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サービス開始2日目にして人と出会えない限界集落MMORPG『レジェンドオブリング』をみんなに知って欲しい(やれとは言わない) [AD]

レジェンドオブリング (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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今から語るのは、本当にサービス2日目のMMORPGである。
海外ではそれなりのヒットを飛ばし、日本でも事前登録10万人を越えたファンタジーMMORPG『レジェンドオブリング』。このゲーム、なんとMMORPGなのに人に出会わない。
マップが広いとかではなく、本当の意味で人がいなくて、サービス2日目にしてすでに限界集落感が漂う恐るべき物件である。
今日は、皆さんに本物の過疎ゲーの姿をお見せしよう……。

PSO、RO時代の素朴な楽しさを持つMMORPG『ガーディアンズ』インプレッション。遊び捨てではなく、仲間を作るためのオンラインゲームがここにある

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音楽を小室哲哉さんが担当し、ゲームの総監督を『ブレイブフロンティア』の早貸久敏さんが担当することで話題になったLINEの新作MMORPG『ガーディアンズ』。
本作を最初プレイして最初の30分は「バグも多いし、動きももっさりで微妙すぎる!」と思っていたのだが、しばらく遊んでいると不思議なことに楽しくなってきてしまった。
大勢のプレイヤーがフィールドで同じモンスターを追いかけて狩る仕組みが原初のオンラインRPG体験を蘇らせるのだ。そして、遊び込んでみると「昔ながらのMMORPG体験」をさせるための仕組みが確かに機能していて、ソシャゲではなくMMORPGを追求した作品であることが分かってきた。

「今から邪神の城乗り込みま~す」勝利より冒険生配信の視聴者ウケを狙う勇者RPG『【終末放送】世界を救う枠』レビュー

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勇者が自らの戦いを生放送し、その配信に対するコメント数が収益に直結する世知辛いファンタジー世界。そんな世界で自らの戦いを配信しながら邪神を倒すまでを描いたRPG『【終末放送】世界を救う枠』だ。
制作したFicustone Projectは『モンスターハンターポータブル 2nd G for iOS』などを移植した職人集団ヘキサドライブの若手が少人数でゲームを作る社内インディープロジェクト。
配信の演出が面白くて若い感性を感じる一方、ゲームはうまくまとまっていて、奇抜さと手堅さが同居した面白いゲームなので、ぜひ遊んで欲しい。

敵を説得して仲間にし、2身合体で別の生物にするRPG『エンタリックガイ』レビュー。スマホ向けテンポの初代『女神転生』だいぶリスペクト作品

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人間の腸の中では、善玉菌と悪玉菌が戦いを繰り広げている。あなたは、腸を守るために善玉菌のリーダーであるヒーローとして戦うのだ。
……という建前で、大好きな『女神転生(メガテン)』ライクなシステムのRPGを作ってしまいました!
それが『エンタリックガイ』だ。
敵を説得して仲間にして、合成してまったく新しい菌にしてパーティーを強化し、どんどん3Dダンジョンを進む……そんなRPGが好きなら、本作は要チェックだ。

クリアしたから「楽しかった」と断言する。新しいスマホ版『クロノトリガー(アップデート版)』レビュー

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『クロノ・トリガー』の移植は、クソ移植である。
しかし、原作が素晴らしいからギリギリ遊べる。2011年に出た『クロノ・トリガー』の評価だ。
レビュー クロノ・トリガー
それから5年を経てアップデートした『クロノ・トリガー(アップデート版)』は、ついに楽しく原作に近いものを遊べるまでに進化した。
スマホ版をPCに移植したことで評判を下げてしまっている(関連記事)が、断言しよう。スマホ版の『クロノ・トリガー』は良い。

女騎士「結婚してくれ!」 オレ「だが断る!」 ビキニアーマー女騎士の誘惑をはねのけ続ける『モテモテRPG オレサマvsメロメロ騎士団』レビュー

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登場する女騎士は、すべて主人公大好き!
ビキニアーマーを着た女騎士達に言い寄られ、ひたすら断り続けるマニアックなRPGが『モテモテRPG オレサマvsメロメロ騎士団』である。

