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日本発、世界でヒットしたドイツゲームが日本語対応で待望のアプリ化。珠玉のパーティーゲーム『Love Letter(ラブレター)』レビュー

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「俺、姫様のことが好きになっちまった!」
お姫様に恋したプレイヤーが、協力者の助けを得てラブレターを届け、その心を射止める……なんともほのぼのしたテーマのドイツゲームが『Love Letter(ラブレター)』だ。
このゲームは、大勢で集まって遊ぶと盛り上がるパーティーゲームなのだが、アプリ版では必然的にオンライン対戦、CPU対戦で遊ぶことになり盛り上がりに欠ける。
だから評価は5としているが、今回は紙版を含めて紹介するので、最後まで記事を読んでから買うか考えてみて欲しい。

これぞ改良版の〇×ゲーム、『クアルト(Quarto)』レビュー。幼年期に飽きるほど遊んだ『〇×ゲーム』の興奮を、大人に提供する味わい深いドイツゲーム

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2人のプレイヤーが、3×3マスの方眼に順番に○と×を書き加えていき、縦横斜め、どれか1列に同じ図柄を並べたプレヤーが勝利となる『〇×ゲーム』。誰もが子供時代にハマる対戦ゲームだが、このゲームは突然に冷める。
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▲wikipediaより引用。

というのも、これはお互いに最善を尽くすと必ず引き分けになることが小学生でもすぐわかってしまい、飽きてしまうからだ。
しかし、もしこれを最善手がわからないよう改良できたら……それは、大人でもハマる白熱のゲームになる。
今回紹介するドイツゲーム『クアルト(Quarto)』は、そんな大人のための『〇×ゲーム』である。

簡単に深い読み合いを味わえる式神将棋『Onitama』レビュー。世界的ボードゲーム販売会社からリリースされた日本発のゲーム

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がたん、ごとん。
電車に揺られて慣れたゲーム友達(もしくは恋人)と2人のちょっとした旅行。何か遊びたいけど、せっかく相手がいるのに別々のソシャゲを遊んでいても味気ない。
そんなときにお勧めしたいのが、今回紹介するドイツゲーム(カタンなどに代表されるボードゲーム・カードゲームの総称)の『Onitama』。
適度に短くて悩み、読み違えのハプニングもおきて「ああ、間違えたっ!」と叫べる。ガチでやるより、たまのタイミングに気軽に友達と対戦したいゲームだ。

作者の根底に、ポケモンがあるから作れたカードゲーム『ReRotation』レビュー。ポケモンのローテーションバトルをもう1度…

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3体のポケモンと1体の控えを交代させながら戦う対戦形式"ローテーションバトル”。
このローテーションバトルが好きな開発者アズマゴローさんが、『ポケットモンスターX・Y』を最後に廃止されたことを嘆き、『シャドウバース』などのカードゲームと融合させて作った1人用カードゲームが『ReRotation』だ。
と言っても、本作は単なる真似だけのゲームではない。システムはよりロジカルになり、運と計算の要素が付加された新作なのだ。だから、ポケモンとは遠いゲームになるかと思ったが……意外にも、プレイして感じたのは予想以上のポケモンへの愛だった。

UIをオリジナリティに昇華したデッキビルドRPG『Meteorfall: Journey』レビュー。あと、獣の手が妙に可愛い

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PCで似たゲームが出ているのに、スマホ向けのUIに変えたら異なるオリジナリティを持つゲームになってしまった……『Meteorfall: Journey』で、そんな驚きの体験をした。
本作は、隕石を召喚して破滅をもたらそうと目論む大魔術師を倒すため、4人の戦士から1人を選んで戦いの旅に出る1人用のデッキビルド系RPGだ。
デッキビルド系とは、使用するカードの束(デッキ)をプレイ中に組み立てていくゲームのことで、効果的なカードを使うか、その場の不利を飲んで強いカードを増やすかのジレンマを突きつけるカードゲームでは定番の面白ジャンルである。

