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これぞ王道、避けやすい弾幕シューティング。『弾幕月曜日』レビュー

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『弾幕月曜日』は、『.Decluster』シリーズで世界のシューティングマニアから高い評価を得たMasayuki Itoさんの最新作だ。
鮮やかで美しい弾幕が画面を埋め尽くすが、それでいてなぜかスルスル避けられる王道の弾幕シューティング。
さらに、極めれば.Declusterと同等以上の素晴らしい内容を持ちつつ、シューティング初心者が段階的に上達できる仕組みも導入している意欲作となっている。
ただ、仕組み的に少し失敗している部分もあり、それを避けて遊ぶ必要はあるが。

何度やっても飽きない。遊ぶたびに変化する360度シューティング『Leap of Fate』レビュー

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ニューヨークの陰に生きる4人が、己の運命を切り開くために戦うサイバーパンク360度シューティング。それが『Leap of Fate』だ。
移動と照準を同時に行うツインスティックシューティングのテンポの良さが、瞬間移動「シャドウウォーク」と必殺技「グリフ」によってさらに加速され、上達するほどに美しく立ち回れるゲームはやるほどに楽しい。
さらに、ステージ構成も、パワーアップ分岐も毎回ランダムなのでローグライクチックに毎回新鮮な気持ちで飽きずに遊べる。

少しゲーマー向けの複雑さで、最大限に楽しむならiPadの画面サイズは必要。だが、それを満たせるならまずハマるおすすめゲームである。

よりゲームを楽しませる追求。粋な心遣いが光る『みどりのほしぼし』レビュー

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UFOに乗って不毛の惑星におり、、隕石を破壊して破片を収集する。そして、その破片かあらエネルギーを抽出して惑星の緑化を進める。
その緩さと気持ちよさで世界的にヒットした『みどりのほし』。その続編『みどりのほしぼし』は、前作の人気に甘んじることなく、野心的な挑戦を行っているすごいゲームだ。ただ、その「挑戦」は気づきづらいので、見過ごしている方も多いだろう。
だから、今回はゲーム紹介だけでなく、「気づかれづらい挑戦」について語りたい。

センスの塊。スマホのカジュアルシューティング最高峰『TIME LOCKER』レビュー

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センスの塊。シューティングゲーム『TIME LOCKER』は、多くの方に遊んでもらいたい、日本インディーゲームの星だ。
素晴らしいビジュアルと音、気持ちよい操作感、気軽に遊べるのにとやり込める面白さ。
オリジナリティも高く、自分の知るかぎり類似ゲームはない(PCゲーム『SUPERHOT』の影響は多く見られるが、面白さの核は違う)。
『TIME LOCKER』は、ゲームキャストが「スマホのカジュアルシューティング最高峰」と、自信を持ってお勧めする作品である。

中毒性も面白さも進化。アーケードの興奮が蘇る『サイヴァリア・リアセンブル』レビュー

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敵の弾幕に飛び込み「危険を冒すほどにリターンが増える」ことが中毒性を生んだシューティング『サイヴァリア』。
その最新作『サイヴァリア・リアセンブル』が、iOSにやってきた。
スマホゲー、基本無料なのでで不安を感じている諸君も安心して良い。本作は、間違いなくあの『サイヴァリア』である。
そして、プレイに関しては、初心者を切り捨ててマニアである原作ファンを向いている。原作ファンのための作品でもある。さあ、プレイせよ。

ヒーハー!可愛いネズミくんが容赦なく弾丸を叩き込むインフレシューティング『War Tortoise』レビュー

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かわいいネズミくんたちが、容赦なく弾丸をたたき込んで敵を壊滅させ、お金を稼いで軍備を拡大してまた稼ぐ……。
急激なインフレを楽しむ『クッキークリッカー』系ゲームと、シューティングを融合したまったく新しいゲーム。
それが『War Tortoise』だ。
制作は、独創性のあるゲーム制作を標榜するFoursaken Media。

昨年からクッキークリッカーの変種が人気となっているが、それをさらに一歩進めた内容となっている。今後、こういったゲームが増えてくると思うが、その先駆けとも言える内容だ。

