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ピクセルリマスター版『FINAL FANTASY』、スマホ版5作が一斉初セール。カイロソフトも2作値下げ - 2月9日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目のセール
FINAL FANTASY (App Store 1,480円→1,100円 / GooglePlay 1,480円→1,100円 / Steam 1,480円)

初代ファイナルファンタジーをドット絵で現代風RPGへとリメイクしたもの。
リマスターと銘打っており、ゲームシステムやセリフなどは原作に近いが、バランス面は遊びやすい最近のRPGへと変化している。
過去のゲーム資料がみられたり、サントラ機能が内蔵されており、ファン向けとしてはまあ、ありかな。

FINAL FANTASY II (App Store 1,480円→1,100円 / GooglePlay  1,480円→1,100円 / Steam 1,480円)

ファミリーコンピューターで発売された『ファイナルファンタジーII』を、ドット絵で現代風にリメイクしたもの。
世界征服を企む帝国と、亡国の人々が集まる反乱軍の戦いを描いたファンタジーRPGで、アドベンチャーゲームのようなキーワード集めを取りいれた意欲作。
原作のシステムなどはおおよそ再現しているが、ゲームバランスや操作性などは大幅に手が入っており、ドット絵の手軽なRPGとして遊べるようになっている。
一方、追加ストーリーのおまけなし、後列が攻撃を受けないなど原作のマニアックなシステムは削除されているのでPSP版を遊んだプレイヤーや、原作のままが好きなプレイヤー向けではない。

FINAL FANTASY III (App Store 2,200円→1,720円 / GooglePlay 2,200円→1,720円 / Steam 2,200円)
 
ファミリーコンピューターで発売された『ファイナルファンタジーII』を、ドット絵で現代風にリメイクしたもの。
世界征服を企む帝国と、亡国の人々が集まる反乱軍の戦いを描いたファンタジーRPGで、アドベンチャーゲームのようなキーワード集めを取りいれた意欲作。
原作のシステムなどはおおよそ再現しているが、ゲームバランスや操作性などは大幅に手が入っており、ドット絵の手軽なRPGとして遊べるようになっている。
ただ、価格を考えると原作を好きだった人向けと言えそう。

FINAL FANTASY IV (App Store 2,200円→1,720円 / GooglePlay 2,200円→1,720円 / Steam 2,200円)

1991年に発売されたSFCの『ファイナルファンタジーIV』をベースとして、ドット絵、音楽をリマスターして作られたRPG。
ストーリー重視となっており、主人公セシルを中心としてさまざまな登場人物が加わり、物語が進んでいく。
ゲームとしてはアクティブタイムバトルを採用した、スタンダードなバトル(今となってはクラシックか?)、バーチャルスティック・タッチ療法での移動操作などに対応した普通のRPG。
隠し通路に移動するときはタッチ移動が使えないのは気になる。
難易度が大幅に簡単になった結果、物語とプレイに乖離が生まれたり、原作のギミックが機能しなくなっていて移植としてはだいぶ良くない。
紹介記事:あの感動の物語が、平凡になって登場。『FF4』のストーリーをなぞるだけのデメイクRPG『ファイナルファンタジーIV ピクセルリマスター』レビュー

FINAL FANTASY V (App Store 2,200円→1,720円 / GooglePlay 2,200円→1,720円 / Steam 2,200円)

1992年に発売されたSFCの『ファイナルファンタジーV』をベースとして、ドット絵、音楽をリマスターして作られたRPG。
戦士や白魔道士などさまざまなジョブを選択してバトルに臨み、使用したジョブをマスターするたび新しいアビリティ(特殊能力)を覚え、最終的に好きなアビリティを組み合わせて戦う自由度が楽しめる。
隠し通路に移動するときはタッチ移動が使えない欠点はFFIVから相変わらず。
原作が良いから面白いのだが、とにかくバグが多いし、ラスボスで特別なバグが出るし、バグ修正まで待ってもっと安くなってから買った方が良い。
紹介記事:名作をより快適に遊べる移植『ファイナルファンタジーV ピクセルリマスター』レビュー。独自バグ・機種依存バグてんこ盛りでやり込み・RTAも楽しそう(致命的バグが直れば)

創作ハンバーガー堂 (App Store 730円 / GooglePlay 730円)

具材を集めて新ハンバーガーを創作し、販売するチェーン店経営ゲーム。
販売して、投資して新しい技術やメニューを開発して、店員を雇って拡張して店舗を増やして、どんどん拡大路線で経営できるのが楽しい。 具材の相性が良いと味や人気の高いハンバーガーを作れるので、現実に存在するバーガーを想像してメニューを作るといいかも。

