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スマホ版『Human: Fall Flat(ヒューマンフォールフラット)』の発売日が6月26日に決定。海外では予約受付を開始

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505 Gamesは、『Human: Fall Flat(ヒューマンフォールフラット)』のiOS/Android版が6月26日発売となることをTwitterで発表し、海外向けに予約受付を開始した。
本作は軟体人間を操作し、物理シミュレートされた世界のギミックを利用して奇妙な世界から脱出するパズルアドベンチャー。
物理法則やらステージ構造を考慮しつつ、まともに操作することすら困難な軟体人間の動きに笑いながら遊べる作品で、海外の価格は$4.99(およそ600円)となっている。

『マイクラ』のようにブロックを重ねて要塞を作ろう。ブロック要塞建築&攻略ゲーム『Block Fortress:Empire(ブロック要塞:帝国)』、日本語対応で配信開始

ブロック要塞:帝国 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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『マインクラフト』のようにブロックを積み重ねて基地を作ると、そこに配置した砲台や機器が動いて戦ってくる基地建築ゲーム『Block Fortress』。
そのシリーズ最新作にして、作った要塞を大勢のプレイヤーで攻略し合う対戦・協力ゲーム『Block Fortress: Empires(ブロック要塞:帝国)』がついに配信開始となった。
本作には2つのモードがあり、1人用モードはCPUの基地に乗り込んで戦うアクションシューティングになり、マルチプレイでは複数のプレイヤーで協力し、ほかのプレイヤーが作った基地を攻略できる。
しかも、日本語にも対応しており、シリーズ初めてのプレイヤーも安心。
さあ、ブロックを重ねて要塞を作ろう!

汚い『Stardew Valley』こと『Graveyard Keeper』6月27日にスマホで発売。墓守になって死体を売り飛ばしたり、宗教を興したり…

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一部で“汚いStardew Valley”などと話題になった墓地経営シミュレーション『Graveyard Keeper』がスマホにやってくる。
tinyBuildは、本作がPS4、Nintendo Switch、App Store、Google Play向けに6月27日リリースされることを発表した。
本作は、墓守となって墓地を経営するシミュレーションで、真面目に墓を守ってもいいし、死体を売り飛ばしてもうけに走ったり、従わぬ魔女として処罰するような宗教プレイもできるゲームだ。

サイコロ型の小さな国を作るゲーム『ドラゴン&コロニーズ』配信開始。レベル5と元カプコン稲船さんの共同作品

ドラゴン&コロニーズ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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サイコロ型の小さな国を作る対戦ゲーム『ドラゴン×コロニーズ』がApp StoreとGooglePlayにて配信された。
本作は元カプコンの稲船さん率いるcomceptとレベル5の共同作品で、3×3マスの面を持った立方体にユニットを配置し、立方体の要塞国家を作り上げるゲームとなっている。

パズルアプリ『ドクターマリオワールド』7月10日リリース。5ワールド200ステージの1人用と、VSモードを備えた新作

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パズルゲーム『ドクターマリオ ワールド』が7月10日にリリースされることが発表され、App StoreとGoogle Playでの予約受付が開始された。
本作はマリオたちがバイキンだらけになってしまった世界をきれいにするパズルゲームで、LINEと任天堂が協業して開発されている。
冒険の舞台は5ワールド200ステージ以上。スマホに合わせてゲームシステムもかなり変更が加わっているようだ。

『サムライスピリッツ』のMMORPG『侍魂オンラインー朧月伝ー』2019年サービス開始予定。開発はキングオブファイターズのMMORPGを作ったLEDOld』

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あの『サムライスピリッツ』がMMORPGとなる。

X.D. Globalは、iOS/Android向けに3DアクションMMORPG『侍魂オンラインー朧月伝ー』を2019年内にサービスする予定であることを発表した。

開発はSNKから正式に許諾を受けた中国のLedoで、『キングオブファイターズ』のMMORPG『King of Fighters World』の開発元(日本未リリース)でもある。

