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任天堂とセガのハード戦争が映像化。実話に基づくハード戦争小説『セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』が海外でドラマ化決定

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かつてセガと任天堂がゲーム業界の覇者を争い、米国においてセガが優勢な時代があった。
1990年代、家庭用ハード市場の負け組であったセガが、任天堂にゲーム機戦争を仕掛け勝利し、再び敗北するまでを描くゲームハード戦争ノンフィクション小説『セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』。
これが、アメリカの映画配給会社 Legendary によってドラマ化されると海外サイト Nerdist が伝えている

忙しい人のための「短くて濃いフリーゲーム6選」。3分で終わるゲームですら、あなたの心を動かせる

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ゲームとは、時間のかかる趣味だ。映画ならせいぜい二時間、小説なら数時間で終わるところを、ゲームは数十時間、場合によっては数百時間をたった一つの作品に費やすことになる。
相対的に時間の価値が上がる昨今、ゲームは好きだが多くの時間は費やせない、そう嘆く方もいるだろう。
しかし、それでゲームから離れてしまうのは、あまりに勿体ない。時間がないのなら、ある分だけでプレイできる作品を探せばいいのだ。

スマホゲーム10年を振り返る座談会2012年、後編「パズドラの影で動いていたゲームやムーブメント」

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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2012年前編・中編で取りこぼしたアプリや、業界の動きなどを語っていく。王者『パズドラ』が目立ちすぎる影で、いろいろな実にいろいろなゲームや動きがあったのだ。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら

2018年10月のゲームベスト5-流麗アクションのメトロイドヴァニア『Grimvalor』、音楽を完成させるパズル『ELOH』など

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恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年10月の作品を紹介していく。
なお、この順位は「2018年10月に紹介記事を書いたか、そこそこ以上プレイしたゲーム」から選出されているため、漏れているものもある。
ここにないおすすめゲームがあれば、ぜひコメント欄で紹介して欲しい。

2018年10月の人気記事ベスト5 - スマホゲームの歴史を振り返る座談会『パズドラ』登場年が圧倒的人気、グリーとアナザーエデンのガチャ不祥事事後報告のまずさが2位

2018年10月のゲームキャスト人気記事ベスト5。
お待たせ。

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スマホゲームの歴史を振り返る座談会連載。
さすがに『パズドラ』登場となるとPVが跳ね上がって、10月の人気記事1位に。
でも、もし良ければスマホゲーム10年を振り返る座談会2008年~2009年編から読んで欲しい。

SANチェック必須のサイコパス・ホラーゲーム『Mini Simulations』を楽しむ人々。人類は…猟奇ゲーにすら適応できるのか

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少し前、私は120円でわけのわからないゲームを買ってしまった。
『Mini Simulations』。ジャンルは……アドベンチャーになるのだろうか。
なんだか印象的で、ユーモラスなスクリーンショットで、App Store の説明を見ると「シンプルな人間のAIを搭載した実験作」だそうで。
こいつは面白いかもしれない……そう思って手を出したら、これがもう、完全に狂ったゲームだった。

スマホゲーム10年を振り返る座談会2012年、中編「LINEプラットフォーム開放とアメーバがやってきた」

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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2012年、ついに王者『パズドラ』が登場した時期にさしかかる。この時期から、一気にアイテム課金型のオンラインゲームが始まり、有料ゲームが目に見えて衰退していく。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら

スマホゲーム10年を振り返る座談会2012年、前編「パズドラとミリオンアーサーの登場、そして海外ゲームの隆盛」

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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2012年、ついに王者『パズドラ』が登場した時期にさしかかる。この時期から、一気にアイテム課金型のオンラインゲームが始まり、有料ゲームが目に見えて衰退していく。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら
2011年・発展とアイテム課金の影はこちら

