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2021年始セール、アドベンチャー・パズルまとめ。宇宙を救うまで無限に蘇るSFローグライク『Crying Suns』半額、コーエー『三國志』や『大航海時代』など多数セール

年始の戦術ゲーム・SLGセールまとめ。他のジャンルは下記から。
※価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

Crying Suns (App Store 1,100円→610円 / GooglePlay 1,100円→610円 / Steam 2,370円→1,542円)
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死んだら最初からやり直し。だけど、毎プレイ異なるランダムな展開なので飽きずにプレイできる『FTL』や『Slay the Spire』のような作品の特徴を利用し、何度もプレイするほどに謎が深まるSFストーリーを展開する作品。
毎プレイ異なる資材・人材で艦隊を運用し、宇宙の最奥を目指す戦術SLGとしても楽しい。


FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争 (App Store 1,480円→730円 / GooglePlay 1,480円→730円)
FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争_for iPad (App Store 1,840円→860円 iPad専用)
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ファイナルファンタジーシリーズのシミュレーションRPGでPSP版準拠の移植。
リリース時からアップデートでユニットキャラのグラフィックが高解像度化し美しく進化した。
描画スピードの改善もされてプレイの快適さもアップしている。

ユグドラ・ユニオン YGGDRA UNION (itunes 1,840円→1,220円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 1,840円→1,220円)
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独特で奥深いシステム、きゆづきさとこさんによるイラストとマルチエンドの血なまぐさい戦記ストーリーで根強い人気を誇るターン制の戦術シミュレーション。
癖が強くて一般的な戦術RPGと同じようにプレイすると詰まるが、やり方を把握してしまえば結構楽しめる。
関連リンク:

ポケット戦国 (App Store 960円→730円 )
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戦国時代をモチーフにした戦術シミュレーションゲーム。
リアルタイムに時間が過ぎ去るなかで、的確に兵士を動かし、内政を行う忙しさは最初慣れないが、わかればかなり楽しい。
また、史実に沿ってキャラクターが設定されており、特別な会話なども作り込まれている。

Civilization Revolution 2 (App Store 610円→250円 / GooglePlay 580円)
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ご存じ、人類の文明を導き、他の文明に打ち勝って世界を統一する戦略シミュレーション。
初代の『Civilization Revolution』家庭用版のグラフィックを使って見た目を美しくし、システムをアレンジしたマイナーチェンジ版だが、やはり中毒性の高さは健在。戦略ゲーム好きにおすすめ。
紹介記事:Civilization Revolution 2 レビュー - 中毒性の高さは健在。時間泥棒の戦略SLG、再びスマホへ!

XCOM®: Enemy Within (App Store 610円→250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 580円)
XCOM®: Enemy Within
科学軍事機関XCOMの指令官となってエイリアンと戦うSFシミュレーションゲーム。 兵士が死ぬと蘇らず(それでいて育成要素もある!)、成果を上げられなければ予算をカットされ、経営が行き詰まるシビアさがたまらない。
また、SFストーリーの面白さもあり、始めるとやめ時が見つからないゲーム。日本語も対応していておすすめ。
紹介記事は前作のものだが、内容的には大きく変わらないので参考にどうぞ。
紹介記事:取り返しのつかない死が生む面白さとドラマ『XCOM:Enemy Unknown』

My Koi (App Store 370円→250円 )
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池で鯉を育てて眺める癒しアプリ。
池に鯉を放ち、えさを与えて大きくして、敷石や水草、水の色を変えて眺めるだけの育成アプリ。
鯉を育てるほどに新しい模様が増えていき、池のバリエーションも豊かになっていく。
とにかくリアルで、見ているだけで満足感がある。

パスパルトゥー:アーティストの描いた夢 (itunes 610円→370円 / GooglePlay 500円→260円)
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プレイヤー自身がフランスの芸術家になり、画を描くことで貧乏のどん底から這い上がる芸術家立身出世ゲーム。
実際にプレイヤーの手で絵を描き、描いた絵をAIの客が判定し、価格をつけて購入する世にも珍しいお絵かきゲーム。

