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『ことばのパズル もじぴったんアンコール』、なんと66%オフの980円でセール開始、スマホ版『レイトン教授』シリーズ4作一斉セール - 2月18日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目のセール
ことばのパズル もじぴったんアンコール 入門編 (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
ことばのパズル もじぴったんアンコール (App Store 2,940円→980円 / GooglePlay 2,940円→980円 / Steam 3,520円)
盤面に“もじブロック”を配置し、限られたブロックの組み合わせでさまざまなことばを作っていく知的パズルゲーム。
Nintendo Switch 向けにリリースされている同名タイトルの移植作品で、Wii U 版に収録されていた400ステージ、『アイドルマスター』などバンダイナムコのゲームとコラボしたコラボステージなど含め、合計800以上のステージを収録。
タッチパネルでブロックを触って配置していく操作もやりやすく、スマホでも魅力が遺憾なく発揮されている。
Sokodice (App Store 370円→120円 / GooglePlay 100円 / Steam 620円)

サイコロをステージ上で転がしていき、指定された目が上になった状態でゴールまで持って行くパズルゲーム。
雰囲気は良いのだが、タッチで上手くころがらないことがあるのと、やはりシンプルすぎるのがちょっとツライ。



Rush Rally Origins (App Store 610円→370円 / GooglePlay 680円)
 
コースや天気などの物理演算を追求し、リアリティあるラリーを提供する『Rush Rally』シリーズ最新作。
これまではコックピット、背後視点のレースゲームだったが、今作は見下ろし型に。
左右キーとアクセル、ブレーキで操作するオーソドックスな操作だが、路面の滑り方、天候の影響などはかなりきっちりシミュレートされており、慣れるまでかなり操作は難しい。
グラフィックなどはスマホの見下ろしレースではかなり良い部類に属するので、この手のゲームが好きならおすすめ。


レイトン教授と最後の時間旅行 EXHD forスマートフォン (App Store 1960円→1,720円 / GooglePlay 1960円→1,720円)

ニンテンドーDSで発売された『レイトン教授と最後の時間旅行』のスマホ版。
本作は10年後のロンドンから届いたという手紙の指示をたどり、壮大な冒険に巻き込まれる謎解きゲーム。
ナゾは「頭の体操」著者の多湖輝教授が担当しており、スマホに併せて高画質化された映像で、シリーズ内でも好評の物語も楽しめる隙のない構成。
実際に遊んでみると、今プレイしても古さを感じない。

レイトン教授と不思議な町 EXHD for スマートフォン (App Store 1,220円→960円  / GooglePlay 1,220円→960円)
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人気謎解きゲーム『レイトン』シリーズの第1作の移植版。
本作は単なる移植ではなく、スマホの画面に合わせて高画質化を果たし、未収録のアニメシーンも収録したもの。ただし、謎は同じ模様。
どこか憂鬱な空気感と、不思議な町の描写がマッチしており、謎もカトリーエイルより納得感あり。この価格なら十分楽しめるはず。

レイトン教授と悪魔の箱 EXHD (App Store 1,220円→960円 / GooglePlay 1,220円→960円)
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ニンテンドー DS で登場した同名タイトルの映像を HD 化し、より美しくしてスマホに移植したもの。
今作では悪魔の箱を巡って謎が繰り広げられる。

レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀 (itunes 1,980円→980円 / GooglePlay  1,980円→980円)
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レイトン教授シリーズの最新作、レイトン教授の娘を主人公として、コミカルタッチの冒険が
セール価格は気前よく1,900円の定価から半額の960円へ。
紹介記事:『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』レビュー

Evoland 2 (App Store 730円→120円 / GooglePlay 850円→130円)
Evoland 2
シューティング、アクション、謎解き、RPGにカードゲーム。 幼いころからゲームをプレイしてきた開発者が、過去にプレイしてきた何十ものゲームを1つにまとめてRPGにした“ゲーム博物館”のような作品。
バラバラなゲーム群は興味深いストーリーでまとめられており、全体を通して遊べる。
1つ1つのゲームの質は低いが、ゲーム構造を楽しむゲームとして遊べばあまり問題は感じない。
紹介記事:2D、3D、STGに格闘ゲーム…内容が次々と変わるゲーム博物館RPG『Evoland 2』レビュー。クロノトリガー、レイトン教授、スト2もどきがこれ1作で遊べる

