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市長さん、シムシティ系『TheoTown』が初セールですよ! 『DQV』も映画情報公開記念で33%引き -8月2日の値下げゲーム

Android版は、セールしているもののみ価格明記。

注目
TheoTown (itunes 840円→480円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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シムシティ系の都市建設ゲーム。
見た目はソーシャルゲームだが、実際に遊んでみると配置から市民の幸福度まできっちり気を配らないと破滅する買い切りゲーム。ただし、英語なのでシムシティ4やシティーズスカイライン経験者が遊ぶのが良いと思う。Android版は広告や課金があるようだが、詳細は不明。

おすすめゲーム
ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (itunes 1,800円→1,200円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 1,800円→1,200円)
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DSで発売された『ドラゴンクエストV』の移植作品。
主人公の幼少期に始まり、大人になり、結婚して子供を作るまでを描く長いスパンのお話が魅力。
モンスターを仲間にしながら冒険するのも楽しい。
今プレイしても楽しい1作。
紹介記事:ドラゴンクエストV 天空の花嫁 インプレッション - 懐かしいゲームを今でも楽しい形で提供する好移植。

Age of Rivals (itunes 480円→240円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
Age of Rivals
お互いが場札を交換しつつ、カードを取得していき、経済・戦力の2つを競って勝利点を稼ぐ対戦カードゲーム。
取得したカードでバトルが行われるだけでなく、プレイヤーが購入したカード以外を敵に押しつける仕組みのため、取ったカードの戦力だけでなく残すカードの戦力も考える戦術性がポイント。
短時間で終わるわりに、かなりカードの駆け引きが合って楽しい。

その他
Bottom of the 9th (itunes 360円→120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
Bottom of the 9th
野球の9回の裏だけを扱った対戦カードゲーム。
相手との読み合いが重要だが、判定はサイコロで行われるため深い思考がいろいろぶっ壊れることも。
海外ではかなり人気の対戦ゲームの模様。

One Deck Dungeon (itunes 840円→600円 / GooglePlay)
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同名のボードゲーム移植作品。
5人の冒険者から最大2名までを選んで山札(ダンジョンイベント)をめくっていき、モンスターやトラップを攻略して、ボスに到達するまでに十分に成長したうえで戦うRPG系ソリティアゲーム。
Game Gallaryさんの動画が詳しく解説している。

Sentinels of the Multiverse (itunes 840円→240円 / GooglePlay)
Sentinels of the Multiverse
コミックヒーローと悪の戦いを再現したカードゲーム。
PCからの移植作品で、Steamでの評価は良い模様。
未プレイだがセール中だったので紹介。

三國志漢末霸業 (itunes 1200円→600円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 1,200円→600円)
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1人で遊べる三國志系ゲーム。
スマホの戦略SLGとして最初から作られていて、コーエーの三國志並みに遊べると評判(未プレイ)。

継続セール
STEINS;GATE (itunes 3,000円→2,000円 iPhone専用 / GooglePlay 3,000円→2,000円)
STEINS;GATE HD (itunes
3,000円→2,000円 iPad専用)
STEINS;GATE
過去に干渉して現在を変えていく、時間をテーマにしたSFアドベンチャーゲーム。
過去を変えたと認識できるのは主人公のみで、試行錯誤し苦悩しながら未来を変えて以降とする孤独な物語は引き込まれるとやめどきが見つからないほど面白い。

ゲーム内では2chのネットスラングが飛び交い、アニメやゲームのコアな話が頻繁に出てくるので、そういったものが苦手な人は少し注意したほうがいいかもしれない。
アニメ以上に密度の濃い内容が楽しめるので、アニメのファンにもおすすめ。

Android版はアプリ内購入の完全版が値下げしている。
紹介記事:レビュー:Steins;Gate(シュタインズゲート) プレイして気づくと朝。止まらないノベルゲー

STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん (itunes 3,000円→2,000円 iPhone/iPad対応)
STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん
SFアドベンチャー『Steins;Gate』のスピンオフ作品のラブコメディ。
元のゲームではシリアスなストーリーが展開されたが、こちらは登場したキャラクターたちの日常生活を描いたドタバタ劇が楽しめる。
元のゲームにハマり、キャラが気に入った人向けの作品。

Spirit Roots (itunes 600円→480円 iPhone/iPad対応)
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精霊を主人公とした横スクロールのアクションゲーム。
左右移動と近接攻撃、ジャンプと銃撃で戦うが、リリース時は全体的に動きや操作が雑な感じで、今一歩感があった。
アップデート後はレビュー評価が持ち直しているので、もしかしたらよくなっている可能性はある。

Magibot (itunes 480円→250円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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惑星開拓ロボ、アイロを操作してフィールドを移動し、開拓のために打ち込まれたビーコンを探す横スクロールのアクション。
様々な魔法の力を発揮するサークルを配置し、それからステージを進むパズル要素の高いゲームになっている模様。ストーリーは日本語対応で、十分読める内容。
グラフィックも美しく、遊べそうな雰囲気。

