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Monzo レビュー - スマホでつくる大人のプラモ。デジタルなのに驚きの物感。

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超美麗3DグラフィックのFPS、『Dead Trigger 2』を開発した MADFINGER Games が、そのCG技術をつぎ込んで作り上げた「バーチャルプラモデルアプリ」。
それがこの『Monzo』だ。

Monzoは、ゲームというよりも「プラモシミュレーター」と言った方が正しい。
だが、プラモを組み立てていく行程の楽しさ、完成品を眺める喜び、塗る楽しさなどを手軽に楽しめる素晴らしいエンターテイメントアプリとなっている。

レオズ・フォーチュンレビュー - 美しい映像と演出が作る、上質アクション。

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海外で50万DLのヒットを記録し、Apple Designe Awards 2014 でも表彰された横スクロールアクション『レオズ・フォーチュン(Leo's Fourtune)』がついに日本に登場した。
プレイして見ると、映像面のすばらしさに驚かされっぱなしだった。

また、このゲームはアクションと映像クオリティの高さだけでなく、心温まるストーリーの評価も高かった作品だ。
海外作品のストーリーは、あまり日本語訳されないことが多いが、本作は日本人声優による吹き替えで、完全日本語版になっている。

おかげで、日本語で高い海外版同様の体験をできる嬉しい1作だ。

ghostpia レビュー - 幽霊の町で記憶を探す物語。怒濤の物量でプレイヤーを引き込む豪華ノベル。

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本日は、幽霊たちが住む不思議な町の物語、『ghostpia』を紹介したい。
『ghostpia』は、すごい。
何がすごいって、お色気に頼らずに不思議で魅力的な世界観を作りだし、美しいイラストと音楽、演出でプレイヤーを引き込むノベルとして成立している。

何より驚いたのは、短時間で読み終わるノベルに109枚ものイラストを投入し、プレイヤーを飽きさせない画面の動きを作り出していること。
圧倒的物量と、それを活かした演出に押され、久々にノベルにハマっている。

Goblin Sword - オールドアクションの魅力をスマホに詰め込んだ横スクロールアクション。

Goblin Sword (itunes 200円 iPhone/iPad対応)
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スーパーファミコン時代を思わせるドット絵に、間合いを見切って進むオールドスタイルな横スクロールアクションが登場した。
『Goblin Sword』だ。

とくにドット絵のキャラクターやステージなどのドットは細かく描き込まれており、新しいものが登場する度にゲームを止めて見たくなってしまうほど。
ゲームもとても丁寧に作られており、敵や罠の配置からステージの形まで練り込まれている。
お宝や装備を集めるコレクションの楽しさもあり、ボス戦を攻略する楽しさもありで、ゲームもボリュームも質の高いゲームだ。

FOTONICA レビュー - TRONのような世界を疾走するサイバーアクション。

FOTONICA (itunes 360円 iPhone/iPad対応)
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『FOTONICA』は、ワイヤーフレームで構成された空間を疾走するランアクションゲームだ。
スマホでランアクションというと2Dなら『Canabalt』、3Dなら『Temple Run』を思い出すと思うが、このゲームはそのどちらとも似ていない。

主観視点で走るゲームの臨場感と疾走感は、上記2つのゲームよりもはるかに上を行く。
ステージのグラフィックとBGMも素晴らしく、プレイヤーを別世界に誘う。
プレイヤーに「疾走感」と「世界観」を味あわせるためだけに作られた、特別なランゲームだ。

ALONE... レビュー - 圧倒的なデザインと演出で迫るハイスピードアクション。

ALONE... (itunes 200円 iPhone/iPad対応)
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『ALONE...』は、ロケットを操作して洞窟を高速で進み、隕石や障害物を避けながら飛び続けるシンプルなゲームだ。
ただ、ゲームシステムはシンプルでも内容はチープとはほど遠い。
圧倒されるほどのデザインセンスと音楽の作り込みがあり、シンプルなゲームが緊迫した命がけの冒険に感じられる。