『アトリエ オンライン』を遊ぶときに知っておいた方が良い最低限の基礎知識まとめ。クリアしてからガチャを引いた方が楽しい奇特なゲーム - AD

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本日、1人用のアトリエ新作として楽しめるゲームとして紹介した『アトリエ オンライン ~ブレセイルの錬金術士~』だが、ガチャの必要度が低いのにガチャが存在するため、システムが分かりづらくなっている。
そこで、最低限必要な知識をここにまとめたので、ここで参考にして欲しい。

スマホゲーム10年を振り返る座談会2011年編「なめことKingdom Conquestが空前のヒット。業界はヘビーゲームのブームが来ると考えていた時期」

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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2011年、いわゆる基本無料(当時は無料ゲームと言い張っていた)の影が見え始め、有料ゲームが最も充実していた時代だ。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら

スマホゲーム10年を振り返る座談会2010年編「カイロソフトや『ソード&ポーカー』が世界的ヒットし、カプコンの青い悪魔がヒットしすぎて非難を受ける」

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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2010年、iPhone がマニアの端末として勢いを増しつつ、社会的な課題も浮き彫りになりつつあった時期のゲームを振り返る。
前回、2008年~2009年編はこちら

スマホゲーム10年を振り返る座談会2008年~2009年編「あの頃は、タワーディフェンスが楽しかった」

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2018年で、iPhone が発売されてから10年。つまり、現代的なスマホゲームも10周年を迎えることになる。
今のうちに覚えていることを記録に残しておいた方が良い……と言うことで、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人が10月4日にDiscordサーバーの特設チャットルームで行った座談会の様子を記事としてまとめてみた。
まずは2008年~2009年の iPhone 黎明期分。昔を思い出しつつ、読んでいただければ幸いだ。

『Grimvalor』を楽しむための日本語解説&攻略。物語と操作、アイテム効果を全部説明

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昨晩から超おすすめゲームとして紹介しているキャッスルヴァニアなアクションRPG『Grimvalor』。
スマホ離れした操作性の良さと動きの気持ちよさ、本格派でありながらセーブポイントが多く短時間でも遊べる配慮で、すでに好評を博している(というか「合わなかった」という声が寄せられていない!)本作だが、英語ということで足踏みしているプレイヤーも多い様子。
そこで、ゲーム内の物語の簡易な解説、アイテムや能力の効果をここに日本語で解説しておく。

最後まで諦めずにエンタメを届けた開発者たちの奇跡。ゲームを越え世界を拡張した『スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ』- 終わったゲームを振り返る

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ヒットゲーム『スクールガールストライカーズ(スクスト)』のヒロインたちが、アイドルとして活躍するスピンオフゲーム『スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ(スクメロ)』。
リリース時に原作付きの意味がないし、ゲームも曲は良いがあと一歩評価したが、結局1年でサービスを終えるまで原作付きの意味がないまま終わった気がする。
だが、あのときとサービス終了までで1つだけ大きく変わったことがある。それは、私がこのゲームを好きになった、ということだ。まさか『スクメロ』を好きになるなんて、1年前は思いもしなかった。

グリー、不具合を隠蔽してスマホゲームのガチャを不正プログラムで制御していたことを認める。ただし「問い合わせは沈静化傾向にある」と根本的な対処の発表はなし

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グリー傘下の Wright Flyer Studios(現WFS) のスマホRPG『アナザーエデン 時空を超える猫』にて、一定条件化でガチャの排出キャラクターを変更する不正プログラムが組み込まれていた事件に進展があった。
これまで、グリー・WFS側は「プレイヤーの公平性のため」善意で行った過失としていたが、株主総会において「不具合対策」であったことを認め、ガチャ不具合について認識があったととれる発言を行った。
これにより、今回の事件は「問題がありながらプレイヤーに伝えなかった」グリーと系列会社のコンプライアンスの問題にまで発展したと言える。

2018年9月のゲームベスト5-不死の勇者を置いて仲間が死んでいくRPG『勇者以外生き返らない』、見てはならぬ影の世界を照らすパズル『影のまどろむ場所』など

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恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年9月の作品を紹介していく。
2018年7月からゲームが多すぎてプレイしきれず、ベストゲームの選出を中止していたが、もう割り切った。「とりあえず、やったゲームの中からベストゲームを選ぶ!」ということで、再開。
おいおい、7月のベストゲームなども紹介していくのでお楽しみに。

