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悪魔の城を探索するメトロイドヴァニア『Bloodstained:RotN』スマホ版、人間の成れの果てに寄生するゲーム『MO: Astray』などセール開始 - 6月24日の値下げゲーム

※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目作品
Bloodstained:RotN (App Store 1,220円→860円 / GooglePlay 1,050円→735円)
18世紀のイギリスに出現した悪魔の城を舞台に、呪われた孤児ミリアムを操作して探索し、武器やアイテムを集めて戦う横スクロールアクションゲーム。
本作は『悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲』などのプロデューサーを務めた五十嵐孝司さんが制作し、インディーゲームながら世界で100万本以上を売り上げた人気作の移植。
操作はバーチャルスティック+ボタンで、魔法はドラッグで発射方向を指定できる。
正直、少し操作に無理が出ていると思うが、遊べる範囲。

おすすめ
MO: Astray (App Store 610円→370円 / GooglePlay 610円→370円 / Steam 1,780円)
荒廃した研究所に生まれたスライム状生荒廃した研究所に生まれたスライム状生物となり、人間たちの“なれのはて”に寄生して操り、世界を探索するステージクリア型の横スクロールアクション。
パズル要素の高いアクションも良いが、人間の脳を読み取り、異なる人々の視点から情報を得る物語要素が興味深い。
操作は左スライドで移動、右スワイプでジャンプ。マウスで遊ぶより直感的で遊びやすく、大画面のタブレットがあればPCやゲーム機よりこっちのがいいかも。

#AkiRobots (App Store 370円 / GooglePlay 520円→350円 / Steam 820円)

スライド操作でロボットを左右に1歩ずつ移動させ、コンセントまで導くパズルゲーム。
画面上にロボットがたくさんあるときは、1体でもコンセントまで移動できれば良い。
ステージによってプレイヤー操作と逆に移動するロボット、プレイヤーの操作と一緒に動く地形などが登場し、コンセントまでの道のりを考える手順が変わってくる。
また、簡単なステージだけクリアして先に進めても良いし、難しいステージに挑戦して良いようになっていて難易度も比較的(すすむだけなら)簡単でサクサク楽しめる。

Tallowmere (App Store 240円→120円 / GooglePlay 220円→110円)
Tallowmere
横スクロールアクション+ハック&スラッシュのローグライクRPG。
見た目は貧相だが、アクションの演出は良く、敵を倒して宝をあさるプレイも楽しい。
最初はとっかかりが掴みづらいかもしれないが、遊べるようになるとかなりハマる。アップデートで日本語にも対応済。
紹介記事:バランスが悪いから楽しいローグライク『Tallowmere』レビュー。何度もバランス崩壊アイテムを手に入れて、油断しては死のう

Door Kickers (App Store 610円→120円 / GooglePlay 450円→110円)
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特殊コマンドチームを指揮して、テロリストの潜む建物を制圧するリアルタイム戦術ゲーム。
開始前にチームメンバーの進入経路を決め、再生ボタンで一気に移動して制圧するのでパズルゲームのような遊び方。

Door Kickers: Action Squad (App Store 370円→120円/ GooglePlay 340円→100円 / Steam 1,420円→426円)

SWATになり、人質を助けつつテロリストを鎮圧(皆殺し)するアクション・戦術ゲーム。 ゲームスピードはゆっくりめで素早い操作を要求されることも少ないので戦術ゲームよりに楽しめる。適度に難しく、慣れれば進むだけなら楽な難易度。 ステージ数も多いし、ゾンビが増えるゾンビモードなどもあってかなり遊べる。

Fighting Fantasy Legends (itunes 610円→120円 / GooglePlay 350円→130円 / Steam 730円)
Fighting Fantasy Legends
『ファイティングファンタジー』35周年を記念して、初期の名作『火吹き山の魔法使い』、『バルサスの要塞』、『盗賊都市』の3冊をまとめて1つのゲームブック風アドベンチャーRPGにした作品。
販売元が変わったが、内容は以前のものと同じ。
ただし、以前のバージョンを持っていても新しく買えることに注意。新規に買うなら問題なし。
紹介記事:FFのゲームブック3冊を1本のRPGまとめた『ファイティングファンタジー・レジェンド』レビュー。日本語訳も十分なクオリティ

