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記事一覧

SIE、次世代機『プレイステーション5』を正式発表。発売は2020年末予定

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SIEは、公式ブログにおいて次世代機の名称が『プレイステーション 5』(PS5)であること、そして発売は2020年の年末商戦期に予定していることを発表した。
これまでもPS5についてはレイトレーシング対応、特別なSSDによる高速化、音響専用カスタムチップによって「自分が世界の中心にいるかのように音を聴ける」などと発表されていたが、今回は「没入感をさらなる高みへ導くこと」ためコントローラーが変わることが合わせて告知された。

HAL研究所、『歩数で勝負!!カメさんぽ』をiOS/Android向けにリリース。歩いた歩数が遊びになるゲーム

歩数で勝負!!カメさんぽ (itunes 無料 / GooglePlay)

『星のカービィ』などで知られるHAL研究所より、『はたらくUFO』に続くスマホ向けの新作『歩数で勝負!!カメさんぽ』がリリースされた。
本作はスマホにインストールして、アプリ内のカメと歩いた歩数を競うアプリ。
基本的には毎日歩いて、その日の歩数でカメと競い、さまざまなカメと出会っていくものとなる。
とにかく遊ぶゲーム、スマホをつけていない時間をゲームにする放置ゲーときて、今度はプレイしていなくても歩いた歩数がゲームになる歩数ゲー。
人類は、すべてをゲームにしてしまうのか……!

いずれにせよ、HAL研究所のゲームとあれば少しやってみる価値はありそう。歩数という単純な要素にどんな仕掛けが盛り込まれているのか、楽しみだ。

『Call of Duty®: Mobile』サービス開始。歴代スマホCoDの中でも指折りの完成度

Call of Duty®: Mobile (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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久々にやってきたスマホ向け『Call of Duty』。
中国テンセントとActivisionが共同で開発したスマホ向けのFPS『Call of Duty®: Mobile』がApp StoreとGoogle Playにてサービス開始となった。
少し試してみたのだが、本作は基本無料ではあるが過去のスマホ『Call of Duty』の中で最も品質が高く、面白いとすぐ断言できる完成度になっていた。

東方シリーズ公認二次創作ボードゲーム『東方キャノンボール』がAppStore/GooglePlayで予約受付開始。リリース日の表示は10月31日

東方キャノンボール (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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東方Project公認二次創作作品、『東方キャノンボール』がApp Store/GooglePlayでの予約受付を開始した。
リリース予定日は10月31日。
『東方キャノンボール』は、サイコロを振って盤面を移動し、CB(キャノンボール)というお金を集めたものが勝利となるボードゲームだ。

セガ、『リーグオブワンダーランド』サービス開始。ご存知のゲーム(AC)と違う?でも、これも本当のワンダーラン

リーグ・オブ・ワンダーランド (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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神話やおとぎ話のキャラクターたちは物語で役目を終えると終えると新たな世界に導かれ、そこで筋書きのない物語(たたかい)に身を投じる。
セガの人気アーケードゲーム『ワンダーランドウォーズ』の世界観を持つスマホ向けゲーム『リーグ・オブ・ワンダーランド』がサービス開始となった。
βテストでは空いて陣地を破壊するものだったが、意見を得て様々な改良を行ったゲームになっている模様。

定額でアプリ使い放題の月額サービス『Google Play Pass』、米国でサービス開始。初期アプリは251個

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Apple Arcadeの対抗とも言われる定額アプリ使い放題のサービス『Google Play Pass』が米国でサービス開始となった。
このサービスは、広告なし、追加課金なしで、サービス内で提供されるアプリが使い放題となるもの。
Apple Arcadeと同じ$4.99の月額課金が必要だが、初月は$1.99で試すことができる。

なお、初期ラインナップは251タイトル。
Apple Arcadeも「100以上のゲームが遊び放題!」と掲げてサービス時は71タイトル(米国では80以上)しか登場していなかったが、ふたを開けてみるとGoogle Play Passも「350以上のアプリが定額」と掲げつつ、251アプリでのスタートとなった。

