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シンプルで美しく、品質が高いパズル『Cobe The Gallery』レビュー

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さまざまな色のタイルが並んでいる中で、特定のタイルを塗りつぶし、画面上を1色に染める「塗りつぶしパズル」。
App Storeでも使い古されたジャンルに、素晴らしい新星が登場した。

気持ちよい手触り、美しいデザイン、質の高い問題。
『Cobe The Gallery』は、パズル好きなら手を出すべき1作だ。

絶対に触るなよ! 世界破壊装置をいじり倒す『Please, Don't Touch Anything』レビュー

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好奇心猫をも殺す。だが、人間は気になったら謎を解明せずにはいられない。
『Please, Don't Touch Anything』(頼むから、何も触るなよ!)は、そんな人間の好奇心を試すゲームだ。

目の前には、「触ってくれ!」と言わんばかりに目立つ、赤ボタンとレバー付き謎の装置。
そして、周囲には誰も居ない。おさわりタイムの始まりだ。

じっくり考えるパズルとトゥームレイダーの冒険感を両立。『Lara Croft GO』レビュー

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じっくり考えて誰でも遊べるパズルなのに、遺跡を冒険するスリルも味わえる。
Hitman GO』の Square Enix Montrealが、また素晴らしいゲームをリリースした。
その名は『Lara Croft GO』。

遺跡の冒険するアクション『トゥームレイダー』のスピンオフで、ターン制のパズルゲームだ。

最新のカジュアルスタイルでより爽快に。『アングリーバード 2』レビュー

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ブタに卵を盗まれた鳥たちが怒り狂い、自身を弾丸にしてブタに襲いかかるシューティングパズル『アングリーバード』。
これまで大量の派生作品を出してきたが、ついにスピンオフではなく正当続編の『アングリーバード 2』が登場した。

看板タイトルの続編だけあって作りは丁寧で、堅実にパワーアップして前作以上の面白さ。
しかも、流行の基本無料ゲームスタイルをうまく取り入れ、『キャンディクラッシュ』のように遊び続けられるゲームに変化していた。

やるほどにハマって気付けば朝。都市建設パズル『SubaraCity』レビュー

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『SubaraCity』は、『Triple Town』や『Threes!』など海外の有名パズルレベルの中毒性を持つ素晴らしいパズルゲームだ。
開発は『ネコアップDX』などでお馴染みの日本のメーカーTamago Loop。
隣り合う建物を合体させ都市を成長させるパズルは、一見普通の都市建設マッチパズルに見える。

しかし、職人気質のバランス調整とちょっとしたスパイスによって恐ろしい中毒性を生み出している。
寝る前に始めて、気付いたら朝。
そんなタイプのヤバいゲームである。

レベル1の勇者で魔王を討ち取るパズル『ぎゅうぎゅうダンジョン』レビュー。

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見た目はチープ。
でも遊んで見ると面白い。
『ぎゅうぎゅうダンジョン』は、モンスターがひしめくに入った勇者を導き、効率良くモンスターを倒して成長させ、最終的に魔王を滅ぼすパズルゲームだ。

開発はアナログボードゲームを作っているインディーメーカー「トイハウス」。
アナログゲームのメーカーが作っただけあり、シンプルながらもハマるパズルに仕上がっている。

美しく時が流れる4次元パズル、Under The Sunレビュー。

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Under The Sunは、縦・横・高さに時間の流れの概念を加えた「4次元パズル」である。
開発者の意図としては「時間の流れを考えるパズル」なのだろうが、3Dマップのパズルゲームの多くは時間とともに状況が変化する。
つまり、やっていることは「普通のパズル」だ。

しかし、時の流れの演出は素晴らしく、プレイしているだけで時の壮大さを感じる雰囲気ゲーまで昇華されていた。

国語ゲームなのに日本語が死んでるパズル『モジポップン』レビュー。

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スポーツや学術など、さまざまな分野の第一線で活躍する人物を取材するドキュメンタリー番組『情熱大陸』。
その情熱大陸が2015年3月1日の放送で取り上げるのは、ゲーム業界の第一線で活躍する人物、森下一喜さん。
『パズドラ』で大人気のガンホー社長である。

