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魔法の杖の効果を鑑定+ローグライクパズル『Cinco Paus』リリース。『Imbroglio』作者新作

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あの超中毒性の高いパズル『Imbroglio』作者の新作が年末に登場してしまった!
新たなパズルRPGの王者。戦術と戦略を試すゲーム『Imbroglio』レビュー
今度のゲーム『Cinco Paus』は、ランダムステージ生成の「ローグライク」要素に「アイテム鑑定」を取り入れた魔法の杖鑑定パズルである。
あなたはダンジョンに放り込まれたが、幸い手元には魔法の杖が5本ある。効果はわからないが、とりあえずモンスターに向かって振りかざして、効果を試しながら進めばオッケー。そんなダンジョンパズルRPGだ。

ゲームシステムとしては、1歩ずつダンジョンを進むターン制のパズルで、最初に書いたとおりゲームの肝はアイテム鑑定にある。
ゲームを始めると画面上には5本の杖が見える。で、これを使うと……。
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効果が杖の横にアイコンで書き込まれていく。
ダメージを与えるとか、着弾点で爆発するとかの効果は分かりやすいが、「エビに使ったときだけ即死させられる」とか「魂だけ手下にできる」とかマニアックな効果もあり、鑑定は容易ではない。
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最初は何が何やらわからない(敵に振った杖が変化効果を持っていて、敵が最強モンスターに変化して死んだりもする)が、軽快な音に乗って遊ぶのは楽しいし、何より効率的に鑑定するテクニックを身につけて進むのも楽しい。
ローグライクゲームや、『Dungeon Raid』のようなパズルRPGが好きならぜひ挑戦してみて欲しい。

アプリリンク:
Cinco Paus (itunes 600円 iPhone/iPad対応)

 コメント一覧 (7)

    • 1. n
    • 2017年12月27日 00:29
    • 和訳か英訳ってどこかにないですよね…?
      やってみて面白いのですが、アイコンの説明が読めないのが辛くて
      わかるやつはわかるんですけど、なんじゃこらってやつもあって悩んでます笑
    • 2. 老ゲーマー
    • 2017年12月27日 12:16
    • >「ローグライク」要素に「アイテム鑑定」を取り入れた

      Rogueって元々アイテムを鑑定しながら奥へ奥へと降りていくゲームだったと思うんですが、今時は「ローグライク」にそういう意味は含まなかったりするんですね…
      自分の頭が堅いってことかな。

      それはそれとしてゲームは面白そうなんですが、クリスマスセールで買ったアプリが積んであるからなぁ。
    • 3. にゃ
    • 2017年12月27日 14:59
    • ランダム生成のステージ
      ランダム入手のドロップ
      死んだら最初から

      て定義じゃないですか?
    • 4. rogueに近くないとダメと言うことはないが
    • 2017年12月28日 13:23
    • >3
      定義が自体は誰かが勝手に決めた定義しかないわけでどうでもいいけど、それだと2番目と3番目はかなりのゲームで満たしてしまうのでは。
      その条件だと一般にはローグライトとか、ローグライク要素、程度

      いろいろな意見があるだろうけど、何でもかんでもローグライクと言うのは訳分からなくなるから個人的には勘弁して欲しい。
      もうローグライクは売れるキーワードみたいになって全然違う物にも使われてるから無理だろうけど。
      今までのローグライクは「狭義のローグライク」って書かないと通じなくなった。
    • 5. .
    • 2017年12月31日 00:12
    • めんどくせぇやつw
    • 6. nns
    • 2018年01月09日 09:52
    • ざっと読み流してたからコメント欄見るまで気づかんかったけど、確かに『「ローグライク」要素に「アイテム鑑定」を取り入れた』は違和感あるなw
      いやーしかし、2017年になってもフォロワーがいまだに次から次へと続出するんだからrogueも凄いゲームだ。
    • 7. いとう
    • 2018年01月23日 19:23
    • 言語はポルトガル語なんですね。字体がくにゃくにゃで単語検索しづらい……。

      奇才ですが根は親切なデザイナーさんだと思うので、アップデートで英語対応してくれるのを待ちたいです。

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