魔界村を現代に復刻させるべく作られた『マルディタカスティーラ ドン・ラミロと呪われた大地(Maldita Castilla EX)』が10月24日iOSに登場。コントローラーにも対応

Maldita Castilla EX (itunes 480円 iPhone/iPad対応 / Steam)
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カプコンの往年のアクション『魔界村』が好きなプレイヤーが、新作が出ないこのジャンルを復活させようと製作したゲーム『Maldita Castilla EX』がApp Storeの予約受付が始まった。
価格は480円、2019年10月24日リリース予定。
一部では「魔界村すぎる!」と言われたが、ずっと新作が出ていないシリーズのゲーム性を受け継ぐことには意味がある。
それはゲームプレイヤーに支持され、日本でも2017年に『マルディタカスティーラ ドン・ラミロと呪われた大地』という名前で3DSに登場している。

『マリオカート ツアー』初日DL数は2,000万以上と調査会社SensorTowerが発表。看板タイトルが任天堂史上で最高のスタートを切る

マリオカート ツアー (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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調査会社SensorTowerのデータにより、『マリオカートツアー』の初日ダウンロード数(DL)は2,000万DLを超え、任天堂のアプリ史上で過去最高のスタートを切ったことが分かった。
これまで任天堂タイトルの初日DL数最高は700万DLの『スーパーマリオラン』。DeNAタイトルという枠で見ると『ポケモンマスターズ』が初日1,000万DLで、かつてなくDLされていることがわかる。
ただし、『スーパーマリオラン』に関してはApp Store先行配信のため、初日はiOSだけの合計数。これがiOS/Android同時配信であれば、同等のダウンロード数を得たかもしれない。
そう考えると、改めてマリオのメインクラスタイトルの強さがわかる。

触って動いているだけで気持ちいいアクション『モチ上ガール』。面白ければなんでもいい。ストーリーも設定もどうでもいいという力強い作品 - Unite2019レポート

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日本ゲーム大賞2018のU18部門の審査でトップを取り、レベル5の日野社長をして「最もプロに近い作品」と言われた『モチ上ガール』というゲームがある。
本作がUnityの技術カンファレンスUnite Tokyo 2019に展示されていて、すごく面白かったので記事にしておく。
作者の渡邉大誠さんがこのゲームを作ったとき、なんと高校1年生。しかし、ゲームに触ってみると、ただコントローラーを持って動いているだけで楽しい、力強く原始的な面白さがそこにあった。

ラブライブのヒロインが3Dで動く! 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS』サービス開始

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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Klabより、アニメ『ラブライブ!』シリーズの新たなゲームアプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS(スクスタ)』がリリースされ、サービスが始まった。
本作のジャンルはリズムRPG。
最も近いファンとしてメンバーを応援するプレイヤーと27人のスクールアイドルによる新たなストーリーが展開されるという。
実際、システム面も他のリズムゲームと異なるものになっている。

『マリオカートツアー』サービス開始。家庭用のコースも収録したスマホ向け調整のマリオカート

マリオカート ツアー (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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カートレースゲーム『マリオカートツアー』がiOS/Android向けにサービス開始となった。
本作はマリオやクッパなどのおなじみのキャラクターがカートに乗り、世界各地のコースを走るカートレースゲーム『マリオカート』シリーズ最新作品。

自由帳RPG『RPGタイム!』は全ページの面白さの密度を上げる仕上げ中。2018年のバージョンとはがらりと変わる - Unite2019

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小学生の“けんたくん”が自由帳にイラストを描き、折り紙やメジャーなど学校にある道具と組み合わせて演出される手作りRPGゲーム『RPGタイム! ライトの伝説』。
2018年のBitsummitに出展されるや瞬く間に話題となり、2019年のE3ではMicrosoftのインディーゲーム目玉ソフトとして単独で紹介を受けた本作が、ゲームエンジンUnityの技術イベントUniteに展示されていたので、作者の藤井トムさんに進行状況をうかがった。