アトリエの原点は今遊んでも楽しい。『マリーのアトリエ Plus ~ザールブルグの錬金術士~』レビュー

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選ばれた少年が成長し、出会いと別れ、大事な人の死を乗り越えて世界を救う……そんなお約束のJRPGに飽きたって?
ならば1997年に「世界を救うのはもうやめた」というキャッチコピーと共に登場した『マリーのアトリエ』はどうだろうか。
今もその中身は古くなっていないどころか、この記事を書くためにプレイした私は一気にエンディングまで行くほどハマってしまった。

バトルが楽しい、だから育成も楽しいRPG『メギド72』レビュー。2017年の埋もれた傑作

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古くは『ワイルドアームズ』、スマホでは『ケイオスリングス』など、秀作RPGを作り続けているメディアビジョンが、また素晴らしいゲームをリリースしている。
72体の悪魔を操り、その力で世界を救うRPG『メギド72』だ。
戦術性の深いバトルシステムを軸として、その戦術を楽しむための育成システム、すべてのキャラクターが最高レア度まで育ち何かしらの使いどころを与えられている調整……。
バトルと育成を楽しむRPGとして、これより良いRPGを探すのは難しい。

プレイヤーの恋を思い出させるコミック『Florence』レビュー。ゲーム的な手法で記憶をくすぐる挑戦

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『Florence』は、初恋をテーマとしたインタラクティブコミックだ。
コミックをなんでゲームサイトが紹介するかって?
それは、『Monument Valley』のデザイナーが設立したStudio Mountainで開発し、ゲームの手法をコミックに盛り込んで恐ろしいほど見事に感情移入を促すアプリに仕上がっていたからだ。
要所要所にさしはさまれたミニゲームの前に、誰もが……筆者のような枯れたおっさんでも、恋愛の感情を思い出すことになる。いや、ほんとに。

オープンワールドを捨てて物語を得た『ファイナルファンタジーXV ポケットエディション』。1本道RPGにも、また良さはある

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PS4の性能を活かしたリアルなグラフィックと、FFシリーズ初のオープンワールド(自由に探索できる広大なフィールド)導入で話題になった『ファイナルファンタジーXV』(以下、FF15)。
そのFF15のストーリーを体験できるよう、スマホ向けに再構築されたゲームが『ファイナルファンタジーXV ポケットエディション』(以下、FF15PE)である。
スマホの性能を考慮してか、オープンワールド要素は廃止されたが……意外にも、それで得るものはあった。

ネット時代だから語れる物語RPG『拡張少女系トライナリー』レビュー。あなたのゲーム、オンラインの意味ありますか?

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「このゲーム、オンラインの必要あるかな?」
ゲームをプレイしていて、そんな風に考えたことはないだろうか。
私は、特にストーリーが売りの基本無料ゲームで、それを考える。オンラインでもオフラインでも変わらない物語を読むためにネット接続するなんておかしな話だし、それをやるならもうオフラインゲームで売った方が快適ではないか。
しかし、『拡張少女系トライナリー』は違う。プレイヤーの行動がときにゲーム世界に影響を及ぼし、物語が変わるオンライン物語ゲームなのだ。

ガチャ課金しない方が楽しいRPG『D×2 真・女神転生 リベレーション』レビュー。これは実質『デビルサマナー2018』

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ついにスマホにも気合の入った『女神転生シリーズ』が登場した。
ゲーム機のように3D悪魔がぐりぐり動き、同じくゲーム機版と同じ“プレスターンシステム”のバトルを導入し、悪魔合体で好きな悪魔を作れるという『D×2 真・女神転生 リベレーション』(以下、D2メガテン)である。
正直、プレイ前は期待度は高い反面で怖さも感じていた。
というのも、本作を統括する山田プロデューサーの前作『デーモントライブ』は、「スマホ向けにMOBAを作る」と言いつつガチャ課金によって面白さが台無しにされていたからだ。
しかし、そのときの経験を生かしてか今回はいい仕事をしている。海外でヒットしているゲームにメガテン要素を加え、面白さの核に妥協せず仕上げてきたのだ。

