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『テラバトル』、エンディング実装を含む最終アップデートを明日10月10日に実施。1人用ゲームとしてサービスは今後も継続

テラバトル (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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テラバトル』で、10月10日に最終アップデートとなるVer5.5が配信されることが明らかになった。
本作は、FFの産みの親の坂口さんと、FFの音楽を手がけた植松さんがタッグで作ったパズルRPGとして話題になり、少人数のスタジオであったミストウォーカーを一躍有名にした出世作だ。
アップデート内容としては、

・エンディングクエスト追加
・マルチプレイ停止、協力プレイをシングルクエストに変更
・期間限定スペシャルクエスト、スペシャルコラボクエストの常設化

などなど、最後にふさわしいエンディングと、今後1人用としてサービスしていくための対応(Ver5.5配信後もサービスは継続する)が盛り込まれている。

この情報を受けて久々に『テラバトル』を触ってみたが、シンプルなだけに今遊んでも結構楽しめる。
最終クエストのために、再開してみるのもいいかもしれない。

関連リンク:
Ver 5.5.0アップデートのお知らせ | TERRA BATTLE(テラバトル)公式サイト

 コメント一覧 (14)

    • 1. ななな
    • 2018年10月09日 18:13
    • 「ミストウォーカーを一躍有名にした出世作だ。」とありますが、ミストウォーカー処女作のブルードラゴンで有名になった気がしています。
      当時はタイトルそのものが注目され、開発会社にはフォーカスされなかったのかもしれません。当時の記憶があいまいでよく覚えてませんが……。

      スマホゲー開発会社としても名が知られるようになった、という意味ではたしかにそうだとは思います。
    • 2. 名茄子
    • 2018年10月09日 18:52
    • 「自分自身の操作・プレイスキルで戦局を左右できる」
      つまり「ゲーム」であるという事

      ガチャが基本のソシャゲの中においてこの部分は非常に大きい
      自分の腕前次第でゲームを進められる楽しさは格別なものよ

      とにかくキャラのレアリティ、能力値で大半が決まり
      ガチャの出目つまり運でそれが左右され、
      「キャラクターを使ってゲームを攻略させる」のが目的なのではなく
      ゲーム進行の大半をただAIが勝手に進むのに任せ
      「キャラクターの限界突破や合成等でコンテンツを消費させガチャを回させる」事に主眼が置かれてる
      そんなおよそゲームとは呼べない様なシロモノらとは一線を画してる作品

