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記事一覧

ハーレム伝説事件。サービス中の王道ゲームを買収し、主人公をハーレム好きのゲス野郎に改変した事件はなぜ、起きたのか。開発会社に聞く。

どうしても、このソシャゲ運営の行動が理解できないのです。
無理なお願いかもしれませんが、その理由を調べられたら記事にしてください。
ゲームキャストにはときおり、ソシャゲに関する調査依頼がくる。
大抵は無理な依頼だが……偶然にも調べることができたのでメールをくださった方のために記事化する。
「このゲームは、×月より運営元を●●社に移管します」
近年、苦戦しているソーシャルゲームが他社に移管され、運営元が変更されることがままある。運営の変化によってアップデート頻度が変わったり、課金要素が変化したりすることもあり、プレイヤーにとっては大事件だ。

その運営移管の事件でもとくに話題になった……闇案件とも言われる事件が、今回説明する『ハーレム伝説事件』である。

すべてはクイズのために。1年近いメンテナンスでリニューアルした『マチガイブレイカー Re:Quest』の改善点を、開発者自ら語る。

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前半の記事(業界最長の8,247時間のメンテを決行したスマホゲームの裏側に迫る)で、あまりにも未完成だったゲーム『マチガイブレイカー(以下、旧マチブレ)』を1年かけてリニューアルするまでの赤裸々な話を語ったが、それではリニューアル版である『マチガイブレイカー Re:Quest(以下、新マチブレ)』はどのように面白くなったのだろうか。
具体的な改善点と、ゲーム開発者は何を考えて改善を実施しているのか、引き続き、ディレクターの林幸司さんにお聞きして印象的だったものを書いていく。

開始2カ月で終了か、続けるかの判断。大規模改修、業界最長の8,247時間のメンテを決行したスマホゲームの裏側に迫る。

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昨今のオンラインゲーム市場は競争が激しく、多くのゲームが1年未満でサービスを終了していく。
ところが、新作を出すよりも厳しい世界がある。それは、初動が振るわなかったゲームの再起をかけて大リニューアルするものだ。
リニューアルが大成功する例もあるが、その多くはうまくいかず、一説には商業的な成功率は10%未満で、新作を作った方がヒット率は高いといわれる。
しかし、スマホゲームとしては異例の1年近いメンテナンスを行い、そのハードルに挑戦しているゲームがある。
スマートフォン向けクイズRPG『マチガイブレイカー Re:Quest』だ。

なんで『ホームスケイプ』や『Hero Wars』の広告動画と実際のゲーム内容は違うの? 広告会社はどう思っているの? 調べてみました!

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「広告動画とゲームの内容が違いすぎる!」
ときおり、ゲーム好きの間では”広告詐欺”が話題になります。
広告詐欺とは、実際のゲーム内容が著しく異なる動画などを利用して集客する手法です。
スマホで広告付きゲームをプレイしていれば、1度はこういった事件を経験したことがあるとおもいます。
なんで、こんな動画が作られてしまうのか不思議ですよね。そこで、ゲームキャストは、これをネットで調べてみました!

ゲームキャスト主催:好きなゲームの紹介文・感想文を書くコンテスト応募作品一覧

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好きなゲームの紹介文・感想文を書くコンテストの応募作品をここにまとめていきます。
皆さん、気になるものがあればぜひ読みに行ってみてください。
書いている人がいっぱいで、視点もいっぱいで、ゲーム紹介歴も初めてからベテランまでさまざま。新しい感性と出会えるでしょう。
2月29日の締め切りまで、随時更新していきます。

格闘ゲームの対戦に必要なのは勝ちではなく、負けに寄り添ってくれる友達である。

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いま、格闘ゲームファンの間では『グランブルーファンタジー』を題材とした新作、『グランブルーファンタジー VS』が話題になっている。
その話題の1つに、「対戦格闘ゲームはハードルが高すぎる」なんてのがある。
これ自体、もう何周した話なのか……とは思うが、今回は「対戦は究極にハードル高い」という話と、それを楽しむ方法について語る。
今回、とくに言及がない場合、今回は1vs1でアクション性が強く、運の要素で逆転が少ない対戦ゲームに関して述べることとする。

Unity『ハイパーカジュアルナイト』レポート。1人で作れたハイパーカジュアルもリッチ化・多様化の時代に突入か

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1月23日にUnity本社で行われた「ハイパーカジュアルナイト」のレポートをお送りする。
今回のレポートにおいてメインで紹介する登壇者は、芸者東京の代表取締役CEO田中泰生さん。