Fighting Fantasy Legends' (itunes 610円→120円 / GooglePlay 350円→130円 / Steam 720円)
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ゲームブックの古典『ファイティング・ファンタジー』のゲームブックを見下ろし形のRPG風に仕立て直したゲームブック風RPG。
『死の罠ダンジョン』、『チャンピオンのトライアル(旧邦題:迷宮探索競技)』、日本未発売だった『死の軍隊(Armies of Death)』が日本語で収録されており、2018年になって出た日本語ファイティングファンタジーの実質新刊!

Hidden Through Time (App Store 250円→120円 / GooglePlay 299円→160円 / Steam 809円)

石器時代から古代エジプトまで、歴史をたどった地形で様々なものを探すウォーリーを探せ系のゲーム。 画面中のキャラクターが動いており、にぎやかで見ていて楽しい。
そして探し物も適度に難しくてまた楽しい。 日本語対応で、ヒント機能もあって遊びやすい。少し絵が小さい気もするけど、価格を考えるとかなりお得。

Stardew Valley (App Store 610円→370円 / GooglePlay 420円)
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寂れた農園の後継者となって畑仕事に精を出し、動物を飼い、近所の人々と触れあう農園経営シミュレーション『Stardew Valley』のスマホ版。
農園ライフを始めたらもう止まらない、そして現実世界の生活が止まる中毒性が高いゲームとして知られる。地道な作業が好きだと本当にハマる。

キングダムラッシュの復讐 (App Store 610円→370円 GooglePlay 520円→330円)
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常に面白いタワーディフェンスシリーズ『キングダムラッシュ』最新作。
過去作の敵であった悪の大魔術師ヴェズナンとなり、悪の軍勢を率いて前3作までの英雄たちの領土を侵略するという燃える設定、そして相変わらずコミカルで見栄えのするグラフィック、絶妙な調整のバランス(なぜか苦戦するけどクリアできる)。
クリスマスセールとは言え、リリースされて1ヶ月ぐらいで半額でいいのか。
紹介記事:悪の魔術師になり、過去3作の主人公に復讐するTD『キングダムラッシュの復讐』レビュー。スマホ最高のタワーディフェンスシリーズは今回も面白かった

Kingdom Rush Frontiers (App Store 250円→120円 iPhone専用)
Kingdom Rush Frontiers HD (App Store 490円→370円 iPad専用)
Kingdom Rush Frontiers HD
画面上をちびキャラが動きまわって戦っていくファンタジー世界観のタワーディフェンス『Kingdom Rush』2作目。
ファイターやヒーローなどの歩兵ユニットを指揮して足止めできるほか、タワーを最大までレベルアップするとプレイヤーの戦術に合わせて特殊能力をつけられるようになるのが特徴。
プレイヤーのスタイルによって、様々な戦術を試す懐の広さがあって面白い。
紹介記事:『Kingdom Rush Frontiers』がやっぱり面白くて幸せになる

Kingdom Rush Origins (App Store 250円→120円 iPhone専用)
Kingdom Rush Origins HD (App Store 610円→370円 iPad専用)
Kingdom Rush Origins HD
ルート固定のタワーディフェンスゲーム。
歩兵を指揮して敵を足止めし、砲台で狙い撃つ戦術要素が楽しい。
絶妙のバランス調整で、いつもギリギリでクリア出来、とことんハマり続けられるゲームとなっている。
毎回同じ事をしているのに止められない魔法のようなゲーム。
紹介記事:Kingdom Rush Origins レビュー - 絶妙なバランスとメリハリ。やめられないTDが3度登場

Bloons TD 5 (App Store 400円→150円 / Google Play 370円)
Bloons TD 6 (App Store 610円→120円 / GooglePlay 580円)
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猿がガンガン風船を割る人気タワーディフェンスシリーズ。
ベーシックなタワーディフェンスながら、風船を割る演出の気持ちよさもあって楽しく遊べる。
6はグラフィックや演出が1人用作品のなかで初めて3Dで作られており、“猿の知恵”と名付けられたスキルツリーシステムも採用され、プレイスタイルに応じて戦術を変えることも可能。

