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Apple Arcadeにて、ジブリ風オープンワールドアクション『Baldo』、弾幕シューティング『怒首領蜂大復活 HD+』など3本が配信開始

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Apple が提供するゲームの定額遊び放題サービス、Apple Arcade にて3本のゲームが新たに配信された。
1本は本日 Steam などでも配信される新作インディーム『Baldo』。
残りはすでにリリースされた作品を収録したもので、ケイブの弾幕シューティング『怒首領蜂大復活 HD+ 』と、ゲームロフトの『アスファルト8 Airborn+』だ。

ゲームボーイ版『Sa・Ga』3作をセットにした『Sa・Ga COLLECTION』、iOS/Android/Steamでの配信発表。スマホ版は早期割引価格での予約受付も開始

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スクウェア・エニックスは、『Sa・Ga COLLECTION』を iOS / Android / Steam にて発売することを発表した。
本作は、ゲームボーイで発売された『Sa・Ga』シリーズ3作をセットにしたもので、Nintendo Switch 版の移植。
さまざまな世界が1つの塔のなかに存在する世界観を提示した『魔界塔士 サ・ガ』、それをさらに拡張した『サ・ガ2 秘宝伝説』、世界観やシステムを大幅に変更して転換した『時空の覇者 サ・ガ3 [完結編]』がセットになっている。
コレクション版は高速モードなど追加要素を加え、iOS / Android 版が9月22日に、Steam版が10月22日に2,440円(税込)で発売予定。

インディーゲーム紹介番組『asobu INDIE SHOWCASE 2021』が9月1日午後9時より配信決定。BitSummitに先駆けて60タイトル以上を紹介

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日本のインディーゲームコミュニティ asobu は、9月21日21時より『asobu INDIE SHOWCASE 2021』の放送をを行うことを発表した。
本イベントは、日本のインディデベロッパーによる開発中のゲームや、発表されたばかりのゲーム、そして日本で発売される海外発のゲームなど60以上のタイトルが紹介するインディーゲーム紹介放送。
9月2日から始まるインディゲーム展示会 BitSummit にも展示予定のタイトルが20、さらにPlayStation、ID@Xbox、講談社、Kowloon Nightsのタイトルも紹介される。

Apple、アプリストアの独占禁止法違反を指摘する集団訴訟で和解。アプリ外での支払い誘導許可、ストア検索の改善、アプリ審査不服申し立てのガイドライン追加などを発表

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Appleは、App Store のルールが独占禁止法に触れるとして争われていた集団訴訟で和解にいたり、App Store のルール変更などを行うことを発表した。
この訴訟は手数料や最低価格の義務付け、アプリストアの独占など、App Store のルールが独占禁止法に違反するとしていたもので、Epic Gamesとの訴訟とは別に2019年6月より、カリフォルニア州北部地裁で争われていた。
Apple は他のアプリストア許諾、手数料などの項目は認めなかったが、外部決済の案内メールの許諾、小規模開発者支援、アプリストアの透明性の確保など、複数の約束している。
以下に、主なものを箇条書きでまとめておこう。

ねこ兵士を呼んで戦う『にゃんばー カード Wars』がiOS/Android向けにリリース。『ネコの絵描きさん』のnukenin最新作はデッキ構築+ローグライク要素の戦術ゲーム

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元任天堂の社員で構成されたデベロッパー Nukenin(ぬけにん)より、ねこ兵士を呼び出して戦うディフェンスゲーム『にゃんばーカード Wars』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
ねこ兵士カードのデッキを構築し、マップに呼び出して敵陣を攻め落とすディフェンスゲーム。
ランダム生成のルートを進み、ランダムイベントで兵士を増やし、強化し、装備を調えていく『Slay the Spire』のようなローグライク要素を取り入れている。
ネコの絵描きさん』など、穏やかなゲームが多かった印象があるが、今回はかわいい見た目ながらバトルゲーム好き向けのゲームとなっている。

