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後悔を抱えた人々が訪れる喫茶店で、「あの日」の記憶を紐解くノスタルジック・ミステリ『喫茶イエスタデイ』配信開始。謎はリアル脱出ゲームなどの実績を持つプロが担当

喫茶イエスタデイ (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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町はずれの小さな喫茶店『イエスタデイ』、そこは「あの日」に後悔を抱えた人々がひそかに訪れる場所。
忘れられない「あの日」を求めて、今日もお客さんが訪れる。

AppSeed Inc.より、記憶の中に入り込む力を持った喫茶店のマスターとなり、来店する客の記憶を紐解くノスタルジック・アドベンチャー『喫茶イエスタデイ』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
謎解き・シナリオにはリアル脱出ゲームなどで活躍する謎解き&ミステリー系ゲームの制作フリーランスのノスタルニコフさんが担当しており、雰囲気・物語ともに捻りを加えたものが期待できそうだ。

陸海空のすべてを機銃掃射で制圧するゲーム『戦闘機で機銃掃射がしたい』がiOS/Android向けにリリース。『戦車の履帯を愛でるアプリ』ちょびさんの最新作

戦闘機で機銃掃射がしたい (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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戦闘機に乗って機銃掃射するのにロマンを感じないやついる?
いねえよなぁ!?(暴論)
戦車の車輪に巻く“履帯”のパーツを物理シミュレートしたロマンアプリ『戦車の履帯を愛でるアプリ』の作者、ちょびさんから、新作ゲーム『戦闘機で機銃掃射がしたい』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
今回追い求めるロマンは「機銃掃射」。
戦闘機、戦車、戦艦まで、陸海空すべてを機銃掃射で制圧する戦闘機操縦ゲームだ。

主人公が消えた『不思議の国のアリス』世界を探索するマルチエンディング・2Dアクション『Alice Escaped!』Steamでリリース。コンボで際限なく攻撃力が上がるツープラトンバトルに燃えろ

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『ねこぱら』や『CLANNAD』など日本のビジュアルノベルを世界展開するパブリッシャー Sekai Project から、『不思議の国のアリス』をモチーフとした2D探索アクションゲーム『Alice Escaped!(アリス・エスケイプト!)』が Steam 向けにリリースされた。
本作の開発は『幻走スカイドリフト』や『終わる世界とキミとぼく』の illuCalab。
イラストにコミックマーケット92の企業パンフ表紙などを担当した「ぴこぴこぐらむ」さん、さらに音楽は『東方 Project』アレンジ楽曲で人気の高い SOUND HOLIC が担当。
海外パブリッシャーが扱う作品ながら、日本の同人・インディーで活躍するメンバーが集ったゲームとなっている。

食べて即座にでっぷり太る、大食い系弾幕シューティングヒロイン誕生。敵弾をカロリーとして吸収し、太って戦う『カロリロード』がAndroid向けに配信開始

カロリロード (GooglePlay 無料 / itch.io)
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弾幕を避けられないなら、食べてしまえばいいじゃない。
敵弾を食ってどんどんデブるヒロイン、ここに誕生。
ゲーム作家の𝙨𝙞𝙢𝙖𝙩𝙩𝙚𝙣さんより、敵の放つ弾をカロリーとして吸収し、熱線として放って殲滅する敵弾捕食シューティング『カロリロード』が Google Play / itch.io 向けに配信された。 過去にタイムアタックシューティング『グミシューター』で Google に表彰された
𝙨𝙞𝙢𝙖𝙩𝙩𝙚𝙣さんの作品だけあり、今回も小粒ながらゲームは爽快。
弾を食べるほどにキャラクターがでっぷりと太り、弾を放つとやせていく躍動感、痩せながら敵を破壊する気持ちよさが楽しめる小気味よい1作となっている。

パパになって娘を育てよう。1周1時間で終わる『プリンセスメーカー』系ゲーム『ポケットガール~受け継がれし希望~』が2月リリース予定(※)-東京ゲームダンジョン2

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いまはなきゲームの影を追い続ける。
インディーゲームには「大好きだったけど、続かなかったゲームをまた遊びたい!」という、「あの懐かしいゲームを二度、三度」系のジャンルは根強い。
スマートフォンのインディーにも、娘を育てるシミュレーションゲーム『プリンセスメーカー』の影を追うゲームがある。
今回は、2023年1月15日に行われた『東京ゲームダンジョン2』に展示されていた、『ポケットガール~受け継がれし希望~』を紹介する。

