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スマホで描いた絵が立体化して動き出すRPG『ラクガキ キングダム』発表。PS2の『ラクガキ王国』の流れをくむ新作


プレイヤーの描いた絵が立体化して動き出し、ゲーム内キャラクターとして活躍し始めるプレイステーション2のRPG『ラクガキ王国』。
その流れを引き継ぐ新作、『ラクガキ キングダム』がiOS/Android向けに発表され、タイトーから予告動画を公開された。
今作はプレイヤーが描いた絵を立体化し、ゲーム内のキャラクターとして育成しながら、物語を進めていく育成型RPG。
絵で描かれた“キャンバス”という世界に招待された主人公たちが、自分の描いたキャラクターと共に世界に隠された重大な秘密に迫っていく物語になるという。

何はともあれ、気になるのは描いたキャラクターが動き出すシステムだろう。
詳細はまだ発表されていないが、動画からある程度推測はできる。

平面に絵を描いて。
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また、お絵かき時はなんらかの属性を選択する模様。
『ラクガキ王国』では“からだ”・“かたい”・“うで”などの属性を指定できたと聞くが、今作もそういった属性を指定して描くことが予想される。
ただ、見た感じではそれとは異なる何かを指定しているようにも見える。
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描き終わると、ゲーム内では立体化して動き出す。
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▲絵が苦手なプレイヤーでも、ゲーム内にアップロードされた他のプレイヤーの絵をダウンロードして遊ぶことが可能らしい。

さらに、今回は製作スタッフの豪華さも強調されており、『チェインクロニクル』の下村健さんがシナリオに参加し、サウンドはZUNTATAの下田祐さんとなっているが……それ以上にゲストコンポーザーがとんでもないことになっている。

伊藤賢治「ロマンシング サ・ガ シリーズ」
岩垂徳行「グランディア シリーズ」
菊田裕樹「聖剣伝説2」
黒田英明「ポケットモンスター シリーズ」
古代祐三「イース1,2など」
桜庭統「スターオーシャン シリーズ」
下村陽子「キングダム ハーツ シリーズ」
中島享生「パズル&ドラゴンズ シリーズ」
なるけみちこ「ワイルドアームズ シリーズ」
西木康智「OCTOPATH TRAVELER」
(Youtubeより引用)
名作RPGそろい踏み。
描くだけでなく、聴いても楽しいRPGになりそうだ。

関連リンク:
ラクガキ キングダム 公式サイト

 コメント一覧 (7)

    • 1. 長浜屋
    • 2019年07月11日 14:39
    • なんか天才てれびくんでこんなの見たなぁ
      すごく面白そう
    • 2. あ
    • 2019年07月11日 15:44
    • ゲストすげええ
    • 3.  
    • 2019年07月11日 16:26
    • 買い切りにしてくれ頼む
    • 4.
    • 2019年07月11日 17:59
    • ラクガキ王国はタブレットとの相性抜群だと思ってた
      でもこれはアクションじゃなくてRPGの方のラクガキ王国か?
      個人的には書いた落書きがぐりぐり自分で動かせるアクションのラクガキ王国2が楽しかった
    • 5.
    • 2019年07月11日 23:55
    • 魔物が出たぞー!
    • 6. もここ
    • 2019年07月12日 09:18
    • 残念ながら基本無料の課金ゲーだよ。
    • 7.
    • 2019年07月13日 12:38
    • Android用も作ってるからわかんないけどApple arcadeで出してくれたらいいんだけどな

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