こだわりの映像演出と、大味なゲーム内容。長所も欠点も大きなSTG『Air Attack2』レビュー

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第2次世界大戦を舞台に、ナチスドイツ、日本と戦うシューティングゲーム『Air Attack』に続編が登場した。
1作目は、美しい3D映像が人気を呼び、ゲーム部分は大味ながらも2010年に人気を博した作品である。
そして、その続編の『Air Attack2』は……映像と演出がより強化され、ゲーム部分はより大味になり、長所も欠点も大きくなった、ある意味で正当進化の作品になっていた。

スマホの性能をフルに使って薄汚い戦場を再現。シューティングRPG『Warhammer 40,000: Freeblade』レビュー

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iOS端末の性能をフルに使い切るMETAL APIを利用してド迫力の戦場を描き、その中を二足歩行のロボット「ナイト」に乗って戦うシューティングRPG『Warhammer 40,000: Freeblade』がついに登場した。
本作は、ゲームとして面白いのはもちろんだが、画面を押す強さを検知するiPhone 6sシリーズの目玉機能、「3D Touch」の技術に対応したゲームとして、Appleの発表会でも紹介されて注目された作品でもある。

果たして、本作は3D Touchでスマホゲームの未来を切り開いたのだろうか。
ゲームの感想とともに紹介していこう。

Androidを切り捨て、iPhone特化の最高グラフィックを実現。『アフターパルス』レビュー

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iPhoneが全力を出せば、すでにゲーム機に匹敵する映像美を実現できる。
AppleがMetal(iPhone 5s以降で導入されたグラフィックを向上させる技術)発表時にそのようなことを言っていたが、それが現実になった。

『アフターパルス』はMetalを最大限に活かし、かつてなくゲーム機に近いグラフィックを実現した。
開発は、スマホで美しい3Dゲームを作るために設立されたスペインのメーカーDigital Legends Entertainment。
その美しいグラフィックの前に、ただ驚くしかない。

キャラバンシューよ再び。撃って壊す爽快感を追求した『Super Star Shooter GAIDEN』レビュー

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「昔ながらの撃って倒すシューティングが好き」を追求したゲーム。それが、『Super Star Shooter GAIDEN』だ。
敵や地形を素早く壊すほどにスコアが上がる爽快なゲーム内容は、間違いなく往年のシューティングのテイスト。

ゲームモードは2分モードと5分モードの2つだけだが、どちらも緻密な計算の元に作られており、短時間に遊べて何時間でもやり込める素晴らしい1作に仕上がっている。
キャラバンシュー(短時間でハイスコアを競うシューティング)世代なら間違いなく買いの1作だ。

弾幕に踏み込む勇気を持て。特攻シューティング『.Decluster Zero: Bullet Nocturne』

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このスリルは癖になる。
プレイヤー自らがより危険で弾が多い場所に潜り込むマゾいスリルを楽しみつつ、最後に冒したリスクに比例して攻撃力が上がり、敵を殲滅できる超ガン攻めゲームが登場した。
その名は『.Decluster Zero: Bullet Nocturne』。

敵弾を吸収してそれを攻撃に使用する『ギガウィング』の系譜に連なる弾幕シューティングだ。

これが日本と欧米の壁か…海外絶賛の弾幕シューティング『オペレーションドラキュラ』レビュー

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今や、洋ゲーは日本を超えた。なんて誰が言ったのか。
欧米と日本の感性には大きな差があり、洋ゲーはやっぱりつまらない意味での洋ゲーになるのだ。
少なくとも、シューティングの世界では。
日本風の弾幕シューティング『オペレーションドラキュラ』は、それを教えてくれる。

海外で作られた日本系弾幕シューティングの代表作となるかもしれない」- Touch Arcade
今週のベストアプリ。ゲームセンターで遊んだ世代はこのゲームをやるべきだ」- Pocket Gamer

など、海外のサイトが軒並み高評価を下しているが、遊んでみてびっくり。
超劣化『怒首領蜂』じゃねぇか!

