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iOS版『シヴィライゼーションVI』が定価の8%にあたる610円、拡張パック半額でセール開始、他25本ブラックフライデー前の11月24日の値下げゲーム

久々の値下げ情報、ブラックフライデー(海外の年末商戦で一斉に値下げが始まる)前に復活。このままの勢いで更新を全部復活させたい。

注目
Sid Meier's Civilization® VI (itunes 7,500円→610円 / Steam 7,000円)
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ルーズベルトなどの歴史的な指導者になって文明を導き、技術や文化を磨きつつ、ときに戦争をして世界一の文明を目指す戦略ゲーム『シヴィライゼーション VI』。
PC版と同じく拡張パック“文明の興亡”が加わり、勢いに乗っているこのアプリがブラックフライデーセールで、 iOS 版が過去最大の値下げをしている。
アプリ版は無料で試した後完全版を購入する形式だが、完全版が定価7,500円のところ、なんと610円。
拡張パックの“文明の興亡”は3.680円のところ1,840円。安くなりすぎて、PC版を持っていてもスマホで遊ぶために購入し直していいのでは……と言う金額。腰を据えて遊べるなら、文句なしのおすすめ。

おすすめ
Deemo (App Store 240円 / GooglePlay 無料)
Deemo
ピアノの曲を使った人気のリズムゲーム。
ゲームの合間には謎のピアノ弾きDeemoと、記憶喪失の少女の触れあいの物語も語られ、それが美しいピアノ曲が一体となってお互いを高めている。
FFの植松さんなど有名作曲家も参加したクオリティの高い楽曲の数々と、秀逸な世界観はいまでも通用する。
6周年で11/26まで楽曲パック半額。
紹介記事:レビュー: Deemo - 物悲しい世界観とピアノ曲。お互いが融合して高め合う静のリズムゲーム。

Alto's Odyssey (App Store 610円→250円 / GooglePlay)
Alto's Odyssey
永遠に続く砂漠を滑るアクションゲーム。
自動で滑り続け、タッチでジャンプするシンプルな内容だが、刻々と変わっていく景色、天気、光の演出を見ているだけで楽しめる。
前作と比べてギミックが増えて面白くなっているし、ゲームの納得感も上がっているので前作ファンの方にもおすすめ。
とにかくこの景色を見て欲しい。
紹介記事:遊ぶ芸術『Alto's Odyssy』レビュー。雄大な砂漠を気持ちよく走り抜けるために進化

My Koi (App Store 370円→120円 )
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池で鯉を育てて眺める癒しアプリ。
池に鯉を放ち、えさを与えて大きくして、敷石や水草、水の色を変えて眺めるだけの育成アプリ。
鯉を育てるほどに新しい模様が増えていき、池のバリエーションも豊かになっていく。
とにかくリアルで、見ているだけで満足感がある。

I.F.O (App Store 250円→120円 iPhone専用 / GooglePlay 100円)
I.F.O
ゲームウォッチ風のグラフィックなシューティングゲーム。
オートショット+右旋回と左旋回の2ボタン操作で、非常にシンプルな仕組みだが微妙に難しく、かつうまくプレイできるとスコアがぐんぐん伸びて楽しい。
紹介記事:上手くなることが楽しい王道古典シューティング『I.F.O』レビュー。短く太いゲームを探しているあなたに


Mini Metro (App Store 600円→120円 / GooglePlay 120円)
Mini Metro
人口が急増する都市に地下鉄網を敷設する「地下鉄建設シミュレーション」。
線を引いていくだけの簡単ゲームなのに、運搬効率を考えるととたんに複雑になり、無限の選択肢が存在するパズルとなる。
紹介記事:美しい地下鉄網を作るシミュレーター『Mini Metro』、iOSに登場。鉄道好きの血が騒ぐ…!

