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ソシャゲ風な無料RPG『モンスターカンパニー』レビュー。「無料でガチャが引きまくれるのが売り!」なんて面白いのか→楽しかった

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「無料でガチャを回しまくれる!」
個人の開発者が、2年をかけて作った初のゲーム『モンスターカンパニー』の売り文句だ。
ばかな。ガチャが楽しいのは限られているから、リアルマネーをかけた博打だからだ。無料で回しまくれたら、あのヒリつく感じがない。楽しいわけがない。
そう思って手を出してみたのだが……うん、面白かった。私の負けだ。

ダチョウになって荒野で踊りたいだって?よろしい、ならば『Ostrich Among Us』だ。

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皆さんも、野生のダチョウになって踊りたいという欲求を持ったことがあると思う。
しかし、我々は人間であり、ダチョウではない……この辛い現実は受け入れねばならない。
ならば、ダチョウになる夢はゲームに託すべきだ。
この『Ostrich Among Us』をプレイすればいいのである。

材料も見た目もこだわった地ビールを売る経営ゲーム『Brew Town』レビュー。自分でデザインしたものを売る喜びが確かにある

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自分だけのこだわりの酒を造る妄想をする方は、酒飲みの中でも結構いるという。
『Brew Town』はそんな妄想を叶えるインフレゲームだ。
本作はオリジナルの材料でビールを作り、プレイヤー自身がデザインしたボトルに詰めて出荷する“ビール工場経営インフレゲーム”である。
ゲーム自体はすごくシンプルだが、自分の望みの材料でビールを作り、パッケージも自由に設定した後で、それが売れていく様子を見る楽しさは酒飲みみょうりに尽きる。

短いなかで多様な変化を見せる濃厚アーケードシューティング『The Lost Sky』レビュー。2年の製作期間を凝縮した良作

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戦闘ドローンの暴走によって文明が崩壊した惑星上に降り立ち、ドラゴンを操作して世界を“リセット”する360度ドッグファイトゲームが『THE LOST SKY』だ。
開発は日本のYASUDA GAMES。自身が満足するゲームを作るため、プログラムからグラフィックまで全て1人で2年かけて作った渾身の作品は……見事。
ドラゴンを操作するシューティングというだけでなく、友軍との連携で変化する戦場、パワーアップ具合によるプレイ感のダイナミックな変化を取り入れ、短くも飽きないものに仕上がっている。

“しり(Siri)”のつく言葉しかしゃべれないAIになり、真実を暴く『ねぇAI 本当の事がしりたい』レビュー。優しいダジャレゲーム

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真実を知ることは、彼を幸せにするのだろうか?
そんなシリアスな紹介文から始まる『ねぇ、AI 本当の事がしりたい』は、スマホの音声アシスタントとなり、物語中で登場人物が抱く疑問に回答していくクイズゲームだ。
なお、クイズの回答には音声アシスタントのSiri(シリ)からとって、かならず“しり”がつく……あ、これダジャレゲームだ。

そんなゲームで大丈夫か?フリー素材化して蘇ったエルシャダイ『イーノック、そんな装備で大丈夫かゲーム』レビューと遊び方(※重要)

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「そんな装備で大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題ない。」
あまりに汎用性が高いコラ素材として、かつてニコニコ動画で一世を風靡したアクションゲーム『エルシャダイ』が一部フリー素材化(※申請などは必要)し、オープニングをネタにしたゲームが登場してしまった。
その名も『イーノック、そんな装備で大丈夫かゲーム』。
一見ただのネタゲーかと思いきや、ゲーム外でも遊びを用意している粋なゲームだったので、今日はその遊び方を紹介したい。

鉛筆画風の世界が目を引くシューティングRPG『Original Journey』レビュー。母星を救うために他の惑星を略奪する兵士の物語

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寿命が尽きかけた母星の寿命を延ばすため、他の惑星に乗り込んで略奪を行う兵士となって戦うシューティングRPGが『Original Journey』だ。
作りの粗い部分は見受けられるものの、セピア調の手描きの風景に緑色で強調を行う独特のグラフィックが目を引くだけでなく、射撃の手応えも上手く作られており、生物を破壊している感が気持ちいいインディーゲームである。

超スローなのに成立する格闘ゲーム『ファイトクラブ』レビュー。オンライン対戦つき現代風アーバンチャンピオンとも言える。

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コンボも超反応も必要ないのに、熱い駆け引きが楽しめる格闘ゲームが『にゃんこ大戦争』のポノスから登場した。
「平日は毎日1万円、土日は5万円の賞金付き大会が開催される」という“ワンチャンある系”対戦ゲーム『ファイトクラブ』である。
正直、最初は「ああ、課金者で賞金を争うゲームが出るのだなぁ……」とあきらめきった目で見ていたがいざリリースされてみると大会はプレイヤースキルが全てで順位が決まるし、ゲームもファミコンの『アーバンチャンピオン』を現代風にうまくアレンジした内容で、思った以上によくできていたのだ。

