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5分で終わる寂しい物語。『The White Lie』レビュー

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『The White Lie』は、たった5分で終わるアドベンチャーである。
だが、ダーク系の絵本のようなアートが、どくとくの演出がプレイヤーを5分間釘付けにして、どっぷり世界観にハマらせる。
そして、終わった後はその5分で見たものについて少し考え込んでしまう。ちょっとした「体験」である。

2周目のプレイは、深い。プレイヤーの人生を映す大人のアドベンチャー『The Abyss』レビュー

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1度見たあと、もう1度読み返したくなる小説が好きだ。
ショートアドベンチャー『The Abyss』も、そういった作品の1つである。

このゲームのは2つの顔がある。
1つ目は、女性の人生を、静かなサウンドとともに抽象的に表現したアドベンチャーの顔。独特の表現に引き込まれるはずだ。
もう1つは、プレイヤーの人生を映し出す鏡。
2周目では、プレイヤーが歩んできた人生によって見えるものが変わる。30を過ぎたオッサンやオバサンにプレイして欲しい1作である。

リアルなのに、現実感のない世界が心を打つ。美しき脱出ゲーム『The Room Three』レビュー

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神秘的な箱の謎を解き、部屋を脱出するゲームシリーズ『The Room』。
Apple Awardで2作連続で獲得した作品の3作目『The Room Three』は……そんな過去2作を凌ぐ完成度のゲームであった。
脱出ゲームが好きならばもちろん、そうでない方でもぜひプレイして欲しい1作である。

多数決で仲間を殺す狂気。人狼モチーフのアドベンチャー『ADVレイジングループ』レビュー

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人間とは見分けのつかない「オオカミ」を会話であぶり出し、多数決で打倒する人気コミュニケーションゲーム『人狼』。
近年ではテレビ番組などに使われるので、ご存知の方も多いだろう。
その『人狼』と同じ儀式を、実際に行っている地域があるとしたらどうだろうか。
人と人がお互いに疑いあい、会話し、多数決で殺しあう『人狼』と同じような儀式を行うとしたら、さぞ悲惨な状態になるのではないか……?
『レイジングループ』は、そんなシチュエーションを体験するノベルアドベンチャーである。

リアルでもCGでもない不思議な映像。ミニチュアの街をさまよう『Lumino City』レビュー

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3Dグラフィックス全盛期の今だからこそ、手作りのすばらしさが光る。陳腐なフレーズだが、『Lumino City』を遊べばその言葉に納得できるはずだ。

ゲーム中に登場する建物などは、紙やカードを使ったミニチュアを撮影したもの。街中のエレベーターや、大きな風車などのギミックも、ミニチュアライトやモーターを使った手作り。
それをゲームに取り込んだ結果、CGでもリアルでもない、不思議な映像世界を楽しめるオンリーワンのゲームを作り上げることに成功している。

映画のようなゲームは、面白い。兄弟の絆の物語『Brothers: A Tale of Two Sons』レビュー

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「映画のようなゲームに、価値があるのか。一本道のストーリーならば、映画で良いのではないか」
これは、ゲーム好きの間でしばしば議論になるネタである。

しかし、この『Brothers: A Tale of Two Sons』を遊べば、「映画的なゲームも良い」と思うだろう
3〜4時間で終わる一本道の映画的アドベンチャーに、ゲーム的な要素を加えて一段素晴らしいものを作り上げているからだ。

彼女の人生を覗き、探し、暴く。心に刺さる物語『Her Story』。

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舞台は1994年。とある女性の夫が行方不明となり、その妻は1ヶ月の間に7回も事情聴取を受け、警察はその記録動画を作ってデータベースに収めた。
『Her Story』は、そのデータベースを検索して動画の断片を閲覧し、さまざまな角度から事件の謎に迫る推理ゲームである。