今回は「ハイパーカジュアルを2年弱ぐらいやってみて、思っていることを語る」とのことだったが、語っていること、その後の懇親会で聞けたことが興味深かったので、その中で気になった部分を書いておく。

『ビビッドアーミー』などの悪質広告は規制されるべきではないか。ゲームを破壊する悪質広告問題

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近年、スマホ向け、ブラウザ向け広告にゲーム内容と実際が異なる悪質な広告が増えていっている。
今回『ビビッドアーミー』がそういった広告を自らネタにし始めた様子を見て、これが一般的になると問題があると感じているため、『ビビッドアーミー』などの用いる悪質広告・それに便乗した炎上商法を規制するべきではないかという話をここで行っていきたい。

想像を超えて面白かった『ミニ四駆 超速グランプリ』の凄さを物理版プレイヤーが語る。 これは「ミニ四駆おじさんが好き放題に作ったゲーム」では?

ミニ四駆 超速グランプリ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
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ノーマークだった『ミニ四駆 超速グランプリ』のアプリが、めちゃくちゃ面白い。
ミニ四駆のスマホゲームと言えば『爆走兄弟レッツ&ゴー!! ミニ四駆ワールドランナー』があまりにひどい内容だったので期待度が下がっていたが、それを吹き飛ばすほど面白い。

単純にレア度が高いパーツを集めても速くならず、コースに合わせて試行錯誤してレア度の低いパーツを組み合わせた方が早くなるという、久々に「作る面白さ」で徹夜してしまった。
こんなアプリなので素人なりにすごいと思っていたが、本物のミニ四駆プレイヤーから見てもこのアプリは凄まじく良い出来だという。
今回は、そんなアプリの魅力を(アプリではなくリアルの)ミニ四駆のガチプレイヤーだったBOZEさんに説明していただく。

令和2年最速。正月に出て3日で消えた中華ゲーム『プロジェクト・シルバーウィング』の話をする

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そのゲーム『プロジェクト・シルバーウィング』は令和2年、1月4日にやってきた。
銃を擬人化した少女たちが異星からやってきた敵と戦うカバーシューティングRPGで、中国産のゲームを日本向けに配信したものである。
粗いところもあるが、4人1チームで戦場に出て、3人はちゃんとAIで同時に動いて戦ってくれるし、敵が隠れている壁を重火器で吹っ飛ばしたりもできるし、なかなか遊べそうな気配のゲームだった。

Apple Arcadeはまだマニア向けだが、普及に向けて急速に発展している。Appleの定額ゲームサービス『Apple Arcade』開始から2カ月、全100本を遊んだゲーマーの感想

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AppleがiOS13の目玉として発表した定額遊び放題のゲームサービスApple Arcade。

スマホでは無料ゲームに押されて、ゲーム機のような買い切りゲームが苦戦している。そこで、600円で遊び放題のパッケージとして大々的に有料ゲームを提供し、そういったゲームがもっとスマホで気軽に遊べるようにと作られたサービスだ。

だが、その存在は気になっていてもまだ手を出していない方も多いのではないだろうか?

そんな方のために、サービス開始から2カ月がたち、予定通り100以上のゲームが遊べるようになった節目に、Apple Arcadeの全100本以上をすべて遊んだ私の視点から、このサービスの感想を書いていく。

Apple Arcade全100本を遊んだ中から、王道おすすめ5本、癖のあるおすすめ5本を紹介 - Apple Arcade完全ガイド付録

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月額600円で、独占の特別なゲームが遊び放題になるゲームサービス『Apple Arcade』だが、ゲームがいきなり多すぎて何を遊べばいいのかわからない……。
確かにその通り。
そこで、9月30日時点でリリースされているすべてのゲームを遊んでみて、自信を持ってお勧めできる5本+癖があって面白い5本、そして絶対遊んで欲しい特選1本を紹介する。
まずは、これを遊んでみて欲しい。

なお、個別のゲームについての感想はジャンルを分けて紹介していて、記事末尾からリンクをたどれる。

Apple Arcade完全ガイド:パズル・アドベンチャー36作と特選おすすめ作品の紹介

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月額600円で、独占の特別なゲームが遊び放題になるゲームサービス『Apple Arcade』。
どんなゲームがあって、どれがおすすめなのか、ゲームを探している方に“Apple Arcade完全ガイド”をお届けする。
この記事では、2019年11月26日時点でリリースされているアドベンチャーとパズルゲームをまとめて36作品、おすすめと、その他、評価不能(バグなど)に分けて紹介するので、ぜひ参考にして欲しい。

