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インディゲーム展示会「東京ゲームダンジョン2」2023年1月15日(日)に開催。出展は先着順で受付

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個人ゲーム制作者の岩崎さんより、2023年1月15日(日)に東京都立産業貿易センター浜松町館2階で「東京ゲームダンジョン2」を開催することが発表された。
「東京ゲームダンジョン」は個人や小規模チームが制作したデジタルゲームの展示会で、来場者は作品の試遊や購入をしたり開発者と交流できる。
2022年8月に行われた第1回はコロナに配慮しながらも800人の来場者がやってきたとのこと。
第2回は前回の会場面積が2倍に拡大し(1,534㎡、テニスコート約6面分)し、募集枠は165と2倍以上に増加。
申込から出展確定までのタイムラグをなくすため、募集は先着順としている。
出展申込は2022年10月22日(土)から開始し、一般向けのチケット販売は2022年12月からの予定となる。

放置RPG『ひまつぶナイツ』がiOS/Android向けにリリース。 80以上のジョブから好きなアビリティを覚え、組み合わせるキャラビルドが熱い

ひまつぶナイツ (App Store 無料 / GooglePlay)
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今回のひまつぶシリーズは、時間が溶けない。
ひまつぶスラッシュ』で「時間を湯水のようにとかすゲーム」制作者として話題になったみっふぃさん新作『ひまつぶナイツ』が App Store / Google Play 向けに配信開始となった。
本作は、3人の勇者がオートで戦う様子を眺め、資源がたまったところで装備強化・変更・勇者のジョブチェンジなどを行うパーティー管理・ターン性バトル・放置RPG。
これまでのひまつぶシリーズは、オートバトル制を採用していても強化操作などが忙しかったが、本作は敵を倒してゴールドなどたまったらパーティーを強化する管理系のゲームとなっており、付きっ切りで遊ぶものではなくなっている。

『ワンピース』102巻セットで46,899円→18,759円、『Spy Family』1~9巻で4,514円→1,805円! DLsiteにて集英社コミックス全巻一気買いで60%オフ期間限定セール開始

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DLSITEにて、集英社のコミックスが購入可能となり、記念として一括セット購入60%オフのセールが開始された。
すべてのコミックスが全巻セットで購入できるわけではないが、『ワンピース』、『推しの子』から『チェーンソーマン』や『HUNTER×HUNTER』など人気作品まで多くの作品が60%オフになっているので、定番とおすすめを紹介しておきたい。
DMMや角川BOOKSなどで50%オフはたまに見るが、60%オフ、しかも大規模なものとなるとめったにない。
この機会に一気買いするのがよさそうだ。

『インディ・ゲーム新世紀ディープ・ガイド』発売。『インディーゲーム名作選』よりディープなゲームを、より深くレビューするガイドブック

インディ・ゲーム新世紀ディープ・ガイド (Amazon 2,860円)
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Pヴァインは2022年9月28日、書籍『インディ・ゲーム新世紀ディープ・ガイド』を発売した。価格は2,860円(税込み)で、全国の書店およびAmazonなどECサイトで購入可能。
本作は15名ものライターがおすすめのインディーゲームを紹介していくもので、戦争・インターネットと現代社会・歴史・フェミニズム・LGBTQ+・音楽・アート・アニメ・文学の9項目に分けられたインディーゲーム70作品以上のレビューが収められている。
前作にあたる『インディーゲーム名作選』よりもマニアックなチョイスで、ディープなレビューを楽しめる1冊となっている。

ショベルを手に掘り進め。ショベルナイトシリーズ新作『Shovel Knight Dig』が日本のApple Arcade向けにリリース。Steam版も24日発売予定

Shovel Knight Dig (App Store Apple Arcade / Steam)
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ショベルを手に、再び戦え!
Yacht Club Gamesのヒット作『ショベルナイト』の新作『Shovel Knight Dig』が Apple Arcade 向けにリリースされた。
本作はジャンプ、攻撃、掘るなどのアクションを駆使して戦い、ダンジョンを進むアクションゲーム。
今作は滑らかなアニメーションや視差効果による演出、独自の生成技術によって毎プレイ異なるステージが遊べる、などの特徴を持つ。
スマホでヒット作を多数手掛けたNitomeと共同開発となっており、タッチパネルでもばっちり遊べるし、コントローラーにも対応。
国内向けにはSteamでも9月24日にリリース予定となっている。