感情を揺さぶるストーリー、プレイヤーの推理力が試される(それでいて、誰でも進められる)謎、そしてゲームならではの表現。そのすべてがこのゲームに詰まっている。
『Her Story』は推理ゲームが好きなら、英語のハードルを乗り越えてでもやるべきだ。

銀河セールスマンとドローンを操作して暴動を止める。『Tales From Deep Space』レビュー。

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良質なゲームを提供し続けるAmazon Game Studiosから、また1つ良質ゲームが登場した。
銀河を股にかけるセールスマンEと、ドローンのKACIを操作して宇宙ステーションを冒険するアドベンチャー『Tales From Deep Space』である。

操作快適、グラフィック良し、日本語対応良しと、今作もまたソツない作りで楽しめるはずだ。

ワクワクを楽しむお化け屋敷アドベンチャー『Til Morning's Light』レビュー。

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ディズニーの『ホーンテッドマンション』を意識した「お化け屋敷アドベンチャー」が登場した。
この『Til Morning's Light』は、「タッチ端末でも最高品質のゲームを提供する」というAmazon Game Studiosの第2弾作品。
お化け屋敷と言っても、『Lost Within』のように怖くはない。
不思議な洋館を探索するワクワク感を前面に出した楽しいアドベンチャーゲームだ。

先は読める。でも感動してしまう王道アドベンチャー。『彼女は最後にそう言った』レビュー。

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世の中には、「これは泣かせにきている!」とわかっていても感動してしまうドラマがある。
この『彼女は最後にそう言った』も、そんなドラマの1つだ。
演劇の脚本などを手がける横田純さんのシナリオが冴え、入間川幸成さんの手がける音楽が場を盛り上げ、「わかっているのに感動してしまう」状況にプレイヤーを落とし込む。

開発は『奴は四天王の中で最も金持ち』などを手がけたSYUPRO-DXで、操作もゲームも快適。
無料ゲームと思えない完成度の作品になっている。

光と影、リアリティの産む恐ろしさ。Forgotten Memories : Alternate Realitiesレビュー。

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2009年末に発表され、2015年4月23日まで実に5年間かけて作られたホラーゲーム。
それが『Forgotten Memories : Alternate Realities』である。
プレイ開始前は「何にそんな時間がかかったのか」と思っていたが、実際に遊んで見ると「5年」という時間もすぐ納得できた。
光と影の表現、物体の質感、すべてがスマホ最高峰の美しさ。
そして、その美しさが恐ろしさに昇華されている。

スマホゲーム最高峰のホラーゲームは『Forgotten Memories : Alternate Realities』である。
2015年4月26日時点ではそう言って差し支えない、そう思えるほどの1作だ。

廃病院と怪物、隠された狂気……Amazon本気のホラーゲーム『Lost Within』レビュー。

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『Lost Within』は、PC向けのFPS『Prey』で一世を風靡したHuman Head Studios開発のホラーゲームだ。
さすがゲーム機のメーカーだけあって、そのグラフィック、操作性、恐ろしさ、すべてにおいてハイクオリティ。

販売元のAmazon Game Studios(以下、AGS)は、Amazon携帯端末「Fire Phone」の専用ゲームを作る会社……のはずだった。
が、Fire Phoneが驚くほど売れなかったためか、AGSのゲームがiOSにもリリースされることになった。
iOSゲーマーとしては嬉しい事件である。

面白くないのにやめられない。音楽を聴きたくて遊ぶゲーム『Adventures of Poco Eco - Lost Sounds』レビュー

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面白くないのにやめられない。
『Adventures of Poco Eco - Lost Sounds』はそんなアドベンチャーゲームである。