たった10秒の瞬間を美しく魅せるゲーム『キャンドルちゃん(Canndleman)』レビュー。その身を燃やして消えゆく蝋燭のはかない冒険

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少しの時間だけ明るく光を灯し、燃え尽きる……ロウソクの“キャンドルちゃん”を主人公にしたアクションアドベンチャーがスマホにやってきた。
暗いステージを進むため、キャンドルちゃんは自らに灯をつけ命を削りながら道を進むことになる。
その寿命は10秒(なんて短いロウソクだ!)。
つけては消して、限られた10秒を少しずつ切り崩すたび、周囲の美しい風景が瞬間的にプレイヤーの目の前に映し出される。そんなはかないゲームが『キャンドルちゃん(Candleman)』だ。

未知と出会う不安・喜びを味わう惑星探検ゲーム『INO』レビュー。孤独な惑星の地図を作ろう

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未知の惑星を歩いて探索し、資源を集めて装備を強化し、行動範囲を広げて惑星の地図を作りきるとクリア……そんな未開惑星探検アドベンチャーゲームが登場した。
その名も、歩いて日本地図を作った歴史上の人物、伊能忠敬の名前からとって『INO(イノー)』。

本気で『ガンダムVSシリーズ』をスマホに落とし込んだ2vs2ゲーム『ドールズオーダー』レビュー。課金と育成が面白い土台を阻害する苦しさ

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「『ガンダムエクストリームバーサス』をスマホ向けにした感じのゲームが出たんですよ!」
そんな言葉で紹介されたゲームが2vs2のハイスピード対戦アクション、『ドールズオーダー』である。
実際プレイしてみるとダッシュから様々な行動につなぎまくれる本格的なアクション操作、小気味よい攻撃演出に、下手なプレイヤーは手も足も出ない
よくもまぁ、スマホでこれだけのモノを作ったものだと感心してしまった。それと同時に、今の基本無料ゲームの限界もまた感じてしまった。

児童向け番組風ゲームに毒と子作り要素を投下した小作品『パンダがまわれば地球が回る』レビュー

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自転が止まった地球を救うべく、パンダたちが子作りして増え、その体で再び地球を回す謎の作品。
それが『パンダがまわれば地球が回る』だ。
白黒の子供むけテレビ番組風の演出ながら、毒とキレのあるテキストで楽しませる物語ゲームになっており、全クリアまでおよそ6~10分。
短時間の番組を見ているかのように楽しめる小作品である。

オールドファッションの美しさを現代に蘇らせる1作『シューティングドローンボーイ』レビュー

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周回プレイでのパワーアップ要素や、無駄な引き延ばしはなく全ステージクリアすれば終わり!
そこにあるのはプレイヤーの腕だけ。
8bit世代風ながらオシャレにまとめたピクセルアート、固定画面の“撃って壊す”縦シューという古典を扱いつつスマホ風にうまくまとめ上げたシューティングが登場した。
この『シューティングドローンボーイ』である。

漫画描きがアプリ制作に転身して作ったRPG風ギャグゲーム『魔王に聖剣隠された』レビュー

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WEBマンガ家からアプリ制作者に転職し、自ら絵を描いて作った異色のファンタジーギャグ脱出ゲーム。それが『魔王に聖剣隠された』だ。
タイトルこそ『ママにゲーム隠された』のパロディだが、ゲーム内容は「ストーリー主導のRPG風ギャグ脱出ゲーム」として完成されており、コミックを読むように不条理ギャグを楽しめる(やや下ネタあり)怪作。15分で終わるので、隙間のお楽しみにオススメできるゲームになっている。

藤崎詩織ではなく、虹野沙希。華はなくても付き合えば魅力にハマる音ゲー『ときめきアイドル』レビュー

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『ときめきアイドル』は学園アイドルを育成し、ファンを増やしてライブの最高峰”メロディアスライブ”の頂点を目指す“学園アイドルコミュニケーションゲーム”である。
最初は一世を風靡した恋愛ゲーム『ときめきメモリアル』のシリーズなのだが、出てきたものは学園・アイドル・リズムゲーム。既視感の強くて華がない。
そのためか事前登録も目標に届かずに終わったが……プレイしてみるとこれが良いところ盛沢山。
メインヒロインのような華はないが、攻略してみるとすごくいいサブヒロイン。そんな言葉がぴったりのゲームであった。

