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30秒で最高のスリルを味わえるロケット発射ゲーム『Space Frontier』レビュー。1位になるんだ…2位じゃダメなんだよ!

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なんだかんだ言って、博打は楽しい。
「狂気の沙汰ほど面白い」とは福本伸行さんの麻雀漫画『アカギ』で使われていたが、何かを賭けてギリギリの勝負をするのはシンプルに楽しいのだ。
しかし、ギャンブルで身持ちを崩すのは良くないから、私にとってはゲームが博打の代替品になることもある。
たとえば死んだらすべてを失うローグライクゲームで「この先に行くか、行かないか」などの選択がそれだ。
ゲームでは金を賭けずとも博打の緊張感を味わえる。
で、そんな博打の緊張感を見事に凝縮したゲームが『Space Frontier』である。シンプルなのに中毒性が高く、プレイヤーにギリギリの選択を突き付ける。
1プレイは30秒だが、始めると30分ぐらい止まらないミニゲームの見本だ。

最高の発見を何度も体験するパズル『The Witness』レビュー。美しき孤島で見るものとは?

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パズルは発見の連続だ。
そして、パズルで最も気持ちよい瞬間が発見した瞬間とするなら、『The Witness』以上にその瞬間を提供するゲームはないだろう。
『The Witness』は、3Dの美しい孤島を自由に歩きながら、島にちりばめられた“一筆書きパズル”を解き続けるパズルゲームである。
一見、美しい風景とパズルがセットになっただけの“雰囲気ゲー”に見えるが、深くプレイするほどに孤島を歩き回ることとパズルが一体化し、プレイヤーに過去にない体験と発見の経験をもたらすのだ。
パズルゲームが好きであれば、絶対にプレイすべき作品の1つである。

『YANKAI'S PEAK.』レビュー - ピラミッドの頂点を操る神秘のパズル。2017年ベストパズルゲームはこれで決まりか

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パズル好き……いや、腰を据えて遊べるゲームを探しているなら手を出してみるべきゲームが登場した。
神秘的な空間の中でピラミッド(三角錐)を動かし、正しい位置に配置するゲーム『YANKAI'S PEAK.』である。
本作は荷物を所定の場所に動かす古典パズル『倉庫番』の派生形ではあるが、四角い荷物を荷物を三角のピラミッドに置き換えるだけでまったく新しいパズルを生むことに成功している。
ピラミッドをゴリゴリと動かす触感も際だって気持ちよく、完全に新しいパズルを、スマホのための操作性で作り上げることに成功している。
これは、名作のたぐいであろう。

『アントールの犬』レビュー - 僕の横には、いつも犬がいた。犬と人生をともにする意味と幸せとは?

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これは、人生の一部を犬とともに過ごしたことのあるアナタのためのゲームだ。
『忠犬ハチ公』や『盲導犬クイール』など人間と過ごした犬を主人公とした物語は多いが、犬が一生を終えても人は生きる。現実に、我々の人生は犬と別れても続くのだ。

今日紹介する『アントールの犬』は、長い人生を歩んだ男アントールと、一緒に過ごした犬たちの物語だ。
そして同時に、犬とともに過ごしてきた我々の人生を語る物語でもある。
なお、本作はWindows向けゲームだが、世に広まるべきと思ったので紹介していることもあらかじめ書いておく。

『創世のエル ~英雄の夢の終わりに~』レビュー - お前にクソな世界を救えるか!王道RPGの先にあるもの

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我々は、多くの巨悪を倒してきた。竜王、バラモス、エクスデスにガノン……多くの戦いを経て、多くの世界を救ってきた。
しかし、本当に巨悪を倒した後の世界は幸せだったのだろうか?
なぜ、世界を救うべきだったのだろうか?
『創世のエル ~英雄の夢の終わりに~』は勇者が無条件で救ってきたもの……世界と向かい合うRPGである。
RPG未経験者がやるべきゲームではない。しかし、もし君がRPGを解いてきたなら、次にやるべきRPGは『創世のエル』だ。

