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簡単に「面白い」シューティングゲームを作って配信できる『Stage U』レビュー。1億総STG制作者時代に向けて

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スマホやタブレットでシューティングのステージを作り、自由に配信して遊べるアプリが『Stage U』だ。
操作性は上々で、指の動きに合わせてプレイヤーが移動する相対タッチ&オートショットを採用。
敵の爆発や動きもそれなりで、無料とは思えないクオリティに達している。
ステージ作成ツールを見ると、初期設定の敵を配置するだけでそれなりのものが作れて、凝ろうと思えば弾のパターンや発射間隔、狙いの精度や爆破時の挙動まで調整できる。
作ったステージの一部だけをすぐ再生できるエディタは十分実用レベルに達していて、まったく話題になっていないことが信じられない内容だ。

上手くなることが楽しい王道古典シューティング『I.F.O』レビュー。短く太いゲームを探しているあなたに

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でかいゲームや長いゲームの合間には、短く楽しめる小さなゲームが遊びたくなる。
『I.F.O』は、そんな要望を満たしてくれるLCD風グラフィックのゲームだ。
シンプルな操作だが小気味よい演出が気持ちよく、何度もプレイしているうちに上達して意外な中毒性を提供する。
恥ずかしながら、リリース時は画面がショボく見えて敬遠していたのだが、TGS2017の試遊台で遊んだら楽しくて、即座に買ってしまったのでここに紹介したい。

アイレムの『イメージファイト』風ゲームを、さっくり手軽に。『イメージストライカー2』レビュー

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さまざまなシューティングの要素を1本にまとめあげ、レトロシューターたちを魅力した『MoonStriker』のTerarinsoftからまたもや新作シューティングがリリースされた。
『イメージストライカー2』だ。
1988年にアイレムからリリースされた『イメージファイト』のオマージュを掲げる本作は、『イメージファイト』ライクな武装を持ちつつも、中身はまるで違う。
イメージは保ちつつ、シンプルにまとめて「懐かしいゲームをさっくり楽しむ」スマホに最適な1本となっている。

第2次世界大戦の戦闘機で戦う『War Wings』レビュー。絶妙なバランスとテンポに止められない中毒性アリ

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第2次世界大戦をモチーフとした戦闘機対戦ゲームは多くあるが、その中でも革命的にプレイしやすいゲームが登場した。『War Wings』である。
本作は初心者でもエースパイロットかのように敵に機銃を当てられる間口の広さを持つ。
そして、対戦の勝敗は実力で決まるのに、敗北側も精神をおられるような圧倒的な負けを経験することは少ない。気持ちよく撃って、楽しく勝って、負けても打ちのめされずにテンポ良くまた遊べる。止めどきが見つからない絶妙なバランスの対戦ゲームである。

素早く撃って弾を消す弾幕シューティング『Danmaku Unlimited 3』レビュー

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シューティングゲームを愛するカナダの開発者が、『東方シリーズ』や『斑鳩』、『怒首領蜂シリーズ』などに影響を受けて製作した縦スクロールシューティングが『Danmaku Unlimitedシリーズ』。
その最新作『Danmaku Unlimited 3』は、過去作の欠点であったノッペリとしたグラフィックを立体的に強化して見栄えを整え、大胆に敵弾に重なれるスピリットシステムを採用し、ゲーム的にも演出的にも過去最高の作品となった。
腕に自信のあるシューターなら、チェックすべき1作である。

映画を観るかのように始まって終わる弾幕シューティング『アカとブルー』レビュー

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「俺たちは、プレイヤーを、タノシマス!」
そんな標語を掲げ、弾幕シューティング老舗から独立したプロデューサーKMRさんが立ち上げたタノシマス社の処女作が『アカとブルー』である。
本作はシンプルな作りながら、入門者をジャンクな物量の楽しさと物語でクリアまで導き、リスクとリターンが複雑に絡まり合った奥深いボムシステムで稼ぎに誘導する良作である。

