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3月29日の新作スマホゲー18本感想。天空に浮かぶ島々を冒険する2DオープンワールドRPG『エアラフェル(拡張版)』のレトロな面白さにハマる

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
エアラフェル(拡張版) (App Store 610円 / GooglePlay  610円/ Steam 1,520円)

ドット絵のJRPGっぽい演出に、オープンワールドの西洋風RPGの仕組みをくっつけたもの。
バトルはターン制のコマンドバトルで、演出や最初のストーリー導入こそJRPG風。とにかく懐かしのドット絵RPG感が高く、そこにぐっと引かれる。
だが、ゲームを始めると広い世界を自由に旅できるオープンワールドRPGで、ビジュアルもツクール系RPGに見えるが、実際に動かしてみると演出のおかげでいい感じに見える
コントローラーに対応しているのでスマホでもコントローラーで遊ぶとなお楽しい。

3月26日の新作スマホゲー29本感想。ランダムに出現する数字を置くだけなのに頭をひねる『数字マルバツ』が見た目に反してかなり面白い

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
数字マルバツ IQパズルで脳トレ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

数字の書かれたブロックを3×3マスのなかに並べ、縦・横・斜めに同じ数字が並べて消すパズルゲーム。
数字が重なった場合は足し合わせられ、10を超えると同じマスに数字はおけなくなる。 シンプルなルールだが、それなりに頭をひねって楽しめる。

3月17日の新作スマホゲー31本感想。手のひらサイズのメカ少女とアリーナを戦いぬく『エレクトリアコード』が少女×メカの王道で良かった

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
エレクトリアコード(ElectriarCode) (App Store 来月予定 / GooglePlay 無料)

感情を持つミニチュアロボと交流しながらアリーナを勝ち抜くバトルRPG。
武装とAIパーツを装備させると、あとはオートで敵と戦うAIバトルゲームとなっているが、バトルの動き(武装の種類も多い)が良くて意外に見ていて飽きない。
粗削りではあるが、いい感じのロボアクションを眺めつつ、ストーリーを進めてパーツを集める1人用ゲームとしては(完全無料)楽しめる。

3月7日の新作スマホゲー22本感想。全40層のサイバー空間に潜る往年の人気STG『Inferno+』が復刻

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Inferno+ - GameClub(App Store GameClub)
40階層からなる迷宮を潜りながら戦い、お金を貯めて自機を強化しつつ最深部を目指す360度シューティング。過去にリリースされた人気作を復刻したもの。
左スティックで移動、右スティックで射撃方向を定め、シールドボタンで敵弾を防御(防御できる時間に制限あり)、ボムで駆逐する(ただしボムが貴重)。
GameClubの定額サービスで遊べるが、過去にこのゲームを買っていれば公式に連絡することで無料で再度遊べるようになる。

3月2日の新作スマホゲー28本感想。政治選択だけで国を治め、世界を征服する戦略SLG『Age of Dynasty: Medieval War』がジワリとはまる

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Age of Dynasty: Medieval War  (App Store 無料 / GooglePlay 無料)

Reignsを少し複雑化したような選択肢SLGで、地味にハマってしまう。
王となって部下の進言を聞き、さまざまな国のパラメーターに配慮して政策を決定し、国を富ませ、世界制覇をする政治シミュレーション。
戦争などの要素もほぼ政策や担当大臣を決めるだけで成否が決まる。与えられる状況に対してひたすら選択肢を選ぶゲーム。

2月22日の新作スマホゲー19本感想。デッキビルド+ローグライクな王道戦術RPG『Tavern Rumble』が結構ハマる。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Tavern Rumble (GooglePlay 無料)

酒場から1人の戦士を選んで冒険に出かけ、道中でさまざまなカードを購入してデッキを作成し、ボス打倒を目指すデッキビルド+戦術ボードゲーム。
ボード上にカード戦士を召喚して戦わせる戦術ゲーム要素(戦士は基本的に1ターンで消滅し、攻撃と敵の攻撃を食い止める防御の役割を果たす)と、毎ターンコストが許す限りデッキからカードを引いて利用することができ、一般的なコンボ重視のデッキビルド要素が融合。結構ハマる。