Apple Arcade完全ガイド:アクション・ACTアドベンチャー・スポーツ38作と特選おすすめ作品の紹介

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月額600円で、独占の特別なゲームが遊び放題になるゲームサービス『Apple Arcade』。
どんなゲームがあって、どれがおすすめなのか、ゲームを探している方に“Apple Arcade完全ガイド”をお届けする。
この記事では、2019年11月26日時点でリリースされているアクション・アクションアドベンチャーをまとめて38作品、おすすめと、その他、評価不能(バグなど)に分けて紹介するので、ぜひ参考にして欲しい。

Apple Arcade完全ガイド:RPG・シミュレーション・シューティング25作と特選おすすめ作品の紹介

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月額600円で、独占の特別なゲームが遊び放題になるゲームサービス『Apple Arcade』。
どんなゲームがあって、どれがおすすめなのか、ゲームを探している方に“Apple Arcade完全ガイド”をお届けする。
この記事では、2019年11月26日時点でリリースされているRPG・戦術ゲーム・シミュレーション・シューティング25作品、おすすめと、その他、評価不能(バグなど)に分けて紹介するので、ぜひ参考にして欲しい。

このドラゴンボールは海賊版だ、販売できないよ。バンダイが集英社作品のゲーム化で酷い目にあった…もとい勉強させて頂いた話、Unite Tokyo 2019レポート

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ゲームエンジンUnityの技術カンファレンス、Unite Tokyo 2019にて、技術と異なる一風変わった話があった。
バンダイと集英社の関係がどのように始まり、どのように変化したのか。
『ドラゴンボール』ゲーム化の話を中心に出版社サイドとゲーム会社サイド、それぞれの視点を語る……と言うより、苦労を重ねたバンダイ側に、当時の集英社側監修の責任者が真実を語るセッション『出版社とゲーム会社はなぜすれ違う?ドラゴンボールのゲーム化で酷い目にあった…もとい勉強させて頂いた話』である。
非常におもしろ……いや、ためになる話だったので、ここにレポートを残しておく。

「あそこにないゲームがある」メガビットコンベンション02レポート。自由な方針の下、個性的ゲームが集まるゲーム好きのための空間

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大阪で2019年の8月25日に行われたインディー/同人ゲーム/フリーゲーム系イベント『メガビットコンベンション 02』。
そのレポートをいくつか掲載してきたが、肝心のイベント内容について触れていなかったので、今さらながら、まとめて紹介しておきたい。
このイベントは、同じ関西で行われるインディーゲーム展示会BitSummitにないものを補う補完的な存在で、ゲーム好きなら見に行って損のないイベントだ

ゲームメディアはいかにしてパクリゲームと向き合うべきか。ゲームキャストの場合

「このゲームはパクリゲーだ、存在を許してはいけない」
「いや、問題ない」
なんて議論は、ゲームの情報を追っているとたまに見かける。


ゲームキャストでも、「何を考えてゲームを扱っているのか、パクリをどう見ているのか」という質問が最近多いので、久しぶりに現在の見解をここに書き、回答として示しておきたい。
(自分も元は超過激派ゲーマーで、年月を経て考え方が少しずつ変わっているので、たまに書いておく必要があると感じている)

スマホで描いた絵が立体化して動き出す『ラクガキ キングダム』βが超楽しくて、全人類と絵描きさんに遊んで欲しいので紹介しておく

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こんばんは、8月からゲームキャストで記事を書き始めたライターのマイナルです。
自分で描いた絵が、自動で立体化して、動き出す。
『ラクガキ キングダム』ってゲームのβテストでキャラクターを作るのが楽しかったので、全人類と全絵描きにやってほしくて紹介するよ!