PC・スマホゲームに付加価値をつけてSwitchに移植する。Unite任天堂ブース展示にみるゲーム移植事例7作

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スマホなどのゲームをNintendo Switchに移植したいが、何をするべきかわからない……。
そんな思いを抱く開発者は多いはずだ。
今回、ゲームエンジンUnityの技術イベントUnite 2019には任天堂のブースがあり、そこでNintendo Switch向けゲーム移植事例として7本のゲームが展示されていた。
そういった悩みのヒントになるかもしれないので、任天堂ブースの動画資料の情報をまとめておく。

シューティング『達人』が『TATSUJIN classic』iOS/Android向け無料アプリとしてリリース。課金は「最初からフルパワーアップ」のみの模様

TATSUJIN classic (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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まだ、弾幕シューティングという言葉もない時代。
CAVEの前進と言われる東亜プランが開発したシューティング『達人』が、『TATSUJIN classic』としてiOS / Android向けにリリースされた。
パブリッシャーは、日本のシューティングを大量に基本無料化して提供してきたMOBIRIXだが、今回の課金要素は最小限。
なんと、「最初から最大パワーアップ」オプションだけが有料で、ゲーム自体はほぼ忠実に移植されているようなのだ。

Apple、最新のiPad OSの提供開始。iPadでPS4コントローラー・Apple Arcade利用可能になり、Apple Pencilの応答速度が向上

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Apple(アップル)はiPad向けのOSをバージョンアップし、“iPadOS 13.1”の配信を開始した。
これまでiPadとiPhoneは同種のOSを利用していたが、今回からはiPad OSとして機能がわかれ様々な機能が追加される。ただし、基本的にiOS13で動くアプリはiPadでも動くようだ。

今回のアップデートでゲーム向け機能で気になるところと言えば……。
・Apple Pencilの応答速度が20msから9msへ。
・アプリを起動しながらブラウザを重ねられるように
・PS4/Xbox oneのコントローラー対応
・アプリのダウンロードサイズが最大50%、アップデートサイズも60%小さく
・Apple Arcadeサービス開始
などなど、恩恵は大きい。

『もじぴったん』生みの親による言葉で戦うRPG『クロス×ロゴス』サービス開始。劇場版シティハンターコラボも告知

クロス×ロゴス (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
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『ことばのパズル もじぴったん』の生みの親、後藤裕之さんが手がけるパズルRPG『クロス×ロゴス』の配信が開始となった。
本作はクロスワードパズルをバトルシステムを採用しており、手持ちの文字を盤面にはめ込み、縦か横に言葉を作ることで相手を攻撃していくものとなっている。
言ってしまえば、ディレクターの手掛けた『もじぴったん』そのままのルールで、もともとは“言葉を作るほどスコアを稼げる”システムだったものが、“言葉を作るほど攻撃力が上がる”ものになっているわけだ。
『コトダマン』と似ているコンセプトではあるが、本家が作ることによりどのような変化が生まれたのか、ここが気になるところだ。

サービス終了した『テラバトル2』完結編が『テラウォーズ』内にて9月下旬に配信決定。早期終了した作品の物語が、同じ会社の別ゲーム内で終わりを見せる

テラウォーズ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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2018年9月28日にサービス終了した『テラバトル2』のシナリオが、同じミストウォーカーが手掛ける『テラウォーズ』内のイベント“サラとの邂逅”にて読み物シナリオとして配信され、完結することが明らかにされた。
シナリオは本編に引き続き、波多野大さん。
ゲームの物語が関連の別ゲームで完結する状況に、公式Twitterでは「本来のかたちとは違うお届けとはなりますが、ぜひご確認頂けますと幸いです」と告知している。

Apple、消費税増税に合わせてアプリ・課金の値上げを発表。10月1日の課金にはご注意を

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日本の消費税増税を受け、AppleはApp Storeのアプリ価格が上昇することを告知した。
対象となるのは、App Storeのアプリ価格とアプリ内課金の価格。ただし、自動更新のサブスクリプション契約については対象とならない。
Appleの価格改定に関しては為替相場・税金に合わせて自動で行われるため、一部のアプリでは10月の更新時には一時的にアプリ内で表示される課金額より、実際の価格が高額になることが想定される。