スマートフォン版『Dead Cells』の販売本数が500万本を突破。中国だけで400万本を販売

Dead Cells (App Store 1,500円 / GooglePlay 1,200円 / Steam 2,480円)
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いまだ、スマートフォンで買い切りゲームが大ヒットする夢が残っているのだろうか……?
『ミュータント タートルズ: シュレッダーの復讐』や『Dead Cells』など、PCゲームのスマートフォン版を手掛ける
 Playdigious は、スマートフォン版の『Dead Cells』の販売本数が500万本を突破したことを明らかにした。
2022年の12月に開発元の Motion Twin が累計600万本突破を伝えたことを考えると、『Dead Cells』の販売本数の多くはスマートフォン版が支えていることになる。
なお、本作は定額ゲームサービス Apple Arcade 、Google Play Passでも配信されているが、販売本数には定額サービスでのDLは今回の発表に含まれていない。

コロプラの最新技術を見せるアドベンチャー『PRINCIPLES』がiOS/Android向けに配信開始。 リアルな環境表現を楽しむ5分強の無料エンタメアプリ

PRINCIPLES (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
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コロプラのクリエイターが開発を進めている最新技術を届ける新ブランド『COLOPL Creators』より、スマートフォンでのフォトリアル表現に挑戦したアドベンチャー仕立てのデモアプリ『PRINCIPLES』が App Store / Google Play 向けに配信された。
アプリは完全無料で、深淵な地下遺跡の世界を探索しながらコロプラの最新技術を体験するものとなっている。

コロプラ、モンスターに乗って戦うアクションRPG『モンスターユニバース』iOS/Androidサービスを開始。 1人用でエンディングあり、ガチャなしで実質買い切り型を採用した意欲作

MONSTER UNIVERSE (App Store / GooglePlay / Steam)
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コロプラの新作3DアクションRPG『MONSTER UNIVERSE』(モンスターユニバース)が App Store / Google Play 向けに公開され、サービスが開始となった。
本作は“モンスター”と呼ばれる未知の生物が暮らすフォートレムリア島を舞台に、モンスターを保護する調査団の一員となり、モンスターとともに戦う3DアクションRPG。
プレイヤーの目的は伝説の守護竜“ヴォルザーク”の復活を目指し、主人公であり重度のモンスターフェチのフィーナを操作して島を冒険する。
驚くべきことに、本作はプレイヤー人数はSteamの表示によれば1人用で、無料でストーリーのエンディングまでプレイでき、追加キャラクターを指名して購入してプレイの幅を増やす、実質買い切り方式となっている。

HoYoverse最新作『崩壊:スターレイル』の事前登録&ファイナルβテスト募集の開始。新規PVの公開も

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HoYoverse(旧miHoYo)は本日2023年1月24日、崩壊シリーズ最新作のRPG『崩壊:スターレイル』のファイナルβテストの募集と事前登録の募集開始した。
本作はハイクオリティなグラフィックとサウンドを売りとするターン制RPGとされている。
アクションが多かったとしては新しいチャレンジの作品となる。

実質買い切り版『騎士とドラゴン』!? 惜しまれつつ終わった『騎士ドラ』ディレクターが1人で開発するターン制アクション『無限武者』 - 東京ゲームダンジョン2レポート

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かつて、『騎士とドラゴン(以下、騎士ドラ)』というゲームがあった。
どれだけ強いボスの攻撃でも、タイミングを見切って“パーフェクトガード”すれば避けられ、その後に反撃を叩き込めるアクション要素の爽快感がプレイヤーを虜にした基本無料の運営ゲーム……俗にいうソシャゲだ。
「課金する理由がほぼない」ゲームであったためか惜しまれつつサービス終了してしまったスマートフォンゲームなのだが……ここにきて、そのディレクターが制作する『騎士ドラ』変化版ともいうべき買い切りゲームが、2023年1月15日に行われたインディ・同人ゲーム展示会の『東京ゲームダンジョン2』で展示されていた。
インディーデベロッパーのモンブランハッチ(『騎士ドラ』ディレクターの個人サークル)が展示した『無限武者』だ。

釣りで世界を救う(本当にできるのか?)ファンタジーRPG『モンスターフィッシング』がiOS/Android向けに登場。

モンスターフィッシング (App Store 基本無料 / GooglePlay 基本無料)
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愛知県を拠点とするインディーゲーム開発会社株式会社メタスラより、モンスターフィッシュ(以下、モン魚)を釣って世界を救うゲーム『モンスターフィッシング』が App Store / Google Play 向けにリリースされた。
メタスラはもともとスマートフォンゲームの開発・Nintendo Switch向けのゲーム移植を行っていたチームが会社を興したもので、会社を興して初めての作品と思えないほどドット絵の見栄えがあり、作りもなかなかにきっちりしている。

ゲームフリーク、『ソリティ馬 Ride On!』をApple Arace向けにリリース。 面白さそのまま、iPhoneで『ソリティ馬』を遊ぼう!