オドマール (App Store 610円→250円 / GooglePlay)
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魔法の力を身につけたことで過酷な運命を課されたバイキング、オドマールの冒険を描く横スクロールアクション。
レオズ・フォーチュン』スタッフの新作で、アニメーションへのこだわりは職人芸の域。
北欧の神話を元にした世界が美しいのはもちろん、恐ろしいほど滑らかな動きが操作の気持ちよさに直結している。GooglePlay版は2面以降のステージがアプリ内課金で250円。

RPG フォーレジェリア (App Store 980円→490円 / GooglePlay 980円→490円)
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『ねこあつめ』、『旅かえる』などの大ヒットで有名になったゲームメーカー“ヒットポイント”のRPG。
主人公のレンは天界と人間の争いに巻き込まれて故郷の街を焼かれ、幼馴染を失った復讐のため旅立つ。そして、大きな世界の流れに巻き込まれ、壁にぶち当たって成長していく……という王道ストーリーのRPG。
雑魚バトルはコレクションのためにサクサクこなせて、ボスは苦戦する調整がなされていて楽しく遊べる。初セール。

Tone Sphere (App Store 250円→120円 / GooglePlay)
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個人プロジェクトBit192による作品で、3Dの空間を音楽とともに楽しむことを掲げて2012年にリリースされたリズムゲーム。
曲に合わせて次々と登場するノーツをタップしていく定番システムのリズムゲームだが、スマホでも操作しやすい大きさのボタン、ダイナミックな3Dオブジェクト表現で今でも遊びやすいし見栄えはある。
曲数とお手ごろな価格が受けて定番と言われ、そのまま売れ続けて現代にいたるまでアップデートが続いている。

Danmaku Unlimited 3 (App Store 610円→120円 / GooglePlay 560円→100円)
Danmaku Unlimited 3 - Bullet Hell Shooter
カナダのシューティングファンが『東方シリーズ』や『斑鳩』、『怒首領蜂シリーズ』などに影響を受けて製作した縦スクロールシューティング。
ギリギリでかわしつつ打ち込みまくる弾幕シューティングの面白さをきっちり楽しめるだけでなく、グラフィックも豪華。
また、複数の難易度とシステムで弾幕シューティング入門者でも楽しめる。
紹介記事:素早く撃って弾を消す弾幕シューティング『Danmaku Unlimited 3』レビュー

光るものあり
ベリーリトルナイトメア (App Store 840円→500円 )
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PCやゲーム機で人気を博したアドベンチャーゲーム『リトルナイトメア』の前日譚。
謎の館で、主人公をとらえようとする謎の存在から隠れつつ、様々な仕掛けから逃げつつ進むパズルアドベンチャー。
普通に雰囲気が良く、シリーズファンなら楽しめるものとなっている。
Love You To Bits』や『Bring You Home』など、エモーショナルなアドベンチャーで人気を得ているAlike Studioが開発している。

.projekt (App Store 250円→120円 / GooglePlay 210円→100円)
ss1
ブロックを積み上げて、特定の角度から見たときに指定されたシルエットになる形に積み上げるパズルゲーム。

7デイズ : スポンサー (App Store 370円→120円 / GooglePlay)
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死から蘇るため、死神から試練を与えられた人々がときに協力し、戦いあうアドベンチャーゲーム。
意味深な展開を見せる物語、異なる試練を与えられた人々が起こす行動を見て、プレイヤーなりの選択をすることで物語が変化する。
独特なイラストが物語を彩りつつ、デスゲームのようなきわどい選択肢が続く緊張感がなんとも言えない。
GooglePlay版は基本無料。

ルームズ:おもちゃ職人の邸宅 (App Store 610円→400円 / GooglePlay 560円→360円)

生きたおもちゃを作る職人が作った、部屋が動く屋敷から脱出するパズルゲーム。
少女のいる部屋はスライドするように動かすことができ、出口の部屋と少女のいる部屋をつなげてゴールに導くが、壁のある部屋、はしごのある部屋など、部屋のギミックを使いこなしてゴールと少女の部屋をつなげる必要がある。
残酷童話のような世界観と物語が興味を引き、パズル自体も過去に多くの賞を受賞した『ルームズ』の続編とあって十分楽しめる。