Pearl Abyss、オープンワールドアクションアドベンチャー『DokeV』新PVを公開。広い街を楽しそうに動き回れる明るく楽しいゲームの模様

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Pearl Abyss は、『黒い砂漠』開発スタッフも参加して開発中の『DokeV』新 PV を
Gamescom のオープニングナイトライブにて公開した。
『DokeV』は、人々の夢から力を得て成長する“お化け”を探して冒険に出る収集型オープンワールド型アクションアドベンチャー。もともとはMMORPGとして開発されていたが、本PV発表と同時にジャンルも変更された。
PV ではプレイヤーは子供のキャラクターを操作しており、ローラースケートで滑ったり、傘で空を飛んだり、様々な手段で楽しそうに移動している様子が見て取れる。
「誰もが一緒に楽しめる」をコンセプトとしているためか、明るくポップな雰囲気だ。

※2021.08.26 6:36 修正
当初、MMORPGと書いておりましたが、ジャンル変更の発表を受けてアクションアドベンチャーへ記述を変更しました

『テイルズオブ』シリーズ、スマホでの新たなる挑戦!クロスオーバーものではないオリジナル新作『テイルズ オブ ルミナリア』をiOS/Andoroid向けに開発中

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欧州最大のゲームイベント Gamescom のオープニングナイトライブの放送にて、iOS / Android 向けの『テイルズオブ』シリーズの最新作、『テイルズ オブ ルミナリア (Tales of Luminaria)』の PV が公開された。
紹介時には『テイルズオブ』の25周年を押し出しており、記念タイトルになると予想される。
また、これに合わせて日本でも公式サイト、公式twitterが公開された。

『Behind the Frame 〜とっておきの景色を〜』、iOS/Android/PCでリリース。夢見る画家がキャンバスに向かい、記憶と向き合う謎解きゲーム

Behind the Frame (App Store 610円 / GooglePlay 610円 / Steam 1,010円)
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アカツキ台湾の社内スタジオ Silver Lining Studio は、謎解きゲーム『Behind the Frame ~とっておきの景色を~』を App Store / Google Play / Steam / Itch.io / Epic Game Store などでリリースした。
本作は、夢を追ってキャンバスに向かう毎日を送る主人公が、ふと窓の外から見える隣人、偶然迷い込んできた猫など、日常とふれあって絵に色を加えていく様子を描く謎解きゲーム。
制作は『ロマンシングサガ・RS』などで知られるアカツキの子会社。
懐かしさも感じるアート、物語を楽しむショートムービーのような短編作品となっている。

『ファイナルファンタジーIV ピクセルリマスター』、iOS/Android/Steam向けに9月9日発売。Steam版は予約受付開始

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スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジーIV ピクセルリマスター』を App Store / Google Play / Steam にて2021年9月9日にリリースするコトを発表した。
Steam 版はすでに予約受付を始めており、通常価格2,200円のところ、早期価格1,760円で購入できる。
本作は1991年にスーパーファミコンで発売された『ファイナルファンタジーIV』を新たなグラフィックとサウンドで作り上げたピクセルリマスター版。
ピクセルリマスターとは、『ファイナルファンタジー』の初期6作品をスクウェアでドットキャラクターを生み出してきた渋谷員子さん監修のドット絵で、音楽は作曲者・植松伸夫さんの監修で新しく作り直したものとなる。

韓国でAppleとGoogleのアプリストア独占決済に制限を設ける法案が国会通過。Appleはユーザー保護などを理由に反論

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Epic Games が Apple と Google を独占禁止法違反で訴えて以来、App Store と Google Play の寡占状況はたびたび話題になるが、韓国においては Apple と Google の敗北という形で転機を迎えるかもしれない。
韓国国会の法制司法委員会にて、広範な市場を支配する Apple と Google に対してアプリ内決済方式の強制を禁止する電気通信事業法改正案が8月24日に承認された。
Apple と Google はそれぞれに自社 OS 内で独占的な地位を誇るアプリストアを持っており、各ストア内でアプリを提供しているアプリメーカーは、最大30%の手数料がかかる Apple / Google の独自決済使用を義務づけられていた。
しかし、この改正案が通った場合は各社が独自に決済を採用が可能になると言われている。