2月15日の新作スマホゲー15本感想。移植版でもやっぱり『Company of Heroes』は楽しいし、日本語対応のなので良かった。

前回の記事が新作32本で多すぎるといわれたので、細かくしてみる。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Company of Heroes (itunes 1,720円 iPad専用)

第2次世界大戦を舞台としたリアルタイム戦術ゲーム。
本作は2006年にRelic Entertainmentが開発したPC版ゲームの移植作品で、歩兵や戦車を生産して戦場の拠点を確保し、兵站ラインを整えて兵士・弾薬などの補充を行い、土嚢などで陣地を作って戦う懐かしい資源確保・生産・占領のリアルタイム戦術ゲーム。
ゲーム内にはノルマンディー上陸作戦からファレーズ包囲戦まで史実をもとにした15のミッションが収録されており、プレイヤーはアメリカ軍を率いてドイツと戦う。
AIなどと戦えるスカーミッシュモードではドイツ軍・アメリカ軍どちらも選んで戦える。

2月11日の新作スマホゲー32本感想。意思を持って人間を襲い始めたクッキーを殺す『Cookies Must Die』のアクションがカッとんでいて爽快・面白い

9日ぶりの新作一覧は特盛32本。
『アンノウンナイツ』、『Cookies Must Die』、『迷宮伝説』あたりが激推しだが、その他の欄にも光るゲーム目白押し。全部確認してみて欲しい。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Cookies Must Die (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

エージェント・ジャックは改造人間である。
彼を改造した人類は、意思を持って人を襲うクッキーによって文明の危機を迎えていた。
クッキーたちを倒すため、エージェント・ジャックは今日も戦うのだ! 空中でも地上でも、どんな場所からも主人公が自在に移動(引っ張り操作で発射)でき、敵に体当たりすれば大ダメージというシンプルなゲーム内容。
しかし、演出も面白ければ爽快感もあるし、止まらない楽しさ。

2月2日の新作スマホゲー22本感想。ルールはシンプル・そのぶんパズル要素強めのダンジョンが生成されて面白さを補うローグライクRPG『Rogue Grinders』が面白い

本日は「光るものあり」枠大量。好みのものがあれば、ぜひ試してみて欲しい。
自分は『FULL AUTO DUNGEON』が好きだった

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Rogue Grinders (App Store 無料  / GooglePlay 無料)

1月28日の新作スマホゲー19本感想。ストーリー・イベント重視の『Last Day on Earth』系、『ゾンビの夜明け: サバイバルオンライン』登場

本日はたまっていたソシャゲの分まで一気に消化。面白いゲーム盛りだくさん。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
ゾンビの夜明け: サバイバルオンライン (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

崩壊した世界を生き延びるサバイバル・クラフトゲーム。
資源を集め、斧などのアイテムをクラフトし、基地を作っていく『Last Day on Earth』系の作品だがストーリー要素が強く、他の人物も物語で登場。
属性などの仕組みも用意されており、日本語にも(まだ翻訳途中だが)対応している。
少し変化のついた系列ゲームとして遊べそう。

1月22日の新作スマホゲー16本感想。RPGの表現技法で作られたライトノベル『夢の中からさようなら』が切なくも面白い。一気にプレイして20分で終わる良作

本日はたまっていたソシャゲの分まで一気に消化。面白いゲーム盛りだくさん。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
夢の中からさようなら (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

雪だらけになって思い出が補充されなくなった夢の世界を舞台としたRPG風ライトノベル。
夢の世界が雪に覆われた理由を探す物語としても良いのだが、注目すべきはその表現技法。
バトルもあり、マップ移動もあるRPGの仕組みを使っているが、RPG的な成長とか育成の面白さは、戦術性は低く、単にRPGという表現を使ってライトノベルとして楽しませることに注力している。
見せ方もいいし、引き込まれるストーリーとプレイしやすさもあるし、さらに言えば1プレイ20分で終わる気楽さで一気に遊んでしまう。
おすすめ。

1月19日の新作スマホゲー15本感想。星降る箱庭を歩くロマンチックパズル『ナユタとほうき星の旅』が素敵面白い

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
ナユタとほうき星の旅 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

