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2015年7月のバカゲー、有名ゲームまとめ。USB挿入失敗のイライラを再現したゲームが秀逸

『USB Simulator 2015』は良いバカゲーなのでぜひどうぞ。
アンディーメンテの『ほるほる』なども、気になる方はいるのでは。
基本無料ゲームでは、『DREAM BEAT!』、『グランスフィア』などノーマークの作品が遊べた一方、『ランページランドランカーズ』、『スクールファンファーレ』など豪華スタッフのゲームが厳しい内容だった。

ベストゲームや良作ゲームなどは下記で。
2015年7月のスマホゲームベスト5 / 2015年7月の良作スマホゲーまとめ

バカゲー
USB Simulator 2015 (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
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USBポートにコネクタを挿入するだけのアプリ。
iPhone本体を左右に傾けて向きを定め、縦に振って一気に差し込む。
操作がそもそも難しく、なかなか接続できない。USBがなかなか入らないあのイライラをきっちり再現。
あなたは、これを挿しこめるか。

2015年7月の良作スマホゲーまとめ - 個性的すぎるRPG再び。『みんなクエスト2』が出てますよー

7月は面白いゲームや、個性的なゲーム満載。
ゲーム開発者の父が、娘の指揮の下で作るRPG再び。『みんなクエスト2』は独特の空気感が相変わらず良かった。
ゲームとして面白く、雰囲気ゲーとしても良い『Prune』、『Race The Sun』はゲーキャス的にとても気に入っている。
単に面白いなら『PAC-MAN Championship Edition DX』も捨てがたい。

ベストゲームやその他のゲームは下記で。
2015年7月のスマホゲームベスト5 / 2015年7月のバカゲー、有名ゲームまとめ

注目のゲーム
みんなクエスト2 (itunes 240円)
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ゲーム開発者のお父さんと、8歳の娘が一緒に作ったRPG。
娘の考えた設定とイラストを取り込んだ世界観は、どこか懐かしくて素朴。
そして、少しぶっ飛んでいる。
前作はゲームとして少し難があったものの、2作目の今回はかなり調整が入り、ドラクエチックな王道の楽しさを味わえる。

2015年7月のスマホゲームベスト5 - プレイヤーの良心を問うゲーム『This War of Mine』の面白さと特異性を体験せよ

『アングリーバード 2』も、『DeckDeFantasy』も、『This War of Mine』も……全部面白い。
7月は夏休み商戦ということもあってか、先月よりも量・質ともに充実していた印象がある。
ここに挙げたゲームは、ぜひ遊んでほしい。

ゲームタイトルにリンクがあるものはレビュー記事が見られます。
価格は記事公開時のものなので、購入時はAppStoreで改めて確認してください。


5位:DeckDeFantasy (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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デッキを組んでダンジョンに挑み、ダンジョンで手に入れたカードをデッキに組み込みながら冒険を進めるカードバトルRPG。
DeckDeDungeon』の進化形となっており、1プレイが長すぎる欠点や、後半にほぼ無敵になれる欠点を解消。
「デッキビルド系ゲームを1人用にすると、こうなる」といえるゲームになっている。
基本無料だが、広告さえ削除すればプレイには支障は出ないので、基本無料を敬遠する方にもおすすめ。

ヤリマンって書くとアクセスが増えるっぽい - ゲーキャス人気記事トップ5、2015年7月版

恒例、2015年7月の人気記事ベスト5。
ヤリマンが……ヤリマンがぶっちぎりで1位……このサイトは何サイトなんだ。

5位:アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージのゲーム動画第1弾公開
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やっぱり、アイドルマスターは注目度が高い。
そして、それ以上に5人のアイドルがイラストと比べても違和感ないクオリティで動いていて驚かされた。
これだけグラフィックが良ければ、3D映像大好きなゲームキャストもプレイしてしまいそう。
動画は一見の価値ありだ。

任天堂、岩田社長の関連記事をひたすら読み返したので、ついでにまとめ

ゲーキャスは個人が会社仕事しつつ運営している小さなブログだ。
そんなブログではあるが、任天堂の岩田社長と話すことが1つの夢として存在した。

ゲームメディアの役割にはゲーム人口の維持と拡大がある思っていて(ゲーキャスにはスマホのコアゲーマー人口の拡大と、基本無料に飽きたプレイヤーを引き留める受け皿というテーマが一応ある)、そういった中で「ゲーム人口の拡大を基本方針」とする任天堂の話しはいつか訊いてみたかった。