レベル5の短編集『GUILD01』のなかで、なぜ『解放少女』だけ移植されたのか? - 32bit遺産第4回

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まだ『妖怪ウォッチ』のヒット前……2012年にレベル5が超有名クリエイターを集め、3DS向けに『GUILD01』という短編ゲーム集を作った。
その中の1本、須田剛一さんによる美少女×機械のシューティングが『解放少女』である。
当時はゲーム機から現役のゲームが移植されるだけで大騒ぎだったが、『解放少女』は格が違った。
3DS版よりグラフィックを強化し、操作にも問題なかった……というか、反応が鈍い感圧タッチパネルを無理に使ったゲームより静電式タッチのスマホの方が操作しやすい奇跡が重なり“完全版”と言うべき内容になったのだ。
しかし、その完全版は今、旧版より早く消えようとしている。iOS11で遊べなくなるゲームを紹介する32bit遺産の第4回は『解放少女』だ。

『Starsceptre』レビュー - 25年間独自ゲームを作りたかった男、通勤中にiPadでゲームを開発し、青春の1980年代風シューティングを作る

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「1人で、自分だけのオリジナルゲームを作りたい」
25年間広告業を営んだゲーム好きが、青春時代のあこがれを色濃く反映して制作したシューティングゲームが『Starsceptre』だ。
1980年代のテイストを持つ映像にも目を惹かれるが、それ以上に驚くのは本作がiPadで開発されたという事実だろう。
開発者のRichard Morganさんは仕事の余暇がほとんどなく……時間を捻出するためにたどり着いたのは毎日2時間の通勤時間中にゲームを開発すること。そして、持ち歩き可能な開発ツールとしてiPad専用開発アプリCodea(itunes)を選択したのだ(詳しいストーリーはimoreの英語記事で)。

『シューティングゲームに稼ぎを求めるのは間違っているだろうか』レビュー - 上級者も初心者も、平等にスコア稼ぎを楽しめるSTG

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シューティングゲームを、スコア稼ぎを、誰にでも平等に楽しんで欲しい。
そんなメッセージが込められたシューティングが登場した。その名は『シューティングゲームに稼ぎを求めるのは間違っているだろうか』、略して『シューまち』。

シューティングのノーマルモードを終えたあと、ハードモードが恐ろしく難しくて諦めた記憶はないだろうか(しかも、ご丁寧に真エンドはハードモードのエンディングだったりする)。
本作は、そんなゲームに対するアンチテーゼである。シューティングを途中で投げてしまったプレイヤーにこそ遊んで欲しい、懐の深い1作となっている。

『MoonStriker』レビュー - 夢のSTG異種格闘技戦。レイフォースのロックオンレーザーで、ゼビウスやスターソルジャーのステージに挑む怪作

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「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」が一緒になったらもっと楽しいよね。誰もが1度は考える、夢の「俺様ゲーム」。
それが、シューティングで実現してしまったシューティング異種格闘技戦が『MoonStriker』である。
ロックオンレーザーを使う『レイフォース』のような戦闘機で、『ゼビウス』や『スターソルジャー』、『雷電』のようなステージに乗り込んで大暴れするのだから、そのカオスさは想像できよう。

ただ、あくまで「風」であり、ゲーム自体はオリジナル。カオスな中にもゲームとしてはまとまりがあり、「俺、シューティングが好きだし、こんなゲームが楽しいんだよね」という制作者のシューティング愛が伝わる良作となっている。
レトロシューティングが好きなら、このゲームは見逃せない。

『MUL.MASH.TAB.BA.GAL.GAL(ムル・マッシュ・タブ・バ・ギャル・ギャル)』レビュー - 頭の悪い名前と世界観、そして熱狂的に楽しい超高速お手玉ゲー

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スーツ姿のビジネスマンと狼男が戦う格闘奇ゲー『The Executive』を製作したRiverman Mediaから、最高に頭が悪い名前のゲームが登場した。
その名は『MUL.MASH.TAB.BA.GAL.GAL(ムル・マッシュ・タブ・バ・ギャル・ギャル)』。
効果音だけの意味不明なタイトル…だが、ゲームの世界では古来より「頭が悪いほど面白い」ものと決まっている。
実際、本作『MUL.MASH.TAB.BA.GAL.GAL』は、頭の悪い名前に恥じないほど面白いゲーマー向けの1作だ。

