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殴って、投げる古典ビートアクションと、簡単すぎない絶妙なバランス。『Dan The Man』レビュー

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格闘家のDANが恋人と共に立ち回るゲーム風動画『Dan The Man』。総計再生数1,000万回以上の動画が、『Fruit Ninja』で大ヒットを飛ばしたHalfbrick Studiosによってゲーム化された。
しかも、同ジャンルで言えば『Goblin Sword』ぐらいしか匹敵するものがないほどの完成度で。
殴って、投げる爽快ビートアクション、簡単だけど簡単すぎないバランス、豊富なモードで、大ヒット間違いなし。アクション好きならずとも見逃せない一作だ。

鳥の群れを操作し、躍動感を楽しむ。動きをアートしたアクション『GUNTAI』レビュー

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『GUNTAI』は、鳥の群れを制御し、危険あふれる荒野を飛ぶ群体ランゲームだ。
制作した「tha」は、日本のデザイン・アート系の会社。当然ながら、このゲームのアートは素晴らしい。
最大500羽に及ぶ鳥の群れが動く「躍動感」は素晴らしいし、どの場面も1枚のアートとしてばっちり決まっている。
ゲームも、やり込めば楽しい……のだが、アートが先行した不親切な作りの前に、多くの方がプレイしてすぐにやめてしまうのではないだろうか。
惜しい。惜しすぎるぞGUNTAI!

トラップか、正面突破か、ハッキングか? 多様な戦術が面白いスニークアークション『Space Marshals 2』レビュー

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君は、敵をトラップで倒しても良いし、背後から襲って締め上げてもいい。ときには、正面から倒してもいい。
西部劇風SF世界の保安官になって悪党たちと単身戦うアクションシューティング『Space Marshals』が、より面白くなって帰ってきた。
前作より戦術の幅が広がり、プレイヤーがのびのびと遊べる『Space Marshals 2』は、ここ最近の有料ゲームの中でも一押しだ。

Appleが認めた美しさと、どこまでも遊べる奥深いアクション。『Chameleon Run』レビュー

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Apple Design Award 2016で表彰されたランゲーム『Chameleon Run』。もともと「良さそうなゲームだなぁ」と思っていたのだが、遊び込んでみてびっくり。
透明感のあるシンプルな世界観、簡単に遊べるのに手強いステージ群、やり込むほどに深いタイムアタック。
デザインも、ゲーム内容も備えたランゲームでも屈指の良作だったので今回紹介したい。

レベル5、『妖怪大辞典』を2016年11月リリース予定。妖怪ウォッチのクイズRPG

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レベル5の発表会、「LEVEL5 VISION 2016 -NEW HEROES-」にて、『妖怪ウォッチ』のクイズゲーム、『妖怪大辞典』がAndroidとiOS向けに2016年11月にリリースされることが明かされた。
本作は、見ての通りのクイズゲーム。そこに妖怪とのバトル要素を加えた基本無料RPGと予想される。

ガチャがないのは納得して気持ちよく買ってもらいたいから。『ブレイブキャラバン』リリース記念インタビュー

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個人的に期待しているゲームとして紹介したら、開発会社に呼び出され、『ブレイブキャラバン』を遊ばされたゲーキャス
なんだかゲームが面白かったので、そのまま勢いでプロデューサーの伴雄斗さん(左)、ディレクターの大廣将之さん(右)にゲームに関する与太話と、課金に関するお話をうかがってきた。

スパルタンXとブルース・リーへの愛が詰まったカンフーアクション。『カウンター・オブ・デス』レビュー

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ブルース・リーのカンフー映画や『スパルタンX』に影響を受け、持てる愛を存分に注ぎ込んで作ったレトロ風ゲーム。
それが、『カウンター・オブ・デス』である。
ゲーム自体は上下のボタンを押すだけのシンプルなの作りなのに、豊富でカッコいいアクション、拳を入れるたびに鳴り響く怪鳥音、独特の間の演出でプレイヤーをのめり込ませる。
見た目以上に楽しく、そして愛が詰まった1作だ。