ドット絵でも8bitでもないレトロシューティング『S.T.G.』レビュー。ベーマガ投稿者が見せるレトロPC風というジャンル

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2000年代にマイコンBASICマガジンに掲載された同人シューティングゲーム『Mini S.T.G.』を、10年以上を経た現代の実力をもってリメイクしたシューティングが『S.T.G.』である。
現代スマホシューティングとして不足なく楽しめるのに、撃って倒す手応えや背景の表現技法は昔風。近年は8bit風などのレトロ表現が流行っているが、それとはまた違う旧世代PC風とでも言うべき面白いレトロゲームの登場だ。

無数の粒子と、アートと、指が連動する快楽実験アプリ『GEN』レビュー

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何かしらの無作為なデータを機械的に処理して映像化し、アートを作り出す“ジェネラティブ・アート”というジャンルがある。
この「無作為なデータ」を、ゲームプレイヤーが遊んだ操作にして「遊べるアート製造機」として作られたゲームが『GEN』だ。
プレイヤーは無数の粒子を操り、持ちよく敵を倒すゲームを遊んでいるだけなのに、ゲーム終了後には毎回異なるアート画像が出力される……そんな実験的ゲームが好きなら本作を試すべきだ。

敵を説得して仲間にし、2身合体で別の生物にするRPG『エンタリックガイ』レビュー。スマホ向けテンポの初代『女神転生』だいぶリスペクト作品

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人間の腸の中では、善玉菌と悪玉菌が戦いを繰り広げている。あなたは、腸を守るために善玉菌のリーダーであるヒーローとして戦うのだ。
……という建前で、大好きな『女神転生(メガテン)』ライクなシステムのRPGを作ってしまいました!
それが『エンタリックガイ』だ。
敵を説得して仲間にして、合成してまったく新しい菌にしてパーティーを強化し、どんどん3Dダンジョンを進む……そんなRPGが好きなら、本作は要チェックだ。

極寒の地に灯をともし、村を作るサバイバルSLG『The Bonfire: Forsaken Lands』レビュー。名作『A Dark Room』に映像を付けたようなゲーム

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極寒の地を1人で開拓し、かがり火を炊いて人を集め、資材を採取し、建物を作って村を盛り上げ……最終的には隕石で目覚めた古い神を倒すサバイバル村づくりゲームが『The Bonfire: Forsaken Lands』だ。
シンプルな作りながら『Alto's Adventure』を意識したグラフィックは見栄えがするし、少しずつ村が充実する楽しさと、やりくりの楽しさがある。
テキストだけで世界を表現したブラウザゲーム『A Dark Room』に映像を付けたような作りなので、同系統のファンの方には特にお勧めのゲームとなっている。

苦戦するけどストレスはたまらない『Reed ^_^』レビュー。これが気持ちよく即死するアクションだ

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2016年にAndroidの良作アクションとして瞬く間に広がり、10万ダウンロードを越えるヒット作となった『Reed』が、ついにiOSにやってきた。
本作はややムズの即死系(激ムズではない)横スクロールアクションで、過度に詰まることなく、それでいて多少は苦戦する「脳死系ではないが、ストレスもたまらない」絶妙なバランスのアクションゲームである。

そんな装備じゃ危ない、ビキニアーマーを着るんだ!『三国志ビキニアーマーになぁれ!』。三国志武将を着せ替えまくる漢ゲーム

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三国志の武将に、ビキニアーマーを着せまくるバカゲーが登場した。
その名も『三国志ビキニアーマーになぁれ!』。
実はこの前作にあたるファンタジー世界の『ビキニアーマーになぁれ!』と同じ内容なのだが、“三国志”と“ビキニアーマー”という不思議な組み合わせに、もうダウンロードせずにいられなかった。

気合避けするほど得点が上がるシューティング『EXEXE infinity』レビュー。敵弾数=得点だ!

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シューティングには、無茶な弾幕をプレイヤーの反射神経と集中力で弾幕をかいくぐる“気合避け”と呼ばれるテクニック(?)がある。
その気合避けの限界を要求するシューティングが『EXEXE infinity』だ。
本作は「敵が弾を出すほど得点が増える」シューティング。つまり、敵に弾を大量に吐かせて、避けられればOK。ひたすら増える敵弾を、能力の限界点まで避けるのだ。

遊びごたえ抜群のシューティング+タワーディフェンス『BlackKnight』レビュー。やりたいこと盛り盛りの同人ゲーム

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「スマホゲームで“達成感”や“やりごたえ”を感じて欲しい」
『BlackKnight』は、そんな目標を掲げて同人ゲームサークル“Re:Arium”(リアリウム)からリリースされたゲームだ。
実際にプレイしても、砲台を配置しながら自らも射撃で戦う「タワーディフェンス+ディフェンスシューティング」を組み合わせたバトルはやりごたえ抜群で、“お手軽気持ちいい”というスマホゲーの流行キャッチコピーから大きく外れている。
さらに意味深なSFストーリーまでついてきて、「同人(同好の士が集まってやりたいことをする)だから、やりたいことを全部詰め込みました」というメッセージを感じる実直な作品だ。

ガンダムでクラロワ『機動戦士ガンダム 即応戦線』レビュー。こいつ…面白いぞ!?