1分で燃焼できるアグレッシブなシューティング。『ゴシックは魔法乙女』レビュー。

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シューティング+ソーシャルに、シューティング老舗ケイブが出した解答が『ゴシックは魔法乙女』だ。
本格的なシューティングと1分で遊べるカジュアルさを両立し、なおかつ面白い。
UIやはまったくこなれていないし、一面粗いところだらけで「ああ、ケイブのゲームだな」と思ってしまうが、そんな問題をものともしないぐらい面白い。

シューターならまず試して損のない1作になっている。

このほしで、いつか、暮らす君たちのために。惑星再生の物語みどりのほし。

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素晴らしい演出とビジュアル、高い技術力。
その2つを備え、海外でも戦えるほどクオリティの高いゲームが日本のメーカーPUMOからリリースされた。
実際、昨日2015年3月12日リリースと同時に世界各国の「AppStoreのおすすめ」に選ばれ、様々な国で無料ランキングに顔を出し、レビュー評価は平均で★5と無双の活躍である。

そのゲームの名は『みどりのほし』。
荒涼とした惑星に降りたち、いつか生まれる生命のために緑化作業を行うミニゲームだ。

TravelShooting JP レビュー - スペースハリアー好きが作った愛にあふれるスペハリ系ゲーム

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今からちょうど30年前の1985年、『スペースハリアー(スペハリ)』という疑似3Dシューティングがゲームセンターに登場した。
超能力戦士「ハリアー」でかい画面を高速で飛び回る爽快感と、ゲームに合わせてコックピットが揺れ動く仕掛けは人気となり、当時のゲーマーたちは熱狂したという。

そして、時は流れて現代。
スペハリを愛しすぎたゲーマーが、PS版のスペースハリアーを研究し、1年をかけて製作したスペハリ系の疑似3Dシューティングが『TravelShooting JP (トラベルシューティング ジェイピー) 』だ。

式神の城 iOS レビュー - テンポ良く短時間で遊べる良作シューティング。

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『式神の城』は、個性的なキャラクターを操作し、怪奇殺人事件の黒幕を追う縦スクロールシューティングだ。

このゲームが出た2001年当時、開発のアルファ・システムは脂が乗りに乗っていた。
『俺の屍を超えていけ』、『高機動幻想ガンパレードマーチ(以下、ガンパマ)』で立て続けにスマッシュヒットを飛ばしており、『式神の城』も当然話題に上ったし、ゲーマーに期待された。

自分の周囲では「家庭用ゲームのメーカーなんか」という者もいた(当時はまだ、家庭用ゲームよりもゲームセンターのゲームの方が豪華だった)が、実際に遊んでみるとそれらのゲーマーたちも納得する良作で、発売後に彼らもかなりハマっていたのを憶えている。

本作は、そんなシューティングを iOS に移植したものだ。

ディノ・ハンター レビュー - 近代兵器をもった最強ハンターが恐竜時代に殴り込み!爽快恐竜ハントゲーム。

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「一狩り行こうぜ!」というキャッチコピーと共に『モンスターハンター』が流行って久しいが、今回紹介する『ディノ・ハンター』はそれとはまた違ったハンティングゲーム。
架空のモンスター相手に戦士たちが戦うのではなく、実在した生き物を狩るハンティングゲームシリーズの最新作だ。
本作では、恐竜たちが生きていたジュラ紀を舞台に、近代兵器をもったハンターが暴れ回る。

GUN SPIRITS - シューティングなのにハック&スラッシュ。装備を集めが楽しいシューティングRPG

GUN SPIRITS (itunes 100円)
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『GUN SPIRITS』は、敵弾を避けながら戦うシューティングの楽しさと、装備を集めるコレクションの楽しさがバランス良く融合したシューティングRPGだ。
1分で終わるテンポの良いシューティングを集中して倒し、装備が出てきて喜び、またその装備でシューティングに臨む。
そんなサイクルで、シューティングゲームなのにハック&スラッシュ的なRPGをプレイしているような感覚の良作である。

モダンコンバット5:Blackout レビュー - 正統進化ではなく、変化。賛否両論の大作FPS。

モダンコンバット5:Blackout (itunes 700円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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スマホのFPSの大作として市場を牽引してきた『モダンコンバットシリーズ』の最新作、『モダンコンバット5:Blackout』がついにリリースされた。
常に最高のグラフィック、最高のゲーム内容を提供してきたシリーズだけに期待も高まるが…今作を一言で言うなら「賛否両論」だろう。
相変わらず価格に比べて面白いので、おすすめゲームには変わりない。

