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アクション思考で考え、パズルで解く。ゲームデザインが光るターン制アクションパズル『Sweep it!』 #BitSummit

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『マリオ』のような横スクロールアクションをパズルにする!?
そんな難問を軽々解いて見せたのが、BitSummit 5thに展示されていた『Sweep It!』である。
本作では直接キャラクターを動かすことはない。
プレイヤーは主人公たちの行動をプログラミングし、ステージが解けるまで何度も試行錯誤するパズルゲームとなっているのだ。
ゲームの解法はアクションゲーム思考、面白さはパズル。なんとも新鮮なゲームデザインがひときわ光っていた。

四角で作られた世界が、動きで生きる。恋人の心を追うアクション『Green』 #BitSummit

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ミドリのキューブ「グリーン」が、行方不明になった彼女「ピンク」を探して不思議な世界を旅するゲーム『Green』は、BitSummitのゲームの中でも非常に印象的なゲームだった。
制止画では立方体を基調としたミニマルなデザインだが、実際にプレイすると背景に巧みな動きを加えて印象深い世界観を演出している。
プレイ面でもグリーンの「分身を射出する」機能がシンプルかつ奥深く、手応えも面白みもあるゲームとなっていた。

小島秀夫監督をうならせた漫画パズルが正統進化。『FRAMED 2』レポート #BitSummit

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普通は常に同じ展開の読み物である漫画。その漫画のコマを入れ替えてストーリーを変えられたら面白いのではないか……そんな発想を実現した漫画パズル『Framed』。
その新作となる『Framed 2』をインディーゲーム博覧会BitSummit 5thでプレイしてきたので感想をお伝えしたい。
結論から言うと、ゲームは正当進化を果たしており前作のファンなら満足できるものとなっていた。

これは良いあざとさ。かわいく動くために作られたステルスアクション『OPAKE』 #BitSummit

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引きこもりオバケ「OPAKE(おぱけ)」の成長を描く変わったステルスゲームがインディゲーム博覧会BitSummit 5thで展示されていた。

なんてひ弱なオバケなんだ……と思ったが、プレイしてみるとその感想は
そんな可愛い設定とOPAKEの動きがマッチしており、かなりのポテンシャルを見せつけていた。

ほんとすこ。シャンプー容器(物理)で戦う最狂ゲーム『シュココーココ(ShCoCooCoCo)』 #BitSummit

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5月21日~22日まで行われるインディーゲーム博覧会BitSummit 5thその中で最も狂っているゲームは間違いなく『シュココーココ(ShCoCooCoCo)』であった。
まず、恐ろしいことにブースがない。参加者がそのまま筐体となり会場を動いているのだ。
そして、プレイがそれに輪をかけて狂っている。上の写真のシャンプー容器が確認できるだろうか。
本作のコントローラーはシャンプー容器なのである。

アクションのテンポを持つ戦術ゲーム『サムライ地獄 九天魔城の謎』 #BitSummit

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『サムライ地獄 九天魔城の謎』こそ、誰もが注目していなかった掘り出し物インディーゲームである。
本作はクオリティの高いドット絵でパロディギャグを連発した『サムライ地獄』の続編だが、ジャンルをハック&スラッシュ戦術ゲームに変え、見事なオリジナルゲームとして生まれ変わっていた。
5月20日~21日まで京都みやこメッセで行われるインディーゲーム博覧会BitSummit 5th、ゲームキャストのモバイルゲームアワードはこれで決まりだ。

ところにょりさん新作『あめのふるほし』は、世界中の人が遺言を送り合うゲームに #BitSummit

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プレイヤー同士で遺言を送り合うゲーム。それが『あめのふるほし』だった。
「雨の日だけ動ける機械が仲間の残骸から遺言を拾い集め、ただひたすらに歩くゲーム」と言われていたが、今回はプレイヤー側の機械も力尽きて遺言を残すのだ。
5月20日~21日まで京都みやこメッセで行われているインディーゲーム博覧会BitSummit 5thで、『ひとりぼっち惑星』、『からっぽのいえ』のところにょりさん新作『あめのふるほし』の内容が明らかにされた。

『ジョジョの奇妙な冒険 公式アプリ』6月下旬配信。てめーは次に「事前登録しなきゃ」という

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「さすが集英社!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!」
2017年6月下旬に配信される『ジョジョの奇妙な冒険公式アプリ』の事前登録が開始となった。
これで、いつでもどこでもジョジョが読めるようになる……だけではなかった!