ドラクエだから遊ぶんじゃない、『ドラゴンクエストライバルズ』が面白いから遊ぶんだ。DQRレビュー

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スマホのCCG(コレクタブルカードゲーム)は、『マジック』に始まったトレーディングカードゲームの歴史をなぞりつつある。
『マジック』の流行後、後続作品はゲームを軽量化したり、隊列の要素を前に押し出してみたり、地形要素を入れたりと差別化を図った。
そして、スマホゲームでは『ハースストーン(Hearthstone)』後に日本を席巻した『シャドウバース』、地形要素のある『Duel Ex Machina』などがこれにあたる。
そして、今回新たに登場したのは隊列を前に押し出した『ドラゴンクエストライバルズ』である。

おもちゃ感たっぷりの簡易版ボードゲーム『Ticket to Ride: First Journey』レビュー。ボドゲのアプリコレクターの方に

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2004年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した人気ボードゲーム『Ticket to Ride』を子供向けに簡易化したゲーム『Ticket to Ride: First Journey』がスマホにやってきた。
3Dグラフィックスを使ってかわいらしく特徴的なアイコンを使っており、“おもちゃ感”は十分。
ゲームは小さくなっているが所有欲を満たせるほどには作られており、価格もお安め。
「ボードゲームの実物を買うほどでもないけどもゲームを体験したい」というプチコレクターの方向けの1作だ。

『Onirim(オニリム)』レビュー - 悪夢を脱出するソリティア系ゲーム。ダークなアートと演出の好移植

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出口を探して夢の世界をさまようカードゲーム『Onirim(オニリム)』にアプリ版が登場した。
オニリムは、山札から出てくるカードをやりくりして出口カードを集めるソリティア系ゲームで、1~2人用のゲームとして知られている。
アプリ版は基本セットのみで1人プレイ専用だが、だからと言ってアプリ版の価値が低いわけではない。もともと夢をテーマにしたカードアートが評価されていた本作に、ぴったりの音や演出をつけて手軽に1人用を楽しめて、安い。
カードゲームプレイヤーであれば、持っておいても良い1作だ。

アプリゲットが選ぶ2016年のベストゲームはこれ! 『シャドウバース』 - アプリゲットムラサキさん寄稿

ゲームキャストがアプリゲット読者に、アプリゲットがゲームキャスト読者にお勧めゲームを紹介する「ゲームキャスト・アプリゲットが選ぶ2016年もっと知られていいおすすめゲーム」第4弾。
アプリゲットが選ぶ2016年ベストゲームは、『シャドウバース』だ。

良い点
美麗グラフィックで、カードのイラストもアニメーションするものがあったり、見た目も工夫されている!

悪い点
完全なカードゲームなので、カードRPG感覚では遊べない。戦略性を持って挑む必要があるぞ!

ストーリストーリーを楽しみつつレアカードをゲット!ノベルで進む純粋なカードゲーム登場!
「シャドウバース (Shadowverse)」は、フルボイスのノベルでストーリーが進行する純粋なカードゲーム。
便宜上のカードではなく、遊戯王やマジック・ザ・ギャザリングのようなカードでモンスターを召還するタイプの純粋な戦略型。
リーダーキャラクターによって特性が変わり、戦略性も大きく変わるシステムで、更にゲーム中にカードを進化させるコトが勝利のカギになる。
グラフィックも美麗なだけでなく、カード内のイラストがアニメーションしていたり、ノベルがフルボイスの上にキャラも動いていたり、惹き込まれる演出だ。

12月28日、第三弾カードパック・遂にバハムート降臨が追加された。今なら全ユーザーにカードパックチケット10枚プレゼントされるぞ!
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▲アンタップアップキープドロー!この呪文みたいな言葉の意味わるかな?w

オリジナリティはあるが、面白くなるのはこれから。Cygamesのハースストーン、『シャドウバース』レビュー

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日本には、人気のゲームをアレンジし、優れたイラストで見た目を整えて売り出す職人集団がいる。そう、Cygamesだ。
『シャドウバース』はそんな彼らの最新の作品で、世界的に人気の対戦カードゲーム『ハースストーン(Hearthstone)』をアレンジしたゲームである。
どんなものかと、『三国志パズル大戦』を思い出しつつプレイしてみたところ、思った以上に差別化されたオリジナルのゲームになっていたので、ここに紹介したい。