怒首領蜂、虫姫さまなど復活か!? ケイブ「現在お使いの携帯端末で遊びたいタイトルをお選びください」という項目を含む有料シューティングに関するアンケート開始

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かつて、iOSにはケイブの誇る弾幕シューティングゲームが、これでもかというほど移植されていた。
当時のスマホゲームにおいてオーバークオリティと言われた『エスプガルーダ』、『怒首領蜂大復活』に始まり、『虫姫さま ふたり』に『デススマイルズ』まで、ケイブの大量の弾幕シューティングがあったのだ。
これらはAppleの32bitアプリサポート打ち切りでApp Storeから消え去ったが、今回のアンケート結果次第では何かしら復活の可能性があるかもしれない。
シューティングファンなら、回答しておいて損はないだろう。私はもう、昨晩回答した。

関連リンク:

弓矢を頼りに旅するローグライク・シューターRPG『ReversEstory』がAndroid/iOSで配信開始

ReversEstory (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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弓矢をもった少女が電脳世界(と思われる)を冒険する『ReversEstory』がApp Store / Google Play向けに配信開始となった。
本作は引っ張り操作で弓矢を放ち、その反動で空を飛ぶスマホ向けに特化した狙い撃ち&移動の操作を持ち、ランダム生成のステージを冒険するローグライク・シューターRPG。
各ステージに登場する武器や防具には様々な能力がランダムに封入されており、その組み合わせ次第で「ドロップアイテムの相乗効果で強化されるビルドの楽しみも入ったローグライク・シューター全部入りゲームとなっている。

ドリームキャスト版『シェンムー』に隠された裏ワザが20年越しに発見される。元開発者「あの頃の俺達が面白いと思った物が、日の目を見た事が嬉しい」

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およそ1年前の2018年7月18日、ゲームについて会話する掲示板、ゲームキャストDiscordに“元シェンムー開発者”を名乗る男がふらりと現れた。
そして、「これは大技林にもネットにも出てないですが、港でのQTEの最後で、波動波動Aを3フレーム以内に入力すると、真昇竜(※コメントのまま)、でますよ」と、20年間見つかっていない裏技を暴露してシェンムーファンの間で話題となった。
が、その条件を満たす方法がなく、幻の裏ワザで終わりそうになっていたのだが……なんと、この裏ワザが存在することが研究者によって明らかになった。

Valve版オートチェス『DOTA UNDERLORDS』の情報公開。PCとスマホのクロスプレイ・クロスセーブにも対応予定

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Valveは、オートチェス系ゲーム『DOTA UNDERLORDS』の存在を明かし、Steam向けクローズドβテストを開始した。
本作は『Dota 2』で一躍人気となったMod(ゲームを改造できる仕組み、Dota 2では公式に認められている)『オートチェス』を、『Dota 2』の開発元であるValveが作るスタンドアローン版。
これは本家Drodo Studioがモバイルでリリースした『Auto Chess Origne』とは異なるゲームだが、本家の開発者とValveは協議を済ませ、それぞれが『オートチェス』を製作することで話し合いがついている。
つまり、元々の権利元であるValveと、ゲームを考案したDrodoと、2つの正当な『オートチェス』が姿を現したわけだ。

放置系ローグライク『LogRogue』がiOS/Android向けにリリース。中毒ゲー『ひまつぶスラッシュ』作者の新作

LogRogue (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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時間を湯水のようにとかす……ゲームキャストで初めてこの言葉を使ったのは『ひまつぶスラッシュ』の中毒性がヤバくて、やめられないときだ。
その『ひまつぶスラッシュ』制作者であるみっふぃさんから、新作『LogRogue』がApp Store / Google Play向けにリリースされた。
今回は自動生成ダンジョンに勇者を送り込み、その成長の様子を見守る放置系RPGとなっているという。
私自身、まだ触れていないが放置系でローグライク(アプリを起動しなくても冒険してくれるらしい)とはいかなるゲームか気になっている。
βテスターの報告ではかなりの中毒性があるらしいので、ハマるゲームを探しているなら、手を出してみると良いだろう。

