RSS

記事一覧

有野課長に遊んでほしい、エンディングがあるアプリゲーム13選

2019-01-17_18h08_51
ゲームセンターCXなどでゲーム系芸能人として名をはせる有野課長が、本日 Twitter で「アプリはやりません。そこにエンディングがないので」と語ってしまった。
これは「なぜゲームをするかって?そこにエンディングがあるからや!」という持ちネタのパロディで、『マインクラフト』のように終わりのないゲームもやっていた有野さんだから、「自分の都合で区切りがつけられないゲームはやらない」程度の意味で言ったものだとは思う。
が、スマホゲームを専門にしているライターの身としては、この発言は見過ごせない。スマホゲームだって終わりはあるし、名作はたくさんある。
だから、ここに「有野課長に遊んでほしい、エンディングのあるゲーム13選」を選んで書いてみた。有野さん、アプリも遊んで!

スマホには『GOROGOA』のように有野さんが過去に遊んだスマホ向けゲームもある。
が、基本的には「最初からスマホ専用」を念頭に置いて作られたゲームにこだわり、下記の条件で選んだ。
・有野さんが遊びそう(攻略要素がある)
・スマホゲームとして作られた作品で面白い(スマホが先のゲーム)
・終わりがある(スタッフロールはともかく、全クリがある)

タッチ操作だから面白いアクションパズル
Mushroom 11 (itunes 600円 iPhone/iPad対応)
ss1
人類が消え去った未来の廃墟を、意思を持った粘菌が動き回るアクションアドベンチャー。
指で画面を触り、粘菌をこすって押し出すように動かす操作が新鮮かつ楽しい。
物理シミュレートされた地形、粘菌の重量などを利用して通り道を確保するパズル要素も面白いし、ボスと戦うアクション要素、不思議な廃墟の空気感も良し。
新しい操作を見事にゲームに落とし込んだ名作。
もともとはPCゲームだが、作者自ら「スマホ版の方が操作が楽しくなる」と語っていたスマホ向けのゲーム。
紹介:『Mashroom 11』レビュー - 未知の生命体を動かす、未体験の面白さ

気持ちよさ、スマホ向け設計、物語、全部そろったSTG
アカとブルー (itunes 960円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
akato02
スマホのために作られた弾幕シューティング。
移植ものの弾幕ゲームと違って、戦闘機の位置が指の速度に合わせて動く前提のつくりがまず良い。
次に大量の弾幕がプレイヤーを襲っても、指で自在に自機を動かせるし、ボム(結構すぐにチャージされる)も気軽に使える。
大量の敵弾をボム出消すと画面が得点アイテムでいっぱいになって気持ちいい。
でもって、ストーリーは熱いオヤジと真面目少女の掛け合いボイスで展開されるため、シューティングを遊びながらでも無理なく入ってくる。
スマホ向け、ゲームの面白さ、物語性、どれもいい感じのスマホSTG一押し。有野さんはシューティングが苦手と聞くので、シューティングはこれだけにしておいた。
紹介:映画を観るかのように始まって終わる弾幕シューティング『アカとブルー』レビュー

すべての大人に体験してほしい物語RPG
ヒュプノノーツ (itunes 基本無料 / GooglePlay)
ss1
夢の世界に入って、幼い頃から記憶をたどって「忘れていたもの」を探す一次元ローグライクRPG。
進むか戻るかを選択(だから一次元)し、ランダムに出てくる障害と戦うシンプルなゲームだが、ゲーム内の行動がすべてストーリーを形作っていく構造は見事。
プレイヤーの選択が主人公の人生を形作るため、いつの間にか主人公とプレイヤーの人生が重なり、感情移入してしまう。
ゲームキャストに紹介記事がないのは「好きすぎて、3度かいても納得できず書き直しになった」から。個人的には、一番試してほしい作品。