だが、大胆な変更が行われてで『モダンコンバット』らしくなくなり、良いところも悪いところも増えた。
なので、これから買う方のためになにが良くてなにが悪かったのか、書いていきたい。

また、この記事はiPadでのプレイを前提にしていることを最初に断っておく。
このゲームはiPad向けに最適化されていて、iPhoneでは敵が見づらい。なので、今回は「iPadゲーム」と割り切って評価する。

Mad Bullets レビュー - 撃って楽しい。ガンシューの基本にすべてを込めた良作ゲーム。

Mad Bullets (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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『Mad Bullets』は、西武開拓時代を舞台にリボルバー拳銃で敵を撃ち倒すガンシューティングゲームだ。
自動でスクロールするステージで荒くれ者を倒しつつ、一般人を救出するオールドスタイルな内容だが、とても面白い。

美しいグラフィック、看板から車輪まで撃てば次々と壊れるオブジェクト、爽快な効果音が重なり、銃を撃つだけで気持ちいい。
とても丁寧に作られており、「撃って当てると楽しい」ガンシューティングの魅力がつめ込まれたゲームだ。

World of Tanks Blitz レビュー ー 人気戦車ゲーム、スマホへ。ゲーム良し、テンポ良し、文句なしの内容。

World of Tanks Blitz (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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史実に登場する戦車に乗って対戦するゲーム『World of Tanks』のスマホ版、それがこの『World of Tanks Blitz』だ。
正直、先に出た対戦戦車ゲーム『Battle Supremacy』の方がグラフィックが良く、ゲームのクオリティ面がこれを超えられるか心配だったが…出てみるとさすが本家というべき面白さだった。

スマホ向けにいい具合に簡略化されており、ゲームは誰でも遊べる。
しかし、チーム戦術や個人のテクニックどちらも重要な奥深さはそのまま。
さらに、課金しなくてもテンポよくずっと遊べる、文句なしのおすすめゲームだ。

戦国ブレード レビュー - 懐かしのSTG、スマホへ。キャラは削られたが、テンポ良いゲームは健在。

戦国ブレード (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 基本無料)
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1996年に発売され、個性豊かなキャラクターたちの掛け合いと、テンポ良く楽しめることで人気を博した『戦国ブレード』がスマホに登場した。
リリースしたのは韓国のMOBIRIXというメーカーで、ストアの説明文の日本語が怪しいのでイリーガル感あふれている。
しかし、海外版の戦国ブレードを基本無料にして正式にアレンジ移植した作品で、無料としては遊べるゲームだ。

AngerForce - Strikers レビュー - システムも演出も渋い、玄人向け縦スクロールシューティング

AngerForce - Strikers (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
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縦スクロールシューティングに、久々におすすめできる新作が登場した。
その名は『AngerForce - Strikers』。
ロボットが暴走し、人類の生存圏が支配されてしまった世界で、4人のキャラクターがロボットに抵抗を試みるシューティングゲームだ。

開発した Screambox は中国北京の会社。中国というと「パクり・基本無料」系のイメージがあるが、このゲームはオリジナリティがあり、クオリティの高い買い切りゲームである。

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ レビューゥゥ! - ペロリ…こいつはジョジョゲーの味だぜッ!

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 基本無料)
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大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のキャラクターを使い、おはじきのようにバトルするゲームが登場した。
身もふたもなく言えば、おはじきバトルのパズドラ系ゲームなのだが、演出が素晴らしすぎるッ!