スマホ版で完成した良作RPG『モンスターハンターストーリーズ』レビュー。広く豊かな世界を探索する楽しさを君に

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ある種のゲームは、美しくなるだけでぐっと魅力が上がる。
『モンスターハンター』(以下、モンハン)シリーズのスピンオフRPG『モンスターハンターストーリーズ』は良作RPGと言われていたが、スマホに移植してグラフィックを高解像度対応にしたことで、さらに面白くなっている。
本作は2016年10月8日に3DSでリリースされた作品を移植したものだが、同じ作品なのに間違いなくスマホ版の方が面白いのだ。

最高に可愛くて美しいビジュアル。ドラクエV風からクラッシュ・ロワイヤルになるMMORPG『キャラバンストーリーズ』レビュー

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MMORPGかと思ったら、ソシャゲRPGで、かと思ったらタワーディフェンスに変化する……王道RPGのように見えて、これほど奇妙な作りのゲームは珍しい。
とにかくビジュアルが美しい、そして可愛い。そこは疑いもなく『キャラバンストーリーズ』の真実である。
だが、そのビジュアルから受ける印象とゲーム内容は異なる。システム面については面白いと感じても、そうでなくても「こんなゲームだと思っていなかった」と困惑してしまう奇妙なゲームでもある。

キャラ名で能力が変わる『コトダマ勇者』が楽しすぎて止まらないので、皆さんも変な名前をつけて遊んで欲しい

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プレイヤーがつけた名前からキャラクターが生成され、そのキャラクターで戦うRPG『コトダマ勇者』が面白すぎてTweetが止まらないので、皆さんにこの場を借りて紹介したい。
ほんと、面白いのでだまされたと思ってちょっと見て欲しい。

美しいアート、デッキビルド系と物語RPGの融合『Night of the Full Moon』レビュー。こんなRPGを待っていた

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場にあるカードを取捨選択して取得し、自分だけの連携を持つカードデッキを作りつつ対戦する“デッキビルド系”カードゲーム。
これを1人用の買い切りRPGとして見事に再構成した作品が『Night of the Full Moon』だ。
美しいアート、戦術性の高いバトル、そしてカードゲームの進行に融合したストーリー……すべてが高いレベルで調和しており、「スマホで、こんなRPGが遊びたかったんだ!」とプレイして納得するほどの力がある。
本作は、カードRPG好きなら見逃すべきでない作品と言えよう(ただし、MTGやハースストーンの効果テキストを読める程度の英語力は必要)。

ミニチュアの質感とジオラマがたまらぬダークファンタジーRPG『Warhammer Quest 2』レビュー

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こだわり抜かれたミニチュアの質感、ファンタジー感漂う文体……TRPG好きやウォーゲーム好きにはたまらないRPGが登場した。
イギリスのミニチュアウォーゲーム『ウォーハンマー』の世界観を引き継いだ『Warhammer Quest 2』だ。
内容としても前作『Warhammer Quest』の正当進化形。TRPGやウォーゲームと聞いてきた方も、前作ファンの方も安心して買ってオーケーだ。

基本無料なのに「買い切りゲームのようだ」と言われ続け、本当に有料化してしまったRPG『Beast Quest』レビュー

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基本無料ゲームとして制作されたのに、レビューサイトで「買い切りゲームのようだ」とレビューされまくったことを理由として、バランス調整して有料ゲームになってしまった珍しいゲームがある。
イギリスのファンタジー小説『Beast Quest』の世界を箱庭RPGとして作った……その名も『Beast Quest』だ。
累計1,400万部を超える原作の人気をベースに、本作は2015年のリリース後1カ月で約300万DLを記録し、Amazonで原作がランキング上位に飛び出すほどの盛り上がる。
そんな順調そうに見えたゲームが、なぜ急に有料化したのか。プレイしてみて理由はすぐにわかった。失敗しすぎて有料化するしかなかったのだ……。

敵を倒し、死体を操るRPG『ネクロマンサー・ストーリー』レビュー。同じシステムを工夫でずっと楽しませるインディーゲーム

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霊魂を操る“ネクロマンサー(死霊術士)”になり、仲間を殺した悪の軍団の死体を操り、自らも武器をとって戦うネクロマンシー・アクションRPGが『ネクロマンサー・ストーリー』だ。
見た目も日本語訳も粗いが、『ディアブロ』が流行った韓国のインディーゲームらしく、ランダムドロップのアイテムを集める楽しさがあり、ハック&スラッシュRPGが好きなら思わずハマってしまう楽しさがある。
さらに、3段階の難易度とエンディングにも趣向が凝らしており、プレイヤーを楽しませる仕掛けもばっちり。
「同じリソース・同じシステムをここまでうまく使いまわすのか!」驚かされる1作だ。

