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後悔を……恐れているんだ。疲れはて、枯れた人間の再生物語『潮騒の街』リリース

潮騒の街 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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心が疲れた人に遊んで欲しい。
都会の生活に疲れ、孤独な生活を送る青年を描いたアドベンチャー、『潮騒の街』がリリースされた。
本作はクズの人生を描いた『償いの時計』、不気味な夢を描いた『しあわせのあおいとり』作者、Daigoさんの新作だが、これまでの作風とは180度真逆の枯れた癒やし系ゲームになっている。
難しい謎解きはなく、物語を読み、短い時間で遊べるストーリーアドベンチャーになっているので、気になったら是非遊んで欲しい。

3Dキャラクターの艦隊擬人化RPG『アビス・ホライズン』6月28日リリース。ストアでの予約も開始

アビス・ホライズン (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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艦船を擬人化したキャラクターによるアクションRPG、『アビス・ホライズン』のリリースが6月28日になることが発表された。
本作は、バーチャル操舵輪でキャラの動きを自由に操作可能で、戦況に合わせて、空襲、主砲、魚雷、副砲などの攻撃で本格的な海戦を楽しめることを売りとするゲーム。
3Dを活かしたアクション演出なども含め、『艦これ』フォロワーとして期待されている1作だ。

ベセスダ、ゲーム『ウエストワールド』が『Fallout Shelter』の悪質なコピーとして、ワーナーブラザーズと開発元を訴える

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人気海外ドラマ『ウエストワールド』の公式ゲームにおいて『Fallout Shelter』から悪質な盗用があったとして、ベセスダがワーナーブラザーズと開発の Behaviour Interactive を訴えたことが明らかになった。
Polygonが公開した訴状によると、Behaviour Interactiveは『Fallout Shelter』の開発に関わった会社であり、『Westworld』は『Fallout Shelter』の演出やUIが酷似しているとのこと。
さらに、『Fallout Shelter』で発生したバグと同じバグが確認されており、プログラムコードを不正に盗用しているともされる。

NEOGEOゲーム40タイトルを収録し、遊べるハード『NEOGEO mini』予約開始。すでにコントローラーは売り切れの人気ぶり

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SNKブランド40周年を記念したゲーム機『NEOGEO mini』の国内販売が7月24日になることが発表され、Amazonなどでの予約販売が開始となった。
価格は1万1500円(税別)。
NEOGEO向けに開発されたゲームから40作品を選んで収録したゲーム機で、3.5インチの液晶ディスプレイのミニチュア筐体型でモニターなどに接続しないでもゲームを遊ぶことが可能となっている。

ZUNTATAが手掛ける『アリス・ギア・アイギス』のサウンドトラック予約開始。50曲以上のZUNTATAサウンドを聴け!

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タイトーのZUNTATA RECORDSブランドより、スマートフォン向け3Dアクションシューティングゲーム『アリス・ギア・アイギス』のサウンドトラックCD『アリス・ギア・アイギス オリジナルサウンドトラック』が2018年9月25日(火)に発売されることが発表され、本日6月22日(金)より予約受付開始となった。
実は『アリス・ギア・アイギス』のサウンドはタイトーのサウンドチームZUNTATAが手掛けており、今回はCD2枚組で50曲以上を収録しているとのこと。さらに、ゲームのテーマソング『Over the Future』も収録している。

実質『ダライアスバースト』スタッフ新作の3D-STG!『アリス・ギア・アイギス』が大アップデートで始めやすくなったので、その良さを少し語る

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実は、少し前から『アリスギアアイギス』というアプリをコツコツとやっていて、グラフィックもいいし、キャラもいいし、ゲームも慣れると面白くなってきて、レビューを書くために準備している。
ところがこのゲーム結構不遇で、6月20日にVer1.5の大型アップデート(システムが大幅に便利になり、なんかグラフィックも良くなった気がする。新規ガチャが改善され、既存プレイヤーに★4確定チケット配布)したのに、ニュースが取りあげられない。
なので、レビューを前にしてちょっとこのゲームを紹介しようと思う。

