RSS

記事一覧

涙が出るほど、やるせない。無力な大人が読むSF物語『ひとりぼっち惑星』レビュー

hitoribottir_3
あ、あー。この声が、皆さんに聞こえているだろうか。
僕はいま、『ひとりぼっち惑星』というアプリをプレイして、どうにも切ない気持ちになって、この気持ちを人に伝えたくて、記事を書いている。
このゲームは、えげつないほど切なくて、やるせない。大人が読むためのゲームである。

ハトと人の恋愛乙女ゲー。今さら真面目に語る『はーとふる彼氏』レビュー

hatoful
文字通り「人類には早すぎるゲーム」として、2011年4月1日、日本中のニュースサイトを賑わせたゲームがある。
ハトしかいない学園に人間の女子が入学し、ハトたちと対等な立場でふれあい、恋愛する乙女ゲー『はーとふる彼氏』である。
エイプリルフールのジョークと思われていた本作は、いつの間にか製品化され、家庭用版が登場し、最後にはdevolver digitalをバックに世界で販売されてしまった。
世界に受け入れられた(?)馬鹿ゲーとはどんなものなのか、これまで機会がなく外からムーブメントを見ているだけだったのだが、スマホ版を出たので真面目に語るために今さらプレイしてみた。

スパイvsエージェント。スタイリッシュ脱出ゲーム『Agent A: 偽装のパズル』レビュー

screen640x640
大量の「脱出ゲーム」からお勧めを選ぶとしたら、この『Agent A: 偽装のパズル』は確実に候補に入るだろう。
本作は、普通の脱出ゲームでありながら、動画とスタイリッシュな演出で一歩抜き出たクオリティを誇っている。
無料脱出ゲームに飽きた皆さんも、ぜひこれを試して欲しい。

人類最後の男が、終末の世界で見るものとは。『The End of the World』レビュー

endofworld-6
「人は、1人では生きられない」
そんな当たり前のことを訴えるゲームが、『The End of the World』だ。
本作は、終末を迎えた世界でたった1人だけ生き延びた男の孤独を描き、あなたに見せつける。
たった20分のゲームを終えてエンディングを迎えたとき、あなたは人との繋がりについて思いをはせることだろう。

エンディングも死もないアドベンチャー。抽象世界を歩く『Barmark』レビュー

barmark-10
あなたは、絵本の中を散策したいと思ったことはないだろうか。
現実とは隔絶された、不可思議な世界に閉じこもりたいと思ったことはないだろうか。
『Barmark』は、まさにそんな要望に応えるアプリである。いや、そんな要望にしか応えないと言った方がいいか。
本作にはエンディングはなく、死亡もない。ただ、歩き回るだけのアプリなのだ。

少年のロボットの切ない愛の物語。惑星アドベンチャー『Love You To Bit』レビュー

loveyoubit
豊かな世界観で人気を博した、『Tiny Thief』。それを開発したAlike Studioから、少年とロボットの愛を描いたアドベンチャー『Love You To Bits』がリリースされた。
前作以上に感情豊かに描かれた世界はそのままに、ピュアで切ない愛のストーリーを加えた本作は、前作以上のクオリティ。
オープニングから泣かせにきて、そのまま終わるゲームは素直に素晴らしいと言える。

心の葛藤を映像で見せる青春アドベンチャー。『Lost Tracks』レビュー

losttrack_3
デンマークのCGとアニメーションの専門学校生が、卒業直前の1年を使って作ったアドベンチャーゲームが公開されている。
『Lost Tracks』だ。
CG専攻の学生だけあって、その映像の美しさは下手なゲームをしのぐほど。
心の葛藤を映像で表現したゲーム世界に、のめり込んでプレイさせられてしまった。
これで無料なのだから、プレイするしかない。