面白くなりきれない。多くの欠点を抱えた話題作『ポケモンコマスター』レビュー

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ついに、スマホに完全オリジナルのポケモンゲームがやってきた。
ポケモンの駒を動かし、ボード上で陣取り合戦を繰り広げる『ポケモンコマスター』だ。
だが、正直に言おう。このゲームは期待外れだった。
『ポケモンコマスター』は、部分的には面白い。が、それ以上に問題を抱えていて、面白さを体験する前にあきらめが来てしまうであろう、残念な作りになっている。

デッキビルド系カードゲームの始祖にして頂点がiOSに登場。『Dominion』レビュー

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ゲームをプレイしながらデッキ(山札)にカードを加え、デッキを強化しながら遊ぶ「デッキビルド系」カードゲームの始祖。
2009年ドイツ年間ゲーム大賞を始め、有名ゲーム賞を総なめし、世界大会なども開かれる化け物級定番カードゲーム『ドミニオン』。

その公式アプリが登場し、3年ぶりにiOSで『ドミニオン』が遊べるようになった。

世界で一番人気のカードゲームが日本語化。運と実力の『Hearthstone: Heroes of Warcraft』レビュー

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オンライン対戦カードゲーム、『Hearthstone: Heroes of Warcraft』がついに日本語に対応し、正式に日本サービスを開始した。
その内容は、日本的なソーシャルゲームではなく、プレイヤーの頭脳で戦う楽しい対戦ゲームである。

簡略化された『マジック・ザ・ギャザリング』とでも言えばいいだろうか。たった10分で遊べるのに、駆け引きが深く、楽しい。
そんなゲームがテキストだけではなく、ボイスも含めて日本語化されたのだから、これはやるしかない。

デッキビルドカードゲームの面白さを1人用に再構築。『DeckDeDungeon』レビュー。

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『ドミニオン』のようなデッキビルド系カードゲームのシステムを消化し、1人用のカードRPGとして再構築したゲームが登場した。
少しずつデッキを強化する楽しさ、ほどよいランダム性で毎回展開が変わる楽しさ、思い通りのデッキが作りきれないジレンマ。

『DeckDeDungeon』には、デッキビルド系ゲームの面白さがぎっちり詰まっている。
見た目こそフリー素材を使ったRPGだが、ゲーマーなら見逃せない1作だ。

MJモバイル レビュー - 初期のトラブルを乗り越え最高の麻雀アプリへ進化。

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ゲームセンターで人気のオンライン対戦麻雀ゲームのスマホ版として今年7月にリリースされた MJモバイル。
確かにゲームセンター並の演出とグラフィックで話題にはなったのだが、アプリが頻繁に強制終了する上にネットワークもつながらず、さんざんな評価だった。
(当時の記事はこちら→セガ・コナミが基本無料オンライン麻雀アプリに殴りこみ!:iPhone麻雀戦国時代に突入となるか?

「やっぱりセガっぽい詰めの甘さだな。」

と笑い飛ばしたのも過去の話。
あれからアップデートを重ねアプリもサーバーも安定し、機能も追加されてもはや別物。
本日は永遠のワントップと思われたハンゲームの『麻雀 天極牌』に並ぶ麻雀アプリに成長した MJモバイルを紹介する。

ギャンブルボードゲームの秀作『Las Vegas!』が、いい雰囲気でiPhone/iPadに登場!

Las Vegas!(Ver1.1) 250円 iPhone/iPadの両方に対応
開発:Ravensburger Digital GmbH
評価:
2.5(価格通りに楽しめる)
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原作の持つ雰囲気を含めて、しっかりとゲーム化
早送り機能で手軽なプレイが可能
オンラインはあまり快適とはいえない。
サイコロを振って人と対戦する面白さは再現できていない。

オーダー&カオス デュエル 日本語対応で無料でも遊べる本格対戦カードゲーム。カードゲーム入門にピッタリ。

オーダー&カオス デュエル ~トレーディングカードゲーム~(Ver1.0) 基本無料 iPhone/iPadの両方に対応
課金:
開発:ゲームロフト
評価:
3.0(面白い)
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美しいカードイラストとわかりやすいルール
動作がスムーズで、快適に遊べる。
ストーリーモード、非同期対戦、オンライン対戦とひと通り揃っており、自分なりのペースで遊べる
純粋な戦術とデッキ勝負だけでなく、レベルの要素などもあり。
たまに落ちる