脱獄した美女を収監し、取り調べ、服従させるプリズン戦略RPG『無期迷途』のiOS/Android向け事前登録開始

無期迷途 (App Store 予約受付  / GooglePlay 予約受付)
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AISNO Gamesは本日2022年9月22日(木)より、罪悪都市プリズン戦略RPG『無期迷途(むきめいと)』の App Store / Google Play 向けの事前登録を開始した。
『無期迷途』は中国ですでにリリースされて人気を獲得しているタワーディフェンス系RPGで、公式発表によればダウンロードランキング1位、セールスランキングにて週間TOP10を達成したとしている。
ゲームキャストでも、中国版が人気で接続が困難になっていたという話を聞き及んでいるので、人気は本物だろう。
プレイヤーの立場は“ミノス危機管理局の局長”。
潜伏している危険な“脱獄コンビクト”を逮捕し、取り調べを行い、物語の謎を解き明かすことが目的になるようだ。

画像生成AI『Midjourney』を利用して作られたノベルゲーム『ぼくとAIのなつやすみ』がリリース。PC / スマホにて無料プレイ可能

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指定された英単語からまたたく間に高品質なイラストを作り上げるAI『Midjourney』。
「ゲームに利用できるかもしれない!」とも言われているこのAIを利用して30枚以上の素材を生成し、違和感なく作られたゲームがもう登場してしまった。
少年の夏休み絵日記を読む形で進むノベルゲーム『ぼくとAIのなつやすみ』だ。
製作したのはインディーゲームクリエイターの「げーむくりえいたーねこ」さん。
本作は単にAIを利用して素材を作っただけでなく、そのゲームに対する可能性を探る興味深いものとなっている。

Apple、円安を反映してアプリ価格の約30%値上げを告知。2022年10月5日より適用

急激に進む円安は、アプリ価格の高騰ももたらす。
Appleは、2022年10月5日よりアプリ価格の改訂を行うことを発表した。
App Storeでは開発者が自由に価格をつけられるのではなく、“Tier”という値を定めると、それに応じた価格が自動的に各国の通貨で算出される(実質的にドル基準で動いていると言っていい)。
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上図は公式に公開された価格表で、これまでならTier1は120円だったが、10月5日以降はTier1が160円、つまり約33%の値上げになる。
「いつアプリ価格に反映されるか」と言われてきたが、最小単位で見るといきなり33%の値上げ。
実際に見るとショックは大きい。

アクセルベタ踏みで、世界を走り抜けるお手軽レース『Horizon Chase 2』がApple Arcadeでリリース。前作の楽しさをそのままに映像・演出を強化

Horizon Chase 2 (App Store Apple Arcade)
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アクセルベタ踏みで、都市や森林を駆け抜けろ。
古き良きアーケードゲームのようにアクセルベタ踏みでコーナーを曲がりきる爽快感、郷愁を誘うざっくりポリゴンの風景で人気を博した『Horizon Chase』の続編『Horizon Chase 2』がApple Arcade向けに配信開始となった。
お手軽な操作感はそのままにグラフィック、演出効果が大幅に強化され、まさに正統進化版といえる内容。前作が好きだったなら、今作もまた楽しめそうだ。

インディーゲーム紹介番組『INDIE Live Expo Winter 2022』出展タイトル受付を開始。1団体1タイトルまで無料、期限10月24日12:00まで

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INDIE Live Expo実行委員会は、インディーゲームの紹介番組『INDIE Live Expo Winter 2022』の出展タイトル受付を開始した。
放映予定日は2022年12月3日(土)、4日(日)の2日間、期限は10月24日(月)12:00まで。
1団体につき原則1タイトルまで無料で登録が可能となっている。