グンマーから生還せよ。『群馬ファンタジーTRPG』サバイバル日記

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「群馬、その呪われし地から生きて抜け出した者はいない」
ネットで未開の地としてネタ扱いされていたグンマー(群馬であって群馬でない)と、クトゥルフ神話を掛け合わせたアドベンチャーRPGが『群馬ファンタジーTRPG』だ。
クトゥルフ+グンマー。どんなネタゲーかと思ってプレイしてみると無茶苦茶面白い。
ネタ部分が笑えるもちろんだが、システム面でも人気RPG『異世界の闇の中へ』を踏襲していてハマる。
どんなゲームなのか、生存者の日記風に書いてみたので参考にしてほしい。

契約(課金)するから、もっと演出を良くして! 『マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝』インプレッション

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『マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝』は、虚淵玄さんのシナリオと、それを盛り立てるアートや音楽で多くのファンを持つ『まどか☆マギカ』の外伝ストーリーを扱うRPGだ。
このゲームに関しては、すごい期待と不安があった。
f4samuraiという開発会社がゲームを作るという点に期待感がありつつ、もともとの原作アニメが良すぎてその印象を悪くするようなゲームが出てくるのではないか、という不安である。
結論から言うと、本作はまだ未完成の状態であり、ジャッジを下すには早すぎる状態と言えた。

ドラゴン殺しの猫になり、自由気ままに旅するライトRPG『キャットクエスト』レビュー

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猫の勇者になって妹を(ついでに世界も)救う、可愛くてライトなRPGが『キャットクエスト』である。
本作はシンプルなアクションRPGながらキビキビ動くアクションは楽しく、止めるタイミングを見失うほど進行のテンポ感も良い。
また、ゲームの進行にかかわらず世界を自由に旅できるオープンワールドを採用しており、猫のように気ままに旅して遺跡巡りをすることも可能で「縛られて遊んでいる」感覚も薄い。
気軽に遊べるRPGを探しているなら、ぜひチェックして欲しい1作だ。

FFのゲームブック3冊を1本のRPGまとめた『ファイティングファンタジー・レジェンド』レビュー。日本語訳も十分なクオリティ

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1980年代に流行し、一時代を築いた“ゲームブック”。
その人気の火付け役と言える『ファイティングファンタジー』35周年を記念して、初期の名作『火吹き山の魔法使い』、『バルサスの要塞』、『盗賊都市』の3冊をまとめてRPGにしたものが『ファイティングファンタジー・レジェンド(Fighting Fantasy Legends)』だ。
RPGとゲームブックで表現は異なるが、その内容は間違いなく懐かしのゲームブックのそれ。
凶悪なガンジーも、火吹き山の迷宮も全部この中にある。ゲームブック世代なら見逃せない1作である。

『スマッシュ&マジック』レビュー - ひたすら爽快な中に奥深さあり。2017年現在、おはじき系RPG最高峰

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キャラクターを発射して体当たりで攻撃する“おはじき系バトルRPG”でも、現時点で最高クラスの作品が出てしまった。止まらん。リリースされてからずっとやっているし、課金もした。
最新ゲームだから演出が豪華で、バトル演出が無条件に楽しい。頭使わなくても楽しい。
それでいて慣れてくるとプレイが深くなってくる。各キャラクターの職業の役割が明確に分かれていて、パーティー編成に応じて戦い方を変える戦術があるのだ。
これは、面白い。『アナザーエデン』と並んで、2017年の基本無料ゲームの中でも最もハマっている1作だ。

『週刊少年ジャンプ オレコレクション!』レビュー - ジャンプ50年の歴史が集結ッ!おまけの表紙作成機能が超楽しいゲーム

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週刊少年ジャンプ創刊から現在までの歴代人気作品が登場し、原作の漫画コマを取り込んだカードバトルゲームを繰り広げるアプリが登場した。
さすが、ジャンプ50年。『ドラゴンボール』や『北斗の拳』など単品でゲーム化される作品はもちろん、『珍遊記』や『忍空』のように現代において単品でのゲーム化が難しいだろう作品まで収録しており、ジャンプっ子には感涙もののゲームである。
ジャンプの歴史が作るまさかの物量作品が『週刊少年ジャンプ オレコレクション!』である。