『Missileman』レビュー - 始まりから終わりまで、プレイヤーの上達に報い続ける極上シューティング

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これだよ、これ!俺は、こんなゲームを待っていたッ!
プレイして楽しくて、上達するともっと楽しくなる。何回もプレイしても緊張感が薄れず、短時間で燃え尽きるほど楽しめる!
確かにそういったゲームは理想だが、実際に目にすることは少ない。
だが、ここにそれを実現したゲームがある。そう、縦スクロールシューティングゲーム『Missileman』だ。

これぞ王道、避けやすい弾幕シューティング。『弾幕月曜日』レビュー

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『弾幕月曜日』は、『.Decluster』シリーズで世界のシューティングマニアから高い評価を得たMasayuki Itoさんの最新作だ。
鮮やかで美しい弾幕が画面を埋め尽くすが、それでいてなぜかスルスル避けられる王道の弾幕シューティング。
さらに、極めれば.Declusterと同等以上の素晴らしい内容を持ちつつ、シューティング初心者が段階的に上達できる仕組みも導入している意欲作となっている。
ただ、仕組み的に少し失敗している部分もあり、それを避けて遊ぶ必要はあるが。

よりゲームを楽しませる追求。粋な心遣いが光る『みどりのほしぼし』レビュー

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UFOに乗って不毛の惑星におり、、隕石を破壊して破片を収集する。そして、その破片かあらエネルギーを抽出して惑星の緑化を進める。
その緩さと気持ちよさで世界的にヒットした『みどりのほし』。その続編『みどりのほしぼし』は、前作の人気に甘んじることなく、野心的な挑戦を行っているすごいゲームだ。ただ、その「挑戦」は気づきづらいので、見過ごしている方も多いだろう。
だから、今回はゲーム紹介だけでなく、「気づかれづらい挑戦」について語りたい。

センスの塊。スマホのカジュアルシューティング最高峰『TIME LOCKER』レビュー

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センスの塊。シューティングゲーム『TIME LOCKER』は、多くの方に遊んでもらいたい、日本インディーゲームの星だ。
素晴らしいビジュアルと音、気持ちよい操作感、気軽に遊べるのにとやり込める面白さ。
オリジナリティも高く、自分の知るかぎり類似ゲームはない(PCゲーム『SUPERHOT』の影響は多く見られるが、面白さの核は違う)。
『TIME LOCKER』は、ゲームキャストが「スマホのカジュアルシューティング最高峰」と、自信を持ってお勧めする作品である。

中毒性も面白さも進化。アーケードの興奮が蘇る『サイヴァリア・リアセンブル』レビュー

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敵の弾幕に飛び込み「危険を冒すほどにリターンが増える」ことが中毒性を生んだシューティング『サイヴァリア』。
その最新作『サイヴァリア・リアセンブル』が、iOSにやってきた。
スマホゲー、基本無料なのでで不安を感じている諸君も安心して良い。本作は、間違いなくあの『サイヴァリア』である。
そして、プレイに関しては、初心者を切り捨ててマニアである原作ファンを向いている。原作ファンのための作品でもある。さあ、プレイせよ。

こだわりの映像演出と、大味なゲーム内容。長所も欠点も大きなSTG『Air Attack2』レビュー

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第2次世界大戦を舞台に、ナチスドイツ、日本と戦うシューティングゲーム『Air Attack』に続編が登場した。
1作目は、美しい3D映像が人気を呼び、ゲーム部分は大味ながらも2010年に人気を博した作品である。
そして、その続編の『Air Attack2』は……映像と演出がより強化され、ゲーム部分はより大味になり、長所も欠点も大きくなった、ある意味で正当進化の作品になっていた。

キャラバンシューよ再び。撃って壊す爽快感を追求した『Super Star Shooter GAIDEN』レビュー

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「昔ながらの撃って倒すシューティングが好き」を追求したゲーム。それが、『Super Star Shooter GAIDEN』だ。
敵や地形を素早く壊すほどにスコアが上がる爽快なゲーム内容は、間違いなく往年のシューティングのテイスト。