2018年9月の人気記事ベスト5 - ソシャゲ史上最大の不祥事、グリー傘下『アナザーエデン』がガチャ不正操作するも対策明記なしの記事が圧倒的1位に

恒例、2018年9月の人気記事一覧。今月からベストゲームも復活させる予定です。

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グリー傘下の Wright Flyer Studios のスマホRPG『アナザーエデン 時空を超える猫』にて、9月19日にゲーム内のガチャにおいて、一定条件化でガチャの排出キャラクターを変更するプログラムが組み込まれていた問題の記事が注目度1位に。
ゲーム自体の評判が良かったため荒れ方が小さいが、実際はソシャゲ史上、最大のトラブル。
にもかかわらず、グリーからは本来あるべき「責任の明確化」と「対策」が発表されないため、ゲームキャストでは「ガチャ確率を操作する不正プログラム問題のため、グリー系列のゲーム取り扱いを停止中
はっきり言いたいが、ガチャを取り扱うゲームを紹介するゲームメディアがこの問題をスルーしていることがあるのも、非常に問題。

メディアにあなたのゲームを「書かせて」欲しい。ゲーム開発技術交流会、CEDEC講演“メディアが語るインディーゲームPR術”のスライド資料を公開

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2018年8月24日、日本最大のゲーム開発者向け技術交流会『CEDEC 2018』で、小規模開発者を対象にしたセッション“メディアが語るインディーゲームPR術 「つくって半分、知ってもらって半分」”のトークセッションに参加してきた。
インディーゲームに代表される小規模ゲームは、広報にまで予算を回すことができない。そこで、必然的にプレスリリースの重要性が上がる。
プレスリリースのタイミングをどれだけ有効活用してゲームを広めるか、というテーマについて恐縮ながらメディア業界の有名人にまじって語らせていただいた。
それから1カ月以上たってしまったが、ここにそのときのスライドを修正したものを共有しておく。

ゲーム展示より、海外開発者と話して交流しやすい空間が魅力。東京のBitsummit『Bitsummit Roadshow Tokyo』レポート。

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2018年9月19日、東京ゲームショウ2018を前に代官山UNITで行われたインディーゲームの展示会、『BitSummit Roadshow:Tokyo』の様子をいまさらながらレポートしたい。
本イベントは、もともと京都で行っていたインディーゲーム博覧会『BitSummit』が、関東圏に堂々殴り込みをかける初の東京向けサテライトイベント。
『デジゲー博』や『コミックマーケット』などがある東京でさらに行う意味はあるのか……と思ったが、殴り込みをかけるだけの違いがあるイベントになっていた。

東京ゲームショウ2018で気になったゲームの情報をどんどん追記して一般日の見どころを伝えるまとめ

東京ゲームショウ2018で、気になったものをとにかくまとめていく記事をここに置いておく。
随時追記して、追記情報をTwitterにてお知らせする予定。一般日に行くなら、これを参考にしてほしい。

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美しい庭園の島が連なる不思議な世界を歩き、ゴールの扉を開くパズルアドベンチャー。
プレイヤーの基本操作は、時間を進めるか巻き戻すか。動画を再生するようにミニチュアのような島を2人が歩く様子を観察して、風景を眺めるのがまず面白い。
ゲームとしては、プレイヤーの手で地形などに変化を加え、その後に時間を進めたり巻き戻したりして2人の行動を変化させて進むパズルになっており、ミニチュア観察だけで面白い+観察することでパズル要素を解いていくという2つの要素の相乗効果で楽しめる。
9月20日からPC/Switchでリリースされているけど、マジで良い。ゲーム機向けだけどレビュー酢するしかない。価格2,000円で躊躇する人は、試遊台で触れば5分で買いに向かっちゃうと思う。