月の旅人ナユタと迷子の星アイラを操作し、箱庭ステージ上にある「星のかけら」を目指せす箱庭パズル。上下左右の移動と視点変更だけで移動経路を考えるだけなのに、結構考えるパズルになっています。 ストーリーが挟まれて、星降る夜のきれいなパズルと言う感じも素敵。

1月12日の新作スマホゲー22本感想。毎プレイ異なるパーツを選び、船に取り付けて戦うシューティング『End of The Universe』の歯ごたえが良し

本日のおすすめは『The White Door / ホワイトドア』、『WILL:素晴らしき世界』と2本連続アドベンチャー系。
また、サバイバルゲーム『Winter Survival:dark of zombie』、ランダムパワーアップを選択しながら進むSTG『End of the Universe』も面白い。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
End of the Universe (itunes 490円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 440円)

ランダムに提示されるパワーアップアイテムから選択し、スペースシップに取り付けて戦う360度シューティング。
通常ショットはオート照準だが、回避行動をとると敵に当たらなくなる程度の照準速度。これが絶妙で、欲をかいて避けずに戦うと簡単にダメージを受けてしまう。
パワーアップアイテムを取り付ける位置によって強い位置が変わるなど考えることも多く、歯ごたえ満点。 操作がスライドによる移動と、スワイプによるダッシュだけで完結するシンプル操作も良し。
序盤の間延びは少し感じるが、遊びこめそう。

1月5日の新作スマホゲー18本感想。座標ロジックパズル『Go Ahead』のクールな空間描写とストイックさに惚れる

本日のおすすめは『Go Ahead』(Androidのみ)。動画を見てもらえばよさはわかるはず。
短編ノベルゲーム『Eternal』は、内容できっちり興味を引いてくる小粒な良作。その他、『ゆびゆびランナー』や『Doomsday Vault』など、小粒な注目作がどっさり。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Go Ahead (GooglePlay 無料)

正式名称は『Go Ahead – Challenging Geometric Logic Puzzle Game』。
スタイリッシュな迷路を上下左右に移動し、クリスタルをとりながらゴールへ移動するパズル。
見た目も演出もクール。パズルの方はしっかり考えないと詰むガチ系。
広告も少なく(少なくとも序盤はステージスキップ時に出るだけで、普通にプレイしていれば広告が出なかった)、珍しいほど硬派なゲーム。
Version2.0が出たものなので正確には新作ではなくバージョンアップだが、良かったのでここで紹介。

1月1日の新作スマホゲー19本感想。謎の惑星に埋もれた遺跡を探索する『Krystopia: A Puzzle Journey』が簡単・雰囲気重視の脱出ゲームとしてかなり良い

新年1回目の新作ゲーム紹介は、昨年漏らしたものも含めた特増版。
『Krystopia: A Puzzle Journey』は簡単・雰囲気重視の脱出ゲーム好きに。その他、『ストライカーズ1945クラシック』やら『LONE ROAD』やら、良いゲームがたくさんあるのでぜひ半分ぐらいまではみて欲しい。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Krystopia: A Puzzle Journey (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

星々を探索する探検家となり、謎の非常信号を発信している惑星を探索するアドベンチャーゲーム。
信号をたどった先には星に先住民の遺跡があり、そこには誰か冒険家が先に訪れたあとが……という物語の模様。3Dで描かれる遺跡は魅力的だし、雰囲気も良好。
2章まで無料、残り2章は有料で広告なし。
少し古いけども、良かったので今さら紹介。

12月26日の新作スマホゲー9本感想。意思を持つうんちを創り出し、敵と戦うアクション『Poopdie』が奇妙だが遊べる。

本日は文字通りクソゲー『Poopdie』と、パズル『Chicken Symmetry』あたりがよさげ。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Poopdie (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

食料を食べ、意思を持つウンチを作マップ上にある食べ物を食べ、意思を持つうんちを創り出し、操って戦うアクションRPG。
キャラクターは大抵お尻モチーフだし、ウンチだらけだし、下品。だけど何となく憎めない。
操作は移動先と攻撃したい相手のタッチだけで楽ちん。
雰囲気を楽しめ。