ソリティ馬 Ride On! (App Store Apple Arcade)
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『ポケットモンスター』開発のゲームフリークオリジナルゲームとして話題になり、登場してからはソリティアを競馬を足した意外な面白さで話題になった『ソリティ馬』。
その最新作、『ソリティ馬 Ride On!』が2023年1月21日、Apple Arcade向けにリリースされた。
ソリティアをプレイして気合をため、レースに勝利するゲーム内容は基本的に同じだが、今作は演出が3Dになり、パワーアップ。
新しくないが、「ああ、この面白さだよね」と安心して遊べるつくりになっている。
Apple Arcade は iPhone / iPad / Apple TV / Mac 向けの定額制ゲームサービスで、月額600円、初加入時は初月無料で体験できる。

今回は最後まで続けられるか。 サービス終了後に漫画で復活した『テイルズ オブ クレストリア 咎我人の罪歌』単行本1巻発売。作者が質問に答える発売記念イベントを1月19日20時より実施

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サービス終了したゲームが蘇るケースは増えているが、バンダイナムコゲームスの『テイルズオブクレストリア』は、コミックという形で復活を果たした珍しいケースだ。
ゲーム版と同じ熊谷純さんがシナリオ担当し、元シナリオを改変した形で、物語が最初の章からコミカライズされ、人気が続けばゲームで描かれなかったラストまで描かれるという、今回もまたある意味の運営型。
そんなコミック版『テイルズオブクレストリア』の1巻が無事に発売され(今連載が続いているので、2巻までは行けるのだろう)、制作者によるオンライントークイベントが本日1月19日20時より行われることが告知された。

迷宮探索ゴーレムのAIを作り、全自動で冒険させるダンジョンRPG『Algolemeth』体験レポート。改善の楽しさに満ちたプログラミング・バトルRPG - 東京ゲームダンジョン2レポート

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熟練の魔法使いとなってゴーレムのAIを組み上げ、迷宮へ送り出し、魔物たちを倒して最奥を目指せ。
AIを組んで対戦するロボ・メカ系題材ゲームは多いが、『Algolemeth』はファンタジー世界の魔法使いとなり、“ナイト”や“メイジ”など、さまざまな特色を持ったゴーレムの戦闘行動アルゴリズム……AIを作り上げて迷宮を攻略するRPGだ。
AIによって命を吹き込まれたゴーレムたちは迷宮へ赴き、自動で戦って(プレイヤーは完全に見ているだけだ)モンスターたちを討伐し、最奥を目指し始める。
過去、『カルネージハート』などAIを作って対戦する系のゲームも親しんできたが、AIが効率よく迷宮を制覇していく様子を見るのもまた面白い。これは意外な発見だった。
本記事では、2023年1月15日に行われたインディ・同人ゲーム展示会の『東京ゲームダンジョン2』にて、インディーデベロッパーのMedium-Rare Games(ミディアム・レア ゲームズ)が展示していたプログラミング・バトルRPG『Algolemeth』の紹介をお届けする。

その村の因習、俺が断ち切るぜ! 呪われた村に乱入し、最短で祠を壊するタイムアタック因習破壊ゲーム『因習村祠破壊RTA』がスマホ、PC向けにリリース

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「おもどりさまを祭らねば、神罰が下るのぢゃ……」
古くからの因習が支配し、呪いのように村人を縛る村に乱入して、ゲーム感覚で祠を破壊しよう。
最短で破壊するためなら手段は問わない。
『マナーバトラー礼』など、ネタゲーを多く開発する開発者の HIJIKI さん新作『因習村祠破壊RTA』が公開された。
村に乱入してから、村長に「お前、あの祠を壊したんか!」と言われるまでの祠破壊RTA、Any%バグありスタートだ!