本番組はこれまで5,700万回視聴、1,500以上のタイトルを紹介してきた業界最大手の配信番組(数値はプレスリリースより)。
視聴回数が多いだけでなく、日中英3か国語同時放送のため海外にもPRできるのが1つの売りとなっている。

room6、魔王を居城まで300kmの行軍を描く戦術RPG『ローグウィズデッド』がiOS/Android向けにリリース

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魔王の居場所まで、あと300km。
room6 より、魔王を討伐する兵士たちの行軍を描いた横スクロールの戦術RPG『ローグウィズデッド』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
兵士たちは倒れるたびにスタート地点に戻って魔王のもとへ行軍を再開する。
プレイヤーは指揮官として資金を集めて兵士を雇って強化したり、食材を集めて料理をしたり、行軍を助ける魔法を使ったり……と、後方支援がメイン。
プレイヤー自身も強力な戦士として前線に赴くこともできるが、敵の攻撃を受けて倒れるとパワーアップの多くが初期化され、最初からやり直し。そのあたりのバランスを見ながら進めるゲームになるようだ。

ハック&スラッシュRPG『トーチライト:インフィニティ』が10月リリース。基本無料ながらPvPなし、強制的な他プレイヤーとの交流なしの『ディアブロ』系に

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ハック&スラッシュRPGの人気作『Torchlight』が、長い年月を経てスマホにやってくる。
XD Networkは、同シリーズのスマホ新作の『トーチライト:インフィニティ』の事前登録を App Store / Google Play にて開始した。
本作は『ディアブロ』系のRPGとして人気を博したシリーズの最新作で、5人のキャラクター×24のアビリティ×230以上のスキルを選択して組み合わせ、ランダム生成されるダンジョンを冒険し、ランダム生成のアイテムを手に入れるハック&スラッシュゲーム。
このジャンルでいうと『ディアブロイモータル』の鮮烈なデビュー(とエンドコンテンツ課金)が話題になったが、今作はPvPなし、強制的な他プレイヤーとの交流なし、スタミナによるプレイ制限なしと、より「ソシャゲライク」ではないプレイを売りとしているようだ。

危険な野生動物だらけの孤島で生き延び、他社を出し抜け。最長でも10分のサバイバルバトロワ『Wild Arena Survivors』がiOS/Android向けにリリース

Wild Arena Survivors (App Store 基本無料 / GooglePlay 基本無料)
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孤島に集った40人が、野生動物から身を守りながらサバイバルし、他の参加者を蹴落としていくバトルロワイヤルゲーム『Wild Arena Survivors』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
本作は最長でも10分で終わる手軽さを売りとしており、島の狭さも相まって、序盤から戦いに次ぐ戦いが楽しめるハイテンポなバトルロワイヤル。
社会のしがらみも、将来の心配も(40人中39人は心配しないでOK)やめて、孤島でスリルを楽しもう。

ショベルナイト新たなる戦いが始まる! 『Shovel Knight Dig』が2022年9月23日、iOS,Switch,Steam向けに発売。日本のApp Storeでも予約受付を開始

Shovel Knight Dig (App Store Apple Arcade)
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ショベルを手に、再び戦え!
スマホでヒット作を多数手掛けたNitomeと、Yacht Club Gamesが共同開発の新作『Shovel Knight Dig』の新PVが公開され、2022年9月23日に海外向けにリリース予定であることが発表された。
対象プラットフォームは、Apple Arcade、Nintendo Switch、Steam。
現時点で日本向けには発表がないが、Apple Arcade版はすでに予約を開始しており、海外と同じ時期にリリースされ、プレイできるものと予想される。

SIE、Savage Game Studiosの買収契約締結を発表。プレイステーションスタジオモバイル部門で「AAAライブサービスアクションゲーム」を開発中

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SIEは、本日、フィンランドのヘルシンキ本拠地とするモバイルゲーム開発スタジオ Savage Game Studios の買収について、確定契約を締結したことを発表した。
これによって、モバイルプラットフォームでもプレイステーションの体験をユーザーに提供していくという。

