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12月3日の新作スマホゲー感想10本。魔神の食欲を満たす小さなローグライク『Tiny Tomb: Dungeon Explorer』の世界観・ゲームともに良くておすすめ

本日は短いローグライク『Tiny Tomb: Dungeon Explorer』がとてもいい感じ。
ミニゲームな『バッティングヒーロー』も小さなゲームとして面白いのでお勧め。

注目
Tiny Tomb: Dungeon Explorer (itunes 無料 iPhone/iPad対応)

小部屋で構成されるランダム生成のダンジョンを冒険する小さなローグライク。
スワイプで上下左右に移動し、体当たりで敵を倒し、トラップを起動したりタイミングよく避けたりする簡易操作のゲームとなっている。
仕掛けがそれなりにあり、ダンジョンは短く終わり、結構楽しそうだった。

おすすめ
バッティングヒーロー (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
ss1
宇宙人が投げる球を撃ち返し、UFOをしずめるバッティングゲーム。
球がちょうど中央部に来たとき画面をタッチするだけの簡単操作だが、うまく打ち返せると気持ち良くて楽しい。

光るものあり
Alive 2 Survive (App Store 370円)
ss3
ゾンビだらけの世界で生存者を集め、ランダムイベントに「YES」か「NO」かの2択で対応して判断を行い、ガソリンなどの生活必需品の残量を見計らいつつ行動を選択し、軍人と民間のパワーバランスなどを取る『Reigns』的なゾンビサバイバルゲーム。
単に勢力間のバランスを取るだけでなく、個人の能力を上げていったり、仲間を増やすSLG要素が加わっていて新鮮。面白いかもしれない。

Doors: Awakening (App Store 無料 / GooglePlay 無料)

ARを利用した脱出ゲーム。
小さな置物のような建物を360度見まわして仕掛けを起動し、ドアを開けていくものとなっている。
建物の3Dがきれいに作られていて、ミニチュアを見ている感覚で楽しく遊べる。

Farming Simulator 20 (App Store 730円 / GooglePlay 660円)
ss5
農場を経営し、畑の手入れから借り入れ機器の購入までプレイヤーが面倒を見るシミュレーター。
今回はグラフィックが進化しており、農場の臨場感が大幅アップ。自分の農場を見て回る作業がすごく楽しくなっている。
また、新たに追加された馬を世話することも可能。
基本システムは変わらずとも、グラフィックやできることが増えるだけで農場生活はより楽しくなっている。

その他のゲーム
Mental Hospital VI (App Store 120円 / GooglePlay 体験無料)

奇怪な事件が発生している精神病院を訪れ、そこで超常現象と薄気味の悪い生物をみるアドベンチャーゲーム。
バーチャルスティック移動+ダッシュ、しゃがみ移動ボタン+暗いところを赤外線付きのビデオカメラで見るシステムとなっている。
建物内をひたすら歩くシリーズというイメージがあったが、野外から始まるようになっている。
わざとらしいほどの音、突然の怪物の登場で恐怖をあおってくるが、わかりきっていてもやはりドキドキするし、怖い。
日本語非対応。

Frakktus: Endless Music Arcade (App Store 無料)
ss1
マンダラをモチーフとしたサイケデリックな文様の周囲を回りつつ、中央のコアを撃つ避けシューティングゲーム。
曼荼羅の外周を回るだけのゲームだが、サイケデリックな文様が動いている様子を注視しているとトリップするような感覚がある。好きな人はいそう。

三国志タクティクスデルタ2 (App Store 基本無料 / GooglePlay 基本無料)

三國志をモチーフにした『クラッシュオブクラン』系ゲーム。
武将ガチャが導入されているのが特徴。

Eat Me Please (App Store 無料 / GooglePlay 無料)

ジャンプと左右移動だけで、空に浮いた島を移動してゴールを目指すアクションゲーム。
島それぞれに重力を持っており、主人公の最寄りの島が重力の影響を及ぼすようになっている。
最初はやや難しいが、慣れると島から島へ、重力を計算して移動するのが楽しくなってくる。

Om Nom: Merge (App Store 無料 / GooglePlay 無料)
ss2
時間とともに増えるお金を支払い、モンスターを召喚し、同じモンスターを合成して上位モンスターを作り続けるマージ系ゲーム。
キャラクターがかわいいのが長所だが、ゲーム自体は普通のマージ系。