アプリリンク:
LogRogue (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

今度こそ一生歩ける!?『テクテクテクテク』後継作品開発中。ゲームデータは引き継ぎも検討

一生歩けるRPGといううたい文句でリリースされ、あえなくサービス終了が決まってしまった『テクテクテクテク』について、開発チームは後継作品リリースを目指しているとTwitterにて明言された。
後継作品では、プレイデータの一部の引き継ぎ、もしくはプレイ進度に応じた報酬の付与などを検討しており、引き継ぎ希望の場合は6月17日のサービス終了以降にアプリを起動すると表示されるページの下部のボタンを確認することで何らかの対応ができるという。
ただし、引き継ぎについてはあくまで「検討中」であり、引き継げない可能性もあるとのこと。

コロプラの1人用RPG『最果てのバベル』サービス開始。『ヘラクレスの栄光』の野島一成さんと、『オウガバトル』の崎本仁さんが参加する新作

最果てのバベル (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / Google Play)
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シナリオに『FFVII』や『ヘラクレスの栄光III』の野島一成さん、サウンドに『オウガバトル』などの崎元仁さんを起用した1人用RPG『最果てのバベル』がサービス開始となった。
サイドスクロールを採用しており、その雰囲気はコロプラ版『アナザーエデン』などともいわれているが……果たしてどのようなつくりになったのか。

最初の次世代ハードがよみがえる。コナミ『PC Engine mini』を発表。『イース I・II 』 『ダンジョンエクスプローラー』など収録

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コナミは、E3にて懐かしのゲーム機PCエンジンの小型版、『PC エンジン mini』を発表した。
ヨーロッパ向けにはマイナーチェンジ版の『PC Engine Core Grafx mini』、北米向け『TurboGrafx-16 mini』(※北米ではサイズを大きくしてこの名前で発売された)も同時に発売予定。
PCエンジンは、1987年に日本電気ホームエレクトロニクス(NEC系列)が発売した家庭用ゲーム機で、8bitのCPUと16bitの画像処理能力をあわせ持ったハード。
メガドライブやスーパーファミコンなどの16bit次世代ハードの先駆けで、『R-TYPE』完全移植や巨大キャラが動く『カトちゃんケンちゃん』などで、当時圧倒的な性能を見せつけていた。
また、追加機器での拡張を前提とした“コア構想”に基づいて作られており、世界で初めてCD-ROMを利用する拡張ハードを提供したゲーム機でもある。

リメイク版『パンツァードラグーン』、1面のプレイ動画公開。今冬Nintendo Switchにて発売

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6月12日に行われたNintendo Directにて、『パンツァードラグーン』のリメイク版が今冬、NIntendo Switchにて発売されることが発表され、1面のプレイ動画が公開された。
本作はポーランドの開発会社 Forever Entertainment とセガが共同で製作し、セガサターンの『パンツァードラグーン』、『パンツァードラグーン ツヴァイ』の2作をリメイクするプロジェクトの1つ。
フルリメイクされた映像は、まさに現代水準で期待せざるを得ない。
一方、原作の設定を無視している部分もあり、製作中とはいえ不安を感じるものだったのも事実だ。

光を禁忌とする世界の秘密を探り、円形図書館の奥深くを訪れるパズル『畏光都市』 #BitSummit

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インディーゲーム展示会BitSummit 7th Spiritsのスマホゲームで、最も世界観に惹かれたゲーム『畏光都市』を紹介したい。
本作は台湾のechopie gamesが開発するパズルゲームで、光を禁忌とする世界の秘密を探るため、円形の図書館の中央を目指すターン制のパズルゲームである。

サバイバルを作りたいから、地図制作ゲームを、惑星サバイバルゲームに変えちゃいました。BitSummitで見た『INO 2』大アップデート

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未知の惑星を歩いて惑星地図を作る未開惑星探検アドベンチャーゲーム『INO(イノー)』。
その大規模アップデートの先行体験版『INO 2』が、インディーゲーム展示会BitSummit 7th Spritsに展示されていた。
今回のアップデートではまったく新しい惑星が追加され、大量の宇宙生物がいる惑星内でのサバイバルゲームになるという。
もともとそういった「探索とサバイバルがもう少しあったら…」という食い足りなさがあったが、それが完全に解消されるようだ。

第3回『ブリーフカラテ』世界大会、大阪にて6月22日実施。スポンサーはサードウェーブ(ドスパラ)!

