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鳥の群れを操作し、躍動感を楽しむ。動きをアートしたアクション『GUNTAI』レビュー

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『GUNTAI』は、鳥の群れを制御し、危険あふれる荒野を飛ぶ群体ランゲームだ。
制作した「tha」は、日本のデザイン・アート系の会社。当然ながら、このゲームのアートは素晴らしい。
最大500羽に及ぶ鳥の群れが動く「躍動感」は素晴らしいし、どの場面も1枚のアートとしてばっちり決まっている。
ゲームも、やり込めば楽しい……のだが、アートが先行した不親切な作りの前に、多くの方がプレイしてすぐにやめてしまうのではないだろうか。
惜しい。惜しすぎるぞGUNTAI!

ただのジャンケンを推理観察ゲームに。『ParadiseLost ジャンケンバトル』レビュー

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サタンの使徒の力はあまりに強大で、人間のすべての造作物を消し去ってしまった。
私たちが永遠に続くと信じたエデンは荒れ地となり、乾いた風が吹くのみ……しかし、人間はついに「ジャンケン」だけがサタンの使徒を傷つけられることを発見した。

あなたは人類で一番ジャンケンに強い男となり、悪魔と戦わなければならない。それが『ParadiseLost ジャンケンバトル』だ。

ママが隠したゲーム機を探すはずが、あんなことに…脱出ゲーム『ママにゲーム隠された』レビュー

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ない!ない!なーい!ゲームがなーい!
ママにゲームを隠されたゲーム機はタンスの中?本棚の上?いったいどこなんだっーー!!

『ママにゲーム隠された』は、母親に隠されたゲーム機を探す探し物ゲーム。見た目はどう見ても普通のアドベンチャーなのだが……制作者は『東京デッドボール』、『こんなフリーキックは嫌だ!』など、数々の奇ゲーをリリースしたhap Inc.。
であれば、当然、ただのゲームでは終わらないのだ……!

ガチャがないのは納得して気持ちよく買ってもらいたいから。『ブレイブキャラバン』リリース記念インタビュー

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個人的に期待しているゲームとして紹介したら、開発会社に呼び出され、『ブレイブキャラバン』を遊ばされたゲーキャス
なんだかゲームが面白かったので、そのまま勢いでプロデューサーの伴雄斗さん(左)、ディレクターの大廣将之さん(右)にゲームに関する与太話と、課金に関するお話をうかがってきた。

なぜ、ベストを尽くしてしまったのか。ドット絵だけに力を入れた奇ゲー『Super MiniPix』:スマホ奇ゲー録

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奇ゲーとはッ!
ゲームを遊ぶ面白さより、その奇天烈さを体験することに夢中になる狂気のゲームであるッ!
そんなゲームを紹介する「スマホ奇ゲー録」、久々の作品は横スクロールアクション『Super MiniPix』。
本作はゲームの作り込みが甘いのに、どうでも良いところには手がかかっている、典型的な奇ゲーである。

主役はバットマンの悪役! 悪の力で敵をなぎ倒す爽快アクション『Suicide Squad: Special Ops』レビュー

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ワーナーが、映画を配給するたびに無料のプロモーションゲームを出していることは知られている。が、困ったことにこれらのゲームは、面白くないものばかりで映画に悪影響を与えているのではないかと心配している。

で、刑務所に収容されたヴィラン(悪の超人)を集めて、悪の軍団にぶつける「悪を持って悪を制する」映画『スーサイドスクワッド』にもプロモーションゲームが登場してしまった。
ああ、楽しみにしていた映画なのに……あれ?
グラフィックが良いし、悪党達が縦横無尽に活躍する爽快感が表現されていて、触っていて楽しいじゃないか!
どうしたことか、『Suicide Squad: Special Ops』はかなりイケてるぞ!?