Google、アプリストアのレビューがより参考になる改善を発表。レビュー評価は国ごと、端末種別ごとに区分けへ

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Google は、Google Play におけるユーザーレビューをより役立つものとするため、Google Play におけるユーザーレビュー表示の方法を切り分けるコトを発表した。
改善は2段階で行われ、2021年11月よりスマホで表示されるレビューを国別に切り替え、2022年初頭にタブレットやChromebookなどの端末の種類を分けたレビューが提示されるようになる。
Google は、国別にレビューが切り替わることは、開発者とユーザー両方に利益があるとちしている。

音とリズムとテトリスの融合、『Tetris® Beat』がApple Arcade向けに配信開始。有名アーティストの楽曲が毎月追加されるテトリス

Tetris® Beat (App Store Apple Arcade)
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Apple の定額・遊び放題のゲームサービス Apple Arcade にて、音楽・リズムとともに『テトリス』を遊ぶ『Tetris® Beat』が配信開始となった。
本作には音楽に合わせて操作するとコンボが発生する“DROP”、曲の理すみに合わせてタップでブロックを落とす“TAP”、旧来のテトリスを楽しめる“MARATHON”の3モードを搭載。
音楽は Alison Wonderland、 GARZA、 Hannah Diamond、 Octo Octa、 Dauwd, CINTHIE など豪華アーティスト陣が担当し、毎月増えていくという。

『アニマス レヴェナント』がiOS向けにリリース。ダークソウルが好きすぎる開発チーム(チーム1人当たり600時間プレイ)による、ハード・バトルアクション3作目

アニマス レヴェナント (App Store 1,100円 / Steam 1,520円 / Switch 2,800円)
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高難易度で名高いアクションRPG『ダークソウル』が好きすぎて、そのバトルに焦点を当てて作ったゲームシリーズ『アニマス』。
その最新作である『アニマス レヴェナント』が App Store での配信を開始した。
先行して配信された Steam 版、Nintendo Switch 版と内容の差異はなく、価格は少し安めになっているようだ。
本作は、小さなステージを探索しつつ、敵と戦うアクションゲーム。
少し攻撃を受けるとすぐに倒れてしまう緊張感あるバトルアクションをスマホで楽しめることを特徴としている。
10birds 開発チーム全員合わせて『ダークソウル』を5,000時間以上プレイした(※1人当たり600時間越え)結果、前作に当たる『アニマス ハービンジャー』は難易度調整のネジが壊れて難しすぎる印象だったが……今作も歯ごたえ抜群のようだ。

『Metal Slug : Commander』がiOS/Android向けサービスを開始。『メタルスラッグ』キャラがチームで戦うバトルRPG

Metal Slug : Commander (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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SNK CHINA は、『メタルスラッグ』シリーズのキャラクターが多数登場し、戦いを繰り広げる RPG 『Metal Slug : Commander』を App Store / Google Play 向けにサービス開始した。
本作は、火星人襲来のあとを描くもので、新しい戦いの火種がくすぶり始めていることを察知した司令部が世界中の優秀な指揮官たちを集め、強力な部隊を作らせる……という筋書き。
ゲームとしては、5人のキャラクターでパーティーを組み、攻撃はオート、必殺技仕様タイミングのみ支持する『プリンセスコネクト:ReDive!』型バトルに、時間経過で報酬が手に入る放置要素などを足した中国で多く見られる RPG となっている。

『Rush Rally Origins』がiOS/Android向けにリリース。100以上の要素をシミュレートした、定番ラリーレースゲームの最新作

Rush Rally Origins (App Store 610円 / GooglePlay 680円)
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iOS / Android のラリーレースゲームといえばこれ。
そう言えるほど安定した品質のシリーズ『Rush Rally』の最新作、『Rush Rally Origins』が Brownmonster よりリリースされた。
これまでのシリーズはコックピットや広報などの 3D を活かした視点だったが、今作は一転して見下ろし型を採用。
ミニカーを走らせるかのようにプレイできる。
ただし、ゲームはこれまでと同じく本格派。
『Rush Rally3』で好評を博した物理演算を取り入れており、100以上の要素がシミュレートされ、時間帯や天候の変化、雪、砂利、土、泥、舗装路などの路面に合わせたレースが楽しめる。
グラフィックは機種に応じてカスタマイズでき、60fps(対応機種では最大120fps)でのプレイも可能だ。

