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無数の粒子と、アートと、指が連動する快楽実験アプリ『GEN』レビュー

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何かしらの無作為なデータを機械的に処理して映像化し、アートを作り出す“ジェネラティブ・アート”というジャンルがある。
この「無作為なデータ」を、ゲームプレイヤーが遊んだ操作にして「遊べるアート製造機」として作られたゲームが『GEN』だ。
プレイヤーは無数の粒子を操り、持ちよく敵を倒すゲームを遊んでいるだけなのに、ゲーム終了後には毎回異なるアート画像が出力される……そんな実験的ゲームが好きなら本作を試すべきだ。

FFの狩りゲー『ファイナルファンタジー エクスプローラーズ フォース』iOS,Androidで配信開始

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スクウェア・エニックスのFFシリーズ最新作、『ファイナルファンタジー エクスプローラーズ フォース』のiOS版配信が開始された。
本作は、ファイナルファンタジー世界で仲間と共に強大な召喚獣を討つマルチプレイアクションRPG。
複数のプレイヤーが、別々の役割を持ったジョブのキャラクターを操って戦う狩りゲーとなっている。
ファイナルファンタジー歴代の主人公たちに変身して攻撃する要素もあり、『モンスターハンター』系よりも派手な戦いが楽しめるゲームになっているようだ。
それにしても、これで何作目のFFなんだろう……?

※なお、3/16時点で不具合によるサービス開始延期を発表しており、再開はいつになるか不明。

スクエニ、『ファイナルファンタジー エクスプローラーズ フォース』3月15日にリリース。共闘で召喚獣を狩るアクションRPG

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スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジー エクスプローラーズ フォース』を3月15日に配信することを発表した。
本作は、ファイナルファンタジー世界で仲間と共に強大な召喚獣を討つマルチプレイアクションRPG。
複数のプレイヤーが、別々の役割を持ったジョブのキャラクターを操って戦うゲームになるようだ。
また、ファイナルファンタジー歴代の主人公たちに変身して攻撃する要素もある新しい狩りゲーとなっている。

ケロブラスター レビュー - 上達するから楽しい。丁寧に作り上げた古典的アクション

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『洞窟物語』で世界に名を轟かせた開発室ピクセルから、『ケロブラスター』がついに発売された。
今作はサラリーマンのカエルが転送機のメンテナンスのため、4つのショットを使い分けて黒いモノを倒していく横スクロールアクションゲームだ。

このゲームを一言で言うならば「恐ろしく丁寧に作られたゲーム」だろう。
昔ながらの「プレイして覚えて、上達して乗り越える」楽しさが誰でも味わえるように、恐ろしく丁寧に作られているのだ。

苦戦するけどストレスはたまらない『Reed ^_^』レビュー。これが気持ちよく即死するアクションだ

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2016年にAndroidの良作アクションとして瞬く間に広がり、10万ダウンロードを越えるヒット作となった『Reed』が、ついにiOSにやってきた。
本作はややムズの即死系(激ムズではない)横スクロールアクションで、過度に詰まることなく、それでいて多少は苦戦する「脳死系ではないが、ストレスもたまらない」絶妙なバランスのアクションゲームである。

魔法少女(物理)アクション『魔法少女クリティカル』レビュー。横スクロールアクションの古典的面白さを、スマホに翻訳した秀作

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魔法少女が異世界に召喚され、魔法の通用しないモンスターたちマジカルステッキで撲殺しながら元の世界への道を探す横スクロールアクションが『魔法少女クリティカル~異世界と役立たずの初期魔法~』だ。
ぱっと見はイロモノに聞こえるだろうし、私もそう思ってダウンロードしたのだが……いやー、これがすごい出来がいい。『ケロブラスター』のようにタッチパネルで遊ぶことを真剣に考えたつくりで、誰もが楽しめる優秀な作品に仕上がっている。
しかも無料でスタミナなし、広告もほぼなし。こんな優良アクションはめったにない。

