東方Projectのすごろく×バトルスマホゲーム『東方キャノンボール』2019年リリース予定。販売はアニプレックス、開発は『家電少女』などのQuatro A
- ニュース
- 2018年10月14日
同人シューティングゲームの大ヒットシリーズ『東方Project』より、二次創作のすごろく×バトルのスマホゲーム『東方キャノンボール』が2019年にリリースされることが明らかになった。
幻想郷を舞台に、博麗霊夢や霧雨魔理沙などお馴染みのキャラクターがすごろくの要領でサイコロを振って移動し、アイテムを利用し、ときにバトルし、買い物を重ねてお金を稼ぐゲームらしい。
PVはこちら。
なお、販売はアニプレックスが行い、開発はアニプレックスの100%子会社Quatro A(旧名:番町製作所)が担当。
番町製作所時代には、『家電少女』が1年、『たんさくえすと』が約半年、『ラグナストライクエンジェルズ』が5カ月で終了と不調だったが……さすがに、東方系の作品を出すにあたっては『FGO』マネーのテコ入れですごいものが出てくることだろう。
単に『ダイスの神』など先行作品にキャラを載せ替えただけではない、面白いゲームが出てくることを期待したい。
関連サイト:
『東方キャノンボール』公式サイトコメント一覧 (3)
-
- 2018年10月15日 09:42
- 企業に二次創作の許諾出すっていう先鞭をつける意味合いが強いかと
-
- 2018年10月16日 20:44
- Zunさんのことだから、課金ガチャは禁止かかなり制限かけると思う。
ただ企業だと担当者が、利益出すための計画をお偉方に出さないと立場が危うくなるだろうから、碌なことにならない気がする。
あとあんまり広がって原作知らん人が増えるのもなー。よーわからんギャルゲの一種としか思われんだろうし。
原作知った上で”このネタ持ってくるかー”とか思いながらやるのとは全く違うだろし。





東方好きな人間が作る二次創作とは違うし