森林キャンプが丘 (App Store 730円→490円 / GooglePlay 730円)

キャンプ場を経営し、さまざまな設備を整えて理想のキャンプ場を作り上げる経営ゲーム。
ベンチや植物、出店や虫取り場所など、さまざまな設備の相性を考えて設置し、キャンプ場の魅力を最大にするお馴染みのカイロ系経営ゲームとなっている。
安定の楽しさ。

Juicy Realm (App Store 370円→250円 / GooglePlay 320円)

植物が動物のように進化し、食物連鎖の頂点に立った世界を冒険する見下ろしのローグライク系アクションゲーム。人間を襲う植物の巣穴へ乗り込み、装備を集めて自らを強化してボスを倒すことが目的となっている。
毎プレイ、植物の巣穴、敵の登場パターン、出会うアイテムなどがランダムになっているため、何度も繰り返し遊べる。

ICEY (itunes 370円→250円 / GooglePlay 320円)
ICEY
美少女アンドロイドICEYが世界を滅そうとするJudasを倒すスラッシュアクションゲーム。
スマホのアクションは操作性に問題を抱えることが多いが、もともとタッチと親和性がある内容だったため、PCゲームとほぼ同等に楽しめる。
紹介記事:PCアクションの操作性まで問題なく移植。iOS屈指のスラッシュゲーム『ICEY』レビュー

To the Moon (App Store 610円→250円 / GooglePlay 520円)
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死期を迎える老人の記憶をたどり、夢を叶える優しいアドベンチャー『To the Moon』のリマスター版。
プレイヤーは特別な機械を使って死に際の老人の記憶をたどり、夢の中で体験させ、心安らかに死を迎えさせる特別な仕事人。
今回は月に行く夢を叶えるため、老人の記憶をたどり、人生を体験する。
なぜ、老人は月に行きたかったのか。そこに至る過程で、プレイヤーは「何か」を感じるというゲーム。

モンスターハンター ストーリーズ (App Store 1,900円→500円 / GooglePlay 500円)
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モンスターと心を通わせ、協力して戦うライダーとなって世界の異変に立ち向かうRPG。
もともと、3DSで『モンスターハンター』の派生作品として登場していたが、スマホ向けに高解像度化されて移植された。
広いマップがあって、水場ではモンスターたちが憩い、丘からはイャンクックが獲物を狙っている。そんな大自然を感じながら遊べるモンスター捕獲・育成のターンバトルRPG。
この価格ならかなりおすすめ。
紹介記事:
スマホ版で完成した良作RPG『モンスターハンターストーリーズ』レビュー。広く豊かな世界を探索する楽しさを君に

ドラゴンクエストIV (App Store 1,840円→1,220円 / GooglePlay 1,840円→1,220円)
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タッチ操作も片手で遊べるように練られており、FC版に比べてマップがやや狭くなったり、バランスも携帯ゲームで遊びやすいように調整されている。
長く遊べるRPGを探している方、DS版準拠なので、FC版になかった序章や第6章が追加されており、ドラクエ4が好きでDS版やPS版をプレイしていない人ならばおすすめ。
紹介記事:ドラゴンクエストIV 導かれし者たち レビュー - 懐かしのゲームを堅実な作りで提供。ただし、スマホ片手持ち以外お断り。

Fiz: Brewery Management Game (App Store 370円→無料)
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ビール製造工場を経営する経営SLG。
人を雇い、市場調査を行い、ビールを作っては売る作業を繰り返す。
作業系だが、ビールが好きなら楽しいのかも?
日本語非対応。

Memory Stamps: メモリースタンプ (App Store 250円→120円 / GooglePlay 240円)

複数のイラストからなる大きな切手のパーツを組み合わせ、正しい形にするパズルゲーム。
最初に完成図が提示され、それを暗記してパーツを組み瞬間記憶瞬間記憶記憶+ジグソーパズルになっている。
一定数のパズルを解くと壁紙が手に入り、次の難易度へ進める。
ビジュアルと音楽で楽しむ雰囲気重視のゲームだが、もう少し変化が欲しかった気がする。


The Uncertain (App Store 120円→無料 / GooglePlay 無料 / Steam 1,010円)

人間がいなくなり、ロボットが人間の代わりに大地を支配して社会を作っている世界を舞台としたアドベンチャー。
ロボットの独白でゲームが進み、彼らの機械的でロジカルな独特の社会思考がわかるのが面白い。
ゲームとしてはポイントクリック型のアドベンチャーで、物語メインで謎解き要素は薄い。
英語のみで話もいいところで終わってしまうが、無料ならあり。