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多数決で仲間を殺す狂気。人狼モチーフのアドベンチャー『ADVレイジングループ』レビュー

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人間とは見分けのつかない「オオカミ」を会話であぶり出し、多数決で打倒する人気コミュニケーションゲーム『人狼』。
近年ではテレビ番組などに使われるので、ご存知の方も多いだろう。
その『人狼』と同じ儀式を、実際に行っている地域があるとしたらどうだろうか。
人と人がお互いに疑いあい、会話し、多数決で殺しあう『人狼』と同じような儀式を行うとしたら、さぞ悲惨な状態になるのではないか……?
『レイジングループ』は、そんなシチュエーションを体験するノベルアドベンチャーである。

こだわりの映像演出と、大味なゲーム内容。長所も欠点も大きなSTG『Air Attack2』レビュー

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第2次世界大戦を舞台に、ナチスドイツ、日本と戦うシューティングゲーム『Air Attack』に続編が登場した。
1作目は、美しい3D映像が人気を呼び、ゲーム部分は大味ながらも2010年に人気を博した作品である。
そして、その続編の『Air Attack2』は……映像と演出がより強化され、ゲーム部分はより大味になり、長所も欠点も大きくなった、ある意味で正当進化の作品になっていた。

タコを操作して人間に偽装し、結婚生活を送るゲーム『Octodad: Dadliest Catch』レビュー

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旦那さまの名前は「オクトダッド」。妻の名前はスカーレット。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも、ただひとつ違っていたのは……旦那さまはタコだったのです!

『Octodad: Dadliest Catch』は、オクトダッドが正体を隠し、人間として暮らす様子を描いたコメディアクションである。

ゲームはアリ。スパロボとしては寂しい。『スーパーロボット大戦X-Ω』レビュー

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1997年、セガとバンダイが合併し「セガバンダイ」になることが発表された。
いろいろと業界を騒がせたあげく、その構想は白紙になったのだが、当時は「セガの技術力でスパロボつくったら最高!」など、多くのゲームファンたちが妄想していた(当時、セガの技術力は業界最高峰とされていた)。

それから時は流れて2015年。
なんと、18年の時を超えてセガとバンダイナムコが手を組み、『スーパーロボット大戦X-Ω(クロスオメガ)』がリリースされた。

ゼビウス、魚沼に乗っ取られる。『ゼビウス対ご当地怪獣ドキラ世界の食いしん坊越後魚沼大集合!』のカオス

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2015年3月、バンダイナムコは『パックマン』や『ゼビウス』などのゲームタイトルを解放する「IPオープン化プロジェクト」を発表した。
それがこんな怪物を生み出してしまうとは、誰が予想しただろうか。

『ゼビウス対ご当地怪獣ドキラ 世界の食いしん坊越後魚沼大集合!』は、往年の人気シューティング『ゼビウス』を、魚沼のご当地キャラクターと合体させてしまったのだ。

バトルだるい。でもストーリーは見たい。『Fate/Grand Order』レビュー

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どんな望みも叶えるという「聖杯」を巡り、7人の魔術師たちが歴史上の英雄を召還して戦うビジュアルノベル『Fate』シリーズの完全新作がスマホに。
『Fate/Grando Order』は、基本無料ながらオリジナル作者の奈須きのこさんがシナリオを監修し、総文字数は100万(小説5〜6冊分)。

ただ、プレイしてみるとソシャゲはストーリーを邪魔することを再確認させられてしまった。

銀河セールスマンとドローンを操作して暴動を止める。『Tales From Deep Space』レビュー。

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良質なゲームを提供し続けるAmazon Game Studiosから、また1つ良質ゲームが登場した。
銀河を股にかけるセールスマンEと、ドローンのKACIを操作して宇宙ステーションを冒険するアドベンチャー『Tales From Deep Space』である。

操作快適、グラフィック良し、日本語対応良しと、今作もまたソツない作りで楽しめるはずだ。

ヤギ好きたちへのご褒美。『Goat Simulator GoatZ』レビュー

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海外の映画やゲームがネタに詰まると、最後にゾンビに行き着くという。
そうなると、『Goat Simulator』の行き着く先がゾンビ化というのも当然の成り行きだろう。

そう、今回紹介するのはゾンビだらけになった世界でヤギになってサバイバルするアクション、『Goat Simulator GoatZ』である。

人類は、時計でもクッキークリッカーを遊ぶのか。『Runeblade』レビュー。

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人類は、時計でもクッキークリッカーを遊べるようになった。
Apple Watch専用のRPG、『Runeblade』によってだ。
このゲームを開発したEverywear Gamesは、Appleのスマートウォッチ「Apple Watch」発売に合わせて発表された世界初のスマートウォッチ専門ゲームメーカー。