この『モジポップン』は、情熱大陸とコラボで作られた国語パズル。
「納得がいくまでリリースしない」という条件のもとで製作が始まったそうで、確かにプレイして面白い。
しかし、「うーん」と首をひねる欠点も抱えた変なゲームであった。

俺の「イオンモール高崎」を喰らえッ!不良がしりとりで戦うシュールゲー『口先番長VS』レビュー

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世界中から集まった不良たちが、しりとりでガチバトルするシュールな対戦しりとりゲームが登場した。
『口先番長VS』である。

プレイヤーが制限時間内に単語を入力すると、不良たちがその単語を必死に叫び、それを聞いた敵はダメージを受けて吹き飛ぶ……その様子は超シュール。
さらに単語パズルとしても面白く、久々に「課金してでも遊びたい!」と思える面白い基本無料ゲームだ。

Hero Emblems レビュー - パズルRPGに飽きていてもまたはまれる、攻防の駆け引きが楽しいゲーム。

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パズルとRPGの相性は抜群なためか、パズルRPGというジャンルには名作が多い。
しかし、似たようなパズルRPGを遊びすぎてマンネリ感を抱いている方も多いのではないだろうか?
新規のゲーマーにはもちろん、そんな方にもお勧めしたい深い戦術性のあるパズルRPGが『Hero Emblems』だ。

マッチパズルに新しいシステムを加えた奥の深いバトルは既存ゲームのマンネリ感を打破していて、ガッツリはまれる。
さらに、可愛いキャラクターたちの緩いストーリーも魅力的で、2重に面白いゲームだ。

Zengrams レビュー - 深夜に遊びたい色と形と静けさのパズル。

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寒い冬の深夜に、静かな部屋でプレイしたいパズル。
『ZENGRAMS』はそんなゲームだ。

静かで落ち着いたBGMをバックに、色紙を動かして模様を作り、悦に浸る。
操作感、音楽ともに気持ちよく、1人の時間を気持ちよく演出する良作パズルゲームである。

土竜 レビュー - 爽快さに振り切ったアグレッシブなキャンディクラッシュ。

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明るく、大衆受けする方向性のゲームばかりなキャンディクラッシュ系のマッチパズルに、アングラな世界観、アナーキーなほどのスピード感で殴り込みをかけた異端児。
それが今回紹介する『土竜』だ。

演出のスピード感でゲームの爽快感だけを進化させ、「キャンディクラッシュはもう飽きた」とか「そもそもキャンディクラッシュにハマらない」という方でも試すべき1作になっている。

爆笑パズル・ルーブさんのおかしな発明 レビュー - ピタゴラ装置の起源が、豪華グラフィックでゲーム化。

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普通にやれば簡単にできることをムダに複雑で回りくどい機械で実現する装置、「ピタゴラ装置」。
『爆笑パズル・ルーブさんのおかしな発明』は、そのピタゴラ装置を組み立てる物理パズルだ。
ただし、組み立てるのはただのピタゴラ装置ではない。
19〜20世紀に活躍した漫画家が考案し、ピタゴラ装置の起源になったと言われる「ルーブ・ゴールドバーグマシーン」マシーンである。

ピタゴラ装置の起源と言われるだけあって、装置のムダさと複雑さは見事なもの。
ムダな機械の動きを見ているだけで楽しめゲームとなっている。

FRAMED レビュー - ありそうでなかった!マンガのコマを入れ替えて展開を変える漫画パズル。

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『FRAMED』は漫画のコマを入れ替えて展開を変え、主人公を殺し屋から逃がす「漫画パズル」だ。