『Pokémon Unite』スマホ版はSwitch版アカウント連携可能で9月22日配信決定。 スマホ版登録数で特別なプレゼントがもらえる事前登録も本日より開始

Pokémon UNITE (App Store 無料  / GooglePlay 無料)
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Nintendo Switch 向けに配信されているチーム対戦ゲーム『Pokémon Unite』が、2021年9月22日に App Store / Google Play にて配信されることが発表された。
Nintendo Switch 版のアカウントは連携可能で、現在 Nintendo Switch の早期ダウンロード特典でプレゼントされている“ゼラオラ”もスマホで使えるとのこと(おそらくスマホではストアで購入可能となる)。
また、合わせて本日より各ストアでの事前登録も開始する。

『シャイニング・フォース:光と闇の英雄(仮称)』のゲーム画面を含むPV公開。玉木美孝さんのデザイン、音楽、シリーズの定番演出を踏襲した演出に納得

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株式会社ハイブは、セガ往年の人気作『シャイニング・フォース』を原作とした『シャイニング・フォース:光と闇の英雄(仮称)』のゲーム画面を含む PV を初公開した。
『シャイニング・フォース』は90年代のメガドライブ時代に世界的にヒットしたシミュレーションRPGの名作。
ハイヴは『キングスレイド』で知られる韓国ベスパの日本法人で、ベスパは本作の開発にも関わる。

『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと(What Remains of Edith Finch)』のiOS版リリース。死に魅入られた一族の館を探索し、その死を追体験する主観視点アドベンチャー

What Remains of Edith Finch (App Store 610円 / Steam 1,980円)
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日本では『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』としても知られる『What Remains of Edith Finch』が、App Store でリリースされた。
本作は、ワシントン州に屋敷を構えるフィンチ家の住人たちの物語集だ。
フィンチ家の住人はつぎつぎと奇妙な死を遂げていき、そのたびに屋敷は改修され、傍目にも奇妙な建築物になっていった。
プレイヤーは一族最後の1人として屋敷を相続し、誰もいなくなった屋敷を探索し、家族の死にまつわる記憶を体験することとなる。

ジーウォーク、『ドリームキャストパーフェクトカタログ』を8月30日発売。周辺機器、国内・国外発売600以上のゲームを網羅したカタログ誌

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ジーウォークは、ムック「ドリームキャストパーフェクトカタログ」を8月30日に発売することを発表した。
価格は2,530円(税込)で、ドリームキャストがスペック情報、当時のカタログや資料を掲載。
1998年から2007年までの9年間にわたって発売された国内発売ソフト500タイトル以上を画面・パッケージ写真付きで紹介し、134タイトルの国内未発売ソフトも掲載する。

『ファイナルファンタジーIV ピクセルリマスター』のオープニング動画部分の映像公開。アップグレードされた初期3作に比べ、原作風味の印象

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FINAL FANTASY PIXEL REMASTER x FANTASIANスペシャルコラボ番組にて、『ファイナルファンタジーIV ピクセルリマスター』のゲーム画面が公開された。
ピクセルリマスターとは、『ファイナルファンタジー』の初期6作品を現代に通じるドット絵でリマスターするシリーズで、初代から3作目までは映像面でファミコン~スーパーファミコンレベルまでアップグレードされていたが、4作目に関しては比較的原作に近いイメージで作られている印象を受ける。

開発中止かと思われていた『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』、1人用横スクロールアクションへ路線変更して再発表。Apple Arcade専用で近日リリース予定

