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スマホ版の『FF』一斉セール開始、FF7/9は過去最安。コーエーも『三国志』や『大航海時代』を一斉値下げ - 8月6日の値下げゲーム

価格は記事執筆時のものなので、購入前にストアで確認してください。

注目のセール
バロックシンドローム BAROQUISM SYNDROME (itunes 610円→120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 610円→120円)
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セガサターンやプレイステーションで発売された3DアクションRPG『BAROQUE』の前日譚を描くもので、セガサターンマガジンで連載されたスピンアウト小説『BAROQUISM▲SYNDROME』をベースとしてたファン向けの作品。
プレイヤーは歪んだ妄想に取りつかれた人々を癒すため、彼ら望む物語(バロック)を作る“バロック屋”として物語を語ることとなる。HD化されて、セーブも楽々なので往年のファンの方に。

魔神少女音楽外伝 -ルディミカル- ノリノリズムにゃん! (App Store 370円→250円 / GooglePlay 360円→200円)
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『魔神少女エピソード2』の世界をリズムゲームで体感するリズムゲーム。
未プレイだが、面白そうなので紹介。



ユグドラ・ユニオン YGGDRA UNION (App Store 1,840円→1,220円 / GooglePlay 1,840円→1,220円)
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独特で奥深いシステム、きゆづきさとこさんによるイラストとマルチエンドの血なまぐさい戦記ストーリーで根強い人気を誇るターン制の戦術シミュレーション。
癖が強くて一般的な戦術RPGと同じようにプレイすると詰まるが、やり方を把握してしまえば結構楽しめる。
関連リンク:

クロノ・トリガー (アップグレード版) (App Store 1,220円→610円 / GooglePlay 610円)
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PS版の『クロノ・トリガー』を移植したもの。
時間移動に巻き込まれた少年たちが様々な歴史的イベントに巻き込まれ、未来に人類が破滅することに気づいて歴史の修正を試みるタイムトラベルRPG。
物語が良いだけでなく、世界観のつくり方が巧みで楽しいJRPG。多少の操作性に難はあるが、アップデートでかなりマシになった。今なら楽しめる。

FINAL FANTASY (App Store 980円→490円 / GooglePlay 980円→490円)
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初代FFのリメイク移植。PSP版をベースとしており、かなり簡単になっている。

FINAL FANTASY II (App Store 980円→490円 / GooglePlay 980円→490円)
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バトルで使用した能力が上がっていく、当時斬新なシステムを採用したFFIIのリメイク移植。
PSP版をベースとしており、かなり簡単になっている。

FINAL FANTASY LEGENDS 光と闇の戦士 (App Store 1,700円→860円 / GooglePlay 860円)
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ガラケーで展開されていたドット絵FFの移植作品。
クリスタルを軸に4人の若者たちが世界を救う昔ながらのファンタジーFFで、移植の映像はチープだがストーリーやプレイ感は古き良きFFの新作。アプリ内購入のシナリオ一括がセール中。

Final Fantasy III (App Store 1,840円→860円 / GooglePlay 1,840円→860円)
FINAL FANTASY III for iPad (App Store 1,600円→980円 iPad専用)
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DS版のFF3をアップグレード移植した作品。
ゲーム自体も面白いが、FFの移植として初めてスマホの性能を活かしたアップグレード移植が行われた記念碑的作品。
できはかなりいいのでおすすめ。
紹介記事:レビュー:ファミコンからDS、DSからiPhoneへリメイクの名作 ファイナルファンタジーIII

FINAL FANTASY IV (1,840円→860円 App Store / GooglePlay 1,840円→860円 )
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ファイナルファンタジーIVのDS版リメイクを移植したもの。
スーパーファミコン版と比べると視界が狭いのがストレスだが、演出に関しては格段にパワーアップ。
値段には十分過ぎるぐらい見合う。
紹介記事:レビュー:FINAL FANTASY IV 3Dになって演出は格段にパワーアップ!プレイしやすさはちょっとダウン

FINAL FANTASY IV: THE AFTER YEARS -月の帰還- (App Store 1,840円→860円 / GooglePlay 1,840円→860円)
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FINAL FANTASY IV 』の後日談として作られ、ガラケーで好評を博した作品のリメイク作。
FF4と同じようなテイストで完全に3Dへ作りなおされたもの。
ゲームはよくも悪くもFF4しており、懐かしのプレイヤーにおすすめ。
ストーリーはFF4からつながっているので、プレイするならFF4をクリアしてからが良い。
紹介記事(序盤のネタバレ有り):20年越しの外伝にオッサンが涙する日〜FF4ジ・アフターをプレイする〜:iPhoneゲーマーな日々