「敵に挑む主人公のコマの前に、武器を拾う1コマを追加したら…」
「逃げ遅れる男のコマの前に、逃げる準備をする演出のコマを追加したら…」

などと、想像力を働かせながら漫画のコマを入れ替える作業はとても新鮮で面白い。
今までありそうでなかった新しいパズルだ。
さらに演出面も秀逸で、ハードボイルドな世界を存分に味わえる。

Paint it Back - 美術館を蘇らせる演出と、アートのセンスが抜群なピクチャーロジック。

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『Paint it Back』は、絵画から絵が消えてしまった美術館を舞台に、画家なって絵画を修復するピクチャーロジックパズルだ。
ピクチャーロジックとは、ヒントを元にマスを塗りつぶしてイラストを完成させるクイズの総称で、『ピクロス』という名前で親しまれている人気ジャンル。
AppSotreでも多くのアプリが出ているが、ゲーキャスとして現在最高と思わせる1本がこの『Paint it Back』である。

基本となる操作性が良いのはもちろんだが、ゲームの舞台設定を活かして付加価値をつけ、単なるピクチャーロジックパズルの域を脱したゲームとなっている。

Almightree: The Last Dreamer レビュー - 崩壊する天空の島を孤独に駆けるパズルアクション。終末感たたよう雰囲気ゲー。

Almightree: The Last Dreamer (itunes 200円 iPhone/iPad対応)
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『Almightree: The Last Dreamer』は、崩壊してゆく天空の島を救うアクションパズル。
ゲーム部分だけを言うならば、家庭用ゲームの『キャサリン』を簡易化したパズルだが、そこにかぶせられた世界観が秀逸だ。

このゲームの舞台は、浮力を失って地上に落下しつつある天空の島。
天空の島の美しさと、生き物の気配のない孤独感の対比は「プレイヤーが島を救おうとしても、世界は終わりきっていて無駄なのではないか?」と思えるほどの終末感を醸し出している。
雰囲気系パズルが好きな方におすすめの1作だ。

スマピク レビュー - 初心者から遊べる決定版ピクチャーロジック。操作性よし、問題よし。

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『マリオのピクロス』や『ピクトロジカ ファイナルファンタジー』など、ピクチャーロジックパズルのゲームを開発したジュピターから、スマホ向けのオリジナル作品『スマピク』がリリースされた。

ピクチャーロジックとは、ヒントの数字を元に方眼紙のマスを塗りつぶし、隠されたイラストを描き出すパズルゲームだ。
人気のある定番系ゲームなのでたくさんのアプリがあるが、『スマピク』は問題の質も操作性も良く、初心者向けの解説やヒント機能も充実。

ピクチャーロジックゲームを作り続けたジュピターだけあって、頭一つ抜けた完成度のアプリになっている。

The Bot Squad: Puzzle Battles レビュー - 斬新!タワーディフェンスが上達する「詰めTD」パズル

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プレイするだけでタワーディフェンス(以下TD)が上達する夢のようなゲーム、それが今日紹介する『The Bot Squad: Puzzle Battles』だ。

TDは人気のゲームだが、初心者が入るには敷居が高い。
確かに、長いゲームを通して有利な成長方法、有利な配置を見つけ続けるゲームは面白い。だが、長時間プレイするなかで失敗の原因が判別しづらく、上達は難しい。
例えば、「君の失敗は、15分前にA地点でBをしたことだ」とか言われてもたいていのプレイヤーはそれを覚えていないし、繰り返しプレイも難しいので反省しづらい。

だが、『The Bot Squad: Puzzle Battles』ならそんな心配は無用。
TDのワンシーンだけを切り出し、1〜2分で遊べる「詰めTD」とでも言うべきパズルゲームに落とし込んでいるのだ。
TDの理屈で作られたパズルを気軽に遊び、いつの間にか長いTDも遊べるようになっている…そんなゲームだ。