岩田社長が亡くなった今、その夢はかなわない。その反動でネットの記事をひたすら読みあさっている。
自分1人で読むよりも共有した方が良さそうなので、読んだものをまとめておく。

2015年6月のバカゲー、有名ゲームまとめ。サムライ・ボード・レースなBUSHIDO RIDE HDが出てました。

バカゲー枠でおすすめは『BUSHIDO RIDE HD』だけ。寂しい。
『BEAST BUSTERS featuring KOF DX』は、買い切りで楽しめるガンシューなのでSNKファンに。
あと、色々な意味で話題になった『フリフオールスターズ』も6月でした。

ベストゲームや良作ゲームなどは下記で。
2015年6月のスマホゲームベスト5 / 2015年6月の良作スマホゲーまとめ

バカゲー
BUSHIDO RIDE HD – Extreme Hoverboard Samurai Action (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
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武士がボードに乗って走るドライブアクション。
独特の世界観とグラフィックの美しさが目を引く。
ステージは少ないが、独特の世界観を味わう役には十分。

2015年6月の良作スマホゲーまとめ - 暗殺シミュレーター『Hitman Sniper』、泥棒ゲー、FFまで幅広い良作ゲームが登場

ヒットマンのスピンオフ『Hitman: Sniper』、グラフィックは見ておきたい『MOBIUS FINAL FANTASY』、Amazonからの刺客『Tales From Deep Space』など6月は有名かつ面白いゲーム盛りだくさん。
泥棒スニークゲーム『Robbery Bob 2: Double Trouble』や戦うランゲーム『Blades of Brim』など、無名のゲームにもおすすめはある。良作てんこ盛りの6月であった。

ベストゲームやその他のゲームは下記で。
2015年6月のiPhoneゲームベスト5

注目のゲーム
Hitman: Sniper (itunes 600円 iPhone/iPad対応)
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ヒットマンシリーズの狙撃ゲーム。
単に狙撃するだけでなく、建物の配電盤を破壊して停電させて混乱を引き起こしたり、水の中に落としたりと狙撃現場の環境を使ってターゲットをおびき寄せることもできる「暗殺シミュレーションゲーム」になっている。

2015年6月のスマホゲームベスト5 - プレイヤーの推理が物語になる。英語の壁を乗り越えHer Storyを遊べ。

2015年6月はドラクエ6やThe Roomなど手堅いゲームが出る一方で、印象に残るインディーゲームが多く出た。
中でも『Her Story』は出色の出来。英語の壁を乗り越えてでも遊んで欲しい。

ゲームタイトルにリンクがあるものはレビュー記事が見られます。
価格は記事公開時のものなので、購入時はAppStoreで改めて確認してください。


5位:脱出ゲーム The Room (itunes 体験無料 iPhone/iPad対応)
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美しい箱の謎を解く脱出ゲーム。
2012年にApple Bestに選ばれた同名の作品を高画質化し、日本語化したもの。
美しいグラフィックと神秘的な空気感は今でも通用する……どころかトップクラス。
リメイク作品なので5位としたが、本来は1位でもおかしくない内容。
またプレイしたことがない方は、この機会にぜひ遊んで欲しい。

事前登録終了のお知らせにネット騒然 - ゲーキャス人気記事トップ5、2015年6月版

恒例、2015年6月の人気記事ベスト5。
FFが出て、モンハンの体験会が話題を呼んだ6月。
1位は、事前登録終了のお知らせでした。

5位:面白かった。『モンスターハンターエクスプロア』体験会の感想。
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モンハンかと言われると「モンハンっぽい違うアクションゲーム」だけど、内容は面白かった。
久々にカプコンで期待できる基本無料ゲーム。
課金システムが弱いが、そこをどこまで面白さでカバーできるのか。
これこそ月間パスのようなものがあればいいと思うのだが。