悪魔城ドラキュラ - Grimoire of Souls (App Store Apple Arcade)
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スマホ向けに『悪魔城ドラキュラ』シリーズ最新作、横スクロールアクションRPG『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』が Apple Arcade 専用で近日リリースされることが App Store で発表された。
本作は2019年に基本無料ゲームとして発表されたが、先行配信されたカナダで振るわずにサービスを終了し、日本でサービスしないままに終わってしまった幻の作品。
カナダで先行配信していた『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』サービス終了を発表。日本でのリリースに黄色信号か

ファンからは「触ってみたかった」などと声が上がっていたが、これが日本でも遊べるようになるわけだ。

FFの産みの親が送る大作オリジナルRPG『FΛNTΛSIΛ‪N‬ (ファンタジアン)』後編がApple Arcadeにて配信開始。なお、予定の8月14日よりも前倒しのサプライズ。

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Apple Arcade 専用の大作 RPG として、『FF』の生みの親である坂口博信さんがメインで製作する RPG として注目を浴びる『FΛNTΛSIΛ‪N‬ (ファンタジアン)』後編(海外ではパート2とされている)が配信開始となった。
本作は『ファイナルファンタジーVI』を意識して作られた RPG で、楽曲もすべて『FF』の 植松伸夫さんが全楽曲を手がける作品。
坂口さんが「FF6.5」と位置づける作りのRPGである。
今年4月にリリースされたバージョンでは良いところで終わっていただけに、待ち望んでいたファンの方も多いことだろう。今こそ再開のときだ。

『FΛNTΛSIΛ‪N‬ (ファンタジアン)』後編は8月13日リリース。FFシリーズ初期作の開発者が、懐かしいFF味を現代風に調理した最新作

FΛNTΛSIΛ‪N‬  (App Store Apple Arcade)
Apple Arcade 専用の大作としてサービス発表時に華々しく紹介された『FΛNTΛSIΛ‪N‬ (ファンタジアン)』が、8月13日にアップデートし、後編が追加されることが公式 Twitter にて発表された。
本作は『FF』の生みの親である坂口博信さん率いる Mistwalker が制作し、『FF』の音楽を担当した植松伸夫さんが全楽曲を手がける RPG。
『ファイナルファンタジーVI』時代のプレイに立ち戻り、それを今風に作ったゲームとされている。

ハイヴ、『シャイニング・フォース~光と闇の英雄~(仮)』の開発を発表。セガよりライセンスを受け2022年上半期に世界でサービス開始予定

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株式会社ハイブは、セガ往年の人気作『シャイニング・フォース』の知的財産権(IP)ライセンス契約を結んだことを発表した。
ハイヴは、『キングスレイド』で知られる韓国ベスパの日本法人。
『シャイニング・フォース』は90年代のメガドライブ時代に世界的にヒットしたシミュレーションRPGの名作。
行動速度を取り入れたターン制のバトル、派手なバトル演出、さまざまな町を歩き回る探索など、がゲームキャストの周囲でも評価されていたのを覚えている。

殺人鬼とサバイバーに別れて競う鬼ごっこゲーム『Dead by Daylight Mobile』ベータテスター募集開始。募集は8月12日まで。

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中国 NetEase は、『Dead by Daylight Mobile』のβテスターの募集を開始した。
『Dead by Daylight』は、5人のプレイヤーのうち1人が殺人鬼役、残り4人が脱出を試みるサバイバーとして逃げ回る対戦ゲームで、PC では爆発的な人気を博していた。
NetEase がサービスしている人気ゲーム『第五人格』の元となったゲームでもある。

ルイヴィトン、創業者の旅をモチーフとした公式ゲーム『LOUIS THE GAME』をiOS/Android向けにリリース。幻想的で美しい旅のゲームアプリ

LOUIS THE GAME (App Store 無料 iPhone向け / GooglePlay 無料)
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ファッションで有名なブランド“ルイヴィトン”200周年を記念したゲームアプリ、『LOUIS THE GAME』が App Store / Google Play 向けに8月4日リリースされた。
本作は、14歳の時にフランス・ジュラ地方にある故郷を旅立ち、2年掛けて徒歩でパリにたどりついた創業者のエピソードをモチーフにしたアクションゲーム。
プレイヤーはブランドマスコットの“ヴィヴィエンヌ”を操作し、さまざまな場所を旅しながら、ルイヴィトンの象徴でもある“モノグラム”のキャンドルを集める。
キャンドルは200個あり、1個手に入れるごとにヴィトン家の歴史やブランドのトリビアを記したポストカードが手に入る仕組みとなっている。

