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『どうぶつタワーバトル』アップデート。フレンドバトル追加

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2人のプレイヤーが空から動物を落としてタワーのように積み上げていき、先にバランスを乱してタワーを崩した側が負け……いまアプリゲーム業界を席巻している『どうぶつタワーバトル』がアップデートし、ともだちと対戦する「フレンドバトル」が実装された。
カジュアルな中に理想の対戦ゲーム要素を備えた『どうぶつタワーバトル』レビュー
これまでも楽しかったが、対戦で友達と遊ぶともっと楽しい。というか、楽しすぎて止まらない。
ぜひ皆さん、ともだちにこのゲームを広めてほしい。

アプリリンク:
どうぶつタワーバトル (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

ワクワクの心を補充する大人のびっくり箱『GNOG』レビュー。触るたび、進むたびに心がときめく体験

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予想もつかないワクワクでいっぱいのおもちゃ箱のようなゲーム。『GNOG』ほどこの表現が似合うゲームはないだろう。
本作は箱型モンスターのふたを開けて、頭の中をのぞいて悩みを解決して笑顔を取り戻すパズルゲーム……なのだが、頭の中に広がるのは謎の異空間。
全9ステージどこにも似た世界はない。どこを開けてもオドロキ、どこを触っても反応が面白い。心の栄養剤になる笑顔のパズルだ。

カジュアルな中に理想の対戦ゲーム要素を備えた『どうぶつタワーバトル』レビュー。奥深さもランダム性も、楽しさも全部入りのジャングル

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2人のプレイヤーが空から動物を落としてタワーのように積み上げていき、先にバランスを乱してタワーを崩した側が負け……そんなシンプルな対戦ゲームが今、話題になっている。
その名は『どうぶつタワーバトル』。
恥ずかしながら、ゲームレビューサイトを運営しながら本作をずっと知らなかったのだが……プレイしてみると、流行っていることに納得せざるを得ない面白さがそこにあった。
1試合1分。その間に手に汗握る瞬間あり、ランダム性による予想外の展開ありで、理想的なカジュアル対戦ゲームになっていたのだ。

宇宙の始まりから終わりまでを見る壮大な旅のパズル『Last Voyage』レビュー

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壮大で美しい星の旅を描くパズルアドベンチャー『Last Voyage』は素晴らしい面と、どうしようもなくクソな2面を持ち合わせている。
その壮大なビジュアルとアンビエントな音楽だ。プレイを終えたとき、あなたは宇宙の始まりから終わりまでを見たかのような壮大な気持ちになるだろう。素晴らしい。
数百年単位の宇宙史を描く『超人ロック』や『ペリーローダン』シリーズを読み終えたときのような気持ちになるはずだ。
どうしようもない面は……壮大な映像の間に退屈なパズルが挟まることがあるということだ。

非日常の世界への案内。星の人を導き、スペイン建築家の手による奇妙な通路を歩く『Starman:Tale of Light』レビュー

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孤独を感じられるゲームは幸せである。
なぜなら、そのゲームはプレイヤーと外部との接触を断ち切り、ゲームの中に埋没させるほどの体験を持つものという証明だからだ。
星の人を導いて、薄暗い世界を進むパズルアドベンチャー『Starman: Tale of Light』は、そんなゲームである。
建築家でもあるnada studioが設計した建築物の存在感、あらゆるフィードバックを利用した設計はプレイヤーをゲーム世界に埋没させ、プレイヤーを現実世界から切り離す。

指に合わせて光が踊る粒子パズル『FROST』レビュー。プレイが幻想的な美しさに変わるゲーム

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粒子の軌道を操作し、パズルを解いているだけで光のアートが作られるパズルゲームが登場した。
プレイヤーが意図しなくても、普通にプレイしているだけで光の粒子が踊るように動き魅せられる。
そして、パズルを解くと規則正しく動く粒子から目が離せない。そんなゲームが『FROST』である。
ヘッドホンで外の音を遮断し、光の粒子を操っているだけで何かが目覚めてしまいそうになるほどの美しさと没入感。アートパズルが好きなら、これは見逃せない。