5分で終わる寂しい物語。『The White Lie』レビュー

thewhitelie_1
『The White Lie』は、たった5分で終わるアドベンチャーである。
だが、ダーク系の絵本のようなアートが、どくとくの演出がプレイヤーを5分間釘付けにして、どっぷり世界観にハマらせる。
そして、終わった後はその5分で見たものについて少し考え込んでしまう。ちょっとした「体験」である。

2周目のプレイは、深い。プレイヤーの人生を映す大人のアドベンチャー『The Abyss』レビュー

screen480x480
1度見たあと、もう1度読み返したくなる小説が好きだ。
ショートアドベンチャー『The Abyss』も、そういった作品の1つである。

このゲームのは2つの顔がある。
1つ目は、女性の人生を、静かなサウンドとともに抽象的に表現したアドベンチャーの顔。独特の表現に引き込まれるはずだ。
もう1つは、プレイヤーの人生を映し出す鏡。
2周目では、プレイヤーが歩んできた人生によって見えるものが変わる。30を過ぎたオッサンやオバサンにプレイして欲しい1作である。

リアルだが現実感のない世界。心を打つ脱出ゲーム『The Room Three』レビュー

theroom3 - 5
神秘的な箱の謎を解き、部屋を脱出するゲームシリーズ『The Room』。
Apple Awardで2作連続で獲得した作品の3作目『The Room Three』は……そんな過去2作を凌ぐ完成度のゲームであった。
脱出ゲームが好きならばもちろん、そうでない方でもぜひプレイして欲しい1作である。

多数決で仲間を殺す狂気。人狼モチーフのアドベンチャー『ADVレイジングループ』レビュー

rasingloop_1
人間とは見分けのつかない「オオカミ」を会話であぶり出し、多数決で打倒する人気コミュニケーションゲーム『人狼』。
近年ではテレビ番組などに使われるので、ご存知の方も多いだろう。
その『人狼』と同じ儀式を、実際に行っている地域があるとしたらどうだろうか。
人と人がお互いに疑いあい、会話し、多数決で殺しあう『人狼』と同じような儀式を行うとしたら、さぞ悲惨な状態になるのではないか……?
『レイジングループ』は、そんなシチュエーションを体験するノベルアドベンチャーである。

リアルでもCGでもない不思議な映像。ミニチュアの街をさまよう『Lumino City』レビュー

ruminocity - 3
3Dグラフィックス全盛期の今だからこそ、手作りのすばらしさが光る。陳腐なフレーズだが、『Lumino City』を遊べばその言葉に納得できるはずだ。

ゲーム中に登場する建物などは、紙やカードを使ったミニチュアを撮影したもの。街中のエレベーターや、大きな風車などのギミックも、ミニチュアライトやモーターを使った手作り。
それをゲームに取り込んだ結果、CGでもリアルでもない、不思議な映像世界を楽しめるオンリーワンのゲームを作り上げることに成功している。

映画のようなゲームは、面白い。兄弟の絆の物語『Brothers: A Tale of Two Sons』レビュー

brothersr - 1
「映画のようなゲームに、価値があるのか。一本道のストーリーならば、映画で良いのではないか」
これは、ゲーム好きの間でしばしば議論になるネタである。

しかし、この『Brothers: A Tale of Two Sons』を遊べば、「映画的なゲームも良い」と思うだろう
3〜4時間で終わる一本道の映画的アドベンチャーに、ゲーム的な要素を加えて一段素晴らしいものを作り上げているからだ。

彼女の人生を覗き、探し、暴く。心に刺さる物語『Her Story』。

herstory_r - 1
舞台は1994年。とある女性の夫が行方不明となり、その妻は1ヶ月の間に7回も事情聴取を受け、警察はその記録動画を作ってデータベースに収めた。
『Her Story』は、そのデータベースを検索して動画の断片を閲覧し、さまざまな角度から事件の謎に迫る推理ゲームである。

感情を揺さぶるストーリー、プレイヤーの推理力が試される(それでいて、誰でも進められる)謎、そしてゲームならではの表現。そのすべてがこのゲームに詰まっている。
『Her Story』は推理ゲームが好きなら、英語のハードルを乗り越えてでもやるべきだ。