Savage Game Studios は、Michail Katkoffさんをはじめとしてロビオ・エンターテインメント、ジンガゲームネットワーク、ファンプラス、スーパーセル、ウォーゲーミング、グリー、インソムニアック、Kabamなど様々なモバイル企業で長年活躍し、経験豊富なクリエイターを集めてモバイルゲームの開発・運用に取り組んでいるとのこと。

令和のスマホでも定番を目指す!? コナミ、『桃鉄シリーズ』製作スタッフ募集を開始。プランナーの主な業務には「ソーシャルゲームデザイン」という記述が

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『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』が300万本を超えるとくだいひっととなって復活した『桃太郎電鉄シリーズ(以下、桃鉄)』
コナミデジタルエンタテインメントより、その『桃鉄シリーズ』の制作者募集が開始された。
詳細は明かされていないが、プログラマーはクライアントとサーバーサイドともに募集しているため、サーバー処理が必要とされるタイトル。
さらには、「ソーシャルゲームデザイン」を必要としているところから、スマホ版の可能性は高そうだ。
応募は以下の特設ページから可能。
次の桃鉄を作りたい方は、応募してみるのも一興だろう。

関連リンク:
コナミグループ中途採用情報ページ・桃太郎電鉄シリーズ制作者募集 | コナミグループ株式会社

サービス終了したソシャゲが、1本の買い切りゲームとして完全新生!『スーパーバレットブレイク』PC、PS、Switch向けにリリース(されていました)

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サービス終了したスマートフォン向けオンラインゲームが、買い切りゲーム『スーパーバレットブレイク』として復活。
Steam / Switch / PS / Mac での配信を8月12日開始していた……が、ド忘れしていて記事にしていなかったので紹介する。
本作は、『どこでもいっしょ』などを開発したビサイドがスマホ向けオリジナルタイトルとしてリリースした『バレットブレイク』のリメイク作品。
それもただの移植ではなく、キャラクターや設定はそのままにシステムから買い切りゲームとして完全に作り直したもの。
価格は Steam / Switch が2,800円、Play Station 4が2,860円、Mac App Storeが2,440円となっている。

スマブラやカービィのディレクター桜井政博さんが、ゲームの面白さを底上げするYouTubeチャンネル『桜井政博のゲーム作るには』を開設。まずは3本の動画を公開


ゲームの面白さを少しだけ底上げするノウハウを、あの桜井政博さんがYoutubeで解説する。
『星のカービィ』シリーズや『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズなど、有名タイトルを手掛けた桜井政博さんは、YouTubeチャンネル『桜井政博のゲーム作るには』の開設を発表し、3本の動画を公開した。
本チャンネルは世界中のゲームの面白さを少しだけ底上げすることを目標としており、1動画5分程度でゲーム制作のノウハウを紹介していくもの。
ゲーム業界では常識であることも含めかみ砕いて説明し、ゲームを作る人からゲームをプレイする人まで楽しめるYouTubeチャンネルを目指すという。

ガッチマンさん監修のホラーゲーム『葬回診』がiOS/Android向けにリリース。『魔法少女クリティカル』の長靴を履いた猫さんがシナリオ・ドット絵・プログラムを担当

葬回診 (App Store 490円 / GooglePlay 490円)
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ゲーム実況者のガッチマンさんが直々に監修したホラーゲーム『葬回診』が App Store / Google Play 向けに配信開始となった。
本作は殺人鬼が徘徊する廃病院を歩き回るホラーゲームで、『クロックタワー』の影響を感じる横スクロールのアドベンチャー。
『クロックタワー』の影響を感じるゲーム……というところですでにキャッチーだが、監修したガッチマンさんもまたホラーゲーム配信で名をはせているので、配信者の観点が盛り込まれたホラーゲームという点でも気になる1作だ。
価格は490円の買い切りで、今後無料アップデートでシナリオ追加予定となっている。

退廃世界3DダンジョンRPG『DARK SEEKER』がiOS/Android向けにリリース。 変人だらけの地下街に生き、異形が徘徊するダンジョンを探索し、ゴミをあさって宝を探せ。