「スマートウォッチで遊ぶため、RPGの要素を徹底的にそぎ落とした」という本作は……クッキークリッカー亜種のインフレゲームであった。

ギースが使えるんだってよ!業界初、当て身を採用した格ゲーの移植『餓狼伝説SPECIAL』レビュー。

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1993年に登場し、SNKの名を世に知らしめた出世作『餓狼伝説SPECIAL』がスマホに登場した。
このゲームが出た当時、私の中で『餓狼伝説』=『ストリートファイター2』の劣化パクリシリーズのイメージ(あくまで私の周囲のイメージ)があり、新作が発売されても誰も遊びに行かなかった。

が、SNKファンのKくんが興奮気味にやってきて、一言しゃべってすべてが変わった。
「今回は、ギースが使えるんだってよ!」と。

面白くないのにやめられない。音楽を聴きたくて遊ぶゲーム『Adventures of Poco Eco - Lost Sounds』レビュー

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面白くないのにやめられない。
『Adventures of Poco Eco - Lost Sounds』はそんなアドベンチャーゲームである。

対象年齢が7〜11歳のためか、ゲームは簡単すぎて退屈。
しかし、AppStoreでも屈指と言えるビジュアルと素晴らしい音楽を体験するためにプレイを続け、最後にはゲームをクリアしてしまう。
なんともアンバランスな魅力を持つゲームだ。

リア充を指一本で爽快爆破『リア充爆発しろ!』レビュー。

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人間は2種類に分けられる。
リアルが充実して恋人がいる「リア充」と、対となる「非リア充」だ。
ただし、2つの存在にははっきりと上下が存在する。

リア充は自分に満足しているが、非リア充はリア充になりたくてなれない、妖怪人間ベム的な悲しい存在なのだ。
できることと言えば「リア充爆発しろ!」と呪いの言葉を吐くだけ。

ここにもそんな非リア充が1人……。

未完成感ただよう穴掘りRPG、『ホーリーダンジョン』レビュー。

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おお『ホーリーダンジョン』よ、未完成で世に出るとは情けない。
率直な感想を言えば、こんな感じだ。

スクウェア・エニックスが『ディグディグ』っぽい穴掘りRPGを出す!
しかも、ストーリー監修は『半熟英雄』の時田さん!
そんなこと言われれば『ディグディグ』記事を書きまくった自分としては期待するしかない。

実際遊んで見ると、システム自体に光るものはあるし、現時点でも遊べるが……未完成感が漂う作品だった。
4月が近いから無理やり出したのだろうか。面白い要素はあるだけにもったいない。

国語ゲームなのに日本語が死んでるパズル『モジポップン』レビュー。

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スポーツや学術など、さまざまな分野の第一線で活躍する人物を取材するドキュメンタリー番組『情熱大陸』。
その情熱大陸が2015年3月1日の放送で取り上げるのは、ゲーム業界の第一線で活躍する人物、森下一喜さん。
『パズドラ』で大人気のガンホー社長である。

この『モジポップン』は、情熱大陸とコラボで作られた国語パズル。
「納得がいくまでリリースしない」という条件のもとで製作が始まったそうで、確かにプレイして面白い。
しかし、「うーん」と首をひねる欠点も抱えた変なゲームであった。

ネオジオ末期の極まったドット絵を堪能せよ!『餓狼 MARK OF THE WOLVES』レビュー。

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SNK往年の名作と言われる対戦格闘ゲーム、『餓狼 MARK OF THE WOLVES』がiOSに登場した。

SNK格闘ゲームは「バランスが良くない」という印象があったが、このゲームはバランスも比較的良く、駆け引きの奥も深い。
ネオジオ末期の極まったドット絵も美しく、マニアに愛された1作である。

ウィズローグ、「ウィズらしさ」に苦しむハック&スラッシュゲーム。

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3DダンジョンRPG『ウィザードリィ』に『ローグ』の要素を合体させた期待作、『ウィズローグ』がついにiOSに登場した。
先行配信のAndroid版の評価は最悪だったので期待していなかったが……iOS版配信とともに大幅にアップデートされ、十分遊べるハック&スラッシュゲームに仕上がっていた。

現在のバージョンは悪評だらけの先行版とはまったく違うゲームなので、食わず嫌いせずにぜひ遊んで欲しい。

人を導き信仰を集める神様なりきりSLG『GODUS』レビュー。神は7日で世界を作ったが…。

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『GODUS』は神になって大地を動かし、奇跡の力で人々を導く「神様ゲーム」だ。
このゲームの制作者は、なんと元祖神さまゲーム『ポピュラス』のピーター・モリニューさん。
スマホ版の『GODUS』は、その大御所がDeNAと共同製作することでも話題になり、「PC版とスマホ版でどうかわるのか」という点でも大いに注目されていた。