銀河セールスマンとドローンを操作して暴動を止める。『Tales From Deep Space』レビュー。

tales - 1
良質なゲームを提供し続けるAmazon Game Studiosから、また1つ良質ゲームが登場した。
銀河を股にかけるセールスマンEと、ドローンのKACIを操作して宇宙ステーションを冒険するアドベンチャー『Tales From Deep Space』である。

操作快適、グラフィック良し、日本語対応良しと、今作もまたソツない作りで楽しめるはずだ。

ワクワクを楽しむお化け屋敷アドベンチャー『Til Morning's Light』レビュー。

tilmorningrrt - 1
ディズニーの『ホーンテッドマンション』を意識した「お化け屋敷アドベンチャー」が登場した。
この『Til Morning's Light』は、「タッチ端末でも最高品質のゲームを提供する」というAmazon Game Studiosの第2弾作品。
お化け屋敷と言っても、『Lost Within』のように怖くはない。
不思議な洋館を探索するワクワク感を前面に出した楽しいアドベンチャーゲームだ。

先は読める。でも感動してしまう王道アドベンチャー。『彼女は最後にそう言った』レビュー。

game
世の中には、「これは泣かせにきている!」とわかっていても感動してしまうドラマがある。
この『彼女は最後にそう言った』も、そんなドラマの1つだ。
演劇の脚本などを手がける横田純さんのシナリオが冴え、入間川幸成さんの手がける音楽が場を盛り上げ、「わかっているのに感動してしまう」状況にプレイヤーを落とし込む。

開発は『奴は四天王の中で最も金持ち』などを手がけたSYUPRO-DXで、操作もゲームも快適。
無料ゲームと思えない完成度の作品になっている。

光と影、リアリティの産む恐ろしさ。Forgotten Memories : Alternate Realitiesレビュー。

eden5
2009年末に発表され、2015年4月23日まで実に5年間かけて作られたホラーゲーム。
それが『Forgotten Memories : Alternate Realities』である。
プレイ開始前は「何にそんな時間がかかったのか」と思っていたが、実際に遊んで見ると「5年」という時間もすぐ納得できた。
光と影の表現、物体の質感、すべてがスマホ最高峰の美しさ。
そして、その美しさが恐ろしさに昇華されている。

スマホゲーム最高峰のホラーゲームは『Forgotten Memories : Alternate Realities』である。
2015年4月26日時点ではそう言って差し支えない、そう思えるほどの1作だ。

※アプリのアップデートの伴い、再度評価しました。最新は下記をどうぞ。

廃病院と怪物、隠された狂気……Amazon本気のホラーゲーム『Lost Within』レビュー。

lostr1
『Lost Within』は、PC向けのFPS『Prey』で一世を風靡したHuman Head Studios開発のホラーゲームだ。
さすがゲーム機のメーカーだけあって、そのグラフィック、操作性、恐ろしさ、すべてにおいてハイクオリティ。

販売元のAmazon Game Studios(以下、AGS)は、Amazon携帯端末「Fire Phone」の専用ゲームを作る会社……のはずだった。
が、Fire Phoneが驚くほど売れなかったためか、AGSのゲームがiOSにもリリースされることになった。
iOSゲーマーとしては嬉しい事件である。

面白くないのにやめられない。音楽を聴きたくて遊ぶゲーム『Adventures of Poco Eco - Lost Sounds』レビュー

pecoecor4
面白くないのにやめられない。
『Adventures of Poco Eco - Lost Sounds』はそんなアドベンチャーゲームである。

対象年齢が7〜11歳のためか、ゲームは簡単すぎて退屈。
しかし、AppStoreでも屈指と言えるビジュアルと素晴らしい音楽を体験するためにプレイを続け、最後にはゲームをクリアしてしまう。
なんともアンバランスな魅力を持つゲームだ。

ghostpia レビュー - 幽霊の町で記憶を探す物語。怒濤の物量でプレイヤーを引き込む豪華ノベル。

ghostpia_7
本日は、幽霊たちが住む不思議な町の物語、『ghostpia』を紹介したい。
『ghostpia』は、すごい。
何がすごいって、お色気に頼らずに不思議で魅力的な世界観を作りだし、美しいイラストと音楽、演出でプレイヤーを引き込むノベルとして成立している。