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『機動戦士ガンダム』の世界で連邦、もしくはジオンの指揮官となり、ときにモビルスーツを発進させ、ときに戦地に砲台を敷設し、戦況に応じて素早く指示を出して戦う戦術ゲームが登場した。
『機動戦士ガンダム 即応戦線』だ。
言ってしまうと世界的大ヒットゲーム『クラッシュロワイヤル』をガンダムの世界観で再現したものだが、思った以上に良くできていたので紹介したい。

オープンワールドを捨てて物語を得た『ファイナルファンタジーXV ポケットエディション』。1本道RPGにも、また良さはある

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PS4の性能を活かしたリアルなグラフィックと、FFシリーズ初のオープンワールド(自由に探索できる広大なフィールド)導入で話題になった『ファイナルファンタジーXV』(以下、FF15)。
そのFF15のストーリーを体験できるよう、スマホ向けに再構築されたゲームが『ファイナルファンタジーXV ポケットエディション』(以下、FF15PE)である。
スマホの性能を考慮してか、オープンワールド要素は廃止されたが……意外にも、それで得るものはあった。

目の前に和風庭園が出現する『ORBU』レビュー。わかりやすくARゲームの魅力を伝える1作

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スマホのカメラで空間認識し、あなたの目の前に和風庭園を映し出すARゲームが登場した。引っ張りパターゴルフ『ORBU』だ。
iOS11の目玉機能のAR KITを利用し、カメラで現実世界の空間を認識してスマホの画面越しに遊ぶゲームで、スマホ越しに映された和風庭園を眺めるのが楽しい作品である。
ゴルフゲームではあるが、ARの特徴である「見る楽しさ」をメインに作られていて、特にARゲーム初心者にお勧めしたい1作だ。

心に少し爪痕を残すダークな脱出ゲーム『しあわせのあおいとり』レビュー。大丈夫、少しダークなだけで面白いよ! 少しだからさ……

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短くて感情を刺激されるゲーム『しあわせのあおいとり』はいかがだろうか。
本作は人間のクズを描ききり、プレイヤーに後味の悪い思いをさせまくった『償いの時計』作者、Daigoさんの最新作。“青い鳥のぬいぐるみ”を盗んみ、その呪いによって夢の世界にとらわれた弟を探す脱出ゲームである。
タイトル画面の鳥のグラフィックからして不気味で「どこが“しあわせのあおいとり”だよ!」と突っ込むしかない不穏さ。今回もいい感じにプレイヤーの感情を刺激してくれることだろう。

美しい大宇宙で戦うアトラクションシューティング『Star Horizon』レビュー。日本語対応で分岐もあり

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『Star Horizon』は大宇宙を舞台に連邦政府と反乱軍との戦いを描くスペースバトルゲームで、2014年に世界的ヒットを記録した1作だ。
当時、数多くのレビューサイトで高評価を獲得し、このヒットを機に開発会社のTabasco Interactiveは世界的に認知された。
当時は私もこのゲームに興奮したし、何かあるたびに紹介したい気持ちもあったのだが……何となく記事を書くタイミングを逸していた。今、リリースから時間がたって感動も薄れてしまったが、ちょうどプレイする時間があったので紹介しよう。
3年越しの『Star Horizon』を、自己満足のために紹介する。

絶望の歌と世界のシューティング『崩壊のダンガンウォール』レビュー。飲酒プレイで発見した遊び方

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『崩壊のダンガンウォール』が発売されてすぐお気に入りとなり、これを少し遊ぶことが日課になった。
このワイヤーフレーム風の世界の中で歌をBGMに進む横スクロールシューティングをプレイするのは、なんとなく楽しい。
が、1つ大きな問題があった。
「自分でわざわざ毎日プレイしているのに、なぜ面白いかわからない」
状態だったのだ。その謎は、酒に酔っ払ってプレイするまで解決されなかった。

上達するほど、巻き込むほど気持ちよくなる塊魂『アメイジング塊魂』レビュー。ついに塊は魂を取り戻した

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アメイジング!
ついに『塊魂』シリーズ作品といって恥ずかしくない作品がスマホに登場した。『アメイジング塊魂』である。
本作は塊を転がしつつ画面奥に向かって走り続け、左右移動とジャンプ操作で障害物を避けるランゲームだが、まさしく『塊魂』である。
タップマイ塊魂』と異なり、アクションとしての“魂”はこのゲームに受け継がれている。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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