FINAL FANTASY V (App Store 1,840円→860円 / GooglePlay 1,840円→860円)
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ファイナルファンタジーVをスマホ向けにアレンジして移植したもの。
キャラのグラフイックやイラストについては賛否あるが、元のゲームも面白いし、リメイクもスマホ向けにきっちり作られていて、十分楽しめる。
Appleが選ぶゲームオブザイヤー2013で賞を獲得した作品。
紹介記事:レビュー:『FINAL FANTASY V』 名作がスマホ向けにきっちりリメイク。スマホFF史上最高作品


ファイナルファンタジーVI(App Store 1,840円→860円 / GooglePlay 1,840円→860円)
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スーパーファミコン版をベースに、ゲームボーイアドバンス)版の追加要素を収録し、グラフィックを高解像度で描き直した名作RPGファイナルファンタジーVIの移植作。
主人公を入れ替えつつ語られる群像劇のストーリー、各キャラごとに異なる特殊スキルを持っており、バトルでの使い分けも楽しい。
昔を懐かしみたい人にも、やりごたえのあるRPGを求めている人にもおすすめ。
操作がFF5と比べると不自由なのだが、10月のアップデートで多少改善され、ゲームコントローラーにも対応した。
紹介記事:FINAL FANTASY VI レビュー - GBA追加要素、SFCの音源を兼ね備えた完全版移植。

FINAL FANTASY VII (App Store 1,840円→980円 / GooglePlay1,840円→980円)
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プレイステーション時代に、その後の3DRPGの基礎を決定したと言ってもいいRPG業界の金字塔。
今遊ぶと、古い感は否めない。が、時代を体験する意味ならやっておく価値のある1作。
モンスターとの遭遇をオン/オフする機能や、ステータスを最強にできる機能で面倒なくストーリーを追える配慮も。
思い出に浸るにもうってつけのタイトルだ。

FINAL FANTASY Ⅸ (App Store 2,560円→1,340円 / GooglePlay 2,560円→1,340円)
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PS世代最後のファイナルファンタジー。
しっぽの生えた劇団員、親と確執を抱える王女、実直すぎる戦士など、さまざまな人物の人生が絡み合い、生きる意味を考えるテーマは重いが心に響くものがある。
ゲームとしてもきっちりできていて、動画も高画質化されており、完全版の体をなしている。おすすめ。


FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争 (App Store 1,480円→730円 / GooglePlay 1,480円→730円)
FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争_for iPad (App Store 1,840円→860円 iPad専用)
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ファイナルファンタジーシリーズのシミュレーションRPGでPSP版準拠の移植。
リリース時からアップデートでユニットキャラのグラフィックが高解像度化し美しく進化した。
描画スピードの改善もされてプレイの快適さもアップしている。

FINAL FANTASY LEGENDS II 時空ノ水晶 (App Store 1,840円→860円 / GooglePlay 1,840円→860円)
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旧スクウェアの時田さんがプロデューサを務め、ドット絵のFF新作として注目を集めながらもサービス終了となった『FINAL FANTASY LEGENDS II 時空ノ水晶』から課金要素を取り除き、再構成して有料ゲーム化したバージョン。
結果として、成長にあまり手間のかからないスマホっぽいバトル&物語のRPGとなっており、結構楽しめる。

三國志Ⅲ (App Store 1,960円→980円 / GooglePlay 1,960円→980円 )
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『三國志III』のDS版である『三國志II』(ややこしい)を移植したもの。
歴代シリーズの顔グラフィック2000枚以上が選択できる「武将エディタ」や、6本の新シナリオ、100名以上の新武将、難易度「超級」など追加要素を多数収録とのこと。
筆者は未プレイだが、三國志好きの知人は「あり」と語っていた。

信長の野望・烈風伝 (App Store 2,700円→2,320円 / GooglePlay 2,700円→2,320円)
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1999年に発売された同名作品の移植。
戦国時代の大名武将となり、日本統一を目指す戦略ゲーム。
箱庭を作るように内政で国を作り、合戦していけるシリーズの人気作品。

三國志Ⅴ (App Store 1,960円→1,600円 / GooglePlay 1,960円→1,600円)
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三国志の時代の英雄となり、武将を率いて中華統一を目指す戦略シミュレーションゲーム『三國志Ⅴ』の移植版。
3DS版の同名作品のグラフィックを高解像度化し、オートセーブやSNS共有などの新機能が追加し、一部機能を除いて移植したもの。
本編に加えて「5都市を制圧せよ!」「呂布を倒せ!」などのミッションをこなす“名君チャンピオン道場”、短時間だけ遊んで武将を育成できる“英雄バトルロード”、武将カードやエディット機能や陣形などの機能も搭載しており、近代的な『三國志』ゲームに近いものとなっている。

