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記事一覧

ゲームメディアはいかにしてパクリゲームと向き合うべきか。ゲームキャストの場合

「このゲームはパクリゲーだ、存在を許してはいけない」
「いや、問題ない」
なんて議論は、ゲームの情報を追っているとたまに見かける。


ゲームキャストでも、「何を考えてゲームを扱っているのか、パクリをどう見ているのか」という質問が最近多いので、久しぶりに現在の見解をここに書き、回答として示しておきたい。
(自分も元は超過激派ゲーマーで、年月を経て考え方が少しずつ変わっているので、たまに書いておく必要があると感じている)

スマホで描いた絵が立体化して動き出す『ラクガキ キングダム』βが超楽しくて、全人類と絵描きさんに遊んで欲しいので紹介しておく

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こんばんは、8月からゲームキャストで記事を書き始めたライターのマイナルです。
自分で描いた絵が、自動で立体化して、動き出す。
『ラクガキ キングダム』ってゲームのβテストでキャラクターを作るのが楽しかったので、全人類と全絵描きにやってほしくて紹介するよ!

あなたが好きなのは、どんなキャラ?
美少女、美男子、猫や犬?
はたまた異形のモンスター?
でも、実際に好きなキャラを仲間にできるゲームはめったにない。
なら描いたキャラが動くゲームをやればいいじゃない。

そんなコンセプト、面白そうですよね?
でも、どんな風にラクガキを立体化するか、想像つかない方も多いと思うので、βテスト版で作ったキャラクターができるまでを紹介しておきます。

中国で大ヒットのマリオカート系ゲーム『カートライダー』、3分でできる手に汗握るバトルを紹介したい

海外ゲームが好きすぎて、海外ゲームをライセンスインする仕事についてしまった海外ゲーのプロ、きたむらさんによる中国スマホゲーム紹介第3弾。

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皆さんは『マリオカート』をご存じだろうか。いや、これは聞くまでもないか。
任天堂のマリオやクッパがカートに乗って競う『マリオカート』は、ゲーム機で人気のレーシングジャンルでもトップの人気を誇るゲームの1つだ。
スマホでも、任天堂とDeNAの共同開発タイトル『マリオカートツアー』が開発中で、すでにCBTまで実施されてリリース準備が進められている。
日本のスマホゲーム市場ではレーシングジャンル自体がメジャーではないが、これがパイオニアとなって日本のスマホレーシングジャンルも花開くかもしれないと、私としても期待しているゲームなのだが……。

それより1足早く、お隣の中国ではビッグなレーシングゲームがリリースされて人気を獲得している。しかも、やってみると本当に面白い。今日はその『跑跑卡丁车官方竞速版(カートライダー)』を今日は紹介したい。

マイ・『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。もしくは『ALWAYS ドラクエの夕日』を見て

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最初、『ドラゴンクエスト』(以下、ドラクエ)が映画化すると聞いて「正気か!?」と思った。
『ドラクエ』、それも『ドラゴンクエストV 天空の花嫁(以下、DQV)』は映画化と相性が悪いからだ。
もともと『ドラクエ』は主人公などのキャラクター性が薄く、プレイヤーの想像にゆだねられている部分が大きいRPGだ。そこに性格付けしてボイスを入れるだけで「こんなの俺の××じゃない」と、想像と映画での解釈の差で苦しむものとなる。
この記事では、私がそんな映画をどう思って見たのか、どこに意義を見出したのか、ということを書いていきたい。

基本無料時代に、作家性と収益を両立する方法。『くまのレストラン』で実現したガチャのない優しい世界

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一般に、課金を気にせず思い通りにゲームを作るほど、収益化は遠ざかっていくといわれる。
広告を入れるほど世界観が壊れるが、収益化できる。
有料ゲームにすると、間口は狭くなってしまう。
そこに対して、果敢にアプローチするインディー開発者がいる。作家性の高い無料アドベンチャーゲーム群を出し続ける『くまのレストラン』作者Daigoさんだ。