素晴らしいパズル、SubaraCity(スバラシティ)の面白さにアクセス殺到。 - ゲーキャス人気記事トップ5、2015年5月版

恒例、2015年5月の人気記事ベスト5。
6月末の今さらに出し忘れていたことに気付いて出してみる。

5位:2015年4月のスマホゲームベスト5 - Vaingloryは、ゲーマーなら遊ぶべき名作。スマホゲームの枠を大きく超えた。
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ベストゲーム記事が『Vainglory』公式Twitterに取り上げられてアクセス数5位に。
ゲームの記事が見られるのは良いことなので嬉しい。
そして、『Vainglory』は面白いのでもっと流行って欲しい。

Heroes & Castles 2攻略、キャンペーンモードのコツと序盤のアドバイス

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Heroes & Castles 2』は面白いが、システムが複雑で説明不足だ。しかも英語。
そこで、誰でもこのゲームを遊べるようにHeroes & Castles 2の攻略記事をお届けする。

第1回は、キャンペーンモードプレイのコツと序盤のアドバイス。
キャンペーンモードの目的は、マップ上に点在する拠点に侵攻して領地を広げ、悪の軍勢の勢力を駆逐すること。
ただ、ちょっとしたコツを知らないと永遠に領土が広がらないのだ……。

ゴシックは魔法乙女、超人気。 - ゲーキャス人気記事トップ5、2015年4月版

恒例、2015年4月の人気記事ベスト5は、新作の話題やら人気ゲームレビューだけ!
面白いゲームの話題が注目を集めたようだ。

5位:デッキビルドカードゲームの面白さを1人用に再構築。『DeckDeDungeon』レビュー。
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『ドミニオン』のようなデッキビルド系カードゲームのシステムを消化し、1人用のカードRPGとして再構築したゲーム。
デッキを構築して、カードの能力がそのままプレイヤーの能力になる。
バトルで勝利するたびに6枚のカードが出現し、プレイヤーはその中から1枚をデッキに加えなければならない。

このルールのなか、少しずつデッキを強化し、ときに強いカードに喜び、ときに弱いカードをデッキに加えるハメになって悲しみ……。
デッキビルド系ゲームの面白さがぎっちり詰まった作品となっている。

2015年4月のバカゲー、有名ゲームまとめ。渋谷バッティングセンターでもやっとくにゃー。

『渋谷バッティングセンター』、『MORTAL KOMBAT X』など、バカゲーが2作。
いいバカゲーって、面白い普通のゲームよりはるかに少ないんだよなぁ……。
有名ゲームとしては『ランブルシティ』などコロプラのゲーム、Fableスタッフによる銀河トレードSLG『Rogue Star』、単品で遊べる『FINAL FANTASY XIII』など様々なものが登場している。

ベストゲームや良作ゲームなどは下記で。
2015年4月のiPhoneゲームベスト5 / 2015年4月の良作スマホゲーまとめ

バカゲー
渋谷バッティングセンター (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
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バッティングセンターで球を撃ち返すカジュアルバッティングゲーム。
球を撃ち返してメダルを貯めると、新しいバッターを手に入れられる。
最初こそバッターが人間だが、猫や蛙など突拍子もないものが増えていく。
奇妙なバッターの動きを見ているだけでも楽しい。

2015年4月の良作スマホゲーまとめ - カジノプロジェクトからHellriderまで、全方位に良作あり。

ベストゲームの記事でも述べたが、スマホゲームのクオリティは一気に上がった印象がある。
ミニゲームの内容もビジュアルも進化して『Hellrider』、『ティルタゴン』など遊びごたえのあるものが出現し、基本無料でも『カジノプロジェクト』、『ヘブンストライク』などこれまでのゲームより1段すごいものが出てきたように思う。
つまらないゲームから面白いものを探す時代は終わった。これからは「面白い中からもっと良いものを探す」時代なのだろう。

ベストゲームやその他のゲームは下記で。
2015年4月のiPhoneゲームベスト5
2015年4月のバカゲー、有名ゲームまとめ

注目のゲーム
Hellrider (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
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ガイコツを轢きながらバイクで走り、倒したガイコツの数を競うゲーム。
バイクは常に斜め前に走っており、画面をタップするたびに左右に方向転換する。
バイクの慣性を制御し、障害物にぶつかるまでひたすら走るシンプルゲームとなっている。
Flappy Birdを正統進化させたかのようなプレイ感で、やるほどに味がでる。