2018年8月の人気記事ベスト5 - 育児放棄が死因になるRPG『One Hour One Life』、『妖怪惑星クラリス』の内部レポートが大人気に

2018年8月の人気記事。スマホゲームサイトだけど、家庭用ゲームの記事が1位になってしまった。

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現実時間の1分がゲーム内の1年。生まれてから60年(1時間)の中でしか生きられないキャラクターを操作し、木を切ったりして道具を作り、文明を育てるサバイバルクラフトゲームのプレイ日記。
プレイヤーは他のプレイヤーの子供として生まれ、ゲームは0歳から始まる。生まれた瞬間は他のプレイヤーに育ててもらわないといけなくて、それがいろいろなドラマを生んで面白い。
育児放棄で死ぬRPGはこのゲームだけ。

アプリリンク:
One Hour One Life for Mobile (itunes 600円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
攻略ガイドはこちら:https://wikiwiki.jp/1hour1life/

今から『青空アンダーガールズ』の良さと、楽しいところだけ遊ぶ方法を解説する。ドブに捨てる1時間があればそれを『青ガル』にぶち込んでくれ!

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アイドルゲーム最高ヒット作の1つ『アイカツ!』の会社が製作し、アイドル表現は業界最高峰の1つだったアイドルゲーム『青空アンダーガールズ』(※ただし、メインゲーム部分は致命傷を負っていた)
これがリニューアルして突然に多重世界ものになったのだが、同時に難易度も昔より大幅に低下していて今こそ旧作の良い部分を簡単に楽しめる最高の状況になっている。
偏った良さのあるゲーム好きに絶対遊んで欲しいと思っているので、ここに遊び方と楽しみ方を書いておく。1時間程度で最高に楽しめるようになるので、余った時間を『青ガル』にぶち込んでみて欲しい!

突然の死を迎えたソシャゲ『妖怪惑星クラリス』運営の謎に迫る(前編)。プランナー2人が語るクラリスのお仕事

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皆さんは『妖怪惑星クラリス』を覚えているだろうか。
奇抜すぎるデザインが話題になり、次いでTwitter投票で何でも決める方針がネット民のおもちゃになってしまい、登場キャラに“チンポンデリング”などヤバい名前を付けられてしまったあのゲームである。

Twitterの日本語は不自由で「果たして日本のゲームなのか」と疑われたが、ゲームを支えていたのは多くの日本人アルバイターだったことが判明し、ゲームキャストはゲームを支えていたうち3人の話を聞くことができた。
果たして、『妖怪惑星クラリス』の内部はどうなっていたのだろうか。

2018年7月の人気記事ベスト5 - スマホゲーサイトだけど『オクトパストラベラー』の記事が1位に。2018年上半期ベストゲーム集計結果は2位

2018年7月の人気記事。スマホゲームサイトだけど、家庭用ゲームの記事が1位になってしまった。

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ストーリー自体は普通程度なのに、JRPG的なレトロスタイルな見た目に反して強盗、街中での暴行、さらには口説き落として異性を連れ回すなんてことができてしまう西洋RPG的な自由さのギャップがたまらないRPG。
ストーリーとプレイヤー体験重視のゲームシステムが上手く噛み合っていないが、ゲームシステムだけで面白いので良し。勢いがあった頃のスクウェアの単発RPGのような面白さを感じる作品。まだクリアできていないが、ジョブを手に入れたらさらに面白くなったのでお勧めであることは変わらない。

『ファンタシースター30周年作品』の正体は『ファンタシースターV』か。ファンタシースターの歴史を振り返りつつ、新作の正体を予想

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セガより突然に発表された『ファンタシースター』シリーズ30周年記念RPG。
カウントダウンサイトを見る限り7月24日に詳細が発表されるようだが、ここは過去シリーズを振り返ってテンションを上げつつ、発表前に内容を予想してみたい。
というか、もうこれは絶対『ファンタシースター V』でしょ。間違いない(勝手に確信)。