『なめこ栽培キット』シリーズ初、最大100人マルチプレイ対応の『みんなのなめこ栽培キット』iOS向けβテスト開始。期間は本日から1月31日まで

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本日2023年1月16日、BeeWorksは『なめこ栽培キット』シリーズ最新作『みんなのなめこ栽培キット』の iOS 限定クローズドβテストを開始した。
本テストでは通常の栽培モードで“ひとりで栽培”に加え、 シリーズ初のマルチプレイモード“みんなで栽培”も試せる。
なお、Android でのテストは実施しないとのこと。

RA、英国の音楽・映像・ゲームソフト産業の物理版・DL版の市場規模公開。コンソールゲーム機では物理とDLの比率が4:6に

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英国のデジタルエンターテインメント小売協会(ERA)は、音楽・ビデオ・ゲームの売上規模を公開し、その物理パッケージ・デジタル売上の比率を発表した。
データによれば、2022年の英国では3つの産業の中でゲームが最大規模であり、ゲーム売上のうち89.5%がダウンロード版(以下、DL)、残りの10.5%が物理パッケージ版だった。
この数字だけ見ると「パッケージはもうないのか」と思いがちだが、中身を見てみるとコンソールはまだまだパッケージが残っているようだ。
売上のうち30%はスマートフォン・タブレットのもので、うちコンソールゲーム機は約26%。
うち、パッケージソフトは4億8,860万ポンド(約763.8億円)、コンソールのDLソフトは7億2,470万ポンド(約1,132億円)で、いまだパッケージソフトは40%以上のシェアを持っている。

コロプラ、Steamへ。モンスターとともに戦うアクションRPG『MONSTER UNIVERSE』をiOS/Android/Steam向けに1月下旬リリース

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スマートフォン市場で数多くのヒット作を作り出したコロプラが、Steamへ。
コロプラの新作3DアクションRPG『MONSTER UNIVERSE』(モンスターユニバース)が発表され、iOS版とAndroid版、Steam版が2023年1月下旬に配信されることが発表された。
本作は“モンスター”と呼ばれる未知の生物が暮らすフォートレムリア島を舞台に、モンスターと一体になって戦う3DアクションRPGとされる。
プレイヤーの目的は伝説の守護竜“ヴォルザーク”の復活を目指し、物語の主人公フィーナと共にモンスターを生み出し、冒険を楽しめるという。
「配信開始時点でストーリーのエンディングまでプレイできる作品となっておりますが、有料コンテンツを購入すれば操作キャラクターを追加してお楽しみいただけます」という解説があるため、アイテム課金型のゲームになっていることが予想される。

カワバンガ!『ミュータント タートルズ: シュレッダーの復讐』がiOS/Android向けにNetflixから配信開始。『Dead Cells』スマホ版を手掛けたPlaydigiousが関わり、操作性も上々

ミュータント タートルズ: シュレッダーの復讐 (App Store / GooglePlay / Steam 2,599円)
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Netflixから、『ミュータント タートルズ: シュレッダーの復讐』が、App Store / Google Play 向けに配信開始された。
本作は『ミュータント タートルズ』の1980年代のアニメ版ベースで、レオナルド、ラファエロ、ドナテロ、ミケランジェロたちおなじみのキャラが、これまたおなじみのクランゲやシュレッダーと戦うベルトスクロールアクション。
原作に登場するキャラ、場所が見事なドット絵で再現されており、爽快なアクション、最大6人が入り乱れるマルチプレイが可能。
スマートフォン版はbluetoothコントローラーに対応しているが、移植にはPCゲームをスマートフォンに移植する(『Dead Cells』なども担当)ことに長けたPlaydigiousが関わっており、操作性の面でも配慮が見られる上々の出来。

サービス終了した『東方ダンマクカグラ』リビルド復活のクラウドファンディング、目標額の10倍を超える約1.9億円を獲得。物理版パッケージも決定し、大成功で終了

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2022年10月28日にサービス終了したスマートフォン向けリズムゲーム『東方ダンマクカグラ』。
それをリビルドし、素材を受け継いで『東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロスト(以下、ファンタジア・ロスト)』として復活させるクラウドファンディングが目標金額の1,500万円に対して、1億9,334万3,883円、実に1,288%を獲得して終了となった。
12月末時点で約1億4,000万円だったので、終盤で一気に5,000万近く積み増したこととなる。