何より驚いたのは、短時間で読み終わるノベルに109枚ものイラストを投入し、プレイヤーを飽きさせない画面の動きを作り出していること。
圧倒的物量と、それを活かした演出に押され、久々にノベルにハマっている。

あの、素晴らしい  をもう一度/再装版 レビュー - 記憶を蓄積し、ループ世界を解くアドベンチャー、iOSに登場。

IMG_2708_R
1999年に発売され、ループものの物語構造と独創的なシステムで人気を得たノベルアドベンチャー、『あの、素晴らしい  をもう一度』。
本日はそのリニューアル版、『あの、素晴らしい  をもう一度/再装版』を紹介する。

「ANOS(Advanced Novel Operation System)」は、主人公が体験したことをキーワードとして記憶し、過去にもどってストーリーをやり直せるシステムだ。
ループ構造の中で、主人公は何度も同じストーリーを繰り返す。しかし、プレイヤーが選んだキーワードが記憶に残っているので、その記憶に合わせて少しずつ物語が変わっていく。

当時のノベルアドベンチャーといえば、分岐の選択肢だけが物語の展開を変えるもので、ほぼ総当たりで選択を選んでいくものばかりだった。
そんな中で、記憶するキーワードとそのキーワードが有効に働く場所をプレイヤーが考えるこのゲームは斬新で、カルト的な人気を呼んだ。

逆転裁判5 レビュー - 気軽に推理の醍醐味を味わえる法廷アドベンチャー。

逆転裁判5 (itunes 体験無料 iPhone/iPad対応)
gyakuten5_06
弁護士となって裁判に臨み、証拠品や証言のムジュンを見つけて依頼人の無罪を勝ち取る推理アドベンチャー『逆転裁判』シリーズ。
裁判という重いテーマにもかかわらず、軽快な掛け合いにのせてストーリーが展開し、気軽に推理小説を解き明かすようなカタルシスを味わえる人気シリーズだ。

その人気シリーズの最新作として、2013年7月に 3DS で発売された『逆転裁判5』が、グラフィックを強化して iOS に登場した。
今作はシリーズの魅力はそのままに、今まで2Dだったキャラクターを3Dにモデルチェンジしてイキイキとした動きを取り入れ、コミカルな掛け合いがより楽しめる作品になっている。

Hellraid: The Escape レビュー - 薄暗いダンジョンを全力で描いたダークファンタジー脱出ゲーム。

Hellraid: The Escape (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
hellraide09
PS4やPC向けに開発中のダークファンタジーゲーム、『Hellraid』のスピンオフ作品『Hellraid: The Escape』がiOSに登場した。

このゲームは、邪悪な魔術師の支配するダンジョンから脱出するアドベンチャーゲームだ。
ゲームシステムこそ普通の自由移動型アドベンチャーだが、その世界観が素晴らしい。
惜しみなく手間をかけ、AppStoreの中でもトップクラスのグラフィックで、薄暗くて陰鬱なダンジョンを表現しているのだ。

薄暗いダンジョンを歩き回ることに浪漫を感じるプレイヤーなら、このゲームがおすすめだ。

テラリア レビュー - 未知の土地を冒険する手探り感が楽しいサバイバルアドベンチャー

テラリア (itunes 500円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
IMG_0613_R
世界的に人気のゲーム、『テラリア』がスマホに登場した。
しかも、スパイクチュンソフトが日本語化した PS3 / PS Vita版の移植なので、細かいジョークまで楽しめる「日本語完全対応」である。