The Bonfire: Forsaken Lands (App Store 490円→250円 )
The Bonfire: Forsaken Lands
極寒の地を1人で開拓し、かがり火を炊いて人を集め、資材を採取し、建物を作って村を盛り上げ……最終的には隕石で目覚めた古い神を倒すサバイバル村づくりゲーム。
『Alto's Adventure』を意識したグラフィックで『A Dark Room』に映像を付けたような作りのSLGが楽しめる。
紹介記事:極寒の地に灯をともし、村を作るサバイバルSLG『The Bonfire: Forsaken Lands』レビュー。名作『A Dark Room』に映像を付けたようなゲーム

This War of Mine (App Store 1,840円→250円 / GooglePlay 1,600円)
This War of Mine
戦争の当事者は、兵士だけとは限らない。戦争に巻き込まれ、身を守るすべのない市民は、それ以上に過酷な状況に追い込まれる。
爆撃で崩壊し、外部からの補給は途絶えた街で市民を操作して生き延びるサバイバルシミュレーター。
重苦しい戦争を表現するとともに、サバイバルゲームとしても面白い珠玉の1作。
紹介記事:プレイヤーの心が死んでいく…悲しみの戦争SLG『This War of Mine』レビュー

ダンジョン・ウォーフェア (App Store 370円→120円 / GooglePlay 330円)
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ダンジョンにトラップを張り巡らし、ゲートを守るタワーディフェンスゲーム。
特定のルートから敵がやってくる固定ルート制度を採用しており、地形を見極めてトラップを仕掛ける戦術が必要となる。
トラップのパワーアップ要素があり、パワーアップを間違えると難易度が上がってしまうが、ステージが複数用意されていて「今のパワーアップに適したステージ」を選択して進むことができる。

ダンジョン・ウォーフェア2 (App Store 610円→370円 / GooglePlay 540円)
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『ダンジョンウォーフェア』の続編。
前作と基本は同じだが、より多様で激しいバトルが楽しめる。

三國志Ⅲ (App Store 1,960円→980円 / GooglePlay 1,960円→980円 )
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『三國志III』のDS版である『三國志II』(ややこしい)を移植したもの。
歴代シリーズの顔グラフィック2000枚以上が選択できる「武将エディタ」や、6本の新シナリオ、100名以上の新武将、難易度「超級」など追加要素を多数収録とのこと。
筆者は未プレイだが、三國志好きの知人は「あり」と語っていた。

信長の野望・烈風伝 (itunes 2,700円→2,080円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 2,700円→2,080円)
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1999年に発売された同名作品の移植。
戦国時代の大名武将となり、日本統一を目指す戦略ゲーム。
箱庭を作るように内政で国を作り、合戦していけるシリーズの人気作品。

三國志Ⅴ (itunes 1,960円→1,480円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 1,960円→1,480円)
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三国志の時代の英雄となり、武将を率いて中華統一を目指す戦略シミュレーションゲーム『三國志Ⅴ』の移植版。
3DS版の同名作品のグラフィックを高解像度化し、オートセーブやSNS共有などの新機能が追加し、一部機能を除いて移植したもの。
本編に加えて「5都市を制圧せよ!」「呂布を倒せ!」などのミッションをこなす“名君チャンピオン道場”、短時間だけ遊んで武将を育成できる“英雄バトルロード”、武将カードやエディット機能や陣形などの機能も搭載しており、近代的な『三國志』ゲームに近いものとなっている。

信長の野望・武将風雲録 (itunes 1,900円→1,200円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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戦術、技法、文化を駆使して、全国制覇を狙う戦国シミュレーション。
本作は「あなたの好きな信長の野望を教えてください” アンケート」で1位になった3DS『信長の野望・武将風雲録』の移植版で、グラフィックや操作性を向上させ、さらに自動セーブやネットワーク接続を活用した新機能を追加しているとのこと。
もちろん、一度落とせば追加課金などの必要はない。

大航海時代Ⅳ (App Store 1,900円→980円 / GooglePlay 1,900円→980円)
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買い切り型の『大航海時代VI』の移植作。
船団を指揮して貿易を行い、ときに海戦で敵艦隊を倒し、7つの海に存在する覇者の証を、すべて集めるシミュレーションゲーム。