RSS

記事一覧

メジャーからドマイナーまで膨大なゲームを紹介していた『最速!ゲーム情報ちゃんねる』無期限更新停止。Youtube動画の広告が止まったため

2020-01-23_18h09_46
また1つ、有力なゲーム情報を扱うサイト(チャンネル)が消えてしまった。
スマホゲームのプレイ動画Youtubeチャンネル『最速!ゲーム情報ちゃんねる』が、1月20日をもって無期限活動休止に入ることが発表されたのだ。
突然に『最速!ゲーム情報ちゃんねる』と言われても、おそらくブログの読者の方の多くはご存じないだろう。
このチャンネルは、新しいゲームを最速で探さないと気が済まない、超アーリーアダプタのための場所で、コアなマニアの間でしか知られていなかったからだ(その中の最大手)。
ゲームキャストも、ここで新作が漏れていないかチェックするほど情報が早いし、1日当たり5本以上のゲームが紹介されるという恐ろしい量をこなすサイトでもあった。

iOS/Android向けに新しい『Tetris®』のアプリが配信開始。ゲームボーイ風やポップなどのスキンを自由に使える無料アプリ

Tetris® (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
Collage_Fotor
つい昨日、EAのスマホ版『テトリス』がアプリストアから消え、2020年4月21日でサービス終了と発表されたが、それと入れ替わるように新しい『テトリス』がAppStore / GooglePlay向けにリリースされた。
テトリスカンパニー公認、N3TWORKのスマホ版『Tetris®』だ。
本作はベーシックな『テトリス』アプリで、ひたすらに難易度が上がる基本プレイモードだけを搭載している。EA版に存在したワンタッチ操作、チャレンジモードなどが存在しないのは残念だが、無料で長く遊べるアプリとなっている。

人とロボが共存する世界を描く『メダロットS』iOS/Androidでサービス開始。ロボを組み上げ、部位破壊などを狙って戦うチームバトルRPG

メダロットS ~ロボットバトルRPG~ (itunes 無料 / GooglePlay 無料)
ss3
意思を持つロボットの友だち“メダロット”が普及した近未来を描く『メダロット』シリーズ最新作、『メダロットS』がAndroid向けにサービスを開始した。
iOS版に関してはストアの反映が遅れており、反映後の対応となるとのこと。

ゲームとしてはプレイヤーが収集したパーツでメダロットをカスタマイズし、3vs3で戦うチームロボットバトルRPGとなっており、優勝者の願いが叶えられるロボトルの祭典“メダリンピック”に挑む物語が語られる。

キングダムハーツ』のスマホ向け新作ゲーム配信決定。海外では『プロジェクト・ゼアノート』という仮称で2020年春にリリースを告知

02
スクウェア・エニックスが、『キングダムハーツ』の新しいモバイルアプリ新サービスを配信することを発表し、公式Twitterアカウントを開設した。
日本向けには“新しいモバイルアプリ新サービス”とされているものの、海外向けの公式サイトを見るともう少し内容が記されている。
ジャンルはゲーム、そして今春にアイテム課金式でiOS / Android / Amazonのプラットフォーム向けにリリースされるようだ。

力が欲しいか……ならばくれてやる! 終末ファンタジーRPG『De:Lithe ~忘却の真王と盟約の天使~』iOS/Androidでサービス開始。

De:Lithe ~忘却の真王と盟約の天使~ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
ss2
enishの新作協力プレイRPG『De:Lithe ~忘却の真王と盟約の天使~』がiOS/Android向けにサービス開始となった。
enishと言えば先日『VGAME』をリリースしたばかりだが……こちらはファンタジー世界観のRPGで、天使によって壊滅的な打撃を受けた人間たちが、最後の砦レムナントに集って戦う終末世界ものとなる。

『ラストオリジン』事前登録開始。機械に寄生する虫に人類が滅ぼされた世界を描くポストアポカリプスファンタジー - AD

01
PiG Corporationは、iOS/Android向けの新作RPG『ラストオリジン』の事前登録を開始した。
本作は機械に寄生する虫“鉄虫”によって人類文明が滅び、最後の生存者となったプレイヤーと、“バイオロイド”たちの旅を描いたポストアポカリプス・ファンタジー。
プレイヤーは、バイオロイドたちとの旅を通じて世界滅亡の真実を知ることとなる。

