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任天堂とセガのハード戦争が映像化。実話に基づくハード戦争小説『セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』が海外でドラマ化決定

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かつてセガと任天堂がゲーム業界の覇者を争い、米国においてセガが優勢な時代があった。
1990年代、家庭用ハード市場の負け組であったセガが、任天堂にゲーム機戦争を仕掛け勝利し、再び敗北するまでを描くゲームハード戦争ノンフィクション小説『セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』。
これが、アメリカの映画配給会社 Legendary によってドラマ化されると海外サイト Nerdist が伝えている

『セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争』は、任天堂やセガのスタッフ200人以上を取材して描かれたノンフィクション小説であり、その内容はセガと任天堂の政治的な内幕にまで迫っている。
どのように任天堂が米国市場を制覇したのか、セガがそこにどんな逆襲をかけて勝利し、敗北したのか。
驚くような事実が書き連ねられており、当時のゲーム機戦争を追っていたゲーマーなら夢中になって読んでしまうことは請け合いだ(なんせ、ソニックの生みの親、中裕司さんの当時の給与額まで書いてある)。
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また、隆盛から没落までを追う流れは大河ドラマのようであり、経済的な歴史物として読んでも面白い。その魅力は、以前本サイトで紹介したとおりだ。

近年、海外ドラマは Netflix などを通して日本にも提供されることが増えている。おそらく、完成すれば日本でも見られる可能性は高い。
続報があればお伝えするのが、ドラマを待たずとも、この小説はゲーマーが読むべき必読書である。ぜひ、この機会に読んでいただきたい。

関連リンク:
セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争・上(Amazon)
セガ vs. 任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争・下(Amazon)

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