レビュー:メガミリオン オリジナリティもあるドミニオン系カードゲームが登場

メガミリオン 400円
課金:追加カード200円〜、全部セットで3000円
開発:TRICREST INC.
評価:
2.5(価格通りに楽しめる)
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ドミニオンの猿真似ではないカードゲーム
デッキ構築系として普通に遊べるカードゲームとして成立している
用語がわかりづらく、表記が不統一
上記により、ルールが把握しづらい。

レビュー:ドラコレ&ポーカー 人気作2つが手を組んだからと言って面白いとは限らなかった…。

ドラコレ&ポーカー(itunes) 基本無料 + iPhone/iPadの両方に対応
課金:体力回復85円〜
開発:KONAMI
評価:2.5(価格通りに楽しめる)
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ポーカーをパズルにしたバトル
無課金でもかなり遊べる。
通信も含めてゲームのテンポが悪い
1ゲームが長く運の要素が大きいので、敗北した時の挫折感がでかい。

レビュー:Lost Cities(ロストシティ) シンプルでサクサクプレイできて適度に悩むオススメカードゲーム

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タイトル Lost Cities
ジャンル カードゲーム
価格 350円
アプリ内購入 なし
日本語対応 なし
販売元:The Coding Monkeys | Version:1.0.1 | GameCenter:実績・ランキング | 対応機種:iPhone / iPod touch | レビュアー:トシ
評価:3.0(面白い)
シンプルなルールだが悩ましい局面が多い
オンライン対戦がサクサク進む
アプリの操作性・雰囲気共に文句なし
運の要素が大きめ

レビュー:ガーディアン・クルス 高い完成度、ゲームメーカーの心意気を感じるソーシャルカードバトルゲーム

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タイトル ガーディアンクルス
ジャンル ソーシャルカードバトル
価格 基本無料
アプリ内購入 課金専用通貨(なくてもかなりプレイ可)
日本語対応 あり
販売元:スクエア・エニックス | Version:1.0 | GameCenter:なし | 対応機種:iPhone / iPod touch / iPad | レビュアー:トシ
評価:3.0(面白い)
ガチャの代わりにミニゲームを導入
演出やイラストの良さ、画面遷移の速さなどソーシャルとして別格なアプリの完成度
コミュニケーション機能に制限がない
他のカードバトルよりもゲームっぽい
イベントなどの運営が良い
旧来のゲーマーを納得させるほどゲームっぽくはなっていない

レビュー:拡散性ミリオンアーサー 期待はずれの話題作

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タイトル 拡散性ミリオンアーサー
ジャンル ソーシャルカードバトルゲーム
価格 無料
アプリ内購入 特別通貨購入(ゲーム内入手不可)
日本語対応 あり
販売元:スクエア・エニックス | Version:1.0.0 | GameCenter:なし | 対応機種:iPhone / iPod touch | レビュアー:トシ
評価:2.0(良くはない)
イラスト・音楽の質は高め
一応ソーシャルカードバトルの基本は抑えている
  スパムレビューを推奨している
  無課金だと展開が異常に遅い
核となるデッキ構築やルールを始め、全体的に説明不足
インターフェースなどの細部が練られていない

レビュー:パーティーゲームの定番、多人数プレイなしでリリース ドカポンパラダイス

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タイトル ドカポンパラダイス
ジャンル ボードゲーム
価格 無料(体験版)
アプリ内購入 製品版450円
日本語対応 あり
販売元:Playdek | Version:1.0.0 | GameCenter:なし| 対応機種:iPhone / iPod touch | レビュアー トシ
評価:2.0(良くはない)
重要部分のテンポはいい
ドカポンらしいバランスは再現
操作の最適化が甘い
1人プレイ専用なのにゲーム内容は多人数プレイ用
  LVが保持されるため、徐々に強くなっていく楽しさが味わえない