遊ぶ芸術『Alto's Odyssy』レビュー。雄大な砂漠を気持ちよく走り抜けるために進化

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幻想的に彩られた雪山を滑るアクション『Alto's Adventure』に、続編がやってきた。
前作の美しさを超えたビジュアルは、擦り切れるほどに前作を遊んだプレイヤーでもまた感動できるほど。
平凡すぎたゲーム部分はビジュアルを活かすように進化し、前作の欠点も克服して見せた。
『アルトのオデッセイ(Alto's Odyssey)』は、単にビジュアルで目を楽しませるだけでなく、ゲームプレイでより楽しめる“遊ぶ芸術”と言うにふさわしい作品だ。

バランスが悪いから楽しいローグライク『Tallowmere』レビュー。何度もバランス崩壊アイテムを手に入れて、油断しては死のう。

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ランダム生成でアイテムや敵が配置されるローグライクゲームの魅力の1つに、序盤で強力なアイテムを手に入れたときの高揚感がある。
「ダンジョンの1階にドラゴンキラーがあったのでガンガン進んだら死んだ」とか「祭壇で祈ったら一発でエクスカリバーもらえてガシガシ進んだら死んだ」とか。

タロミア姫が趣味で制作した勇者用ダンジョンに挑むアクションRPG『Tallowmere(タロミア)』では、そんな楽しさを何度も味わうことができる。
本作の特徴は、バランスが悪いことだ。毎プレイ何かしらのバランスブレイカーアイテムが登場し、プレイヤーに無双感(と、油断して死ぬ体験)を与えてくれるのだ。
本作のアプリは昔から存在していたが、Nintendo Switch版発売に合わせて日本語にも対応した。ズバリ、今が買い時である。

目の前に和風庭園が出現する『ORBU』レビュー。わかりやすくARゲームの魅力を伝える1作

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スマホのカメラで空間認識し、あなたの目の前に和風庭園を映し出すARゲームが登場した。引っ張りパターゴルフ『ORBU』だ。
iOS11の目玉機能のAR KITを利用し、カメラで現実世界の空間を認識してスマホの画面越しに遊ぶゲームで、スマホ越しに映された和風庭園を眺めるのが楽しい作品である。
ゴルフゲームではあるが、ARの特徴である「見る楽しさ」をメインに作られていて、特にARゲーム初心者にお勧めしたい1作だ。

音と文字とドット絵で。黄昏の世界を表現する『Dandara』レビュー。ゲーム機と変わらぬ体験をあなたに

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『Dandara』というゲームは、文明の黄昏を迎えて閉じつつある世界を手探りでさまよう旅である。
その旅を味わうためにすべてが作られている。
ゲームを見ればメトロイドヴァニアと呼ばれるジャンルのゲームで、広い2Dマップを自由に探索し、ときに戦い、ときにアイテムを手に入れて行動範囲を広げていく探索アクションだ。
もちろん単にアクションゲームとしても楽しいが、そこに黄昏の世界を持ち込むことで「異世界の探索+アクション」として魅力を発揮している。

これがスマホ最高の『ダークソウル』リスペクトゲームだ。『アニマス - アイア 番外編』あるいは、あるインディ開発者の勝利

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君のスマホに死と破壊をくれてやろう。
『アニマス - アイア 番外編』は、『ダークソウル』+『モンスターハンター』をコンセプトに作られたヘビー級のダークファンタジーアクションである。
モンスターハンターのように重量感たっぷりの武器を振るい、少しでもミスをしようものなら即死してしまうほど凶悪な敵と戦う体験はまさに「スマホの本格ダークソウル系」。
また、ランダムに能力が付加される装備アイテムを集めるトレハン要素もあり、繰り返しのプレイに報酬が与えられる仕組みもある。

それは体感する物語。プレイヤーの死すら物語に組み込まれたアクション『INSIDE』レビュー

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『INSIDE』は、『LIMBO』を開発したPlaydeadが2016年に発売した作品である。
Playdeadは密度の高いゲームプレイを掲げ、約6年間の開発期間を使って最高に凝縮された5時間のゲームを作りだした。プレイ1時間あたり1年以上の製作期間を使ったその成果は……間違いなくあった。
本作はあらゆる場面で妥協ないビジュアル、サウンド、謎とアクションを提供し、スタートから終わりまでプレイヤーの興味をかき立て続ける最高の1作である。