2019年7月6日、銀座のユニティ・テクノロジーズ・ジャパンにて行われた“Unity Monetization コーヒーミートアップ”のセッションにて「作家性と、収益化を両立するためのマネタイズ」というテーマでその成果を発表してくれたので、記事として情報を共有したい。

どんなドット絵も90年代のゲームセンター風にする『Natural CRT』登場。ブラウン管の物理特性から”なつかしさ”を再現したUnity向けフィルター

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オリジナル創作物の展示・即売会コミティアC128で、ちょっと面白いものを見つけてしまった。
“ピクセルアート”などと呼ばれる近代のドット絵より、さらに懐かしいドット絵を、現代の液晶で再現するフィルター『Natural CRT』だ。
現代に移植されたレトロゲームを遊んだとき、ブラウン管CRTモニタで遊んでいたころの色合いと何か違うと感じることがある。しかし、そこにあったものは記憶の中の「懐かしのゲームドット」に近いものだったのだ。
なぜ、「懐かしいと感じるドット絵」が表示できたのか、製作者さんのこだわりを聞いてきた。

『ユグドラ・ユニオン』未経験者が語るスマホ版の序盤の印象と、初めてプレイする人が知っておくといいこと

ユグドラ・ユニオン YGGDRA UNION (itunes 1,800円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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独特で奥深いシステム、きゆづきさとこさんによるイラストとマルチエンドの血なまぐさい戦記ストーリーで根強い人気を誇る『ユグドラ・ユニオン』。
このゲームがリリースされて2日たったが、まだまだクリアできる様子はない。
が、「おすすめなのか?」、「買って詰まったけどどうすればいいのか?」という質問が多いので、ここで現段階の感想と、プレイして理解した「知っておいた方がいいこと」を書いておく。
今すぐ購入して、『ユグドラ・ユニオン』について語りたい方はこの記事を参考にしてみてほしい。

あまりの過疎で争いが発生せず、平和になってしまったMMO戦争ゲーム『スカイフォートプリンセス』を記録に残したい - 終わったゲームを語る

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あまりにも人がいないため、対人のMMO戦略ゲームだったはずの作品が国経営のスローライフゲームと化してしまった。
2019年3月28日(木)15:00をもってサービス終了が発表された『スカイフォートプリンセス(スカプリ)』のことである。
このゲームはトラビアン系ゲーム(Game of Warのように大勢のプレイヤーが国と軍隊をもってリアルタイムに戦う大規模な戦争ゲーム)で、システム的にも良いところがあって好きだった。
が、限界過疎MMORPGは1人で楽しめても、戦略ゲームにはちょっと人を誘いづらい。かといって頑張っているゲームの足を引っ張るのも嫌だ。そのため記事を書いていなかったのだが、終了が発表されたところで記録に残しておきたい。

2018年12月ベストゲームと秀作-理系力を試すパズル『7 Billion Humans』が元プログラマ的に最高でしかなかった

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恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年12月の作品を紹介していく。
なお、この順位は「2018年12月に紹介記事を書いたか、そこそこ以上プレイしたゲーム」から選出されているため、漏れているものもある。
ここにない、皆さんのおすすめゲームがあれば、ぜひコメント欄で紹介して欲しい。

2018年12月の人気記事5 - 『ロマサガRS』のレビュー記事が大人気。

2018年12月のゲームキャスト人気記事ベスト5。

1位:断じてロマサガ新作の新作ではない。だが原作への愛もあふれてるRPG『ロマンシング サガ リ・ユニバース』レビュー
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ロマサガシリーズの新作としてリリースされたが、バトルがとにかく楽しい。
『ロマサガ』のピーキーなバランスをベースに調整されているため、マイルドになっている(裏技的な無敵属性耐性などは消えている)とはいえ、バトルで工夫して遊んでいる感が高い。
オートバトルで強い周回パーティーを育て、コマンド選択する本気バトルで強いパーティーを育て、ガチャキャラが大量で売り上げも確保する配慮もばっちり。
ガチャRPGとしては「まさに今求められていた」作品に仕上がっている。