2015年4月のスマホゲームベスト5 - Vaingloryは、ゲーマーなら遊ぶべき名作。スマホゲームの枠を大きく超えた。

2015年4月は、スマホゲームの水準が大きく進歩した月だった。
すごいゲームが出過ぎて、来月からスマホゲームを評価する基準が厳しくなってしまいそうだ。

『Vainglory』は、「ゲーム機クラスのゲーム」とかそう言った枠を超えた面白さ。
全ゲーム機のゲームと比べても、トップレベルの面白さがある。
Forgotten Memories』は、携帯ゲーム機レベルはとっくに超越した品質のホラーゲームを見せつけたし、『DeckDeDungeon』は個人製作のゲームでも名作が作れることを証明している。
この3つは、絶対遊んで欲しい。

価格は記事執筆時のものなので、購入時はAppStoreで改めて確認してください。

ゴシックは魔法乙女 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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弾幕シューティングで有名なCaveの基本無料シューティングゲーム。
接近&撃ち込みでガンガン敵を倒す攻撃的なシューティングとして楽しめるだけでなく、つよいキャラクターがいなくても全ステージを攻略できるのがポイント。
ガチャでキャラクターを手に入れてもスコアは上がるが、ゲームの面白さは変わらない。
カジュアルシューティングとしては、最高クラスの楽しさ。

Forgotten Memories : Alternate Realities完全攻略、後編。

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Forgotten Memories : Alternate Realities』の攻略、後編をお送りする。
前編はこちら。 → Forgotten Memories : Alternate Realities完全攻略、前編。

Forgotten Memories : Alternate Realities完全攻略、前編。

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Forgotten Memories : Alternate Realities』は面白いが、全編英語。
そのため、ゲームを始めるのをためらっている方や、ゲームに詰まってしまった方も多いと思う。

そのような方が安心してプレイできるように、クリアまでの攻略記事をお送りする。
詰まったらこれを参考にクリアして欲しい。

任天堂、DeNAの協業でゲーム業界制覇の可能性も。有り得る最高の展開を考える。

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2015年3月17日、任天堂とDeNAが提携してスマートデバイス向けゲームを作り、さまざまなプラットフォームを横断する会員向けサービスを提供することが発表された。

これを見て、「任天堂は終わりだな」とか「今さら遅い」とか言うこともできるが、それでは面白くない。
例えば期待が外れたとしても、期待せずに待つより期待していた方が待っている間が絶対楽しい。
なので、今回は最高の妄想をしてみたい。

2015年2月のバカゲー、有名ゲームまとめ - GREEの有料ゲーム『mg_CUBE』が気になっている…。

2015年2月のバカゲー枠は『Pancake』で……。
というか、遊べるバカゲーが少ない気がする。
有名ゲーム枠では、GREEの買い切りゲーム『mg_CUBE』と悪の秘密結社を作る『Evil Genius Online: The World Domination Simulation』が気になっている。

バカゲー
Pancake – The Game (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
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タップ操作でフライパンを動かしてホットケーキひっくり返し、成功した回数を競うミニゲーム。
物理シミュレートされた動きがなんだか面白い。

2015年2月の良作スマホゲーまとめ - 進化するRPG『Evoland』から手堅いRPG『創世のエル』まで盛りだくさん。

2月は良作がやたらに多い月だった。
『Evoland』や『Under the Sun』のようにアイデアが良いもの、『Swap Heroes 2』のように手堅い作品、『創世のエル』や『道具屋の冒険』など熟練RPG職人のげーむなどなど。
どれも良いものなので、ぜひ試して欲しい。
タイトルのリンクは紹介記事に繋がっているので、詳細を知りたい方はそちらで。

注目のゲーム
Evoland (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
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モノクロのドット絵アクションから始まり、色がつき、描写が細かくなり、最終的にフル3DRPGまで進化する「システムが進化するゲーム」。
1つ1つのシステムは粗いが、段々と世界が変化する様子が楽しい。
ただし、進化の方向性はFF7とゼルダに偏っており、懐かしいRPGのシステムを体験する「懐古」のゲームになっている。