テラバトル レビュー - ずっしり重めのパズルRPGに感じるスクウェア味。

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FFの産みの親の坂口さんと、FFの音楽を手がけた植松さんがタッグで作るパズルRPGとして話題の『テラバトル』を紹介しよう。
古き良きFFの黄金コンビの良い面が出たのか、このゲームはエニックスと合体する前の「スクウェア味」に仕上がっている。

萌えに偏らない演出、植松節の音楽、カジュアルすぎないゲーム部分、キャラ育成の楽しさ。
変に今風にせず、このゲームはオールドスタイルRPGをうまく基本無料にした味付けとなっていて、ノスタルジーを感じつつ楽しめる。

Back to Bed - 悪夢の中で人を導くアクションパズル。ダリに影響を受けた芸術的ステージを楽しめ。

Back to Bed (itunes 400円 iPhone/iPad対応)
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『Back to Bed』は、悪夢の世界で夢遊病者のように歩く主人公のボブの進路を塞ぎ、ベッドまで誘導するパズルアクションゲームだ。
夢の世界はダリの影響を受けたテイストで描かれており、同時にエッシャーのだまし絵のようなギミックも登場する芸術的なステージが特徴で、芸術肌の方が楽しめるだろうゲームだ。

エッシャーに影響を受けたゲームと言うと、『Monument Valley 』が大ヒットが記憶に新しい。
しかし、こちらはややハードなゲームで歯ごたえがあってテイストがまた異なるゲームだ。

TAPES レビュー - テープを美しく織り上げるアートパズル。

TAPES (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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『TAPES』は、カラフルなテープを織り上げ、美しい模様をつくるパズルゲームだ。
指でテープを伸ばすシンプル操作だけで遊べて、パズルとして楽しく、クリアすると美しく織り上げられたテープの様子が楽しめる。

とても完成度が高いパズルで、無料のゲームとは思えないクオリティに仕上がっている。
初期バージョンでは広告がゲームの良さを台無しにしていたのだが、アップデートで広告が控えめになり、とてもおすすめのゲームになったので紹介しよう。

Paperama レビュー - 日本人のDNAに訴える折り紙パズルゲーム。

Paperama (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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日本人ならば誰もが経験しているだろう、伝統遊戯の「折り紙」。
『Paperama』は、その折り紙で形を作る和風のパズルゲームだ。

折り紙を折っている感覚の再現度が高く、プレイしていると子供時代を思い出すほど和風だが、作ったのは海外メーカー FDG。
日本の得意技を奪われたようで悔しくもあるが、とても素晴らしいパズルゲームに仕上がっている。

LINE:ディズニー ツムツム レビュー - 消すだけで楽しい、そして消せる工夫があるからストレスがない。1分間楽しませることに命をかけた熱中パズル。

LINE:ディズニー ツムツム (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応/GooglePlay)
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LINE:ディズニー ツムツム』は、ディズニーのキャラクターの顔をかたどったぬいぐるみ、TSUM TSUM(ツム)をなぞって消してスコアを稼ぎ、1分間で稼いだスコアを競うゲームだ。

マッチパズルというありふれたジャンルでなので「ゲーマー向けではない」と見逃していたが、プレイしてみると、1分間を楽しく遊ばせることに集中して作られており、その作りにとても驚かされた。
これならば流行るのも納得で、紹介しないわけにはいかないな、と思ってしまった。
ということで、今日は今更ながら『LINE:ディズニー ツムツム』の紹介である。

99 Bricks Wizard Academy レビュー - テトリスと同じ形のブロックを積む。それだけなのに超ハマるパズル。

99 Bricks Wizard Academy (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
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一見テトリス風、しかし、プレイしてみるとまったく異なる新しい落ちものパズルゲームが登場した。
99 Bricks Wizard Academy は、上から落ちてくるブロックを消すのではなく、ひたすら積み重ねて高い塔を作るバランスパズルゲームだ。