気になったら
パスパルトゥー:アーティストの描いた夢 (itunes 610円→370円 / GooglePlay 500円→270円)
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実際に絵を描いて販売し、立身出世を目指す画家生活シミュレーター。
プレイヤーが描いた絵を、AIが判定して価格をつけて買っていく。
薄味ではあるが、絵を描いては売るサイクルは絵にこだわると楽しい。
紹介記事:
プレイヤーが描いた絵をAIが判定し、購入する画家立身出世SLG『パスパルトゥー:アーティストの描いた夢』が日本語対応。スマホで絵を描いて売ろう

鉄の海兵隊 (Iron Marines) (itunes 610円→370円 / GooglePlay 320円→110円)
Iron Marines
誰もが苦戦して……でもぎりぎり勝てる。魔法のようなバランスのタワーディフェンス、『Kingdom Rush』で多くの人々を魅了してきたIronhide Game Studioのリアルタイム戦術ゲーム。
ユニットを生産して指揮して、敵の拠点を破壊する戦術ゲームとなっている。
iPadなど大画面デバイスがあればおすすめ。

Embracelet (App Store 610→370円 / Steam 1,320円)

持つと超能力を授かるブレスレットを受け継いだ少年が、不思議な冒険に巻き込まれるアドベンチャーゲーム。
バーチャルスティックで移動し、気になる場所をタッチして行動を選ぶフィールド移動型アドベンチャー。
操作はわかりやすいし、ローポリながら演出や登場するオブジェクト鼻か仲良し。
日本語に対応していないのが惜しい。

Cosmic Top Secret (itunes 720円→250円)
冷戦時、両親がデンマークの諜報機関で働くスパイだったかもしれない、という情報を突き止めた娘が、その真偽を確かめるためにインタビューを重ねた実体験をアドベンチャーゲームとしたもの。
画面の指示に従って探索すると、両親のインタビューが進み物語が開かされていく。印象的なビジュアルとコンセプトだが、全編英語で英語能力は必須。 

ボードゲーム
Mystic Vale (App Store 610円→250円 / GooglePlay 330円→230円)ss4
同名のボードゲームの移植作品。山札からカードを引いてデッキを作り、デッキのカード効果で勝利点を稼いでいくデッキビルド系のゲームらしい(未プレイ)。くわしくはふうかのボードゲーム日記さんをどうぞ。

Pandemic: The Board Game (App Store 610円→370円 / GooglePlay 640円→330円)
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増殖し続ける病気のパンデミックを防ぐため、プレイヤーが協力して治療にあたるボードゲーム『パンデミック』の移植作品。
マーカーを詰むのが面倒なゲームだったが、アプリで遊べば快適に楽しめる。

Mysterium: The Board Game (App Store 610円→370円 / GooglePlay 440円→230円)
Mysterium: The Board Game
幽霊プレイヤーと霊能者プレイヤーに別れ、幽霊の出したヒントカードを元に、霊能者が相談して幽霊の死因を
探るボードゲーム。
1人用はストーリーに基づいて犯人を捜す練習モードをそなえ、オンラインモード、短時間で遊べるブリッツモードを備えている。
英語のみなので、ルールの詳細はたっくんのボードゲームをどうぞ。

Scythe: Digital Edition (App Store 1,100円→730円 / GooglePlay 980円→660円 / Steam 2,050円)
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第一次世界大戦後、東欧ではメックと呼ばれる歩行機械が新たな兵器として誕生し、それを利用した戦いが始まろうとしていた……!
架空の東欧を舞台とした戦術ボードゲーム。
本作はターン制のボードゲームで、生産者を配置・移動して効率よく資源を得るワーカープレイスメント、資源を配分して戦力や生産力を増加するリソース配分などの要素が入り交じり、複雑ながら楽しめる本格派の戦術ゲーム。
Asmodee Digital 作品の多くは日本語に対応していないが、本作は完全日本語対応で、チュートリアルも完備されている。