オープンワールドの雪山を滑る『Grand Mountain Adventure』がiOS/Android向けに登場。美しい雪の中を滑るだけで楽しい1作

Grand Mountain Adventure (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
ss1
スウェーデンのゲームメーカーToppluva AB.より、オープンワールドの雪山を自由に滑るアクションゲーム『Grand Mountain Adventure』のiOS版がリリースされた。
左右のストック操作だけで簡単に雪山を滑れるだけでなく、雪の表現が美しく、滑るだけで気持ちいい。
ミッションを追ってもいいし、好き勝手に滑って崖に突っ込んでみるも自由。リフトを乗り継いで最短コースを探すのもいい。
とにかく自由なスキーゲームで、先行するAndroid版は50万DLを超える面白さ折り紙付きの1作だ。

EAのスマホ版『テトリス』、2020年4月21日サービス終了。9年以上にわたって遊ばれた名作に幕

ss2
Electronic Artsは、スマホ版『テトリス』のサービスを2020年4月21日をもって終了することを発表した。
対象は『TETRIS® Premium』と『Tetris® 2011』の2作品。
2011年12月1日にリリースされた『テトリス』は、通常の回転操作で遊べるだけでなく、スマホ向けに画期的な仕組みを導入した名作だ。
スマホでは当時、回転操作などが難しいといわれていた。しかし、場の様子からAIがプレイヤーが望む落下地点を推論し、1回のタッチで落とす場所を決められる“ワンタッチ”操作導入し、間口を大きく広げた。
これは当時絶賛され、当サイトでも評価4.5(現在で言うところの10に当たる)のゲームとして紹介してきた。

美しき音で綴るゴシックホラーRPG『Zelle -ツェレ-』iOS/Andoid向けに事前登録開始。奇怪な住人が待つ古城の一夜を描く物語

zelle-6
これは、記憶の欠落した少年が、奇怪な古城を探索する一夜の物語。
ゴシックホラーRPG『Zelle -ツェレ-』が、iOS / Android向けに事前登録を開始した。
パブリッシャーのodencatは、『くまのレストラン』などをリリースするDaigo Studioの新ブランドで、その第一弾。初のパブリッシュだけあって、満を持して強烈な個性のゲームを出してきた印象だ。

リアル系ゲームの一部だけ美少女化して力尽きてしまったSLG『いじばと』運営に、カオスな世界を生んだ経緯を聞く。「美少女を入れる前はプレイヤーが300人でした」-PR

01
2019年末、タイトル画面は美少女なのに、ゲームを始めるとリアル調のキャラクターが登場する謎のゲームに出会った。
タイトル詐欺というか、ローカライズで力尽きたというか。
その名も、『異世界で始める偉人大戦争(いじばと)』(1月19日にリニューアルし、『超偉人大戦(すーぱーいじんたいせん)』と改名)。

あまりにカオスすぎて、「どうしてこの状態で出せたのか」と思ってツイートすると、即座にRT数4桁を突破し大いに笑ったのだが……なんと、このツイートを見た運営さんから仕事の依頼が来てしまった。
しかも「なんでも語るから、好き放題書いて記事にしていいよ、ギャラも払う」と。
そして、実際に話を聞くと「リアルなイラストから美少女にしてプレイヤーが激増した」とか「他のゲームではありえない事件が起きた」とか、見た目以上に楽しく刺激的な話の連続だった……!

3マッチパズルRPG『Heroes Emblems 2』、1年ぶりに開発状況を報告。新たなバトル動画を公開

2020-01-18_19h16_52
ファンタジーでかわいい絵柄、そして王道3マッチパズルRPGの面白さで人気を博した『Hero Emblems
その続編である『Heroes Emblems 2』に、最新の動画が公開された。
本作は2016年から開発中動画が公開されてから1年おきに情報を出しているような状態ではあるが、動画からは流れるように動いて戦うプレイの様子が確認でき、開発の継続がうかがえる。

ヤバいゲームを見つけたのでツイートしたら、開発元に発見され、1月19日19時から公式生放送に出演することになりました

およそ1カ月前、『異世界で始める偉人大戦争』というゲームが、あまりに雑なローカライズをしていたので面白すぎて、それをツイートして2,000RTを超えた。
普通だったら「バズって楽しかったね」で終わりなのだが……なんと、このツイートを見た運営さんからゲームキャストにPR記事の依頼がやってきてしまった。