王道・面白い・横スクロールアクション
Kero Blaster (itunes 720円)
Kero Blaster
どこかとぼけたカエルがショットを使い分け、黒いモノを倒していくシューティングアクション。
プレイして覚えて、上達して乗り越える楽しさが誰でも味わえる「ゲームの基本」を恐ろしく丁寧に作った作品。
iPhoneで遊ぶことを念頭に操作方法、ゲーム難易度が設計されており、王道のアクションを1本選ぶならこれしかないので、是非1度プレイを。
追記:コメントで指摘されて知ったが、有野さんはもうプレイされていたとのこと。

邪道・同じステージを64通りの方法で解くアクション
That Level Again (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
lvuprrrr-4
マリオのような左右移動、ジャンプの操作で、ゴールにたどり着くアクションゲーム。
なのだが、遊んでみると全64ステージ、まったく同じ形。
その代わりにクリア方法が64通り用意されていて、ちょっとしたヒントをもとに頭をひねってクリア方法を探すゲームになっている。
最初は普通のアクションゲームの要領でステージをクリアできるのだが、同じ形のステージに64通りもクリア方法を用意するとなると、終盤はもう、予想を超える解法が連続する。
これを攻略して、有野さんのゲーマー経験値を見せてほしい。
紹介:君は同じステージを64通りの方法でクリアできるか。ゲーマに挑戦するアクションパズル『That Level Again』レビュー

物語のスマホパズルゲームの代表はこれでしょう?
Monument Valley (itunes 480円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
monuments_02
エッシャーのだまし絵(目の錯覚を利用し、不自然な絵を自然に見せた絵)の原理をゲームに盛り込んだパズルゲーム。
建築物の上を歩いてゴールを目指すパズルゲームだが、この建築物が物理的にあり得ない構造をしている。しかし、見た目上平面でつながっているのであればキャラクターは問題なく動ける。
常識を超えた気づきがまず面白い。
そして、想像力を刺激される(言語を使わない)物語も素晴らしい。
紹介:Monument Valley レビュー - だまし絵の世界を旅するパズル。

心も体も失った亡霊の物語RPG
心鎧リコレクト (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
rikorekuto05
心も体も失い、鎧だけになって動く男が記憶を求めてさまようアクションRPG。
モンスターのドットを削り取り、砕いてゆく爽快感抜群のアクションバトルは触れているだけで楽しい。
さらに、主人公のミステリアスな出生、後半に行くにつれて引き込まれ、最後に少しホロリとくるストーリーも最高。
実は2作目もあるけど、1作目の方が物語が良いのでエンディングでグッとくる。
紹介:心も体も失った男が、鎧に宿って戦うアクションRPG。『心鎧リコレクト』レビュー

未来人を支援する、ポストアポカリプス仕送りゲーム
TimeMachine - タイムトラベル系仕送りゲーム (itunes 無料 / GooglePlay)
time49
防護服なしでは生き延びられないほど荒廃した未来に生きる、最後の人間と語り、小さなタイムマシンで支援するアドベンチャー。
送った物体次第でプレイヤーと未来人の未来も変化し、エンディングが変化する。
細かいことはさておき、手元の水を送るだけで、
「おお…水……みず、だ…」
「透明だ。ヤバイ物質が解けている心配もない、安全な水か…!」
「いきなりこんなスゴイもの送ってくれて大丈夫なのか?」

と言われる文化の違いがおもしろすぎる。
紹介:『TimeMachine』レビュー - 荒廃した未来の子孫に仕送りし、ウルトラポジティブな生き様に感動せよ

こんな美しくて、難しいゲームに敗北してほしい
MeltLand - メルトランド - (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
ultrrr-1
液体金属質のステージを隆起させ、滑る水滴をゴールまで運ぶアクションゲーム。その魅力はもう、動画を見ると一発でわかるので下の動画を見てほしい。

魅力をわかっていただけたところで、もう1つすごいのが超激ムズアクションぶり。短いステージなのに、ゴール直前からスタート地点に戻される『Getting Over It』こと壺おじさん張りの難しさ。
死ぬほど苦労して、最後にギブアップしてほしい。