『プロジェクト東京ドールズ』レビュー - 最高の魅力が奥に隠れた美少女ゲーム。もっと良さを活かしてくれ!(魂の叫び)

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今をときめく人気アイドルグループDOLLS……それは仮の姿。彼女たちは記憶と感情を喰らう異形“ピグマリオン”と戦う戦闘員だったのだ!
『プロジェクト東京ドールズ』は、命と記憶と感情を捨てて“ドール”となった少女たちの活躍を描くスクエニのRPGである。

スクールガールストライカーズ』っぽい設定で3Dキャラを強化して、『ラブライブ!』的なアイドル系の流れを取り入れて、絵柄もちょっとそっち系に寄せて……安直に要素を詰め込すぎなんだよ、スクエニ!
……そう思っていた時代が、私にもありました。

『ダンまち~メモリア・フレーゼ~』レビュー - ライトノベルを楽しむためカスタムされたファンのためのライトRPG

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主人公がダンジョン冒険を通じて出会った女性たちを虜にしていく(※誇張あり)人気小説、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のRPGが『ダンまち~メモリア・フレーゼ~』(ダンメモ)である。
開発はグリーの子会社であり、『アナザーエデン~時空を超える猫~』(アナデン)をヒットさせて勢いに乗るWright Flyer Studios。
どんなゲームかとワクワクして遊んでみると……これがアナデンの基本骨格を流用したゲームで、第一印象はとても悪かった。
しかし、遊び込んでみると感想はまるっきり変わってしまい、今では結構ハマっている。

『アナザーエデン 時空を超える猫』レビュー - 街があって、旅があって、ボスで盛り上がる。ガチャゲーの常識を越えた真の王道RPG

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王道RPGとはなんだろうか。
「老舗ゲーム屋が作ればぽちぽちのカードゲームも王道RPGになる」とか、「キャラが重厚だから王道RPG」とか、ソーシャルゲーム時代になってからずいぶんとその幅は広くなってしまった気がする。
しかし、ファミコン時代からゲーム機の王道RPGと言えば、「街があって、世界を旅して、驚きがあって、コツコツ強くなって、ボス戦で大いに盛り上がる」RPGのことだろう。
そんな王道RPGはスマホのガチャゲーでは実現できない……そう思っていた。この『アナザーエデン』が出るまでは。

『創世のエル ~英雄の夢の終わりに~』レビュー - お前にクソな世界を救えるか!王道RPGの先にあるもの

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我々は、多くの巨悪を倒してきた。竜王、バラモス、エクスデスにガノン……多くの戦いを経て、多くの世界を救ってきた。
しかし、本当に巨悪を倒した後の世界は幸せだったのだろうか?
なぜ、世界を救うべきだったのだろうか?
『創世のエル ~英雄の夢の終わりに~』は勇者が無条件で救ってきたもの……世界と向かい合うRPGである。
RPG未経験者がやるべきゲームではない。しかし、もし君がRPGを解いてきたなら、次にやるべきRPGは『創世のエル』だ。

『ブラックローズサスペクツ』レビュー - エヴァの貞本義行、アナザーコードの鈴木理香に手を組ませ、作品性は放棄した奇怪なRPG

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『Black Rose Suspects(ブラックローズサスペクツ)』は、本格サスペンスRPGの触れ込みで大々的に宣伝されたゲームだ。
サスペンスゲームの『アナザーコード』の鈴木理香さんが企画・原案を担当し、『新世紀エヴァンゲリオン』の貞本義行さんがメインキャラクターのデザインを担当するというのだから、その宣伝文句にもうなずける。

実際、異形のキメラと戦いながら殺人事件を追う主人公はハードな背景を抱えているように見えたし、ゲームの世界観も近年主流の萌え系とは一線を画しており、ゲームキャストとしても非常に期待していた。
だが、リリースされたものは宣伝文句を台無しにするちぐはぐなゲームであった。
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