RSS

記事一覧

7月11日の新作スマホゲー感想。地獄を軽快に走る『Death Hall』がハマる、リスクとリターンのパズル『Nine Dots』など13本

復活の新作ゲーム一覧第2回。
今日の一推しは『Death Hall』。難易度高めだけど、軽快に遊べてゲーム好き向けのアクション。
Google Indie Festival受賞者wakenさんの『Nine Dots - Math Puzzle -』、英語ができるならデッキビルドRPG『Spellsword Cards: Origins』も捨てがたい。

おすすめゲーム
Death Hall (itunes 360円 iPhone/iPad対応)

左右移動とジャンプで地獄を走り抜けるアクションゲーム。
ステージはトラップだらけだが、ライフが残っている限り何度ミスしてもすぐ復帰でき、ライフも敵を踏みつけて倒すとすぐ回復するので「難しいけど、なんだかライフを回復させながら進める」絶妙なバランス。
操作性もゲームの雰囲気も良く、これはかなり良作アクションと思える。

いい感じ
ドクターマリオワールド (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
ss1
パズルゲーム『ドクターマリオ』をキャンディクラッシュ風に大幅アレンジしたもの。
正直、『キャンディクラッシュ』系としては微妙。
しかし、1回のミスが死につながるガチの対戦パズルゲームモードがあり、こちらはスタミナもなく、かなり楽しめる。

とある魔術の禁書目録 幻想収束 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
gofr-3
人気ノベル『とある魔術の禁書目録』の新作スマホゲーム。
本作は「アニメや劇場版に登場したお馴染みキャラ達に加え、原作小説や外伝コミカライズに登場する最新キャラ達もシリーズの垣根を越えてここに集結!」という学園異能バトル。
ゲームの基本は大陸系RPG(プリコネ系)だが、攻撃方向が定まっている3人のキャラクターを毎ターン配置換えし、陣形を変えて戦うバトルシステムはカードゲームのようで良い。
メインストーリーはフルボイスだし、グラフィックもいいし、原作付きゲームとしてはあり。

Spellsword Cards: Origins (itunes 360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
ss1
デッキビルド系(Dream Questのような)バトルRPG。
4種の職業・4属性を選択してキャラクターを作るとデッキが作成され、そのカードを利用して敵と戦い、ランダムイベントをこなし、新しいカードをデッキに加えて……と強くなり、次々と強化している敵を倒すローグライト系ゲームになっている。
Dream Questと若干の差別化もあり、楽しめる。ただし、ルール理解に簡単な英語を読む必要あり。

Texas Hold’em (itunes 無料 )
ss1
ポーカーのテキサスホールデムを遊ぶApple公式ゲーム。
10のカジノを制覇する1人用モードと、wifiを利用したマルチプレイを備えている。
App Store 11周年の記念で復刻されたもので、ゲームのつくりは古い感じがある。
が、無料と考えると十分すぎるほど遊べる。

Muon|Blast (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
ss1
おそらく、Rezを意識して作られたと思われるロックオンシューティング。
ドラッグ操作で飛行機を上下左右に移動させて障害物を避けつつ、敵を正面に捉えてロックオンして倒すロックオンシューティングが基本ゲームシステム。
そして、プレイヤーの操作に合わせて音楽に音が重なっていき、プレイが音楽になるシステムとなっている。ただ、なんか操作がゆったりで慣れないと厳しそう。

Nine Dots - Math Puzzle - (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
ss1
9つの穴があるパネルに、ドットが描かれたブロックを重ねて穴をドットで埋めるパズル。
ブロックを重ねてドットを加算していき、9つドットを重ねるたときにドットは得点になる。
10以上のドットを重ねてしまうとパネルは黒くなり、それ以上ブロックを置けなくなる。が、黒いパネルからは他のパネルが消えたときに1ドット取り除かれ、そのタイミングでドットが9になると普通にドットを消すより高得点に。
黒いパネルを作りまくって一気に消すリスクとリターンのパズルとなっている。


その他
Bottle Cap Challenge Game 3D (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
ss1
ボトルチャレンジの人気を察知して、素早くリリースされたカジュアルゲーム。
バーチャルスティックで足の高さを調整し、ペットボトルのふたに蹴りを見まうゲームだが……照準が表示されないので理不尽に難しい。
そして、わかると結構簡単な粗製乱造系ゲーム。これから増えるであろうボトルチャレンジ便乗ゲームの出来を暗示する作品。

Lordz2.io Conquest (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

お金を拾って砦を作って軍備を整え、他のプレイヤーの砦を攻めて破壊するリアルタイムオンラインアクション・戦術ゲーム。
オンラインで次々プレイヤーが参加していくなか、サーバー内トップ勢力を目指すio系ゲーム。
ゲームとしてはすごく粗くて、まだ「コンセプトは良さそう」ぐらいで終わっている。
強くなってもちょっと砦を留守にするとすぐやられて諸行無常感を感じられる。

Mighty Quest (マイティ・クエスト) (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
ss1
スタミナ性のハック&スラッシュRPG。
白猫的な操作で戦い、ランダムドロップの装備をゲットしてどんどん強くなっていくのだが……序盤が地味。
決して、つまらないわけではないが、すぐに敵が強くなって壁を感じるため、ちょっとつくりが古く感じる。

She and The Light Bearer (itunes 600円 iPhone/iPad対応)

母とはぐれた蛍が、母を探して森の奥深くを探索するアドベンチャーゲーム。
アジアンなテイストのイラストがかわいく、雰囲気は抜群。
ただし、日本語非対応。英語を読む必要あり。自分は日本語対応だったら最後まで遊んでいた気がする。

Gunslugs:Rogue Tactics (itunes 600円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

2Dアクションシューティング、ガンスラッグシリーズの新作。
これまでは撃って倒すゲームだったが、今回は敵の基地に潜入して見つからずに仕掛けを起動したり、スニークアタックで敵を倒す潜入ゲームになっている。
やりこめば面白いかも……しれない。

魔法の迷路 | Maze Of Magic (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
ss1
迷路を歩いて目的のアイテムを入手し、ゴールに移動する純然たる迷路アプリのもよう。
一応、魔法使いなどが語るストーリーがあるのでやりこむと物語的な何かがある可能性は……ある。

 コメント一覧 (3)

    • 1. かくにん
    • 2019年07月12日 12:08
    • 誤字かな?
      ローグライク?ローグライト?
    • 2. 管理人
    • 2019年07月12日 16:42
    • 最近、ライトなランダム生成ステージ・戦術要素のあるゲームをライトなローグライクでローグライトというらしいんですね。
      ローグライクと書くと、「ローグライトだろ!」と言われるし、この用語自体やめた方がいいのかもしれないですね。
    • 3.  
    • 2019年07月13日 15:20
    • PDL(プロシージャル・デス・ラビリンス)要素のあるアクションやシューティングはローグライクよりローグライトって書いてある方が分かりやすい。スチームでもローグライトだとそれ系のタイトルが出るし。例えばタロメアやアイザックやリスクオブレイン、あれをローグライクと書かれると違和感あるけどローグライトだとしっくりくる。まあ荒れるようなら全てローグライク表記でいいんだけど。じゃあリスクオブレイン2もローグライク?待て待て。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
記事検索
最新記事
最新コメント