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2018年6月にゲームキャストがレビューしたゲーム全14本一覧

2018年6月にゲームキャストで紹介したゲーム一覧。評価の高い(同じ評価だと最近レビューした順)順。気になるものがあればぜひ試してみて欲しい。

Forgotten Memories Definitive Edition (itunes 120円 iPhone/iPad対応)
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2015年に発売されたゲームが、ゲーム機向けのアップデート内容をスマホ版にフィードバックしたので再レビュー。『バイオハザード』や『Alone in the Dark』を手本としながら、『サイレントヒル』のような狂気を取り込んだクラシカルなホラー体験を味わえる。
定価600円のはずだが、ずっと120円セールのまま。
古典ホラーを磨き上げた恐怖体験『Forgotten Memories Definitive Edition』レビュー

Suzy Cube (itunes 480円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay / Steam)
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スマホで3Dのマリオ(ジャンプしながら進むアクションゲーム)系ゲームを探しているなら『Suzy Cube』は最高の作品の1つと言える。
バーチャルスティックとジャンプだけの簡単な操作系ながら、ステージにはプレイヤーを楽しませる工夫が「これでもか!」と詰まっており、どのステージをとっても同じ印象のステージはない。
アクション操作を簡単にしてスマホで操作しやすくして、代わりに緻密なステージ構成で遊ばせる逸品。
明るくて可愛くて、楽しいマリオ系アクション『Suzy Cube』レビュー。1人で3年をかけて練り込んだ渾身のインディゲーム

Muse Dash (itunes 240円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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『リズム天国』のようにリズムを楽しむゲームと、楽曲に合わせてボタンを押す『デレステ』や『ガルパ』のようなリズムゲーム……両者を融合し、楽曲に合わせてリズムを感じる楽しさをより強化した音ゲー。
元楽曲を知らなくても触ってリズムを感じるだけで楽しいし、楽曲に覚えればなおさら楽しい。音楽もゲームのテンポも良く、あと1プレイ……と遊んでいるとあっという間に時間が過ぎていく。
次々と音を感じて楽しさが止まらない”音ゲーのわんこそば”『Muse Dash』レビュー

レイトン教授と不思議な町 EXHD (itunes 960円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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2007年に Nintendo DS で世界的なヒットを記録したナゾ解きアドベンチャー『レイトン教授と不思議な街』を高解像度化し、未収録アニメを加えたもの。
元のゲームが面白かったので、今遊んでも面白い。また、初代作品はメモ機能などが洗練されていなかったが、スマホ版は最新作をベースにしているため、機能的にも満足。
おすすめ。

カユプテの木 (itunes 480円 iPhone/iPad対応)※現在、他プラットフォームは予定なし
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夏のオーストラリアの林を、1匹のウォンバットになって歩き回るアプリ。
水彩を思わせるタッチの映像、緻密に描写される植生、その中で動き回る可愛らしいウォンバット。
動物特番などでマスコット的に扱われるウォンバットを、ナレーションと素朴な音楽と唄と共にみる。最高のウォンバットとお散歩アプリ。
大自然で生きるウォンバットを愛でるお散歩ゲーム『カユプテの木』レビュー。つぶらな瞳、揺れるお尻、短い手、すべてが可愛く尊い…

Hole.io (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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小型ブラックホールになり、人々を飲み込んで成長し、最後には街をまるごと壊滅させるアクションゲーム。
ブラックホールが成長するにつれ、飲み込む物体が大きくなるスケール感の楽しさは『塊魂』のよう。ゲームの底は浅いが、とても気持ちよくプレイできる。

新オヤジリウム (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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オヤジ顔の生物“オヤジ”を水槽で飼い、オスしかいないオヤジ同士を交配して、新たなオヤジを増やしていく地獄のような育成ゲーム。
水槽内の環境描写やオヤジの生態描写が細かく、見て楽しく、美しい環境を完成させて満足感が高く、生物育成・繁殖を眺める観察キットとして楽しめる。

The Creeps! 2 (itunes 基本無料 iPhone/iPad対応)
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可愛いオバケたちを迎撃するコミカルなモチーフと、独自の“障害物破壊”を軸とした面白さで2009年に人気を博したタワーディフェンス『The Creeps!』の続編。
グラフィックが3Dになっただけでなく、障害物を破壊するシステムを利用して「障害物高速破壊」やら「陣地構築」やらの多種多様なギミックを用意しており、楽しく遊べる。

潮騒の街 (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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都会の生活に疲れて心が枯れ、海辺の街で貯金を切り崩しながら生活する青年を描いたアドベンチャー。疲れた人間の再生を描く優しい物語だが、人生に疲れた青年の後ろ向きな描写が真に迫っていて、「後ろ向きな生活」にものすごい説得力がある。
そして、その説得力がリアリティを生み、プレイヤーに癒しを与える不思議な作品。
悔いの多い人生を過ごす人へ。後ろ向きに生きる青年の再生物語『潮騒の街』レビュー

みつけて!おじぽっくるDX (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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手のひらサイズのおっさん、“おじぽっくる”を探し、その生息区域である公園を発展させるゲーム。
おっさんモチーフの小人を可愛いと感じるか、それは人それぞれだと思うが、前作が300万DLを達成しており、3DSにも移植され、特に若い女性の間では「可愛い」ものとデータが実証している。
おっさん型の可愛い(自称)小人を集め、生息地をデコる『おじぽっくるDX』レビュー。正直、おっさんの悪霊を除霊している気分になるけど楽しい

Homo Machina (itunes 360円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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人間の体を1つの巨大で複雑な機械として描くドイツ作家フリッツ・カーンさんのに影響を受け、人体を機械として忙しく動かすパズルゲーム。
機械的に体を動かして人体の構造を学ぶだけでなく、「なぜ、体を動かすのか」を考えるショートフィルム的なパズル・アドベンチャーとして作られており、この映像に目を引かれるなら試すべき興味深いゲーム。
人体の動きと感情を機械で表現する『Homo Machina』レビュー。フリッツ・カーンの人体機械構造図をゲーム化

ガーディアンズ (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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音楽を小室哲哉さんが担当し、ゲームの総監督を『ブレイブフロンティア』の早貸久敏さんが担当することで話題になったLINEの新作MMORPG。
大勢のプレイヤーがフィールドで同じモンスターを追いかけて狩る仕組みが原初のオンラインRPG体験を蘇らせるのだ。そして、遊び込んでみると「昔ながらのMMORPG体験」をさせるための仕組みが機能している作品。
PSO、RO時代の素朴な楽しさを持つMMORPG『ガーディアンズ』インプレッション。遊び捨てではなく、仲間を作るためのオンラインゲームがここにある

Hexologic (itunes 120円 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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疲れて頭をあまり使いたくないときに遊べるパズルゲーム。
ステージに書いてある条件を満たすように数字を並べるロジックパズルだが、深く考えなくても何となく遊べて、美しい風景と音で癒される。パズルと言うよりも、癒しゲー。
脳をあまり使いたくないとき遊ぶパズル『Hexologic』レビュー。考えない。感じて癒やされるんだ

三極ジャスティス (itunes 無料 iPhone/iPad対応 / GooglePlay)
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複数の勢力に分かれて“プレイヤーがシューティングのステージを作って基地として設置”して、“敵対勢力の基地をそれぞれの勢力がシューティングで攻略”してマップの支配権を争う戦術SLG。
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