DARK SEEKER (App Store 490円 / GooglePlay 500円)
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変人だらけの地下街、ゴミが散乱するダンジョン、そして不気味な異形たち……。
ゲーム開発サークル NORTH FOOT は本日2022年8月15日、退廃的な世界を探索する薄暗い3DダンジョンRPG『DARK SEEKER』を App Store / Google Play 向けに配信開始した。
少し触れてみたところ、3Dダンジョンを進み、マップを埋め(オートマッピング)、コツコツとキャラクターを強くして進むベーシックな3DダンジョンRPG体験がきっちり作られている印象。
『世界樹の迷宮』などが好きだったプレイヤーにはがっつり刺さりそうだ。
通常価格はApp Store 490円、Google Play 500円で追加課金はなし。

ゲーム機を丁寧に叩き、ゲームを正確にバグらせて最速クリアを目指せ。RTA走者なり切りゲーム『BearRunner Any% RTA』 - 東京ゲームダンジョンレポート

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ゲームをプレイしていて、何かの拍子にゲーム機本体を叩いてしまい、ゲームがバグってしまったことはないだろうか?
8月7日に行われたインディーゲームイベント『東京ゲームダンジョン』では、ファミコン型コントローラーを叩き、ゲームをわざとバグらせて最速クリアを目指す奇妙なゲーム『BearRunner Any% RTA』が展示されていた。

タイトルのRTA(リアルタイムアタック)が示す通り、本作の目的は素早くクリアすること。
そして、Any%とは「早くクリアするためなら何をしてもいい」という意味。
そう、ゲームをバグらせてもいい。
本作は、正しいタイミングで、程よい強さでゲームカセットを叩いて画面をバグらせ、最速攻略を目指すゲームなのだ。

物理演算合体ロボで地球を守れ!よたよた歩く合体(するだけで衝撃によりよろける)ロボを楽しむ『ラグドーリオン』 - 東京ゲームダンジョンレポート

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8月7日に行われたインディーゲームイベント『東京ゲームダンジョン』で、懐かしい顔を見た。
スマホで過去にヒットを飛ばしたあと5年以上は新作を出していなかったインディー開発者のちょいちょいさんが出展していたのだ。
彼は、過去に物理演算されるローラーコースターを作るおバカゲー『ローラーコースターシミュレーター~』でヒットを飛ばしたのだが、今回はその流れをくむ大作で挑んできた。
その名は『ラグドーリオン』。
物理演算でよたよた動く巨大合体ロボットを操作して、世界を守るおバカゲームだ。

ただ、ファンタジー世界がそこにある。プレイヤーが世界を自由に冒険するアドベンチャーRPG『Chronicle』 - 東京ゲームダンジョンレポート

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8月7日に行われたインディーゲームイベント『東京ゲームダンジョン』で展示されていたゲームの中でもHarvestGameFarmの制作する『Chronicle』は、かなり筆者の心に響いたゲームだ。
本作は目の前に広いマップがあり、プレイヤーは仲間を募って自由に冒険できるアドベンチャーRPG。
町で依頼を受けることもできるし、いきなりドラゴンのいる山に行くこともできる。
日に焼けた本のような色合いがゲームブックを思い出す、プレイヤーだけの冒険物語RPGだ。

ダンスがかわいすぎるベルスクアクション『亜電』は「なんで」と「かわいい」が交互にやってくる不条理かわいいアクションゲーム | 東京ゲームダンジョンレポート

今回が初開催となるインディーゲームイベント「東京ゲームダンジョン」が8月7日(日)に開催された。
会場の雰囲気としてはデジゲー博と似ており、東京都立産業貿易センター浜松町館が選ばれた。

本稿では特にかわいくておもしろかった、鷹館さんの開発する『亜電』を紹介したい。

(記者:ポル之助@pornski_eros

ヒロインはやたらポジティブな生首(少女)! 異形が住む町から脱出する放置アドベンチャー『AZNANA』が配信開始。『ALTER EGO』のカラメルカラム最新作

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「10,000デルを稼いだら、町の外に出る方法がわかる」
やたらポジティブな生首少女アズナナと、異形の住人が暮らす街を脱出しよう。
自分探しを主題とした『ALTER EGO』で話題をさらったカラメルカラムより、久々の新作『AZNANA』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。