Nobodies (App Store 370円→250円 / GooglePlay 330円→180円 / Steam )
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政府のエージェントとなり、暗殺の痕跡を消して犯人が分からないようにするポイントクリックアドベンチャー。
日本語非対応。

見性(Kenshō) (App Store 500円→120円 iPhone/iPad対応)
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画面をスワイプすると、その方向に向かって画面上のタイルがすべて移動するThrees!的な操作で、同じ色のタイルを3つ以上並べて消すスライドパズル。
やたらに壮大なグラフィックと音、デモシーンが印象的で、プレイしているとなんだか偉大な気持ちになってくる。

Little Inferno HD (App Store 600円→240円 / GooglePlay 560円→220円)
Little Inferno HD
燃え方のリアルさを楽しむ、いろいろな物を燃やしていく芸術的なゲーム。
同時に燃やすものでコンボが発生したりと遊び要素もあり。

気になったら
RPG ディメンションクロス (App Store 980円→490円 / GooglePlay 980円→490円)
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ケムコ/EXECREATEのタッグによるSFRPG。
見た目微妙で操作性にも課題が残るが、遊んでみるとバトルがサクサクで、装備がボロボロ落ちて意外に楽しい。
これで見た目が良ければ少しずつ評判になっていくと思うのだが、見た目が最もコスト係るところだしなぁ……。

[Premium]RPG レヴナントドグマ (App Store 860円→490円 / GooglePlay 880円→440円)
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EXECREATE製作の3DRPG。
基本的なところはオーソドックスだが、武器のカスタマイズシステムが楽しそう。
獅子キャラが仲間になるゲーム。

[Premium] RPG キングズディセント (App Store 960円→480円 / GooglePlay 840円→420円)
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ケムコ×EXECREATEのRPG
記憶を失い、王国に狙われる少女・ローラを守るために戦う王道RPG。未プレイ。

[Premium] RPG ブランドルの魔法使い (App Store 980円→490円 / GooglePlay 840円→430円)
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極度に方向音痴な剣士と、ラノベ作家の中二病主人公、すぐ枯れる植物少女というアクが強すぎるキャラクターたちによるラノベチックRPG。
ゲームとしての破綻はなく、このノリを見たいなら遊べると思う。

Danmaku Unlimited 2 (App Store 610円→120円 / GooglePlay 420円→100円)

敵弾にかすってスコアを稼ぐ弾幕シューティング『Danmaku Unlimited』の2作目。
独特のグラフィック、かすりまくっての点稼ぎがアツいシステムで弾幕シューティング好きな昔のアーケードシューティングをリスペクトしてつくられたシューティング。

Wonder Boy: The Dragon's Trap (App Store 980円→490円 / GooglePlay 1,140円)
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『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』をリメイクした横スクロールアクション。
手書きアニメーション、オーケストラサウンドで現代風の見た目、音に直した豪華リメイク版。
ゲーム内容は昔のままで、旧グラフィックモードで遊ぶことも可能。
スマホだとちょっと操作が厳しいかな、と思うが遊べる範囲。コントローラーにも対応。

Evo Explores (App Store 370円→120円 / GooglePlay 210円→100円)
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エッシャーのだまし絵のような通路を通り、ゴールまで移動するパズルアドベンチャー。
『Monument Valley』の影響を強く受けている……というか、ほぼそのまま。

Last Colossus (App Store 240円→120円 )
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巨人のコックピットに乗り込み、タイミングゲームで狙いをつけて敵を倒していく巨人操作RPG。
雰囲気は良いのだが、いまいち単調。

フラン ~Dragons' Odyssey~ (App Store 980円→490円 . GooglePlay 980円→480円)
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2003年に発売されたパソコン用アクションRPG『フラン3』を移植した作品。
悪魔は「人間に試練を与えて」、天使は「人間に恩恵を与えて」、異なる2つの方向性から人間の繁栄を願っている独特な世界の物語。
やり込み要素が豊富で、スマホリメイク。かつてはPCそのままの移植もあったが、そちらは微妙だった。しかし、リメイクに当たって改善も行われた模様(未プレイ)

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