その緊迫感の中でプレイすると、文字通り時間を忘れるほどの熱中し、気づくと一瞬で時間が過ぎてしまう。
こんなに熱くはまれるゲームは、本当に久しぶりだ。

WorldDraw レビュー - これぞスマホ流!絵を描くと混沌とした世界が生まれるエンターテイメント。

みんなで地球にお絵描き -WorldDraw- (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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今日紹介する『みんなで地球にお絵描き -WorldDraw-』は、1つのキャンパスを使ってオンラインで不特定多数の人間がドット絵でお絵かきをするだけのアプリである。
本来ならゲームと呼ぶジャンルのものではないかもしれないが、大勢の人間が1つのキャンパスを使うだけ圧倒的に面白くなるのだ。
キャンパスを通じて意図せぬ合作が生まれて友情を感じたり、嫌いな絵を消したり、縄張り争いを始めたり…大勢の人がいるだけで混沌とした1つの世界ができあがるのだ。

いうなれば一種の「世界シミュレーター」として機能していて、とても興味深くて面白いゲームになっている。

Paperama レビュー - 日本人のDNAに訴える折り紙パズルゲーム。

Paperama (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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日本人ならば誰もが経験しているだろう、伝統遊戯の「折り紙」。
『Paperama』は、その折り紙で形を作る和風のパズルゲームだ。

折り紙を折っている感覚の再現度が高く、プレイしていると子供時代を思い出すほど和風だが、作ったのは海外メーカー FDG。
日本の得意技を奪われたようで悔しくもあるが、とても素晴らしいパズルゲームに仕上がっている。

エルスの天秤 レビュー - 戦って、冒険して楽しい日本の正統派RPG。

エルスの天秤 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 /GooglePlay)
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『エルスの天秤』は、モンスターを仲間にしてパーティーを組み、広大な古代遺跡を探索するファンタジーRPG。
派手なシステムはないが、戦って楽しく、成長して行動範囲が広がって楽しい王道RPG的な作りが人気を呼び、ガラケー版は70万DL以上のヒットとなった。

iOS版は、そんな人気作をさらに改良して移植した完全版とも言うべき『エルスの天秤』である。
和製RPGが好きなら、ぜひやってもらいたい1作だ。

Walkr - ポケットの中の銀河冒険 レビュー - 散歩が驚くほど楽しくなる。歩みに合わせて進む宇宙大冒険ゲーム。

Walkr - ポケットの中の銀河冒険 (itunes 基本無料)
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『Walkr - ポケットの中の銀河冒険』は、「惑星探索ゲーム」と「歩数計」が合体したウォーキングゲームアプリだ。
宇宙を冒険すると、リンゴを食べるコウモリが支配する【カラメルリンゴ】や、ガスを食べるタコが支配する【煙星】など、不思議な惑星と住人がつぎつぎと登場する。
どの惑星も魅力的で、惑星探索パートは見ているだけで楽しくなる秀逸さだ。

そして、その冒険のエネルギーはプレイヤーが現実で歩いた歩数。
惑星探索にハマるとエネルギーが欲しくなり、自然と日々の運動量が増える。
見て楽しいコレクションゲームと健康アプリが一体化した、素晴らしいゲームだ。

Mad Bullets レビュー - 撃って楽しい。ガンシューの基本にすべてを込めた良作ゲーム。

Mad Bullets (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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『Mad Bullets』は、西武開拓時代を舞台にリボルバー拳銃で敵を撃ち倒すガンシューティングゲームだ。
自動でスクロールするステージで荒くれ者を倒しつつ、一般人を救出するオールドスタイルな内容だが、とても面白い。

美しいグラフィック、看板から車輪まで撃てば次々と壊れるオブジェクト、爽快な効果音が重なり、銃を撃つだけで気持ちいい。
とても丁寧に作られており、「撃って当てると楽しい」ガンシューティングの魅力がつめ込まれたゲームだ。

Real Racing 3 レビュー - スマホレースゲームの最高峰、オンライン対戦、リプレイ追加でさらに進化。

Real Racing 3 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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2013年の3月にリリースされた『Real Racing 3』が、1年以上の地道なアップデートで大幅にパワーアップしているのをご存じだろうか。
iPhone究極のリアル系レースゲームとしてリリースされた初期バージョンは、確かにグラフィックは美しかったが、さまざまな難点を抱えていた。

基本無料化したために生じた不便もそうだが、前作にあった「リアルタイムのオンライン対戦」や「リプレイ機能」がなくなったため、コアなファンからは不評が多かったのだ。
しかし、1年以上のサービスを通じてオンライン対戦もリプレイ機能も追加され、Real Racing 3は完全版となりつつある。