『Missileman』レビュー - 始まりから終わりまで、プレイヤーの上達に報い続ける極上シューティング

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これだよ、これ!俺は、こんなゲームを待っていたッ!
プレイして楽しくて、上達するともっと楽しくなる。何回もプレイしても緊張感が薄れず、短時間で燃え尽きるほど楽しめる!
確かにそういったゲームは理想だが、実際に目にすることは少ない。
だが、ここにそれを実現したゲームがある。そう、縦スクロールシューティングゲーム『Missileman』だ。

線路を引いて、客を運んで、効率的な路線図に見惚れる。鉄道パズル『Mini Metro』レビュー

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次々と増える運送需要に対して、限られた資材で鉄道網を敷き、運送する「電車パズルゲーム」が『Mini Metro』だ。
線路を引いて電車を走らせるだけのシンプルな内容ながら、電車の経路は無数にあり、機能的に輸送を考えれば奥の深さは無限大。
そしてチャレンジを乗り越え、美しい輸送経路を作り上げると鉄道の機能美に感動すら覚える。
誰にでもお勧めできて、面白い。ここしばらくで一番はまったゲームだ。

悪夢の世界と、希望にすがる少女と、絶望のRPG。『Severed』レビュー

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隻腕の少女が、失われた家族を求めて悪夢のような世界を旅するRPG、『Severed』が、日本語に対応してスマホにに登場した。
少しグロテスクな世界観、不安をかき立てる音楽、絶望を伴う不穏なストーリー(そして、アクションバトルも)はプレイヤーを捕らえて放さない。
すでに海外のPS Vitaで人気を博したゲームだが、もともとスマホ向けに開発されていたゲームなので、操作性も良好。
iOSのゲーマーなら、手を出してみるべきゲームである。

センスの塊。スマホのカジュアルシューティング最高峰『TIME LOCKER』レビュー

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センスの塊。シューティングゲーム『TIME LOCKER』は、多くの方に遊んでもらいたい、日本インディーゲームの星だ。
素晴らしいビジュアルと音、気持ちよい操作感、気軽に遊べるのにとやり込める面白さ。
オリジナリティも高く、自分の知るかぎり類似ゲームはない(PCゲーム『SUPERHOT』の影響は多く見られるが、面白さの核は違う)。
『TIME LOCKER』は、ゲームキャストが「スマホのカジュアルシューティング最高峰」と、自信を持ってお勧めする作品である。

新たなパズルRPGの王者。戦術と戦略を試すゲーム『Imbroglio』レビュー

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脱力感あふれる見た目なのに、いざプレイすると止まらない。時間が右から左に、ものすごい勢いで流れていく。『Imbroglio』は、短時間でさくっと遊べ、プレイのたびに変化があって飽きず、上達するほどに記録が伸びる良作パズルRPGである。
これにプレイ感覚が似ているのは、『Dunreon Raid』だろうか。あれをリアルタイムで遊んでいたときのような面白さを、久々に感じている。
ぜひ、このゲームを皆さんにも遊んで欲しいゲームだ。

リアルなのに、現実感のない世界が心を打つ。美しき脱出ゲーム『The Room Three』レビュー

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神秘的な箱の謎を解き、部屋を脱出するゲームシリーズ『The Room』。
Apple Awardで2作連続で獲得した作品の3作目『The Room Three』は……そんな過去2作を凌ぐ完成度のゲームであった。
脱出ゲームが好きならばもちろん、そうでない方でもぜひプレイして欲しい1作である。

見た者を異世界に引きずり込む魔法の絵本。砂漠を歩くクジラの物語『Flewn』レビュー

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その昔、「本がデジタル化したら、音が出て、絵が動いて、なにかすごく進化するんだろうなぁ」と信じていた。
そして今、『Flewn』がその理想を実現してくれたと思っている。

『Flewn』は、タッチパネルで見せる表現を追求した絵本で、操作は指で画面をなぞるスクロール操作だけ。
指で画面をスクロールすると時間が経過し、キャラクターが動き、物語が進む。
キャラクターが動いているのでアニメのように見えるが、プレイヤーの指で物語を進めるので、主体はあくまで読者。
アニメでもなく、かといって従来の絵本でもない。新しく、そしてプレイヤーを今までになく本の世界に引きずり込む魔法の絵本だ。

