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11月8日のApple Arcade新作感想。ブラック企業の社員を体験するアドベンチャー『The Mosaic』など9作品

11月8日のApple Arcade新作感想。
おすすめは2作で、ブラック企業で社会の歯車として働く様子を描く『The Mosaic』の世界観が秀逸。
釣り竿の(というには電子的だけど)水中を冒険する『Monomals』はアクションの動きも、おまけの作曲モードも良い。

注目

おすすめ

簡易作曲ツール&水中アクションゲーム。
アクションパートは釣り竿の先端を自由に動かしてゴールを目指す自由スクロールアクション。
魚に体当たりしたり、突起をひっかけて障害物を動かしたりできる。
ポップな見た目だが、水中を自由に移動するアクションは気持ちいいし、ギミックも豊富だし、。音楽もノリノリで遊んでいて気分も良い。
で、アクションパートで集めたコインや音を使って簡単に作曲できる仕組みがあり、ベースとドラム、リード音の組み合わせだけで何となく曲ができて楽しい。
一押し。

その他

 

ジェーンという女の子を探して地獄を探検するメトロイドヴァニア系アクションアドベンチャー。

地獄ではセーブポイントから30秒しか生きられない。だから、何度も死んでルートを覚え、セーブポイントからセーブポイントへと素早く効率的に探検する必要がある。

初期は能力も貧弱だが、だんだんとアイテムを見つけてできる行動が増えていく。

テンポよく普通に遊べる。


02
地球とは異なる太陽系にワープしてしまった冒険家が、さまざまな星を冒険するSF横スクロールアクションゲーム。
左右移動とジャンプ、銃撃ボタンの簡単な操作で惑星を冒険し、より良い装備の設計図を集めて確保しにいるボスキャラクターを倒すゲームとなっている。
アート自体は個性的でいいのだが、アクションの手ごたえが薄く、まったく面白みのないボス戦のタワーディフェンス要素など、もう少し作りこみが欲しかったと感じてしまう。

01
8つのミニゲームが収録されたパーティーゲーム。
オフラインではソロでアチーブメントを解放し、オンラインでは他のプレイヤーと楽しむことができる。
ミニゲームについてはそれなりにきっちり作られており、暇つぶし、もしくは一緒に遊ぶプレイヤーがいれば楽しめる。


『Blek』や『FROST』などの作者が手掛けた最新作。
声明を表現した粒子を動かして美しい動きを楽しむアートゲーム。
プレイしているだけで不思議な心地よさがある。

盤面のカードをめくり、一定時間内に同じカードを揃える神経衰弱パズル。
ステージをクリアすると、氷に覆われた世界に緑がよみがえり、ストーリーが展開する。
遊びとしては神経衰弱のルールで遊べる子供向けのゲームの域は出ていないが、ビジュアルは良い。


ジャンプと剣による斬撃でステージを進む近接に特化した『ロックマン』ライク(ステージ攻略順も自由に選べる)な横スクロールアクション。
敵が攻撃をする瞬間に攻撃するとカウンターが発動し、隙をついて一撃で武装解除できるシステムが通好み。
現状は当たり判定と見た目が違っていたり、序盤のボスが強すぎたりでおすすめできない。
演出が気持ちよく、動きも楽しめるのでアップデートで化ける気がする。


スラヴ神話をベースにしたアクションRPG。
片手を失った不運な鍛冶屋になって危険な世界を冒険し、モンスターと戦うモンスターが待ち受ける世界を冒険し、戦いを繰り広げることになる。
プレイ中は常に選択によって展開が変わり、同じイベントでも解決方法が複数あり、エンディングもマルチエンド。かなり意欲的で面白そうなのだが、スマホ版はいま日本語に対応していない(不具合)。
アップデート後に遊ぶとよさそう。

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凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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