対象年齢が7〜11歳のためか、ゲームは簡単すぎて退屈。
しかし、AppStoreでも屈指と言えるビジュアルと素晴らしい音楽を体験するためにプレイを続け、最後にはゲームをクリアしてしまう。
なんともアンバランスな魅力を持つゲームだ。

ghostpia レビュー - 幽霊の町で記憶を探す物語。怒濤の物量でプレイヤーを引き込む豪華ノベル。

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本日は、幽霊たちが住む不思議な町の物語、『ghostpia』を紹介したい。
『ghostpia』は、すごい。
何がすごいって、お色気に頼らずに不思議で魅力的な世界観を作りだし、美しいイラストと音楽、演出でプレイヤーを引き込むノベルとして成立している。

何より驚いたのは、短時間で読み終わるノベルに109枚ものイラストを投入し、プレイヤーを飽きさせない画面の動きを作り出していること。
圧倒的物量と、それを活かした演出に押され、久々にノベルにハマっている。

あの、素晴らしい  をもう一度/再装版 レビュー - 記憶を蓄積し、ループ世界を解くアドベンチャー、iOSに登場。

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1999年に発売され、ループものの物語構造と独創的なシステムで人気を得たノベルアドベンチャー、『あの、素晴らしい  をもう一度』。
本日はそのリニューアル版、『あの、素晴らしい  をもう一度/再装版』を紹介する。

「ANOS(Advanced Novel Operation System)」は、主人公が体験したことをキーワードとして記憶し、過去にもどってストーリーをやり直せるシステムだ。
ループ構造の中で、主人公は何度も同じストーリーを繰り返す。しかし、プレイヤーが選んだキーワードが記憶に残っているので、その記憶に合わせて少しずつ物語が変わっていく。

当時のノベルアドベンチャーといえば、分岐の選択肢だけが物語の展開を変えるもので、ほぼ総当たりで選択を選んでいくものばかりだった。
そんな中で、記憶するキーワードとそのキーワードが有効に働く場所をプレイヤーが考えるこのゲームは斬新で、カルト的な人気を呼んだ。

逆転裁判5 レビュー - 気軽に推理の醍醐味を味わえる法廷アドベンチャー。

逆転裁判5 (itunes 体験無料 iPhone/iPad対応)
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弁護士となって裁判に臨み、証拠品や証言のムジュンを見つけて依頼人の無罪を勝ち取る推理アドベンチャー『逆転裁判』シリーズ。
裁判という重いテーマにもかかわらず、軽快な掛け合いにのせてストーリーが展開し、気軽に推理小説を解き明かすようなカタルシスを味わえる人気シリーズだ。

その人気シリーズの最新作として、2013年7月に 3DS で発売された『逆転裁判5』が、グラフィックを強化して iOS に登場した。
今作はシリーズの魅力はそのままに、今まで2Dだったキャラクターを3Dにモデルチェンジしてイキイキとした動きを取り入れ、コミカルな掛け合いがより楽しめる作品になっている。

Hellraid: The Escape レビュー - 薄暗いダンジョンを全力で描いたダークファンタジー脱出ゲーム。

Hellraid: The Escape (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
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PS4やPC向けに開発中のダークファンタジーゲーム、『Hellraid』のスピンオフ作品『Hellraid: The Escape』がiOSに登場した。

このゲームは、邪悪な魔術師の支配するダンジョンから脱出するアドベンチャーゲームだ。
ゲームシステムこそ普通の自由移動型アドベンチャーだが、その世界観が素晴らしい。
惜しみなく手間をかけ、AppStoreの中でもトップクラスのグラフィックで、薄暗くて陰鬱なダンジョンを表現しているのだ。

薄暗いダンジョンを歩き回ることに浪漫を感じるプレイヤーなら、このゲームがおすすめだ。

テラリア レビュー - 未知の土地を冒険する手探り感が楽しいサバイバルアドベンチャー

テラリア (itunes 500円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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世界的に人気のゲーム、『テラリア』がスマホに登場した。
しかも、スパイクチュンソフトが日本語化した PS3 / PS Vita版の移植なので、細かいジョークまで楽しめる「日本語完全対応」である。

