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Apple、今まで最も売れたアプリトップ10を発表

Appleが今までで最も売れたアプリのトップ10を発表した(pocketgamerより引用)。
なんと、有料アプリランキングの殆どはゲーム。
逆に無料はビジネスや生活ツールばかり。
1つのデータとしてどうぞ。

有料アプリランキング
1位
Doodle Jump - 注意:ハマりすぎないように!
カテゴリ: ゲーム 価格: ¥115
ひたすら上に登るジャンプアクション。微妙な日本語化(笑)

2位
Tap Tap Revenge 3
カテゴリ: ゲーム 価格: ¥115
音ゲー。

3位
Pocket God
カテゴリ: エンターテインメント 価格: ¥115
ネタゲー。タップしたりするといろいろ変なイベントが起きるのを観察する。

4位
Angry Birds
カテゴリ: ゲーム 価格: ¥115
まさかの4位!定番パズルゲーム。

5位
Tap Tap Revenge 2
カテゴリ: ゲーム 価格: ¥115
定番音ゲーの第2作。

6位
Bejeweled 2 + Blitz
カテゴリ: ゲーム 価格: ¥115
3マッチの定番パズル。

7位
Traffic Rush
カテゴリ: ゲーム 価格: ¥115
交通整理ゲーム。

8位
Tap Tap Revenge
カテゴリ: ゲーム 価格: ¥230
音ゲー、第1作。

9位
AppBox Pro
カテゴリ: ユーティリティ 価格: ¥115
唯一のゲーム以外でランキング。便利ツール

10位
Flight Control
カテゴリ: ゲーム 価格: ¥115
航空整理ゲーム。

無料アプリトップ10
1位
Facebook
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: 無料
ご存知フェイスブック。
2位
Pandora
カテゴリ: ライフスタイル 価格: 無料
一時期話題になった宝石商アプリ。
3位
Google Mobile App
カテゴリ: レファレンス 価格: 無料
グーグルのお助けツール。
4位
Shazam
カテゴリ: ミュージック 価格: 無料
曲を認識してタイトルなどが分かるという便利アプリ。
5
Movies by Flixster
映画の情報アプリ。日本では買えないのでこの扱いで…。
6位
The Weather ChannelR
カテゴリ: 天気 価格: 無料
世界共通でお天気は誰でも見る、ということか。
7
Google Earth
カテゴリ: 旅行 価格: 無料
まさかBumpを超えていたとは。
8
Bump
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: 無料
これも定番。
9
Skype
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: 無料
ネットワーク通話ソフト。私も愛用。
10
Paper Toss
カテゴリ: ゲーム 価格: 無料
ランキング入りした唯一のゲーム。

iPad
有料トップ10
1.       SoundHound
2.       StickWars
3.       FlightTrack
4.       Backbreaker Football
5.       Calorie Tracker
6.       BlocksClassic
7.       iFart Mobile
8.       GoodReader for iPad
9.       Cro-Mag Rally
10.     Ambiance
 
無料トップ10
1.       Pandora
2.       Google Mobile App
3.       Movies by Flixster
4.       Google Earth
5.       Yelp
6.       Fandango Movies
7.       Remote
8.       iBooks
9.       Bible
10.     Solitaire

基本的にiPadアプリは触らないのでコメントなしで。

MacAppStoreの革命が世界を巻き込む

MacAppStoreは1つの革命である。
20110110macstore01
ワンクリックでインストールまで完了するアプリストアだから?
違う。
PCのゲームやアプリを販売するだけならば大手のSteamもあるし、popcapを始め色々なメーカーが行っている。
インストールまでワンクリックと言っても、そんなのは既存の延長線上でしかない。
MacAppStoreが革命的であるのは、iTuneAppStoreと強く結びついた、「モバイルとPCの垣根を壊すオンラインストア」だからである。

MacAppStoreがゲームにもたらす未来を考える

1月6日、つまり本日MacAppStoreがオープンする。
20110106news01
これで、MacでもDL販売が可能になるわけだ。
すでに各所でいろいろな推測記事が上がっているが、ゲームキャストはコアゲーマーのためのサイト。
MacAppStoreがiPhone/iPadのゲームにもたらす未来について考えてみよう。

AppStoreでゲームを見続けて思ったこと2「日本のAppStoreレビューは宝の山」

AppStoreでゲームを見続けて思ったこと1「アプリ価格=アプリの質+サービス」の続編なので、よければそちらからどうぞ。

AppStoreのレビューは情報の宝庫
前回、AppStoreではブランドが売れ、ブランドを作るにはサービスが必要と書いた。
では実際、見えないサービスをどうやって読み取ればいいのか?
前回意味ありげに引いておいて、結論は非常に単純である。
AppStoreのレビューから読み取れば良い。
「良い点は○○で悪い点は××…」
などと詳しく書いてくれているレビューはもちろんのこと、
「簡単すぎます」
「3日前に定価で買ったのに値下げしたから評価下げます」
一見、何気なく書いているレビューでも「ゲームの難易度がこのユーザーには低すぎた」「ユーザーが納得しない形で値下げをしてしまった」など情報は手に入る。
コーエーテクモの看板シリーズの1つ、信長の野望を例に紹介しよう。
(賛否両論でレビューが荒れているとされたゲームなのであえて選択した)

AppStoreでゲームを見続けて思ったこと1「アプリ価格=アプリの質+サービス」

AppStore
ドメインを取ってブログを運営し始めて今日でちょうど半年。
知識が浅いなりにAppStoreを見続けて考えたことがあるので、自分なりに書いてみる。
今更なことを言っているのかもしれないが。

「アプリ価格=アプリの質+ブランド」
見落としているものとは、アプリの価格に何が含まれているか、ついて。
アプリの価格はアプリの質に応じて決められるべきだろうか?
答えはYESでありNOでもある。
メーカーがアプリに付ける価格はアプリの質によって決められる。
しかし、ユーザーがアプリを購入するときには、「アプリの質」に加えて別のものも無意識に価格に織り込んで金を払っているのだ。
見えないものとは「ブランド」である。

全く同じように面白く見える「ゲームA」「ゲームB」があったとしよう。
それぞれメーカーAとメーカーBが開発しているとする。
メーカーAは過去に面白いゲームを生み出し、しかもアップデートもしっかり行っていた。
対するメーカーBは個人開発の初ゲームアプリリリース。
すると、「仮に動かなくてもメーカーAならアップデートしてくれるし、ステージ追加もあるかもしれない」とユーザーはゲームAを選んで購入する。
これがメーカーAの持つ信頼、ブランドの力である。
場合によってはゲーム内容が劣っていたり、価格がかなり割高でもブランドの力で買ってもらうことができる。

つまり、アプリの価格とは「アプリの質」+「ブランド」ということに(恥ずかしながら今更)思い至った。

凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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