ゲームモードは2分モードと5分モードの2つだけだが、どちらも緻密な計算の元に作られており、短時間に遊べて何時間でもやり込める素晴らしい1作に仕上がっている。
キャラバンシュー(短時間でハイスコアを競うシューティング)世代なら間違いなく買いの1作だ。

弾幕に踏み込む勇気を持て。特攻シューティング『.Decluster Zero: Bullet Nocturne』

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このスリルは癖になる。
プレイヤー自らがより危険で弾が多い場所に潜り込むマゾいスリルを楽しみつつ、最後に冒したリスクに比例して攻撃力が上がり、敵を殲滅できる超ガン攻めゲームが登場した。
その名は『.Decluster Zero: Bullet Nocturne』。

敵弾を吸収してそれを攻撃に使用する『ギガウィング』の系譜に連なる弾幕シューティングだ。

これが日本と欧米の壁か…海外絶賛の弾幕シューティング『オペレーションドラキュラ』レビュー

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今や、洋ゲーは日本を超えた。なんて誰が言ったのか。
欧米と日本の感性には大きな差があり、洋ゲーはやっぱりつまらない意味での洋ゲーになるのだ。
少なくとも、シューティングの世界では。
日本風の弾幕シューティング『オペレーションドラキュラ』は、それを教えてくれる。

海外で作られた日本系弾幕シューティングの代表作となるかもしれない」- Touch Arcade
今週のベストアプリ。ゲームセンターで遊んだ世代はこのゲームをやるべきだ」- Pocket Gamer

など、海外のサイトが軒並み高評価を下しているが、遊んでみてびっくり。
超劣化『怒首領蜂』じゃねぇか!

1分で燃焼できるアグレッシブなシューティング。『ゴシックは魔法乙女』レビュー。

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シューティング+ソーシャルに、シューティング老舗ケイブが出した解答が『ゴシックは魔法乙女』だ。
本格的なシューティングと1分で遊べるカジュアルさを両立し、なおかつ面白い。
UIやはまったくこなれていないし、一面粗いところだらけで「ああ、ケイブのゲームだな」と思ってしまうが、そんな問題をものともしないぐらい面白い。

シューターならまず試して損のない1作になっている。

このほしで、いつか、暮らす君たちのために。惑星再生の物語みどりのほし。

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素晴らしい演出とビジュアル、高い技術力。
その2つを備え、海外でも戦えるほどクオリティの高いゲームが日本のメーカーPUMOからリリースされた。
実際、昨日2015年3月12日リリースと同時に世界各国の「AppStoreのおすすめ」に選ばれ、様々な国で無料ランキングに顔を出し、レビュー評価は平均で★5と無双の活躍である。

そのゲームの名は『みどりのほし』。
荒涼とした惑星に降りたち、いつか生まれる生命のために緑化作業を行うミニゲームだ。

式神の城 iOS レビュー - テンポ良く短時間で遊べる良作シューティング。

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『式神の城』は、個性的なキャラクターを操作し、怪奇殺人事件の黒幕を追う縦スクロールシューティングだ。

このゲームが出た2001年当時、開発のアルファ・システムは脂が乗りに乗っていた。
『俺の屍を超えていけ』、『高機動幻想ガンパレードマーチ(以下、ガンパマ)』で立て続けにスマッシュヒットを飛ばしており、『式神の城』も当然話題に上ったし、ゲーマーに期待された。

自分の周囲では「家庭用ゲームのメーカーなんか」という者もいた(当時はまだ、家庭用ゲームよりもゲームセンターのゲームの方が豪華だった)が、実際に遊んでみるとそれらのゲーマーたちも納得する良作で、発売後に彼らもかなりハマっていたのを憶えている。

本作は、そんなシューティングを iOS に移植したものだ。

GUN SPIRITS - シューティングなのにハック&スラッシュ。装備を集めが楽しいシューティングRPG

GUN SPIRITS (itunes 100円)
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『GUN SPIRITS』は、敵弾を避けながら戦うシューティングの楽しさと、装備を集めるコレクションの楽しさがバランス良く融合したシューティングRPGだ。
1分で終わるテンポの良いシューティングを集中して倒し、装備が出てきて喜び、またその装備でシューティングに臨む。
そんなサイクルで、シューティングゲームなのにハック&スラッシュ的なRPGをプレイしているような感覚の良作である。