World of Tanks Blitz レビュー ー 人気戦車ゲーム、スマホへ。ゲーム良し、テンポ良し、文句なしの内容。

World of Tanks Blitz (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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史実に登場する戦車に乗って対戦するゲーム『World of Tanks』のスマホ版、それがこの『World of Tanks Blitz』だ。
正直、先に出た対戦戦車ゲーム『Battle Supremacy』の方がグラフィックが良く、ゲームのクオリティ面がこれを超えられるか心配だったが…出てみるとさすが本家というべき面白さだった。

スマホ向けにいい具合に簡略化されており、ゲームは誰でも遊べる。
しかし、チーム戦術や個人のテクニックどちらも重要な奥深さはそのまま。
さらに、課金しなくてもテンポよくずっと遊べる、文句なしのおすすめゲームだ。

「はい!こちらネコ屋台です。」 - 健気なネコが反則級にかわいい、屋台経営ゲーム。

「はい!こちらネコ屋台です。」 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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『はい!こちらネコ屋台です。』は、可愛くて健気な猫たちが屋台を経営する放置系経営ゲームだ。
放置系ゲームとしてテンポが良く遊べ、猫たちのかわいさも際立っており、ゲームの土台部分は言うことなし。
というか、猫が本当に可愛いので、動物好きはみんな試して欲しい。

その上に、地図検索の『MAP Fan』を出している INCREMENT P のゲームなので、位置情報を使ったボーナス機能がついており、通勤や通学のお供としてとても楽しいゲームに仕上がっている。

99 Bricks Wizard Academy レビュー - テトリスと同じ形のブロックを積む。それだけなのに超ハマるパズル。

99 Bricks Wizard Academy (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
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一見テトリス風、しかし、プレイしてみるとまったく異なる新しい落ちものパズルゲームが登場した。
99 Bricks Wizard Academy は、上から落ちてくるブロックを消すのではなく、ひたすら積み重ねて高い塔を作るバランスパズルゲームだ。

1つ1つのブロックが物理シミュレートされており、重心がずれるとたちまち塔が崩壊する。
テトリスのブロックに重さがあるだけでこんなに積むのが難しく、そして面白いゲームになるのか!
そんな驚きを感じられる落ちものパズルだ。

Battleheart Legacy レビュー - ディアブロ風バトルに初代ロマサガ風の分岐クエストを融合したRPG。

Battleheart Legacy (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
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初代ロマンシングサガのように選択によって結末が変化するクエストと、ディアブロのようなアクションRPGが融合したゲームが登場した。
この Battleheart Legacy は、2年前に Battleheart で大ヒットを飛ばした Mika mobile 久々の新作だ。

リアルタイム戦術シミュレーションだった前作とジャンルは変わったが、2年も作り込んでいただけあってファンの期待を裏切らない面白いゲームになっている。

Table Tennis Touch レビュー - 元プロの卓球選手が開発した、スマホ最高級の卓球ゲーム。

Table Tennis Touch (itunes 400円 iPhone/iPad対応)
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今日紹介する Table Tennis Touch は、実写と見間違えるような空間で、本物の卓球のようなプレイが楽しめる「卓球再現ゲーム」だ。
開発した Yakuto のアート担当が元プロの卓球選手というだけあり、素人目には卓球としての不自然さがほとんど感じられない。
プレイすれば、誰しもがこのゲームの動きや操作の「卓球らしさ」に驚くだろう。

2014年5月現在、スマホの究極とも言えるほどすごい卓球ゲームだ。

東京デッドボール レビュー - 作者は狂ってる!(褒め言葉)ゲーキャスの全読者に勧めたいおバカ野球ゲー。

東京デッドボール (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
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このゲームの作者は頭のネジが一本外れている!(褒め言葉)。
そんな素晴らしいバッティングゲームが登場した。
短時間プレイしていい気分で終われる、スマホだからこそのエンターテイメント。無料ゲームでは今年一番気に入っているゲームである。