人は見た目が10割。地獄の法廷に立って見た目で裁く審判ゲーム『Peace, Death!』スマホ版登場


ニートでも職歴なしでも、今すぐ地獄の裁判官になれる!
そう、地獄の裁判官になって人間たちを裁くゲーム、『Peace, Death!』を遊べばね。
本作は次々と出てくる人間たちの姿を見て、見た目だけで天国行きか地獄行きかを決める恐るべき仕分けゲームだ。
お役所仕事?そう、その何が悪い?

遊んでいると腹が減る、食事が旨くなる。そんなパズル『Campfire Cooking』レビュー

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遊んでいると、ご飯がおいしく食べられる。プレイヤーの食欲を刺激する楽しいパズルが登場した。
バーベキュー料理を作るパズル『Campfire Cooking』を遊んでいると、本当におなかが減ってバーベキューを始めたくなるのだ。これは冗談ではない。
帰宅時の電車の中などで遊んでみると、晩ご飯がおいしくなる。そして深夜作業中に遊ぶと、夜食を食べたくなる……そんなゲームだ。

中華SFが放つ美しさと寂しさ。中国の学生作品『三竹里』(サン・ジョルリ)の風景がエモい

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中国の最大手ゲームパブリッシャーとして有名なテンセントのゲーム学校から、学生が作ったインディーゲームがやってきた。
廃墟となった故郷の街を探索するパズルアクション、『サン・ジョルリ』(三竹里)である。
粗削りな作りながらも、そこにはチャイニーズSFとでもいうべき風景があり、一見の価値があるものとなっている。
※テンセントゲーム学校についてはこちらのqqの記事をGoogle翻訳で訳して出したものです。

奇妙で、理解不能で、愛しいパズル『Million Onion Hotel』レビュー

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PSのカルト作『moon』を手がけたディレクターの木村さんと、アートの倉島さんのタッグが放つ新作『Million Onion Hotel』は、珍妙なポエム味と面白いゲームが見事に融合した作品である。
正直に言えば、Onione Gamesの前作『勇者山田くん』はメインストーリーが受け付けなかった。だが、完全にパブリッシャーの手から解き放れたという今作は素晴らしかった。
私には理解不能で、奇妙で、それでいて目が離せないアート。そこにゲームとしても光るものを練り込まれている。
皆さん、ぜひこの珍味を食して欲しい。

壊滅した街から脱出するパズル『Geostorm』レビュー。災害演出とパズル要素がかみ合った良作

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地球の天気を自由にコントロールできる気象操作衛星が狂い、大災害を引き起こす様子を描く映画『Geostorm』の公式ゲームの出来が素晴らしい。
災害で破壊された都市の映像と演出、災害を利用したパズル要素……どれをとっても秀逸で、ぽっと出の映画をゲーム化したものとは思えない内容になっている。

開発したSticky Studiosは目は良いが内容がイマイチのプロモーションゲームを作ってきた会社だったが……今回は自社で映画のゲーム化権を獲得してパブリッシュしたためか、本気を出してきたようだ。

最高の発見を何度も体験するパズル『The Witness』レビュー。美しき孤島で見るものとは?

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パズルは発見の連続だ。
そして、パズルで最も気持ちよい瞬間が発見した瞬間とするなら、『The Witness』以上にその瞬間を提供するゲームはないだろう。
『The Witness』は、3Dの美しい孤島を自由に歩きながら、島にちりばめられた“一筆書きパズル”を解き続けるパズルゲームである。
一見、美しい風景とパズルがセットになっただけの“雰囲気ゲー”に見えるが、深くプレイするほどに孤島を歩き回ることとパズルが一体化し、プレイヤーに過去にない体験と発見の経験をもたらすのだ。
パズルゲームが好きであれば、絶対にプレイすべき作品の1つである。