独裁者になってカリブ海の島を発展させる『トロピコ』iPad版発表。2018年リリース予定

カリブ海に浮かぶ島国“バナナ共和国”の独裁者、エル・プレジデンテ(大統領)となって島を発展させる政治ゲーム『トロピコ(Tropico)』が初めてタブレットにやってくる。
Feral Interactive は、iPad向けの『トロピコ』の2018年内リリースを発表した。
島を発展させるといっても、その道のりは容易ではない。時代は冷戦下、革命の荒らしが吹き荒れるなかで、プレイヤーは各政治勢力のご機嫌を取り、隣の大国におべっかを使い、その上で島を発展させなければならないのだ。

水彩画に命を吹き込んだ絵本『カユプテの木』リリース。オーストラリアの大地を、ウォンバットになって生きよう

カユプテの木 (itunes 480円 iPhone/iPad対応)
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オーストラリアの自然と、その中で生きるウォンバットの姿を水彩風3Dで表現し、歌と弦楽器の音楽でその生活を見せる絵本アドベンチャー『カユプテの木』が6月21日本日リリースされた。
本作の特徴は、圧倒的なまでの映像だ。
水彩絵のようにしか見えない世界をウォンバットが動く描写は、プレイヤーが精緻な絵本の世界に入り込んだかのような没入感を与える。

3Dマリオ系アクション『Suzy Cube』リリース。開発3年の丁寧な作りによる確かな面白さ

発表から発売まで3年……ついにマリオ系の3Dアクションゲーム『Suzy Cube』がリリースされた。
販売を担当するNoodle Cakeは品質の高いゲームを出すことで知られており、基本無料ゲームが全盛の時代となっても『Chameleon Run』や『The Bug Butcher』など、優れた買い切りゲームも出し続け、信頼して買われる老舗パブリッシャーだ。
そして、『Suzy Cube』もまた、過去のラインナップに負けないほどよくできているのが触って30分で容易に理解できた。

ゲーム博物館RPG『Evoland 2』のAndroid版登場。リリース記念で半額セール中

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幼いころからゲームをプレイしてきた開発者が、過去にプレイしてきた何十ものゲームを1つのストーリーに沿って遊ぶように作った“ゲーム博物館RPG”『Evoland 2』のAndorid版が登場した。
シューティング、アクション、謎解き、RPGにカードゲーム。1つ1つのゲームのクオリティは低めだが、次々とゲームシステムが切り替わるので飽きる前に終わる。
ゲーム単品の面白さではなく、懐かしさを楽しむためのRPGと割り切った作品となっている。

水彩の仕掛け絵本を遊びながら物語を読む『GOROGOA』、Androidでもリリース。スマホ版はSwitch版の約1/3の価格で超お得に

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水彩画タッチで描かれた仕掛け絵本のページをつなぎ合わせ、ストーリー的な繋がりを持つページを作って物語を進める仕掛け絵本パズル『GOROGOA』が、ついに Android でもリリースされた。
Android版の価格は540円(iOSは600円)で、1,500円の Steam / Switch版と比べて1/3程度と大幅にお得。
タッチパネルで遊ぶ前提の操作のゲームなので、操作性に関してはスマホでも問題ないし、タブレットを持っていれば迫力の点でも負けない。
読むように進むゲーム『Gorogoa』の記事でも書いたが、ゲームキャストでも評価9とお勧めしているゲームなので、この機会に是非遊んでみて欲しい。

アプリリンク:
Gorogoa (itunes 600円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay / Steam)

『ポケモンクエスト』のiOSとAndorid版の予約受付開始。リリースは6月28日

ポケモンクエスト (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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四角くデフォルメされたポケモン達を育てて戦う“わちゃわちゃ探検RPG”の『ポケモンクエスト』の予約受付が App Store / Google Play で開始となり、6月28日配信になることが明かされた。
本作はバトルでアイテムを集めて自分だけのポケモンを育てるRPGで、簡単操作でわちゃわちゃのバトルが楽しめるとのこと。料理を作ってポケモンをおびき寄せて仲間にしたり、ベースキャンプを飾り付ける遊びもあるという。
先行してリリースされたSwitch版の評判は上々のようなので、気になる方は予約しておこう。

懐かしのつみネコがARで復活。『つみネコAR』がApp Storeで予約開始


iOSのアプリとして一世を風靡した『つみネコ』がARアプリになって帰ってくる。
株式会社つみネコは、『つみネコAR』が7月16日発売になることを発表し、App Store での予約を開始した。
『つみネコ』とは、姿が大きさの異なるネコたちを積み上げて高さを競うゲームで、2010年頃にもっともヒットしたアプリの1つ。このゲームのヒットを持って「これからはカジュアルゲームだ!」と語られたりもした象徴的ゲームである。

『KOF ALLSTAR』テスト版プレイの感想。2018年にもなって『KOF』キャラで『ファイナルファイト』系ゲームを遊べるワクワク感よ!