愛犬を探してダンボールの街を探索する『Boxville』がiOS向けにリリース。ウクライナ産『マシナリウム』系アドベンチャー

Boxville (App Store 800円 / Steam 1,990円)
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空き缶たちが生活する、ダンボールの街を大地震が襲う。
主人公のブルー・カンは、地震の中ではぐれた愛犬(缶詰)を探し、崩壊した街を探し回る……。
ウクライナとスロバキアを拠点とするTriomatica Gamesは、ポイントクリック型アドベンチャーゲーム『Boxville』を App Store 向けにリリースした。
言語を使わない表現、そして手描きのグラフィックを特徴としたゲームで、現在戦火に晒されているウクライナ製であることを売りとしている。 錆びを感じるビジュアル、ゲームシステム共にAmanita Design作品、とくに『マシナリウム』を思い起こさせる内容で、その手のゲームが好きなら試す価値はありそうだ。

SIGONO新作『OPUS:写心吾山(おぷすしゃしんござん)』を発表。『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』と新海誠さんの映画を掛け合わせたような作品に

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シャッターの向こう側には、お別れが待つ。
台湾のSINOGOは、新作ゲーム『OPUS:写心吾山(おぷすしゃしんござん)』を発表し、最新の動画を公開した。
本作は『Project Mountain』というコードネームで開発している事実のみが伝えられていたが、『OPUS魂の架け橋』、『OPUS 星歌の響き』と立て続けにヒットを続ける『OPUS』シリーズの最新作となるようだ。

『ソリティ馬』がパワーアップして帰ってくる!ゲームフリーク、『ソリティ馬 Ride On!』を2023年1月21日、Apple Arcade向けリリース

ソリティ馬 Ride On! (App Store Apple Arcade)
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あの、『ソリティ馬』が帰ってくる!
『ポケットモンスター』開発のゲームフリークオリジナルゲームとして、ソリティアを競馬を足したハマりゲーとして2013年に話題になった『ソリティ馬』。
その最新作、『ソリティ馬 Ride On!』が2023年1月21日、Apple Arcade向けにリリースされることが発表された。
詳細は発表されていないが、今作は演出が3Dになり、パワーアップしているとのこと。おなじみのキャラクターたちは続投のようだ。
Apple Arcade は iPhone / iPad / Apple TV / Mac で遊べる定額制ゲームサービス。月額600円、初加入時は初月無料で体験できる。

スマートフォンの機能を存分に活かしたポエミック謎解きゲーム『Song of Bloom』のAndroid版が3年越しでついにリリース

Song of Bloom (App Store 320円 / GooglePlay 360円)
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スマートフォンの機能、プレイ環境などを考慮し、さまざまなヒット作を送り出しているPhilipp Stollenmayerさんのゲームでも筆者が「最も素晴らしい」と勧め続けた『Song of Bloom』が、ついに Google Play でリリースされた。
本作は短いポエムと映像に隠された謎を探し、答えを得ることで様々な映像の世界を探していく謎解きゲーム。
印象的な映像、抽象的なポエムからプレイヤーの閃きを誘う作り、多くのメディアが絶賛。スマートフォンの機能と連動した謎や操作も秀逸で、2020年には Apple Design Awards も受賞している。
そんな本作は、Android 版については「スマートフォンの機能の問題でリリースできない」と、長らくリリースされていなかった。だが、Android の OS が進化したからかついにリリースされる運びになったようだ。

夜と薄明りしかない島をめぐり、心の傷を癒す物語パズル『Rocco's Island: Pocket Edition』がiOS向けにリリース。体験無料、PC版の半額以下でフルバージョン購入可能

Rocco's Island: Pocket Edition (App Store 体験無料 / Steam 1,700円)
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夜と薄明りしかない、寂しい島を巡ろう。
韓国ソウルに拠点を置く Cogoo より、『Rocco's Island: Pocket Edition』が App Store 向けに配信開始された。
本作は、少女エヴリンとなってパズルや謎かけを解くことで障害を乗り越え、島を探索する物語パズルゲーム。
奇妙な動物と出会い、心に傷を負った“四元素の君主”と話し、彼らをいやすことで同時に自身の過去と向き合う物語が描かれる。
先行している Steam 版は1,700円だが、iOS版はかなりプレイして試した後にフルバージョンを800円とかなり価格的にお得になっている。

DLsiteの小学館コミック60%引きセール、好評につき12月27日14時で早期終了。『銀の匙』、『葬送のフリーレン』から『コナン』、『アームズ』、『らーめん才遊記』まで買うならお早めに