あまりネタバレを書けないので面白く見えないかもしれないが、このゲームは絶対試すべきだ。

Wayward Souls - ランダム生成のダンジョンを攻略する聖剣伝説風アクション。アクション好き必携。

Wayward Souls (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
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Wayward Souls は、ランダム生成されるダンジョンを攻略する『聖剣伝説風』のアクションゲームだ。

ただし、聖剣伝説風なのはアクションのシステムだけ。ゲームの中身は死にながら上達してステージを攻略する、昔ながらの骨太アクションに仕上がっている。
そして、そのバランス調整は限りなく丁寧。プレイのたびに上達を実感できるので、難しいのに「もう1回やれば進めそう!」と続けてしまい、手が離せなくなる麻薬のようなゲームだ。

BlackMoor レビュー - 魔界村からドンキーコングまでパロディだらけの闇鍋アクション

Blackmoor™ (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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『BlackMoor』は、パロディ満載アクションでレトロゲーマーをわかせたアクションRPG、『Maximus』の続編だ。

前作の奥行きのある2Dゲームからジャンプ+横スクロールのアクションに変化し、ゲームのパロディ成分が超パワーアップ。
システム変更をいかして『大魔界村』や『ドンキーコング』など似たゲームをパロディしまくり、前作以上に(良い意味で)酷いゲームになっている。
プレイ感覚は『ガーディアンヒーローズ』亜種。まさに、横スクロールアクションの闇鍋的なゲームである。

Trials Go レビュー - スマホゲーの中でも屈指のバイクアクション登場。基本無料でも圧倒的に楽しい。

Trials Go (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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モトクロスバイクで障害物だらけのコースを走るスタントアクション、Trialsシリーズのスマホ向け新作が Trials Go だ。
開発しているのは家庭用シリーズと同じ RedLynx で、物理演算を使ったバイクの動きはリアル。
細かい重心移動や、路面に接地したときの状態などが反映され、スタントアクションゲームとして面白い。

また、切り立った岩場や廃墟となった街など様々なコースが用意されており、見た目も良く、iPhone用のスタントアクションでも屈指の出来だろう。

Monument Valley レビュー - だまし絵の世界を旅するパズル。

Monument Valley (itunes 400円 iPhone/iPad対応)
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Monument Valley は、エッシャーのだまし絵(目の錯覚を利用し、不自然な絵を自然に見せた絵)の原理をゲームに盛り込んだ不思議なパズルゲームだ。

だまし絵の原理とは何か、言葉で説明するのは難しいので、実際にゲーム画面を使って説明していこう。

Sumotori Dreams レビュー - ゲームは1秒で飽きる。しかし、ずっと見ていても飽きない奇ゲー。

Sumotori Dreams (itunes 100円 iPhone/iPad対応)
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YouTubeなどで人気の相撲ゲームがついにiOSに登場した。
どれぐらい人気かというと、単一の動画が300万回近く見られるほどの人気だ。

ゲームは「ダンボール人間が相撲を取るゲーム」だが、ダンボール人間の重心は不安定すて立っていることすら困難だ。

ダンボール人間は必死にバランスをとり、転び、それでも起き上がろうとするが、相撲ゲームとしてはまったく成立していない。
だが、それがいい。

ゲーム部分は1秒で飽きる。しかし、ダンボール人間の動きを見ているだけでずっと飽きない、「動きが面白いゲーム」なのだ。
動画が300万再生というのもダテではない。

Spider: The Secret of Bryce Manor レビュー - 蜘蛛の目から見た人間の屋敷を見るアクションアドベンチャー。

Spider: The Secret of Bryce Manor (itunes 200円 / GooglePlay 197円)
Spider: The Secret of Bryce Manor HD(itunes 200円 iPad専用)
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『Spider: The Secret of Bryce Manor』は、人間の屋敷に迷い込んだ蜘蛛を操作して虫を補食するアクションアドベンチャーだ。

特に蜘蛛視点から描かれる屋敷の描写が秀逸で、屋敷には人が住んでいるとも、長いあいだ放置されているとも感じる、ミステリアスな雰囲気が漂っている。
一体、この屋敷にどのような人間がすんでいるのだろうか?