2018年6月のゲームベスト5 - リズム重視のかわいい音ゲー『Muse Dash』、工夫一杯の3Dアクション『Suzy Cube』など、今月も良ゲー多数

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恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年6月の作品を紹介していく。
最近、Switchのついで(もしくはSwitchの前に)スマホ版を出す会社が多いせいか、どんどんゲームの楽しさが上がっている気がする。
ということで、今回もまた面白いゲームだらけのベスト5をどうぞ(2年ぐらい前は1月に5本面白いゲームを探すことが難しかったのになぁ…)

2018年6月の人気記事ベスト5 - 過疎すぎるMMORPGの実態レポート、おじさん美少女Vtuberの紹介が人気に

2018年6月の人気記事。今月は圧倒的に「レジェンドオブリング」の記事が人気に。

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何気ない気持ちで始めた、どこにでもあるゲームが、あまりに過疎だったので面白くなって記事を書いたら……4万回近く人に見られることになってしまった。何事も書いてみるものだ。
ちなみに、こういった過疎ゲームでは開発者が意図したシステムが、意図通りに働かなくなってゲームが変わっている例が多く見られる。そして、それが面白さになったりするので、あなたも人がいないゲームを遊び続けてみて欲しいと思う。
なお、続編記事も好評。
アプリリンク:
レジェンドオブリング (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
※このゲームのリンクは、DLしてスマホから遊ぶとゲームキャストの運営資金になるアフィリエイトを使用しています。

ゲーム業界未経験のSEがゲーム会社に就職してゲームを1本出すまで『マッチョGoGoGO』で見るゲーム会社の中途新人研修の実態 - PR

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ゲーム開発をモチーフにしたアニメや小説では、ゲーム会社はブラック企業として扱われることが多い。主人公が中小のゲーム会社に入って、いきなり現場に放り込まれて成長していく展開を見るが、実際はどうなのだろうか?
本記事は業界でも技術力で定評のある(※本当です)クアッドアローさんの新人研修(3カ月)で作ったアプリ『マッチョGoGoGo』をPRする依頼を受け、その制作過程をお聞きすることができたので、皆さんにお届けしたい。
学生の皆さん(そしてゲーム会社に興味がある皆さん)これが、ゲーム会社とその新人研修の様子である。

おっさん美少女Vtuber『魔王マグロナ』にハマる理由。「好きなものを好きと伝える」チカラが強すぎて、彼女が紹介するゲームが全部欲しくなるのでライターとして嫉妬してしまう

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「最近、えっちなイラストに隠れておじさんがボイスチェンジャーで声を入れているYoutuberにハマっているみたいだけど、大丈夫?」
と聞かれました。「ゲームキャストの中の人が狂った」とか思っている方も多いようなので、真面目にマグロナ先生のすばらしさを語る必要があると思って、記事を書きます。今回、特に個人のアプリ開発者の方には読んでいただきたい。
私が Vtuber を推すのは、Vtuber が作家やゲーム開発者にとって重要な表現の一部になる可能性を感じているからです。

ネカマの概念は更新された。女子の声を手に入れたゲーム開発者(おっさん)によるバーチャルYoutuber『マグロナ』先生が可愛くて、中身が女子のVtuberにもう戻れないかも

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中身が男性のバーチャルYoutuber(Vtuber)にハマってしまいました。
いや、マグロナ先生というVtuberが私のVtuberの常識を全てを変えてしまいました。マグロナ先生とは……。
おじさんが自分で絵を書いて自分で動かしたLive2Dの体に受肉して、更にに自分で声帯を弄って自分で声を当てた地獄のようなコンテンツです。(公式説明より)
です。つまり、オッサンが描いた女性アバターに、オッサンが声を当てているVtuber。
え、オッサンが声を当てて可愛いわけがないって?違うんだな、これが。
マグロナ先生は最新(※15年前比)のボイスチェンジャーで女性と変わらぬ声を獲得した究極のVtuberで、もはや女子と見分けがつかない究極のオッサンなんですよ!
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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