Carcassonne – Tiles & Tactics (App Store 610円→370円 / GooglePlay 640円→330円 / Steam 1,010円)
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人気ボードゲーム『カルカソンヌ』のアプリ版。
『カルカソンヌ』は複数のプレイヤーがランダムにタイルを引いて並べて地図を作り、長い道や建物を完成させることで地図上に領土を広げていく領地争いのボードゲーム。
2001年ドイツゲーム大賞受賞を受賞した作品で、ルールはわかりやすく、適度に駆け引きがあり、運要素もあり、今でも楽しめる。

Terraforming Mars (App store 1,100円→730円 / GooglePlay 980円→660円 / Steam 2,050円)
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ドイツゲーム賞2017の大賞、そしてドイツ年間ゲーム大賞のエキスパート部門ノミネート作。
火星を人の住める惑星に改造する“テラフォーミング”計画を描いたボードゲームで、テラフォーミング事業を手掛ける企業のうち1社の代表となり、競合企業よりも成果を上げる(勝利点を獲得する)こゲーム。
毎ターンたまる資源を利用してカードを使い、気温、酸素濃度、海の要素を改善することでポイントを得るが、次ターン以降よりたくさんの資源を得るために使用するか、得点にするか、選択が悩ましいゲーム。

Isle of Skye (App Store 490円→120円 / GooglePlay 420円→130円)
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2016年の「ドイツ年間ゲーム大賞」のエキスパートゲーム部門を受賞したボードゲーム。
土地が描かれたカードを、絵的に整合性がとれるように並べていってスコアを競うゲームで、プレイ事に変化するポイント条件をテーマに、各プレイヤーが自分の手元の領地を広げていくゲーム。

Cat Lady - Card Game (AppStore 250円→120円 / GooglePlay 240円→130円)
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カードゲーム『Cat Lady』のアプリ版。
場から縦横直線に3枚にカードを取っていき、ネコに餌やおもちゃを与えて最も満足させた(点数を稼いだ)プレイヤーが勝利となる。
ネコカードを取り過ぎると餌やおもちゃが足りなくなるし、餌をとりすぎると与えるネコがいなくなるしで、ちょっとした駆け引きが楽しい。
あと、アプリ版はネコが可愛いコレクション部屋もあるので、アプリの意味あり。ネコ好きに。

One Deck Dungeon (App Store 860円→250円 / GooglePlay 780円)
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同名のボードゲーム移植作品。
5人の冒険者から最大2名までを選んで山札(ダンジョンイベント)をめくっていき、モンスターやトラップを攻略して、ボスに到達するまでに十分に成長したうえで戦うRPG系ソリティアゲーム。
Game Gallaryさんの動画が詳しく解説している。

D&D Lords of Waterdeep (itunes 980円→490円)
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ダンジョンズ&ドラゴンズを元にした名作ボードゲームの移植。 元のボードゲームはオリジンズアワード2013にてベスト・ボードゲーム賞を受賞している。
エージェントを仲間いし、様々なクエストをこなして勝利ポイントを稼ぎ、都市の支配権を握った者が勝利となるRPG風ボードゲーム。
オンライン対戦にも対応している。

Le Havre: The Inland Port (App Store 490円→120円 / GooglePlay 440円→130円)
Le Havre: The Inland Port
町に建物を作り、それを使って資源を調達、その資源でまた建物を作って勝利点を稼いでいくカードゲーム。

アグリコラ:牧場の動物たち (App Store 610円→120円 / GooglePlay 440円→130円)
Agricola All Creatures Big and Small
牧場経営ゲーム、アグリゴラの2人対戦用簡易版。
元のゲームが難しいものだったので、入門用にはちょうどいい。

Patchwork The Game (App Store 490円→370円 / GooglePlay 440円→240円)
Patchwork The Game
巨大なボードに隙間なく継ぎはぎ(タイルを置いて)して埋めていくボードゲームッチワークのスマホ移植作品。
ゲーム内容はたっくんのボードゲーム日記さんでどうぞ。
Smash Up - The Card Game (App Store 490円→120円 / GooglePlay 350円→130円)
Smash Up - The Card Game
同名のカードゲームの移植。
構築済の8つのデッキから2つを選び、他のプレイヤーとともに敵の基地を攻撃してその戦火の大きさ(つまり得点)を競うもの。
選んだデッキの組み合わせや、カードの順番によって意外なコンボが発生して大ダメージを与えることがあり、パーティーゲーとしてはイケる。
詳しくはTable Game In The Worldさんの記事をどうぞ。