おバカなレトロゲームのノリで。面白いのに売れなさ過ぎた作品
KUMANTA (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
kumanta01
サーモンを乱獲した人間に復讐をもくろむクマと、それを駆除しようとする軍隊との戦いを描いたアクションゲーム。
クマがマンタを持って滑空し、軍隊と戦う覚えゲー系のアクションも楽しいが、何よりストーリーがおもしろい。
80年代洋画を意識した軽快な会話でフラグを立てまくり、回収しまくりのストーリー。べた過ぎて笑える。アクションも適度にきついので番組向けだと思う。
紹介:『KUMANTA』レビュー - クマがマンタで空を飛び、軍隊と戦うおバカアクション。ベタすぎる物語が一周回って面白い

歯ごたえのあるタッチパネルアクションと、ミステリアスな物語
SphereKnight (itunes 無料 / GooglePlay)
sphereknightr-1
1990年代のカプコンスタッフを呼んできて「スマホ向けに骨太アクション作ってください」と頼んだらこんな感じになるのかもしれないという直球のアクション。スワイプ操作でボールを転がすように主人公を転がし、体当たりで敵を倒すアクションだが、敵の出現具合とプレイヤーのレベルに応じて倒すべき優先順位が変わるため、アドリブ力が試される。
上達して厳しい条件を達成するほど物語が解放されていき、ラスボスの登場で盛り上がり、一気に終わる。家庭用ゲーマーのためのゲームですよ、これは。
紹介:上達し、克服し、クリアする。1990年代アクションの魂をスマホに昇華したレトロ風アクション『SphereKnight』レビュー

懐かしさを今風に表現したドライブゲーム
Neon Drive - '80s style arcade game (itunes 480円 iPhone/iPad対応)
neon-9
テクノ音楽を流しながら、イカした車で、ネオン街をドライブする80年代の「カッコいい」を、今の技術で表現したゲーム。
スポーツカーに乗って、左右に移動して障害物を避けるランゲーム。でも、ビジュアルと音楽、そして懐かしのゲームをオマージュした80年代の魂が、プレイヤーを捕らえて放さない。
かなり覚えゲーで難しさもあり、ゲームセンターCX的な「また死んだ!」という展開ができる。で、クリアしたところにある映像美が最高にご褒美なので、クリアの爽快感もある(でも、80年代を思い出す理不尽ゲー枠)。
紹介:遊ぶと、TM Networkが聴きたくなる。80年代のクールを集めたドライブゲー『Neon Drive - '80s style arcade game』レビュー

スマホを暴く脱出ゲーム
Replica : a little temporary safety (itunes 240円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
replica01
スマホで人気のジャンルといえば、脱出ゲーム。その中でも際立った内容の1作がこれ。
疑似的に再現された他人のスマホをいじって、情報を暴くゲームなんて、スマホのゲームとして最高の題材。
無事に証拠を見つければプレイヤーは愛国者であることが証明され、釈放される。証拠が見つからなければ、プレイヤーが犯罪者として処分される。
スマホを暴く背徳感と、他人の情報を社会主義国家に売って保身をはかる良心の呵責が味わえる脱出ゲーム。
紹介:Replica : a little temporary safety - 他人のスマホを暴いて、犯罪者に仕立て上げる。背徳感と狂気のアドベンチャー

基本無料で延々と続くオンラインゲームのイメージが強いスマホアプリだが、それ以上の数の「エンディングのあるゲーム」がリリースされているし、面白いゲームは多い。
いつか、有野さんにはスマホゲームを遊んで「なぜゲームをするかって?そこにエンディングがあるからや!」語ってもらいたい!

とはいえ、有野さんは多忙な身。まずは読者の皆さんに、このゲームを遊んでほしい。
そして、ゲームを楽しめたら「エンディングまでやった、〇〇だった!」とTwitterで感想を書いたり、この記事を紹介してくれれば……いつか有野さんに届くかもしれないと思っている。

 コメント一覧 (38)