「荒唐無稽な低予算アクション映画の台本を書く」「台本ままの演技をする」両方やらなくっちゃならない一人二役パズル『It's A Wrap!』。プレイする「覚悟」はできてるか?/BitSummitX


国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit X-Roads」が8月6日(土)、7日(日)に開催された。
無数の作品が出展されたが、その中で筆者が最も面白いと感じたゲーム『It's a Wrap!』を紹介したい。

(記者:ポル之助@pornski_eros

最新・開発中80以上のインディゲームの紹介とセールが一緒に楽しめる『asobu INDIE SHOWCASE 2022』が本日7月30日20時より配信開始

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国内外の最新タイトルや開発中の80以上のインディーゲームがずらり、80以上集合。
インディーゲームコミュニティasobuは、本日7月30日(土)20時より、インディーゲーム紹介番組『asobu INDIE SHOWCASE 2022』を Youtube、Twitch で配信する。
動画公開から8月5日まで、Steamイベントページでは、今回および過去のイベントの体験版、ゲーム、セール情報が掲載される。
面白いゲームと、買い物が一斉にできるイベント、気になったらぜひ見てみてほしい。

関連リンク:
asobu Even
asobu INDIE SHOWCASE 2022 - YouTube / Twitch


インディゲーム展示会『東京ゲームダンジョン』の一般チケット販売中。12時から入れるチケットが750円、15時からチケットが700円

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インディーゲームのオフライン展示会『東京ゲームダンジョン』のチケット販売が日開始されている。
本イベントは「気軽に出展できるインディらしいイベント」を標語に、東京都立産業貿易センター浜松町館の2階展示室北側で2022年8月7日に行われ、80以上のサークルが参加する。
一般入場チケットは7月1日から750円で販売開始予定となっている。
チケットは12:00から入場できる“チケットA”が750円で、15:00から入場できる“チケットB”が700円となる。
当日は13:30から当日券も販売される予定だが、こちらは750円となっている。
行く予定ならば、チケットAを買っておくのがよさそうだ。

関連リンク:
東京ゲームダンジョン | インディゲーム展示会 ► 2022年8月7日(日)都立産業貿易センター浜松町館にて初開催!

『グウェント:ローグメイジ』が売り切りでiOS/Android/PC向けに登場。対戦カードゲームを1人用ローグライク系へ仕立て直した意欲的な拡張パック

グウェント:ローグメイジ (App Store 1,220円 / GooglePlay 1,220円 / Steam 1,010円)
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CD PROJEKT REDより、『グウェント ウィッチャーカードゲーム』の1人用拡張セット『グウェント:ローグメイジ(Gwent: Rogue Mage)』が App Store / Google Play / PC 向けにリリースされた。
本作は、対戦カードゲームである『グウェント』をローグライク要素を持った1人プレイ用デッキ構築ゲームとして作り直したもの。
毎プレイランダムに生成されるマップを進み、敵と戦い、異なるカードを得てマップ最奥のボスに挑むローグライト系と呼ばれるゲームとなっている。
価格は App Store と Google Play 版が1,220円、Steam で1010円と PC版が珍しく割安。
さらに同額でサウンドトラックやキャラクタースキン、追加カードが手に入るデラックス版へのアップグレードができるが、プレイだけならば通常版で支障はないようだ。



運と戦いの迷宮を生き延びる『Dicey Dungeons』がiOS/Android向けにリリース。追加コンテンツ『Dicey Dungeons: Reunion』込みでPC版の半額以下

Dicey Dungeons (App Store 610円 / GooglePlay 550円 / Steam 1520円)
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サイコロの出た目で効果が変化する装備を集め、組み合わせてレディラックが支配するサイコロのダンジョンを攻略しよう。
運を戦術で克服する、お手軽なバトルゲームとして人気の『Dicey Dungeons』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
価格は PC 版が1,520円に対して、スマホは App Store で610円、Google Play 550円と格安。
日本語対応、本日2022年7月8日同日に追加された新ダウンロードコンテンツ『Dicey Dungeons: Reunion』 も込みで追加課金はなしだ。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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