さて、実際はどうだったのか。
今回は「神は7日間で世界を作った」という伝承にあやかって、プレイの様子を日記風にお伝えしよう。

予告動画が最高に楽しそうだったのに…SFオープンワールドRPG『Exiles』レビュー。

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ここは、地球からはるか離れた植民星。
この星の住民はあるウィルスによって政府に命を握られ、支配されていた……。
しかし、その運命にあらがうのが人間が現れ、世界は変わる。
その人間とは、もちろんプレイヤー自身だ。

『EXILES』は、荒廃した植民惑星を救うために戦うオープンワールドのRPGである。

Combo Queen レビュー - 生と死が一瞬で決まる超高難度アクション

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「SAOのアスナのようなイメージで、服は不知火舞のコンボアクション」というゲーム、『Combo Queen』がついにリリースされた。
2014年の10月に資金調達を始めたときに、制作者のインタビューを掲載したので読者にも覚えている方が多いだろう。 → 海外の日本通によるゲーム、『Combo Queen』インタビュー。「ヒロインの姿はSAOのアスナ、服は不知火舞にしました」

さて、実際にこのゲームはどんなものになっただろうか。

RPG レヴナントサーガ レビュー - これがケムコらしさ。チープで手堅いRPG。

RPG レヴナントサーガ (itunes 800円 iPhone/iPad対応/GooglePlay)
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『レヴナントサーガ』は、3Dグラフィックを採用したケムコのRPGだ。
初の3DRPGとして作られた『アルファディアジェネシス』は、ケムコRPGの中では豪華で、バランスもそれなりにとれていて、ボリュームもあって面白かった。
その次回作となる『レヴナントサーガ』はというと…作りが粗く、多くの人には勧められないRPGである。
ただ、自分は『レヴナントサーガ』も好きだ。

完成度が高めのゲームもいいが、自分にとっては粗いジャンクな味がこそがケムコRPGであり、そういった意味で『レヴナントサーガ』は「ああ、これがケムコだよね」と、安心して遊べる「お袋の味」的なゲームなのだ。
せっかくなので今回は「ケムコRPGとは何か」について解説しつつ、このゲームを紹介したい。

TravelShooting JP レビュー - スペースハリアー好きが作った愛にあふれるスペハリ系ゲーム

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今からちょうど30年前の1985年、『スペースハリアー(スペハリ)』という疑似3Dシューティングがゲームセンターに登場した。
超能力戦士「ハリアー」でかい画面を高速で飛び回る爽快感と、ゲームに合わせてコックピットが揺れ動く仕掛けは人気となり、当時のゲーマーたちは熱狂したという。

そして、時は流れて現代。
スペハリを愛しすぎたゲーマーが、PS版のスペースハリアーを研究し、1年をかけて製作したスペハリ系の疑似3Dシューティングが『TravelShooting JP (トラベルシューティング ジェイピー) 』だ。

爆笑パズル・ルーブさんのおかしな発明 レビュー - ピタゴラ装置の起源が、豪華グラフィックでゲーム化。

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普通にやれば簡単にできることをムダに複雑で回りくどい機械で実現する装置、「ピタゴラ装置」。
『爆笑パズル・ルーブさんのおかしな発明』は、そのピタゴラ装置を組み立てる物理パズルだ。
ただし、組み立てるのはただのピタゴラ装置ではない。
19〜20世紀に活躍した漫画家が考案し、ピタゴラ装置の起源になったと言われる「ルーブ・ゴールドバーグマシーン」マシーンである。

ピタゴラ装置の起源と言われるだけあって、装置のムダさと複雑さは見事なもの。
ムダな機械の動きを見ているだけで楽しめゲームとなっている。

Anomaly Defenders - 逆タワーディフェンスが逆転して登場!って普通のタワーディフェンスじゃん。

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砲台を建築して敵部隊を迎撃する人気ジャンル、「タワーディフェンス」。
そのタワーディフェンスを逆転させ、砲台だらけの陣地を攻め上げる「逆タワーディフェンス」として話題になった『Anomaly』シリーズの新作『Anomaly Defenders』を紹介しよう。

本作はなんと、逆・逆タワーディフェンス…つまり、普通のタワーディフェンスゲームである(ややこしい)。
プレイヤーはエイリアンとなり、人類の戦車部隊を迎撃する陣地を作り出すのだ。