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今年も熱いブリーフの夏がやってきた!
ブリーフカラテ世界大会実行委員会より、6月22日(土)に『ブリーフカラテ』世界大会が開催されることが発表された。
(記憶が正しければ)3回目となる今回の世界大会にはプラチナ・ブリーフ・スポンサーとして株式会社サードウェーブ(PCショップドスパラ)が協賛し、会場はドスパラ大阪・なんば店5Fに決定。
世界大会出場者&優勝者には、ドスパラポイントと豪華ブリーフカラテグッズもプレゼントされる。

Ubisoft、『Tom Clancy's Elite Squad』発表。『レインボーシックスシージ』や『ゴーストリコン』などのキャラが集結するアクションRPG

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Ubisoftは、E3の自社カンファレンスにて新作スマホRPG『Tom Clancy's Elite Squad』を発表した。
本作は『レインボーシックスシージ』や『ゴーストリコン』など、Ubisoftの誇るシリーズからキャラクターが登場し、5vs5のバトルを繰り広げるアクションRPG。
ジャンルを見た瞬間におどろしてしまったのだが、ギルドバトルなども搭載し、普通にスマホRPGをするらしい。

『ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル リマスター』、今冬発売。SwitchとPS4に加え、AndroidとiOS版も発表!

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スクウェア・エニックスはSquare Enix LIVE E3 2019の放送にて『ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル リマスター』が今冬発売されることを明かし、PS4、Nintendo Switchに加え、iOSとAndroidも対応プラットフォームに加わることが発表された。
本作は2003年8月8日に任天堂から発売されたゲームキューブ用のゲームソフトのリマスター版。
クリスタルがなければ瘴気に包まれて生きていけない世界で、クリスタルを維持するための“雫”を求めて旅するアクションRPG。
FFの名を冠してはいるが、マルチプレイを前面に押し出したアクションRPGで、プレイヤーは独自にキャラクターを作ってキャラバンを結成して旅をするゲームとなっている。

見た目は普通、ゲームはワールドクラス。世界から評価される日本の開発者新作『YUGO PUZZLE』がBitSummitに展示されていたので紹介する

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インディーゲーム展示会BitSummit 7thにおいて、見た目は地味だが世界が注目するパズルがあった。
たつなみさんの新作『YUGO PUZZLE』だ。
見た目も、ルールもシンプルながら、遊んでみると手ごたえがあり、驚くほど面白い。
そして、イベントスペースを観察していると海外からもこのゲームを遊ぶためにファンがやってきている。日本ではあまり知られていないが、ひっそりと、しかしワールドクラスのゲームが展示されていたのだ。
その名も、『YUGO PUZZLE』。今回のBitSummitにおいて、ゲームキャストが最も期待しているスマホ(でも遊べる)パズルを紹介する。

FF系タクティカルRPG『WAR OF THE VISIONS FFBE 幻影戦争』事前登録スタート。FFタクティクスを強く意識した作風

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『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(FFBE)』の世界“ラピス”を舞台としたタクティカルRPG『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』の予告動画が公開され、事前登録が開始となった。
本作はスマホタクティカルRPGに長けた gumi が開発する期待作。
ゲーム内容としては、『FFタクティクス』の味を強く意識したものになっているようだ。

『風ノ旅ビト』などの開発会社の新作『Sky: Children of the Light』がApp Storeで予約受付開始。人々の良い面を見せ合うポジティブなオンラインゲーム

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『風ノ旅ビト』などの名作を送り出したthatgamecompanyの新作、『Sky: Children of the Light』のリリース日が7月11日に決まり、App Storeでの予約受付が開始された。
本作は高度な文明が滅びたあとの世界を舞台としており、プレイヤーは“空の子供たち”の1人となり、星を空に返すために滅びた王国の土地を飛び回り、探索する協力型オンラインゲームとなっている。

自由帳RPG『RPGタイム!ライトの伝説』最新トレーラー公開。E3 2019 Xbox Briefingの目玉インディーゲームとして大々的に登場

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子供のころ、誰もが目にする“自由帳に絵を描いて作るRPG”を、大人が全力で再現したRPG『RPGタイム!ライトの伝説』。
日本のインディーゲームである本作が、E3 2019 Xbox Briefingにて紹介され、初となる英語版正式トレーラーが公開された。

miHoyo新作『原神』の動画公開。『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』の影響を感じるオープンワールド冒険ゲーム