中毒性も面白さも進化。アーケードの興奮が蘇る『サイヴァリア・リアセンブル』レビュー

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敵の弾幕に飛び込み「危険を冒すほどにリターンが増える」ことが中毒性を生んだシューティング『サイヴァリア』。
その最新作『サイヴァリア・リアセンブル』が、iOSにやってきた。
スマホゲー、基本無料なのでで不安を感じている諸君も安心して良い。本作は、間違いなくあの『サイヴァリア』である。
そして、プレイに関しては、初心者を切り捨ててマニアである原作ファンを向いている。原作ファンのための作品でもある。さあ、プレイせよ。

マップを自由に歩けるInfinity Bladeを目指して…『Dawnbringer』レビュー

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『Subway Surfer』などカジュアルゲームでヒットを飛ばしたKilooから、なんとゲーマー向けにアクションRPGが登場した。その名は『Dawnbringer』。

プレイしてみた感想は「惜しい」の一言。
フィールドを自由に歩ける『Infinity Blade』を基本無料でやろうとかなり頑張っているのだが、肝心な場所のツメが甘く、作業感が出てしまっている。
それでも、日本では見ないタイプの基本無料RPGなので、紹介しておこう。

ハック&スラッシュRPGとクッキークリッカー系が見事に融合。『Nonstop Knight』レビュー

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最初は弱い状態からはじまり、すごい勢いでゲーム内の数値が上昇する「インフレゲーム」。
『クッキークリッカー』に端を発し、『Tap Titan』でいったん極まり、現在は『War Tortoise』のように他ジャンルと組み合わせた発展系まで生まれ、App Storeでもホットなジャンルである。

そこで今、最も注目されているゲームが『ディアブロ』系のハック&スラッシュRPGとインフレを融合した『Nonstop Knight』だ。
リリース4日で200万DL以上を記録した超大物である。

ハトと人の恋愛乙女ゲー。今さら真面目に語る『はーとふる彼氏』レビュー

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文字通り「人類には早すぎるゲーム」として、2011年4月1日、日本中のニュースサイトを賑わせたゲームがある。
ハトしかいない学園に人間の女子が入学し、ハトたちと対等な立場でふれあい、恋愛する乙女ゲー『はーとふる彼氏』である。
エイプリルフールのジョークと思われていた本作は、いつの間にか製品化され、家庭用版が登場し、最後にはdevolver digitalをバックに世界で販売されてしまった。
世界に受け入れられた(?)馬鹿ゲーとはどんなものなのか、これまで機会がなく外からムーブメントを見ているだけだったのだが、スマホ版を出たので真面目に語るために今さらプレイしてみた。

ステンドグラス風のイラストに浸る幻想ジグソー『Mandie Manzano Jigsaw Puzzle Art』レビュー

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イラストの力だけで、ゲームをダウンロードしてしまった。後悔はしていない。
1枚のイラストを細かなピースに分割し、それを組み合わせて復元する「ジグソーパズル」。
この系統のアプリはシンプルすぎて、普段はゲームキャストで取り上げないが、この『Mandie Manzano Jigsaw Puzzle Art』は例外である。
ステンドグラスを想起させる神秘的なビジュアル。それを見るだけで楽しめるからだ。

スパイvsエージェント。スタイリッシュ脱出ゲーム『Agent A: 偽装のパズル』レビュー

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大量の「脱出ゲーム」からお勧めを選ぶとしたら、この『Agent A: 偽装のパズル』は確実に候補に入るだろう。
本作は、普通の脱出ゲームでありながら、動画とスタイリッシュな演出で一歩抜き出たクオリティを誇っている。
無料脱出ゲームに飽きた皆さんも、ぜひこれを試して欲しい。

主人公がッ! 2回死ぬまで! 走るのをやめないッ!! 『Undead City Run』レビュー

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あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!
「おれは、人間を操作してゾンビから逃げるランゲームを遊んでいたと思ったら、いつのまにか人間を殺戮していた」
何を言っているのか、わからねーと思うが、この記事を読んでくれればわかるはずだぜ!

今この一瞬だけでいい。燃え上がれ、おっさん達の小宇宙! 『聖闘士星矢 ゾディアック ブレイブ』レビュー

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「1度見たゲーム内容は、ゲーマーには2度と通じん!」とか、かっこよく言ってみたかった。
大人気漫画の『聖闘士星矢』が、どこにでもあるソシャゲのシステムを流用し、スマホで不死鳥のように蘇った結果……ハマってしまったのだ。
仕方ない。筆者は、若い頃に『聖闘士星矢』ごっこで遊んだだけでは飽き足らず、CG映画版の『聖闘士星矢』、果ては『セインティア翔』にまで手を出してしまう星矢狂だからだ。

お手軽インフレの爽快感と深いパズル性の両立。ブロック崩し『Add Ball』レビュー

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壁を操作して、ボールを跳ね返しては当て、ブロックを壊すゲーム『ブロック崩し』に新星がやってきた。
『Add Ball』は、その名の通り、プレイし続けているとボールが増えていき、無数のボールが画面を飛び交うインフレブロック崩しである。
だが、このゲームはそれで終わらない。ボールが増えてゲームがインフレするほどに、パズルとしては繊細になる裏の顔も持ち、見た目以上に深くゲームを遊ばせる仕組みがあるのだ。