大航海時代Ⅳ (App Store 1,900円→980円 / GooglePlay 1,900円→980円)
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買い切り型の『大航海時代VI』の移植作。
船団を指揮して貿易を行い、ときに海戦で敵艦隊を倒し、7つの海に存在する覇者の証を、すべて集めるシミュレーションゲーム。

信長の野望・武将風雲録 (App Store 1,900円→1,480円 / GooglePlay 1,900円→1,480円)
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戦術、技法、文化を駆使して、全国制覇を狙う戦国シミュレーション。
本作は「あなたの好きな信長の野望を教えてください” アンケート」で1位になった3DS『信長の野望・武将風雲録』の移植版で、グラフィックや操作性を向上させ、さらに自動セーブやネットワーク接続を活用した新機能を追加しているとのこと。
もちろん、一度落とせば追加課金などの必要はない。

ゲーム発展国++ (App Store 730円→490円 )
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社員を雇い、ゲーム開発を通じて育成し、ヒットゲームを開発するゲーム会社シミュレーションゲーム。
ファンタジー+RPGなど、題材とジャンルを組み合わせてヒットを狙うのが楽しい。
ゲーム好きの方に。
紹介記事:ゲーム会社経営SLG ゲーム発展国++

海鮮!!すし街道 (App Store 730円→120円 )
カイロソフトの寿司屋経営シミュレーションゲーム、全国一の寿司屋を目指す。
設備を整えてメニューを開発してお客さんを増やしていく。
ちょこちょこ動く人々や可愛らしい寿司などの小物を見てるとほんわかしてくる。
クリア後はやり込み要素として一部のパラメーターを引き継いで2週目がプレイ可能。

サッカークラブ物語 (App Store 730円→370円 / GooglePlay 600円)
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サッカーチームを育ててトップを目指す、カイロの育成系SLG。
面白いが、カイロソフトの中では普通。

継続セール
Deemo (App Store 250円→無料 / GooglePlay 無料)
Deemo
ピアノの曲を使った人気のリズムゲーム。
ゲームの合間には謎のピアノ弾きDeemoと、記憶喪失の少女の触れあいの物語も語られ、それが美しいピアノ曲が一体となってお互いを高めている。
FFの植松さんなど有名作曲家も参加したクオリティの高い楽曲の数々と、秀逸な世界観はいまでも通用する。
6周年で11/26まで楽曲パック半額。
紹介記事:レビュー: Deemo - 物悲しい世界観とピアノ曲。お互いが融合して高め合う静のリズムゲーム。

Stardew Valley (App Store 960円→610円 / GooglePlay 960円→520円)
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寂れた農園の後継者となって畑仕事に精を出し、動物を飼い、近所の人々と触れあう農園経営シミュレーション『Stardew Valley』のスマホ版。
農園ライフを始めたらもう止まらない、そして現実世界の生活が止まる中毒性が高いゲームとして知られる。地道な作業が好きだと本当にハマる。

THE KING OF FIGHTERS-i 2012 (App Store 370円→120円)
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オンライン対戦機能付きのキングオブファイターズ。
KOFファンならば間違いなく満足するクオリティ。
格闘ゲームファンにも。
紹介記事:レビュー:THE KING OF FIGHTERS-i 2012 これぞKOF完成形!ストリートファイターIV Voltと双璧の面白さ

BE-A Walker (App Store 610円→490円 / GooglePlay 520円→310円)
2足歩行のマシンを操作し、原住民と戦いを繰り広げるアクションゲーム。
左右の足を1本1本操作して原住民を踏みつけたり、トラップを避けたりと細かい操作でメカを動かしている感がある。
ゲームとしてはやや食い足りない気もするが、二足歩行メカが好きならあり。

Flower (App Store 610円→370円 )
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花びらとなって風に舞い、花を咲かせながら草原を駆けるアートアドベンチャー。
プレイヤーの操作で自然がよみがえっていく様子は、見る者の心を癒すだけでなく、心地よい爽快感で包む。
ゲームオーバーも時間制限もなく、世界の美しさを堪能できる癒やし系ゲームとしてスミソニアン博物館に永久所蔵品されている芸術品でもある。
紹介記事:風に舞いながら世界を見る詩的アドベンチャー『Flower(Flowery)』レビュー。言葉もなくメッセージを伝える詩的ゲーム