古の名作が蘇る。『Lode Runner 1(ロードランナー ワン)』旧作のステージも全部入りで配信開始

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迷路を歩いて金塊を集めるパズルアクション『ロードランナー』が、スマホで進化して帰ってきた。
『Lode Runner 1』は、最新のグラフィックスタイルを採用したロードランナーである。
基本的なルールはそのままにスマホに操作を最適化し、プレイできるステージは300。
プレイヤーがオリジナルステージを作る「ステージエディター」、旧ロードランナーのステージを全て遊べる「クラシックモード」などを搭載し、なんと広告付き無料。
これは、試して見る価値がありそうな1作だ。

アプリリンク:
Lode Runner 1 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

『大魔界村』スマホ版リリース。大幅カジュアルモード搭載で5/19まで120円セール中

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カプコンは横スクロールアクションゲーム『大魔界村』のスマホ版をリリースした。
本作は『魔界村』を超える美しいグラフィックと大魔法の追加など、魔界村を正当パワーアップさせた作品となっており1988年のリリース当時は大いに話題になった人気作である。
通常モードとカジュアルモードの2種類を備えており、カジュアルモードでは2段ジャンプが可能になり、ジャンプ軌道も異なる。
また通常モードでも動作に関しては一部異なるとのこと。
定価は360円だが、5月19日15時59分までは120円の大幅割引で提供される。
操作に難があったとしても、思い出に浸るのに120円なら悪くないだろう。気になる方はお早めに。

アプリリンク:
大魔界村 モバイル (itunes 120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

2大名作ゲームが融合した『アルカノイドvsインベーダー』、買いきりゲームとして復活。リリース記念セール開催中

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『アルカノイド』のブロック崩しと『インベーダーゲーム』のシューティング要素を融合したゲーム『アルカノイドvsインベーダー』が有料の買いきりゲームとして復活を果たした。
本作は2016年11月30日にサービスを終了した『LINE アルカノイドvsインベーダー』の有料版。
縮小版かと思いきや、LINE版にいなかった『サイキックフォース』のキース・エヴァンスが参戦し、土屋昇平さんによる新曲も追加されて大幅パワーアップを果たしているようだ。
原作のゲーム内容は結構良かったが、ガチャシステムと難易度に問題を抱えていた。これが解消されているとしたら、なかなか楽しめそうだ。
現在、リリースセールで通常価格600円のところ480円になっているので気になる方はお早めに。

アプリリンク:
アルカノイドvsインベーダー (itunes 480円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

世界一かわいいゲーキャスの犬が、100万ダウンロード突破の人気ゲームのキャラとして実装されました!なお、声はおっさん

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ゲームキャストのマスコットかつちゃっぴー」が、世界100万ダウンロードのシューティングゲーム『TIME LOCKER』に進出しました!

嬉しいので記事にします。みんな、友達に勧めまくって、ちゃっぴーをみんなで使ってください。

『はねろ!コイキング』、イタリアのAppStoreでテスト配信開始。コイキングを育てる育成アプリ

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「ポケモンアプリ新聞」で大々的に発表されたポケモンシリーズ新作アプリ、『はねろ!コイキング』のiOS版がイタリアでテスト配信開始となり、そのビジュアルが明かされた。
とぼけたコイキングの表情と、かわいいデザインはかなり好印象。
Google翻訳で見たところ、アプリはコイキング育成ゲームとなっており、さまざまなコイキングを集め、育て、水槽で飼うゲームになっているようだ。

『TIME LOCKER』アップデート。ゲームキャストのコラボキャラクター配信開始!

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『TIME LOCKER』がVersion1.6のアップデートを行い、
3種のコラボキャラ、2種のスペシャルキャラ、3種の通常キャラ、BIG COIN増量と新規購入者はボーナスコイン追加が行われた。
スペシャルキャラは120円で使い放題になる「ペンギン」と「カメ」の2種類。
コラボキャラクターはゲームキャストApplivの2ゲームサイト、さらにTimeLockerファンサイトつながりこそせかいをつくるの3キャラクターが登場。
そう、ゲームキャストコラボが始まったのだ!