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DLsiteにて行われている小学館コミックス一括セット購入60%オフのセールが、予定していた2023年1月7日よりも早く、本日2022年12月27日に終了となることが発表された。
すべてのコミックスが全巻セットで購入できるわけではないが、『葬送のフリーレン』、『銀の匙 Silver Spoon』、『名探偵コナン』から『ARMS』まで、多くの作品が60%オフ。
めったにない安さなので、ぎりぎりだがおすすめとともに紹介しておく。

100匹の動物を仲間に従え、崩壊が進む施設を脱出する『百獣エスケープ』iOS/Android/Steam向けに配信開始。

百獣エスケープ (App Store 480円 / GooglePlay / 480円 / Steam 480円)

謎の施設で目覚めた少女の前にいたのは、人の言葉をしゃべる動物たち。
どうやらそこは動物としゃべれるユートピア……ではなかった。
施設は崩壊が進み、動物たちのなかには冷静さを失って他の動物を襲うものも出ている。
そして少女は生存のため、理性ある動物たちを仲間にして脱出行を余儀なくされる。

個人ゲーム開発者「せをはやみ」さんより、人語を解する動物たちを仲間にし、その能力を活かして崩壊の進む施設から脱出するゲーム『百獣エスケープ』が App Store / Google Play / Steam 向けにリリースされた。
価格は800円だが、2023年1月1日まで40%オフの480円で購入可能となっている。

令和に蘇るWiz。ベニー松山さんの『隣り合わせの灰と青春』が34年を経てコミカライズ。コミックボーダーにて本日より連載開始

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この令和に、RPG『ウィザードリィ』を原作とする小説『小説ウィザードリィ 隣り合わせの灰と青春(以下、隣り合わせの灰と青春)』が、実に34年を経てコミック化。
本日2022年12月23日、『隣り合わせの灰と青春』を原作とした漫画『魔境斬刻録 隣り合わせの灰と青春』の連載が、小説版作者ベニー松山さんと『鋼鉄のウツィア』などを手掛けた稲田晃司さんのタッグにてコミックボーダー誌上で開始された。
『隣り合わせの灰と青春』は、1988年に発売された小説で、『ウィザードリィ』の設定を取り入れつつ、死と向かい合うシリアスなダンジョン探索をえがいたもの。この小説のイメージで、長年『ウィザードリィ』はシリアスなもの、と思っていた人も多いことだろう。

ドワンゴ、自作ゲーム投稿コミュニティサービス『ゲームアツマール』の2023年6月28日サービス終了を発表。ブラウザゲーム市場の縮小のため

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ドワンゴは、自作ゲーム投稿コミュニティサービス『ゲームアツマール』のサービスを2023年6月28日(水)をもって終了することを発表した。
本サービスはRPGツクールMVで制作したゲームを投稿し、ブラウザからプレイできるサービス。
ニコニコ動画からおなじみのコメント機能を備えており、端末を問わずプレイできる手軽さを売りとしていた。
サービス終了の理由は、「昨今のネイティブゲーム市場拡大におけるブラウザゲーム市場の縮小を受け、今後ユーザーの皆さまにご満足いただけるサービスを提供し続けることが難しいと判断」したため。

『フロントミッション』シリーズ最新作として開発されたいた『FRONT MISSION: BORDERSCAPE』がタイトル名を『Mecharashi (钢岚)』へと変更。 開発元によるオリジナル世界観の作品として再出発

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2022年4月、『フロントミッション』シリーズの最新作として中国 Black Jack Studio が開発中であるとに発表された『FRONT MISSION: BORDERSCAPE』が『Mecharashi (钢岚)』と名前を変え、オリジナル作品になることが判明した。

さきだって『FRONT MISSION: BORDERSCAPE』の公式サイト・公式Twitterアカウントが消えたことが一部で話題になっていたが、本日12月16日、TapTapの『FRONT MISSION: BORDERSCAPE』公式ページがリニューアルされて『Mecharashi (钢岚)』という名前に変化。
プロデューサーから「検討の結果、Black Jack Studioの3タイトル目のゲーム(つまり、FRONT MISSION:BORDERSCAPE)の名称を変え、オリジナルゲームとして開発することになった」という発表がなされた。
いま、公式ページを見てもスクウェア・エニックスの表記は見当たらない。
つまり、『FRONT MISSION: BORDERSCAPE』として開発されていたゲームが『フロントミッション』の看板を外してオリジナル作品になったと考えられる。
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