上達するほど、巻き込むほど気持ちよくなる塊魂『アメイジング塊魂』レビュー。ついに塊は魂を取り戻した

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アメイジング!
ついに『塊魂』シリーズ作品といって恥ずかしくない作品がスマホに登場した。『アメイジング塊魂』である。
本作は塊を転がしつつ画面奥に向かって走り続け、左右移動とジャンプ操作で障害物を避けるランゲームだが、まさしく『塊魂』である。
タップマイ塊魂』と異なり、アクションとしての“魂”はこのゲームに受け継がれている。

ランダム生成の塔を登るローグライクアクション『Tower Fortress』レビュー。『Downwell』にインスパイアされたUpwellゲーム

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ランダムに生成された中から最適解を探すゲームは楽しい。
毎回の変化を楽しめるだけでなく、ゲームシステムを理解して行動を最適化しつつ、それでも判断しきれないランダムな揺らぎをその場の判断でさばいていくプレイは多くのゲーマーを魅了し、(広義の)ローグライクというジャンルを生み出した。
そこにやってきた新しい挑戦者が、『Tower Fortress』である。

怪作! 生首が絶叫し、プレイヤーの脳に傷を残す生首ホラーアクション『私、転がります。』レビュー。『にゃんこ大戦争』ポノスの最新作

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『にゃんこ大戦争』を製作したのポノスから、エンターテイメントゲーム……を楽しませる前提でプレイヤーにまずトラウマを植え付ける悪趣味なアクションが登場した。
絶叫する生首を転がして育成する『私、転がります。』である。
正直、ポノスはもう成功して安定路線に入っていると思っていたのだが……本作はそんな思い込みを吹き飛ばし、私に『にゃんこ大戦争』以来のインパクトを与えた怪作である。

打ち上げ、連打、空中ダッシュからの追い打ち! 空中コンボ楽しい1人用ビートアクション『I Am The Hero』レビュー

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敵をタコ殴りにして、空中に打ち上げてコンボを決めて!
超必殺技を叩き込んだあと、最後に地面に向けて追い打ちで落下攻撃まで決める!
そんな感じのコンボ・ビートアクションがPCからスマホにやってきた。
その名は『I Am The Hero』。基本的には公表を博したPC版そのままの内容が、マルチプレイだけを削除した状態で(友達と遊ばないから関係ないぜ!)お値段およそ1/4で遊べてしまう。
ビートアクションが好きなら、購入を検討できるタイトルだ。

縦・横対応、気軽にオンラインマルチもできるファイナルファイト系アクション『ビート・ストリート』レビュー

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『ビート・ストリート』は、縦画面でも横画面でも、気軽に指一本で『ファイナルファイト』系のビートアクションを楽しめる1作だ。
さらに無料でのオンラインマルチプレイにも対応しており、友達と一緒に敵をボコ殴りにすることもできる。1人でもそこそこ楽しめるし、友達がいればすごく楽しめる。そんなアクションゲームである。

君は、ブラック企業で働くサーモンになる。人間社会を鮭で風刺するゲーム『Corporate Salmon』レビュー

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……なぜ、サーモンになった。
ブラック企業という単語が一般化した現代に一石投じる風刺ゲームが『CORPORATE SALMON』(企業戦士サーモン)なのだが……必至に仕事する人間をサーモンに置き換えただけで反則的なシュールさを獲得してしまった。
サーモンを操作して川上りならぬ、出世のエスカレーターを死ぬまで跳ねて上り続ける。必至に金を稼ぎ、同僚を踏み台にしていく行為こそエグいが、見た目もゲームも楽しいんだな、これが。