このゲームは、ランダム生成のマップで資源を集め、装備を強化しながら冒険するサバイバルアクションアドベンチャーだ。
ブロックを配置して家を建てられるので「2D版マインクラフト」と呼ばれることもあるが、プレイしてみると感触はかなり違う。

建物は建てられるが素材の使用用途は装備の強化がメインだし、モンスターと戦うアクションも重要になっており、クラフトの比重は大きくない。
未知のマップを探索する手探り感や資源を集めて装備を強化する成長感、そして集めた装備で戦うのが楽しいアクションアドベンチャー的なゲームとなっている。
スマホ版でもその面白さは健在で、冒険好きのゲーマーならばおすすめのゲームだ。

ファタモルガーナの館 レビュー - ずさんなiPhone移植の中でも輝く名作ノベル。

ファタモルガーナの館 (itunes 1,000円 iPhone/iPad対応)
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2012年にPCで同人ゲームとして発売され、名作の呼び名高いノベルゲーム『ファタモルガーナの館』がiPhoneでプレイできるようになった。
移植の質は許される限界のなかで徹底してひどい。
しかし、それでもこのゲームが持つ魅力を消すには至らず、素晴らしい演出とストーリーに飲まれるように最後までプレイしてしまった。

移植は酷くてもプレイできれば名作は名作。
本日はそんな『ファタモルガーナの館』の紹介におつきあいいただきたい。

追記:
2014年7月25日のアップデート、バグは修正されたり、文字サイズの調整が行われたので、現在は普通に遊べる。

学園ハンサム Revolution レビュー - 全ハンサマーに捧ぐ。さらに混沌とした外伝登場。

学園ハンサム Revolution (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
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BLゲーなのにキャラクターが誰もかっこよくない。
BLゲーなのに台詞が棒読み。
そんな異色のギャグBLアドベンチャー『学園ハンサム』の外伝がスマホにもやってきた!

ちなみに、前作をやってないプレイヤーは一切面白くないので、原作のレビューを見てからこの続きを読んで欲しい。
学園ハンサム - お前はアゴで人を殺したことがあるか…?俺はある。狂気のBLゲーが登場! :iPhone奇ゲー録第8回

Mines of Mars - プレイ時間のほとんど孤独に地下を掘るだけ!でもやめられない不思議なSFアドベンチャー

Mines of Mars (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
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Mines of Marsは、火星の鉱床をひたすら掘り進み、SFアクションアドベンチャーだ。
主人公は荒涼とした火星に1人で放り出され、イリジウムを探して進むなかで知られざる文明の遺跡を掘り返してしまう…という、王道SFの雰囲気は秀逸。

プレイ時間の多くがブロックを掘る作業に費やされてしまい、すごく面白いわけではない。
しかし、その雰囲気に釣られてプレイしてしまう。
不思議な魅力のあるゲームだ。

「やっぱりあいつ勇者やめるって」 レビュー - やさぐれた勇者が、勇者をやめるために逃げ出すネタ脱出ゲーム

脱出ゲーム「やっぱりあいつ勇者やめるって」 (itunes 無料)
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RPGの勇者が魔王退治を放棄し、勇者をやめるために街を脱出する設定で話題になった脱出ゲーム『あいつ勇者やめるって』の続編が登場した。

前作はドラクエ風の街を歩き、やさぐれきったセリフを吐く勇者の様子が楽しく、見ているだけで面白いゲームだった。

TENGAMI レビュー - 純和風!飛び出す絵本をめくって進むアドベンチャー。

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TENGAMI は和風テイストの立体絵本風をゲームで再現し、発売前からさまざまな賞にノミネートされたアドベンチャーだ。
海外ゲームで「和風」というと、中国っぽい雰囲気のものが多いが、このゲームのアートは日本人が担当しており、本当の意味で和風。