このゲームは、ランダム生成のマップで資源を集め、装備を強化しながら冒険するサバイバルアクションアドベンチャーだ。
ブロックを配置して家を建てられるので「2D版マインクラフト」と呼ばれることもあるが、プレイしてみると感触はかなり違う。

建物は建てられるが素材の使用用途は装備の強化がメインだし、モンスターと戦うアクションも重要になっており、クラフトの比重は大きくない。
未知のマップを探索する手探り感や資源を集めて装備を強化する成長感、そして集めた装備で戦うのが楽しいアクションアドベンチャー的なゲームとなっている。
スマホ版でもその面白さは健在で、冒険好きのゲーマーならばおすすめのゲームだ。

ファタモルガーナの館 レビュー - ずさんなiPhone移植の中でも輝く名作ノベル。

ファタモルガーナの館 (itunes 1,000円 iPhone/iPad対応)
fata1
2012年にPCで同人ゲームとして発売され、名作の呼び名高いノベルゲーム『ファタモルガーナの館』がiPhoneでプレイできるようになった。
移植の質は許される限界のなかで徹底してひどい。
しかし、それでもこのゲームが持つ魅力を消すには至らず、素晴らしい演出とストーリーに飲まれるように最後までプレイしてしまった。

移植は酷くてもプレイできれば名作は名作。
本日はそんな『ファタモルガーナの館』の紹介におつきあいいただきたい。

追記:
2014年7月25日のアップデート、バグは修正されたり、文字サイズの調整が行われたので、現在は普通に遊べる。

学園ハンサム Revolution レビュー - 全ハンサマーに捧ぐ。さらに混沌とした外伝登場。

学園ハンサム Revolution (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
gakuhan2
BLゲーなのにキャラクターが誰もかっこよくない。
BLゲーなのに台詞が棒読み。
そんな異色のギャグBLアドベンチャー『学園ハンサム』の外伝がスマホにもやってきた!

ちなみに、前作をやってないプレイヤーは一切面白くないので、原作のレビューを見てからこの続きを読んで欲しい。
学園ハンサム - お前はアゴで人を殺したことがあるか…?俺はある。狂気のBLゲーが登場! :iPhone奇ゲー録第8回

Mines of Mars - プレイ時間のほとんど孤独に地下を掘るだけ!でもやめられない不思議なSFアドベンチャー

Mines of Mars (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
mine 417
Mines of Marsは、火星の鉱床をひたすら掘り進み、SFアクションアドベンチャーだ。
主人公は荒涼とした火星に1人で放り出され、イリジウムを探して進むなかで知られざる文明の遺跡を掘り返してしまう…という、王道SFの雰囲気は秀逸。

プレイ時間の多くがブロックを掘る作業に費やされてしまい、すごく面白いわけではない。
しかし、その雰囲気に釣られてプレイしてしまう。
不思議な魅力のあるゲームだ。

「やっぱりあいつ勇者やめるって」 レビュー - やさぐれた勇者が、勇者をやめるために逃げ出すネタ脱出ゲーム

脱出ゲーム「やっぱりあいつ勇者やめるって」 (itunes 無料)
IMG_8636
RPGの勇者が魔王退治を放棄し、勇者をやめるために街を脱出する設定で話題になった脱出ゲーム『あいつ勇者やめるって』の続編が登場した。

前作はドラクエ風の街を歩き、やさぐれきったセリフを吐く勇者の様子が楽しく、見ているだけで面白いゲームだった。

TENGAMI レビュー - 純和風!飛び出す絵本をめくって進むアドベンチャー。

tengami10
TENGAMI は和風テイストの立体絵本風をゲームで再現し、発売前からさまざまな賞にノミネートされたアドベンチャーだ。
海外ゲームで「和風」というと、中国っぽい雰囲気のものが多いが、このゲームのアートは日本人が担当しており、本当の意味で和風。

2時間弱でゲームを終えた今、芸術品を鑑賞した満足感を味わっている。
ということで、本日は TENGAMI を紹介したい。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
記事検索
最新記事
最新コメント