自作シナリオも配布可能! プレイヤーの分身を作って冒険するテーブルトーク風RPG『Legends of Covitoria』iOS/Androidで配信開始

Legends of Covitoria (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
ss1
懐かしい冒険の香りが漂う……!
合同会社Paidia Entertainmentより、テーブルトークRPG風の冒険が楽しめるRPG『Legends of Covitoria』が配信開始となった。
キャラクターを1人だけ作成し、ネットから他のプレイヤーのキャラクターをダウンロードして一緒に冒険する“キャラクター=プレイヤー”形式。
プレイヤーは冒険するだけでなく、物語を作る側になることも可能。アプリとは別に公式ホームページ上にある『Legends of Covitoria Scenario Editor』を利用し、オリジナルのシナリオを作成し、他のプレイヤーに配布できる。

enish、『VGAME』をiOS/Androidでサービス開始。近未来を舞台に、異世界の住人と戦うオサレ・アクション

VGAME (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
ss1
行方不明になった親友を探し、たどり着いた場所は謎のクラブ。
そして、プレイヤーは現実と異なるもう1つの世界“閾界”の存在を知り、現実世界への侵食を試みようとする“奇体”と戦うこととなる……!
enishの“未来型アクションRPG”『VGAME』がiOS/Android向けにサービス開始となった。

本作は比較的簡単な操作で、タイミングを見極めて戦う見切りのアクションバトルを楽しめる。
また、2つの世界が交差する描写やグラフィックはかなり気合が入っており、オシャレ感も満載(ややアトラス系の影響を感じるが、アジア観と混ざってオリジナル世界となっている)。
1月に入ってから高品質なゲームが大量にリリースされているが、これもまた気になる存在と言えそうだ。

邪悪な人形に囚われ、閉じ込められた機械迷宮で生きるパズル『Maze Machina(メイズ・マキナ)』iOS/Android向けにリリース。『Card Thief』など作者の最新作

Maze Machina (itunes 250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
ss1
邪悪な機械人形に捉えられたネズミが、娯楽のために作られた迷宮であらがって見せるパズル『Maze Machina(メイズ・マキナ)』がiOS/Android向けに正式リリースされた。
本作は『Card Thief』など、シンプルなルールで何度も楽しめるパズルゲームを作り続けるArnold Rauersの最新作。
ゲームは1歩ずつ歩いてゴールを目指すターン制のパズル。マップには触れたものに特殊能力を与える床と敵メカが配置されており、敵メカは毎ターン主人公が移動した方向と同じ方向へ1歩移動する。
床の能力を利用しつつ、主人公を移動させつつ、敵も都合の良い位置に誘導するパズルは複雑だが、かなり面白い。今回もまた、多くのプレイヤーがハマりそうだ。

ハック&スラッシュRPG『Torchlight』がスマホに。XD Network『Torchlight: Infinite』のゲーム画面動画を初公開

ハック&スラッシュRPGの人気作『Torchlight』が、長い年月を経てスマホにやってくる。
XD Networkより、同シリーズのスマホ版『Torchlight: Infinite』のゲーム動画を公開した。本作はPerfect WorldとRunic Gamesの許諾の元、XD Inc.が開発する新作となる。

miHoyo、オープンワールドRPG『原神』のCBTプレイヤー募集開始。Windows / iOS / Android合計1,000名が対象

01
miHoyoは2019年1月16日、最新ゲーム『原神』のβテストの募集を開始した。
本作は7つの元素を信奉するファンタジー世界を冒険し、仲間と共に元素を司る七柱の神を探すアクションRPGで、オープンワールドでスマホ離れしたグラフィック表現を実現している注目作だ。
対象はWindows / iOS / Androidでゲーム可能なプレイヤー1,000名。公式ページのアンケート回答をもって応募となる。
最新のゲームが好きなら、応募してみるといいだろう。私も、この記事を書く前に応募した。

関連リンク:
原神公式ページ(応募アンケートへのリンクはトップページ)
原神βテスト募集のお知らせ

『アズールレーン』のYostar最新作、『アークナイツ』iOSとAndroidでサービス開始。美しいイラストと世界観を誇るタワーディフェンス

アークナイツ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
ss1
『アズールレーン』のYoastar新作タワーディフェンスゲーム『アークナイツ』がサービス開始となった。
本作は、美しいイラスト、やや不穏ながらも興味を引くストーリー、そして工夫が凝らされたタワーディフェンスが楽しめ、開発元の中国では『ドールズフロントライン』などのアートスタッフなどが関わったことでも話題を集めた作品。
メディア向け体験プレイ(最初の10ステージのみ)を遊んだ感触では、システム面も世界観もとてもいい感じに仕上がっていたのでちょっとプレイ次第感想も書いていきたい。