近鉄公式ゲーム『Train Drive ATS3 近鉄奈良線(仮)』発表。ダイヤ通りに電車が動くスマホ唯一のシミュレーター

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スマホ最大のヒット鉄道シミュレーターとして海外でも名高い『Train Drive ATS』。
その最新作『Train Drive ATS3 近鉄奈良線(仮)』は近畿日本鉄道の公式ゲームとなり、実在の路線を走れることが公式ページで明かされた。
今作は奈良線・難波線(大阪難波~近鉄奈良間)全32.8kmが再現され、地下から始まり、複々線を経ての石切の急勾配、生駒トンネルなどが見どころとのこと。

スマホ最大のヒット鉄道シミュレーター作者、線路上をUFOで走る『UFO on Rails』リリース

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そうだよ、俺たちは線路の上をUFOで走りたかったんだ!
そんな全世界の鉄道路線&UFOマニアのプレイヤーに朗報がある。
世界的ヒット電車シミュレーター『Train Drive ATS』作者の伊藤さんが、コース長42.195kmの線路を時速400km以上で飛行できる『UFO on Rails』をリリースした。
なぜ、これを作った……。

『オーシャンホーン2』のiPhoneプレイ動画初公開。映像はPS3世代まで進化

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これがiPhoneで動いている(しかもまだまだ開発中)の映像なのか!
アクションアドベンチャー、『Oceanhorn 2: Knights of the Lost Realm』のiPhone 7 Plusでのプレイ動画が公開され、そのクオリティが話題を呼んでいる。
本作はゼルダの伝説をリスペクトして作られたスマホゲーム『オーシャンホーン』の続編。初代作品は見下ろし型のゲームだったが、近世の3Dアクションアドベンチャーへのモデルチェンジに成功したようだ。

スペースバトル&探索の3Dゲーム『Subdivision Infinity』5月25日リリース。独自エンジンを利用し300MBで広い宇宙を表現

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Crescent Moon Gamesは、3Dスペースアドベンチャーゲーム『Subdivision Infinity』を5月25日にリリースすることを発表した。
本作は、40のミッション(採掘、バトル、探査など)と5つの異なる場所を特徴とした3Dのスペースアドベンチャー。
ゲーム自体はオーソドックス宇宙ものに見えるが、独自のエンジンを利用しており、300MBのアプリサイズで驚きのグラフィックを実現しているとのこと。

【TIF】ブロックレジェンド作者によるキュートなドット絵の寿司屋ゲー『Peko Peko Sushi』

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キュートなドット絵で人気を誇る『ブロックレジェンド』作者、アルヴィンさんの新作がインディーゲーム博覧会「TOKYO INDIE FEST」に展示されていた。
その名は『Peko Peko Sushi』。
寿司屋を経営し、客に寿司を食べさせまくるドット絵アクションパズルだ。

【TIF】人の気持ちと行動の間を読む『STAY』。空気を読む日本の文化に対話アドベンチャー

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5月13日~14日に開催されたインディーゲーム博覧会「TOKYO INDIE FEST」に、人の気持ちや行動の間を読み取り、信頼関係を作る独特なアドベンチャーゲームが展示されていた。
スペインの開発者2人組による開発チームAppnormals Teamの『STAY』だ。
PCだけが存在する暗い部屋に閉じ込められた男クィーンと、たまたまチャットがつながったプレイヤーの対話で進むアドベンチャーである。

『歌マクロス スマホDeカルチャー』の歌姫5人分の動画公開。配信は2017年夏に延期

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DeNAは『歌マクロス スマホDeカルチャー』のキャラクター動画と同時に配信時期が2017年夏になることを発表した。
本作は、歴代マクロスのヒロインたちが歌って踊るリズムゲーム。
リンミンメイからシェリルノームまで、様々なヒロインが登場するマクロス35周年の記念作品となる。

任天堂、『ゼルダの伝説』のスマホゲーム制作中か。WSJが伝える

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任天堂がDeNAと組んで『ゼルダの伝説』のスマートフォンゲームを制作中である。そんな情報がWSJの記事として掲載された。
詳細は明かされていないが、『ゼルダの伝説 Breath of the Wild』が大ヒットを記録するなか、本当にゼルダのスマホゲームが出たら(特に海外のプレイヤーが)熱狂的にプレイすることは想像に難くない。
スマホには、スマホのゼルダとも呼ばれる『オーシャンホーン』が存在するが、本家はどのようなゲームを持ってくるのか。
楽しみに続報を待ちたい。