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『ザ・キング・オブ・ファイターズ オールスター』(以下、KOF AS)の発表会で開発中のゲームを遊べたので、今回は発表会で気になった情報とゲームの感想を書いていきたい。
まず、最初に驚いたのが、本作は Netmarble の作品ではあるが、SNK の監修と Netmarble Japan のディレクションで作られ、世界で一番最初に日本でリリースされる日本向けの作品だということ。
てっきり韓国や中国でサービスしてから日本に来るものと思っていたが、今回は日本から世界に向けて発信するのだとか。
最近では海外先行でSNK作品が発表されていただけに、これは嬉しいニュースだった。
そして次に驚いたのは、ゲームがツボを突いてきて面白かったこと。あくまで開発版の感想ではあるが、お世辞抜きに懐かしくもワクワクできたのだ。

『キメラリコレクト』のiOS版リリース。合成魔獣キメラになり、敵の体を取り込んで強くなるRPG

キメラリコレクト (itunes 無料 iPhone/iPad対応 GooglePlay)
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モンスターのドットを削り取って砕く爽快感抜群のアクションバトルと、後半に行くにつれて引き込まれるストーリーを持った良作インディー『心鎧リコレクト』続編、『キメラリコレクト』がついにiOSでもリリースされた。
今作は複数のモンスターを合成して作られた魔獣を主人公としており、モンスターを倒してはパーツを奪い、自己進化していくゲームとなっている。

人気ドラマゲーム版『ウエストワールド モバイル』リリース。人間そっくりのアンドロイドを提供し、客の欲望を満たす経営SLG

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人気海外ドラマ、『ウエストワールド』の公式ゲーム『ウエストワールド モバイル』が配信開始となった。海外では6月21日と伝えられていたが、一足早い配信となる。
舞台は人間と見分けがつかない高級アンドロイドでゲストを接待し、その欲望を満たす場所『デロスパーク』。プレイヤーは研修生となり、デロスパークを運営するシミュレーターの管理者権限を与えられ、てアンドロイドを製造し、ゲストにあてがう訓練をするのだが……有能な研修生は、さらなる権限を与えられるらしい。

スマホ版『スカルガールズ』6月28日、日本でリリース。格闘ゲーム風の爽快コンボアクションRPG

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アメコミや日本のアニメに影響を受けまくった格ゲーのヒット作、『スカルガールズ』がついに日本の App Store にもやってくる!
Hidden Variable Studiosは、格闘RPG『スカルガールズ』を iOS / Android 向けに6月28日配信することを発表し、あわせて公式フォーラムを公開した。
本作は海外で2017年に廃止されていたが、アジア向けにはLINEと提携してリリースすることが発表され、日本版は未定となっていた。しかし、2018年1月18日にLINEとの提携を解消したことが今回のリリースに繋がったのだろう。

『アナザーエデン 時空を超える猫 ワールドアルティマニア』予約受付開始。アナデン世界に濃密に迫る初のガイドブック

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Wright Flyer StudiosのRPG、『アナザーエデン 時空を超える猫』公式ガイドブック『アナザーエデン 時空を超える猫 ワールドアルティマニア』が。7月31日にスクウェア・エニックスから発売される。
本作はシナリオ・演出に『クロノ・トリガー』の加藤正人さんを起用し、基本無料のゲームなのに、真の意味でゲーム機時代の1人用RPGと同じように遊べることが人気となったRPG。
普通のゲーム機と同じように楽しめるのであれば、攻略本だって同じように楽しめるはず。これは嬉しい発表だ。