Gorogoa (App Store 600円→370円 / GooglePlay 540円)
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水彩画タッチで描かれた仕掛け絵本のページをつなぎ合わせ、ストーリー的な繋がりを持つページを作って物語を進める仕掛け絵本パズル。
4枚のイラストを分解しては組み合わせ、ときにつなぎ合わせて1つのイラストのようにして、イラスト内の人物を助けて怪物Gorogoaに立ち向かうゲームは、物語を読むように進んでいく。
映像、物語の演出が素晴らしく、かつパズルも面白い。おすすめ。
物語を読み進める“仕掛け絵本パズル”『Gorogoa』レビュー。読むように進むゲームという新しい体験

Journey (App Store 610円→370円)
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邦題『風ノ旅ビト』
どこまでも砂漠が広がる世界の旅ビトとなり、美しくもはかない文明の跡を見て歩くアクションアドベンチャー。ランダムにほかのプレイヤーが操作する旅ビトが迷い込んでくることがあり、言葉を交わさずに協力して謎を解いていく、切ないすれ違いのマルチプレイが楽しめる。

Severed (App Store 840円→250円)
Severed
隻腕の少女が、失われた家族を求めて悪夢のような世界を旅するRPG。
少しグロテスクな世界観、不安をかき立てる音楽、絶望を伴う不穏なストーリーがプレイヤーの心をかき乱す。
スワイプとタッチで完結するスマホ向けのアクションバトルも備えており、完成度の高い1作。
ゲーマー向けにとてもおすすめ。
紹介記事:悪夢の世界と、希望にすがる少女と、絶望のRPG。『Severed』レビュー

Gone Home (App Store 610円→370円 / Steam)
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海外で一年を過ごし、久々の帰宅したあなたを待っていたのは、家だけだった。
家族はいったいどこに!?
消えた家族に起きたできごとを、無人の家を歩き回って推測するアドベンチャー。
パズルもバトルもなく、プレイヤーにできるのは誰もいない家を散策するだけ。しかし、家の痕跡を見ることでストーリーが展開され、興味深さに引き込まれる……。
小説を読むように興味深く進めるゲームなので、普段からシリアスな物語を楽しむ方にオススメしたい。
なお、日本語にはいい感じに対応しているので、言語問題は気にしないでOK。

Telling Lies (App Store 860円→490円 / Steam)
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App Storeにて、映像解析アドベンチャー。
本作は分断された映像記録から物語のキーを見つけ出し、真実を推測する“映像解析アドベンチャー”の『Her Story』作者による新作。
あなたの目の前には盗難ノートPCがある。その中にはアメリカ国家安全保障局のデータベースが入っており、4人の人間の2年間にわたる生活記録が見られる。
それぞれが重大な事件の記録だが、それを検証していくと何かがおかしい。そう、誰か1人が嘘をついているのだ……。

Florence (App Store 370円→250円 / GooglePlay 330円)
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『Monument Valley』のデザイナーが設立したStudio Mountainで開発し、ゲームの手法をコミックに盛り込んだアプリ。
要所要所にさしはさまれたミニゲームがプレイヤーに感情移入を促し、恋愛を思い出させる甘酸っぱいコミック。
紹介記事:プレイヤーの恋を思い出させるコミック『Florence』レビュー。ゲーム的な手法で記憶をくすぐる挑戦

Donut County (App Store 610円→250円 / Steam)
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何でも飲み込んで成長する穴を操作して、物体を飲み込み続けるパズルアクション。
プレイヤーは“穴”を操るアライグマBKとなり、穴を使って地上からさまざまな物体を地下に送り込む。穴の先には地下に送り込まれた人々が生きており、落ちてくる物体を使って問題を解決し、物語を進めていく吸い込み&パズルゲーム。
ユニークなビジュアルとストーリーがウリだが、ゲームとしてはやや粗い。

Last Voyage (App Store 370円→250円)
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シンプルな図形で作られたSF世界を旅するパズルアドベンチャーゲーム。
ひたすら雰囲気ゲーで、面白いと言うよりも「雰囲気良かった」という感想の内容。
紹介記事:

ダンジョン・ウォーフェア (App Store 370円→120円)
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ダンジョンにトラップを張り巡らし、ゲートを守るタワーディフェンスゲーム。
特定のルートから敵がやってくる固定ルート制度を採用しており、地形を見極めてトラップを仕掛ける戦術が必要となる。
トラップのパワーアップ要素があり、パワーアップを間違えると難易度が上がってしまうが、ステージが複数用意されていて「今のパワーアップに適したステージ」を選択して進むことができる。