画面のすみずみまでかわいいで満たされた楽しいゲーム『はたらくUFO』レビュー。スマホでも衰えぬハル研究所の味

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『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』などの作品を作ってきたハル研究所から、スマホ向けのゲームシリーズ“HAL Egg”として有料買い切りのアプリゲームが登場した!
今時有料で勝負をすることにも驚いたが、プレイしてみてさらに驚いた。これは、まさしくゲーム機のハル研究所のゲームである。
素朴に面白くて、明るくて、遊んでいるうちに幸せな気持ちになってくる……『はたらくUFO』はそんな素敵なゲームだ。

連打するほど出るショット! それを活かしたステージ構成!横スクロールアクション『Cally's Cave 4』レビュー

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豊富な武器をガンガン撃ちまくって進む横スクロールアクションゲーム『Cally's Cave』の最新作がスマホにやってきた。
最新作の『Cally's Cave 4』過去シリーズの中でもバランスよく、面白い作品に仕上がっている。
何が楽しいって、連打しただけ画面にショットがバラまかれて、攻撃力がガンガン上がるところ。そして、それが生きるステージ構成。
作者がゲームの特徴をきっちりつかんで、それを活かすように作り上げた良いアクションなのだ。

アサシンクリード10周年記念ゲーム『The Tower Assassin's Creed』。高い塔を建築し、頂上からアサシンにダイブさせるタワーを建築する馬鹿ゲー

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世間が『アサシンクリード オリジンズ』で盛り上がるなか、スマホにもシリーズ10周年を記念する最新作がやってきた。
その名も『The Tower Assassin's Creed』。タワーを積み上げて、そのタワーをアサシンが上って行く馬鹿ゲー……そこ、帰らない。
これでも全世界1,000万ダウンロード以上を達成した超人気ゲーム『The Tower』をベースにしたコラボ作品で、きっちり面白いので試しに遊んでみて欲しい。

ゲーム、パロディ、そして感動のエンディング…1時間のアクションエンタメ『かっぱクエスト』レビュー

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「お前らの皿は何色だぁーーーー!」
かっぱ神拳の伝承者となり、世界に害なす帝国と戦う感動のアクションゲーム。それが『かっぱクエスト』だ。
イロモノ作品かと思いきや、プレイしてみると古典に通じるアクションをしっかり現代風にアレンジしており、なおかつ異色のストーリーをひと味加えた意欲作。
1時間程度のプレイでエンディングまで遊べるので、ぜひ遊んでみて欲しい。

さあ、可愛いアザラシのゆるふわゲーム…の皮をかぶったコアアクション始まるよ! 『ゆるふわポンちゃん』レビュー

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水彩の世界を、母とはぐれたアザラシが旅する名作『Fluffy Diver』が高解像度グラフィックと楽しい冒険日記を引っ提げて帰ってきた!
その名も『ゆるふわポンちゃん』。
新しい音楽とガチャ要素も一緒に連れてきたのだが……基本となるゲーム内容はそのままなのでやっぱり面白い。2012年に登場した原作をプレイしていなければ、この機会にぜひ遊んでほしい。

土は土に、灰は灰に還れ。不死者を狩る“ターン制”アクション『Turn Undead』が悩ましく楽しい

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数々の良質ゲームを生んだNitromeからゾンビや吸血鬼に杭を打ち込んで倒す“ターン制のアクションゲーム”が登場した。
『Turn Undead』だ。
一見、イカすドット絵の古典的アクションゲームに見えるが、その実中身は行動の手順を考えるパズル。
しかし、メーカーが登録しているジャンルは“アクション”で……ええい、とりあえず面白いことは確かなのでちょっと記事を見て欲しい。

塗りつぶし陣取り+引っ張りバトル『グラフィティスマッシュ』。流行り物を掛け合わせたら…そこに面白い対戦ゲームがあった

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『スプラトゥーン』のような塗り合いによる陣取り合戦と、『モンスト』のような引っ張りバトルを融合した新しいゲームがバンダイナムコから登場した。
「モンストとスプラトゥーンっぽいものをオシャレに混ぜたらうけるんじゃね?」
という雰囲気に見える本作だが、やってみると塗り合いを軸とした読み合いの戦術が成立しており、後半に進むほどにモンストとの差異が目立つ。
流行の要素をうまく調理して、面白い対戦ゲームに仕上げたのが『グラフィティスマッシュ』である。