    • 1. 名無し
    • 2019年01月17日 19:00
    • 多くの人のアプリ、ソーシャルゲームの認識が5、6年前で止まってるの辛いですね…
    • 2. マイクラ
    • 2019年01月17日 19:23
    • マイクラはエンディングがあるのでは?
    • 3. 管理人
    • 2019年01月17日 19:29
    • ▼マイクラさん
      マイクラはシーズン2ではエンディング目指していましたけど、シーズン1では別にそういうゲームとして遊んでいませんでしたから…。
      なんにせよ、パーティーゲームなども遊ばれていますし、書いている通り「ゲームが限定されていて、区切りがあればよい」程度と受け取ったという話しですね。
    • 6.
    • 2019年01月17日 21:03
    • モニュメントバレーの作者がおくる、より物語性の高い作品、フローレンス
      任天堂がスマホゲームを作るとこうなる、一応の区切りとエンドレスを両立させた、マリオラン
      あとはキングダムラッシュシリーズとか
    • 7.
    • 2019年01月17日 22:00
    • タッチパネルポチポチやってる課長は見たくないな
    • 8. ぺ・ヤングン
    • 2019年01月17日 23:51
    • 吾輩有野課長に一部同意しつつも、スマホアプリが一括りに見られて悲しいなぁと思ってたら、たら!
      粋なはからいがお吸い物のように心に染みますぜ
    • 9. N
    • 2019年01月18日 00:52
    • この中だとケロブラスターを他環境で遊んだくらいなのですが、
      「スマホゲームとして作られた作品」に分類されるのでしょうか?

      このケロブラスターはNintendo Switch版が配信されており、
      また有野さん(Not課長)も過去に任天堂のインディー特集番組に出演されています。
      今からやるならスマホ版とは言い難い気がします。
    • 12. 通りすがり
    • 2019年01月18日 11:02
    • >>9
      Switch版は後から移植されたものなので「スマホゲームとして作られた」作品と言っていいと思いますよ(バーチャルコンソールがあってもファミコンゲーをWii向けSwitch向けって呼ぶ人はいないでしょう)
      もちろん今からやるならどっち?って話はまた別問題だと思いますが
    • 10.
    • 2019年01月18日 04:22
    • ジェットカースタント辺りは盛り上がると思うな。
      面クリ型で区切りはあるし、傾けもタッチ操作も備えた上App Store的にもレトロな名作。
      (LITE版しか残ってないけど)
    • 11.
    • 2019年01月18日 08:47
    • 言いたいことは理解しますが、スマホのゲームは一括りにされても仕方ないと思います。
      ガチャゲーの方が儲かるわけだしゲームメーカーもそちらに力を入れてるのは明らか。
      スマホにもエンディングのある良質なゲームはあるでしょうし、コンソールゲームにもエンディングのないものもあるでしょう。
      しかし割合だったりメーカーの力の入れ方だったりを考えるとこの先もイメージは変わらないでしょう。
      コンソールゲームには過去作を含めエンディングのある名作が圧倒的に多いのは事実です。
      ゲーム専用機の起動が面倒でないと思ってる人があえてスマホを選ぶ必要はないでしょう。一生使っても遊びきれないほど名作が溢れています。
      課長の場合はイメージを考えて表面的にはああ言ってるだけで、実際はプレイしてたりするかもしれませんけどね。
      個人的にはスマホでエンディングのある良質なゲームにもっと日が当たってほしいと思っていますが難しいでしょうね。
    • 13. ななし
    • 2019年01月18日 12:45
    • スフィアナイトはマジで面白かった。敵の出現位置が固定で、なおかつ練習しないとすぐ殺される程難しい場所もあるのでやり込める。
    • 14.
    • 2019年01月18日 15:24
    • 私はスマホでも据え置きでもゲーム色々したしクリアがあるのもないのもやってきたけど、人生で遊んだ好きなゲームベスト5作るなら今のところアプリは一つも入らない。アクションとかスポーツ、FPS好きな人は私みたいな人多い気がする。
    • 15.  
    • 2019年01月18日 21:56
    • 単純に知名度じゃね?
      いくらエンディングあっても、
      ビジュアルのしょぼい、よくわかんねえゲームやられてもさ、、。
      アングリーバードくらい有名になったら別だけど。
    • 16. お笑い芸人としてしか知らないけど
    • 2019年01月19日 01:25
    • 立ち位置的なのもあるんでは?コンシューマーをメインに番組とかを
      やっているのなら、そっち寄りの発言になるのはある意味当然かと
      実際はスマホにいくつもゲーム入れてるでしょうな(ゲーム好きなら)
      ただ、自分なんかもだけどソシャゲを嫌悪しているようなら買い切りメインになるんだろうけど