プレイすることが感動になるパズル『Linelight』レビュー。孤独な宇宙で見るものは、プレイヤーの人生を写す鏡

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『Linelight』は、素晴らしい。
Gamescon 2016年間ゲーム大賞をはじめに多くの賞を受賞した作品と聞いていたが、その高評価は最後までプレイして完全に納得いった。
とてもシンプルな見た目のパズル『Linelight』は、パズル以上の“何か”なのだ。

本作は線で表現された宇宙通路を旅するパズルゲームで、単にパズルとしても楽しい。
だが、そのパズルの深いところには物語性が練り込まれており、プレイを続けることで人間の記憶を刺激し感動呼び起こすストーリー性も持ち合わせている。
最初から最後までプレイヤーには出来の良いパズルゲームにしか見えないのに、頭の中で物語が組み立てられていくのだ。

『World of Guns』レビュー - 精巧に作られた銃を分解・組立するパズル。機械のロマンを凝縮

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“銃”。ゲームの世界ではおなじみの武器だが、「弾が出る」以上のことを知るプレイヤーは少ないのではないだろうか。
銃についてもっと知りたい。そんなプレイヤーにおすすめなのが、実物に基づいた銃の3Dモデルを分解しては組み立てるパズルゲーム『World of Guns』だ。
ゲームで使っている物体の詳細を知ればより楽しくなるはずだし、海外旅行で手元の銃が壊れても、テロリストにつかまって銃の組み立て競争をすることになっても大丈夫。メリットしかない。

『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』レビュー - レイトン、自ら出した謎を解かずに終わる。物語に欠陥を抱えた1作

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英国紳士のレイトン教授が謎を解いてストーリーを進める謎解きミステリー『レイトン教授シリーズ』。
その最新作『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』は、行方不明のレイトン教授に代わって娘の“カトリー”を主人公にし、奇想天外でコミカルな推理を行う謎解きゲームに路線を変えて登場した。
結論から言うと路線変更の善し悪しではなく、単にストーリーと謎がかみ合っていないことでこのゲームは失敗しているように見える。
※本記事はレイトンシリーズとしてではなく、1本のスマホゲームとして評価しています

『YANKAI'S PEAK.』レビュー - ピラミッドの頂点を操る神秘のパズル。2017年ベストパズルゲームはこれで決まりか

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パズル好き……いや、腰を据えて遊べるゲームを探しているなら手を出してみるべきゲームが登場した。
神秘的な空間の中でピラミッド(三角錐)を動かし、正しい位置に配置するゲーム『YANKAI'S PEAK.』である。
本作は荷物を所定の場所に動かす古典パズル『倉庫番』の派生形ではあるが、四角い荷物を荷物を三角のピラミッドに置き換えるだけでまったく新しいパズルを生むことに成功している。
ピラミッドをゴリゴリと動かす触感も際だって気持ちよく、完全に新しいパズルを、スマホのための操作性で作り上げることに成功している。
これは、名作のたぐいであろう。

『FRAMED 2』レビュー - パズルが良くなった結果、ゲームが迷走。コマを入れ替えて物語を変える漫画パズル第2巻

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漫画のコマを入れ替えることでストーリーの因果関係を入れ替え、物語を都合よく変えてしまうパズル『FRAMED』の2作目……いや、漫画だから2巻目が『FRAMED 2』の感想は“迷走”であった。
前作はその新しさとノワールフィルムのような映像の魅力で2桁もの賞を受賞し、『メタルギアソリッド』の小島監督から「2014年のベストゲーム」と評されたほどの作品。
今作はその前作を基本にパズル要素を強化し、前日譚を描く安定の作品だったはずなのだが……パズルの強化は意外な結果をもたらしたのだ。

『Monument Valley 2』レビュー - あの感動をもう1度。さらに美しく、奇妙で、神秘的な親子の旅

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2013年、錯視の視覚トリックを暴いて道を進むパズルと世界の美しさ、素晴らしいサウンド評価され、世界中のプレイヤーから圧倒的な支持を得たゲームに続編が登場した。
『Monument Valley 2』だ。
前作では1人で孤独な道を歩く旅を描いていたが、今作の主人公は2人の親子。ときに一緒に、ときに分かれて旅する親子の姿は、前作とは似ていて少し違うストーリーを味合わせてくれる。