AppleがiPhone11とともに紹介した『Pascal’s Wager』がApp Storeでリリース。最新端末の性能を活かす美麗『ダークソウル』系ゲーム

Pascal's Wager (itunes 860円 iPhone/iPad対応)01
2019年9月10日に「最新のiOS端末の性能を示す」タイトルとしてiPhone 11と同時にAppleが紹介したゲーム、 『Pascal’s Wager』がついにApp Storeでリリースされた。
価格は860円。Android版は2020年第2四半期(6月まで)に登場予定となっている。
本作は中国Giant Networkのゲームで、太陽が昇らなくなり闇の怪物が闊歩するようになった世界を冒険し、罪に満ちた世界の贖罪を果たすアクションRPGとなる。
美しいグラフィックを誇るだけでなく、『ダークソウル』のようなプレイが(というか、それ系のゲームが海外は本当に多いのでジャンルになってしまっている)楽しめる。

Yostarの新作『アークナイツ』事前DL開始。ファイルサイズ1.5GBをあらかじめダウンロード可能

アークナイツ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
ss1
1月16日サービス開始予定の『アークナイツ』のアプリがApp Store / Google Playにてダウンロード開始となった。
本作は『アズールレーン』のYostar新作で、『ドールズフロントライン』などのアートスタッフなどが関わっているタワーディフェンスゲーム。
美しいイラストが織りなす世界観とストーリーが楽しめる1作で、中国ではすでに人気アプリとなっている作品。
メディア向け体験プレイ(最初の10ステージのみ)を遊んだ感触では、システム面も世界観もとてもいい感じに仕上がっていたので、気になる方はあらかじめダウンロード(ファイルサイズ1.5GB!)しておこう。

『ミニ四駆 超速グランプリ』iOS/Android向けにリリース。”あの頃”のミニ四駆ライフを完全再現する至高の1品

ミニ四駆 超速グランプリ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
Collage_Fotor
BANDAI NAMCO Entertainmentより、ミニ四駆を作ってチューンしてレースできそう『ミニ四駆 超速グランプリ』がiOS/Android向けにサービス開始となった。
ミニ四駆とは電池で動く小さな自動車模型。さまざまなパーツを取り付け、改造して自分だけの1台を作って競えるもので、何度か日本でブームを巻き起こしている。
本作は、そんなミニ四駆ブームを駆け抜けた世代が、“あの頃体験した”ミニ四駆ライフを再体験できるゲームとなっている

LoLをモチーフとしたDCG『レジェンド・オブ・ルーンテラ』βが1月24日より開始。データは正式版に持ち越され、スマホ版と共通になる予定

01
Riot Gamesより、『League of Legends』をモチーフとしたデジタルカードゲーム『レジェンド・オブ・ルーンテラ』のPC向けオープンβテストが2020年1月24日から始まることが発表された。
『League of Legends』はPC向けの対戦ゲームで、プレイ人口はテニスプレイヤー人口とほぼ同等という化け物ゲーム。
βテストには1月20日までに事前登録したプレイヤーは1月24日にβテストに参加でき、1月25日からは事前登録なしでも遊べるようになる予定。
PCとスマホ版でデータは共用で、βテスト時のデータは正式版に引き継がれる。2020年には正式サービスを開始予定となっている。

miHoyoのオープンワールドRPG『原神』のNintendo Switchでリリース決定。色鮮やかな自然を感じるトレーラームービーも公開


miHoyoより、PC / PS4 / iOS / Android向けに発表されていたゲーム『原神』が、新たにNIntendo Switchでリリースされることが発表され、Switch版公式サイトが公開された。
本作は7つの元素を信奉するファンタジー世界を冒険し、仲間と共に元素を司る七柱の神を探すオープンワールド型RPGである。

『WILL:素晴らしき世界』iOS版リリース。小説文章の前後を入れ替え、人の運命を変えるロジックパズル・ノベルアドベンチャー

WILL:素晴らしき世界 (itunes 1,100円 iPhone/iPad対応 / Steam 1,480円)
ss1
神となり、人間からの助けを求める手紙に応えるゲーム『WILL:素晴らしき世界』がiOSでリリースされた。
本作の特徴は、ノベルとパズルを融合させた独特のゲームだ。
まず、プレイヤーには手紙という形で人間の様子が文章で示される。その後、プレイヤーは文章を入れ替えることで人間の運命を変えることができるのだ。
人間たちの運命を変える中で、主人公である神自身のことも明らかになっていき……一気に物語が展開する。すでにSteamやゲーム機でも人気を博した作品で、各プラットフォームで最も安価で買えるiOS版はお得と言っていい。