Love Letter (App Store 490円→370円 / GooglePlay 380円→230円 / Steam 720円)
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お姫様に恋したプレイヤーが、協力者の助けを得てラブレターを届け、その心を射止める……なんともほのぼのしたテーマのカードゲーム。
相手の持つ手札を予想し、それに対応する札を出して姫へラブレターが届くのを阻止しつつ、自らは手札を読まれないようにしてラブレターを届ける予想と競争のゲーム。
このゲームは、大勢で集まって遊ぶと盛り上がるパーティーゲームなのだが、アプリ版では必然的にオンライン対戦、CPU対戦で遊ぶことになり盛り上がりに欠ける。アプリ版はコレクターゲーム。
紹介:日本発、世界でヒットしたドイツゲームが日本語対応で待望のアプリ化。珠玉のパーティーゲーム『Love Letter(ラブレター)』レビュー

Fort Sumter: Secession Crisis (App Store 610円→250円 / GooglePlay 540円)
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内容は知らないが、とりあえずリアルボードゲームの移植があったのでこちらで紹介。

継続セール
Evoland 2 (App Store 730円→120円 / GooglePlay 840円→170円)
Evoland 2
シューティング、アクション、謎解き、RPGにカードゲーム。 幼いころからゲームをプレイしてきた開発者が、過去にプレイしてきた何十ものゲームを1つにまとめてRPGにした“ゲーム博物館”のような作品。
バラバラなゲーム群は興味深いストーリーでまとめられており、全体を通して遊べる。
1つ1つのゲームの質は低いが、ゲーム構造を楽しむゲームとして遊べばあまり問題は感じない。
紹介記事:2D、3D、STGに格闘ゲーム…内容が次々と変わるゲーム博物館RPG『Evoland 2』レビュー。クロノトリガー、レイトン教授、スト2もどきがこれ1作で遊べる

カユプテの木 (App Store 500円→250円 / GooglePlay 470円)
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オーストラリアの自然と、その中で生きるウォンバットの姿を水彩風3Dで表現し、歌と弦楽器の音楽でその生活を見せる絵本アドベンチャー。
水彩絵のようにしか見えない世界をウォンバットが動く描写は、プレイヤーが精緻な絵本の世界に入り込んだかのような没入感を与える。かわいく、ウォンバットの生態がわかるだけのゲームだが、それだけで十分価値がある。
紹介:大自然で生きるウォンバットを愛でるお散歩ゲーム『カユプテの木』レビュー。つぶらな瞳、揺れるお尻、短い手、すべてが可愛く尊い…

Happy Bones (App Store 490円→250円 / Steam 520円)

4年前に失踪した父から手紙を受け取り、グロテスクな生物が徘徊する館を探索するホラーRPG。
やや流血や内臓の描画を伴うグロテスクな表現があり、雰囲気は充分。
システムとしてはコマンド選択式のバトルと、館を探索してさまざまな謎を解く謎解き要素を持つRPGとなっている。
日本語に対応していないが何だが、驚きの演出も含めてRPGツクール製品としては良い味出している。
英語で問題なく遊べる人なら。

Gladiabots (AppStore 610円→370円 / GooglePlay 無料 / Steam 1,520円)

メカのAIをプログラミングして戦わせるプログラミング・バトルゲーム。
プログラムのループを自分で作る必要がないため、比較的ロジックを作ることが簡単。
プログラムの制作操作もわかりやすく、この手のゲームの初心者にもお勧めできそう。
他のプレイヤーとの対戦モードもあり、『カルネージハート』が好きならやってみる価値あり。

Juicy Realm (App Store 370円→250円 / GooglePlay 320円)

植物が動物のように進化し、食物連鎖の頂点に立った世界を冒険する見下ろしのローグライク系アクションゲーム。人間を襲う植物の巣穴へ乗り込み、装備を集めて自らを強化してボスを倒すことが目的となっている。
毎プレイ、植物の巣穴、敵の登場パターン、出会うアイテムなどがランダムになっているため、何度も繰り返し遊べる。