ただ、物語面で言うとロマサガ感は低い。原作は単に物語を見せるだけでなく、歩き回って世界観から物語を感じるゲームだったので、どうしても河津さんがテキストを書いていてもキャラテキストだけでは再現に無理と違和感が出る。
クリスマスの前後半イベント告知のやり口もちょっと感心できないところもあり、管理人はロマサガが人生No1のRPGのゲーム老害なので、「ロマサガ世界が売上の理屈で踏み荒らされる悔しい感と、そこらのゲームより面白くて良かった感」があってすごく複雑な気持ち。
とりあえず、クリスマス衣装も、正月衣装も、絵柄を変えずとも設定に合わせてもう少しつくろってほしかった。

アプリDL:
ロマンシング サガ リ・ユニバース (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

2018年11月のゲームベスト5 - 『ドラゴンクエストモンスターズTW』の移植が、ドラクエ史上最高に良かった

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恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年11月の作品を紹介していく。
なお、この順位は「2018年11月に紹介記事を書いたか、そこそこ以上プレイしたゲーム」から選出されているため、漏れているものもある。
ここにないおすすめゲームがあれば、ぜひコメント欄で紹介して欲しい。

2018年11月の人気記事ベスト5 - 忙しい人が遊べる短くて濃いゲーム6選、俳句異種格闘技戦『五七五オンライン』などが人気

2018年11月のゲームキャスト人気記事ベスト5。
お待たせ。

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短くて面白くて、無料なゲームってこんなにあったのか!
夜だけしか遊べないゲームとか、ひたすら印象的な瞳を見続けてデートするゲームとか……。
こういった記事はできれば続けていきたい。

スマホゲームの未来を作って去った『Infinity Blade』シリーズの歴史。Appleの支援と栄光、新作とソシャゲ版の挫折を振り返る

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2010年9月、Apple の発表会で『Infinity Blade』が紹介されたときの興奮は、今でもまだ覚えている。
それまで Nintendo DS クラスの映像しか出せなかったスマホに、最先端の携帯ゲーム機のようなビジュアルをぶち込んできたのだから、もう驚きしかなかった。
当時はまだ「発展途上」であったスマホだが、大手ゲーム会社の Epic Games が、すごいゲームを出すことで「これからの時代に必要なゲーム端末」となった。
少なくとも、私の中では決定打だった。
……そんなゲームも時代の流れには勝てず、2018年12月10日に配信終了となってしまった。そこで、今回はシリーズを振り返ってみようと思う。

任天堂とセガのハード戦争が映像化。実話に基づくハード戦争小説『セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』が海外でドラマ化決定

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かつてセガと任天堂がゲーム業界の覇者を争い、米国においてセガが優勢な時代があった。
1990年代、家庭用ハード市場の負け組であったセガが、任天堂にゲーム機戦争を仕掛け勝利し、再び敗北するまでを描くゲームハード戦争ノンフィクション小説『セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』。
これが、アメリカの映画配給会社 Legendary によってドラマ化されると海外サイト Nerdist が伝えている

忙しい人のための「短くて濃いフリーゲーム6選」。3分で終わるゲームですら、あなたの心を動かせる

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ゲームとは、時間のかかる趣味だ。映画ならせいぜい二時間、小説なら数時間で終わるところを、ゲームは数十時間、場合によっては数百時間をたった一つの作品に費やすことになる。
相対的に時間の価値が上がる昨今、ゲームは好きだが多くの時間は費やせない、そう嘆く方もいるだろう。
しかし、それでゲームから離れてしまうのは、あまりに勿体ない。時間がないのなら、ある分だけでプレイできる作品を探せばいいのだ。

スマホゲーム10年を振り返る座談会2012年、後編「パズドラの影で動いていたゲームやムーブメント」

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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2012年前編・中編で取りこぼしたアプリや、業界の動きなどを語っていく。王者『パズドラ』が目立ちすぎる影で、いろいろな実にいろいろなゲームや動きがあったのだ。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら

2018年10月のゲームベスト5-流麗アクションのメトロイドヴァニア『Grimvalor』、音楽を完成させるパズル『ELOH』など

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恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年10月の作品を紹介していく。
なお、この順位は「2018年10月に紹介記事を書いたか、そこそこ以上プレイしたゲーム」から選出されているため、漏れているものもある。
ここにないおすすめゲームがあれば、ぜひコメント欄で紹介して欲しい。

2018年10月の人気記事ベスト5 - スマホゲームの歴史を振り返る座談会『パズドラ』登場年が圧倒的人気、グリーとアナザーエデンのガチャ不祥事事後報告のまずさが2位

2018年10月のゲームキャスト人気記事ベスト5。
お待たせ。

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スマホゲームの歴史を振り返る座談会連載。
さすがに『パズドラ』登場となるとPVが跳ね上がって、10月の人気記事1位に。
でも、もし良ければスマホゲーム10年を振り返る座談会2008年~2009年編から読んで欲しい。

SANチェック必須のサイコパス・ホラーゲーム『Mini Simulations』を楽しむ人々。人類は…猟奇ゲーにすら適応できるのか

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少し前、私は120円でわけのわからないゲームを買ってしまった。
『Mini Simulations』。ジャンルは……アドベンチャーになるのだろうか。
なんだか印象的で、ユーモラスなスクリーンショットで、App Store の説明を見ると「シンプルな人間のAIを搭載した実験作」だそうで。
こいつは面白いかもしれない……そう思って手を出したら、これがもう、完全に狂ったゲームだった。

スマホゲーム10年を振り返る座談会2012年、中編「LINEプラットフォーム開放とアメーバがやってきた」

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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2012年、ついに王者『パズドラ』が登場した時期にさしかかる。この時期から、一気にアイテム課金型のオンラインゲームが始まり、有料ゲームが目に見えて衰退していく。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら

スマホゲーム10年を振り返る座談会2012年、前編「パズドラとミリオンアーサーの登場、そして海外ゲームの隆盛」

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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2012年、ついに王者『パズドラ』が登場した時期にさしかかる。この時期から、一気にアイテム課金型のオンラインゲームが始まり、有料ゲームが目に見えて衰退していく。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら
2011年・発展とアイテム課金の影はこちら

『アトリエ オンライン』を遊ぶときに知っておいた方が良い最低限の基礎知識まとめ。クリアしてからガチャを引いた方が楽しい奇特なゲーム - AD

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本日、1人用のアトリエ新作として楽しめるゲームとして紹介した『アトリエ オンライン ~ブレセイルの錬金術士~』だが、ガチャの必要度が低いのにガチャが存在するため、システムが分かりづらくなっている。
そこで、最低限必要な知識をここにまとめたので、ここで参考にして欲しい。

スマホゲーム10年を振り返る座談会2011年編「なめことKingdom Conquestが空前のヒット。業界はヘビーゲームのブームが来ると考えていた時期」

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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2011年、いわゆる基本無料(当時は無料ゲームと言い張っていた)の影が見え始め、有料ゲームが最も充実していた時代だ。
2008年~2009年・黎明編はこちら
2010年・飛躍編はこちら

スマホゲーム10年を振り返る座談会2010年編「カイロソフトや『ソード&ポーカー』が世界的ヒットし、カプコンの青い悪魔がヒットしすぎて非難を受ける」

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iPhone が発売されてから10年の記録を残すため、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人で集まった座談会の記録をお届けする。
今回は2010年、iPhone がマニアの端末として勢いを増しつつ、社会的な課題も浮き彫りになりつつあった時期のゲームを振り返る。
前回、2008年~2009年編はこちら

スマホゲーム10年を振り返る座談会2008年~2009年編「あの頃は、タワーディフェンスが楽しかった」

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2018年で、iPhone が発売されてから10年。つまり、現代的なスマホゲームも10周年を迎えることになる。
今のうちに覚えていることを記録に残しておいた方が良い……と言うことで、古くから iPhone ゲームを紹介している iPhone AC の管理人カムライターオさん、meet-i編集長の今村さん、そして私ゲームキャストの3人が10月4日にDiscordサーバーの特設チャットルームで行った座談会の様子を記事としてまとめてみた。
まずは2008年~2009年の iPhone 黎明期分。昔を思い出しつつ、読んでいただければ幸いだ。