2015年2月のiPhoneゲームベスト5 - ソニックランナーズはスマホのソニックで一番面白い。

『ソニックランナーズ』の面白さは驚異的。
1位、2位のゲームはプレイ必須のおすすめ度だ。
なお、詳細の紹介記事があるゲームはタイトル部分からリンクしている。

5位:AG Drive (itunes 400円 iPhone/iPad対応)
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突き抜けたスピード感を誇るF-ZERO系のレースゲーム。
暴力的なまでのスピード感の前に、理屈抜きの気持ちよさを体感できる。
ミッション間の演出がないので無機質な印象を受けるが、ゲーム部分は文句なしに面白い。

エクスタシスの18禁表示に鼻血ブシャー!! - ゲーキャス人気記事トップ5、2015年2月版

恒例、2015年2月の人気記事ベスト5。
今月はゲーム新作の話題やら人気ゲームレビューやら、ゲームの話題だけがランクイン!
これはこれで珍しい。

5位:ウィズローグ、「ウィズらしさ」に苦しむハック&スラッシュゲーム。
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ウィザードリィ+ローグでウィズローグ。
課金演出が目立ちすぎるせいで、ウィザードリィファンからそっぽを向かれ、トルネコのようなローグを期待していたプレイヤーからはそっぽを向かれ、厳しさを乗り越えるゲームなので今どきのソシャゲプレイヤーからはそっぽを向かれ……。
しかし、「ウィザードリィっぽいRPG」としてみると、パーティーを育てるハック&スラッシュゲームとして楽しく遊べる。
今どき珍しい硬派な作りなので、先入観を捨てて遊んで欲しいゲームだと思う。

2015年1月のバカゲー、有名ゲームまとめ - 超一発ネタ、殴れメロスが登場。

2015年1月のバカゲー枠は『殴れメロス』のみ。
もっと、バカゲーを……!
有名ゲー枠では、『スピン&ダウン 〜クレイジースタント〜』、『プロレスラーをつくろう! THE GOLDEN HOUR』は結構気に入っている。
アイドルクロニクル 』も好きだが、絶対人には勧めない。

バカゲー
殴れメロス (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
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走れメロスを題材にしたネタノベルアドベンチャー。
王様やセリヌンを殴ってベストエンドにたどり着け……ってこれでいいのか。
一発ネタ。

2015年1月の良作スマホゲーまとめ - 頭脳パズルQがイチオシ。

1月は「これはすごい!」という作品と、「小粒だけど良い!」という作品がたくさんでている。
結果として『Q.』や『Combo Quest』などはベスト5を逃しているが、いつもならベスト5入りしている内容だ。
ぜひ遊んで欲しい。
それでは、2015年1月にでた良作ゲームを紹介しよう(タイトルのリンクは紹介記事へ)。

注目のゲーム
Q. (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
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シンプルかつ頭をひねる問題が100問以上収録された物理パズルゲーム。
想像力を刺激されるパズルもあり、パズルが好きなら試して損なし。

2015年1月のiPhoneゲームベスト5 - Radiation IslandとサバイバールPG、生存ゲームがワンツーフィニッシュ。

例年1月は落ち着くものだが、今年は衝撃的なゲームがリリースされる月となった。
1位、2位のゲームはプレイ必須のおすすめ度だ。

5位:Skyward (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
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マーカーと床が重なった瞬間に画面をタップし、Monument Valley風のブロック建築の上を歩き続けるタイミングアクション。
だまし絵的な要素はないが、適度な難易度とハイスコアを出すたびに新しい建物のパーツが増えるやり込み要素のおかげで純粋にゲームにハマる。

最先端のスマホゲーム、Radiation Islandにアクセス殺到。 - ゲーキャス人気記事トップ5、2015年1月版

恒例、2015年1月の人気記事ベスト5。
今月はゲームの環境の問題から、面白いゲームの話題まで、多岐にわたる記事がランクインしている。

5位:スマホゲームの深刻な違法コピー問題。コピーされすぎて有料ゲーム販売から撤退するメーカーも。
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AppStoreの違法コピー問題の記事。何度か取り上げたものをまとめて見た。
「違法コピーするプレイヤーは、コピーできなければ買わない」という意見には同意するが、ゲームキャストは「違法コピーが蔓延しすぎると、正規品を買うプレイヤーが減っていく」と思っているので、各プラットフォームにはできるだけ違法コピーと戦って欲しいと思っている。
EUのクーリングオフ制度の不備もあって、買い切りゲームはさんざんである……。
AppStoreの不備。EUのアプリ14日間クーリングオフ制度、早速問題に。