レビュー:2011年、ゲームキャストが最も愛したカードゲーム Ascension: Chronicle of the Godslayer

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タイトル Ascension: Chronicle of the Godslayer
ジャンル カードゲーム
価格 450円
アプリ内購入 買い切り拡張セット購入250円
日本語対応 なし
販売元:Playdek | Version:1.2.1 | GameCenter:なし| 対応機種:iPhone / iPod touch / iPad | レビュアー トシ
評価:4.0(すごく面白い)
デッキを構築していく楽しさ
お手軽に楽しめるオンラインプレイ
1人用のテンポの良さでやめどきが見つからない。
拡張セットも提供するアップデートの安定感
複雑な局面になると AI が最大1分程度固まる

レビュー:ボードゲーム界のドラクエ CATAN

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タイトル:Catan
ディベロッパー:UST
プレイ時Version:2.0.2
ジャンル:ボードゲーム
価格:600円

世界的に有名な名作ボードゲーム「カタン」がiPhone/iPod touchでプレイできる!
ネットワーク対戦はないものの、タッチパネル操作で手軽にカタンを楽しめるアプリ。
「海カタン」と呼ばれる拡張セットも追加アドオンで購入でき、初心者からカタン好きまで広くプレイできる。

レビュー:本格派AIが光る大富豪ゲーム 三国志大富豪

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タイトル:三国大富豪
ディベロッパー:Silver Star Japan
プレイ時Version:1.0
ジャンル:カードゲーム
価格:350円

三国志の英雄たちが国盗り大富豪を繰り広げるカードゲーム。
Silver Star Japanは将棋・囲碁ゲームを展開している会社なのだが、それらのゲームで培ったAIの作り込みが秀逸。
多彩なルール設定、よくできたAIでやりごたえのある大富豪となっている。
ゲームの細部についてつめは甘いが、CPUのAIはレベルは最高。

レビュー:荒削りだが面白いカードバトル Heroes Blade

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タイトル:Heloes Blade(m)
ディベロッパー:SP & SP Inc.
プレイ時Version:1.03
ジャンル:カードバトル
価格:230円

マジック・ザ・ギャザリングのようなカードバトルゲーム。
マナ(MP)を消費してカードからモンスターを召喚したり、魔法を使い、相手のHPが0になるまで戦い抜く。
オンライン対戦はないものの、ゲーム自体の面白さとRPGのようにLVUPしていける1人用で十分すぎるほど遊べる。

レビュー 名作ボードゲーム Carcassonne

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タイトル:Carcassonne
ディベロッパー:Hans im Gluck Verlag
プレイ時Version:1.35
ジャンル:ボードゲーム
価格:600円
Carcassonneの詳細はこちら(itunes)

Carcassonne(以後カルカソンヌ)はドイツ年間ゲーム大賞とドイツゲーム大賞の2つを受賞したボードゲームの名作。
ボード上に交互にコマを置き、領土にしてポイントを競う。
ネットワークモード、オリジナルの1人用モード、CPUとの対戦モードなどモードも豊富で丁寧に作られたカルカソンヌファンなら持っておくべき1作。

レビュー Dungeon Solitaire

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タイトル:DUNGEON SOLITAIRE
ディベロッパー:Griptonite Games
プレイ時Version:2.7
ジャンル:カードゲーム
価格:230円
Dungeon Solitaireの詳細はこちら(itunes)

Dungeon SolitaireはWindowsに標準で付属してよく知られているソリティアの亜種。
ダンジョンから地上を侵略しようとするモンスターと、立ち向かう勇者たちの戦いをモチーフにしている。
ソリティアのようにカードをめくっていき、出てきた戦士・モンスター・アイテムなどをルールに従って配置して高得点を目指すカードゲームだ。

その名の通り戦術が楽しい タクティクス・マジック ~ 戦術カードバトル ~

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タイトル:タクティクス・マジック ~ 戦術カードバトル ~
ディベロッパー:MIYAMOTO HIROTAKA
プレイ時Version:1.0
ジャンル:戦術カードRPG
価格:450円
タクティクス・マジック ~ 戦術カードバトル ~の詳細はこちら(itunes)

名前からして戦術カードゲームの直球の一作。
プレイヤーは魔王を倒すため、カードバトルを繰り広げる。
RPG+カードバトルといった感じで、プレイヤーを強化しながらひたすらカードバトルで突き進む。

凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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