    • 17. ウリナリでしたかね
    • 2019年01月19日 19:30
    • 有野さんはテレビで社交ダンスの何かをやってましたよね。あのとき、毎回一瞬だけですけど、どのメンバーよりもビシッと踊れる身のこなしをしてました。さすが芸人さんは勘が鋭いなぁとおもいましたよ。
      しかし有野さんの芸は基本的に受け身だったからなのか、印象ありませんよね。
      つまり、勘はいいけど活躍しなかった人なんだと思うんですよ。

      勘はいいけど目立たなかったという面は、世の一般ゲーマーの人達と似てるんですよたぶん。世の一般ゲーマーさんたちと近いくすぶり感をもって、ゲームをしている。これが有野さんのゲーム番組が長続きしている理由だと思いますよ。まだまだ続いてほしいですね。

      有つながりですけど、有吉さんのゲーム番組は何回でも観れます。友達の家に泊まりに行ってゲームしてた頃に帰れるんですかね。
    • 18. 当人のTwitterよりコピペ
    • 2019年01月19日 21:44
    • 当の課長はご立腹の模様

      @arimorokoshi415

      やかましい事になってきてるので 明日コレ削除します
      あー やかましい
    • 19. 管理人
    • 2019年01月19日 22:16
    • ちょっと残念ですけど、有野さんが次に似た状況になったとき「これは違うからやめとこ」ってなるぐらいスマホゲームの面白さを伝えていくしかないですね。
      最初はオンラインゲームとか、そういった意味かと思ったんですけど、有野さんにとってのエンディングは、おそらくスマホゲームにはないんでしょう。コントローラー握って青春を過ごしてきた方ですし。
      そうだとすると、あのぶっきらぼうな対応もわかる気がします。

      自分は「おかげさまで、面白いゲームに興味を持ってくれた人が増えました、ありがとうございます」ってところですね。
      そこに利用して申し訳なく思ってますが。
      でも、こういう言い方をされてしまったこと自体、上は企業メディアから下は個人ブログやゲームキャストまで、ゲームの面白さを伝えるメディアの敗北ですね……。
    • 20. N
    • 2019年01月19日 23:01
    • ケロプラスターは最初からPCが出てた気がするんだ…
    • 21.  
    • 2019年01月19日 23:10
    • なんかこういうトラブル見てたら察してあげる事出来ないの?って思っちゃうよね。
      本当にエンディングが無いって理由だけでやらないわけないじゃん。
      本音を言えば叩かれるし、オブラートに包んだら伝わらなくて絡まれるって可愛そうすぎる。
    • 22. 管理人
    • 2019年01月19日 23:27
    • ケロブラスターはスマホ専用で開発が進められていたんですよ。
      いろいろな事情でPC版と一緒に発売になりましたけど。