エンディングも死もないアドベンチャー。抽象世界を歩く『Barmark』レビュー

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あなたは、絵本の中を散策したいと思ったことはないだろうか。
現実とは隔絶された、不可思議な世界に閉じこもりたいと思ったことはないだろうか。
『Barmark』は、まさにそんな要望に応えるアプリである。いや、そんな要望にしか応えないと言った方がいいか。
本作にはエンディングはなく、死亡もない。ただ、歩き回るだけのアプリなのだ。

面白いが、任天堂のクオリティには達していない。『Miitomo』レビュー

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任天堂とDeNAが協業を発表してからおよそ1年。ついに、初のスマホアプリ『Miitomo』がリリースされた。
本作は、ゲームではなく、プレイヤーの分身「Mii」を作り、そのMiiが他のプレイヤーと勝手に会話するユニークなSNSアプリ。
いわば、DSソフト『トモダチコレクション』のMiiすべてに現実のプレイヤーが入った、リアル版『トモダチコレクション』である。

46MBの中に広がる無限。宇宙を自動生成する観光ゲーム『Stellar Horizon』レビュー

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『Stellar Horizon』は誰にでも勧められるゲームではない。ただ、私はとても好きなので紹介しておこう。
本作は、宇宙を探索し、貿易し、戦い、惑星を観光するSFゲームである。
しかも、その宇宙はプログラムが自動生成しており、毎プレイ変化する。何度プレイしても異なる宇宙が楽しめるし、惑星に降りても同じ惑星は2つとない。
そんなすごいアプリなのに、容量たった46MB。

PS4向けに、自動生成された宇宙を冒険できる『No Man's Sky』というゲームが作られているが、それ小さくスマホ向けにしたもの、とも言える。

スマホの性能が、ゲームの再現を実現した。暗殺アクション『アサシンクリード アイデンティティ』レビュー

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歴史の影で暗躍し、世界を完全な秩序で支配しようとする「テンプル騎士団」と、その野望を阻止する「アサシン教団」の戦いを描いたゲームシリーズ『アサシンクリード』。
立体的な都市を自在に移動し、人知れずターゲットを暗殺するゲーム内容は、スマホの性能では再現が難しいと思われていたが……『アサシンクリード アイデンティティ』は、その難題をクリアしてしまった。
スマホ性能の進化を感じたければ、このゲームをやればいい。

5分で終わる寂しい物語。『The White Lie』レビュー

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『The White Lie』は、たった5分で終わるアドベンチャーである。
だが、ダーク系の絵本のようなアートが、どくとくの演出がプレイヤーを5分間釘付けにして、どっぷり世界観にハマらせる。
そして、終わった後はその5分で見たものについて少し考え込んでしまう。ちょっとした「体験」である。

名作だから面白いけど、ベタ移植すぎる。『Ys Chronicles II』レビュー

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往年の名作の中でも、シリーズの基礎を作った『イース』の初期2作品目が、ついにスマホに移植された。
原作がリリースされた1988年、振り向くヒロインのアニメーションに何人のプレイヤーたちが撃沈されたことか……(※当時のPC性能ではキャラがアニメーションするだけですごかった)。

おっと、話がそれそうになったが、PSP版『イースI・II クロニクルズ』を分割してスマホ移植した後編の作品である。
なので、前作『イースIクロニクルズ』から見るとマイナーチェンジ程度の差しかない。続き物として、安心して遊んで欲しい……と言いたかったが、前作より幾分辛い点をつけなければならないようだ。

遅いヤツには、女は追えない。鬼畜恋愛レーシングRPG『ドリフトガールズ』レビュー

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20名以上のヒロインが登場し、レースで活躍すると仲良くなるとお泊りデートができて有名声優(一部)が「昨夜はすごかったわ……」的な空気を出してくれる。
「よく、Appleの審査通ったな」というお色気レースゲームが登場した。『ドリフトガールズ』である。