家庭用ゲームメーカーのサイバーコネクトツーが演出素材を提供しており、「コーラを飲んだらゲップが 出るっていうくらい確実」に、ジョジョ好きのハートを震わせる演出に満ちている。
かくいう自分も、その演出にやられてリリース以来ずっとプレイしている。

いいぞ、バンナム!ディ・モールト(非常に)良しッ!
えっ、サイバーコネクトツー…PS3…?うっ、頭が痛い…。

Smash Hit レビュー - 飛び散る破片の音まで再現!鉄球でクリスタルを砕く爽快破壊シミュレーター。

Smash Hit (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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Smash Hit は、鉄球を発射し、次々と迫るクリスタルを破壊する3Dシューティングゲームだ。
注目するべきはリアルな破壊表現。
鉄球がクリスタルに命中すると、現実世界のように破片が飛び散り、美しく砕け散っていく。

クリスタルを砕き、ガシャンッ!割れていく様子を見ているだけで気持ちいい爽快シューティングだ。

モンスターストライク レビュー - パズドラ並の面白さだが、ミクシィの運営姿勢に疑問あり。

モンスターストライク (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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パズドラが出てから約2年。
ようやく、ゲーム部分の仕組みでパズドラ並みの面白さを秘めていると思えるソーシャルゲームが登場した。
その名はモンスターストライク。

発売時点から面白さはわかっていたが、ゲームキャストとしては見過ごせない問題があり、紹介しないでここまできてしまった。
が、本日3月1日からテレビCMも始まり、問題点が見過ごせない状況になったと感じているので本日、ここで紹介することとした。

群馬県から来た少女 レビュー - 群馬の最新技術を結集した横スクロールシューティング。

群馬県から来た少女 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 無料)
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ネットで「秘境の地グンマー」としてネタにされまくっている群馬県。
そんな群馬県がついに開き直り、県のPRを兼ねた公式ライトノベル『世界最後の魔境"群馬県から来た少女』が先日発売された。

その時点で「本気か」と思ったのだが、宣伝方法はさらに斜め上をいってしまった。
なんと、「群馬県の高度な科学力を示すためのデモンストレーション」として横スクロールシューティングをリリースしたのだ。

しかも、無駄にクオリティが高く『アレスタ』とか『ディスクステーション』とか、その当たりの世代にピンポイントにはまるゲームになっている。

想紀伝 レビュー - タッチ操作前提の避けを楽しむドット絵シューティング。

想紀伝 (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
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タッチパネルでスライド操作する前提で作られた、正真正銘のタッチパネル向けシューティングが登場した。
タッチで快適操作というと Cave の弾幕シューティングシリーズが有名だが、こちらは「プレイヤーが高速移動できる前提の仕掛けがある」のが特徴。
アーケードの移植作品にはない敵の攻撃パターンがある。

ハイスコアを目指すパターン作りの面白さも備えており、ドット絵・和風の懐かしい世界観も良くできている。
マニアックな言い方をするならば、キングスナイト風の武者アレスタ、といった感じだろうか。
シューティング好き、特に家庭用のオールドシューティングが好きだった方におすすめの作品だ。

Battle Supremacy レビュー - オンライン対戦が面白い戦車ゲー。1人用モードは見なかったことにしてください。

Battle Supremacy (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
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人気フライトコンバット Sky Gambler シリーズのスタッフが、今度は陸で戦う戦車ゲームをリリースした!
しかも、ミリタリーものiOSゲームでも屈指のグラフィックを誇るだけでなく、砲撃で壁や木が壊れ、地形が変化するという。

私は戦車系のゲームが好きで、カジュアルな『トーキョーウォーズ』からリアル系の『パンツァーフロント』シリーズまでかなりプレイしていたので今回はかなり期待していた。

そして、Battle Supremacy はその期待に応えた美しいグラフィックと戦車っぽい動きを備え、なおかつ手軽で時間を忘れて楽しめるオンライン対戦を備えていた。
これは戦車ゲーム好きならかなりハマれるはず!

ただし、1人用モードは見なかったことにしたい。そんなゲームだった。

レビュー: インヘリテージ - インドネシアの萌え+横シュー!いい味出しているんだな、これが。

インヘリテージ (itunes 100円)
インヘリテージ Lite (itunes 無料)
開発:Tinker Games
評価:3.0(面白い)
inheri4
豊富な敵パターンで楽しめる横シューティング。
インドネシア独特のエキゾチックさを感じるデザインと音楽
90年代を思わせるストーリー。
操作しづらくはないが、感度・画面サイズの調整ができない
初見殺し多め。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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