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『崩壊3rd』で驚異的な技術力を見せた開発会社から、またすごい新作がやってくる。
miHoyoは、新作のオープンワールドRPG『原神』の動画を公開した。
本作は7つの元素を信奉するファンタジー世界を冒険するゲームで……見ての通り、単なるスマホのオープンワールドではない。
物理法則があって、草木に火を放てて……『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』に影響を受けたゲームになっているようだ。

未完の人気Flashゲーム『マテリアルスナイパー』10年を経て、Unityで制作進行中と発表。アートワークなども公開

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スナイピングゲーム『マテリアルスナイパー(マテスナ)』の製作がいまだに継続中であることが、製作者のTANAKA UさんのTweetで明らかにされた。
『マテスナ』はブラウザ向けのFlash作品として発表されたゲームで、スナ子さんの可愛さと、その小気味よい演出などが好評を博していたが……ずっと未完成品のまま約10年が経過し、完成しないのではないかと思われていた。
そこへ今回の発表を受け、「良かった!」「まだ待っていていいんだ!」などと、ファンがまた盛り上がっている。

Googleはマニア層に向けてSTADIAを発表している。STADIA Connetの感想

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Googleの新しいクラウドゲームサービス(オンライン上でゲームを実行し、動画でストリームして映像を送って遊ばせるプラットフォーム)STADIA。
スマホでも、PCでも、TVでもネットさえあれば、端末の性能に関わらず同じゲームがどこでも遊べるサービスとあり、「これでスマホゲームもかわりますね」などと聞かれることが多いので、もう記事で現時点の感想を書いおこうと思う。

最大200人の兵士が戦う中世風ファンタジーRTS『アンクラウン』予約開始。"面白さを突き詰めるためキャラガチャを廃した”という気合の1作

アンクラウン (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay
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株式会社ネストピより、最大200人の兵士が入り乱れて戦うリアルタイム戦術ゲーム『アンクラウン』が発表され、App StoreとGoogle Playでの予約受付を開始した。
本作は中世ヨーロッパ風のファンタジー世界を舞台にとした大規模戦略対戦“ライトRTS”。
兵士や武将を指揮して、森、橋、平野、湖、丘など、様々な地形ギミックやマップを攻略しながら、拠点の奪い合う戦略が詰まった新機軸作品になるという。
また、本作は基本無料ゲームではあるが、面白さを突き詰めるためにキャラガチャを排除したとのこと。

Google、クラウドゲームサービスStadiaに月額9.99ドルのPROと無料のBASEの2通りを発表。無料のゲームもあるが、最新ゲーム個別購入が必要

最大規模と目されるクラウドゲーミングサービスが、いよいよベールを脱ぎ始めた。
Googleは、自社Stadia Connectでクラウドゲーミングプラットフォーム『Google Stadia』のサービスを11月より開始すると発表し、公式サイト(日本から閲覧不可)をオープンした。
それによればサービスには2グレードがあり、無料のSTADIA BASE(2020年より開始予定)と、月額9.99ドルのSTADIA PROに別れる。
STADIA BASEは1080p・60FPSまでのプレイをサポートし、ゲームはすべて別途購入の必要がある。
一方、STADIA PROは最大で4K・60FPS・5.1サラウンドのプレイを提供し、PS Plusのようなゲーム割引と無料ゲームが提供される。
無料ゲームの範囲がどこまでのものになるか不明だが、最新のゲームは(たとえばDistiny 2は別途購入)買う必要がある。

壁がヒロインのRPG『イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~』が配信開始。イロモノかと思いきや、物語に引き込まれる1作

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ケムコは、壁型魔法生命体をヒロインとするRPG『イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~』がApp Store / Google Playにて配信開始した。
初めて情報が発表されたときから“思った以上にヒロインが壁”という状況で、どんな色物RPGかと思ったが……遊んでみると、これがなかなか面白そうだ。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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