『けものフレンズ3』サービス開始。さまざまなソシャゲの細かい不満に手を加えたつくり

けものフレンズ3 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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セガの新作RPG『けものフレンズ3』がiOS/Android向けにサービス開始となった。
本作はゲーム完全オリジナルストーリーの作品となり、主人公はジャパリパーク保安調査隊の一員としてアニマルガール(フレンズ)と共にセルリアンと戦い、行く先々でフレンズとの物語が展開するという。
少しプレイしてみたところ、ゲーム版『けものフレンズ』の少し前の時代の話ではないだろうか、と推測されるので、旧作ファンはやってみる価値がありそうだ。

また、アーケード版『けものフレンズ3 プラネットツアーズ』との連動もあり、アプリで手に入れたイラストをアーケードでプリントアウトすることも可能とのこと。

Googleの定額・アプリ使い放題サービス『Google Play Pass』が米国で今週サービス開始。350本以上のゲーム・便利アプリが使い放題に

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Googleの定額アプリ使い放題サービス、Google Play Passが米国向けに今週サービス開始となる
これはAndroid端末で契約できる月額$4.99(初月$1.99)のサービスで、Googleが提供する350本以上のアプリが広告なし・課金なしで使い放題となるもの。
Apple Arcadeの対抗サービスと思われるが、ゲームではないアプリも対象となり、よりカジュアルな層にアプローチできるものとなる。
開発者はそれぞれのアプリの使用時間に応じてGoogle Play Passの収益を分け合うという。

『マリオカートツアー』は9月25日17時ごろサービス開始。通常レースとチャレンジを収録したシリーズ最新作

マリオカート ツアー (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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カートレースゲーム『マリオカートツアー』が、9月25日17時ごろにサービス開始となることが公式Twutterにてアナウンスされた。
本作はマリオやクッパなどのおなじみのキャラクターがカートに乗り、世界各地のコースを走るカートレースゲーム『マリオカート』シリーズ最新作品。
任天堂とDeNAが共同開発するゲームで、βテストなどの噂によれば「見た目も操作感もマリオカート」とかなりの評判を得ている期待作だ。

シューティング&カフェ経営ゲーム『ガール・カフェ・ガン』リリース。3年待ったぜ!

ガール・カフェ・ガン (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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シューティングゲームで遊びつつ、カフェを経営する基本無料ゲームとして紹介記事を書いてからはや3年。ついに日本でも『ガール・カフェ・ガン』がついにリリースされた。
と思ったら、自分が過去に遊んだバージョンは本国でサービス終了していて、これは最新の続編(つまり、本国では『ガール・カフェ・ガン2』らしい。

iOSでPS4コントローラーを使用&PS4に接続しなおす手順。『聖剣伝説』や『FF』、『ソニックザヘッジホッグ』まで既存のMFi対応ゲームの多くが動作

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iOS13からは Playstation 4のコントローラーである“Dual Shock 4”と、XBox Oneのコントローラーである“XBox ワイヤレスコントローラー”(以下、2つあわせてゲーム機コントローラー)が標準使用できることは有名だが、これがどの程度使えるのか。
これを調べてみたところ、どうやらほぼすべてのこれまでAppleの独自規格であったMFiコントローラーに対応したタイトルが自動的にゲーム機コントローラーに対応しているようだ。
少なくとも、10タイトルほど試してほぼすべてが使用できている。

サービス終了したゲーム物語を保存・公開する”ゲームシナリオアーカイブ”を日本ゲームシナリオライター協会が発表。『レイヤードストーリー ゼロ』のシナリオをWEB公開

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PC・スマホ・ゲーム機に関わらず、終わってしまったオンラインゲームのシナリオは永遠に失われてしまう。
だが、シナリオを書くライターの集団が、そういった状況を変える試みをしていることはご存じだろうか。
“日本ゲームシナリオライター協会”は9月19日、バンダイナムコエンターテインメントの協力を得て『レイヤードストーリー ゼロ』
そんな状況を変える試みが行われていることを
同一の世界で繰り広げられる物語を、アニメとゲームで楽しむことができるスマートフォンアプリ。アニメとゲームそれぞれの主人公の物語が1つに重なり合うオルタナティブRPG。

