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『Grimvalor』、Android版制作中。日本での売れ行きが好調で日本語翻訳の可能性もあり

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封印された地下都市を探索し、そこに封じられたものと戦うキャッスルヴァニアライクなアクション『Grimvalor』。
ゲームキャストで散々に勧めているので「またか」と思われるかもしれないが、新しい情報と、ゲーキャス読者向けにニュースがあったので伝えさせて欲しい。

まず、開発会社 Direlight から送られてきたメッセージによると、リリース直前(ゲームキャストのTweet後)で600本の予約が上乗せされ、日本でよく売れているとのこと。
そして、現在Direlight は日本語対応を検討しているそうだ。ただ、まだ検討段階であり、日本語対応自体が難しい(2バイト文字を扱ったり、禁則処理やメッセージ量が変わるので、意外に大変)チャレンジになるため、時間もかかるし確実とは言えないとのこと。
とは言え、このまま売れ続ければ、日本語対応の可能性は高そうだ。

また、同時に Android 版を制作中であることも明かされた。iOS版がよく売れれば、もしかしたら Android 版は日本語に対応して出てくるなんてこともあるかもしれない。
何はともあれ、言いたいことは1つ。

お勧めして、それを信じてくれた皆さんにお礼を言いたい。
これだけの人が買ってくれた(もちろん、ゲームが良さそうというのはあるが)ことに感動して泣きそうだ。
このゲームを買っていい気分になっていると信じつつ、続報があればまたお伝えするのでお楽しみに。

アプリリンク:
Grimvalor (itunes 720円 iPhone/iPad対応)

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 コメント一覧 (8)

    • 1. 名茄子
    • 2018年10月11日 03:14
    • ゲーム分野専門の翻訳家
      って、居ないのかしら。いや居るはず

      なぜ、(日本的に言うと)同人ゲーム界隈、インディーゲーム界隈のメーカー達は
      「プロに依頼する」という選択肢をあまり採りたがらないんだろうか
      翻訳家一人と契約するコストくらいは、
      言語を追加して販売圏が拡大した事による売り上げ向上
      で十分に賄えると思うんだけどなぁ。
      むしろ倍返しだ!となる様に素人目には見えるのだけどなぁ
      もちろん、言語を翻訳する以外にも作業は増えるけれども
    • 2. 管理人
    • 2018年10月11日 03:30
    • ▼名茄子さん
      有料上位に上がってくるようなアプリでないと赤字になるので、まず出して売れたら考える感じでしょうね。
      思ったより翻訳コストは高い。英語圏で2byte文字を考えていないアプリは。
      そして有料アプリは利益が出ない。
      あと、日本語サポートすると問い合わせも日本語できて大変だったりします。
      中国語ぐらい範囲が大きくてプロモ場所が決め打ちできる場所か、英語から翻訳しやすい多言語だと変わりますが。
    • 3. まういー
    • 2018年10月11日 03:57
    • 5 買い切りで面白いゲームが増えてきて嬉しい。
      ますますスマホが手放せなくなる
    • 4. はやと
    • 2018年10月11日 09:43
    • 5 このブログの記事のおかげで素晴らしいゲームに出会うことができました。本当に感謝していますm(_ _)m
    • 5.
    • 2018年10月11日 11:23
    • 美しい記事だ
      やはりゲームキャストは地球に必要
    • 6. やったぜ!
    • 2018年10月11日 13:26
    • ゲーキャスさんという1個人&サイトが既に
      大手メディア?に匹敵するような影響力と信用を獲得しつつある
      ガチャゲー(ソシャゲ)に席巻されてる今の時代
      良質の買い切りゲームは自分も積極的に応援したい気持ちです

    • 7. ふわああ
    • 2018年10月11日 21:02
    • あまり良く書くとよくない?と思いますが、ゲームは面白いと思いますがゲーキャスさんの思いにつられて買います!色々あると思いますが無理せず活動していただければと思います。
    • 8. ほえほえ
    • 2018年10月15日 12:02
    • 久しぶりに面白いアクションゲーに出会えました。
      ありがとうございます。

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