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「今、この展示が動き出したらどうしよう…」迷子になった子供の想像を具現化した”怖い博物館”ゲーム『トリックアートダンジョン』、App StoreとGoogle Playで予約受付開始

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幼いころ、博物館の展示を見て「これが動き出したらどうしよう」などと考えて怖くなったことはないだろうか。
あるいは、親とはぐれたときに「このまま親と再会できなかったらどうしよう」と思ったことは?
その想像をゲーム化した『トリックアートダンジョン』の予約受付が App Store と Google Playで始まった。

本作は博物館で迷子になった子供が、親を探す道のりを描いたゲーム。
さまざまな物体が展示される博物館の中で、子供は想像と現実の世界を行き来して探し回る。そして、ゲーム内では子供の“怖い想像”が錯視などを利用した“トリックアート”として描かれるそうだ。

予告動画の前半こそ普通のパズルアドベンチャーに見えるが、36秒以降は博物館のオブジェ、巨大な鏡などを見事に使っており、好奇心をそそる作りだ。

公式の説明によると、ステージごとに新しいトリックが用意されているとのこと。
ちょっとホラーあり、錯視あり、驚きのトリックありで、手を変え品を変え楽しませてくれそうだ。
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アプリのリリース予定日は5月20日。
予約受付をしておけば、iOSは発売日に自動でダウンロードされ、Google Playでは通知がやってくる(自動購入とはならない)ので、ゲームが気になったら忘れないように予約しておこう。

アプリリンク:
トリックアートダンジョン (itunes 360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

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凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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