『にゃんこ大戦争』で不正なデータを販売していた業者が逮捕される。ポノスは「公平性を期すために厳正に対処していく」とコメント

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ポノスは、自社ゲーム『にゃんこ大戦争』のゲームデータを不正に作成して販売した容疑者3名が書類送検されたことを発表した。
容疑者は2019年9月19日に京都府警察によって書類送検され、1人はすでに逮捕されているという。
罪状は私電磁的記録不正作出および同供用罪となる。
ポノスはこれに伴い、今後とも不正に関してはゲームの公平性を保つために厳しく対処していくと語り、
不正にゲームデータを作成する行為は、利用規約違反行為になるだけにとどまらず、犯罪行為となる可能性がございますので、興味本位であっても、絶対に行なわないよう、何卒よろしくお願いいたします。
と、改めて注意を促している。
日本においては、基本的にアカウントの売買などをメーカーが認められていない。こういった販売物に手を出すと、泣きを見ることになりそうだ。

関連リンク:
不正ゲームデータの作成および販売の容疑者逮捕に関するお知らせ | ポノス株式会社

井戸を落ち続けるアクション『Downwell』がGoogle Playにて復活。記念に9月28日まで無料配布キャンペーン実施中

Downwell (itunes 360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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2019年1月にNintendo Switch向けにリリースされ、パッケージ版も販売された落ちるシューティング『Downwell』。
ハードなアクションとやりこむほどに上達するゲーム性、赤・白・黒の3色で描かれるドット絵などが人気を博した本作だが、実はGoogle Play版は配信が停止されていた。
ところが、停止にまつわる技術的な問題が解消され、本日よりGoogle Play版『Downwell』が復活。さらに、日本時間で9月28日午前9時59分までAndroid版は期間限定の無料配布を行うという。

iOS版『風ノ旅ビト』、『Dead Cells』がPS4・XBoxコントローラーに対応。ゲーム機同様にプレイ可能に

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iOS版の『Journey(邦題:風ノ旅ビト)』と『Dead Cells』のiOS版がアップデートし、iOS13から対応のPS4とXBox Oneのコントローラー対応機能をサポート開始した。
これにより、ゲーム機の移植作品を、ゲーム機と全く同じ(iPad Proなら120FPSでも遊べる)操作性で遊ぶことが可能となった。

Apple Arcadeサービス開始。開始時タイトルは71タイトル、連載形式のタイトルもあり。

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定額でゲームが遊べる月額サービスiOS/Mac/Apple TV向けサービス"Apple Arcade”がついにサービス開始となった。
9月20日本日に提供が始まったiOS13へアップデートすることで契約でき、初月は無料で、以降は600円でのサービス継続。
リリース時点で100以上のゲームが提供されるとされていたが、71本のゲームを揃えてのサービス開始となった。
本数は予告よりも少ないが、どれも一定以上の品質を保っており、600円で遊べるサービスとして驚異的なコストパフォーマンスのゲームばかりとなっている。

Apple Arcadeに登場するタイトル53本が判明。開始時からカプコンの『Shinsekai』やインディーRPG『キャットクエスト2』など提供の模様

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そのテストがiOS13の開発者向けベータに提供され、初期ラインナップ53タイトルが判明した。
中身を見てみると、リリースタイトルと噂されていた『Oceanhorn 2』から、Devolver Digitalの新作『Bleak Sword』、ustwoの『Assemble With Care』、カプコンの『Shinsekai Into the Depths』まで、期待のタイトル盛りだくさんとなっている。

人間の人格を解き明かすシミュレーションADV『Messing Memory』。記憶喪失の人間に人工的な人格を構築するゲーム

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もし記憶をなくしたら、あなたはどのようにして自分を取り戻すのだろうか。
ゲーム展示会、東京ゲームショウ2019のインディーブースに、記憶を失った人間が自らの再構築する興味深いゲームが展示されていた。
フロシキラボが開発中の『MEssing MEmory』だ。
あなたは記憶を失い、人間関係どころか、人に対する行動の規範すら失っている。
そこで、かつての知人と交流し、記憶を持っていたころの自分の人格を再構築することになるのだが……
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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