      有野さんの発言については、オブラートにくるもうとして、乱暴な発言になってしまったので「コントローラーが好きだからやりません」ぐらいが良かったですね。
      アプリ好きからしたら「ゲームは暴力ばかりなのでやりません」ぐらいの乱暴な発言だった。
      しかも、ガチャ否定派に雑な感じで「オンラインゲーム否定」的な発言としてとらえられてしまったし。
      とはいえ、彼はゲーム通ではなく単なる芸能人プレイヤーで、幻想を抱いてはいけないってことはこの件の反省として持っておきたいと思います。
    • 23. sage
    • 2019年01月20日 00:15
    • ツイッターなんてマウント取りたい人たちの巣窟なので発言には気をつけるべきでしょうね
      ある程度自分に言論統制しとかないとめんどくさいことになります
    • 24. おかしいわ
    • 2019年01月20日 00:30
    • 任天堂の宣伝も請け負うゲーム芸人の顔が、堂々と間違ったことを言って面倒で終わるとか、がっかり。
      コメディ映画の売上を左右する広告塔がいたとして「漫才は見ません、そこに物語がないからです」とか言ったら、大変なことになるだろうに。
      漫才にも物語があるものはあるし、コメディ映画はお笑い芸人が出て作ってる。同じようにアプリだってエンディングがあるものが多いし、ゲーム機と同じものだって出てる。
      間違いは認めてほしかった。かっこ悪い。
      一番厄介なのは、これを機会にオンラインゲームをけなして有野課長を褒めている人たちですけどね。
    • 25.
    • 2019年01月20日 01:45
    • 有野さん…プロゲーマーだと思っていたのに、あんな発言した上に「お前らオタクは正義が好きなんだろ」って感じでアニメに関するツイートをして、本当に反省して無いのが悲しい。
      仕事として、ゲームをバカにしたら突っ込まれるでしょう。それをオタクの粘着が悪いようにファンに擁護させようとする態度。もうだめだった。
    • 26.
    • 2019年01月20日 01:54
    • スマホもやって欲しいなら解るけど。
      やらない理由を教えて。論破出来なかっったら謝罪して。って論調になってるのは引くわ、、。
    • 27.  
    • 2019年01月20日 02:08
    • 広告塔に直接"これも宣伝して!”って同業他社の商品を持って行くのがもうすでに間違ってると思う。
      その商品を作ってる企業に"この人を広告塔に起用してください”ってお願いしないと。
    • 28. a-a
    • 2019年01月20日 02:27
    • 相手が今まで持ってた認識を考えずに寄ってたかって「お前の認識は間違ってるから正しい認識を持つためにスマホゲームをやれ」ってオススメしてくるの俺だったら怖いわ 「これは間違ってる」とか引用RTもたくさん届いたんだろうな うっとおしいという反応もやむなしでしょ
    • 31.
    • 2019年01月20日 03:13
    • 持ちネタのためにスマホのゲームを雑に扱って、ソシャゲ嫌いを調子に乗らせている時点で「PS4のゲームは美学がないのでやりません」レベルの失言。
      有野さんがアプリをやらないのは自由。知らないのもゲームプロならぬ芸人だからいいだろう。
      人間だから口が滑ることもある。だけど、その後の発言はあまりにバカにしすぎてる。
      訂正して終わりでいいのに、ファンに擁護させてネタにしようとして見苦しい。
      開発者が直接ゲームを提示するのは見苦しいが、それよりはるかに見てられない。
      最初は、おすすめゲーム議論が出て盛り上がって終わって、みんな幸せになると思っていたのにな。
    • 32.  
    • 2019年01月20日 04:30
    • ゲームセンターCXの放送直後にアプリゲーのコラボ宣伝番組(というかCM?)を放送していた事実をどれだけの人が知っているのだろう
      普段の番組での言動(あるいは芸風)を知っていたらこんな息苦しさ溢れることにはならなかっただろうけど、まぁそもそもそんなのをTwitterでやってしまったのが間違いだと言われてしまえばそれまで……
    • 33. ボデーソープ
    • 2019年01月20日 10:12
    • 今回は少し残念な結果になってしまいましたね……。我々としてもなるべく多くの人に、本来の意味でのゲーム性がアプリで培われてきていることを知ってもらいたい意図でしたが、有野課長への非難のニュアンスが付随してしまったのか、よくは思われなかったようです。
      いずれ課長にもゲームアプリの魅力が伝わることを願うばかりですが、課長の発言もあって結果的に対立ができかけてる現在、これ以上のツイートは得策ではないでしょう……。
      「Reigns」的には発展のためにもっと押していく選択もありますけれどもw、王政と違って双方デメリットを受けないで済む機会や選択はありますし、課長にアプリを好きになってもらうためにも、今回は見送りましょうか……
    • 36. 管理人
    • 2019年01月20日 15:26
    • コメントにもある通り、ゲーム芸人とされる方がネタですまない発言をしてしまった。
      ファンの方はネタとして喜ぶと思うし、スマホゲームに関わってなければ何が問題かもわからないから受け入れられる。
      でみ、雑に叩かれるスマホゲーム側はたまったもんじゃない。
      有野さんがアプリをやる必要も、好きになる必要もなくて、ただアプリゲームを知ってリスペクトしてくれればよかったんですけど。
      見た目としては、楽しいゲームが見つかってよかったね、になればいいと願っていた。