2020年、春に『なめこ新作アプリ』が2本連続リリース。『なめこ栽培キットDeluxe 極(きわみ)』と、人型キャラが登場する完全新作

01
2020年は、ひさびさに“なめこ”の年になるかもしれない。
人気キャラクターなめこのアプリが2020年春に2本連続リリースされることが発表された。
しかも、1本はなめこシリーズの完全新作で、謎の女の子が登場するもの。『おさわり探偵 小沢里奈』以外では初となる人型キャラクターの登場になるという。
もう1本は、2012年にリリースされた『おさわり探偵 なめこ栽培キットDeluxe』のリニューアル版。その名も『なめこ栽培キットDeluxe 極(きわみ)』。

『マジック:ザ・ギャザリング』世界を舞台にした対戦ゲーム『マジック:マナストライク(Magic:ManaStrike)』事前登録を開始。ゲーム構想などを説明するインタビュー動画も公開

01
iOS/Android向けリアルタイム戦略対戦ゲーム『マジック:マナストライク(Magic:ManaStrike)』の事前登録を開始となった。
『マジック:マナストライク』は、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社のトレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』のIPを元に活用して制作されたゲーム。
ゲーム配信後、事前登録したプレイヤーがチュートリアルを完了すると、ゲーム内通貨のゴールドや宝石、プレイヤーアイコン1つ、“プレインズウォーカー”をテーマにした5つのスタンプが手に入るという。

戦国カードゲーム『津軽為信統一記』App Store/Google Playに進軍! 戦国の青森津軽地方を統一をテーマとするローカル戦記もの

津軽為信統一記 (itunes 980円 / GooglePlay 900円)
ss1
戦国時代の本州埼北(青森県の津軽地方)を舞台に一代で大名へ成りあがった津軽為信になり、地方統一を追体験するゲーム『津軽為信統一記』がついにiOSでリリースされた(Android版は昨年末リリース)。
本作は対戦カードゲームに戦国SLGをミックスしたゲームとなっており、『信長の野望』のようなマップ画面から攻める土地を定め、カードバトルで合戦し、天正15年(1587年)の冬に豊臣秀吉が私闘を禁ずる“惣無事令”を発するまでに津軽地方を統一する者となっている。

『ファイナルファンタジーXV』を舞台としたMMORPG発表。本編の伝承を謎解くオリジナルストーリーも含むスマホ向け新作


01
まだ、『ファイナルファンタジーXV(以下、FF15)』は終わっていなかった……!
東方明珠、JSC、GAEAは、スクウェア・エニックスのヒット作『FF15』を原作としたスマホ向けMMORPGを開発中であることを明かした(画像はゲーム機版公式サイトのもの)。
ゲームは韓国のJSC Gamesと中国のGAEA Mobile(『ソウルクラッシュ』など)がUnreal Engine 4を用いて共同開発しており、上海東方明珠が中国でのパブリッシングを担当する。
MMORPGで『FF15』というと、詐欺広告『FF15 新たなる王国』を思い出すが、現在出てきている情報を聞く限りまた違うものになるようだ。

真っ白な精神病院で過ごし、記憶を取り戻す『The White Door』がiOS/Android向けに登場。『Rusty Lake』作者の最新作

The White Door / ホワイトドア (App Store 370円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay / Steam )
ss1
奇妙でグロテスクな世界観が人気を集めた『Rusty Lake』シリーズ作者の最新作、『The White Door / ホワイトドア』がiOS/Android向けにリリースされた。
価格は370円で日本語にも対応(オプションで切り替えの必要あり)、Steam版も1月9日にリリース予定となっている。
販売を手掛けるSecond Mazeは、Rusty Lakeの新ブランド。このブランドから今後は高品質で多様なアドベンチャーゲームが登場する予定となっている。
肝心のゲームだが、これまた良い出来だ。

『NieR:Automata』などを開発したプラチナゲームズ、中国テンセントと資本提携を発表。基盤を強化してパブリッシング事業へ展開

01
2020年1月7日、プラチナゲームズはテンセント・ホールディングス社(Tencent Holdings Limited)からの出資を受け入れ、資本提携を行ったことを発表した。
プラチナゲームズは、スクエニの大ヒット作『NieR:Automata』や、任天堂からNintendo Switch向けにリリースされた『ASTRAL CHAIN』などの開発を行ってきた実績のあるゲーム会社。スマホにおいては、DeNAと組んで『World of Demons』を開発している。

今回の出資受け入れによって経営基盤を強化し、今後はゲーム開発のみならず自社タイトルのパブリッシング事業にも取り組むとのこと。
また、資本提携後も自主性に変化はなく、従来の経営陣を中心に経営を行うとされている。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
記事検索
最新記事
最新コメント