小気味よい蜘蛛のアクションが面白いだけでなく、屋敷に対して好奇心をかき立てられ、一気にプレイしてクリアさせられてしまった。
IGF2009を始め数々の賞を受賞しており、プレイしてみると「ああ、これなら!」と納得させられるおすすめゲームだ。

Smash Hit レビュー - 飛び散る破片の音まで再現!鉄球でクリスタルを砕く爽快破壊シミュレーター。

Smash Hit (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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Smash Hit は、鉄球を発射し、次々と迫るクリスタルを破壊する3Dシューティングゲームだ。
注目するべきはリアルな破壊表現。
鉄球がクリスタルに命中すると、現実世界のように破片が飛び散り、美しく砕け散っていく。

クリスタルを砕き、ガシャンッ!割れていく様子を見ているだけで気持ちいい爽快シューティングだ。

The Room Two レビュー - 脱出ゲームを本気で作るとこうなる。2013年Apple最優秀ゲーム賞受賞作品。

The Room Two (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
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The Room Two は美しい箱を細部まで調べ、謎を解いて部屋から脱出するアドベンチャーゲームだ。
日本風に言うとやっていることは脱出ゲームだが、グラフィックやサウンドのクオリティが段違いに高く、ゲームの世界に没入してプレイさせられてしまう。

2013年 Apple に最優秀iPadゲーム賞を受賞したのも納得の内容で、「脱出ゲームは飽きた」という方にこそプレイしてもらいたいゲームだ。
今までは iPad でしかプレイできなかったが、先日 iPhone にも対応したのでこの機会に紹介したい。

ディグディグ レビュー - 穴を掘っているだけ、なのにやめられない麻薬ゲー。

ディグディグ (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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ひたすら穴を掘って宝を集めるだけなのに、なぜか後を引いてやめられない。
とにかく掘っているだけで気持ちいいゲームが 3rdkind からリリースされてしまった。

「しまった、」というのは本当にやめられなくて湯水のように時間が過ぎるから。
ピッケルで「カツン、カツン」とブロックを砕く音も、爆弾を爆発させて「ドカン!」と大穴を開ける作業も、全てが気持ちいい。
これはやばい。中毒だ。

キングハント(KingHunt) レビュー - Fruit Ninja系を最新の技術で作るとこうなる。次世代スライスアクション登場。

キングハント(KingHunt) (itunes 300円 iPhone/iPad両対応)
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指を刀に見立て、次々と画面に出現するフルーツを切っていく爽快スライスアクション Fruit Ninja
これをモデルに最新の演出を取り入れて【次世代スライスアクション】として作られたのが今日紹介する『キングハント』だ。

【次世代】とは Fruit Ninja に対して大胆な発言だが、プレイしてみて納得。
最新の技術で作られたスライスアクションは、 Fruit Ninja よりも確かに爽快だった。

MJモバイル レビュー - 初期のトラブルを乗り越え最高の麻雀アプリへ進化。

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ゲームセンターで人気のオンライン対戦麻雀ゲームのスマホ版として今年7月にリリースされた MJモバイル。
確かにゲームセンター並の演出とグラフィックで話題にはなったのだが、アプリが頻繁に強制終了する上にネットワークもつながらず、さんざんな評価だった。
(当時の記事はこちら→セガ・コナミが基本無料オンライン麻雀アプリに殴りこみ!:iPhone麻雀戦国時代に突入となるか?

「やっぱりセガっぽい詰めの甘さだな。」

と笑い飛ばしたのも過去の話。
あれからアップデートを重ねアプリもサーバーも安定し、機能も追加されてもはや別物。
本日は永遠のワントップと思われたハンゲームの『麻雀 天極牌』に並ぶ麻雀アプリに成長した MJモバイルを紹介する。

Cut the Rope 2 レビュー- 大人気の前作を順当にパワーアップ。相変わらずのおすすめパズル。

Cut the Rope 2 (itunes 100円 iPhone/iPad対応)
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Cut the Rope はロープをカットして小さな怪獣オムノムの口にあめ玉を運ぶ物理パズルゲームだ。
シンプル操作で楽しいパズル、かわいいキャラクターでリリースされるやたちまち人気を集め、初代は2億5000万ダウンロードを記録。

Angry Birds のライバルとまで言われたあのパズルゲームに、正当な続編が登場した。
その名も『Cut the Rope 2』。

さまざまな仕掛けが増え、演出も強化され【2】の名の通り全面的なパワーアップを果たしている。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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