あなたが好きなのは、どんなキャラ?
美少女、美男子、猫や犬?
はたまた異形のモンスター?
でも、実際に好きなキャラを仲間にできるゲームはめったにない。
なら描いたキャラが動くゲームをやればいいじゃない。

そんなコンセプト、面白そうですよね?
でも、どんな風にラクガキを立体化するか、想像つかない方も多いと思うので、βテスト版で作ったキャラクターができるまでを紹介しておきます。

中国で大ヒットのマリオカート系ゲーム『カートライダー』、3分でできる手に汗握るバトルを紹介したい

海外ゲームが好きすぎて、海外ゲームをライセンスインする仕事についてしまった海外ゲーのプロ、きたむらさんによる中国スマホゲーム紹介第3弾。

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皆さんは『マリオカート』をご存じだろうか。いや、これは聞くまでもないか。
任天堂のマリオやクッパがカートに乗って競う『マリオカート』は、ゲーム機で人気のレーシングジャンルでもトップの人気を誇るゲームの1つだ。
スマホでも、任天堂とDeNAの共同開発タイトル『マリオカートツアー』が開発中で、すでにCBTまで実施されてリリース準備が進められている。
日本のスマホゲーム市場ではレーシングジャンル自体がメジャーではないが、これがパイオニアとなって日本のスマホレーシングジャンルも花開くかもしれないと、私としても期待しているゲームなのだが……。

それより1足早く、お隣の中国ではビッグなレーシングゲームがリリースされて人気を獲得している。しかも、やってみると本当に面白い。今日はその『跑跑卡丁车官方竞速版(カートライダー)』を今日は紹介したい。

マイ・『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。もしくは『ALWAYS ドラクエの夕日』を見て

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最初、『ドラゴンクエスト』(以下、ドラクエ)が映画化すると聞いて「正気か!?」と思った。
『ドラクエ』、それも『ドラゴンクエストV 天空の花嫁(以下、DQV)』は映画化と相性が悪いからだ。
もともと『ドラクエ』は主人公などのキャラクター性が薄く、プレイヤーの想像にゆだねられている部分が大きいRPGだ。そこに性格付けしてボイスを入れるだけで「こんなの俺の××じゃない」と、想像と映画での解釈の差で苦しむものとなる。
この記事では、私がそんな映画をどう思って見たのか、どこに意義を見出したのか、ということを書いていきたい。

基本無料時代に、作家性と収益を両立する方法。『くまのレストラン』で実現したガチャのない優しい世界

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一般に、課金を気にせず思い通りにゲームを作るほど、収益化は遠ざかっていくといわれる。
広告を入れるほど世界観が壊れるが、収益化できる。
有料ゲームにすると、間口は狭くなってしまう。
そこに対して、果敢にアプローチするインディー開発者がいる。作家性の高い無料アドベンチャーゲーム群を出し続ける『くまのレストラン』作者Daigoさんだ。

2019年7月6日、銀座のユニティ・テクノロジーズ・ジャパンにて行われた“Unity Monetization コーヒーミートアップ”のセッションにて「作家性と、収益化を両立するためのマネタイズ」というテーマでその成果を発表してくれたので、記事として情報を共有したい。

どんなドット絵も90年代のゲームセンター風にする『Natural CRT』登場。ブラウン管の物理特性から”なつかしさ”を再現したUnity向けフィルター

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オリジナル創作物の展示・即売会コミティアC128で、ちょっと面白いものを見つけてしまった。
“ピクセルアート”などと呼ばれる近代のドット絵より、さらに懐かしいドット絵を、現代の液晶で再現するフィルター『Natural CRT』だ。
現代に移植されたレトロゲームを遊んだとき、ブラウン管CRTモニタで遊んでいたころの色合いと何か違うと感じることがある。しかし、そこにあったものは記憶の中の「懐かしのゲームドット」に近いものだったのだ。
なぜ、「懐かしいと感じるドット絵」が表示できたのか、製作者さんのこだわりを聞いてきた。

『ユグドラ・ユニオン』未経験者が語るスマホ版の序盤の印象と、初めてプレイする人が知っておくといいこと

ユグドラ・ユニオン YGGDRA UNION (itunes 1,800円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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独特で奥深いシステム、きゆづきさとこさんによるイラストとマルチエンドの血なまぐさい戦記ストーリーで根強い人気を誇る『ユグドラ・ユニオン』。
このゲームがリリースされて2日たったが、まだまだクリアできる様子はない。
が、「おすすめなのか?」、「買って詰まったけどどうすればいいのか?」という質問が多いので、ここで現段階の感想と、プレイして理解した「知っておいた方がいいこと」を書いておく。
今すぐ購入して、『ユグドラ・ユニオン』について語りたい方はこの記事を参考にしてみてほしい。