True Skate (App Store 250円→無料)
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スケボーを操作してトリックを決める、本格スケボーアクション。
実際のスケボーを動かしているようなリアルさがあり、海外ではかなりの人気となっている。
操作もそこまで難しくないので、気になった方やスケボーが好きな人は試してみて欲しい。

I.F.O (App Store 250円→120円 / GooglePlay 190円→100円)
I.F.O
ゲームウォッチ風のグラフィックなシューティングゲーム。
オートショット+右旋回と左旋回の2ボタン操作で、非常にシンプルな仕組みだが微妙に難しく、かつうまくプレイできるとスコアがぐんぐん伸びて楽しい。
紹介記事:上手くなることが楽しい王道古典シューティング『I.F.O』レビュー。短く太いゲームを探しているあなたに

ルームズ:おもちゃ職人の邸宅 (App Store 610円→250円 >App StoreiPhone/iPad対応 / GooglePlay 560円→240円)

生きたおもちゃを作る職人が作った、部屋が動く屋敷から脱出するパズルゲーム。
少女のいる部屋はスライドするように動かすことができ、出口の部屋と少女のいる部屋をつなげてゴールに導くが、壁のある部屋、はしごのある部屋など、部屋のギミックを使いこなしてゴールと少女の部屋をつなげる必要がある。
残酷童話のような世界観と物語が興味を引き、パズル自体も過去に多くの賞を受賞した『ルームズ』の続編とあって十分楽しめる。

Endless Battle: Return of Hero (App Store 610円→250円 / GooglePlay 550円→220円)

自動で戦士が戦い、そこで得た財を元に戦士を強化したり、資源を得られる施設を作ったり、アップグレードしたりして、その資源・強化を元にさらなる冒険を繰り返す放置・オート進行RPG。
画面をつけっぱなしにしなくてもきっちり時間で資源を回収してくれるので、面倒がなくて良い。
全編英語だが、この系統のゲームをやっていればなんとなくわかる内容となっている。

ボディークエスト App Store 610円→250円 / GooglePlay 580円→290円)

人間の体の中に入って、謎の菌によってボロボロの体を修復する薬を作るアドベンチャー。
バーチャルスティックで見下ろし画面を移動するアクションアドベンチャーで、毎ステージ人体クイズに解答し、ミッションをこなしてゴールにたどり着くたび治療薬が完成していく。
海外ゲームだが、日本語に対応していて、結構ちゃんと人体の部位の名前などの知識がつくようになっているのが驚き。

アンダーワールドオフィス:Underworld Office ( App Store 860円→370円 / GooglePlay 840円→360円)

人間の世界と死後の世界の間には、ゴーストたちの悪事を止める組織があった……?
偶然にも中間世界に落ちてゴーストに襲われた主人公は、ゴースト対処組織アンダーワールド・オフィスに助けられ、そのまま彼らと働くことになる。
可愛いイラストと、効果的なアニメーション演出が魅力のアドベンチャー

7デイズ : スポンサー (App Store 490円→250円 / GooglePlay 660円→230円)
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死から蘇るため、死神から試練を与えられた人々がときに協力し、戦いあうアドベンチャーゲーム。意味深な展開を見せる物語、異なる試練を与えられた人々が起こす行動を見て、プレイヤーなりの選択をすることで物語が変化する。
独特なイラストが物語を彩りつつ、デスゲームのようなきわどい選択肢が続く緊張感がなんとも言えない。
有料版は広告なしで遊ぶことが可能。

アルゴのチョイス:ビジュアルノベル、ノワールアドベンチャー (App Store 860円→370円 / GooglePlay 840円→350円)

不正と犯罪にまみれた世界を生きる男、アルゴの過去を1つずつ語っていく形で、彼の秘密を知るノベルアドベンチャー。
プレイヤーの選択が登場人物(そしてアルゴの過去)の感情に影響を与え、結末が変化する。
無料版は分岐を読むためにチケットが必要だが、有料版は広告もチケットも必要なし。