ダンジョン・ウォーフェア2 (App Store 610円→370円 / GooglePlay 540円)
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『ダンジョンウォーフェア』の続編。
前作と基本は同じだが、より多様で激しいバトルが楽しめる。

Finding.. (App Store 490円→250円)
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飛んで行ってしまった花を追う、謎の旅人を描いたパズルアドベンチャー。
進むたびにタングラムパズル(ブロックを組み合わせ、特定の図形を作るパズル)で図形を作ることでマップに橋や建物が出現し、素朴な音楽と共に物語が描かれる。
実質ステージクリア型のパズルゲームなのだが、それを意識させない構成が光る。
ただ、このゲーム元から定価が250円だったような。

Pavilion Mobile (App Store 490円→250円 / GooglePlay 470円 / Steam)
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日本と海外で多くの賞を受賞した「四人称視点」のパズルアドベンチャー。
手描きの壮大な背景は美しく、主人公すらその一部として違和感なく溶け込んでいる(動かなければ、気づかないだろう)様子は一見の価値がある。
それを見るために買えるゲーム。なお、ゲーム本編は完結していないし、もはや完結するとも思えないが、価格以上には楽しめるはず。
紹介記事:

サガ スカーレット グレイス 緋色の野望 (App Store 4,900円→980円 / GooglePlay 4,800円→980円)
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マップ上を転々として、ひたすらイベントをこなしてバトルするシンプルな構造だが、その骨子は間違いなくサガ。
プレイヤーの選択で物語やイベント内容が変わるフリーシナリオシステムと、戦術性の高いバトル、シリーズ伝統のバトル中に技を覚える閃きシステムなどを特徴とする自由度の高いRPGとなっている。
ややマニア向けだが、私はすごく好み。
8/16までの期間限定でセール。

This War of Mine (App Store 1,840円→250円 / GooglePlay 1,600円→200円)
This War of Mine
戦争の当事者は、兵士だけとは限らない。戦争に巻き込まれ、身を守るすべのない市民は、それ以上に過酷な状況に追い込まれる。
爆撃で崩壊し、外部からの補給は途絶えた街で市民を操作して生き延びるサバイバルシミュレーター。
重苦しい戦争を表現するとともに、サバイバルゲームとしても面白い珠玉の1作。
紹介記事:プレイヤーの心が死んでいく…悲しみの戦争SLG『This War of Mine』レビュー

Nightgate (App Store 610円→120円)
Nightgate
狂ったコンピューターネットワークの世界に入り込み、セキュリティゲートを開けていくアクションゲーム。
ビジュアル化された電子世界を移動し、アナログスティック移動で赤い障害を避けてチェックポイントを通過するだけのゲーム。
だが、音とビジュアルを楽しみながら進む雰囲気ゲーとして楽しめる。

SMASH PUCK (App Store 490円→120円)
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カーリング+ビリヤードな感じのパズルアクション。
ビリヤードのようにボールをターゲットにぶつけて動かし、ターゲットをカーリングのように動かしてゴール地点で落とす。
仕掛けやステージのつくり次第では、かなり楽しめるかも。

Miracle Merchant (App Store 240円→無料 / GooglePlay 無料)
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Card Thiefの作者の作品。
山に積まれた4色のカードを掛け合わせて客の求めるポーションを作り、ポーションのスコアを最大化するソリティア系のゲーム。
セールではなく、お試し無料化。

ピクセルスライム3 (App Store 490円→250円 iPhone向け)

画面の向きを変えると内容が変わるゲーム。

縦画面で遊ぶと同じ色のゼリーをくっつけて破壊するジャンプアクションパズル、横画面で遊ぶとタイミングをはかって攻撃する溜め攻撃RPG。 縦と横とでゲーム内容が変化する変わり種アプリ。 それぞれ面白いのだが、ミニゲーム2本の詰め合わせ感が……遊びこんで2つのゲームが交差する感じだとしたらかなりアツいのだが。


Cosmic Frontline AR (App Store 490円→250円)
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ARで空中に星を浮かべ、艦隊を指揮して全惑星を支配するARリアルタイム戦術ゲーム。
ゲーム性としては、自動で増え続ける艦隊に移動先を指示するだけのシンプルなモノ。
見た目は頑張っているのだが、この価格でこれはちょっときつい。

 コメント一覧 (1)

    • 1. ヒイロ
    • 2020年08月14日 10:31
    • あんまりコーエーに関しては詳しくなさそう。
      KOFのAndroid版についての記述がなく、Androidに関しては手薄なイメージ。

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