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Googleも定額使い放題サービス。数百のアプリが広告なしで使える『Google Play Pass』を近日サービス開始と告知

定額で遊び放題のApple Arcadeが話題になるなか、ライバルであるGoogleもそれに追随するようだ。
Google Play公式Twitterアカウントは「“Google Play Pass”(以下、GPP)が近日やってくる」と告知を行った。
GPPとは聞きなれない名前だが、これはGoogleが一部でテストを行っていた月額制のアプリ使い放題サービス。GPPが提供するアプリを広告なし・課金なし・無制限に利用できるものだ。
だが、その内容はApple Arcadeとかなり違う。GPPは、ゲームに限らず音楽やフィットネスなども含め、既存の数百のアプリを提供するのだ。

海外サイトAndroid Policeが語るところによると、『Stardew Valley』や『Starwas Pinball』などがラインナップにあり、月額4.99$とApple Arcadeと同額だったとのこと。
またサービスの画像を見ると、有料ゲームの大ヒット作『Monument Valley』、クラフトRPG『ポータルナイツ』、少し前に配信停止になった『おじいちゃんの記憶を巡る旅』、パズル『Threes!』、日本からは『はーとふる彼氏』などなど、良く知られたゲームのアイコンばかり並んでいる。
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こういった「ヒットして売上の山を越えたゲーム」を集める方法は、プラットフォームではよく見られる。
Googleもまた、そういったものを集めてサービス化したようだ(とはいえ、かなり豪華)。
新作中心でコアゲーマーにヒットしそうなApple Arcadeと、旧作中心だが数が多いGPP。
おっと、往年の名作ゲームを復刻して提供するサービス『Game Club』なんてのも発表されたばかりか。
定額制ゲームサービスは、スマホで急速に発達しようとしてる。
競争がおこるほど、大抵の場合はプレイヤーも開発者も良い条件でサービスを受けられるので、いい感じに切磋琢磨して欲しい。

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 コメント一覧 (3)

    • 1.
    • 2019年09月11日 18:31
    • うーーん。
      Apple Arcade対抗で用意したように見受けられますが、
      既存の定番タイトルを詰め込んだだけで、既に
      所有している人からしたら微妙なサービスですね。

      今は急場凌ぎで立ち上げただけで、今後は新作も入ってくるんでしょうか?

      まぁ、なんにせよ、今後はプラットフォーム問わず、スマホアプリもサブスクリプションが大きな商流になっていきそうですね。

      とはいえ大ヒットしたF2Pのような爆発的売り上げが生まれる事は無いでしょうから、基本無料のタイトルが減ったりとかは無いかなと思いました。

      ただトップランナー以外の、有象無象のアプリに分散していたお金もサブスクリプションの方に吸われると思うので、今後はますます勝者が絞られて、大量の屍の山が築かれていきそうですね…
    • 2. さぶすく
    • 2019年09月12日 00:36
    • アプリの絶対数が今ほど多くなかった7、8年前とちがって現在は、アプリストアを起動して、探しはじめてから、自分好みのゲームにたどり着く方法がわからなくなりましたよね。そのことの解決方法として、サブスク方式を導入したという面もありそうですよね。
      そういう意味ではサブスクの正しい使われ方は、とりあえず数多く試してみて、いいのがあったらこれイイよと旗を立てることかと思います。
      逆に言えば、良くないアプリを集団で「これイイよ」と言われまくったら、サブスクの意味なくなりますよね。
    • 3. 名無し
    • 2019年09月12日 16:39
    • まるで凄いことし始めたかのようにいってるが、DOCOMOやauがやってる、やってた月パスと大差ないものでは?
      既存のゲームやそれ以外のアプリを放り込んでこれらは月いくらで無料ですって手垢の付いたサービスに思える

      Appleのサービスが斬新だったのは囲い込みして資金調達してアプリ作らせる点であって、定額で色々無料は色褪せたサービスで満足したものなんてなかった

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