プレイヤーの心が死んでいく…悲しみの戦争SLG『This War of Mine』レビュー

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このゲームはたちが悪い。
極限サバイバルゲームとしてプレイヤーを楽しませ、ハマってきたところで重いテーマの海に沈めるのだ。

戦火に巻き込まれ、2つの勢力がにらみ合う街。
昼間はスナイパーが街を監視し、見つかれば即死。夜になると生き残った市民が街を探索し、ときに物資を巡って争う。
『This War of Mine』は、一般市民の立場から戦争を体験し、終戦まで生き延びるシミュレーションゲームである。

剣と魔法と、血と汗と。戦場を駆けて指揮をとるファンタジー戦術アクション『Heroes & Castles 2』レビュー。

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ファンタジー世界で軍隊の指揮官となり、悪の軍勢と戦うゲーム『Heroes & Castles』が大幅にパワーアップして帰ってきた!
『Heroes and Castles 2』は、敵味方合わせて最大で100体のキャラクターが入り乱れて戦う大規模ファンタジー合戦シミュレーターだ。

防衛戦だけだった前作とは異なり、今作は人間たちが魔物の土地を攻める「侵攻戦」が加わってゲームのバリエーションが豊富に。
兵士や敵の種類、AIは大幅に進化し、戦の臨場感も大幅にアップ。
もともと面白いゲームだったが、今作は「スマホゲーマー必携」と言っていい素晴らしい1作だ。

光と影、リアリティの産む恐ろしさ。Forgotten Memories : Alternate Realitiesレビュー。

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2009年末に発表され、2015年4月23日まで実に5年間かけて作られたホラーゲーム。
それが『Forgotten Memories : Alternate Realities』である。
プレイ開始前は「何にそんな時間がかかったのか」と思っていたが、実際に遊んで見ると「5年」という時間もすぐ納得できた。
光と影の表現、物体の質感、すべてがスマホ最高峰の美しさ。
そして、その美しさが恐ろしさに昇華されている。

スマホゲーム最高峰のホラーゲームは『Forgotten Memories : Alternate Realities』である。
2015年4月26日時点ではそう言って差し支えない、そう思えるほどの1作だ。

デッキビルドカードゲームの面白さを1人用に再構築。『DeckDeDungeon』レビュー。

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『ドミニオン』のようなデッキビルド系カードゲームのシステムを消化し、1人用のカードRPGとして再構築したゲームが登場した。
少しずつデッキを強化する楽しさ、ほどよいランダム性で毎回展開が変わる楽しさ、思い通りのデッキが作りきれないジレンマ。

『DeckDeDungeon』には、デッキビルド系ゲームの面白さがぎっちり詰まっている。
見た目こそフリー素材を使ったRPGだが、ゲーマーなら見逃せない1作だ。

ここ5年で最高のソニック。高速アクションだけを抽出した『ソニックランナー』レビュー。

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意外と知られていないが、スマホではオリジナルの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が毎年出ている。

2011年『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 EP1』は「性能の低いスマホで驚きのアクションを見せる良作」。
2012年『ソニックジャンプ』は「出来は上々で申し分の無い仕上がり」。
2013年『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 EP2』は「美しい3Dグラフィックで古えの面白さを復活させた良作」。
2014年『 LINE ソニックダッシュ』は「史上最悪の不作だが品質は良く健全(なおサービスはすでに終了)」。

そして、今日紹介する『ソニックランナー』は、「ソニックファンも納得。ここ5年で最高の出来」と言える1作だ。
なんとなくボジョレー風にしてみたが、深い意味はない。

2014年に見つけた最高のクソゲー、Bonkey Trekを紹介したい。

BONKEY TREK (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
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新年の挨拶をすっ飛ばして、2014年に見つけた最高のクソゲーを紹介したい。

人間は自分の理解を超えるものを見ると、笑うことしかできないという。
どんなプレイヤーの想像をも飛び越えたひどい展開を見せ、有無を言わさず笑わせるクソゲー。それが『Bonkey Trek』である。
ただ、説明してしまうとそのひどさが「理解」できて味わえないかもしれないので、できれば1回プレイしてからこの記事を読んでいただけると嬉しい。