【TIF】文明の失われた世界で、宇宙葬を執り行う救済の物語『OPUS 魂の架け橋』

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高度な文明が失われた世界で救いを求めて宇宙葬を行うアドベンチャー『OPUS 魂の架け橋』を紹介する。
本作は、ヒットインディーゲーム『OPUS 地球計画』の続編。
5月13日~14日に開催されたインディーゲーム博覧会「TOKYO INDIE FEST」に展示されていたゲームでも、群を抜いて美しい空気感の作品であった。

【TIF】駆り立てるのはゲームへの情熱。 作り手の夢をゲーム化する戦術ゲーム『リバーシクエストII』

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『リバーシクエストII』は、リバーシ+RPGの良作『リバーシクエスト』の続編であり、その欠点を取り除いて遙かに進化させた注目作だ。
もともと持っていた素晴らしいバトルシステムに加え、スーファミ風の豪華な演出が加わって見事な作品に仕上がっていた。
本作はインディーゲーム博覧会「TOKYO INDIE FEST(TIF)」のモバイルゲームの中でもひときわ輝いていた。
TOKYO INDIE FESTにゲームキャストアワードがあれば、このゲームにあげたい。しかし、そういった賞はないのでこのミニインタビューで代えさせていただく。

ところにょりさん、新作『あめのふるほし』発表。雨のなか、機械たちの遺言を集めるゲーム

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ひとりぼっち惑星』、『からっぽのいえ』のところにょりさんがTwitterで新作を予告した。
タイトルは『あめのふるほし』。
雨の日にだけ動ける機械が、仲間の残骸から遺言を拾い集めながら、ただひたすらに歩き続けるゲームになるという。

【TIF】Tokyo Indie Festのスマホゲーム見所13点。『リバーシクエスト2』はいいぞ…!

5月13日~14日まで秋葉原UDXで開催されているインディーゲーム博覧会「TOKYO INDIE FEST」のスマホゲームをまとめた。
これを見れば、見るべきスマホゲームブースがすぐわかる。

『Reversi Quest II』
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あのリバーシクエストの新作。徹底的にSFC風にこだわった演出と、『タクティクスオウガ』好きと言う作者のこだわりが詰まっている。
また、リバーシクエストで不評だった双六が廃され、面白さも進化。TIFで発表された新作スマホゲーでは随一の「面白そう」オーラ。
TIFゲームキャストアワード(そんなものないけど)あげちゃう。

【TIF】本職のCG作家が送るハイクオリティ豚操りアクション『PIG』。みんな大好き奇ゲー

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お前はブタだ、ブタになるのだ!
木造のブタが走る馬鹿ゲー、児島精作所の『PIG -Running Game-』を紹介する。
これは、5月13日~14日まで秋葉原UDXで開催されているインディーゲーム博覧会「TOKYO INDIE FEST」に展示されている。

【TIF】暗室で遊ぶアドベンチャー。水の国の郵便屋となるアドベンチャー『From_.』

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5月13日~14日まで秋葉原UDXで開催されているインディーゲーム博覧会「TOKYO INDIE FEST」。
その中でも『From_.』展示ブースは異彩を放っていた。
本作は青と黒だけでのドット絵世界を特徴とするノスタルジックアドベンチャー。
プレイヤーは水に囲まれた「水の国」の郵便屋となり、船で住人に手紙を届けてさまざまな人々を繋いでいく。
その過程でさまざまな事柄や事実関係が明らかにされ、物語になるという。

で、ブースも単なるアドベンチャーの展示……と思いきや、ゲームの世界観を表現するためにブースを染めていたのだ。

イギリスのShedworks、欧風アニメ世界を旅する名もなきゲームの映像公開。吸い込まれるほど強烈な世界観

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バンドデシネ(フランスのアート漫画)、『メビウス』を連想させる映像がそのまま動く。
イギリスのインディーメーカーShedworksが、非常に印象的なゲームのプロトタイプ映像を公開している。
最初に書いておくが、この映像はプロトタイプのものでゲーム名も対応プラットフォームも決まっていない。
しかし、見るだけで遊びたくなる強烈な吸引力を持っているので紹介したい。

子猫を飼うしかにゃい。Appleが『小さな子猫』を今週アプリとして無料配信中

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モフモフの子猫と戯れる知育ゲーム『小さな子猫』が、今週の無料ゲームとしてAppleによって無料化された。
本作は「子供向けの教育ゲーム」だが、このネコの可愛さとモフモフ感は最高クラス。
ぜひ、この機会に試してみて欲しい。


アプリリンク:
小さな子猫 (itunes 400円→無料 iPhone/iPad対応)

凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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