12月23日の新作スマホゲー21本感想。宇宙・星座をモチーフにした音ゲー『RAVON』、クセがありつつ面白いのでお勧め

『RAVON』は、宇宙・星座モチーフかつゲームプレイ時の演出もそれに合わせていて好き。だが、ややマニアック。
あと『Moonshades dungeon crawler RPG』はいい感じの古典RPGなのでこの手のゲームが好きならぜひ。
『Song of Bloom』は何度も言うけど、名作系なのでほんとおすすめ。iOSならみんなやって欲しいレベル。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
RAVON (App Store 250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

5×3のパネル内に次々とリズムマーカーが登場し、画面上のラインに重なった時点でタッチ(長押しも)するリズムゲーム。
最初は縦横にマーカーが登場することに戸惑うが、慣れれば楽しい。
宇宙をモチーフとした雰囲気、演出が良いし、曲も結構のれる。ゲーム内のミッションを解除して曲を増やしてい仕組みもゲームゲームしていて好き。
どちらかと言うと、音ゲー経験がないとつらいので、音ゲー経験者に。

12月18日の新作スマホゲー16本感想。ブラウン管TVの演出と、スリルある演出が病みつき。ロケットアクション『Star Jolt』をぜひ遊べ。

『Star Jolt 』は数プレイすると病みつきになる、ほんと。
あと、『CONEXR —コネクサ—』などインディー系のゲームが遊べるもの多し。

※価格は記事執筆時のものなのでDL時にストアで確認してください。

注目のゲーム
Star Jolt (itunes 無料 )

レトロなブラウン管テレビ風グラフィック+ゲーム性のアクションゲーム。
左右のドラッグ操作で宇宙船を回転させて、得点アイテムを取りながら進むシンプルなアクション作品。
操作性、だんだんと変化する演出とスピード感が絶妙にハラハラ感を演出しており、プレイし始めるとやめられなくなる中毒性あり。おすすめ。

12月15日の新作スマホゲー16本感想。カルネージハート系のAIプログラミング・バトルゲーム『Gladiabots』がついにスマホ向けに登場。プログラムの組みやすさ、遊びやすさ共に良好

『Gladiabots』は『カルネージハート』系が好きならおすすめ。
液体ネコが走る『Cats are Liquid - ABP』、放置系戦術SLG『モンスタートレーダー』もハマる。

注目のゲーム
Gladiabots (itunes 860円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料 / Steam 1,520円)
メカのAIをプログラミングして戦わせるプログラミング・バトルゲーム。
プログラムのループを自分で作る必要がないため、比較的ロジックを作ることが簡単。
プログラムの制作操作もわかりやすく、この手のゲームの初心者にもお勧めできそう。
他のプレイヤーとの対戦モードもあり、『カルネージハート』が好きならやってみる価値あり。
Steamなど、他の機種で先に出てバージョンアップしており、クオリティも十分。

12月13日の新作スマホゲー感想12本。名作『ラストレムナント リマスター』の移植がいい感じなので全力でおすすめ。

『THE LAST REMNANT Remastered』はゲーム機版を遊んでいるけどもガチでおすすめ。
『She Sees Red』もかなり良さげ。

注目のゲーム
THE LAST REMNANT Remastered (itunes 3,180円 / GooglePlay 3,180円)

未知の力レムナントをめぐる戦いを描くRPG。
最大70人が入り乱れる集団バトルで、5人のユニオン(小隊なモノ)を指揮して戦い、地形や技(ひらめきもある)などを利用する戦術性の高さを売りとしていて「この物量はXbox 360じゃないと出せない!」という感じで作られていたが……これがまさかスマホで出るとは。
RPGとしてかなり面白いし、リマスター版の倍速戦闘機能なども搭載していて遊びやすくなっているので画面が大きいスマホがあればぜひ遊んで欲しい。

12月10日の新作スマホゲー感想16本。小さな部屋を連続で行き来させて世界観を広げるサイバーパンク脱出ゲーム『Get aCC_e55』の世界にハマれ

『Get aCC_e55』の世界観がとにかくいい。何か、不思議なアパートを冒険している感じ。
あとはクラフトアドベンチャー『Machinaero』が順当に面白いというか、最近の中ではぴか一の出来。