『Splitter Critters』レビュー - ステージを紙にようにビリビリ破って繋げる。おもちゃのようなパズル

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紙を破くようにビリビリとステージをちぎって、つなぎ合わせて宇宙人の通り道を作るパズルゲームが登場した。
『Splitter Critters』だ。
びりっとステージをちぎる快感は、それだけでゲームが成立するほど気持ちいい。それでいて、破ったステージを繋ぎ合わせて道を作る作業は、プレイヤーの発想力に挑戦する面白いパズルとなっている。

宇宙人たちのほんわかした見た目に癒やされ、紙を破って気持ちよく、パズルとしても楽しい。
そして、それがスムーズに動く確かな技術による裏打ち。2017年1月にして、今年のスマホパズルゲーム大賞候補の1作といえる。

『ぎゅうぎゅうダンジョン2』レビュー - ローグライクと、ボードゲームの面白さを両立。絶妙バランスのパズルRPG

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成長しながらダンジョンのモンスターを退治するパズルRPGとして、マニアの評価が高かった『ぎゅうぎゅうダンジョン』。
その作品をさらに洗練したのが、『ぎゅうぎゅうダンジョン2』だ。
シンプルなルールはほぼそのままに、「運の要素が強すぎる」という前作の欠点を解消た結果、前作をはるかに超える面白さを手に入れた。もはや、このゲームはマニアだけのものではない。

見えている要素を計算して動くパズル要素は、ボードゲームのような面白さ。
ランダム生成のダンジョンで、成長しつつモンスターを倒す仕組みはローグライクRPGの面白さ。

どちらの良さも活かされており、「ボードゲームに電子ゲームの面白さを足した」ゲームとなっている。上記のどちらかが気になるなら、ぜひ遊んで欲しい。

『a[Q]ua アキュア アヒルームへようこそ!』レビュー - 風呂場でアヒルのおもちゃと水遊び。童心に返れるパズル

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風呂場で水遊びをしているように遊べる、水のパズルに新作が登場した。
『お水のパズル a[Q]ua アキュア アヒルームへようこそ!』だ。
かわいい見た目、触って楽しい水の表現、直感的で分かりやすい操作。さらに、広告は控えめ、スタミナなしの遊び放題でステージ数は総計60。
無料で癒やされるパズルアプリを探しているなら、試す価値はある。

もじたんレビュー - 丁寧な作りのオーソドックス文字パズル。ユーザー作成問題が自由で楽しい

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ずらりと並べられた文字列から、指定された種類の単語を探し出す直感&語彙力のパズル『もじたん』が、楽しい。
ルール自体は他にもあるものだが、さわり心地が良く、カジュアルだけど手を抜かない、丁寧な作り。
プレイヤーが問題を作成でき、簡単にそれにアクセスできる大ボリューム。
自由な発想で作られた問題は、ときに公式問題よりも面白い。オーソドックスながら、良くできたゲームだ。

落ち物ゲームで、上質なパズル。『TENOSEL+』レビュー

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スバラシティ』のTamagoLoopから、またまた良作パズルゲームが登場した。落下するブロックを手のひらで受け止めて消すパズルゲーム、『TENOEL+』だ。
本作は、エンドレスアクションパズル『テノセル』のリメイクで、同じ基本システムでパズル方面に大きく舵を切った新作。いわば、『ぷよぷよ』に対する『なぞぷよ』的な作品である。
ただし、そのプレイ感たるや、「このシステムは元々、パズルとして作られたのではないか!?」と思うほどに良くできており、パズル好き必携の1作となっている。