CHAOS RINGS Ⅲ レビュー - 40時間、飽きる暇なし。スクエニの本気を見られる大作RPG。

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いきなり結論から書く。
『CHAOS RINGS III』は、スマホの大作RPGとして有名な『ケイオスリングスシリーズ』の中で、最も楽しめた。
クリアするまで40時間以上もの長丁場を、ずっと楽しく遊び続けられて満足している。

完璧な作品ではないが、1本のRPGとしてとても面白い。
iPhoneで日本風のRPGを1本やりたいなら、この『CHAOS RINGS III』が最もおすすめの1作と言っていい。

Civilization Revolution 2 レビュー - 中毒性の高さは健在。時間泥棒の戦略SLG、再びスマホへ!

Civilization Revolution 2 (itunes 1,500円 iPhone/iPad対応)
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『Civilization Revolution 2』は、人類の文明を導き、他の文明に打ち勝って世界を統一する戦略シミュレーションの最新作だ。
ただし、今回のゲームは『Civilization Revolution 2』という名前だが、初代の『Civilization Revolution』家庭用版のグラフィックを使って見た目を美しくし、システムをアレンジしたマイナーチェンジ版である。

文明や、テクノロジー、文化遺産に新しいものが加わっているが、基本システムはほぼ同じ。
事前の情報では1時間で遊べると言われていたが、プレイ時間も前作とほぼ同じ。

しかし、元々面白いゲームのマイナーチェンジならやっぱり面白い。
一度始めるとやめられない中毒性の高さも健在で、多くのプレイヤーの時間を奪い去る良作だ。

MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd G for iOS レビュー - ついに本物のモンハンがiPhoneに。より美しくなったMHP2G。

MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd G for iOS (itunes 1,600円 iPhone/iPad対応)
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国民的アクションゲームといわれる、モンスターハンター(モンハン)シリーズ。
その中でも完成度が高く、モンハン人気の起爆剤になった『モンスターハンターポータブル 2nd G(以下、MHP2G)』がiOSに登場した。

しかも、ゲームを完全移植しているだけでなく、グラフィックが高画質になり、別にオプション機器がなくともオンライン協力プレイが可能な超パワーアップ移植。
タッチパネルでもほぼ問題なく操作可能で、「これで1600円は安い!」と言える豪華移植だ。

FTL: Faster Than Light レビュー - ローグライクの中毒性を持つ戦術シミュレーション。

FTL: Faster Than Light (itunes 1,000円 iPad専用)
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『FTL: Faster Than Light』は、強大な反乱軍から逃れつつ宇宙を進み、単騎で敵の母艦を叩く戦術シミュレーションだ。
宇宙のマップは毎回ランダムに生成され、戦術ゲーム版のローグライクと言っても差し支えないプレイ感覚。

「難しいけども、ゲームを知るほどに先に進めるゲームが好き」

そんな方にはぜひ、このミッションに挑んでもらいたい。

Threes! レビュー - 一見普通。だが、始めるとひたすらハマる化け物パズルゲーム。

Threes! (itunes 200円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 205円)
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1ゲームが短いのに、始めるとやめられない…操作して気持ちよく、適度に頭を使い、頑張るほどに成績が伸びる。
お手軽でやみつきになる、スマホらしいパズルゲームが久々に登場した。

USでは早速人気となり、3000件以上のレビューがつき、平均評価★5.0の化け物ゲーム。
それが今日紹介する Threes! である。
ゲームキャストとして、今年最初の強くおすすめするゲームでもある。

The Shadow Sun レビュー - 制作4年に負けない作り込み。「自分で冒険をしている感覚」を強く感じるRPG。

The Shadow Sun (itunes 800円 iPhone/iPad対応)
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皮膚が黒くなり、いつしか人間を襲い始める…砂漠の都 Shar に蔓延しつつある謎の病気。
これはかつて信仰していた神 Aya の呪いなのか?
あなたはこの病気の原因を探るため、Shar に派遣された人間の1人だ。