注目のゲーム
Get aCC_e55 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)

サイバーパンク脱出ゲーム。
タップして調べて、アイテムを入手して使って……というポイントクリック系のシステムながら、小さく区切られた部屋を調べて、次の部屋に行って何かに出会って……と、閉そく感のある小さな部屋の連続から世界観、物語が見えていく感じが秀逸。
部屋は90度回転させることができ、角度によって見えるものが変わる。
広告付きで遊ぶか、ヒント機能+広告なしで振るゲーム購入するか選べるのも良い。
実は新作じゃないけども、アプデで良くなった系統ことで許して。日本語非対応。

12月7日の新作スマホゲー感想。22のダンジョンを自由な順番で攻略する簡易メトロイドヴァニア『Birk's Adventure』など16本

ファンタジー世界を冒険して自由な順番で攻略する『Birk's Adventure』は、アクション好きには食い足りないかもしれないが、気楽に遊べて結構好き。

注目
Birk's Adventure (itunes 370円 / GooglePlay 380円)

王とその娘がさらわれた王国を冒険し、救うアクションアドベンチャー。
ジャンプ、左右移動、攻撃とボムなどの特殊アイテムを使い分けるようになっており、『ワンダーボーイ』を簡易化したような操作感。
王国内には22のダンジョンがあり、攻略の順番は自由。
好きなところを探索して、好きな順番でマップを埋めながら進めるカジュアルメトロイドヴァニアになっている。リリースセールで40%オフ。

12月3日の新作スマホゲー感想10本。魔神の食欲を満たす小さなローグライク『Tiny Tomb: Dungeon Explorer』の世界観・ゲームともに良くておすすめ

本日は短いローグライク『Tiny Tomb: Dungeon Explorer』がとてもいい感じ。
ミニゲームな『バッティングヒーロー』も小さなゲームとして面白いのでお勧め。

注目
Tiny Tomb: Dungeon Explorer (itunes 無料 iPhone/iPad対応)

小部屋で構成されるランダム生成のダンジョンを冒険する小さなローグライク。
スワイプで上下左右に移動し、体当たりで敵を倒し、トラップを起動したりタイミングよく避けたりする簡易操作のゲームとなっている。
仕掛けがそれなりにあり、ダンジョンは短く終わり、結構楽しそうだった。

12月2日の新作スマホゲー感想12本。最近どんどん面白くなってるケムコRPG新作『ルインバース』がよさげ

本日の新作では『RPG ルインバース』が思ったよりも遊べそうで驚いた。というか、最近ケムコRPGの質が全体に上がっていてケムコRPG黄金期が来ているかも(大げさか?)。
『Pocket World 3D -unique models』もいい感じ。

注目
RPG ルインバース (itunes 980円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 980円)

ケムコ×EXE CREATEのRPG。
神話の時代に作られた石碑にふれ、主人公の幼馴染に2つの人格が宿ってしまったところから冒険が始まり、神話に秘められた謎を追う物語が展開される。
スキルツリーを取り入れた成長システム、攻撃範囲を意識する戦闘システムなど、かなりやりごたえありそう。物語的にも導入はわりといい感じで、きっちりできている印象。

11月28日の新作スマホゲー感想19本。昔のファイアーエムブレムのように死んだ仲間が蘇らないSLG『Wanna Survive:ゾンビ攻略』がかなり楽しそう

FEのように仲間が復活しないターン制戦術ゲーム『Wanna Survive:ゾンビ攻略』は、久々にヒットの予感。サクサク遊べるし、手ごたえも結構ありそう。
また『Back to Bed』の作者による新作『Figment』もおすすめ。夢の世界を少し気味悪い絵本タッチで見事に描いていて世界観は抜群。

注目
Wanna Survive:ゾンビ攻略 (itunes 370円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 350円)

ゾンビが発生した土地から、安全な街まで生存者たちと協力して生き延びるターン制戦術ゲーム。
途中で手に入る食料は人数分なく、配分を間違えると仲間が倒れる。
しかも、仲間は最初から登場する人数が決まっているので死ぬとドンドンきつくなるという感じで、やりごたえがありそう。
操作性も快適で、これはきっちり遊べそう。