Penarium (App Store 240円→120円 / GooglePlay 290円)
Penarium
>App Storeサーカスを舞台としたミニゲームアクションで、ステージによって異なるギミックを一定時間避け続けたり、アイテムを取得しながら逃げ続けたりと、忙しく動き回る。
シンプル・ややムズミニゲームとしてかなり良くできている。

To the Moon (App Store 610円→250円 / GooglePlay 520円)
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死期を迎える老人の記憶をたどり、夢を叶える優しいアドベンチャー『To the Moon』のリマスター版。
プレイヤーは特別な機械を使って死に際の老人の記憶をたどり、夢の中で体験させ、心安らかに死を迎えさせる特別な仕事人。
今回は月に行く夢を叶えるため、老人の記憶をたどり、人生を体験する。
なぜ、老人は月に行きたかったのか。そこに至る過程で、プレイヤーは「何か」を感じるというゲーム。

Wonder Parade (App Store 370円→250円)
Wonder Parade
可愛い動物の太鼓リズムゲーム。
音楽に合わせて画面の左右をたたくシンプルな内容だが、子供向けリズムゲームとしてはぴったり。

The Warlock of Firetop Mountain (App Store 980円→250円)
The Warlock of Firetop Mountain
火吹き山の魔法使いをベースに、ジオラマのベースのグラフィックで資格情報を付加した現代のゲームブック。
アプリ版は全編英語だが、空気感はとても良い。 
日本語で遊びたい場合は、Nintendo Switch版をどうぞ。
紹介記事:
ゲームアプリ版『火吹山の魔法使い』レビュー。現代に蘇るゲームブックの金字塔

HIX: パズルアイランド (App Store 250円→120円 / GooglePlay 290円)

悪魔がバラバラにしてしまった島のパーツを入れ替え、正しい状態に戻すパズルゲーム。
六角形に分割された島の土地を、分断された道路をヒントに入れ替えて道をつなげていくシンプルなパズルだが、適度に複雑で暇つぶし的に遊ぶと意外に熱中してしまう。

RPG ブランドルの魔法使い (App Store 860円→490円 / GooglePlay  860円→490円)
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極度に方向音痴な剣士と、ラノベ作家の中二病主人公、すぐ枯れる植物少女というアクが強すぎるキャラクターたちによるラノベチックRPG。
ゲームとしての破綻はなく、このノリを見たいなら遊べると思う。

RPG アスディバインハーツ2 (App Store 860円→490円 / GooglePlay 860円→490円)
ss2
ケムコRPGの人気シリーズ、アスディバインシリーズの最新作。
サブクエストの豊富さや、キャラクターの育成要素が多く、ケムコRPG内の大作にして、実際にプレイヤーの人気も高い。

シークハーツ (App Store  860円→490円 / GooglePlay 860円→490円)
ss1
鉄の人と呼ばれる、人に似た何か。
それを探す旅が描かれるRPG。Exe-Create製品、未プレイ。

RPG白銀ノルニール (App Store 860円→250円 / GooglePlay 880円→250円)
RPG Silver Nornir
WorldWideSoftware製のRPG。
滅びては復活する世界で、運命を買えるために戦う転生ものファンタジーRPG。
期待感を盛り上げて、うまく拾えずに終わった感はあるがセールならOKな内容。
紹介記事:レビュー:RPG 白銀ノルニール 素材はいいのに化け損なった惜しいRPG

RPG レヴナントサーガ (App Store 860円→370円 /GooglePlay 880円→370円)
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3Dグラフィックを採用したケムコのRPGだ。
作りが粗く、多くの人には勧められないRPGだが、120円なら十分。
ドロップアイテムの性能がランダムに決定し、最強のアイテムを探す楽しみはある。

Package Inc. (App Store 490円→250円 / GooglePlay 無料)

工場などを作って配送場に届く荷物を送る道を作り、工場から加工されて戻ってくる荷物をさらにその加工物を使用する工場に送り……。
都市に効率的な物流網を作る輸送シミュレーション。
プレイが進むと到着する荷物が増えて輸送難度が上がり、荷物の配送が滞るとゲーム終了となる。
シンプルだが美しい見た目で、荷物が行き来しているのを見ていて満足感がある。

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