App Storeにて『レイトン教授』が越えられなかった『ダンジョンメーカー』を破って1位を獲る新規ゲーム登場。『マイクラ』が4位転落で有料ゲームランキングが稀に見る混戦状態に

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App Storeの有料ゲームアプリに異変が起きている。
立て続けに面白いゲームがリリースされ、どんな大作が登場しても10日以内に1位に返り咲いていた巨人『Minecraft』が20日以上1位の座を明け渡すどころか、4位まで転落し3位以上を以上をパチスロではないゲームアプリが占めているのだ。

永遠に死なないはずのバーチャルキャラクターは、人間に近づくことで脆くなっていた。東映のバーチャルアイドル君島零さん逝去

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東映は、自らがプロデュースするバーチャルアイドルユニット『EIGHT OF TRIANGLE』(以下、エイトラ)で作詞とボーカル担当の君島零さん(公式サイトより引用の上画像右)の逝去を2018年6月15日に伝えた。
エイトラは君島零さんと作曲とコンポーザー担当の遠藤和斗さん(画像中央)のユニットとして 2015年10月8日(東映の日)にデビューしたのち、ライブにラジオ、海外活動も含めて精力的に活動していたが、2017年9月13日に君島零さんが喉の不調のため活動を休止し、新ボーカル荒賀新音さんを迎えての活動を行っていた。

『THE KING OF FIGHTERS ALL STAR』事前登録開始。本編の格ゲー版に迫る3DグラフィックのアクションRPG

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NetmarbleとSNKのタッグで開発される新作アクションRPG『THE KING OF FIGHTERS ALL STAR』の事前登録が開始された。
本作は歴代『THE KING OF FIGHTERS』(以下、KOF)のキャラクターが登場し、派手なアクションやコンボが簡単操作で楽しめるゲームとされている。
事前登録に合わせて動画も公開されたが、確かにそのグラフィック・演出レベルはかなり高い。

でたな『ツインビー!』。『ときめきアイドル』に新規楽曲として追加

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アイドルゲーム『ときめきアイドル』に、往年の人気作『ツインビー』から『Twinbee's Home Town Song』が実装され、6月14日から遊べるようになった。
編曲はKonami Amusement(Sota Fujimori)が担当。いつもの通り、コナミ好き向けを堅実にひた走っているので、ぜひ遊んでみて欲しい。
また、今回は「肉フェス」イベントのアンケートも行っており、運営がプレイヤーの意見を聞いて改善しようとしている兆候も見られる。現役プレイヤー(もしくは肉フェスに飽きていったん止めた方も)はアンケートに答えゲームを改善していこう!

アプリリンク:
ときめきアイドル (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

PCゲームをスマホで遊べる『Steam Link』iOS版、リリースに向けて作業中か。ValveがAppleのルールに適合する新バージョンテスト中

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スマホでPCゲームを遊べるアプリ『Steam Link』がとうとう iOS にくるかもしれない。
先日、AppleとValveが対話して配信に協力していると書いたが、TouchArcadeの記事にて iOS版の『Steam Link』アプリのテスト版から、ゲームの購入ボタンが削除されたことが報告されたのだ。
これは、Appleが指摘していた「アプリから外部サービスでの購入は不可」という条項への対応となる。つまり、Valveは『Steam Link』を iOS で出すために努力を続けているわけだ。

『サカつく』の辰野英志さん新作、『天空のバルスミラス』発表。知る人ぞ知る2009年の名作『空中要塞ラピュータ』の系譜

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2009年、独創的で面白くて、でも売れなかった『空中要塞ラピュータ』というゲームがあった。
セガで初代『サカつく』でディレクターを務めた辰野英志さんの作品で、カップ型ミサイルを素早く組み立てて発射し、空中に浮かぶ要塞を狙い撃つパズルゲームで、ミサイルの速度(大きいと強いが遅い)と余剰パーツ処理の計算が楽しく、ミサイル命中時の爽快感もあってすごく面白かったのだが‥‥見た目の地味さもあってイマイチ人気が出なかった。
2010年ゲーム大賞でマイナーゲーム部門1位になってしまったのが「面白いけど売れてない」を象徴している。
当時、お会いしたときに「絶対ゲームが面白いと思っているので、ちゃんとした形で世に出したい」という意味のことをおっしゃっていて、自分も「続編が出たら絶対やりたい!」と思っていたのだが、ついに9年越しで『天空のバルスミラス』が発表されたので、ここに紹介する。

