアニメーション美『オドマール』など注目作品9作 - 4月19日までに遊んだ新作感想

コトダマン意外にも楽しかった。見た目で敬遠せず、プレイの価値はあり。
あとは『オドマール』と『The Mooseman』も良い。Sdoricaは序盤微妙だが、長くやると楽しくなると聞くのでもっと遊ぶ予定。

注目のゲーム
コトダマン ‐ 共闘ことばRPG (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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本作は文字の精霊“コトダマン”が持つひらがな一文字を組み合わせて単語を作り、できた単語の力で敵を攻撃するRPG。作った単語の数や長さで戦況が変化するワードパズル系となっている。
ワードパズルが楽しいという基本もあるのだが、とにかくプレイしやすく作られているのがよい。
また、1人用はテンポが遅く感じるが、共闘で仲間と言葉を考えながら戦うとちょうど良いテンポ。
楽しい。

妖怪ローグライク『妖シ幻想郷』、猫癒やしゲー『ふみふみ武士スペシャル』など気になる作品12作 - 4月18日までに遊んだ新作感想

最近ローグライクの発表、リリースが多いが、何かあったのだろうか……?
なんにせよ、面白そうなモノが多くて良い週

注目のゲーム
妖シ幻想郷 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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『幻獣物語2』のメーカーによる、和風ローグライク。
妖怪を選んで育て、単身でダンジョンに乗り込む仕組みとなっている。ドラゴンファングはお供を育てたが、本作はお供をそのまま育ててダンジョンに乗り込む感じ。
やや操作性に難はあるが、雰囲気は良い。

警察から逃げグラフィティを描く『Vandals』、正しくファミコン風RPG『へびのゆうしゃ』など気になる新作8つ - 4月13日までに遊んだ新作感想

『Touchgrind BMX 2』おもしれぇ!あと、『Animal Pet Farm Craft』の糞ゲー感とディストピア感やばかった。

注目のゲーム
Vandals (itunes 480円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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警察の目をかいくぐってグラフィティを描き、ゴールまで逃げ切るターン制のパズルボードゲーム。
『Hitman GO』など、GOシリーズに似たアプリだがギミックを使ったポリス誘導が重要になっている。
海外では結構扱いが良いので、気になっているゲーム。

薄暗い廃船をロウソクを灯して進むアドベンチャー『Candleman』、チェインソーですべて破壊するランゲー『WAYNESAW』など気になる作品4作 - 3月28日までに遊んだ新作感想

注目のゲーム
Candleman (itunes 360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

生命を持ったろうそく、キャンドルぼうやとなって船の中を探索するアクションアドベンチャー。
薄暗い船底は視認性が悪いが、ろうそくをともすことで周囲は見渡せる。
しかし、ろうそくを灯すとキャンドルぼうやが溶けて最後にはいなくなってしまう。
ジャンプとバーチャルスティックだけなので操作は簡単。
ステージもシンプルで、ろうそくの明かりで照らされるステージを楽しむ系ゲームになっている。
なお、リリースセールで33%オフ。Steam、XBox版などとプレイ内容は同じとのことだが、7章以降はアップデートでの追加とされている。

しり(Siri)にこだわったダジャレ物語『ねぇAI、本当のことを教えて』、ガチャではなく好きなキャラを6000円で買うソシャゲRPG『キングスレイド』など - 3月25日までに遊んだ新作感想

ねぇAIの絵を描いている人が好き。
まったくゲームではないけども『歳時記+』はすごくいい。

気になったら
ねぇAI (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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スマホの中にいるAIとなり、使用者の質問に答えてストーリーを進める絵本風ゲーム。
Q「顔見知り程度の関係ってなんていうんだっけ?」→A「しりあい」
というように、要所要所で回答に“しり”がつくクイズが入る。
iOSの音声アシスタント、Siriと“しり”をかけたダジャレクイズゲームとなっている。

『百人勇者』作者の新作『シュートラテジー』、FFタクティクスリスペクト感のある『Chrono Clash』など良さげな作品多数 - 3月24日までにプレイした新作感想

本日は豊作。面白いモノか、気になったら試していいものしかない。

気になったら
シュートラテジー (itunes 120円 )
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『百人勇者』などの吉田浩太郎さんによる新作。
シューティングとタワーディフェンス、そして育成を融合した作品。
敵を倒してお金を稼ぎ、オートショットを放つキャラクターを配置して短いステージを攻略するゲーム。
主人公とキャラクターをドラッグ操作で動かすことができ、シューティングゲームのようにも遊べる。面白そうに感じたが、序盤はやや地味かな。

パタポン風の見た目のチマチマバトルゲー『UGA-CHA』が微妙にハマる、『ときめきアイドル』や『23/7』なども登場 - 3月20日までに遊んだ新作感想

『ときめきアイドル』が中の上、『刀使ノ巫女』が中の下、『23/7』が下の中という感じ。

気になったら
UGA-CHA (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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パタポン風のグラフィックが光るインフレゲーム。
ひたすら戦っている様子を眺めつつ、金がたまるたびにガチャを引いてユニットを追加するか、ユニットを強化するかで軍団を成長させ、先に進んでいく。
動いている様子のチマチマ感が楽しくて続けてしまうのだが……ガチャが渋く、レアガチャを回さないとかなり進みが遅い。日本の悪い文化が輸入されてしまった…。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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