RSS

記事一覧

9月19日の新作6本紹介。古い台湾の街並みを復興させる『恒楽町HAPPY TOWN』、意外に面白い『ちょいちょい ドラえもん』など

9月19日の新作一覧。
『ちょいちょい ドラえもん』、意外なことに思ったよりも良い。

注目のゲーム
恒楽町HAPPY TOWN (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
1920年ごろの台湾をモデルにした街並みを発展させる街経営系のインフレ連打ゲーム。
画面を連打するとお金がたまり、そのお金で街の建物を発展させた吏、住人を招いて街を豊かにしていく。
街を眺めて満足できる雰囲気あり、連打具合もそこそこ気持ち良さありで意外に良い。

気になる
ちょいちょい ドラえもん (itunes 無料 / GooglePlay)
392x696bb
392x696bb
引っ張り操作でキャラクターの入ったボールを引っ張り操作で射出し、ステージの上へ登っていくアクションゲーム。
ステージ内にはたくさんのブロックがあり、ドラえもんなら青、のびたなら黄色と特定の色のブロックを壊しやすい特性を持っており、キャラクターを切り替えつつガンガン破壊していくゲームになっている。
シンプルなのだが、ドラえもんやアバターがかわいいし、微妙にパーフェクトクリアに精密操作が必要でハマる。説明不足がなければもっと良かった気がする。

その他
The Draugr (itunes 240円 iPhone/iPad対応)
ss1
魔物退治を題材としたボードゲームのアプリ版。
1人専用のソリティア系ゲームで、ルールに従ってコマを操作して市民が全滅するか、カード7枚以上がを壊される前にドラウグという魔物を4体以上倒せば勝利となる。
……んだと思う(ルールを解読中)。

Harvey's New Eyes (itunes 600円 iPhone/iPad対応)
独特の絵柄とシュールな世界観が人気のEdna and Harveyシリーズアドベンチャー。
liliという女の子を中心にした面白そうなのだが、英語の量が多く日本語対応していないのがつらい。

Odysseus Kosmos - Episode 2 (itunes 120円 iPhone/iPad対応)
ss1
宇宙を舞台とした2Dポイントクリック型アドベンチャー。
内容はよさそうだが、全編英語。

Aetolia (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
ss5
中華系のオート操作MMORPG。
序盤は完全オートな感じで進み、しばらくすると対人戦などが始まるいつものゲーム。
コミカルな見た目とやや躍動感のある動きが特徴だが、開始していきなり空を歩いている(なぜか空に影が落ちる)など、微妙感を発揮する。

 コメント一覧 (2)

    • 1. 魔
    • 2018年09月22日 01:27
    • ちょいちょい ドラえもん。
      手駒を触る位置や回数に制限もリスクも無いお陰でほぼ有利属性に切り替えた駒を細かく触って軌道修正を刻むだけのゲーム。
      大人目線ではもう少し駆け引きの要素が欲しいけれど小さな子供がターゲットであればこれで良いのかもしれない。
      軽くプレイして目に付く大きな問題は買い物部分で、とにかくUIが使い辛い。買いたいものの価格が商品棚でわからない、タッチして試着してプレビュー表示された段階でもわからない。試着した状態から上の小さなボタンを押して詳細を呼び出して初めて個別の価格がわかり、対象商品をカートから除くことが出来る・・・買い物の必須情報と必須機能が隠されたような状況で不便過ぎてストレスが溜まる。
      イベントも最初のステージが育成を恐らくそれなりにしないとクリア出来ないレベルの大人げない難しさで容赦がない。
      果たしてこのゲームに未来はあるのだろうか・・・?
    • 2. 名無し
    • 2018年09月22日 23:42
    • のぶ代の好きだったアルカノイドか

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
記事検索
最新記事
最新コメント