PCアクションを操作問題を解決した良移植。iOS屈指のスラッシュゲーム『ICEY』レビュー

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PCで圧倒的な高評価を受け、PS4などにも移植された剣劇アクション『ICEY』がついにiOSにも登場した。
本作は美少女アンドロイドICEYが世界を滅そうとするJudasを倒すゲームで、上達するほどに磨きがかかる爽快アクションと独特の物語を楽しめるゲームだ。
スマホのアクションは操作性に問題を抱えることが多いが、ICEYの魅力はスマホに戦場を移してもまったく衰えていない。驚くほど操作しやすく、ゲーム性もスマホに合致している。
つまりは、買いのアクションである。

死ぬまで矢が降りそそぐ絶体絶命アクション『Arrow Rain Defender』。死体になるまで防ぐ馬鹿ゲー

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戦国ものの猛将のラストで、「敵に囲まれて、ひたすら矢を射かけられて倒れる」なんて光景は多いが、そのシーンを味わえるゲームが『Arrow Rain Defender』である。
頼れるものは、シールドだけ。武器は一切なし。
プレイヤーめがけて嵐のように襲ってくる矢を防ぎ続けるディフェンスアクションだ。
馬鹿ゲーの一種なのだがやってみるとその矢の多さに「おおっ!」と楽しめる瞬発力の高い1作。
暇つぶしに1回どうぞ。

体が傾くほどのめり込む。『Into the Dead 2』の映像力とアーケードな面白さがハマるので遊んで欲しい

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銃を片手にゾンビだらけになった世界を走り抜ける『Into the Dead 2』の臨場感と完成度がヤバい。
何がすごいって、没入感が高すぎてゾンビを避けているときに体も左右に動いてしまうほどの演出を誇っている。
それでいてゲームとしても楽しいし、ストーリーもいい感じに先が気になる流れになっていて、「よくぞここまで」という作り。
皆さん、ぜひやってみて欲しい。

Into the Dead 2 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

30秒で最高のスリルを味わえるロケット発射ゲーム『Space Frontier』レビュー。1位になるんだ…2位じゃダメなんだよ!

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なんだかんだ言って、博打は楽しい。
「狂気の沙汰ほど面白い」とは福本伸行さんの麻雀漫画『アカギ』で使われていたが、何かを賭けてギリギリの勝負をするのはシンプルに楽しいのだ。
しかし、ギャンブルで身持ちを崩すのは良くないから、私にとってはゲームが博打の代替品になることもある。
たとえば死んだらすべてを失うローグライクゲームで「この先に行くか、行かないか」などの選択がそれだ。
ゲームでは金を賭けずとも博打の緊張感を味わえる。
で、そんな博打の緊張感を見事に凝縮したゲームが『Space Frontier』である。シンプルなのに中毒性が高く、プレイヤーにギリギリの選択を突き付ける。
1プレイは30秒だが、始めると30分ぐらい止まらないミニゲームの見本だ。

物語を知ると3倍楽しい『Infinity Blade II』。大ヒットで分断された物語を語ろう - 32bit遺産第7回

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iOS11で遊べなくなるゲームを紹介する32bit遺産第7回は第5回に続いて『Infinity Blade II』だ。
2つのストーリーで振り返る『Infinity Blade』。時代に愛されたスマホ最高の成功者の姿
『Infinity Blade 2』は、大反響を呼んだ1作目の影響を受け、そのままその人気を引き継いだ。
個人的には、2作目が一番お気に入りの『Infinity Blade』だ。システムも、難易度も、ボリュームも、すべてちょうどよかったように思う。
物語的にも最も興味深いのだが……前作の大ヒットは派生作品を生み、シリーズを単体でストーリーがわからない怪物に育て上げた。今回もまたネタバレ上等でストーリーを解説し、本作をより楽しめるように案内したい。

※記事を執筆した後に64bit対応したので、本作は32bit遺産ではなくなった。万歳!
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