      自分もメンションでURLを送るのは欲を出してしまったと思いましたので、反省していますね。
      炎上芸の方に行ってしまったので、無視するのが正しかったのでしょうね。
      この件は、これで終わり。
    • 37.  
    • 2019年01月20日 15:33
    • 有野さんの発言はゲームセンターCXでのお約束のセリフ
      「そこにエンディングがあるからや!」のセルフパロディです
      つまり言葉通りの意味ではなくただのギャグなのです
      確かにゲームセンターCXを見ていないとわからないでしょうが
      これにガチギレするのは
      小島よしおに「そんなの関係ねえとは何事だ」と怒るようなものです
    • 38. 管理人
    • 2019年01月20日 16:02
    • 小島よしおさんが、何か問題があるときに「そんなの関係ねぇ!」って言ったら終わる。
      今回はネタが微妙なところに投下されてしまった。で、反応してしまったのは、すごく反省しています。
      ・そもそも炎上芸の一種に乗ってしまった(無視すべき)
      ・うまらない溝を理解して、言葉の使い方にはもっと注意すべきだった
      ・ソシャゲにもエンディングがあるので独自解釈で「区切れるもの」とか言わないべきだった。無意識のうちにソシャゲをまだ馬鹿にしていたのかもしれない。
      ・そもそも、一番情けないのはそこで「終わらなくても楽しですよ」と横で語り掛けられない自分である
      そのほかたくさんあって、ゲームキャストの方針を考えるぐらいいろいろ考えるきっかけになりました。

      すいません、特に反応している人もいなかったので1つ追加しました……。
    • 40.  
    • 2019年01月20日 17:37
    • どんな事情があれ、ここぞとばかりに本人に"このゲームは面白いよ!”ってアプリの宣伝をして迷惑を掛けた人たちは恥を知ったほうが良いと思う。
      仮に向こうに非があったとして自分のした下品な行いが緩和されるわけじゃないと思う。
    • 41.  
    • 2019年01月20日 23:56
    • 上の方の言う通りで有野課長も、突撃も下品だった。
      あと、有野課長をかばってオタクを非難するのは下品をかばう行為。
      みんな反省案件。
    • 42. ああああ
    • 2019年01月21日 01:22
    • いや、今回のこの程度の発言で喧嘩両成敗みたいな方向に持っていくのは流石に無理があるわ。
      相手が芸能人とはいえ、個人のアカウントに突撃するリスクをもっと考えてくれ。
    • 43. 寒蔵
    • 2019年01月21日 01:42
    • 有野さんはたぶん立派な人なんでしょうね、というのは今回有野さんの周りのファンの方たちも情に流されて荒れたりしてなかったようですからね。ほとんどね。

      あとわかったのは、前々からわかっていたでしょうが、コンソールゲーム派とソシャゲ受け入れ派が、くっきりと違うってことでしょうか。これほどに分断が大きいと、両方にかけ橋を架けようとすると、予期せぬケガをすることになるかもしれません。ゲームスタイルの違いは、ことばづかいのノリの違いとしてあらわれてくるのかもしれない。
      我々スマホゲーム派には案内人が少ない現状ですので、ゲーキャスさんにこれからも期待したいです。
    • 44. これもまたエンディング
    • 2019年01月21日 16:05
    • 有野課長がバッドエンドに到達したときの言葉です。
      すべった時点で芸人として負けているし、それをブチ切れている時点でかっこ悪い。
      決して人格者かといわれると、そうでもない。でもときおり本質を突く言葉を言うし、それも含めてファンとしては愛しています。
      そういう人、多いと思います。
    • 45. KY
    • 2019年01月22日 01:10
    • スマホゲーム派の人にも、有野さんのような人がいるといいね。
      誰かでてきたら生温かく援護しましょうよ。
      ユーチューバーでもいいか。
      ユーチューバーは運営とズブズブなるか…

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
記事検索
最新記事
最新コメント