Hyperforma (itunes 600円→480円 iPhone/iPad対応)
Hyperforma
ブロックの中心にあるコアにボールをぶつけるとハッキング成功になり、ストーリーが進むハッキングをブロック崩しで表現したサイバーパンクゲーム。
プログラムのコアは立体的に配置されたブロックで守られており、ドラッグで360度回転させて好きな方向から攻撃することができる。必殺技があったり、一定時間ごとに好きな方向に向けて打ち直せるなど独自の仕組みが多いが、序盤のプレイはやや退屈。雰囲気は良い。

Severed (itunes 840円→360円 iPhone/iPad対応)
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隻腕の少女が、失われた家族を求めて悪夢のような世界を旅するRPG。
少しグロテスクな世界観、不安をかき立てる音楽、絶望を伴う不穏なストーリーがプレイヤーの心をかき乱す。
スワイプとタッチで完結するスマホ向けのアクションバトルも備えており、完成度の高い1作。
ゲーマー向けにとてもおすすめ。
紹介記事:悪夢の世界と、希望にすがる少女と、絶望のRPG。『Severed』レビュー

スピットキス (itunes 240円→120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

キューピットになって2人の愛を助ける可愛いゲーム。
引っ張り操作で愛の球(ネバネバしたスライムみたいな球)をジャンプさせてステージを移動し、お互いのプレゼントを届けるパズルアクション。
雰囲気がいいし、ゲームも普通に面白いし、おすすめ。

This War of Mine (itunes 1,800円→240円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 1,600円→200円)
This War of Mine
戦争の当事者は、兵士だけとは限らない。戦争に巻き込まれ、身を守るすべのない市民は、それ以上に過酷な状況に追い込まれる。
爆撃で崩壊し、外部からの補給は途絶えた街で市民を操作して生き延びるサバイバルシミュレーター。
重苦しい戦争を表現するとともに、サバイバルゲームとしても面白い珠玉の1作。
紹介記事:プレイヤーの心が死んでいく…悲しみの戦争SLG『This War of Mine』レビュー

Hyper Light Drifter (itunes 960円→600円 iPhone/iPad対応)
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プレイヤーは暗く、暴力に満ちた過去を持つ土地にたどり着いたドリフター(漂流者)となり、世界を探索し、その秘密を暴いていくアクションゲーム。
ゼルダの伝説のような探索要素と、ところどころでスピード感と歯ごたえバツグンのバトルを兼ね備えた作品で、探索もバトルも手ごたえ十分。
操作はバーチャルスティック+攻撃・回避などのボタンとなっており、クリアまで十分遊べる。
なお、開発スタッフによると600円は予約セールの価格となっているらしく、定価は960円の模様。

Night of the Full Moon (itunes 120円→無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
Night of the Full Moon
場にあるカードを取捨選択して取得し、自分だけの連携を持つカードデッキを作りつつ対戦する“デッキビルド系”カードゲームを1人用の買い切りRPGとして再構成した作品。
消えた祖母と世界の謎についてのストーリー選択肢を追いつつ、カードバトルが展開される。
ビジュアル・ゲーム共にクオリティ高い。
紹介記事:美しいアート、デッキビルド系と物語RPGの融合『Night of the Full Moon』レビュー。こんなRPGを待っていた

Sid Meier's Civilization® VI (itunes 7,200円→1,200円 iPad/iPhone対応)
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ルーズベルトなどの歴史的な指導者になって文明を導き、技術や文化を磨きつつ、ときに戦争をして世界一の文明を目指す戦略ゲーム『シヴィライゼーション VI』。
体験は60ターン無料で、その後にフルバージョンを購入するときの価格が7,200円の定価から1,200円まで下がっている。

サガ スカーレット グレイス 緋色の野望 (itunes 4,800円→2,900円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 4,800円→2,900円 )
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サガシリーズ、売りきりの最新作。
マップ上を転々として、ひたすらイベントをこなしてバトルするシンプルな構造だが、その骨子は間違いなくサガ。
プレイヤーの選択で物語やイベント内容が変わるフリーシナリオシステムと、戦術性の高いバトル、シリーズ伝統のバトル中に技を覚える閃きシステムなどを特徴とする自由度の高いRPGとなっている。
ややマニア向けだが、私はすごく好み。

CHUCHEL (チュチェル) (itunes 600円→360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay 500円→300円)
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『Machinarium』などの作者による最新作。
毛玉の主人公チュチェルと仲間たちを操作して、チェリーを探し求めるアドベンチャーゲーム。
安定の品質で、妖精たち(?)の旅する世界は緻密な絵とアニメーションで裏打ちされているし、コミカルな動きも良い。

7デイズ : スポンサー (itunes 360円→120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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死から蘇るため、死神から試練を与えられた人々がときに協力し、戦いあうアドベンチャーゲーム。
意味深な展開を見せる物語、異なる試練を与えられた人々が起こす行動を見て、プレイヤーなりの選択をすることで物語が変化する。
独特なイラストが物語を彩りつつ、デスゲームのようなきわどい選択肢が続く緊張感がなんとも言えない。
有料版は広告なしで遊ぶことが可能。