Card Dungeon レビュー - CGなのに上質なモノ感。ボードゲーム風ローグライク。

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『Nethack』のようなローグライクゲームは面白い。
しかし、本格的なローグライクの多くは見た目が弱く、アイテム管理やコマンドが複雑で気軽に始めるのは難しい。
そこで、アナログゲームのようなビジュアルでプレイヤーを引き込み、面倒なコマンドやアイテムの持ち替えを廃した、入門向けローグライクとして作られたのがこの『Card Dungeon』だ。

FINAL FANTASY WORLD WIDE WORDS レビュー - しっかり遊べる、FFファン向けフリック入力練習ゲーム。

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ファイナルファンタジーの世界観とキャラクターで、フリック入力の練習をしながら遊べる!
本日は『FINAL FANTASY WORLD WIDE WORDS』を紹介する。

このゲームは、フリックでワードを入力してモンスターを倒すフリックRPGだ。
グラフィックや演出は『THEATRHYTHM FINAL FANTASY』のものを使い回しており、十分なクオリティ。
「女神のベル」から「ファルシ」まで、FFの単語も収録しており、懐かしい気分で遊べる優良FFファンアプリだ。

ドラゴンクエスト3 レビュー - 今プレイしても面白い、歴史に残るRPG。

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1988年の発売時、発売前日からドラクエ3を求める人たちが行列を作る異常事態となり、社会現象として報道されたゲームがある。
そう、ドラクエシリーズの中でも名作と名高い『ドラゴンクエストIII そして伝説へ(以下、ドラクエ3)』だ。
このドラクエ3がついにスマホに移植されたので、本日はこれを紹介する。

聖剣伝説2 レビュー - 匠の仕事が光る移植。スマホでも快適に遊べる聖剣伝説。

聖剣伝説2 (itunes 900円)
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コミカルなキャラクターが軽快に動き、広い世界を自由に動き回れるアクションRPGとして、ゲームの歴史に名を残す『聖剣伝説2』。
今日紹介するのは、その『聖剣伝説2』のiOS版だ。

さすがに今となっては古いゲームなので多くの人に勧めることはできないが、移植の出来はとても良い。
原作の味を損ねず、タッチパネルで遊ぶためにさりげない工夫もあり、『聖剣伝説2』ファンならば買って損のない内容となっている。

Back to Bed - 悪夢の中で人を導くアクションパズル。ダリに影響を受けた芸術的ステージを楽しめ。

Back to Bed (itunes 400円 iPhone/iPad対応)
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『Back to Bed』は、悪夢の世界で夢遊病者のように歩く主人公のボブの進路を塞ぎ、ベッドまで誘導するパズルアクションゲームだ。
夢の世界はダリの影響を受けたテイストで描かれており、同時にエッシャーのだまし絵のようなギミックも登場する芸術的なステージが特徴で、芸術肌の方が楽しめるだろうゲームだ。

エッシャーに影響を受けたゲームと言うと、『Monument Valley 』が大ヒットが記憶に新しい。
しかし、こちらはややハードなゲームで歯ごたえがあってテイストがまた異なるゲームだ。

Swing Copters レビュー - まさに最終鬼畜兵器。Flappy Birds作者の新作は、戦慄の超高難易度ゲー。

Swing Copters (itunes 無料 iPhone/iPad対応/GooglePlay)
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あまりの難しさに「このクソゲーがッ!」といいながら全世界が熱狂し、ハマりまくったゲーム『Flappy Bird』。
そのヒットぶりもさることながら、1日に○$もの稼ぎをたたき出しているヒットの絶頂期に「もう耐えられない」とAppStoreからアプリを消して伝説となったあのゲームの作者が、ついに新作をリリースした!
それがこの、『swing copters』である。

そして、驚いたことにこのゲームは『Flappy Bird』より難しい、超鬼畜ゲームであった。 このゲームは、上に飛び続けるキャラクターを操作して障害物を避けるアクションゲームだ。

キュートランスフォーマー帰ってきたコンボイの謎 レビュー - 本当は面白かったコンボイの謎。

キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応/GooglePlay)
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先日、『キュートランスフォーマー帰ってきたコンボイの謎』について「コンボイの謎よりさらにクソゲー」と書いた。
何度も死んで挑む死にゲーなのにスタミナ制を採用しており、『トランスフォーマーコンボイの謎』のように何度も連続で挑む遊び方ができず、満足に遊べなかったからだ。

だが、自分のiPhoneには今だ『キュートランスフォーマー帰ってきたコンボイの謎』がインストールされており、毎日起動されている。
もう認めよう、自分は帰ってきたコンボイの謎にハマっている。
このゲームは面白い。
しかし、同時に「本当はもっと面白くなれた」ゲームでもあると思っている。

そこで、今日は改めてこのゲームを紹介しよう。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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