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1月10日の新作14本紹介。狭い戦場で勇者を指揮するリアルタイム・タクティカルRPG『キング・クラッシャー』、ひたすら避ける『DUNKYPUNG』など

注目のゲーム
キング・クラッシャー (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

3×3マスの中に3人の勇者を配置し、スライド操作で動かして敵の攻撃を避けつつ戦うリアルタイム・タクティカルRPG。
勇者の攻撃をとるか、被ダメージをとるか考える部分もあり、敵の攻撃パターンの豊富さもあり、序盤は結構楽しい。かなり掘り出し物では。


気になる
Lost In Space : The Frontier (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
ss1
戦艦を製造し、他の惑星に送り込んで戦う1人用のリアルタイム戦術ゲーム。
艦隊を組んだり、ドックを増やして生産力を上げたりと、リソースを生産向上と戦力増強に割り振る選択要素がある。
普通に遊べそうな気配もあるのだが、いたるところに広告があったり、課金通貨でスキップだったりと微妙な部分が目立ってしまう。少しやりこみたい。

DUNKYPUNG (itunes 360円 iPhone/iPad対応)

ひたすら凶悪になり続ける障害を避け、四角いステージの中でボールが跳ね続ける避けアクションゲーム。
操作はタッチのみで、画面をタッチするとボールが斜め上に跳ね、画面端まで移動すると壁に当たって左右反対に跳ねるようになる。
ステージ1をやってみた感じ、かなり良い感じに障害が増えて楽しめそう。前半は少したるいが、進めたら結構良くなるかも。

そのほか
Expeditionaries (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

3Dフィールドを歩き回り、敵を倒してクエストをこなす探索ファンタジーRPG。
プレイヤーが移動していない間は敵が動かないため、じっくり考えて動ける……のは良いが、攻撃ボタン(その場から移動しなければ)を押しても敵が動かないので、近づいて攻撃して離脱すれば安全な戦闘に緊張感がない。
クエストも単調。ただし、序盤を過ぎたら面白くなる可能性は少しあると思う。

Push Push Run (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
ss1
左右のスライド操作で群衆を動かし、街中で突っ立っている人を巻き込んで乗り物を破壊していく群衆ランゲーム。
障害物に応じて破壊に必要な人数が決まっており、ゴールまでに十分な人数を集めなければいけない。テーマは良いのだが、操作に微妙な癖があるのと、群衆の動きが面白みに欠けるのが惜しい。

Marky Ramone The Game (itunes 120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
ss1
Marky Ramoneというアニメーションのキャラクターのゲーム作品。
下水道や路地裏に登場するネズミをタッチして倒すもぐらたたき系のゲームとなっている。少し古い感じはするがグラフィックや音はしっかりしている。でも、ゲームはもぐらたたき。

鳥獣ロワイヤル (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
ss2
鳥獣戯画風の世界で、土俵で相撲を取るバトルロワイヤルゲーム。
敵に近づくと取っ組み合いになり、タイミングよくスワイプすることで投げ飛ばしが可能。取っ組み合った後は体力が減って行動が遅くなるため、モモを食べて回復する。
見た目は良いのだが、戦い方が原始的過ぎ&漁夫の利狙いが有利でやりやすいので深みに欠ける。

Dot Fire! (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
ss2
画面中央で上下にふよふよ浮かぶ青いボールを操作し、赤いボールを避けつつ弾を打って破壊するシューティングアクション。
画面押しっぱなしで青いボールが浮上し、指を離すと落下する昇降操作と、画面をタップするたび左右に球を発射する操作の組み合わせで遊ぶ……が、地味。

Pin Pool (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

ビリヤードの球をピンボールのようにフリッパーで弾き、ひたすらに上へと昇っていくアクションゲーム。
ぶつかったときの動きが奇妙で動きに納得感がなく、フリッパーの動きも鈍く、微妙。

Vertigo - Binaural Beats (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
ss2
指の動きに合わせて移動する光球を動かし、障害物を避けて進み続けるアクションゲーム。
普通に遊べるが、特徴的と言うほどまではいかない。

VecTrench (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

ベクターグラフィック時代をモチーフとしたグラフィック(あくまでモチーフとして用いただけで、ベクターの再現ではない)の中で、障害物を避け、ターゲットを撃つ主観視点のシューティングアクション。
傾けセンサーによって障害物を避けて照準を合わせるため、慣れが必要。やり応えとしては、敵もコースももう少し演出があれば楽しかった気がする。

Lyrical Letters (itunes 無料 iPhone/iPad対応)
ss1
ピアノやチップチューンなどの音を選択してならせるキーボード。
音を聴いて、その音をキーボードで再現する音感クイズも楽しめる。

Ding Dong XL (itunes 120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)

画面中央を上下に直線で移動する球体の発射を行い、障害物を避けて上と下を行き来した回数がスコアになる往復アクション。
雰囲気が良く、演出もきっちりしているので思ったより楽しめる。やりこんで仕掛けに変化があるようなら結構いけるかも。

フィットネスジムボディービルディングポンプ (itunes 無料 )
ss2
ボディビルのトレーニングメニューをこなし、貧弱な男の子を鍛えてムキムキにするトレーニングゲーム。
スタミナを消費してミニゲームをこなすと、だんだん3Dのマッチョがムキムキになる。
ただ、トレーニングのミニゲームは面白さ虚無。

 コメント一覧 (1)

    • 1.
    • 2019年01月11日 02:14
    • Expeditionariesはランダム生成フィールドなのか。ヴァーチャルハイドライドを思い出すのでやってみよう。

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凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
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