線路を引いて、客を運んで、効率的な路線図に見惚れる。鉄道パズル『Mini Metro』レビュー

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次々と増える運送需要に対して、限られた資材で鉄道網を敷き、運送する「電車パズルゲーム」が『Mini Metro』だ。
線路を引いて電車を走らせるだけのシンプルな内容ながら、電車の経路は無数にあり、機能的に輸送を考えれば奥の深さは無限大。
そしてチャレンジを乗り越え、美しい輸送経路を作り上げると鉄道の機能美に感動すら覚える。
誰にでもお勧めできて、面白い。ここしばらくで一番はまったゲームだ。

退廃的なサイバーパンクRPGを見事にパズル化。『Deus Ex GO』レビュー

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ナノテクノロジーによる人体改造、ロボット技術などが発達する一方、貧富の差が極端になった未来世界で特殊工作員として活躍するサイバーパンクRPG『Deus Ex』シリーズ。
自由度の高い潜入工作アクション、プレイヤーの選択で世界の動向が変わるストーリーで人気を博したシリーズが、ついに『Hitman GO』、『Lara Croft GO』に続くGOシリーズのパズル『Deus Ex GO』として登場した。
相も変わらず、原作を尊重しつつパズルとしても面白く、今回も納得の出来である。

パズルゲーム界の宝石。発見し、解く喜びを凝縮した『Snakebird』レビュー

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断言するが、『Snakebird』はパズルゲーム界の宝石だ。
ステージは緻密な計算の元に作られており、どのステージをとっても解法は異なる。つまり、マンネリがない。
ルールは分かりやすいが、その裏に隠された意味が膨大にあり、プレイヤーは何度も新しい発見の喜びを得るだろう。
パズルを解く喜びが、ギュッと濃縮されている。ユルい見た目とは裏腹に、緻密なパズルゲームなのである。

見事なスマホ移植。上達するほど音が気持ちよくなるパズル『LUMINES パズル&ミュージック』レビュー

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プレイヤーの操作とBGM、効果音がシンクロし、えもいわれぬ高揚感を生み出す「光と音の電飾パズル『Luminess』」。
このゲームが、なんとゲーム機版と遜色ないほどのクオリティでスマホにやってきた。
もともとカジュアルな作りだったのが幸いしてか、操作性はタッチパネルでも十分。音楽と見た目のクオリティは向上し、ファンも納得の素晴らしい作りである。ああ、基本無料にならなくて良かった。

新たなパズルRPGの王者。戦術と戦略を試すゲーム『Imbroglio』レビュー

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脱力感あふれる見た目なのに、いざプレイすると止まらない。時間が右から左に、ものすごい勢いで流れていく。『Imbroglio』は、短時間でさくっと遊べ、プレイのたびに変化があって飽きず、上達するほどに記録が伸びる良作パズルRPGである。
これにプレイ感覚が似ているのは、『Dunreon Raid』だろうか。あれをリアルタイムで遊んでいたときのような面白さを、久々に感じている。
ぜひ、このゲームを皆さんにも遊んで欲しいゲームだ。

ステンドグラス風のイラストに浸る幻想ジグソー『Mandie Manzano Jigsaw Puzzle Art』レビュー

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イラストの力だけで、ゲームをダウンロードしてしまった。後悔はしていない。
1枚のイラストを細かなピースに分割し、それを組み合わせて復元する「ジグソーパズル」。
この系統のアプリはシンプルすぎて、普段はゲームキャストで取り上げないが、この『Mandie Manzano Jigsaw Puzzle Art』は例外である。
ステンドグラスを想起させる神秘的なビジュアル。それを見るだけで楽しめるからだ。

ファミコン時代のミニゲームなのに、いまさら超ハマる。『ワギャンのパネルしりとり』レビュー

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ナムコ往年の名作を解放し、外部の開発者が二次創作を作れる「カタログIPオープン化プロジェクト」。
その仕組みを利用して、『ワギャンランド』の人気ミニゲーム、「パネルしりとり」が単体でアプリ化された。
短時間で終わり、想像力を試す頭の体操になっていて、なおかつ面白い。ファミコンのアレンジゲームが、今でもこんなに面白いとは。意外な発掘品である。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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