あまりの過疎で争いが発生せず、平和になってしまったMMO戦争ゲーム『スカイフォートプリンセス』を記録に残したい - 終わったゲームを語る

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あまりにも人がいないため、対人のMMO戦略ゲームだったはずの作品が国経営のスローライフゲームと化してしまった。
2019年3月28日(木)15:00をもってサービス終了が発表された『スカイフォートプリンセス(スカプリ)』のことである。
このゲームはトラビアン系ゲーム(Game of Warのように大勢のプレイヤーが国と軍隊をもってリアルタイムに戦う大規模な戦争ゲーム)で、システム的にも良いところがあって好きだった。
が、限界過疎MMORPGは1人で楽しめても、戦略ゲームにはちょっと人を誘いづらい。かといって頑張っているゲームの足を引っ張るのも嫌だ。そのため記事を書いていなかったのだが、終了が発表されたところで記録に残しておきたい。

2018年12月ベストゲームと秀作-理系力を試すパズル『7 Billion Humans』が元プログラマ的に最高でしかなかった

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恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年12月の作品を紹介していく。
なお、この順位は「2018年12月に紹介記事を書いたか、そこそこ以上プレイしたゲーム」から選出されているため、漏れているものもある。
ここにない、皆さんのおすすめゲームがあれば、ぜひコメント欄で紹介して欲しい。

2018年12月の人気記事5 - 『ロマサガRS』のレビュー記事が大人気。

2018年12月のゲームキャスト人気記事ベスト5。

1位:断じてロマサガ新作の新作ではない。だが原作への愛もあふれてるRPG『ロマンシング サガ リ・ユニバース』レビュー
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ロマサガシリーズの新作としてリリースされたが、バトルがとにかく楽しい。
『ロマサガ』のピーキーなバランスをベースに調整されているため、マイルドになっている(裏技的な無敵属性耐性などは消えている)とはいえ、バトルで工夫して遊んでいる感が高い。
オートバトルで強い周回パーティーを育て、コマンド選択する本気バトルで強いパーティーを育て、ガチャキャラが大量で売り上げも確保する配慮もばっちり。
ガチャRPGとしては「まさに今求められていた」作品に仕上がっている。

ただ、物語面で言うとロマサガ感は低い。原作は単に物語を見せるだけでなく、歩き回って世界観から物語を感じるゲームだったので、どうしても河津さんがテキストを書いていてもキャラテキストだけでは再現に無理と違和感が出る。
クリスマスの前後半イベント告知のやり口もちょっと感心できないところもあり、管理人はロマサガが人生No1のRPGのゲーム老害なので、「ロマサガ世界が売上の理屈で踏み荒らされる悔しい感と、そこらのゲームより面白くて良かった感」があってすごく複雑な気持ち。
とりあえず、クリスマス衣装も、正月衣装も、絵柄を変えずとも設定に合わせてもう少しつくろってほしかった。

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ロマンシング サガ リ・ユニバース (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

2018年11月のゲームベスト5 - 『ドラゴンクエストモンスターズTW』の移植が、ドラクエ史上最高に良かった

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恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年11月の作品を紹介していく。
なお、この順位は「2018年11月に紹介記事を書いたか、そこそこ以上プレイしたゲーム」から選出されているため、漏れているものもある。
ここにないおすすめゲームがあれば、ぜひコメント欄で紹介して欲しい。

2018年11月の人気記事ベスト5 - 忙しい人が遊べる短くて濃いゲーム6選、俳句異種格闘技戦『五七五オンライン』などが人気

2018年11月のゲームキャスト人気記事ベスト5。
お待たせ。

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短くて面白くて、無料なゲームってこんなにあったのか!
夜だけしか遊べないゲームとか、ひたすら印象的な瞳を見続けてデートするゲームとか……。
こういった記事はできれば続けていきたい。

スマホゲームの未来を作って去った『Infinity Blade』シリーズの歴史。Appleの支援と栄光、新作とソシャゲ版の挫折を振り返る

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2010年9月、Apple の発表会で『Infinity Blade』が紹介されたときの興奮は、今でもまだ覚えている。
それまで Nintendo DS クラスの映像しか出せなかったスマホに、最先端の携帯ゲーム機のようなビジュアルをぶち込んできたのだから、もう驚きしかなかった。
当時はまだ「発展途上」であったスマホだが、大手ゲーム会社の Epic Games が、すごいゲームを出すことで「これからの時代に必要なゲーム端末」となった。
少なくとも、私の中では決定打だった。
……そんなゲームも時代の流れには勝てず、2018年12月10日に配信終了となってしまった。そこで、今回はシリーズを振り返ってみようと思う。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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