11月27日の新作スマホゲー紹介11本。寿司のカウンターや工具机など、テーブルの上をミニチュアカーで走る『Table Top Racing: World Tour』が面白い

本日は『ワールドフリッパー』、『魔界戦記ディスガイアRPG』などソーシャルゲームがいろいろと出たが、Switchから移植されたアクションやら『Wipeout』を製作したスタッフが関わるレースなど、いい感じにゲームが出ている。

注目
Table Top Racing: World Tour (itunes 610円 iPhone/iPad対応)

テーブルの上をミニチュアカーで走るレースゲームで、『ワイプアウト』の製作者が関わったことでしられるスマホで人気のシリーズ。
寿司屋のテーブルだったり、家庭のテーブルだったり、ミニチュアから見た視点でユニークなコースを走れるのが魅力。
左右のハンドル操作と、コース上に散らばっているアイテムの使用で競い、レースの賞金で新しい車を購入し、チューンナップする仕組みでゲームとしても堅実に楽しめる。

11月26日の新作スマホゲー紹介26本。重量感ある手ごたえが快感のブロック崩し『Micro Breaker』が無料なのにかなり良いのでやるべし

『Micro Breaker』は掘り出し物。とりあえず試していいと思う。

注目
Micro Breaker (App Store 無料)

硬質な質感のブロック崩し。
ヘビーな鉄球をパドルで撃ち返し、ステージ内の通常ブロックを崩し切るとステージクリアとなる。
左右だけでなくある程度前後にも移動でき、ボールはパドルに当たった角度ではなくパドルの移動の感性によって決まるため、手で重いボールを撃ち返しているかのような感覚があり、かつヒット感もズシリと重くて爽快。
オーソドックスながら、楽しい。

11月23日の新作スマホゲー16本感想。ダンジョンメーカー以来の時間が解けるRPG『MAGICUS -マジカス-』超おすすめ

やっとApple Arcadeが終わり、これまでの新作も含めちょびちょび書いていきます。
『Bad North』は面白いけど、スマホ版を出した直後にEpic Game Storeで無料が悲しかったぜ…!
MAGICUS -マジカス-』はわかりづらさがあるけど、序盤を抜けて転職できたあたりからハマって、『ダンジョンメーカー』バリに時間を浪費してしまった…おすすめ。

注目
MAGICUS -マジカス- (App Store 370円 / GooglePlay 360円 / DLsite 330円)
 
3マッチパズル+RPG。飽きるほど遊んだジャンルだが、有料ゲームならではのバランス調整で、引き延ばしなく次々と新要素・新アイテムが出てきて飽きない。
ゲームバランスとしても工夫するほどに強敵を倒せて、強敵を倒すとそのドロップで一気にパワーアップできるのでやりがいあり。
序盤が厳しいが、1時間も遊ぶとハマってやめられなくなる。

『Threes!』作者によるRPG『Guildlings』がiOSでリリース! 11月9日のApple Arcade新作感想6作まとめ

11月9日のApple Arcade新作感想。
ついにApple Arcadeも100作の大台に乗り、ゲーム自体も面白いものが揃っている。毎週この品質できたら、嬉しい。

注目
『Threes!』作者の最新作。
近代的な技術と魔法が存在するファンタジー世界を舞台に、若者たちによるギルド“Guildings”のリーダーとなって世界を旅するRPG。
ポイントクリックで移動し、物体を調べる見おろしフィールドはかなり作りこまれていて見た目に賑やか。
戦闘ではスマホのバッテリーをチャージしつつ魔法で感情を制御する(どこか暖かい感じがある)独特の空気を感じる。
かなり手触りが良く、日本語訳もいい感じ。遊んでみる価値がありそう。

11月8日のApple Arcade新作感想。ブラック企業の社員を体験するアドベンチャー『The Mosaic』など9作品

11月8日のApple Arcade新作感想。
おすすめは2作で、ブラック企業で社会の歯車として働く様子を描く『The Mosaic』の世界観が秀逸。
釣り竿の(というには電子的だけど)水中を冒険する『Monomals』はアクションの動きも、おまけの作曲モードも良い。

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