      …だと断言できるのだけど現実はそれ以外のモノの方が圧倒的に人気が有るんだよなぁ
      なぜなのか
    • 3.  
    • 2018年10月09日 20:08
    • リリース当時は完成された素晴らしいゲームだったけど、その後の展開は…
      バージョンアップは遅いし、バージョンアップするたびにゲームとしての面白さというか完成度が下がっていった商品
    • 4. あーる
    • 2018年10月09日 20:55
    • ※2
      それは人がゲームに望むものによるんじゃないかな
      プレイング技術への依存度が高い方が楽しいのはいわゆるゲーマーでゲームをプレイすること自体が目的な人達だと思う
      でもゲームに求めるのが友人と盛り上がるためのコミュニケーションツール機能であったり、仕事の合間に気を紛らわすための息抜きであったりする人の方が日本には多いと思うのよね
      だからライトなソシャゲが好まれてるんだろうし、課金というある意味手軽な手段でステップアップできるガチャが栄えてるんじゃないかな
      単に需要の違いだからどっちがいいとかでは(ガチャの商法は嫌いだけど)無いとは思うけどね
    • 5. ナナシ
    • 2018年10月09日 21:17
    • 全ての行動が遅かったとしか言いようがない作品
      そして最初の状態の完成度が完璧だったが故にアプデを重ねていくたびダメになっていった
    • 6.
    • 2018年10月09日 22:04
    • 特にボス攻略が面白かったけど、キャラを進化させるのと熟練度上げ?がやったらめったら厳しかった記憶
      残念な部分もあるけど、はさみ将棋を軸にあそこまで面白いものを作ったのは評価してる
    • 7.  
    • 2018年10月09日 22:59
    • うん。ブルードラゴンがピークだったよね。チャンスは何度ももらったのにLV5にもモノリスソフトにもなれなかった、、、。
    • 8.
    • 2018年10月09日 23:11
    • コンシューマ版のお布施のつもりで落として課金したけど現状のメインシナリオ全部やるくらいには楽しんだ
      コンシューマ版DL数達成するまでどこにも碌に話通してなさそうなのは驚いたけど
    • 9. 名無し
    • 2018年10月10日 01:25
    • テラバトル2に上手く引き継げることが出来ていたらなあ・・・
      続編的なの去年から出してる所それなりにあるけど
      結構苦戦してるよね
    • 10. 横から失礼
    • 2018年10月10日 18:36
    • ※4
      横から失礼する。概ね同意だが、
      「友人と盛り上がるためのコミュニケーションツール」や「気を紛らわすための息抜き」を求めている人は
      ゲームに手を出さず、せいぜいSNSでバカ騒ぎして人生自滅していてほしい…と個人的には思う
      日本では基本無料ガチャが流行した結果、ゲームを作る側と遊ぶ側の双方において
      「買い切りゲームを作る/遊ぶ」という営みの発展が途切れてしまった
      いまガチャで搾取することばかり考えているゲーム会社には、買い切りゲームで良作を産むアイデアやノウハウなんて無いだろう
      たとえガチャが規制されても、「日本製買い切りゲームの良作率」が海外に追いつくまで何十年かかるやら
    • 11. 名茄子
    • 2018年10月11日 03:19
    • ※10
      「買い切りゲームよりF2P(基本無料ゲーム)を作る選択を取る理由」
      については
      数年前くらいに色んな所が記事を書いて(引用して)たので
      もう結論は出てしまってると思う
      具体的にどの記事か、は忘れた

      どうあがいても基本無料で高い課金圧力でボロ儲けしてるタイトルには敵わない
      が結論だったのは覚えてる
    • 12. 管理人
    • 2018年10月11日 03:28
    • ▼名茄子さん
      それはすごく乱暴な言い方で、
      ・今までのゲームは金持ちからも600円しか取れなかったが、一晩の遊びに100万つ買う金持ちから100万とれるようになった
      ・スマホゲームは値下げ競争でハイエンドでも600円程度に収まってしまった。DSのドラクエが5800円で売れるように、同じ価格で売れるなら生きられる可能性は高い
      ・逆に課金ゲーは長い時間かけて単価を上げることに成功した
      ・Androidでは有料ゲームはコピーばかり
      というのがでかいですね。
      2本しか売れないスマホゲームは死にますが、2人の金持ちが遊んでいるソシャゲは生き延びるという。
      まあ、基本無料が強いに変わりないんですけど。
    • 13. あーる
    • 2018年10月11日 16:27
    • ※10
      んーそれは気軽にゲームをしたいユーザー層のせいなのかな?
      たしかに粗製乱造のガチャゲが是正されないのはそういったゲームに疑問を持たずにお金を落としてしまう彼らに責任があるとは思うよ。このままだと遠からずガチャの法規制の流れは必ず来るだろうし、その時コピーガチャゲに胡座をかいてた日本メーカーが危機に陥るというのもその通りだと思う。
      でもガチャが儲かってしまうことに胡座をかいて高品質なゲーム作りをしないのは日本のゲーム業界自体の問題じゃないかな。彼らが利益だけでなくゲームの将来を真剣に考えていればこういう状況にはなっていないと思うよ。
    • 14. 名無し
    • 2018年10月12日 23:50
    • 良作率ってのも主観的すぎてなぁ
      そもそもソシャゲがコピーに胡座をかいてるなんてそれこそテラバトル配信前のもう5〜6年前くらいの話題で
      今時のソシャゲは家庭用レベルの開発費捻り出してオリジナリティ出さないと誰も課金してくれないレベルで既にユーザーは舌が肥えてる

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