しかし、このゲームは単なるお色気ゲームでは終わらない。
ヒモ体質のクズ主人公と、お金で男を図る女達の恐ろしい「鬼畜恋愛ゲーム」なのだ……。

ファンタジー世界を作るジグソーパズル『Book of Puzlo』レビュー

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今日紹介する『Book of Puzlo』は、子供向けのジグソーパズルで、1枚のイラストを完成させて終わりのシンプルなアプリである。
完成まではハードモードでも15分程度だろうか。
だが、1枚絵のパズルに惜しみない労力を注いだ本作の満足度は、高い。

2周目のプレイは、深い。プレイヤーの人生を映す大人のアドベンチャー『The Abyss』レビュー

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1度見たあと、もう1度読み返したくなる小説が好きだ。
ショートアドベンチャー『The Abyss』も、そういった作品の1つである。

このゲームのは2つの顔がある。
1つ目は、女性の人生を、静かなサウンドとともに抽象的に表現したアドベンチャーの顔。独特の表現に引き込まれるはずだ。
もう1つは、プレイヤーの人生を映し出す鏡。
2周目では、プレイヤーが歩んできた人生によって見えるものが変わる。30を過ぎたオッサンやオバサンにプレイして欲しい1作である。

多数決で仲間を殺す狂気。人狼モチーフのアドベンチャー『ADVレイジングループ』レビュー

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人間とは見分けのつかない「オオカミ」を会話であぶり出し、多数決で打倒する人気コミュニケーションゲーム『人狼』。
近年ではテレビ番組などに使われるので、ご存知の方も多いだろう。
その『人狼』と同じ儀式を、実際に行っている地域があるとしたらどうだろうか。
人と人がお互いに疑いあい、会話し、多数決で殺しあう『人狼』と同じような儀式を行うとしたら、さぞ悲惨な状態になるのではないか……?
『レイジングループ』は、そんなシチュエーションを体験するノベルアドベンチャーである。

こだわりの映像演出と、大味なゲーム内容。長所も欠点も大きなSTG『Air Attack2』レビュー

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第2次世界大戦を舞台に、ナチスドイツ、日本と戦うシューティングゲーム『Air Attack』に続編が登場した。
1作目は、美しい3D映像が人気を呼び、ゲーム部分は大味ながらも2010年に人気を博した作品である。
そして、その続編の『Air Attack2』は……映像と演出がより強化され、ゲーム部分はより大味になり、長所も欠点も大きくなった、ある意味で正当進化の作品になっていた。

タコを操作して人間に偽装し、結婚生活を送るゲーム『Octodad: Dadliest Catch』レビュー

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旦那さまの名前は「オクトダッド」。妻の名前はスカーレット。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも、ただひとつ違っていたのは……旦那さまはタコだったのです!

『Octodad: Dadliest Catch』は、オクトダッドが正体を隠し、人間として暮らす様子を描いたコメディアクションである。

ゲームはアリ。スパロボとしては寂しい。『スーパーロボット大戦X-Ω』レビュー

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1997年、セガとバンダイが合併し「セガバンダイ」になることが発表された。
いろいろと業界を騒がせたあげく、その構想は白紙になったのだが、当時は「セガの技術力でスパロボつくったら最高!」など、多くのゲームファンたちが妄想していた(当時、セガの技術力は業界最高峰とされていた)。

それから時は流れて2015年。
なんと、18年の時を超えてセガとバンダイナムコが手を組み、『スーパーロボット大戦X-Ω(クロスオメガ)』がリリースされた。

ゼビウス、魚沼に乗っ取られる。『ゼビウス対ご当地怪獣ドキラ世界の食いしん坊越後魚沼大集合!』のカオス

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2015年3月、バンダイナムコは『パックマン』や『ゼビウス』などのゲームタイトルを解放する「IPオープン化プロジェクト」を発表した。
それがこんな怪物を生み出してしまうとは、誰が予想しただろうか。

『ゼビウス対ご当地怪獣ドキラ 世界の食いしん坊越後魚沼大集合!』は、往年の人気シューティング『ゼビウス』を、魚沼のご当地キャラクターと合体させてしまったのだ。

バトルだるい。でもストーリーは見たい。『Fate/Grand Order』レビュー

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どんな望みも叶えるという「聖杯」を巡り、7人の魔術師たちが歴史上の英雄を召還して戦うビジュアルノベル『Fate』シリーズの完全新作がスマホに。
『Fate/Grando Order』は、基本無料ながらオリジナル作者の奈須きのこさんがシナリオを監修し、総文字数は100万(小説5〜6冊分)。

ただ、プレイしてみるとソシャゲはストーリーを邪魔することを再確認させられてしまった。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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