RPG好きに捧ぐ。ゲーキャスの選ぶ2014年スマホRPGベスト3。

やっと2014年の気になっていたゲームを遊び終えたので、2014年のベストゲームを発表していきたい。
最初に発表するのは、2014年のゲーキャス的ベストRPG。
選考基準はスマホならではのゲーム内容やオリジナルの新作という点を重視し、移植物と英語力が必要なものは評価を少し落として考えている。

ゲームタイトルにリンクがあるものは、すべて紹介記事へ。

3位:The Shadow Sun (itunes 100円 iPhone/iPad対応)
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エキゾチックな雰囲気のマップ、作り込まれた効果音でプレイヤーを引き込む魅力的な世界観を持つRPG。
クリアまで6時間と短めだがイベントの分岐が多く、同じイベントでも交渉で切り抜けたり、バトルしたりとクリア方法を変えて繰り返し遊べるリプレイ性が高さが魅力。
洋物RPGの中でトップクラスの完成度を誇る。
AralonやRavenSwordをプレイする程度の英語力は必要だが、4位に位置づけられる。
記事執筆時点で100円セールしているので、ぜひ試して欲しい。

2014年、ゲームキャストの人気レビュー記事ベスト10。UTSUWA大人気と意外な1位。

2014年、ゲームキャストのレビュー、紹介記事で最もアクセスが高かった10記事を紹介したい。
ゲーキャスが「これが良かった!」と言うのはいつものこと。
しかし、これならゲーキャス読者が選んだ紹介記事は気になっているものがわかる!

10位:UTSUWAをキメろ!実写版ミリオンアーサーの中毒性がひどい
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いきなりゲームではないが、ソーシャルゲーム『拡散性ミリオンアーサー』実写版を紹介した記事が10位に。
ドラマからいきなり歌に入る展開、二度見(番組を見れば一発で意味がわかる)からの謎の次回予告など奇抜な面白さの番組で、視聴することを「キメる」とも言われるほど中毒性が高い。
ミリオンアーサープレイヤーが多いゲームキャストという土壌、さらに放送前から面白そうと押しまくっていたことから、UTSUWA者の心をつかんで10位に。
なお、第1話はニコニコ動画でキメられる→実在性ミリオンアーサー第1話

Dive inやソシャゲの裏側など、多彩な記事が人気に - ゲーキャス人気記事トップ5、2014年12月

2015年に突入したが、2014年末を振り返ってみたい。
2014年12月はなかなか多様な記事がそれぞれに人気を集めた月だった。

5位:スクエニ、FF13などをスマホで遊べるサービス『Dive in』開始。十分遊べるどころか未来を感じる完成度。
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クラウドゲームサービス、Dive inの感想記事。
やはり、みんな新しいものは気になるのか。スゴくよくできていたので、将来が楽しみという内容。
回線状況がスゴく良くなければいけないが、将来的には「ゆっくり遊ぶRPGはクラウドでいいじゃん」となるかもしれない可能性を感じた。
現状、案内がわかりづらいなどの問題点はあるが、2015年に期待したいサービス。

2015年、期待のスマホゲーム10選。発売が待ちきれないゲームばかり!

2015年は、このゲームを遊びたい!2014年に発表されて、リリースされなかった期待作をここに集めてみた。
ゲームは遊ぶだけでも面白いが、期待して待つときもまた楽しいもの。皆さんも、この記事を見てゲーキャスのワクワクを共有してくれると嬉しい。

The Wild(1人用DayZ風サバイバルアクション)
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DayZにあこがれて制作中のリアル系サバイバルゲームと紹介した、1人用のサバイバルクラフトアクション。
iPhone5以上推奨のグラフィックは美しく、雰囲気バッチリ。
たき火での調理や基地の作成、武器や道具の製作などワクワクするクラフト要素満載で、ゾンビのAIも凝っているのだとか。
当初は昨年の発売予定だったが、βテストを繰り返して完成度を高めている段階。新しい要素が実装され、ゲーム自体は完成が近づいているらしいので2015年こそプレイしたい!
公式サイト:http://thewildgame.weebly.com/
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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