『Grimvalor』を楽しむための日本語解説&攻略。物語と操作、アイテム効果を全部説明

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昨晩から超おすすめゲームとして紹介しているキャッスルヴァニアなアクションRPG『Grimvalor』。
スマホ離れした操作性の良さと動きの気持ちよさ、本格派でありながらセーブポイントが多く短時間でも遊べる配慮で、すでに好評を博している(というか「合わなかった」という声が寄せられていない!)本作だが、英語ということで足踏みしているプレイヤーも多い様子。
そこで、ゲーム内の物語の簡易な解説、アイテムや能力の効果をここに日本語で解説しておく。

最後まで諦めずにエンタメを届けた開発者たちの奇跡。ゲームを越え世界を拡張した『スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ』- 終わったゲームを振り返る

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ヒットゲーム『スクールガールストライカーズ(スクスト)』のヒロインたちが、アイドルとして活躍するスピンオフゲーム『スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ(スクメロ)』。
リリース時に原作付きの意味がないし、ゲームも曲は良いがあと一歩評価したが、結局1年でサービスを終えるまで原作付きの意味がないまま終わった気がする。
だが、あのときとサービス終了までで1つだけ大きく変わったことがある。それは、私がこのゲームを好きになった、ということだ。まさか『スクメロ』を好きになるなんて、1年前は思いもしなかった。

グリー、不具合を隠蔽してスマホゲームのガチャを不正プログラムで制御していたことを認める。ただし「問い合わせは沈静化傾向にある」と根本的な対処の発表はなし

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グリー傘下の Wright Flyer Studios(現WFS) のスマホRPG『アナザーエデン 時空を超える猫』にて、一定条件化でガチャの排出キャラクターを変更する不正プログラムが組み込まれていた事件に進展があった。
これまで、グリー・WFS側は「プレイヤーの公平性のため」善意で行った過失としていたが、株主総会において「不具合対策」であったことを認め、ガチャ不具合について認識があったととれる発言を行った。
これにより、今回の事件は「問題がありながらプレイヤーに伝えなかった」グリーと系列会社のコンプライアンスの問題にまで発展したと言える。

2018年9月のゲームベスト5-不死の勇者を置いて仲間が死んでいくRPG『勇者以外生き返らない』、見てはならぬ影の世界を照らすパズル『影のまどろむ場所』など

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恒例、ゲームキャストの選ぶ月間ベストスマホゲーム、2018年9月の作品を紹介していく。
2018年7月からゲームが多すぎてプレイしきれず、ベストゲームの選出を中止していたが、もう割り切った。「とりあえず、やったゲームの中からベストゲームを選ぶ!」ということで、再開。
おいおい、7月のベストゲームなども紹介していくのでお楽しみに。

2018年9月の人気記事ベスト5 - ソシャゲ史上最大の不祥事、グリー傘下『アナザーエデン』がガチャ不正操作するも対策明記なしの記事が圧倒的1位に

恒例、2018年9月の人気記事一覧。今月からベストゲームも復活させる予定です。

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グリー傘下の Wright Flyer Studios のスマホRPG『アナザーエデン 時空を超える猫』にて、9月19日にゲーム内のガチャにおいて、一定条件化でガチャの排出キャラクターを変更するプログラムが組み込まれていた問題の記事が注目度1位に。
ゲーム自体の評判が良かったため荒れ方が小さいが、実際はソシャゲ史上、最大のトラブル。
にもかかわらず、グリーからは本来あるべき「責任の明確化」と「対策」が発表されないため、ゲームキャストでは「ガチャ確率を操作する不正プログラム問題のため、グリー系列のゲーム取り扱いを停止中
はっきり言いたいが、ガチャを取り扱うゲームを紹介するゲームメディアがこの問題をスルーしていることがあるのも、非常に問題。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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