この「かっこいい」を堪能しろ。宇宙を疾走する高速アクション『Hyperburner』レビュー

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アーケードライクな緊張感、快適な操作性、何よりも圧倒的なかっこよさ。
高速艇を操縦して、太陽まで駆け抜ける高速アクション『Hyperburner』は、アーケード系のゲームが好きなら見逃せない。
紹介記事の写真を見て、「かっこいい!」と思ったなら、即座に購入してOK。感性が合えば、絶対に楽しい1作だ。

プレイではなく、アラスカ先住民の世界を見る「体験」。『Never Alone: Ki Edition』レビュー

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『Never Alone』は、アラスカの先住民「イヌピアット」の文化を伝えるため、ゲームメーカーとイヌピアットが協力して作ったゲームである。
実際に遊んでみると、そのプレイ感覚は「ゲーム」と言うよりも映画、もしくは遊べる絵本。そんな言葉がぴったり当てはまる。
『Never Alone』はプレイヤーを世界に引き込み、2時間程度のプレイを通じて「イヌピアット」の文化を見る「体験」だった。

主人公がッ! 2回死ぬまで! 走るのをやめないッ!! 『Undead City Run』レビュー

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あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!
「おれは、人間を操作してゾンビから逃げるランゲームを遊んでいたと思ったら、いつのまにか人間を殺戮していた」
何を言っているのか、わからねーと思うが、この記事を読んでくれればわかるはずだぜ!

剣と魔法、宝とトラップ、オークにドラゴン! ファンタジー系クロッシーロード、『Boxy Kingdom』レビュー

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オークやスケルトン、針の山に透明な魔法の床、そしてドラゴン!
『Boxy Kingdom』は、ファンタジー要素を山ほどぶち込んだ『クロッシーロード』系ゲームだ。
前後左右に移動するだけのカジュアル操作はそのままに、ファンタジーなギミックを山ほど盛り込んだ結果、プレイの充実感はカジュアルの枠を超えた。
ファンタジーアクションが好きなら、これを試して損はない。

スマホの性能が、ゲームの再現を実現した。暗殺アクション『アサシンクリード アイデンティティ』レビュー

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歴史の影で暗躍し、世界を完全な秩序で支配しようとする「テンプル騎士団」と、その野望を阻止する「アサシン教団」の戦いを描いたゲームシリーズ『アサシンクリード』。
立体的な都市を自在に移動し、人知れずターゲットを暗殺するゲーム内容は、スマホの性能では再現が難しいと思われていたが……『アサシンクリード アイデンティティ』は、その難題をクリアしてしまった。
スマホ性能の進化を感じたければ、このゲームをやればいい。

日本よ、これが海外から見た日本とニンジャだ! 一撃必殺アクション『Shadow Blade: Reload』レビュー

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「外国人が考える微妙に間違った日本」を背景に、高速で走り、壁から壁へと飛び移り、背後から忍び寄って敵を一撃で葬り去るクールなニンジャアクション『Shadow Blade』。
『Shadow Blade: Reload』は、前作の人気をうけてPC向けにリメイクされた『Shadow Blade』をスマホに移植した作品である。

「Reload」という字面を見るとマイナーチェンジの印象を受けるが、プレイしてびっくり。
アクションの気持ちよさ、ステージのバリエーション、演出、すべてにおいてパワーアップしており、『Shadow Blade 2』と言ってもいいほど面白くなっていたのだ。

広大な砂漠、不可思議な文明、人のいない世界……背景で魅せるランゲーム『Power Hover』レビュー

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美しい風景の中を、ホバーマシンで駆け抜ける印象的なランゲームが登場した。
文明が栄えていた様子があるのに、人間は誰もいない。
しかし、広大な砂漠や海の上では、謎のロボットや巨大機械が動き続けて活動している……そんな世界観をここまで表現されたら……それはもう、買うしかない。

世界観にハマったら即買いな1作、『Power Hover』を紹介しよう。

1ステージ数秒。瞬時に判断して飛ぶ超々ハイテンポアクション『HoPiKo』レビュー

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1ステージが2秒~10秒程度で終わる超ハイテンポ構成。
ゲームボーイ音源で作られたノリノリのBGM。そして、ゲームクリア時に響く極上の効果音。
難易度は高いが、ノリが合えば中毒性抜群の死にゲー。それが『HoPiKo』だ。

タコを操作して人間に偽装し、結婚生活を送るゲーム『Octodad: Dadliest Catch』レビュー

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旦那さまの名前は「オクトダッド」。妻の名前はスカーレット。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも、ただひとつ違っていたのは……旦那さまはタコだったのです!