Lock's Quest (itunes 860円→490円 / GogolePlay 900円 / Steam 1,480円)
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2008年にDSでリリースされたタワー・ディフェンス・ゲームのリメイク版。
音楽をリマスター、物語の展開によって新たなタレットがアンロックされる分岐が導入されている。
未プレイだが見た目も良いし、DSで出ていたのであれば情報も調べられる(もしくは好きな人がいる)と思うので掲載。

Weapon Shop Fantasy (itunes 610円→490円)
Weapon Shop Fantasy
武器屋を経営するファンタジー経営RPG。
武器を作ってさまざまな人々に売ることで人々の勢力図が変化し、物語の行方にも変化を与える。

継続セール
エルピシアの魔剣少女 (App Store 860円→610円 / GooglePlay 860円→610)
エルピシアの魔剣少女 無料版 (GoolePlay 無料)

仲間を救うために、自ら魔剣になることを選択した少女と共に戦うRPG。
ドロップする装備に2つの最大特殊能力がついており、それを取捨選択していくことが結構楽しい。

RPG クリスタルオーサ (App Store 980円→610円 / GooglePlay 980円→610円)
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ケムコ×HitpointによるRPG。
ドット絵のかわいさ、動きを特徴としており、戦闘でも敵キャラがドット絵アニメーションで動く。
また、金ではなく物々交換で物を手に入れるシステムになっているとか。
未プレイ。

RPG アルファディア ジェネシス2 (App Store 1,100円→370円 / GooglePlay 1,100円→370円)

ケムコ初の3DRPGとして国内外で話題になった『アルファディアジェネシス』の続編。
前作に比べてカメラワークが調整されてバトルの迫力が増し、敵とのエンカウント率の調整機能が追加され、近代的なケムコRPGの仕組みをここで備え始めた。
今遊ぶとさすがに古さを感じるが、シリーズが好きなら。

SRPG レグナタクティカ (App Store 860円→370円 GooglePlay 880→370円)
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ターン制の戦術シミュレーションゲーム。
キャラクターの向き、高低差などを考慮して戦うシステムに、分岐する成長システムを採用。
難易度は少し簡単めだが、ボリュームは結構ある。

RPG ソウルヒストリカ (App Store 860円→370円 / GooglePlay 860円→370円)

MAGITEC制作のケムコRPG。
選択肢によってエンディングが変化するマルチエンディングがウリで、今作でもMAGITECらしいシリアスなストーリーが楽しめる。
ソウルと呼ばれる能力を底上げする装備品のようなもので、能力をカスタマイズしたりクラスチェンジができる。

RPG 神創世界グリンシア (App Store 860円→370円 / GooglePlay 860円→370円)
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MAGITEC製のSFC時代を思わせるRPG。
バトルに歯ごたえがあり、バランス的にも昔のゲームを思い起こさせる。
じっくり遊びたい方に。

[Premium] RPG アルバスティア戦記 (App Store
 860円→490円 / GooglePlay 860円→490円)
ss2
ケムコのドット絵RPG。未プレイ。

ダンジョンとパズル (App Store 370円→250円)

冒険者となり、装備を切り替え、モンスターを倒してダンジョンを進むパズルゲーム。 1フロアが1ステージとなっており、すべての敵を倒すと扉が開いて次のステージに進める。 スワイプで壁にぶつかるまで直進する直進パズルと、剣や弓矢などさまざまな装備を使い分けるスキルの要素が加わり、題材に沿った少し複雑なパズルが楽しめる。

FINAL FANTASY (App Store 1,480円→1,100円 / GooglePlay 1,480円→1,100円 / Steam 1,480円)

初代ファイナルファンタジーをドット絵で現代風RPGへとリメイクしたもの。
リマスターと銘打っており、ゲームシステムやセリフなどは原作に近いが、バランス面は遊びやすい最近のRPGへと変化している。
過去のゲーム資料がみられたり、サントラ機能が内蔵されており、ファン向けとしてはまあ、ありかな。