2時間弱でゲームを終えた今、芸術品を鑑賞した満足感を味わっている。
ということで、本日は TENGAMI を紹介したい。

The Room Two レビュー - 脱出ゲームを本気で作るとこうなる。2013年Apple最優秀ゲーム賞受賞作品。

The Room Two (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
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The Room Two は美しい箱を細部まで調べ、謎を解いて部屋から脱出するアドベンチャーゲームだ。
日本風に言うとやっていることは脱出ゲームだが、グラフィックやサウンドのクオリティが段違いに高く、ゲームの世界に没入してプレイさせられてしまう。

2013年 Apple に最優秀iPadゲーム賞を受賞したのも納得の内容で、「脱出ゲームは飽きた」という方にこそプレイしてもらいたいゲームだ。
今までは iPad でしかプレイできなかったが、先日 iPhone にも対応したのでこの機会に紹介したい。

In Fear I Trust レビュー - スマホ最高クラスの映像美で魅せるサイコホラー。

In Fear I Trust (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
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無機質で不気味な建物を、スマホゲームでも最高クラスの美しいグラフィックで表現したサイコホラーゲームが登場した。
ゲーム自体はオーソドックスなアドベンチャーなのに、気味の悪い仕掛けや、グラフィックとサウンドの演出が見たくて最後まで恐る恐るプレイしてしまう。

雰囲気バツグンで、ホラーゲーム好きならば注目の1作だ。

Republique レビュー - メタルギアソリッド4などのスタッフが作った、家庭用に負けないクオリティのステルスアドベンチャー。

Republique (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
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「タッチパネルのゲームはすべてワンタッチで操作できなければならない」
「家庭用に負けない最高のゲームを、スマホでも実現する」

『Halo4』や『メタルギアソリッド4』など超大作に関わったスタッフが、高い目標を掲げて出資サイト Kickstarter で50万$もの資金を調達し、話題になっていたゲームがついに登場した。

「メタルギアソリッドの開発に関わったスタッフがステルスアドベンチャーを作った」。
それだけで見逃せないわけだが、いざプレイしてみて納得。
たしかにこれはすごい。

Waking Mars - 火星に眠る生命を覚醒させる…ハードSFアドベンチャーが日本語に対応

Waking Mars (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
開発:Tiger Style Games
評価:3.0 (面白い)
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火星を舞台にしたSFストーリー
生物の生態系を利用したパズル
世界観が合わなければ厳しい

Machinarium - 人間臭いロボットたちと金属の街。ジブリを思わせる世界観。

Machinarium (itunes 500円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 399円)
Machinarium Machinarium Pocket Edition (itunes 300円)
開発:Amanita Design
評価:iPhone 2.5(価格通りに楽しめる) / iPad 3.0(面白い)
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温かみのある手描き風のイラスト。
素晴らしいBGMと質感にあった効果音で作りこまれた世界観。
わかりやすいヒント機能があるので完全に詰まることはない
iPhoneだとかなりプレイしづらい
後半の難易度はかなり鬼

レビュー: D.M.L.C. デスマッチラブコメ - リア充爆発しろ!告白されると爆発するアドベンチャー。

D.M.L.C. -デスマッチラブコメ- (itunes 500円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 525円)
課金:追加シナリオ
開発:KEMCO
評価:3.0(面白い)
deathmatchlove2 (1)
リア充が爆発する奇抜な設定
ヒロインが魅力的なだけでなく、主要キャラ全員にキャラクターが立っている
ライトな前半から怒涛の終盤まで展開が楽しめる
ラノベ調のノリについてけない人はいるかも

レビュー: ワンデリア~廃都からの脱出~ - 短くも楽しめる昔ながらのアドベンチャー

ワンデリア ~廃都からの脱出~ (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
開発:HASKY
評価:3.0(面白い)

wanda23
レトロ調の雰囲気。
行動範囲が広がっていくたのしさ、昔ながらのアドベンチャー感。
ストーリーを知るために周回が必要でステージに変化がない
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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