『Octodad: Dadliest Catch』は、オクトダッドが正体を隠し、人間として暮らす様子を描いたコメディアクションである。

見かけはC級、中身はしっかり。食パンシミュレーター『I am Bread』レビュー

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食パンシミュレーター『I am Bread』は、ヤギシミュレーター『Goat Simulator』のヒット後に登場した奇妙なシミュレーターの中でも、最も変なゲームだろう。
主人公は動物ですらなく、食パン。いや、食パンを本当にシミュレートしているかというと、絶対にNoなのだが。

だが、このゲームは一発ネタでは終わらない。
見かけは奇ゲー、中身は本格アクション。それが『I am Bread』である。

美しさを追求し、面白さを忘れたゲーム。右に走るだけ『The Deer God』レビュー

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これほど、期待を外したゲームは久々だ。
ゲーキャス読者の方でなくとも、『The Deer God』に関しては期待を持っていた方は多いと思う。
PVを見て、2Dと3Dが融合したドット映像表現にワクワクし、鹿になって罪を償いながら、死ぬたびに転生し続けるというゲーム内容に期待し、その内容は草の根で話題になっていた。

しかし、ふたを開けてみると映像しかないゲームであった。

プレイヤーは弾丸。弾道制御高速アクション『Bullet Boy』レビュー

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『スーパードンキーコング』に、タル大砲からタル大砲へ移動し、文字通り弾丸のように高速で移動する場所がある。
あの気持ちよさを今でも覚えている方は多いのではないだろうか。
そんな方に朗報だ。その部分だけを抜き出し、独自のパワーアップを施したゲームが『Bullet Boy』なのだ。

もちろん、単なる一発ネタではない。
大砲から主人公の「弾丸ボーイ」高速で発射する気持ちよさに加え、独自のパワーアップ要素を入れ込んでおり、オリジナルスマホゲームとして完成度の高い1作なのがオススメの理由だ。

パックマンの面白さを今風に凝縮。愛すべきランゲーム『PAC-MAN 256』レビュー。

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『パックマン』のアーケード版でステージ256に到達すると、マップがだんだんと崩壊し、最後にはゲームが止まるバグがある。
パックマン誕生35周年を記念し、そのバグの後の世界を描いたゲームが『PAC-MAN 256』である。

開発は『クロッシーロード』で大ヒットを飛ばしたのHipster Whale。
『パックマン』らしさを大事にしつつ、スマホゲームとして楽しく、良い感じの内容となっている。

ステージに職人の作り込みを見る。大冒険アクション『ノノ島』レビュー

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タッチで複雑な操作ができないなら、ステージに仕掛けを入れまくれば良い。
操作は『クロッシーロード』ライクな簡単操作で、その代わりに原住民の襲撃、針山に仕掛けスイッチ……さまざまなトラップをステージに詰め込んだ大冒険アクションが『ノノ島』だ。

仕掛けが多いだけでなく、演出もステージの構成もひたすら丁寧な作り込み。
『ノノ島』は、スマホアクションの見本とも言えるゲームの1つだ。

パンチ1発$5、ガード1回$10。ビジネスマン格闘ゲーム『The Executive』。

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会社を救いたいなら、戦った分お金をもらおうか。
『The Executive』は、スーツ姿のビジネスマンが怪物と戦って金を稼ぐ歩合制の格闘アクションである。

まず、特筆すべきはその見た目。
スーツ姿のビジネスマンが激しく戦う様子は、シュールすぎて忘れられないインパクトを与える。
そして、そのインパクトに釣られて遊ぶと、今度は面白くてやめられない。
イロモノで終わらない良作だ。

ブラウン管モニターまで再現。痛快1980年代風アクション『Kung Fury: Street Rage』レビュー

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「今、1980年代風カンフー映画を作りたい!」という触れ込みで資金を調達し、2015年5月に公開された映画『Kung Fury』に公式ゲームが登場した。
古のお約束とパロディをこれでもかとぶち込んだ本編は、10秒に1回は突っ込みどころがやってくるジェットコースターのような作品だったが……ゲームもこれに負けていない。

『Kung Fury: Street Rage』は、パロディ満載で、かつゲーム好きなら避けて通れない痛快カンフーアクションである。
……ってタイトルからセガの『ベアナックル(海外名:Streets of Rage)』のパロディか!