FINAL FANTASY II (
App Store 1,480円→1,100円 / GooglePlay  1,480円→1,100円 / Steam 1,480円)

ファミリーコンピューターで発売された『ファイナルファンタジーII』を、ドット絵で現代風にリメイクしたもの。
世界征服を企む帝国と、亡国の人々が集まる反乱軍の戦いを描いたファンタジーRPGで、アドベンチャーゲームのようなキーワード集めを取りいれた意欲作。
ゲームバランスや操作性などは大幅に手が入っており、ドット絵の手軽なRPGとして遊べるようになっている。
一方、追加ストーリーのおまけなし、後列が攻撃を受けないなど原作のマニアックなシステムは削除されているのでPSP版を遊んだプレイヤーや、原作のままが好きなプレイヤー向けではない。

FINAL FANTASY III (App Store 2,200円→1,720円 / GooglePlay 2,200円→1,720円 / Steam 2,200円)
 
ファミリーコンピューターで発売された『ファイナルファンタジー3』をドット絵で現代風にリメイクしたもの。
クリスタルに選ばれた若者たちが、その力を得てさまざまなジョブに転職しつつ、世界の破滅に立ち向かうRPG。
基本的なシステムやストーリーは同じだが、ドット絵が作り直されてバランスも現代風に直されて気軽に遊べる。
FF3は隠し通路を探すときに十字キーを使わなければならないため、スマホ版はタッチ移動が使えずちょっと操作性で劣るかな。

FINAL FANTASY IV (App Store 2,200円→1,720円 / GooglePlay 2,200円→1,720円 / Steam 2,200円)

1991年に発売されたSFCの『ファイナルファンタジーIV』をベースとして、ドット絵、音楽をリマスターして作られたRPG。
ストーリー重視となっており、主人公セシルを中心としてさまざまな登場人物が加わり、物語が進んでいく。
ゲームとしてはアクティブタイムバトルを採用した、スタンダードなバトル(今となってはクラシックか?)、バーチャルスティック・タッチ療法での移動操作などに対応した普通のRPG。
隠し通路に移動するときはタッチ移動が使えないのは気になる。
難易度が大幅に簡単になった結果、物語とプレイに乖離が生まれたり、原作のギミックが機能しなくなっていて移植としてはだいぶ良くない。
紹介記事:あの感動の物語が、平凡になって登場。『FF4』のストーリーをなぞるだけのデメイクRPG『ファイナルファンタジーIV ピクセルリマスター』レビュー

FINAL FANTASY V (App Store 2,200円→1,720円 / GooglePlay 2,200円→1,720円 / Steam 2,200円)

1992年に発売されたSFCの『ファイナルファンタジーV』をベースとして、ドット絵、音楽をリマスターして作られたRPG。
戦士や白魔道士などさまざまなジョブを選択してバトルに臨み、使用したジョブをマスターするたび新しいアビリティ(特殊能力)を覚え、最終的に好きなアビリティを組み合わせて戦う自由度が楽しめる。
隠し通路に移動するときはタッチ移動が使えない欠点はFFIVから相変わらず。
原作が良いから面白いのだが、とにかくバグが多いし、ラスボスで特別なバグが出るし、バグ修正まで待ってもっと安くなってから買った方が良い。
紹介記事:名作をより快適に遊べる移植『ファイナルファンタジーV ピクセルリマスター』レビュー。独自バグ・機種依存バグてんこ盛りでやり込み・RTAも楽しそう(致命的バグが直れば)

The Uncertain (App Store 120円→無料 / GooglePlay 無料 / Steam 1,010円)

人間がいなくなり、ロボットが人間の代わりに大地を支配して社会を作っている世界を舞台としたアドベンチャー。
ロボットの独白でゲームが進み、彼らの機械的でロジカルな独特の社会思考がわかるのが面白い。
ゲームとしてはポイントクリック型のアドベンチャーで、物語メインで謎解き要素は薄い。
英語のみで話もいいところで終わってしまうが、無料ならあり。