戦国ブレード レビュー - 懐かしのSTG、スマホへ。キャラは削られたが、テンポ良いゲームは健在。

戦国ブレード (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 基本無料)
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1996年に発売され、個性豊かなキャラクターたちの掛け合いと、テンポ良く楽しめることで人気を博した『戦国ブレード』がスマホに登場した。
リリースしたのは韓国のMOBIRIXというメーカーで、ストアの説明文の日本語が怪しいのでイリーガル感あふれている。
しかし、海外版の戦国ブレードを基本無料にして正式にアレンジ移植した作品で、無料としては遊べるゲームだ。

AngerForce - Strikers レビュー - システムも演出も渋い、玄人向け縦スクロールシューティング

AngerForce - Strikers (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
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縦スクロールシューティングに、久々におすすめできる新作が登場した。
その名は『AngerForce - Strikers』。
ロボットが暴走し、人類の生存圏が支配されてしまった世界で、4人のキャラクターがロボットに抵抗を試みるシューティングゲームだ。

開発した Screambox は中国北京の会社。中国というと「パクり・基本無料」系のイメージがあるが、このゲームはオリジナリティがあり、クオリティの高い買い切りゲームである。

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ レビューゥゥ! - ペロリ…こいつはジョジョゲーの味だぜッ!

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 基本無料)
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大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のキャラクターを使い、おはじきのようにバトルするゲームが登場した。
身もふたもなく言えば、おはじきバトルのパズドラ系ゲームなのだが、演出が素晴らしすぎるッ!

家庭用ゲームメーカーのサイバーコネクトツーが演出素材を提供しており、「コーラを飲んだらゲップが 出るっていうくらい確実」に、ジョジョ好きのハートを震わせる演出に満ちている。
かくいう自分も、その演出にやられてリリース以来ずっとプレイしている。

いいぞ、バンナム!ディ・モールト(非常に)良しッ!
えっ、サイバーコネクトツー…PS3…?うっ、頭が痛い…。

モンスターストライク レビュー - パズドラ並の面白さだが、ミクシィの運営姿勢に疑問あり。

モンスターストライク (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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パズドラが出てから約2年。
ようやく、ゲーム部分の仕組みでパズドラ並みの面白さを秘めていると思えるソーシャルゲームが登場した。
その名はモンスターストライク。

発売時点から面白さはわかっていたが、ゲームキャストとしては見過ごせない問題があり、紹介しないでここまできてしまった。
が、本日3月1日からテレビCMも始まり、問題点が見過ごせない状況になったと感じているので本日、ここで紹介することとした。

群馬県から来た少女 レビュー - 群馬の最新技術を結集した横スクロールシューティング。

群馬県から来た少女 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
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ネットで「秘境の地グンマー」としてネタにされまくっている群馬県。
そんな群馬県がついに開き直り、県のPRを兼ねた公式ライトノベル『世界最後の魔境"群馬県から来た少女』が先日発売された。

その時点で「本気か」と思ったのだが、宣伝方法はさらに斜め上をいってしまった。
なんと、「群馬県の高度な科学力を示すためのデモンストレーション」として横スクロールシューティングをリリースしたのだ。

しかも、無駄にクオリティが高く『アレスタ』とか『ディスクステーション』とか、その当たりの世代にピンポイントにはまるゲームになっている。

想紀伝 レビュー - タッチ操作前提の避けを楽しむドット絵シューティング。

想紀伝 (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
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タッチパネルでスライド操作する前提で作られた、正真正銘のタッチパネル向けシューティングが登場した。
タッチで快適操作というと Cave の弾幕シューティングシリーズが有名だが、こちらは「プレイヤーが高速移動できる前提の仕掛けがある」のが特徴。
アーケードの移植作品にはない敵の攻撃パターンがある。

ハイスコアを目指すパターン作りの面白さも備えており、ドット絵・和風の懐かしい世界観も良くできている。
マニアックな言い方をするならば、キングスナイト風の武者アレスタ、といった感じだろうか。
シューティング好き、特に家庭用のオールドシューティングが好きだった方におすすめの作品だ。

凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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