ヤギ好きたちへのご褒美。『Goat Simulator GoatZ』レビュー

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海外の映画やゲームがネタに詰まると、最後にゾンビに行き着くという。
そうなると、『Goat Simulator』の行き着く先がゾンビ化というのも当然の成り行きだろう。

そう、今回紹介するのはゾンビだらけになった世界でヤギになってサバイバルするアクション、『Goat Simulator GoatZ』である。

雄大な自然の美しさを見るスキーゲーム『Alto's Adventure』レビュー。

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ゲームの中には、圧倒的なビジュアルだけで買う価値のあるものもある。
この『Alto's Adventure』がそれだ。

芸術的と言えるほど美しい自然の中で、斜面を滑り抜けるスキーゲーム。
ワンタップ操作のランゲームの一種だが、その美しさと素晴らしい音楽の合わせ技で「芸術として体験する価値のある」ゲームとなっている。

ゲーム機並のアクションをスマホで。インプロージョン(Implosion)レビュー

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モバイル端末でもゲーム機並みの素晴らしいゲームができることを証明する。
そして、3年の月日をかけて作られたゲームが『インプロージョン(Implosion)』である。

本作は、確かにゲーム機並の内容を誇るゲームと言っていいだろう。
グラフィックと操作性、演出、ともに申し分ないので、アクションゲーム好きなら試す価値はある。
しかし、「『Deemo』を送り出したRayarkのゲーム」として見ると、普通すぎるのも事実だ。

ギースが使えるんだってよ!業界初、当て身を採用した格ゲーの移植『餓狼伝説SPECIAL』レビュー。

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1993年に登場し、SNKの名を世に知らしめた出世作『餓狼伝説SPECIAL』がスマホに登場した。
このゲームが出た当時、私の中で『餓狼伝説』=『ストリートファイター2』の劣化パクリシリーズのイメージ(あくまで私の周囲のイメージ)があり、新作が発売されても誰も遊びに行かなかった。

が、SNKファンのKくんが興奮気味にやってきて、一言しゃべってすべてが変わった。
「今回は、ギースが使えるんだってよ!」と。

未完成感ただよう穴掘りRPG、『ホーリーダンジョン』レビュー。

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おお『ホーリーダンジョン』よ、未完成で世に出るとは情けない。
率直な感想を言えば、こんな感じだ。

スクウェア・エニックスが『ディグディグ』っぽい穴掘りRPGを出す!
しかも、ストーリー監修は『半熟英雄』の時田さん!
そんなこと言われれば『ディグディグ』記事を書きまくった自分としては期待するしかない。

実際遊んで見ると、システム自体に光るものはあるし、現時点でも遊べるが……未完成感が漂う作品だった。
4月が近いから無理やり出したのだろうか。面白い要素はあるだけにもったいない。

たった3ステージで人の心を掴む死にゲー、『Mr Jump』レビュー。

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死にゲー界に新たな大ヒット作品が生まれた。
リリースから4日で500万ダウンロードを突破した快作、『Mr.Jump』だ。

Mr.Jumpはジャンプ操作のみの普通のランゲームで、システム的に新しくない。
しかし、遊んで見るとびっくり。序盤がやたら楽しくて3ステージで心を掴まれる。
さらに、スマホゲームに必要な要素を抑えた堅実な作品で、(500万という規模はびっくりだが)人気になるのも納得の1作である。

「上質な殺意」にもてなされる喜び。死にゲー『Henri-アンリ-』レビュー。

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プレイヤーが高難度のアクションに挑み、死にながらも力ずくでゲームをねじ伏せるジャンル「死にゲー」。
ただ難しいだけに見えるこのジャンルだが、実際に面白いゲームを作るのは難しい。
プレイヤーを飽きさせない展開の緩急、絶妙な難易度調整など殺しながらプレイヤーをもてなす精神……いうなれば、「上質な殺意」が必要だからだ。

おそらく、今日紹介する『Henri-アンリ-』は上質な殺意を備えている。
見た目こそチープだが、こだわり抜いたギミック、何度聞いても飽きない音楽、死にゲーに必要なものを丁寧に入れ込んでいるのだ。
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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