『きみのまち ポルティア』がiOS/Androidでリリース。工房を構え、冒険して素材を集め、依頼をこなし、町の人と交流し、恋愛し、自由に暮らすRPG

きみのまち ポルティア (App Store 1,080円→730円 / Google Play 980円→660円/ Steam 3,090円)
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ポルティアの街で荒れ果てた父の工房を継ぎ、手記などを参考に採取・採掘・クラフトを行って復興させるRPG『きみのまち ポルティア』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
本作は街の人々から依頼を受けて物を製作するクラフト RPG だが、作物を育てる畑を作ったり、動物を飼育したり、街の住人たちと仲良くなるスローライフ生活要素も満載。
同時に、冒険して地中深くに眠る秘密を解き明かすこともできる「この街で好きに生きる」ゲームだ。

どちらのストアでも、リリース記念で約30%オフのセールを行っているので気になったらお早めに。

映画のようなガンアクションで悪党を撃つ『My Friend Pedro: Ripe for Revenge』がiOS/Android向けにリリース。操作は大胆に簡略化、でも面白さは充分

My Friend Pedro (App Store 無料  / GooglePlay 無料)
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荒唐無稽なアクション映画さながらのガンアクションを楽しめる『My Friend Pedro』のスマホ版、『My Friend Pedro: Ripe for Revenge』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
窓ガラスを突き破って登場し、空中宙返りしながら悪党を撃つ面白さはスマホでも健在。
原作の操作は複雑だったが、スワイプで飛び跳ねるように移動し、タップで撃つ大胆に簡略化。
気軽に悪党を撃ち倒すアクションとなっており、シリーズとしての核を維持しつつスマホでも楽しめるようにデザインし直されている。

『東方ダンマクカグラ』iOS/Android向けにサービス開始。東方キャラの物語と、東方楽曲のリズムゲームを楽しめる1作

東方ダンマクカグラ(ダンカグ) (App Store 基本無料 / GooglePlay 基本無料)
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AQUASTYLE、DeNAなどの企業が参加する制作委員会アンノウンXは、東方シリーズの公認リズムゲーム『東方ダンマクカグラ』を App Store / Google Play 向けにサービス開始した。
本作は滅亡の危機を迎えた幻想郷を舞台に、更地になってしまった幻想郷の名所……博麗神社や紅魔館などのスポットを復活させていくゲーム。
復興に必要なエネルギー・素材はダンマクカグラと呼ばれるリズムアクションゲームを遊んだり、東方に登場するキャラクターとお出かけして手に入れる仕組みになっている。

任天堂・コロプラ、『白猫プロジェクト』の特許問題訴訟について和解。33億円で将来のライセンス料込みで合意

『白猫プロジェクト』が任天堂の特許を侵害しているとしてコロプラが提訴されていた訴訟について、コロプラと任天堂の両者より和解に合意したことを発表した。
コロプラは任天堂に対して、将来のライセンス料込みで33億円和解金を支払うこととなる。
もともと任天堂は44億円を請求し、後に96億円へ賠償を増額していたが、初期の請求よりも小さな額で合意したこととなる。

コロプラの直近四半期の営業利益が27億5500万円なので、ざっくり営業利益3.5ヶ月分の支払いと言える。
大きな金額だが、約700億円のキャッシュを持つコロプラからすると大ダメージではないといったところだろうか。
この係争によって『白猫プロジェクト』プレイヤーは不安を抱いていたし、それぞれの会社のファンがいがみ合っていたので決着がつくのは良いことだろう。

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特許権侵害訴訟の和解成立のお知らせ:任天堂株式会社 
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