猿の風船わりTD最新作『Bloons TD 6』リリース。今度は猿知恵でパワーアップ

Bloons TD 6 (itunes 600円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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猿がガンガン風船を割る人気タワーディフェンスシリーズ『Bloons』の新作が『Bloons TD 6』がやってきた!
1人用TDとして久々の新作となる本作では、グラフィックや演出が3Dにパワーアップ。さらに“猿の知恵”と名付けられたスキルツリーシステムも採用され、奥深い戦術を楽しめるようになったという。
先日も『The Creeps! 2』が出たばかりだが、ここに来てタワーディフェンス復活の波が来ているのだろうか。

巨大な異形“ギガント”と戦うド迫力アクション『ギガントショック』事前登録受付中。映像演出、システムともにチャレンジした期待作

巨大生物“ギガント”の侵攻によって、人類が滅亡の危機にある世界で、ハンターとなってギガントと戦うゲーム『ギガントショック』がまた面白そうだ。
『ベルセルク』などの影響も感じるダークファンタジーな空気のギガントたちのデザインもよいし、超巨大なギガントの描写もド迫力。
そして、スマホアクションとしてみても新たな操作と戦い方を模索しており、かなり期待度が高い。

『ウォーキング・デッド:ノーマンズ・ランド』日本語対応でリリース。生存者を集め、ターン制バトルを指揮して生きる戦術ゲーム

ウォーキング・デッド:ノーマンズ・ランド (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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ゾンビが発生し、人間文明が荒廃した世界を生き延びる人気ドラマ『ウォーキングデッド』の公式ゲーム、『ウォーキング・デッド:ノーマンズ・ランド』がついに日本でリリースされた。
本作はキャンプ地を作り、生存者を指揮してゾンビと戦い、生活物資を集めるターン制戦術ゲーム。
『ウォーキングデッド』の無料ゲームは多いが、ライトなターン制戦術ゲームと物語を楽しめ、ついでにやり込みたければPvP(AIの操作する他のプレイヤーの集落と戦う模様)を遊ぶゲームになっているようだ。
何より嬉しいのは、日本語対応で物語がきっちり楽しめるところ。ファンの方はどうぞ。

砂漠の惑星を旅するオープンワールドアドベンチャー『Sable』発表。メビウスのコミックのような映像が動く他にない作品

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E3のPCゲームが集結するカンファレンス『PC Gaming Show』にて、少女が砂漠を旅するオープンワールドアドベンチャー『Sable』が Raw Fury からパブリッシュされることが発表された。
これは、ゲームキャストで1年以上前にお伝えしたShedworksが砂漠を舞台とした名もなきゲームを開発している記事の続報となる。
2019年発売予定で、対応ハードはPS4 / Xbox One / Steam / Switchで、日本語も対応予定となっているが、Raw Furyはスマホ移植に積極的であり、かつ『Sable』開発者の直近の作品がスマホゲームだったことを考えると、将来的に移植はあるかもしれない。

プラチナゲームズ新作『World of Demons』がフィリピンで先行配信開始。ストアでは新たな画像も確認可能

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筆で描かれたような和風世界観で鬼と戦うアクションゲーム、『World of Demons』がフィリピンのApp Store で先行配信を開始した。
本作は『NieR:Automata』や『ベヨネッタ』など、素晴らしいアクションゲームで定評のあるプラチナゲームズと、DeNAがタッグを組んで製作している新作として期待されている作品だ。

ツインビーより『Twinbee's Home Town Song』を『ときめきアイドル』に近日実装。虚無フェスも終わったし、また遊ぼう

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アイドルゲーム『ときめきアイドル』に、往年の人気作『ツインビー』より、『Twinbee's Home Town Song』が実装されることが明らかになった。編曲はKonami Amusement(Sota Fujimori)が担当。
正直、このゲームは『アイドルマスター』をリスペクトしたアプデをした(※現在はもうその形跡は無くて引っ込んでる)ときに「もういいかな」と思っていたのだが、またやる気が出てきてしまった(チョロい)。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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