1つ1つのブロックが物理シミュレートされており、重心がずれるとたちまち塔が崩壊する。
テトリスのブロックに重さがあるだけでこんなに積むのが難しく、そして面白いゲームになるのか!
そんな驚きを感じられる落ちものパズルだ。

TwoDots レビュー - 超人気のオサレパズル続編。演出は強化されたがゲームはパワーダウン。

TwoDots (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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カラフルなドットとドットを指でなぞって消すだけなのに楽しい。
正体不明の中毒感でリリースされて1週間で100万DLを突破し、20カ国でランキング1位を獲得したゲーム『Dots』に続編が登場した。
その名も『Two Dots』。

『Dots Two』ではなく、『Two Dots』というオシャレさがなんともこのゲームらしい。

アナと雪の女王: Free Fall - ディズニーらしい演出。氷を砕いているだけで気持ちいい3マッチパズル

アナと雪の女王: Free Fall (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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『アナと雪の女王: Free Fall』は人気のディズニー映画『アナと雪の女王』の公式ゲームで、ブロックをスワイプで移動させて消すマッチ3パズルだ。

言ってしまうと『キャンディクラッシュ』とほぼ同じ内容だが、連鎖中にもブロックを移動させ、プレイヤーが自力で連鎖を作れる【アクティブ連鎖】システムを採用し、よりアグレッシブに楽しめる。
雪と氷の世界が美しく表現され、氷を結晶が消えている様子を見ているだけで楽しい、一段上のパズルとして完成されている。

Bridge Constructor Medieval - 軍需物資を輸送する橋を作る、変わり種建築シミュレーション

Bridge Constructor Medieval (itunes 300円 iPhone/iPad対応)
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『Bridge Constructor Medieval』は、一定の重量に耐える橋を設計してインフラを整える物理パズル『Bridge Constructor』シリーズの最新作だ。
今までのシリーズ作品は現代が舞台となっており、車の通行に耐える橋を作るゲームだったが、今作の部隊は中世。

今作の舞台は中世で、軍隊や荷馬車が通れるい強固な橋を作って戦争中の自国を助けるちょっと変わったシチュエーションで橋造りが楽しめる。
パズルとして面白いのはもちろん、3Dの橋がきしむ様子や崩落する様子をみても楽しいおすすめのパズルゲームだ。

ピクセルルーム2 レビュー - 頭の体操パズルに上級問題集登場。

脱出ゲーム ピクセルルーム2(itunes 無料 iPhone/iPadの両方に対応 / GooglePlay 無料)
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部屋の扉を開いて、白い小人のピクセルくんを脱出させる謎解きゲーム第2弾『ピクセルルーム2』が登場した。

「脱出ゲーム」というと、難しい謎を解いていくイメージが強いが、このゲームで重要なのは瞬間のひらめき。推理というよりも、IQテストのような気分で楽しく遊べるゲームだ。

Hitman GO レビュー - アナログゲーム好きに訴えるジオラマ風パズル

Hitman GO (itunes 500円 iPhone/iPad対応)
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『Hitman GO』は、家庭用で人気の暗殺アクション『ヒットマンシリーズ』のスピンアウトで、潜入と暗殺をモチーフにしたパズルゲームだ。
ただ、あえて言ってしまうと、このゲームはヒットマン好きよりもアナログゲーム好きにプレイしてもらいたい。

ジオラマ風のグラフィックは真に迫っているだけでなく、プレイしてもアナログ感あふれる手触りにこだわりを感じられる上質な空気感のパズルなのだ。

Monument Valley レビュー - だまし絵の世界を旅するパズル。

Monument Valley (itunes 400円 iPhone/iPad対応)
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Monument Valley は、エッシャーのだまし絵(目の錯覚を利用し、不自然な絵を自然に見せた絵)の原理をゲームに盛り込んだ不思議なパズルゲームだ。

だまし絵の原理とは何か、言葉で説明するのは難しいので、実際にゲーム画面を使って説明していこう。
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