The Shadow Sun はエキゾチックな砂漠の都で、自分の判断でクエストをこなして進む「自分で冒険をしている感覚」を強く感じるRPGだ。
ただバトルして終わりではなく、隠れて進んでもいいし、交渉で解決してもいい、プレイヤーのスタイルに合わせた進め方ができる。

RPGで有名な BioWare の元プロデューサーが4年も開発していることで話題になっていたが、砂漠の風景や音、ゲームバランスなど、開発期間に負けない丁寧な仕上がりで、2013年で最も面白いRPGの1つだ。

レビュー: オーシャンホーン - 見た目、そしてゲームの面白さまでゼルダ。スマホゲームはここまで来たのか。

オーシャンホーン (itunes 900円 iPhone/iPad対応)
開発:
FDG Entertainment
評価:4.0(すごく面白い)
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こまめに切り替わる多彩な音楽
鮮やかで美しいグラフイック
納得感のあるパズルと攻略が楽しいボス戦
王道ながらも先が気になるストーリー
日本語訳はいいが、単語に平仮名が多用されていて雰囲気を壊す(現在はアップデートで修正されている)

長い夜に、『ゴーストトリック』でゆっくりミステリーをどうぞ - あの名作振り返る1

ゴースト トリック(Ver1.04.01) 体験無料 iPhone/iPadの両方に対応
課金:3章〜最終章セット2,000円(バラ売り840円×3つ)
開発:カプコン
評価:
9(とても面白い)
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軽妙なストーリーとイキイキとしたキャラクター
動いている世界に干渉するパズル
ストーリーとゲームが一体化している構造
詰まると繰り返しプレイが少し苦痛

レビュー:Mini Dash 素晴らしい作りこみ、iPhoneでも骨太アクションが楽しめることの証明

Mini Dash(Ver1.0) 85円
課金:課金通貨(ゲーム中十分入手可能)
開発:Chillingo
評価:4.0(すごく面白い)
md52
慣れると非常に快適な操作
仕掛け・見た目ともに変化が多い豊富なステージ
やり込み要素が多い
上達が実感できる内容
ライトユーザーには難易度が高め
背景とステージが混じってわかりづらいことがある

レビュー:Slingshot Racing 2012年最優秀iPhoneレースゲームはコレだ!

Slingshot Racing(Ver1.2.2) 85円 iPhone/iPadの両方に対応
課金:車の外装1種類85円(性能は変わらない)
開発:Crescent Moon Games
評価:4.0(すごく面白い)
sling9
シンプルでやりやすいが奥深い操作性
納得感のある物理挙動
圧倒的なボリューム

レビュー:グルーヴコースターゼロ 音・映像・プレイヤーが一体になる音ゲー

グルーヴコースター ゼロ(Ver1.0) 基本無料 iPhone/iPadの両方に対応
課金:追加1曲170円、ステージクリア用アイテム
開発:タイトー
評価:4.0(すごく面白い)
gc2
音と映像、プレイヤーの操作が一体になったトリップ感
さまざまなクオリティの高い楽曲
簡単操作で iPhone でプレイしやすい
プレイしないと面白さがわからない

レビュー:N.O.V.A. 3 - Near Orbit Vanguard Alliance 堂々のモダンコンバット3超え!

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タイトル N.O.V.A. 3 - Near Orbit Vanguard Alliance
ジャンル FPS(一人称視点シューティング)
価格 700円
アプリ内購入 アプリ内通貨購入(ゲーム内でもそこそこ入手可)
日本語対応 あり
販売元:セガ | Version:1.0 | GameCenter:独自実績 | 対応機種:iPhone / iPod touch /iPad | レビュアー:弟
評価:4.0(すごく面白い)
iPhone4S、iPad2以上を基準に作られた美しいグラフィック
ステージの作り込み
慣れると敵を圧倒する無双感
家庭用ゲームと比べても遊べるオンライン対戦
戦闘中は会話の和訳を読むことが難しく、ストーリーを見逃しやすい。
1人用でハマることがある。
1人用で武器が多すぎて変えるのに時間がかかる
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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